JPH0147069B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0147069B2 JPH0147069B2 JP58196416A JP19641683A JPH0147069B2 JP H0147069 B2 JPH0147069 B2 JP H0147069B2 JP 58196416 A JP58196416 A JP 58196416A JP 19641683 A JP19641683 A JP 19641683A JP H0147069 B2 JPH0147069 B2 JP H0147069B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light source
- type
- gain
- video amplifier
- slice level
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Image Input (AREA)
- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
- Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(a) 発明の技術分野
本発明は、入力原稿を光源の照射光によつて読
み取る撮像デバイスと、撮像デバイスに反射光を
導く投影光学系からなる読取装置に関し、特に光
源の劣化に伴つて低下する撮像デバイスの出力を
段階的に補正する読取装置に関する。
み取る撮像デバイスと、撮像デバイスに反射光を
導く投影光学系からなる読取装置に関し、特に光
源の劣化に伴つて低下する撮像デバイスの出力を
段階的に補正する読取装置に関する。
(b) 技術の背景
入力原稿を光学的に読み取る読取装置は、光学
式文字読取装置、フアクシミリ装置、画像読取装
置等で使用されている。
式文字読取装置、フアクシミリ装置、画像読取装
置等で使用されている。
特に最近は集積回路技術の発達により固体撮像
デバイスが利用されるようになり、小型で高性能
の光学式文字読取装置等が実現出来るようになつ
たが、光源を主体とした輝度コントロールシステ
ムに更に改良すべき点がある。
デバイスが利用されるようになり、小型で高性能
の光学式文字読取装置等が実現出来るようになつ
たが、光源を主体とした輝度コントロールシステ
ムに更に改良すべき点がある。
今後更に高性能の光学式文字読取装置等を実現
するためにも、より効率的な読取装置の実現が要
望される。
するためにも、より効率的な読取装置の実現が要
望される。
(c) 従来技術
読取装置の従来例について図面を参照して説明
する。
する。
第1図は読取装置の一従来例図を示す。
図において、1は入力原稿、2は光源、3はイ
ンバータ、4はセンサ、5,10は増幅器、6は
アナログ/デイジタル変換器(以下A/D変換器
と略称する)、7はコントローラ、8は投影光学
系、9は固体撮像デバイス(以下CCDと略称す
る)をそれぞれ示す。
ンバータ、4はセンサ、5,10は増幅器、6は
アナログ/デイジタル変換器(以下A/D変換器
と略称する)、7はコントローラ、8は投影光学
系、9は固体撮像デバイス(以下CCDと略称す
る)をそれぞれ示す。
第1図は、読取装置で読取る入力原稿1、読取
装置で読取る入力原稿1に光を照射する光源2、
コントローラ7の指示により光源2の光量を制御
するインバータ3、入力原稿1に照射される光量
を測定して電気信号に変換するセンサ4、センサ
4の出力(アナログ値)を増幅する増幅器5、増
幅器5のアナログ出力をデイジタル信号に変換す
るA/D変換器6、A/D変換器6の出力に応じ
て光源2の光量制御指示をインバータ3に出力す
るコントローラ7、入力原稿1に照射された反射
光をCCD9に導く投影光学系8、受光量により
入力原稿1を読み取るCCD9、CCD9の出力を
増幅する増幅器10から構成されている。
装置で読取る入力原稿1に光を照射する光源2、
コントローラ7の指示により光源2の光量を制御
するインバータ3、入力原稿1に照射される光量
を測定して電気信号に変換するセンサ4、センサ
4の出力(アナログ値)を増幅する増幅器5、増
幅器5のアナログ出力をデイジタル信号に変換す
るA/D変換器6、A/D変換器6の出力に応じ
て光源2の光量制御指示をインバータ3に出力す
るコントローラ7、入力原稿1に照射された反射
光をCCD9に導く投影光学系8、受光量により
入力原稿1を読み取るCCD9、CCD9の出力を
増幅する増幅器10から構成されている。
第1図に示す従来例の読取装置の輝度コントロ
ールシステムは、センサ4で測定した光量を増幅
器5、A/D変換器6経由コントローラ7で受
け、この測定した光量に応じた輝度調整をインバ
ータ3経由で連続的に行い、センサ4の出力が常
に一定になるように制御している。
ールシステムは、センサ4で測定した光量を増幅
器5、A/D変換器6経由コントローラ7で受
け、この測定した光量に応じた輝度調整をインバ
ータ3経由で連続的に行い、センサ4の出力が常
に一定になるように制御している。
(d) 問題点
しかし、この場合センサ4へ紙ホコリや粉塵が
付着したり、光源2の振動等により調整時点より
光源2の位置ずれ等による光量の検出誤差やノイ
ズ等によつて輝度が変調され、読み取り情報品質
を劣化させていた。
付着したり、光源2の振動等により調整時点より
光源2の位置ずれ等による光量の検出誤差やノイ
ズ等によつて輝度が変調され、読み取り情報品質
を劣化させていた。
更に、連続的な調光回路を有する読取装置を実
現するには技術的必要性から装置が大きくなり、
しかも高価になると言う問題点があつた。
現するには技術的必要性から装置が大きくなり、
しかも高価になると言う問題点があつた。
(e) 発明の目的
本発明は、上記欠点を解消した新規な読取装置
を提供することを目的とし、特に安定した読み取
り情報品質を廉価に得られる読取装置を実現する
ことにある。
を提供することを目的とし、特に安定した読み取
り情報品質を廉価に得られる読取装置を実現する
ことにある。
(f) 発明の構成
本発明は、光源の輝度を段階的に調光する光源
調光手段と、撮像デバイスの出力を可変増幅する
ビデオアンプと、光源の輝度を検出する輝度検出
手段と、輝度検出手段の出力をスライスし、第1
種よりも第2種のレベルが大である第1種/第2
種の2種類のスライスレベルと、輝度検出手段の
出力が第1種及び第2種のスライスレベルに達し
たことを判定すると共に判定結果に基づき前記光
源調光手段および前記ビデオアンプを制御する制
御手段とを設け、輝度検出手段の出力が第1種の
スライスレベルに達したことを制御手段により判
定された場合、制御手段によつて光源調光手段を
制御し、且つ、輝度検出手段の出力が第2種のス
ライスレベルに達したことを制御手段により判定
された場合、制御手段によつてビデオアンプの利
得を制御することにより、安定した読み取り情報
品質を廉価に得られることを特徴とする読取装置
により達成することが出来る。
調光手段と、撮像デバイスの出力を可変増幅する
ビデオアンプと、光源の輝度を検出する輝度検出
手段と、輝度検出手段の出力をスライスし、第1
種よりも第2種のレベルが大である第1種/第2
種の2種類のスライスレベルと、輝度検出手段の
出力が第1種及び第2種のスライスレベルに達し
たことを判定すると共に判定結果に基づき前記光
源調光手段および前記ビデオアンプを制御する制
御手段とを設け、輝度検出手段の出力が第1種の
スライスレベルに達したことを制御手段により判
定された場合、制御手段によつて光源調光手段を
制御し、且つ、輝度検出手段の出力が第2種のス
ライスレベルに達したことを制御手段により判定
された場合、制御手段によつてビデオアンプの利
得を制御することにより、安定した読み取り情報
品質を廉価に得られることを特徴とする読取装置
により達成することが出来る。
(g) 発明の実施例
以下本発明を図面を参照して説明する。
第2図は本発明に係る読取装置の一実施例図、
第3図は光源の光量とフイードバツク制御の関係
図で、Aは光源の特性図、Bはフイードバツク制
御の状況図、Cはビデオアンプの出力状況図、D
はビデオアンプの利得制御状況図を示し、第4図
はフイードバツク制御のフローチヤート図をそれ
ぞれ示す。
第3図は光源の光量とフイードバツク制御の関係
図で、Aは光源の特性図、Bはフイードバツク制
御の状況図、Cはビデオアンプの出力状況図、D
はビデオアンプの利得制御状況図を示し、第4図
はフイードバツク制御のフローチヤート図をそれ
ぞれ示す。
図において、11は制御回路、12は調光付イ
ンバータ、13は可変利得ビデオアンプ及び第1
図で説明した入力原稿1、光源2、センサ4、増
幅器5、A/D変換器6、投影光学系8、CCD
9をそれぞれ示す。
ンバータ、13は可変利得ビデオアンプ及び第1
図で説明した入力原稿1、光源2、センサ4、増
幅器5、A/D変換器6、投影光学系8、CCD
9をそれぞれ示す。
尚、全図を通じて同一符号は同一対象物を示す
ものとする。
ものとする。
又、はセンサ4の出力信号、は可変利得ビ
デオアンプ13の出力信号、は可変利得ビデオ
アンプ13の利得、H,M,Lは光源2への印加
電流値であり、特にHは光源2の規格値の70%の
印加電流、Mは50%の印加電流、Lは30%の印加
電流であり、更に、h,mは可変利得ビデオアン
プ13の利得でhはmより高い利得を有し高利
得と称し、mはhに対して低い利得となり低利得
と称する。
デオアンプ13の出力信号、は可変利得ビデオ
アンプ13の利得、H,M,Lは光源2への印加
電流値であり、特にHは光源2の規格値の70%の
印加電流、Mは50%の印加電流、Lは30%の印加
電流であり、更に、h,mは可変利得ビデオアン
プ13の利得でhはmより高い利得を有し高利
得と称し、mはhに対して低い利得となり低利得
と称する。
又、第3図の横軸は全て時間を示し、Aの縦軸
は光量(ルーメン)、B,Cの縦軸は出力(電
圧)、Dの縦軸は利得(db)とそれぞれ示す。
は光量(ルーメン)、B,Cの縦軸は出力(電
圧)、Dの縦軸は利得(db)とそれぞれ示す。
第2図に示す本実施例は、センサ4の出力信号
を内部で作成する第1種のスライスレベルと、
第2種のスライスレベルにより複数段階の切り換
え制御を調光付インバータ12と可変利得ビデオ
アンプ13に対して行う制御回路11と、 制御回路11の出力信号により複数段階の光源
2の調光制御を行う調光付インバータ12と、 制御回路11の出力信号により複数段階の利得
調整をして常に一定範囲のレベルを出力する可
変利得ビデオアンプ13と、 第1図で説明したのと同様な動作を行う入力原
稿1、光源2、センサ4、増幅器5、A/D変換
器6、投影光学系8及びCCD9とから構成され
ている。
を内部で作成する第1種のスライスレベルと、
第2種のスライスレベルにより複数段階の切り換
え制御を調光付インバータ12と可変利得ビデオ
アンプ13に対して行う制御回路11と、 制御回路11の出力信号により複数段階の光源
2の調光制御を行う調光付インバータ12と、 制御回路11の出力信号により複数段階の利得
調整をして常に一定範囲のレベルを出力する可
変利得ビデオアンプ13と、 第1図で説明したのと同様な動作を行う入力原
稿1、光源2、センサ4、増幅器5、A/D変換
器6、投影光学系8及びCCD9とから構成され
ている。
尚、第1種のスライスレベルは、所定段階の光
源2の劣化により可変利得ビデオアンプ13を高
利得hに切り換えるレベルである。
源2の劣化により可変利得ビデオアンプ13を高
利得hに切り換えるレベルである。
更に、第2種のスライスレベルは、高利得hに
切り換えても一定の可変利得ビデオアンプ13の
出力が得られないために次段階の光源2の印加電
流値(L,M,Hの3段階ある)に切り換えるも
のである、即ち、所定段階の光源2のアラームレ
ベルを第2種のスライスレベルは示す。
切り換えても一定の可変利得ビデオアンプ13の
出力が得られないために次段階の光源2の印加電
流値(L,M,Hの3段階ある)に切り換えるも
のである、即ち、所定段階の光源2のアラームレ
ベルを第2種のスライスレベルは示す。
又、この2種類のスライスレベルによる切り換
え判定は、制御回路11内のプログラムテーブル
により判定するものとする。
え判定は、制御回路11内のプログラムテーブル
により判定するものとする。
次に第4図をもとにして本実施例の動作を説明
する。尚、第4図のST1〜ST7は動作順序を示
し、各動作における設定、判定は全て制御回路1
1内で行われるものとする。
する。尚、第4図のST1〜ST7は動作順序を示
し、各動作における設定、判定は全て制御回路1
1内で行われるものとする。
〔ST1〕:光源2をLに設定する。
〔ST2〕:センサ4で測定した光量レベルが、
第1種のスライスレベル未満であるかどうか
を判定し、その判定結果が第1種のスライス
レベル以上であつたとする。
第1種のスライスレベル未満であるかどうか
を判定し、その判定結果が第1種のスライス
レベル以上であつたとする。
〔ST3〕:次に、光量レベルが第2種のスライ
スレベル未満であるかどうかを判定し、その
判定結果が第2種のスライスレベル以上であ
つたとする。
スレベル未満であるかどうかを判定し、その
判定結果が第2種のスライスレベル以上であ
つたとする。
〔ST4〕:上述の判定結果の場合、可変利得ビデ
オアンプ13の利得を低利得mに設定し、
設定終了とする。
オアンプ13の利得を低利得mに設定し、
設定終了とする。
〔ST5〕:〔ST3〕での判定結果が第2種のスラ
イスレベル未満である場合、可変利得ビデオ
アンプ13の利得を高利得hに設定し設定
終了とする。
イスレベル未満である場合、可変利得ビデオ
アンプ13の利得を高利得hに設定し設定
終了とする。
〔ST6〕:〔ST2〕での判定結果が第1種のスラ
イスレベル未満である場合、現在の光源2設
定がHかどうかを判定し、ノウであれば光源
2設定を一段上げて〔ST1〕に戻る。
イスレベル未満である場合、現在の光源2設
定がHかどうかを判定し、ノウであれば光源
2設定を一段上げて〔ST1〕に戻る。
〔ST7〕:〔ST6〕での判定結果がイエスであれ
ば光源2の寿命のため交換とする。
ば光源2の寿命のため交換とする。
尚、本動作説明は光源2への印加電流値をLで
初期設定した動作を説明したが、M,Hの場合も
同様の動作順序で設定一判定を繰り返す。
初期設定した動作を説明したが、M,Hの場合も
同様の動作順序で設定一判定を繰り返す。
上述のような処理により、より安定した読取り
結果を廉価な構成で得られる読取装置を実現する
ことが可能となる。
結果を廉価な構成で得られる読取装置を実現する
ことが可能となる。
(h) 発明の効果
以上の本発明によれば、安定した読み取り情報
を廉価に得ることが可能な読取装置を提供出来る
と言う効果がある。
を廉価に得ることが可能な読取装置を提供出来る
と言う効果がある。
第1図は読取装置の一従来例図、第2図は本発
明に係る読取装置の一実施例図、第3図は光源の
光量とフイードバツク制御の関係図、第4図はフ
イードバツク制御のフローチヤート図、をそれぞ
れ示す。 図において、1は入力原稿、2は光源、3はイ
ンバータ、4はセンサ、5,10は増幅器、6は
A/D変換器、7はコントローラ、8は投影光学
系、9はCCD、11は制御回路、12は調光付
インバータ、13は可変利得ビデオアンプ、をそ
れぞれ示す。
明に係る読取装置の一実施例図、第3図は光源の
光量とフイードバツク制御の関係図、第4図はフ
イードバツク制御のフローチヤート図、をそれぞ
れ示す。 図において、1は入力原稿、2は光源、3はイ
ンバータ、4はセンサ、5,10は増幅器、6は
A/D変換器、7はコントローラ、8は投影光学
系、9はCCD、11は制御回路、12は調光付
インバータ、13は可変利得ビデオアンプ、をそ
れぞれ示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 読み取るべき入力原稿を照射する光源、光の
反射率によつて前記入力原稿を読み取る撮像デバ
イス、前記撮像デバイスに前記入力原稿の反射光
を導く投影光学系からなる読取装置であつて、 前記光源の輝度を段階的に調光する光源調光手
段と、 前記撮像デバイスの出力を可変増幅するビデオ
アンプと、 前記光源の輝度を検出する輝度検出手段と、 第1種よりも第2種のレベルが大である第1
種/第2種の2種類のスライスレベルと、 前記輝度検出手段の出力が前記第1種及び第2
種のスライスレベルに達したことを判定すると共
に判定結果に基づき前記光源調光手段および前記
ビデオアンプを制御する制御手段とを設け、前記
輝度検出手段の出力が低下してゆき、前記第1種
のスライスレベルに達したことを前記制御手段に
より判定された場合、前記制御手段によつて前記
光源調光手段を光量が増大する方向に制御し、 且つ、前記輝度検出手段の出力が前記第2種の
スライスレベルと比較されて、前記第2種のスラ
イスレベルより高いと判定されたとき、前記制御
手段によつて前記ビデオアンプの利得を低利得
に、前記第2種のスライスレベルより低いと判定
されたとき、前記制御手段によつて前記ビデオア
ンプの利得を高利得に制御することを特徴とする
読取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58196416A JPS6087571A (ja) | 1983-10-20 | 1983-10-20 | 読取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58196416A JPS6087571A (ja) | 1983-10-20 | 1983-10-20 | 読取装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6087571A JPS6087571A (ja) | 1985-05-17 |
| JPH0147069B2 true JPH0147069B2 (ja) | 1989-10-12 |
Family
ID=16357488
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58196416A Granted JPS6087571A (ja) | 1983-10-20 | 1983-10-20 | 読取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6087571A (ja) |
-
1983
- 1983-10-20 JP JP58196416A patent/JPS6087571A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6087571A (ja) | 1985-05-17 |
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