JPH0147256B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0147256B2 JPH0147256B2 JP57209195A JP20919582A JPH0147256B2 JP H0147256 B2 JPH0147256 B2 JP H0147256B2 JP 57209195 A JP57209195 A JP 57209195A JP 20919582 A JP20919582 A JP 20919582A JP H0147256 B2 JPH0147256 B2 JP H0147256B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wire
- manufacturing
- cylinder
- cylindrical body
- melting point
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は熱交換器、より具体的には多通路型の
熱交換器の製造方法に関するものである。
熱交換器の製造方法に関するものである。
本発明の主たる目的は、熱交換器の新規な製造
方法を提供することにある。
方法を提供することにある。
本発明の別の目的は、多通路型筒状熱交換器の
新規な製造方法を提供することである。
新規な製造方法を提供することである。
多通路型筒状熱交換器については本発明者によ
る米国特許第3229722号、或いは米国特許第
3692105号や第3746086号等のように一般に知られ
ている。
る米国特許第3229722号、或いは米国特許第
3692105号や第3746086号等のように一般に知られ
ている。
本発明の別の目的は上記の多通路型筒状熱交換
器の改良させた製造方法を提供することである。
器の改良させた製造方法を提供することである。
従来の多通路型筒状熱交換器の製造において、
筒状部材を複数の長尺状の通路に仕切る隔壁を押
出法により形成していたのが通例である。しかし
ながら、金属のうち或る種の金属(例えば銅や
鋼)は不可能とは言わないまでも、押出法によつ
て多通路型の筒状単一体とすることは極めて困難
である。
筒状部材を複数の長尺状の通路に仕切る隔壁を押
出法により形成していたのが通例である。しかし
ながら、金属のうち或る種の金属(例えば銅や
鋼)は不可能とは言わないまでも、押出法によつ
て多通路型の筒状単一体とすることは極めて困難
である。
本発明は、このような金属についても容易に形
成できる多通路型筒状熱交換器の製造方法を提供
することを重要な目的とするものである。
成できる多通路型筒状熱交換器の製造方法を提供
することを重要な目的とするものである。
本発明の更に別の目的は、かかる金属を用いて
隔設状に突出したフインを有する筒状熱交換器の
製造方法を提供することである。
隔設状に突出したフインを有する筒状熱交換器の
製造方法を提供することである。
本発明の更に別の目的は、実用的且つ効率的
で、経済的に使用し得る筒状熱交換器の新規な製
造方法を提供することである。
で、経済的に使用し得る筒状熱交換器の新規な製
造方法を提供することである。
本発明は、断面円形の金属製筒体を形成し、該
筒体をその全長に亘つて偏平させて上部壁、下部
壁及び側壁部とを有する略矩形状の断面形状とな
るようにする。次に、少なくとも外表面は該筒体
よりも低い融点を有する少なくとも1本のワイヤ
を挿入し、該ワイヤの外表面を上記上部壁と下部
壁とに固着させてなる多通路型熱交換器の製造方
法である。
筒体をその全長に亘つて偏平させて上部壁、下部
壁及び側壁部とを有する略矩形状の断面形状とな
るようにする。次に、少なくとも外表面は該筒体
よりも低い融点を有する少なくとも1本のワイヤ
を挿入し、該ワイヤの外表面を上記上部壁と下部
壁とに固着させてなる多通路型熱交換器の製造方
法である。
ワイヤ外表面と筒体の上記上部壁並びに下部壁
との固着は、筒体とワイヤとを、ワイヤ外表面の
融点よりも高く且つ該筒体の融点よりも低い温度
にて加熱しながら上記の上部壁と下部壁とを押圧
してワイヤに密着させることによつて成し得る。
また、上部壁と下部壁を押圧する一方で、ワイヤ
外表面の融点よりも低い温度にて筒体とワイヤと
を冷却することが望ましい。
との固着は、筒体とワイヤとを、ワイヤ外表面の
融点よりも高く且つ該筒体の融点よりも低い温度
にて加熱しながら上記の上部壁と下部壁とを押圧
してワイヤに密着させることによつて成し得る。
また、上部壁と下部壁を押圧する一方で、ワイヤ
外表面の融点よりも低い温度にて筒体とワイヤと
を冷却することが望ましい。
以下図面に基づき本発明の好適な実施例につい
て説明する。
て説明する。
断面円形の筒体1が第6図に示す略矩形状の断
面を有する熱交換器2となるわけであるが、この
熱交換器2は複数の通路3と、筒体1の対向側面
に沿つて長手方向に間隔を置いて設けた複数のフ
イン4を有している。
面を有する熱交換器2となるわけであるが、この
熱交換器2は複数の通路3と、筒体1の対向側面
に沿つて長手方向に間隔を置いて設けた複数のフ
イン4を有している。
本発明は前記のように押出法では困難な銅や鋼
などの金属を筒体1として採用する場合に特に有
用であるが、本発明はこれら金属に限定されるも
のでないこと多言を要しない。
などの金属を筒体1として採用する場合に特に有
用であるが、本発明はこれら金属に限定されるも
のでないこと多言を要しない。
図示の如く、筒体1の当初の形状はその断面が
ほぼ円形であつて、環状の本体部5と、この本体
部5により形成させた貫通した孔6を有してい
る。この筒体1の好適な形態としては、本体部5
の外表面に等間隔の突起7を複数個長手方向に沿
つて互いに平行に設けてある。
ほぼ円形であつて、環状の本体部5と、この本体
部5により形成させた貫通した孔6を有してい
る。この筒体1の好適な形態としては、本体部5
の外表面に等間隔の突起7を複数個長手方向に沿
つて互いに平行に設けてある。
本発明の実施において、筒体1は第1図の円形
形状から第3図の略矩形状或いは長円となるよう
に偏平化される。この偏平化については、徐々に
近接させた対なるローラ群を有する圧延機中を筒
体を挿通させるなど、所望の方法により達成でき
る。好ましくは、偏平化する前に、第2図及び第
3図に示すマンドレル8を筒体1内に挿入する
(第2図)。マンドレル8を挿入する意図は、前記
偏平化が過度にならないようにするためである。
形状から第3図の略矩形状或いは長円となるよう
に偏平化される。この偏平化については、徐々に
近接させた対なるローラ群を有する圧延機中を筒
体を挿通させるなど、所望の方法により達成でき
る。好ましくは、偏平化する前に、第2図及び第
3図に示すマンドレル8を筒体1内に挿入する
(第2図)。マンドレル8を挿入する意図は、前記
偏平化が過度にならないようにするためである。
第3図のように筒体1が好適状態に偏平化され
た状態に於て、本体部5と突起7は上部壁9と下
部壁10を有し、この上部壁と下部壁は平坦且つ
平行で、互いに間隔をおいて設けてあると共に、
側壁11,12によつて結合されている。筒体1
の偏平化において、前記孔6は略矩形状に変形さ
れることになる(第3図)。
た状態に於て、本体部5と突起7は上部壁9と下
部壁10を有し、この上部壁と下部壁は平坦且つ
平行で、互いに間隔をおいて設けてあると共に、
側壁11,12によつて結合されている。筒体1
の偏平化において、前記孔6は略矩形状に変形さ
れることになる(第3図)。
しかる後、本発明の好適な実施例では、複数の
ワイヤ13が互いに且つ側壁11,12に対して
も平行に間隔をおいて設けられる(第4図)。こ
のワイヤ13は、少なくともその外表面は筒体1
よりも融点が低い材料とする。例えば、融点が約
1427℃(2600〓)の鋼で筒体1を形成する場合、
上記ワイヤ13は融点約871℃(1600〓)の銅製
とするか、或いは融点約871℃の銅を被覆した鋼
製とする。勿論、鋼製の筒体1の場合、ワイヤ1
3を上記以外の低融点の金属、例えば約399℃
(750〓)の融点を有する亜鉛、或いは約593℃
(1100〓)の融点を有するアルムニウムにより形
成できる。
ワイヤ13が互いに且つ側壁11,12に対して
も平行に間隔をおいて設けられる(第4図)。こ
のワイヤ13は、少なくともその外表面は筒体1
よりも融点が低い材料とする。例えば、融点が約
1427℃(2600〓)の鋼で筒体1を形成する場合、
上記ワイヤ13は融点約871℃(1600〓)の銅製
とするか、或いは融点約871℃の銅を被覆した鋼
製とする。勿論、鋼製の筒体1の場合、ワイヤ1
3を上記以外の低融点の金属、例えば約399℃
(750〓)の融点を有する亜鉛、或いは約593℃
(1100〓)の融点を有するアルムニウムにより形
成できる。
他方、筒体1を銅製とした場合、本発明の好適
な実施例においては、上記ワイヤ13を鋼製とす
ることは出来ない(勿論、筒体の銅の融点より低
い融点の金属で被覆した場合は可である)。その
理由は、以下に説明するようにワイヤ13の融点
を筒体1の融点よりも低くすることが望ましいか
らである。
な実施例においては、上記ワイヤ13を鋼製とす
ることは出来ない(勿論、筒体の銅の融点より低
い融点の金属で被覆した場合は可である)。その
理由は、以下に説明するようにワイヤ13の融点
を筒体1の融点よりも低くすることが望ましいか
らである。
ワイヤ13は、本発明の次の工程用として筒体
1の所定位置に一時的に係合されるのであるが、
その好適な方法としては、ワイヤ13自体の断面
形状を開口6内にぴつたり合致し且つ摺動可能に
摩擦係合するような形状とするか、或いは近傍の
ワイヤ13間、及び側壁11,12とこれに最も
近設したワイヤ13との間に、ワイヤ13の厚み
より小さな厚みを有する炭素などの好適なウエー
フアを挿入することによつても達成できる。
1の所定位置に一時的に係合されるのであるが、
その好適な方法としては、ワイヤ13自体の断面
形状を開口6内にぴつたり合致し且つ摺動可能に
摩擦係合するような形状とするか、或いは近傍の
ワイヤ13間、及び側壁11,12とこれに最も
近設したワイヤ13との間に、ワイヤ13の厚み
より小さな厚みを有する炭素などの好適なウエー
フアを挿入することによつても達成できる。
以上のように筒体1にワイヤ群13を設け、筒
体1を第5図に簡単に示した加熱装置H内に送り
込み、筒体1とその中のワイヤ群13を所望の加
熱ユニツト14(例えば熱誘導カラー或いはマイ
クロ波加熱装置など)によりワイヤ13の少なく
とも外表面の融点よりも高温にて加熱するが、こ
の場合筒体1の上部壁9と下部壁10は押出ロー
ラ15などの所望の手段によりワイヤ群13と係
合するように堅く保持される。このように上部壁
9と下部壁10とがワイヤ群13と密着している
間、上記の融点よりも低温にて冷却し、筒体1内
の所定位置にワイヤ群13をろう付けにより保持
するのである。第7図に於て、符号16はワイヤ
群13の溶融部を示し、この溶融部16により壁
部9,10に結合してなるものである。かくして
ワイヤ群13は筒体1内に固着されることにな
る。
体1を第5図に簡単に示した加熱装置H内に送り
込み、筒体1とその中のワイヤ群13を所望の加
熱ユニツト14(例えば熱誘導カラー或いはマイ
クロ波加熱装置など)によりワイヤ13の少なく
とも外表面の融点よりも高温にて加熱するが、こ
の場合筒体1の上部壁9と下部壁10は押出ロー
ラ15などの所望の手段によりワイヤ群13と係
合するように堅く保持される。このように上部壁
9と下部壁10とがワイヤ群13と密着している
間、上記の融点よりも低温にて冷却し、筒体1内
の所定位置にワイヤ群13をろう付けにより保持
するのである。第7図に於て、符号16はワイヤ
群13の溶融部を示し、この溶融部16により壁
部9,10に結合してなるものである。かくして
ワイヤ群13は筒体1内に固着されることにな
る。
ワイヤ群13が筒体1内に保持されると、第4
図のような完全な集成体となる。次いで、上部壁
9及び下部壁10から外方に突出した突起7から
フイン4を形成するのであるが、フインの形成方
法については前記米国特許第3692105号に開示さ
れているように、突起7を切込んで、或いは壁部
9,10の本体部5を切込んで直立させて形成す
るなど所望の方法を採用することができる。この
フイン4の形成によつて角フインは筒体1の本体
部5を切込んで形成した主要部17を有し、壁部
9,10の全幅に亘つて延びている。符号18は
突起7を切込んで形成したとげ状突起であり、上
記主要部17から外方に突出した部分である。
図のような完全な集成体となる。次いで、上部壁
9及び下部壁10から外方に突出した突起7から
フイン4を形成するのであるが、フインの形成方
法については前記米国特許第3692105号に開示さ
れているように、突起7を切込んで、或いは壁部
9,10の本体部5を切込んで直立させて形成す
るなど所望の方法を採用することができる。この
フイン4の形成によつて角フインは筒体1の本体
部5を切込んで形成した主要部17を有し、壁部
9,10の全幅に亘つて延びている。符号18は
突起7を切込んで形成したとげ状突起であり、上
記主要部17から外方に突出した部分である。
勿論、要すれば、フイン4は米国特許第
3229722号や第3202212号に開示の如く壁部9,1
0上において突起7だけから形成してもよく、こ
の場合のフインは、第6図に示すような基部とな
る前記主要部17のないとげ状突起18となるだ
けである。
3229722号や第3202212号に開示の如く壁部9,1
0上において突起7だけから形成してもよく、こ
の場合のフインは、第6図に示すような基部とな
る前記主要部17のないとげ状突起18となるだ
けである。
前述した通り、本発明の好適な実施例において
は、ワイヤ群13或いは少なくともその外表面は
筒体1よりも低い融点を有している。このように
することによつて、ワイヤ群13を筒体13を筒
体1内にろう付けする際に筒体1を変形させるこ
となく、上記ろう付けが筒体1の融点以下の温度
で確実に生じさせることができるのである。
は、ワイヤ群13或いは少なくともその外表面は
筒体1よりも低い融点を有している。このように
することによつて、ワイヤ群13を筒体13を筒
体1内にろう付けする際に筒体1を変形させるこ
となく、上記ろう付けが筒体1の融点以下の温度
で確実に生じさせることができるのである。
上記の実施例では複数のワイヤ13を用いた例
を示したが、本発明はこれに限定されるものでは
なく、1本だけのワイヤ13とし、この両側に2
個の通路を形成した二通路型の熱交換器としても
よい。
を示したが、本発明はこれに限定されるものでは
なく、1本だけのワイヤ13とし、この両側に2
個の通路を形成した二通路型の熱交換器としても
よい。
以上のように、本発明によれば複数の通路を有
する筒状熱交換器を極めて容易且つ迅速に形成し
得るものであり、更に、押出法によつて多通路型
のものとするのが困難な前記金属についても効率
良く形成できるものであると共に、前記本発明の
種々目的を達成し得る実用的に優れた方法であ
る。
する筒状熱交換器を極めて容易且つ迅速に形成し
得るものであり、更に、押出法によつて多通路型
のものとするのが困難な前記金属についても効率
良く形成できるものであると共に、前記本発明の
種々目的を達成し得る実用的に優れた方法であ
る。
以上本発明の好適な実施例について説明した
が、本発明はこれに限定されるものではなく、特
許請求の範囲の欄に記載の範囲内で種々変更可能
であること勿論である。
が、本発明はこれに限定されるものではなく、特
許請求の範囲の欄に記載の範囲内で種々変更可能
であること勿論である。
第1図は本発明の好適な実施例として採用した
筒体の断面図、第2図、第3図及び第4図は第1
図に示した筒体の断面図であり、本発明による製
造方法の工程を図示したもの、第5図は第4図に
示す筒体に対する次の工程を示す説明図、第6図
は第4図同様であるが更に詳しい断面図であり、
本発明の好適な実施例における更に次の工程を示
す図、第7図は第6図の7−7線に沿つて破断し
た状態の細部を示す断面図である。 1…筒体、2…熱交換器、3…熱交換器2内に
形成された通路、4…フイン、5…筒体1の本体
部、6…筒体1の孔、7…筒体1の外周面に設け
た突起、8…筒体1を偏平化する為のマンドレ
ル、9…上部壁、10…下部壁、11,12…側
壁、13…ワイヤ、14…加熱ユニツト、15…
ローラ、16…ワイヤ13の溶融部。
筒体の断面図、第2図、第3図及び第4図は第1
図に示した筒体の断面図であり、本発明による製
造方法の工程を図示したもの、第5図は第4図に
示す筒体に対する次の工程を示す説明図、第6図
は第4図同様であるが更に詳しい断面図であり、
本発明の好適な実施例における更に次の工程を示
す図、第7図は第6図の7−7線に沿つて破断し
た状態の細部を示す断面図である。 1…筒体、2…熱交換器、3…熱交換器2内に
形成された通路、4…フイン、5…筒体1の本体
部、6…筒体1の孔、7…筒体1の外周面に設け
た突起、8…筒体1を偏平化する為のマンドレ
ル、9…上部壁、10…下部壁、11,12…側
壁、13…ワイヤ、14…加熱ユニツト、15…
ローラ、16…ワイヤ13の溶融部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 断面円形の金属製筒体を形成し、該筒体をそ
の全長に亘つて偏平させて上部壁、下部壁及び側
壁部とを有する略矩形状の断面形状となるように
し、該筒体内に少なくとも外表面は該筒体よりも
低い融点を有する少なくとも1本のワイヤを挿入
し、該ワイヤの外表面を上記上部壁及び下部壁に
加熱により固着させて多通路を形成してなる多通
路型熱交換器の製造方法。 2 該ワイヤの外表面と該上部壁及び下部壁との
固着は、該筒体と該ワイヤとを、該ワイヤ外表面
の融点よりも高く、且つ該筒体の融点よりも低い
温度で加熱しながら該上部壁と該下部壁とを押圧
して該ワイヤに密着させることによつて行なう特
許請求の範囲第1項記載の製造方法。 3 該上部壁と該下部壁とを押圧する間に、該ワ
イヤ外表面の融点よりも低温にて該筒体と該ワイ
ヤとを冷却する工程を含む特許請求の範囲第2項
記載の製造方法。 4 該筒体にはその長手方向に沿つて外方に突出
した複数の突起が平行に隔設させている特許請求
の範囲第1項記載の製造方法。 5 該突起の長手方向に沿つて、外方に突出させ
たフインを互いに間隔をおいて形成させてなる特
許請求の範囲第4項記載の製造方法。 6 該突起と該上部壁及び該下部壁とから外方に
突出させたフインを該筒体の長手方向に沿つて間
隔をおいて形成した特許請求の範囲第4項記載の
製造方法。 7 該ワイヤの外表面と該上部壁及び下部壁との
固着は、該筒体と該ワイヤとを、該ワイヤ外表面
の融点よりも高く且つ該筒体の融点よりも低い温
度で加熱しながら該上部壁と該下部壁とを押出し
て該ワイヤに密着させ、該ワイヤ外表面の融点よ
りも低い温度にて該筒体と該ワイヤとを冷却する
ことによつて行なう特許請求の範囲第6項記載の
製造方法。 8 該筒体を鋼製とし、該ワイヤの少なくとも外
表面は銅製とした特許請求の範囲第7項記載の製
造方法。 9 該ワイヤは該筒体内に複数本互いに間隔をお
いて挿入されてなる特許請求の範囲第1項記載の
製造方法。 10 該フインは前記上部壁と下部壁を切り込ん
で直立させることによつて形成する特許請求の範
囲第5項記載の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20919582A JPS59101246A (ja) | 1982-11-29 | 1982-11-29 | 多通路型熱交換器の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20919582A JPS59101246A (ja) | 1982-11-29 | 1982-11-29 | 多通路型熱交換器の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59101246A JPS59101246A (ja) | 1984-06-11 |
| JPH0147256B2 true JPH0147256B2 (ja) | 1989-10-13 |
Family
ID=16568922
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20919582A Granted JPS59101246A (ja) | 1982-11-29 | 1982-11-29 | 多通路型熱交換器の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59101246A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6167529A (ja) * | 1984-09-07 | 1986-04-07 | Showa Alum Corp | インナ−フインを備えた熱交換管の製造法 |
| JPS6167530A (ja) * | 1984-09-07 | 1986-04-07 | Showa Alum Corp | インナ−フインを備えた熱交換管の製造法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5140645B2 (ja) * | 1972-02-28 | 1976-11-05 |
-
1982
- 1982-11-29 JP JP20919582A patent/JPS59101246A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59101246A (ja) | 1984-06-11 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5791406A (en) | Cooling device for electrical or electronic components having a base plate and cooling elements and method for manufacturing the same | |
| US6453711B2 (en) | Flat turbulator for a tube and method of making same | |
| EP0696718B2 (en) | Heat transfer tube | |
| US6009937A (en) | Cooling device for electrical or electronic components having a base plate and cooling elements and method for manufacturing the same | |
| US2553142A (en) | Method for making heat exchangers | |
| JP2000346577A (ja) | 熱交換フィンカラー及び熱交換器の製造方法 | |
| US6594897B2 (en) | Method for manufacturing coolant tube of heat exchanger | |
| US2963779A (en) | Method of making heat exchange structures | |
| US4360958A (en) | Method of making heat exchangers | |
| US3275801A (en) | Electrical heat exchanger | |
| JPH0147256B2 (ja) | ||
| US2998639A (en) | Method of making heat exchangers | |
| JPH10122778A (ja) | 熱交換器用チューブとその製造方法 | |
| US2153806A (en) | Method of forming a heat exchange device | |
| US2226291A (en) | Heat exchanger | |
| KR19980071026A (ko) | 열교환기용 핀 제조용 박판 및 열교환기용 핀 | |
| JPH0942573A (ja) | フィンチュ−ブの製造方法 | |
| JP2589764B2 (ja) | 伝熱管とその製造方法 | |
| JPS6167529A (ja) | インナ−フインを備えた熱交換管の製造法 | |
| JP3752046B2 (ja) | 伝熱管及びその製造方法 | |
| JPH01127112A (ja) | 伝熱管及びその製造方法 | |
| SU1712111A1 (ru) | Способ изготовлени теплообменных элементов | |
| JP2935071B2 (ja) | 熱交換器用偏平管 | |
| JPH069717B2 (ja) | コイニングドロ−レスフインの製造方法 | |
| SU1463368A1 (ru) | Способ изготовлени трубы со спиральным оребрением |