JPH0146942B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0146942B2 JPH0146942B2 JP60073162A JP7316285A JPH0146942B2 JP H0146942 B2 JPH0146942 B2 JP H0146942B2 JP 60073162 A JP60073162 A JP 60073162A JP 7316285 A JP7316285 A JP 7316285A JP H0146942 B2 JPH0146942 B2 JP H0146942B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tape
- main body
- notch
- magnetic recording
- body case
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【発明の詳細な説明】
この発明は本体ケースの前面にテープ保護用の
前蓋を有するテープカートリツジに関する。
前蓋を有するテープカートリツジに関する。
この種のテープカートリツジにおいては、前蓋
の前面の下端部に切欠部を設けておき、磁気記録
装置側の位置決め規制部材が該切欠部を介して露
出する本体ケースの一部に接当するものとし、こ
れでテープカートリツジの押し込み深さを規制し
ている。
の前面の下端部に切欠部を設けておき、磁気記録
装置側の位置決め規制部材が該切欠部を介して露
出する本体ケースの一部に接当するものとし、こ
れでテープカートリツジの押し込み深さを規制し
ている。
これで問題なのはテープカートリツジを磁気記
録装置に頻繁に装脱するに伴つて、前記切欠部に
露出する本体ケースの一部が位置決め規制部材と
の接当で傷つきやすく、この傷つきが目について
見苦しい、それに塵埃が該切欠部から前蓋の内側
に侵入してテープに付着する点である。
録装置に頻繁に装脱するに伴つて、前記切欠部に
露出する本体ケースの一部が位置決め規制部材と
の接当で傷つきやすく、この傷つきが目について
見苦しい、それに塵埃が該切欠部から前蓋の内側
に侵入してテープに付着する点である。
この発明は、かかる問題点を解消するために提
案されたものであり、次にその詳細を図面に示す
ビデオテープカートリツジに基づき説明する。
案されたものであり、次にその詳細を図面に示す
ビデオテープカートリツジに基づき説明する。
第1図ないし第3図において1は本体ケースで
ある。本体ケース1はプラスチツク製の上下ケー
ス1a,1bを蓋合わせ状にねじ結合してなり、
内部左右にテープ2が巻かれるテープリール3,
3を有する。テープリール3,3は本体ケース1
の底壁4に透設した左右の各駆動軸挿入孔5,5
上にあつて、本体ケース1の上壁6の内面に固定
した板ばね7で回転中心が押下げ付勢されてお
り、本体ケース1を磁気記録装置に装填したとき
磁気記録装置側の駆動軸が各挿入孔5,5を介し
て各テープリール3のハブ穴8に嵌係合する。本
体ケース1の前方左右にテープガイド部材9,9
を配設してあり、これらガイド部材9,9を介し
てテープ2が一方のテープリール3からケース前
面に導出されて他方のテープリール3に巻き取ら
れる。
ある。本体ケース1はプラスチツク製の上下ケー
ス1a,1bを蓋合わせ状にねじ結合してなり、
内部左右にテープ2が巻かれるテープリール3,
3を有する。テープリール3,3は本体ケース1
の底壁4に透設した左右の各駆動軸挿入孔5,5
上にあつて、本体ケース1の上壁6の内面に固定
した板ばね7で回転中心が押下げ付勢されてお
り、本体ケース1を磁気記録装置に装填したとき
磁気記録装置側の駆動軸が各挿入孔5,5を介し
て各テープリール3のハブ穴8に嵌係合する。本
体ケース1の前方左右にテープガイド部材9,9
を配設してあり、これらガイド部材9,9を介し
てテープ2が一方のテープリール3からケース前
面に導出されて他方のテープリール3に巻き取ら
れる。
本体ケース1にはこれの前面を閉合するテープ
保護用の前蓋10が開閉操作可能に枢着されてい
る。
保護用の前蓋10が開閉操作可能に枢着されてい
る。
この前蓋10は、本体ケース1の前面を左右間
にわたつて閉合する前面板11と、前面板11の
左右両端から後方に連出した側片12,12と、
側片12,12の内面に対向状に突設した枢軸1
3,13とを有するプラスチツク成形品であつ
て、左右側片12,12が本体ケース1の左右側
壁15,15の前端の凹み外面部16,16に外
嵌し、枢軸13,13がケース側壁がわの枢支孔
に嵌合枢支され、この枢軸13まわりに本体ケー
ス1の前面を閉じる姿勢と上開きに開いた姿勢と
に回動自在であり、図上左側の枢軸13に装着し
た捩りばね17で閉り姿勢に回動付勢されてい
る。テープカートリツジの不使用時には前蓋10
は閉じられていて、テープ2の前面外側をカバー
して保護し、テープカートリツジを磁気記録装置
に装填すると、前蓋10が開いて本体ケース1の
前面に凹設形成したポケツト19に磁気記録装置
側のテープローデイングピンが突入してテープ2
をケース前方に引き出す。
にわたつて閉合する前面板11と、前面板11の
左右両端から後方に連出した側片12,12と、
側片12,12の内面に対向状に突設した枢軸1
3,13とを有するプラスチツク成形品であつ
て、左右側片12,12が本体ケース1の左右側
壁15,15の前端の凹み外面部16,16に外
嵌し、枢軸13,13がケース側壁がわの枢支孔
に嵌合枢支され、この枢軸13まわりに本体ケー
ス1の前面を閉じる姿勢と上開きに開いた姿勢と
に回動自在であり、図上左側の枢軸13に装着し
た捩りばね17で閉り姿勢に回動付勢されてい
る。テープカートリツジの不使用時には前蓋10
は閉じられていて、テープ2の前面外側をカバー
して保護し、テープカートリツジを磁気記録装置
に装填すると、前蓋10が開いて本体ケース1の
前面に凹設形成したポケツト19に磁気記録装置
側のテープローデイングピンが突入してテープ2
をケース前方に引き出す。
本体ケース1の左側壁15の前端の凹み外面部
16と前蓋10の左側片12との間隙20に、テ
ープカートリツジの不使用時に前蓋10を閉じ姿
勢に閉蓋ロツクする手段が組み付けられている。
16と前蓋10の左側片12との間隙20に、テ
ープカートリツジの不使用時に前蓋10を閉じ姿
勢に閉蓋ロツクする手段が組み付けられている。
第5図および第6図はこの閉蓋ロツク手段を例
示しており、ケース左側壁15の前端凹み外面部
16は平面視において前方に行くに従つてケース
内方側に傾斜させ、前記間隙20を内奥側が狭い
前方拡がり状に形成してあり、この間隙20内に
ロツク具21が配置されている。
示しており、ケース左側壁15の前端凹み外面部
16は平面視において前方に行くに従つてケース
内方側に傾斜させ、前記間隙20を内奥側が狭い
前方拡がり状に形成してあり、この間隙20内に
ロツク具21が配置されている。
図示例のロツク具21としては、これの前後中
央部に横向きの軸22が突設され、この軸22が
凹み外面部16に透設の軸受け孔23に抜け止め
状に圧入係止され、該軸22を支点としてロツク
具21の先端係合部24が上下に揺動する。前蓋
10の前面板11の内側には左端寄りの前記間隙
20に臨む位置にL字形の被係合片26が下向き
に突設されており、前記ばね17の一端がロツク
具21の後端部側に接当作用してロツク具21を
その先端係合部24が被係合片26に下方から係
合するよう押圧付勢している。しかるときは、テ
ープカートリツジの不使用時には閉じ姿勢にある
前蓋10の被係合片26にロツク具21の先端係
合部24が常に係合して前蓋10が枢軸13まわ
りに上開き回動することを阻止する。テープカー
トリツジを磁気記録装置に正規の姿勢で押込み装
填したときにのみ、誤装填防止用を兼ねた磁気記
録装置側のロツク解除部材27から前方から相対
的に案内されて前面板11の下端に切欠き形成し
た開口部29を介して前記間隙20内に入り、ロ
ツク具21の後端部に下向きに連出した被押圧部
30を押す。これでロツク具21の先端係合部2
4がばね17に抗して下向きに押し動かされて被
係合片26から外れ、前蓋10の閉蓋ロツク状態
が解除される。
央部に横向きの軸22が突設され、この軸22が
凹み外面部16に透設の軸受け孔23に抜け止め
状に圧入係止され、該軸22を支点としてロツク
具21の先端係合部24が上下に揺動する。前蓋
10の前面板11の内側には左端寄りの前記間隙
20に臨む位置にL字形の被係合片26が下向き
に突設されており、前記ばね17の一端がロツク
具21の後端部側に接当作用してロツク具21を
その先端係合部24が被係合片26に下方から係
合するよう押圧付勢している。しかるときは、テ
ープカートリツジの不使用時には閉じ姿勢にある
前蓋10の被係合片26にロツク具21の先端係
合部24が常に係合して前蓋10が枢軸13まわ
りに上開き回動することを阻止する。テープカー
トリツジを磁気記録装置に正規の姿勢で押込み装
填したときにのみ、誤装填防止用を兼ねた磁気記
録装置側のロツク解除部材27から前方から相対
的に案内されて前面板11の下端に切欠き形成し
た開口部29を介して前記間隙20内に入り、ロ
ツク具21の後端部に下向きに連出した被押圧部
30を押す。これでロツク具21の先端係合部2
4がばね17に抗して下向きに押し動かされて被
係合片26から外れ、前蓋10の閉蓋ロツク状態
が解除される。
前記間隙20は前端側が広く、後方に行くにし
たがつて狭くなつているので、テープカートリツ
ジが磁気記録装置に左右位置ずれした状態で装填
されていてもロツク解除部材27は前記間隙20
に円滑に案内されてロツク具21の被押圧部30
に正しく接当作用する。また、テープカートリツ
ジを前後逆向き、又は上下逆向きの誤つた姿勢で
磁気記録装置に押し込み装填したときは、ロツク
解除部材27が前記開口部29に合致しないの
で、ロツク解除部材27が他の部位に接当干渉し
てテープカートリツジの誤装填を防止する。
たがつて狭くなつているので、テープカートリツ
ジが磁気記録装置に左右位置ずれした状態で装填
されていてもロツク解除部材27は前記間隙20
に円滑に案内されてロツク具21の被押圧部30
に正しく接当作用する。また、テープカートリツ
ジを前後逆向き、又は上下逆向きの誤つた姿勢で
磁気記録装置に押し込み装填したときは、ロツク
解除部材27が前記開口部29に合致しないの
で、ロツク解除部材27が他の部位に接当干渉し
てテープカートリツジの誤装填を防止する。
ケース左側壁15の前端凹み外面部16の内側
面16aは平面視において前方に行くに従つてケ
ース内方側に傾斜するものとしたから、左側のテ
ープガイド部材9の内側でテープ弛みが生じてテ
ープ2が該内側面16aに接当したとき、テープ
2をケース内方側へ積極的に引き込み、テープ2
がケース前方側に弛み出るのを防止する。
面16aは平面視において前方に行くに従つてケ
ース内方側に傾斜するものとしたから、左側のテ
ープガイド部材9の内側でテープ弛みが生じてテ
ープ2が該内側面16aに接当したとき、テープ
2をケース内方側へ積極的に引き込み、テープ2
がケース前方側に弛み出るのを防止する。
さて、前蓋10の前面板11の下端には第4図
および第7図に示す如く、左端寄りおよび右端寄
りの各部位に切欠部31,31を設け、ケース底
壁4の前端縁に突片32,32を閉じ姿勢にある
前蓋10の各切欠部31,31に臨むよう突出形
成する。そして、この各突片32の突出量をその
先端突き当て面33が前面板11の肉厚の中間に
あるように設定してある。
および第7図に示す如く、左端寄りおよび右端寄
りの各部位に切欠部31,31を設け、ケース底
壁4の前端縁に突片32,32を閉じ姿勢にある
前蓋10の各切欠部31,31に臨むよう突出形
成する。そして、この各突片32の突出量をその
先端突き当て面33が前面板11の肉厚の中間に
あるように設定してある。
しかるときは、テープカートリツジを前蓋10
が閉じ姿勢で磁気記録装置に押し込み装填する
と、磁気記録装置側の位置決め規制部材が前蓋1
0の前記切欠部31に臨む突片32の先端突き当
て面33に接当してテープカートリツジの押し込
み深さを規制する。この際、図示例の如く突片3
2を左右両端寄り部位に設けて二点で位置決め規
制部材が接当作用するものとすれば、安定の良い
押し込み深さ規制が行なえる。
が閉じ姿勢で磁気記録装置に押し込み装填する
と、磁気記録装置側の位置決め規制部材が前蓋1
0の前記切欠部31に臨む突片32の先端突き当
て面33に接当してテープカートリツジの押し込
み深さを規制する。この際、図示例の如く突片3
2を左右両端寄り部位に設けて二点で位置決め規
制部材が接当作用するものとすれば、安定の良い
押し込み深さ規制が行なえる。
以上説明したように、この発明では磁気記録装
置側の位置決め規制部材が接当する突片32をこ
の先端突き当て面33が前蓋10の切欠部31内
においてその前面板11の肉厚の中間に位置する
ように突出形成した。したがつて、突片32の突
き当て面33が使用するうちに磁気記録装置側の
位置決め規制部材との接当で傷ついても、この突
き当て面33が前面板11の前面より内側にある
ので外部から見え難くなり、外観上見苦しくなる
のをよく防止でき、前面板11よりも前方に突出
していないので、他物との接触で切損することも
ない。また、突片32の突き当て面33が前面板
32の内面よりも内側にあると、突片32と切欠
部31との間に生じた間隙を介して不使用時に塵
埃が前面板11の内部に侵入してテープ2に付着
するおそれが大であるが、かかる不安も防止でき
る利点を有する。
置側の位置決め規制部材が接当する突片32をこ
の先端突き当て面33が前蓋10の切欠部31内
においてその前面板11の肉厚の中間に位置する
ように突出形成した。したがつて、突片32の突
き当て面33が使用するうちに磁気記録装置側の
位置決め規制部材との接当で傷ついても、この突
き当て面33が前面板11の前面より内側にある
ので外部から見え難くなり、外観上見苦しくなる
のをよく防止でき、前面板11よりも前方に突出
していないので、他物との接触で切損することも
ない。また、突片32の突き当て面33が前面板
32の内面よりも内側にあると、突片32と切欠
部31との間に生じた間隙を介して不使用時に塵
埃が前面板11の内部に侵入してテープ2に付着
するおそれが大であるが、かかる不安も防止でき
る利点を有する。
図面は本発明に係るテープカートリツジを示し
ており、第1図は全体の外観斜視図、第2図は一
部切欠縦断側面図、第3図は内部構造を示す平面
図、第4図は第3図におけるA―A線断面図、第
5図は前蓋の閉蓋ロツク手段を示す部分拡大平面
図、第6図は第5図におけるB―B線断面図、第
7図は前蓋の前面板の下端に形成された切欠部と
本体ケースの底壁前端に設けられた突片との関係
を示す部分斜視図である。 1……本体ケース、2……テープ、3……テー
プリール、4……本体ケースの底壁、10……前
蓋、11……前蓋の前面板、31……切欠部、3
2……突片、33……先端突き当て面。
ており、第1図は全体の外観斜視図、第2図は一
部切欠縦断側面図、第3図は内部構造を示す平面
図、第4図は第3図におけるA―A線断面図、第
5図は前蓋の閉蓋ロツク手段を示す部分拡大平面
図、第6図は第5図におけるB―B線断面図、第
7図は前蓋の前面板の下端に形成された切欠部と
本体ケースの底壁前端に設けられた突片との関係
を示す部分斜視図である。 1……本体ケース、2……テープ、3……テー
プリール、4……本体ケースの底壁、10……前
蓋、11……前蓋の前面板、31……切欠部、3
2……突片、33……先端突き当て面。
Claims (1)
- 1 本体ケース1にこれの前面を閉合する前蓋1
0を開閉自在に装着し、前蓋10の前面板11の
下端に切欠部31を有し、本体ケース1の底壁4
の前端縁に、磁気記録装置側の位置決め規制部材
が接当する突片32を切欠部31に臨ませて突出
形成してあり、該突片32の突出量をその先端突
き当て面33が前蓋10の前面板11の肉厚の中
間に位置するように設定してあることを特徴とす
るテープカートリツジ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7316285A JPS6139277A (ja) | 1985-04-05 | 1985-04-05 | テ−プカ−トリツジ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7316285A JPS6139277A (ja) | 1985-04-05 | 1985-04-05 | テ−プカ−トリツジ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6139277A JPS6139277A (ja) | 1986-02-25 |
| JPH0146942B2 true JPH0146942B2 (ja) | 1989-10-11 |
Family
ID=13510191
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7316285A Granted JPS6139277A (ja) | 1985-04-05 | 1985-04-05 | テ−プカ−トリツジ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6139277A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3653050B2 (ja) | 2002-02-14 | 2005-05-25 | 三菱重工業株式会社 | 熱交換器用管板ユニットの構造及び管板ユニットの交換方法 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS528407U (ja) * | 1975-07-04 | 1977-01-21 | ||
| JPS5277729U (ja) * | 1975-12-08 | 1977-06-10 | ||
| JPS52122713U (ja) * | 1976-03-15 | 1977-09-19 | ||
| JPS6033643Y2 (ja) * | 1978-06-23 | 1985-10-07 | 横河電機株式会社 | 半二重ディジタル通信装置 |
-
1985
- 1985-04-05 JP JP7316285A patent/JPS6139277A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6139277A (ja) | 1986-02-25 |
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