JPH0147257B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0147257B2 JPH0147257B2 JP58095327A JP9532783A JPH0147257B2 JP H0147257 B2 JPH0147257 B2 JP H0147257B2 JP 58095327 A JP58095327 A JP 58095327A JP 9532783 A JP9532783 A JP 9532783A JP H0147257 B2 JPH0147257 B2 JP H0147257B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- baffle plate
- bent
- plate member
- plate
- guide
- Prior art date
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Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D53/00—Making other particular articles
- B21D53/02—Making other particular articles heat exchangers or parts thereof, e.g. radiators, condensers fins, headers
- B21D53/08—Making other particular articles heat exchangers or parts thereof, e.g. radiators, condensers fins, headers of both metal tubes and sheet metal
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Details Of Heat-Exchange And Heat-Transfer (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は多管式熱交換器において胴体内の多数
の管を支持する螺旋形の邪魔板を製造する方法に
関するものである。
の管を支持する螺旋形の邪魔板を製造する方法に
関するものである。
多管式熱交換器において、胴体内を流れる流体
と管内を流れる流体との熱交換の効率を高めるた
め、邪魔板を設けて胴体内の流体が管を横切る方
向へ流れるようにすることは周知である。
と管内を流れる流体との熱交換の効率を高めるた
め、邪魔板を設けて胴体内の流体が管を横切る方
向へ流れるようにすることは周知である。
邪魔板には種々の形状のものがあつて、最も一
般的には円板の一部を切欠いた弓形のものが用い
られている。即ち、この円板の切欠きを交互に反
対側に位置させて所要の一定間隔で胴体内に設置
し、流体が管を直角に横切つて蛇行しながら流れ
るようにするものである。切欠きの大きさは流
速、流量などを勘案して定められるものである
が、流体はこの切欠きを通過して180度の方向変
換を繰返しながら流れるので、方向変換の都度圧
力損失を生じる、邪魔板と胴体とに囲まれたかど
の部分に流体が停滞し熱交換の妨げになる、など
の問題があつた。
般的には円板の一部を切欠いた弓形のものが用い
られている。即ち、この円板の切欠きを交互に反
対側に位置させて所要の一定間隔で胴体内に設置
し、流体が管を直角に横切つて蛇行しながら流れ
るようにするものである。切欠きの大きさは流
速、流量などを勘案して定められるものである
が、流体はこの切欠きを通過して180度の方向変
換を繰返しながら流れるので、方向変換の都度圧
力損失を生じる、邪魔板と胴体とに囲まれたかど
の部分に流体が停滞し熱交換の妨げになる、など
の問題があつた。
これに対して、特開昭48−65547号公報、実開
昭55−73190号公報などに開示されている熱交換
器は螺旋形の邪魔板を具えて居り、流体の自然な
流れに沿つた形状に形成できるので圧力損失が著
しく減少すると共に流体の停滞個所がないため熱
交換効率がきわめて高いなどの利点があり、特に
高粘度の油を取扱う熱交換器に適している。しか
しながら、一個または複数個のコイル状にねじれ
且つ連続した流路が螺旋形の邪魔板によつて形成
される熱交換器は、現在は小形のものは邪魔板お
よび中心軸の全体を鋳造により一体成形して製作
し、また大形のものは邪魔板および中心軸の適当
長さを鋳造により成形し順次接続して製作してい
る。従つて、鋳型その他の鋳造設備が必要であり
きわめて面倒であるばかりか、鋳造品であるので
必要以上に厚肉となり材料の無駄が多い。
昭55−73190号公報などに開示されている熱交換
器は螺旋形の邪魔板を具えて居り、流体の自然な
流れに沿つた形状に形成できるので圧力損失が著
しく減少すると共に流体の停滞個所がないため熱
交換効率がきわめて高いなどの利点があり、特に
高粘度の油を取扱う熱交換器に適している。しか
しながら、一個または複数個のコイル状にねじれ
且つ連続した流路が螺旋形の邪魔板によつて形成
される熱交換器は、現在は小形のものは邪魔板お
よび中心軸の全体を鋳造により一体成形して製作
し、また大形のものは邪魔板および中心軸の適当
長さを鋳造により成形し順次接続して製作してい
る。従つて、鋳型その他の鋳造設備が必要であり
きわめて面倒であるばかりか、鋳造品であるので
必要以上に厚肉となり材料の無駄が多い。
本発明はこれらの問題点を解決し、螺旋形の邪
魔板を大形、小形を問わず安価且つ簡単に製作す
る方法を提供するものである。
魔板を大形、小形を問わず安価且つ簡単に製作す
る方法を提供するものである。
即ち、本発明に係る多管式熱交換器の邪魔板の
製造方法は、一ピツチ以下の円周長を有する円環
状の板部材に下孔を設け、この板部材を二つの型
部材に挾んでプレス加工により螺旋の一部を形成
するようにねじれた形状に曲げ成形すると共にそ
の内側周縁部と外側周縁部とを直角に曲げてリブ
を形成し、且つその際に前記下孔を二次加工して
周縁に直角に曲げられたリブを有し螺旋中心軸線
に直角な面に真円に投影される管の支持孔を形成
することを特徴とし、この邪魔板を中心軸の外側
周面に沿わせて順次接続することによつてコイル
状の連続した流路を形成できるものである。
製造方法は、一ピツチ以下の円周長を有する円環
状の板部材に下孔を設け、この板部材を二つの型
部材に挾んでプレス加工により螺旋の一部を形成
するようにねじれた形状に曲げ成形すると共にそ
の内側周縁部と外側周縁部とを直角に曲げてリブ
を形成し、且つその際に前記下孔を二次加工して
周縁に直角に曲げられたリブを有し螺旋中心軸線
に直角な面に真円に投影される管の支持孔を形成
することを特徴とし、この邪魔板を中心軸の外側
周面に沿わせて順次接続することによつてコイル
状の連続した流路を形成できるものである。
次に本発明の実施態様を図面に従つて説明す
る。
る。
第1,2,3図は型の分解図であつて、対向し
て配置された下方の型部材1と上方の型部材11
とからなり、案内部材21を具えている。
て配置された下方の型部材1と上方の型部材11
とからなり、案内部材21を具えている。
二つの型部材1,11は四分の三円周長の切欠
き円柱形に形成され、下方の型部材1は所定ピツ
チの螺旋に対応した傾斜端面2を上面に有すると
共に上下に貫通した案内孔3を所定間隔で有して
いる。上方の型部材11は前記と同じ螺旋に対応
した傾斜端面12を下面に有すると共に前記案内
孔3のそれぞれと同一中心上に配置された案内孔
13を有し、且つ傾斜端面12の外側周縁および
内側周縁と案内孔13の周縁とにそれぞれ突縁1
4,15,16が形成されている。
き円柱形に形成され、下方の型部材1は所定ピツ
チの螺旋に対応した傾斜端面2を上面に有すると
共に上下に貫通した案内孔3を所定間隔で有して
いる。上方の型部材11は前記と同じ螺旋に対応
した傾斜端面12を下面に有すると共に前記案内
孔3のそれぞれと同一中心上に配置された案内孔
13を有し、且つ傾斜端面12の外側周縁および
内側周縁と案内孔13の周縁とにそれぞれ突縁1
4,15,16が形成されている。
案内部材21は平板状の台22に下方の型部材
1の中心孔6へ密に嵌装する突起23および各案
内孔3に緩く嵌入して傾斜端面2から突出する案
内杆24を突設して構成されている。
1の中心孔6へ密に嵌装する突起23および各案
内孔3に緩く嵌入して傾斜端面2から突出する案
内杆24を突設して構成されている。
第4,5図は邪魔板の素材である金属製の板部
材41であつて、四分の三円周長よりも少し長い
円環状に形成され、且つ下方の型部材1の傾斜端
面2よりも少し大きい幅を有して居り、第4図の
二点鎖線41aで囲まれた部分が実質的に邪魔板
となる。また、この板部材41には案内孔3,1
3と対応する下孔42が設けられて居り、金属素
材板を打抜くことによつて所要形状の板部材41
および下孔42が一挙に形成される。
材41であつて、四分の三円周長よりも少し長い
円環状に形成され、且つ下方の型部材1の傾斜端
面2よりも少し大きい幅を有して居り、第4図の
二点鎖線41aで囲まれた部分が実質的に邪魔板
となる。また、この板部材41には案内孔3,1
3と対応する下孔42が設けられて居り、金属素
材板を打抜くことによつて所要形状の板部材41
および下孔42が一挙に形成される。
第6図乃至第9図は前記の型を用いて板部材4
1を邪魔板に成形する工程を示している。
1を邪魔板に成形する工程を示している。
先ず、突起23を中心孔6に嵌装して案内部材
21を下方の型部材1に重ね、案内杆24を各案
内孔3に緩く且つ同心に嵌入して傾斜端面2から
突出させる(第6図)。第二に、板部材41をそ
の下孔42を案内杆24にそれぞれ嵌めて傾斜端
面2に載せる(第7図)。第三に、上方の型部材
11をその案内孔13を各案内杆24にほぼ密に
嵌合して下方の型部材1へ向つて移動させ、対向
する傾斜端面2,12の間に板部材41を挾んで
所定ピツチの螺旋に対応するねじれた形状に曲げ
成形するのである(第8図)。この曲げ成形の際
に下孔42が案内杆24によつて二次加工され、
螺旋中心軸線に直角な面に真円に投影される支持
孔52が形成されるのである。
21を下方の型部材1に重ね、案内杆24を各案
内孔3に緩く且つ同心に嵌入して傾斜端面2から
突出させる(第6図)。第二に、板部材41をそ
の下孔42を案内杆24にそれぞれ嵌めて傾斜端
面2に載せる(第7図)。第三に、上方の型部材
11をその案内孔13を各案内杆24にほぼ密に
嵌合して下方の型部材1へ向つて移動させ、対向
する傾斜端面2,12の間に板部材41を挾んで
所定ピツチの螺旋に対応するねじれた形状に曲げ
成形するのである(第8図)。この曲げ成形の際
に下孔42が案内杆24によつて二次加工され、
螺旋中心軸線に直角な面に真円に投影される支持
孔52が形成されるのである。
図示実施例では下方の型部材1の外側周縁4内
側周縁5および案内孔3の孔壁と上方の型部材1
1の各突縁14,15,16との間に板部材41
の肉厚と同程度の隙間が設けてあり、第4図に示
した板部材41の内側周縁部43と外側周縁部4
4とが直角に曲げられると共に下孔42の周縁が
同じく直角に曲げられ、これらは第8図の工程を
終つて型から取外して得られた邪魔板51のスプ
リングバツクを防止し或いは中心軸、胴体、管に
安定よく接触させるリブ53,54,55を形成
するのである。
側周縁5および案内孔3の孔壁と上方の型部材1
1の各突縁14,15,16との間に板部材41
の肉厚と同程度の隙間が設けてあり、第4図に示
した板部材41の内側周縁部43と外側周縁部4
4とが直角に曲げられると共に下孔42の周縁が
同じく直角に曲げられ、これらは第8図の工程を
終つて型から取外して得られた邪魔板51のスプ
リングバツクを防止し或いは中心軸、胴体、管に
安定よく接触させるリブ53,54,55を形成
するのである。
最後に、板部材41の両端の余長部45,45
に邪魔板51を順次接続するためのかしめ用の孔
56および邪魔杆挿通用の孔57を打抜きにより
形成して第10,11図に示すような邪魔板51
を完成する。
に邪魔板51を順次接続するためのかしめ用の孔
56および邪魔杆挿通用の孔57を打抜きにより
形成して第10,11図に示すような邪魔板51
を完成する。
第12図は前記工程によつて製造された邪魔板
51を有する多管式熱交換器を示している。この
熱交換器は、中心軸61の外側周面に邪魔板51
の内側周縁をほぼ隙間なく接触させ、隣り合う邪
魔板51を互いにかしめにより順次接続して所定
長さの連続した螺旋形邪魔板62を形成すると共
にその両端に中心軸線方向へ延びる案内板63,
64を接続し、次に一方の管板65を中心軸61
の一端部に取付けてこの管板65の孔および邪魔
板51の支持孔52に管66を挿通して互いに平
行に配置した後に胴体67を嵌合し、その後にも
う一方の管板68を取付けて二つの管板65,6
8の外側にボンネツト69,70を設けることに
よつて組立てられる。
51を有する多管式熱交換器を示している。この
熱交換器は、中心軸61の外側周面に邪魔板51
の内側周縁をほぼ隙間なく接触させ、隣り合う邪
魔板51を互いにかしめにより順次接続して所定
長さの連続した螺旋形邪魔板62を形成すると共
にその両端に中心軸線方向へ延びる案内板63,
64を接続し、次に一方の管板65を中心軸61
の一端部に取付けてこの管板65の孔および邪魔
板51の支持孔52に管66を挿通して互いに平
行に配置した後に胴体67を嵌合し、その後にも
う一方の管板68を取付けて二つの管板65,6
8の外側にボンネツト69,70を設けることに
よつて組立てられる。
板部材41は一ピツチ以下の円周を任意に等分
する長さを有していればよいが、下孔42は成形
された邪魔板51を順次接続して連続した螺旋形
に組立てたとき互いに平行な軸線上に揃うように
形成されなければならない。また、邪魔板51は
かしめ以外に溶接によつて順次接続することがで
き、この場合は余長部45は不要である。
する長さを有していればよいが、下孔42は成形
された邪魔板51を順次接続して連続した螺旋形
に組立てたとき互いに平行な軸線上に揃うように
形成されなければならない。また、邪魔板51は
かしめ以外に溶接によつて順次接続することがで
き、この場合は余長部45は不要である。
尚、上方の型部材11の突縁14,15,16
を下方の型部材1に設けてもよく、また支持孔5
2を二次加工する案内杆24を下方または上方の
型部材1,11に設け、対向する型部材1,11
に案内杆24を嵌装する案内孔3,13を設けた
型を用いてもよい。
を下方の型部材1に設けてもよく、また支持孔5
2を二次加工する案内杆24を下方または上方の
型部材1,11に設け、対向する型部材1,11
に案内杆24を嵌装する案内孔3,13を設けた
型を用いてもよい。
以上のように本発明によると、一ピツチ以下の
円周長の円環状の板部材をプレス加工によつて曲
げ成形し螺旋の一部を形成させるものであるか
ら、二つの型部材に挾んできわめて簡単に成形で
きるものである。また、管を貫通する支持孔は板
部材に予め下孔を設け、これをプレス加工の際に
二次加工して成形するので、素材の板を打抜いて
下孔つきの板部材を作る工程とこれをプレス加工
して曲げ成形する工程とによつて製作され、大小
の邪魔板を安価且つ簡単に製造できるものであ
る。そして、板部材はねじれた形状に曲げ成形す
るので、順次接続したとき流体の自然な流れに沿
つた形状に形成して圧力損失が低く且つ熱交換効
率がきわめて高い熱交換器を得ることができる。
更に、板部材の内外両側縁部と支持孔の周縁とに
リブを設けたのでスプリングバツクが防止されて
所定形状の邪魔板が得られるばかりか、中心軸と
胴体とに安定よく接触させることができ、且つ支
持孔は螺旋中心軸線に直角な面に真円に投影され
ることと相俟つて管を容易に貫通させて安定よく
支持させることができる。
円周長の円環状の板部材をプレス加工によつて曲
げ成形し螺旋の一部を形成させるものであるか
ら、二つの型部材に挾んできわめて簡単に成形で
きるものである。また、管を貫通する支持孔は板
部材に予め下孔を設け、これをプレス加工の際に
二次加工して成形するので、素材の板を打抜いて
下孔つきの板部材を作る工程とこれをプレス加工
して曲げ成形する工程とによつて製作され、大小
の邪魔板を安価且つ簡単に製造できるものであ
る。そして、板部材はねじれた形状に曲げ成形す
るので、順次接続したとき流体の自然な流れに沿
つた形状に形成して圧力損失が低く且つ熱交換効
率がきわめて高い熱交換器を得ることができる。
更に、板部材の内外両側縁部と支持孔の周縁とに
リブを設けたのでスプリングバツクが防止されて
所定形状の邪魔板が得られるばかりか、中心軸と
胴体とに安定よく接触させることができ、且つ支
持孔は螺旋中心軸線に直角な面に真円に投影され
ることと相俟つて管を容易に貫通させて安定よく
支持させることができる。
図面は本発明の実施態様を示し、第1図は型の
正面図、第2図は下方の型部材の平面図、第3図
は上方の型部材の下面図、第4図は板部材の平面
図、第5図はその正面図、第6図、第7図、第8
図はプレス加工の工程順の縦断面図、第9図は第
8図の拡大部分図、第10図は邪魔板の斜視部分
図、第11図は邪魔板の正面図、第12図は本発
明によつて製造された邪魔板を具えた多管式熱交
換器の縦断面図である。 1…下方の型部材、2…傾斜端面、3…案内
孔、11…上方の型部材、12…傾斜端面、13
…案内孔、24…案内杆、41…板部材、42…
下孔、51…邪魔板、52…支持孔。
正面図、第2図は下方の型部材の平面図、第3図
は上方の型部材の下面図、第4図は板部材の平面
図、第5図はその正面図、第6図、第7図、第8
図はプレス加工の工程順の縦断面図、第9図は第
8図の拡大部分図、第10図は邪魔板の斜視部分
図、第11図は邪魔板の正面図、第12図は本発
明によつて製造された邪魔板を具えた多管式熱交
換器の縦断面図である。 1…下方の型部材、2…傾斜端面、3…案内
孔、11…上方の型部材、12…傾斜端面、13
…案内孔、24…案内杆、41…板部材、42…
下孔、51…邪魔板、52…支持孔。
Claims (1)
- 1 一ピツチ以下の円周長を有する円環状の板部
材に下孔を設け、この板部材を二つの型部材に挾
んでプレス加工により螺旋の一部を形成するよう
にねじれた形状に曲げ成形すると共にその内側周
縁部と外側周縁部とを直角に曲げてリブを形成
し、且つその際に前記下孔を二次加工して周縁に
直角に曲げられたリブを有し螺旋中心軸線に直角
な面に真円に投影される管の支持孔を形成するこ
とを特徴とする多管式熱交換器の邪魔板の製造方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9532783A JPS59220233A (ja) | 1983-05-30 | 1983-05-30 | 多管式熱交換器の邪魔板の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9532783A JPS59220233A (ja) | 1983-05-30 | 1983-05-30 | 多管式熱交換器の邪魔板の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59220233A JPS59220233A (ja) | 1984-12-11 |
| JPH0147257B2 true JPH0147257B2 (ja) | 1989-10-13 |
Family
ID=14134632
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9532783A Granted JPS59220233A (ja) | 1983-05-30 | 1983-05-30 | 多管式熱交換器の邪魔板の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59220233A (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104266219A (zh) * | 2012-05-29 | 2015-01-07 | 邹岳明 | 将烟道换热的新空气送回燃烧室的节能燃烧炉 |
| CN102672018A (zh) * | 2012-06-18 | 2012-09-19 | 秦皇岛开发区同力达环保机电设备有限公司 | 整体螺旋折流板成型机 |
| CN104034045B (zh) * | 2013-03-06 | 2016-12-28 | 福州斯狄渢电热水器有限公司 | 发热杯 |
| CN110640411A (zh) * | 2019-09-24 | 2020-01-03 | 大冶威普换热器有限公司 | 一种螺旋折流片的加工方法 |
| CN112797824B (zh) * | 2020-12-23 | 2022-05-13 | 青岛科技大学 | 一种用于螺旋折流板换热器的卡槽式折流板搭接结构及其计算方法 |
| JP7568281B2 (ja) * | 2021-04-02 | 2024-10-16 | 神威産業株式会社 | シェルアンドチューブ型熱交換器 |
| CN116944889B (zh) * | 2023-08-24 | 2025-04-22 | 山东密友机械有限公司 | 一种具有定位功能的螺旋折流板一体成型加工装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52136935U (ja) * | 1976-04-13 | 1977-10-18 | ||
| JPS5361437U (ja) * | 1976-10-29 | 1978-05-25 |
-
1983
- 1983-05-30 JP JP9532783A patent/JPS59220233A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59220233A (ja) | 1984-12-11 |
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