JPH0147041B2 - - Google Patents

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Publication number
JPH0147041B2
JPH0147041B2 JP7040184A JP7040184A JPH0147041B2 JP H0147041 B2 JPH0147041 B2 JP H0147041B2 JP 7040184 A JP7040184 A JP 7040184A JP 7040184 A JP7040184 A JP 7040184A JP H0147041 B2 JPH0147041 B2 JP H0147041B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
waveguide
isolator
microwave
housing
module
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP7040184A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS60214102A (ja
Inventor
Sadayuki Tetsu
Susumu Nakauchi
Isamu Unno
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP7040184A priority Critical patent/JPS60214102A/ja
Publication of JPS60214102A publication Critical patent/JPS60214102A/ja
Publication of JPH0147041B2 publication Critical patent/JPH0147041B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01PWAVEGUIDES; RESONATORS, LINES, OR OTHER DEVICES OF THE WAVEGUIDE TYPE
    • H01P1/00Auxiliary devices

Landscapes

  • Waveguide Connection Structure (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (a) 発明の技術分野 本発明は送受信盤等のマイクロ波ユニツト構造
に関する。
(b) 技術の背景 多重無線装置の送受信盤等のマイクロ波ユニツ
トは、複合調整されたモジユール等を実装すると
ともに、ユニツトの小形化及びシールドを考慮し
た構造にすることが要求されている。
(c) 従来技術と問題点 第1図は従来のマイクロ波ユニツトの構造を示
す一部破断斜視図である。
第1図においてマイクロ波ユニツト1は、図示
してない制御系、電源等の送受信モジユール及び
マイクロ波モジユール5が金属板よりなるシール
ド構造の箱形の収容筐体2内に収容されて構成さ
れている。また収容筐体2の側板には、収容筐体
2の内側と外側とに、他の同軸コネクタと結合可
能に挿着部を備えた同軸コネクタ6がシールド装
着されている。マイクロ波モジユール5はこの同
軸コネクタ6を介して収容筐体2の外部に装着さ
れる後述の同軸型アイソレータ4と接続するよう
に構成されている。
端面に同軸コネクタ8が装着されたマイクロ波
モジユール5は、単独で調整された後に、取付板
9に固着され、同軸コネクタ8と同軸コネクタ6
との間は、適宜に屈曲したパイプケーブル7で接
続されている。
外部回路と接続されるインターフエース用導波
管3と同軸型アイソレータ4とは同軸コネクタで
結合接続されている。同軸型アイソレータ4はイ
ンターフエース用導波管3とともに調整された後
に、上記アイソレータ4の入出力接続同軸コネク
タが、同軸コネクタ6に挿着され、収容筐体2内
のパイプケーブル7を介してマイクロ波モジユー
ル5に接続されている。
しかしながらこのような構造のマイクロ波ユニ
ツト1では一度単独で調整されたマイクロ波モジ
ユール5が、収容筐体2に収容されパイプケーブ
ル8および同軸コネクタ6を介して同軸型アイソ
レータ4と結合された後、該モジユール5の蓋板
を取外してあらためて複合再調整しなければなら
ず、又この際筐体の内外を機械的に結合する隙間
から電波洩れが生じるおそれがある。またパイプ
ケーブル7があるために伝送損失の増加と、収容
筐体2内にパイプケーブル7の着脱スペースが必
要で大形化する恐れがあり、かつまた同軸コネク
タ、パイプケーブルなどは高い周波数(例えば
9GHz以上)の送受信盤などに適用することがで
きないという問題点がある。
(d) 発明の目的 本発明の目的は上記従来の問題点を解決して筐
体外への電波洩れの少ない、従つてシールド実装
が容易で、電気的特性に安定性があり、且つ広範
囲の周波数に適用できる小形のマイクロ波ユニツ
ト構造を提供することにある。
(e) 発明の構成 本発明は上記目的を達成するために、外部接続
用導波管と導波管型アイソレータとマイクロ波モ
ジユールを直接結合して一体化し、これを収容す
る箱型筐体の一側面に前記外部接続用導波管の内
型寸法に等しい接続孔を設け、該接続孔に該外部
接続用導波管の内径を合わせて固着する構成とな
す。
外部接続用導波管と道波管型アイソレータとマ
イクロ波モジユールを直接結合して一体化となす
ことによつて、筐体内に実装後の調整を不用とな
すことができ、又機械的結合部に電波漏洩が生じ
ても筐体外に洩れるおそれがなく、更に使用周波
数に制限のあるパイプケーブルを使用しないため
に広い周波数帯域での使用が可能となる。
(f) 発明の実施例 以下図示実施例を参照して本発明について詳細
に説明する。
第2図は本発明の一実施例のイは要所を示す斜
視図であり、ロは収容筐体の側板部の断面図であ
る。
マイクロ波ユニツト20は、金属板よりなるシ
ールド構造の箱形の収容筐体21内に、図示して
ない制御系、電源等の送受信モジユールと、結合
され一体化された導波管型アイソレータ12とマ
イクロ波モジユール13とが取付板16に固定さ
れて構成されている。
箱形の導波管型アイソレータ12の一方の端面
には両端面にフランジ11が設けられた接続導波
管10が接続されている。また導波管型アイソレ
ータ12の他方の端面には、箱形のマイクロ波モ
ジユール13が固着されている。この導波管型ア
イソレータ12とマイクロ波モジユール13の対
向する端面には、それぞれ所望の周波数により定
まる所定の内径寸法の接続孔が接けられている。
導波管型アイソレータ12とマイクロ波モジユー
ル13とは、それぞれ単独に調整された後に、こ
の接続孔が一致するように端面が密着して固定さ
れて、機械的、電気的に接続されている。そして
その後両者は複合調整されている。
このようにして接続導波管10、導波管型アイ
ソレータ12及びマイクロ波モジユール13は機
械的、電気的に一体化されている。
収容筐体21の側板22の所望の個所には、接
続導波管10の内径寸法に等しい接続孔23が穿
設されている。接続孔23の内側には接続導波管
10のフランジ11が密着して固定されている。
また収容筐体21の外部の伝送路である外部導波
管14は、側板22の外側でこの接続孔23に対
応する個所に、そのフランジ15の端面が密着し
て接続されている。
上述のように導波管型アイソレータ12とマイ
クロ波モジユール13を複合調整し一体化した後
に収容筐体21内に実装するので、収容筐体21
内に実装後再度調整するという煩わしさがない。
またマイクロ波モジユール13と導波管型アイソ
レータ12とは直接結合されて、同軸コネクタ、
パイプケーブルなどを介して結合されていないの
で小形である。なおまた外部導波管14から収容
筐体21内に実装されたマイクロ波モジユール1
3まですべて導波管構造で結合されているので、
使用する周波数に殆ど制限がない。
(g) 発明の効果 以上説明したように本発明は、接続導波管、導
波管型アイソレータ及びマイクロ波モジユールと
直接結合し一体化し複合調整後に、収容筐体に実
装するようにしたもので、電気的特性に安定性が
あり、伝送損失が小さく、シールド実装が容易
で、また小形であり、且つ広範囲の周波数帯の送
受信盤などに適用できるなどという実用上で優れ
た効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のマイクロ波ユニツトの構造を示
す一部破断斜視図であり、第2図は本発明の一実
施例のイは要所を示す斜視図、ロは収容筐体の側
板部の断面図である。 図中1,20はマイクロ波ユニツト、2,21
は収容筐体、3はインターフエース用導波管、4
は同軸型アイソレータ、5,13はマイクロ波モ
ジユール、7はパイプケーブル、10は接続導波
管、12は導波管型アイソレータ、14は外部導
波管、23は接続孔をそれぞれ示す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 外部接続用導波管と導波管型アイソレータ、
    およびマイクロ波モジユールは導波管型アイソレ
    ータを中央にして夫々その左右に電気的、機械的
    に一体化して構成され、 これを収容する箱形筐体の一側面に前記外部接
    続用導波管の内径寸法に等しい接続孔を設け、該
    接続孔に該外部接続用導波管の内径を合わせて固
    着してなることを特徴とするマイクロ波ユニツト
    構造。
JP7040184A 1984-04-09 1984-04-09 マイクロ波ユニツト構造 Granted JPS60214102A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7040184A JPS60214102A (ja) 1984-04-09 1984-04-09 マイクロ波ユニツト構造

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7040184A JPS60214102A (ja) 1984-04-09 1984-04-09 マイクロ波ユニツト構造

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS60214102A JPS60214102A (ja) 1985-10-26
JPH0147041B2 true JPH0147041B2 (ja) 1989-10-12

Family

ID=13430392

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7040184A Granted JPS60214102A (ja) 1984-04-09 1984-04-09 マイクロ波ユニツト構造

Country Status (1)

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JP (1) JPS60214102A (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPS60214102A (ja) 1985-10-26

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