JPH0147086B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0147086B2 JPH0147086B2 JP56125385A JP12538581A JPH0147086B2 JP H0147086 B2 JPH0147086 B2 JP H0147086B2 JP 56125385 A JP56125385 A JP 56125385A JP 12538581 A JP12538581 A JP 12538581A JP H0147086 B2 JPH0147086 B2 JP H0147086B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cable
- cables
- rod
- plate
- cotter pin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 6
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 6
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Supports For Pipes And Cables (AREA)
- Installation Of Indoor Wiring (AREA)
- Laying Of Electric Cables Or Lines Outside (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は少くとも一本のケーブル、パイプ又は
他の細長部材を支持子に固定及び/又は二本以上
のケーブル、パイプ又は他の細長部材を固定する
装置に関する。之等の部材は以下便宜的に“ケー
ブル”なる語に含める。
他の細長部材を支持子に固定及び/又は二本以上
のケーブル、パイプ又は他の細長部材を固定する
装置に関する。之等の部材は以下便宜的に“ケー
ブル”なる語に含める。
工業施設のケーブル網に単心の電力ケーブルを
取付けるには通例三芯形ケーブル群と云われる配
列のように三本の単心動力ケーブルを三角の頂点
を通る軸に対して互に並べて配列するというのが
一般的である。三芯形ケーブル群は通例クリート
によつてケーブル梯子に固定され、クリート間の
空間には一群のケーブルがケーブル帯又はケーブ
ル紐で一緒に固定される。この配置はケーブルの
太さが違うと、違つた太さのケーブル帯とクリー
トが用いられなければならない不利がある。
取付けるには通例三芯形ケーブル群と云われる配
列のように三本の単心動力ケーブルを三角の頂点
を通る軸に対して互に並べて配列するというのが
一般的である。三芯形ケーブル群は通例クリート
によつてケーブル梯子に固定され、クリート間の
空間には一群のケーブルがケーブル帯又はケーブ
ル紐で一緒に固定される。この配置はケーブルの
太さが違うと、違つた太さのケーブル帯とクリー
トが用いられなければならない不利がある。
ケーブル固定装置は亦、帯がケーブルを一緒に
固定するためにケーブルの周りに巻かれ、帯の一
端が回転の割り杆を有する板に固定され、帯の他
端が割り杆の割れ目に保持されることで知られて
いる。割り杆が回ると帯がケーブルの周りで緊張
されてケーブルを一緒に固定する。この取合せ例
は使用に当り帯を緩めるよう割り杆が回るのを阻
止し得ない欠点がある。
固定するためにケーブルの周りに巻かれ、帯の一
端が回転の割り杆を有する板に固定され、帯の他
端が割り杆の割れ目に保持されることで知られて
いる。割り杆が回ると帯がケーブルの周りで緊張
されてケーブルを一緒に固定する。この取合せ例
は使用に当り帯を緩めるよう割り杆が回るのを阻
止し得ない欠点がある。
本発明の目的は少くとも一本のケーブルを支持
子に固定するか、又は二本以上のケーブルを一緒
に固定する装置を供することで、この装置は広範
囲のケーブル太さに適合できて使用中固定を保つ
ものである。
子に固定するか、又は二本以上のケーブルを一緒
に固定する装置を供することで、この装置は広範
囲のケーブル太さに適合できて使用中固定を保つ
ものである。
本発明によればこの装置は固定される単数又は
複数本のケーブルの周りを少くとも一回通る帯
と、前記ケーブルの周りに帯を緊張する緊張手段
を具えていて、前記緊張手段は両端に直立壁を有
して前記帯が該壁間を通る板と、縦に延びるスリ
ツトを有して、前記板の直立壁の揃い孔に回転し
て固定される杆と、前記揃い孔に正しく置かれる
と杆の回転を阻止する施錠手段を具えている。
複数本のケーブルの周りを少くとも一回通る帯
と、前記ケーブルの周りに帯を緊張する緊張手段
を具えていて、前記緊張手段は両端に直立壁を有
して前記帯が該壁間を通る板と、縦に延びるスリ
ツトを有して、前記板の直立壁の揃い孔に回転し
て固定される杆と、前記揃い孔に正しく置かれる
と杆の回転を阻止する施錠手段を具えている。
この取合せの例は、使用に当り帯の一端が板に
(例えば溶着で)固定され、固定される単数又は
複数本のケーブルの周りを帯が一回以上通つて杆
が板の直立壁の孔に正しく置かれてから、帯の他
端が回転する杆のスリツトに通され、杆が回転さ
れて単数又は複数本のケーブルの周りの帯を緊張
して杆が更に(帯を緊締又は緩める)回転するの
を阻止するため施錠手段が用いられる。
(例えば溶着で)固定され、固定される単数又は
複数本のケーブルの周りを帯が一回以上通つて杆
が板の直立壁の孔に正しく置かれてから、帯の他
端が回転する杆のスリツトに通され、杆が回転さ
れて単数又は複数本のケーブルの周りの帯を緊張
して杆が更に(帯を緊締又は緩める)回転するの
を阻止するため施錠手段が用いられる。
前記板はステンレス鋼製が好ましい。
杆はステンレス鋼の割りピンであることが好ま
しい。この場合施錠手段は割りピンの目に嵌つて
割りピンの回転を助成するのに用いられる錠を具
え、前記板の直立壁は揃いの溝孔をもつていて割
りピン回転後にこの錠が揃いの溝孔に嵌込むよう
回転できて、割りピンが更に回らないようにして
いる。
しい。この場合施錠手段は割りピンの目に嵌つて
割りピンの回転を助成するのに用いられる錠を具
え、前記板の直立壁は揃いの溝孔をもつていて割
りピン回転後にこの錠が揃いの溝孔に嵌込むよう
回転できて、割りピンが更に回らないようにして
いる。
二本以上のケーブルを固定するためこの装置が
用いられるときには(例えば電力ケーブルが高レ
ベルの短絡回路電流を受ける時に生ずるように)
ケーブルの一本が外向に横動して一本又は複数本
のケーブル内で帯が切れないようにするため、帯
は少くともケーブルの周りに二回通されるのが好
ましい。
用いられるときには(例えば電力ケーブルが高レ
ベルの短絡回路電流を受ける時に生ずるように)
ケーブルの一本が外向に横動して一本又は複数本
のケーブル内で帯が切れないようにするため、帯
は少くともケーブルの周りに二回通されるのが好
ましい。
帯はステンレス鋼製が好ましい。
本発明は二本以上のケーブルをそれ自体一緒に
固定するのに用いられたり、一本以上のケーブル
を支持子に固定するため(本出願と同日提出の特
許願に記載されたように)基部部材と棒との取合
せと一緒に用いられたり、例えばケーブル梯子の
段で形成された又はUボルトの中央部で形成され
た棒と共に単数又は複数本のケーブルを該棒に固
定するのに用いられる。
固定するのに用いられたり、一本以上のケーブル
を支持子に固定するため(本出願と同日提出の特
許願に記載されたように)基部部材と棒との取合
せと一緒に用いられたり、例えばケーブル梯子の
段で形成された又はUボルトの中央部で形成され
た棒と共に単数又は複数本のケーブルを該棒に固
定するのに用いられる。
本発明は一例として添付図面について更に記載
される。
される。
第1図において三本のケーブル2を一緒に固定
する装置1はステンレス鋼の帯9を具え、この帯
はケーブルの周りを通つて緊張手段10で緊張さ
れる。
する装置1はステンレス鋼の帯9を具え、この帯
はケーブルの周りを通つて緊張手段10で緊張さ
れる。
緊張手段10(第2乃至第5図参照)は両端に
直立壁31を有するステンレス鋼の板30を具え
前記壁の間を帯9が通る。杆はステンレス鋼の割
りピン32の形のもので、板30の直立壁31の
揃いの孔33内に回転するように取付けられる。
この取合せの例では帯9の一端34が板30の中
央部35に溶接されている。帯9の他端36は固
定されるケーブル2の周りに通されて割りピン3
2のスリツトに通される。割りピン32を廻わす
と帯9を割りピンの周りに巻いてケーブル2の周
りに帯を緊張さす。施錠手段は割りピン32の目
に嵌つて割りピンの回転を助成するのに用いられ
る錠37が用意され、この錠は板30の直立壁3
1の揃い溝孔39に嵌るように廻つて割りピンを
施錠する。
直立壁31を有するステンレス鋼の板30を具え
前記壁の間を帯9が通る。杆はステンレス鋼の割
りピン32の形のもので、板30の直立壁31の
揃いの孔33内に回転するように取付けられる。
この取合せの例では帯9の一端34が板30の中
央部35に溶接されている。帯9の他端36は固
定されるケーブル2の周りに通されて割りピン3
2のスリツトに通される。割りピン32を廻わす
と帯9を割りピンの周りに巻いてケーブル2の周
りに帯を緊張さす。施錠手段は割りピン32の目
に嵌つて割りピンの回転を助成するのに用いられ
る錠37が用意され、この錠は板30の直立壁3
1の揃い溝孔39に嵌るように廻つて割りピンを
施錠する。
本発明は帯と緊張手段だけで図示されている
が、本発明による装置は二本以上のケーブルを固
定するためと一本以上のケーブルを支持子に固定
するため基部部材と棒との取合せ装置をも含むこ
とが分る。又単数又は複数本のケーブルを棒に固
定するためケーブル梯子の棒等で形成された支持
部材の周りに帯が通されてもよい。
が、本発明による装置は二本以上のケーブルを固
定するためと一本以上のケーブルを支持子に固定
するため基部部材と棒との取合せ装置をも含むこ
とが分る。又単数又は複数本のケーブルを棒に固
定するためケーブル梯子の棒等で形成された支持
部材の周りに帯が通されてもよい。
第1図は本発明による固定装置の斜視図、第2
図と第3図は夫々第1図図示の帯と板の側面図及
び平面図、第4図は第2図と第3図に示す板と帯
と共に用いられる錠と割りピンの図、第5図は第
2図と第3図に示す板の展開図である。 1:固定装置、2:ケーブル、9:帯、10:
緊張手段、30:板、31:直立壁、32:杆、
33:孔。
図と第3図は夫々第1図図示の帯と板の側面図及
び平面図、第4図は第2図と第3図に示す板と帯
と共に用いられる錠と割りピンの図、第5図は第
2図と第3図に示す板の展開図である。 1:固定装置、2:ケーブル、9:帯、10:
緊張手段、30:板、31:直立壁、32:杆、
33:孔。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 少くとも一本のケーブルを支持子に固定し、
又は二本以上のケーブルを一緒に固定する装置に
して、単数又は複数本のケーブルの周りを少くと
も一回通る帯と、前記ケーブルの周りで帯を緊張
する緊張手段を具えてなり、緊張手段は両端に直
立壁を有して該壁間を帯が通過する板と、縦のス
リツトを有して前記板の直立壁の揃い孔に回転可
能に取付けられる杆と、前記孔に正置されると杆
の回転を阻止しうる施錠手段を備えていることを
特徴としたケーブル固定装置。 2 杆が割りピンで、施錠手段は割りピンの目に
嵌つて割りピンを回転さすのを助成するのに用い
られる錠を具え、前記板の直立壁は揃い孔を有
し、割りピンの回転後、錠は回転されて、揃い孔
に嵌つて割りピンが更に回転せぬように配置され
ることを特徴とした特許請求の範囲第1項に記載
の装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8026429 | 1980-08-13 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5755716A JPS5755716A (en) | 1982-04-02 |
| JPH0147086B2 true JPH0147086B2 (ja) | 1989-10-12 |
Family
ID=10515440
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56125385A Granted JPS5755716A (en) | 1980-08-13 | 1981-08-12 | Cable fastening device |
| JP56125384A Granted JPS5755715A (en) | 1980-08-13 | 1981-08-12 | Cable fastening device |
Family Applications After (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56125384A Granted JPS5755715A (en) | 1980-08-13 | 1981-08-12 | Cable fastening device |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (2) | JPS5755716A (ja) |
| ZA (2) | ZA815492B (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60119827U (ja) * | 1984-01-24 | 1985-08-13 | 東芝プラント建設株式会社 | ケ−ブルの支持具 |
| JPH0448699U (ja) * | 1990-08-30 | 1992-04-24 |
-
1981
- 1981-08-10 ZA ZA815492A patent/ZA815492B/xx unknown
- 1981-08-10 ZA ZA815493A patent/ZA815493B/xx unknown
- 1981-08-12 JP JP56125385A patent/JPS5755716A/ja active Granted
- 1981-08-12 JP JP56125384A patent/JPS5755715A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ZA815492B (en) | 1982-08-25 |
| JPH0147085B2 (ja) | 1989-10-12 |
| JPS5755715A (en) | 1982-04-02 |
| ZA815493B (en) | 1982-08-25 |
| JPS5755716A (en) | 1982-04-02 |
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