JPH0147409B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0147409B2 JPH0147409B2 JP56122557A JP12255781A JPH0147409B2 JP H0147409 B2 JPH0147409 B2 JP H0147409B2 JP 56122557 A JP56122557 A JP 56122557A JP 12255781 A JP12255781 A JP 12255781A JP H0147409 B2 JPH0147409 B2 JP H0147409B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- furnace
- cell
- glass plate
- temperature
- cells
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000011521 glass Substances 0.000 claims description 63
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 37
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 34
- 230000005855 radiation Effects 0.000 claims description 13
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims description 11
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 7
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 7
- 238000005496 tempering Methods 0.000 claims description 7
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 claims description 6
- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 6
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 claims description 5
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 claims description 3
- 239000000835 fiber Substances 0.000 claims description 3
- 238000009413 insulation Methods 0.000 claims description 3
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 claims description 3
- 210000004027 cell Anatomy 0.000 claims 25
- 210000002421 cell wall Anatomy 0.000 claims 1
- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 14
- 230000004888 barrier function Effects 0.000 description 10
- 238000009529 body temperature measurement Methods 0.000 description 3
- 238000013500 data storage Methods 0.000 description 3
- 239000012212 insulator Substances 0.000 description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 230000033764 rhythmic process Effects 0.000 description 2
- 101100440919 Escherichia phage 186 CP80 gene Proteins 0.000 description 1
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 1
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 1
- 238000012937 correction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000005357 flat glass Substances 0.000 description 1
- 230000006872 improvement Effects 0.000 description 1
- 230000003993 interaction Effects 0.000 description 1
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 1
- 230000008569 process Effects 0.000 description 1
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 1
- 230000009467 reduction Effects 0.000 description 1
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03B—MANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
- C03B29/00—Reheating glass products for softening or fusing their surfaces; Fire-polishing; Fusing of margins
- C03B29/04—Reheating glass products for softening or fusing their surfaces; Fire-polishing; Fusing of margins in a continuous way
- C03B29/06—Reheating glass products for softening or fusing their surfaces; Fire-polishing; Fusing of margins in a continuous way with horizontal displacement of the products
- C03B29/08—Glass sheets
- C03B29/10—Glass sheets being in a vertical position
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05D—SYSTEMS FOR CONTROLLING OR REGULATING NON-ELECTRIC VARIABLES
- G05D23/00—Control of temperature
- G05D23/19—Control of temperature characterised by the use of electric means
- G05D23/1917—Control of temperature characterised by the use of electric means using digital means
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05D—SYSTEMS FOR CONTROLLING OR REGULATING NON-ELECTRIC VARIABLES
- G05D23/00—Control of temperature
- G05D23/19—Control of temperature characterised by the use of electric means
- G05D23/27—Control of temperature characterised by the use of electric means with sensing element responsive to radiation
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Re-Forming, After-Treatment, Cutting And Transporting Of Glass Products (AREA)
- Tunnel Furnaces (AREA)
- Control Of Temperature (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、一つのセルから次のセルへ所定の速
度で鉛直に配置したガラス板を導く複数の連続的
セルを形成した炉においてガラス板の温度を調節
する方法であつて、各セルの壁の温度を感受する
手段でコントロールされたパワーレギユレータに
よつて各セルの加熱手段のパワーを所定のプログ
ラムに従う一定のレベルに調節する方法に係る。
度で鉛直に配置したガラス板を導く複数の連続的
セルを形成した炉においてガラス板の温度を調節
する方法であつて、各セルの壁の温度を感受する
手段でコントロールされたパワーレギユレータに
よつて各セルの加熱手段のパワーを所定のプログ
ラムに従う一定のレベルに調節する方法に係る。
一般的かつ公知の方法でガラス板をテンパリン
グするには、移送式炉として知られる炉の上に敷
いたレール上の可動キヤリツジから自動クランプ
でガラス板を吊り下げ、その炉において連続的に
段階的な移送を行つて、必要な温度に加熱する。
テンパリングの前に曲げを行なうことができる。
この方法は自動車用の窓ガラスの製造に一般的に
用いられている。
グするには、移送式炉として知られる炉の上に敷
いたレール上の可動キヤリツジから自動クランプ
でガラス板を吊り下げ、その炉において連続的に
段階的な移送を行つて、必要な温度に加熱する。
テンパリングの前に曲げを行なうことができる。
この方法は自動車用の窓ガラスの製造に一般的に
用いられている。
一定の特性を有する製品を得ることを望む場合
には、曲げ及びテンパリングの間にガラス板の温
度を予め調節すべきである。
には、曲げ及びテンパリングの間にガラス板の温
度を予め調節すべきである。
それを達成するために、炉を出るガラス板の温
度の最大限可能な一定性を得る目的でいくつかの
調節システムが開発されている。
度の最大限可能な一定性を得る目的でいくつかの
調節システムが開発されている。
例えば、熱電対を持つ電気的加熱手段を設けた
ものが公知であり、この熱電対は、加熱手段の温
度を一定に保持しそしてそれによつて炉の温度を
一定に保持するために(仏国特許第794398号、西
独出願公告第1106039号)、又は各セル、即ち異な
るプログラムに従つてセルの各帯域を加熱するた
めに(独国出願公告第2837985号)パワー・レギ
ユレータに働きかける。
ものが公知であり、この熱電対は、加熱手段の温
度を一定に保持しそしてそれによつて炉の温度を
一定に保持するために(仏国特許第794398号、西
独出願公告第1106039号)、又は各セル、即ち異な
るプログラムに従つてセルの各帯域を加熱するた
めに(独国出願公告第2837985号)パワー・レギ
ユレータに働きかける。
同様に、移送キヤリツジから吊り下げたガラス
板を不連続的に前進させる複数のセルを有する炉
の調節のために、加熱要素の温度を所定の値に調
節し、そして炉から出るガラス板の温度の測定を
前記調節量の修正に利用することが提案されてい
る(米国特許第3744985号)。
板を不連続的に前進させる複数のセルを有する炉
の調節のために、加熱要素の温度を所定の値に調
節し、そして炉から出るガラス板の温度の測定を
前記調節量の修正に利用することが提案されてい
る(米国特許第3744985号)。
また別の方法では、各セルには一定の電力を供
給し、炉の温度が基準から外れた場合には結果と
して炉を通るガラス板の通過の周期数を調節する
(独国出願公告第1596382号)。
給し、炉の温度が基準から外れた場合には結果と
して炉を通るガラス板の通過の周期数を調節する
(独国出願公告第1596382号)。
同様に、ガラス板を水平な位置で連続的に移送
する炉においてさえ、炉の出口で光高温計を用い
てガラス板の温度を測定し、そして出口で検出し
た所期値との差の関数として炉内でのガラス板の
移送速度を調節することも、同様に公知である
(西独特許第2746301号)。この方法では、調節量
のコントロールをマイクロプロセサで実施する。
する炉においてさえ、炉の出口で光高温計を用い
てガラス板の温度を測定し、そして出口で検出し
た所期値との差の関数として炉内でのガラス板の
移送速度を調節することも、同様に公知である
(西独特許第2746301号)。この方法では、調節量
のコントロールをマイクロプロセサで実施する。
他方では、パワーの調節にサイリスタ装置を使
用することも公知であり、例えば東独特許第
78780号に記載されている。
用することも公知であり、例えば東独特許第
78780号に記載されている。
これら公知の方法の多くは、炉を一定のリズム
で通過する一連の同一寸法及び同一質量のガラス
板の製造では、満足できる仕方で作動する。その
場合、炉のエネルギーパランスはほぼ平衡に達す
る。
で通過する一連の同一寸法及び同一質量のガラス
板の製造では、満足できる仕方で作動する。その
場合、炉のエネルギーパランスはほぼ平衡に達す
る。
この種の炉の頑丈な構造は良好な絶縁、高い熱
慣性、及び従つて外部変化に非常に敏感ではない
加熱の高い安定性を与える;しかしながら、これ
らの炉は作業条件の急な混乱が生じた場合、バラ
ンスを満足な仕方で回復することが可能ではな
い。
慣性、及び従つて外部変化に非常に敏感ではない
加熱の高い安定性を与える;しかしながら、これ
らの炉は作業条件の急な混乱が生じた場合、バラ
ンスを満足な仕方で回復することが可能ではな
い。
調節方法の影響の下で、その平均温度は、ガラ
ス板の通過の周期数よりかなり低い周期数ではあ
るが、僅かに振動する。それは、温度測定を炉の
内側で実施する場合でも、温度の修正が処理され
ているガラス板にその測定の瞬間に作用するので
はなく、実質的に遅れて伝えるようにする。
ス板の通過の周期数よりかなり低い周期数ではあ
るが、僅かに振動する。それは、温度測定を炉の
内側で実施する場合でも、温度の修正が処理され
ているガラス板にその測定の瞬間に作用するので
はなく、実質的に遅れて伝えるようにする。
調節における特別の困難は、例えばキヤリジの
運行のリズム即ちガラス板の移動の一定性におけ
る事故と結びついてエネルギーの平衡が混乱した
場合に存在する。同様に、1又は2以上のガラス
板が吊手からはずれそして落下し、そのサイクル
の移送キヤリツジが炉を空で通過し、即ち、予定
より少ない数のガラス板が通過する。
運行のリズム即ちガラス板の移動の一定性におけ
る事故と結びついてエネルギーの平衡が混乱した
場合に存在する。同様に、1又は2以上のガラス
板が吊手からはずれそして落下し、そのサイクル
の移送キヤリツジが炉を空で通過し、即ち、予定
より少ない数のガラス板が通過する。
移送系にこうした中断が生ずると、直ぐ後に続
くガラス板を所望の温度に加熱するように炉内セ
ルの加熱パワーを調節する可能性がない。
くガラス板を所望の温度に加熱するように炉内セ
ルの加熱パワーを調節する可能性がない。
逆に、小さい熱慣性を有する炉は迅速な応答を
可能ならしめるけれども、応部変化の影響を受け
る。
可能ならしめるけれども、応部変化の影響を受け
る。
本発明は、迅速な熱応答を有する移送形炉の操
作を、移送系の周期数の変化及び(又は)移送キ
ヤリツジが運ぶガラス板の枚数の不所望な中断の
場合に、不良品が製造されるのを可能な限り少な
くするようにガラス板を処理することに向けて改
良するという目的を有する。特に、移送系にガラ
ス板が不存在の場合に、その空隙の直ぐ後に続く
ガラス板が炉から出るとき所望の温度になるよう
にパワーの調節を行なう。
作を、移送系の周期数の変化及び(又は)移送キ
ヤリツジが運ぶガラス板の枚数の不所望な中断の
場合に、不良品が製造されるのを可能な限り少な
くするようにガラス板を処理することに向けて改
良するという目的を有する。特に、移送系にガラ
ス板が不存在の場合に、その空隙の直ぐ後に続く
ガラス板が炉から出るとき所望の温度になるよう
にパワーの調節を行なう。
本発明の第一の特徴によれば、ガラス板の存在
を段階的な進行に同期させて炉の少なくとも1個
のセル上流で確認し、後続するセルの電力調節量
をこうして得た信号の関数として修正する。
を段階的な進行に同期させて炉の少なくとも1個
のセル上流で確認し、後続するセルの電力調節量
をこうして得た信号の関数として修正する。
そこでは、セルにガラス板が存在する前にその
セルに供給するエネルギーを決定する先取的な調
節が得られる。これは、ガラス板が事故によつて
不存在の場合に、不均衡な温度をつくり出す空の
移送キヤリツジが到達する前にセルへ供給する電
力を低下させるという注目すべき成果を有する。
セルに供給するエネルギーを決定する先取的な調
節が得られる。これは、ガラス板が事故によつて
不存在の場合に、不均衡な温度をつくり出す空の
移送キヤリツジが到達する前にセルへ供給する電
力を低下させるという注目すべき成果を有する。
本発明による方法は、プログラムの所定の箇所
において、ガラス板がセルを通過する点にあるか
どうかを、接触部材又は光学的反射バリヤーで検
出することによつて使用することができる。
において、ガラス板がセルを通過する点にあるか
どうかを、接触部材又は光学的反射バリヤーで検
出することによつて使用することができる。
本発明の第二の特徴によれば、チエツクする2
個のセルの間のガラス板の存在のみならずその温
度をも輻射線高温計で測定し、そして正規の操作
では後続するセルの加熱パワーをその測定温度の
関数として調節する。
個のセルの間のガラス板の存在のみならずその温
度をも輻射線高温計で測定し、そして正規の操作
では後続するセルの加熱パワーをその測定温度の
関数として調節する。
有利には、高温計で実施する測定における炉壁
の影響を除去するために、ガラス板の温度の測定
に炉の反対側の壁にある開口に向けた比較的狭い
測定面積を有する光高温計を使用する。
の影響を除去するために、ガラス板の温度の測定
に炉の反対側の壁にある開口に向けた比較的狭い
測定面積を有する光高温計を使用する。
各セルの上下に並んだ帯域に面して配置した複
数の光高温計を同時に使用し、その高温計の位置
に対応する区分で電力を調節して本方法の精度を
良くすることも可能である。
数の光高温計を同時に使用し、その高温計の位置
に対応する区分で電力を調節して本方法の精度を
良くすることも可能である。
本発明に係る方法における改良は、ガラス板が
炉を出た後光高温計を用いてその温度を測定し、
そしてその測定を炉のセルにおける加熱パワーの
調節と組み合わせることからなつている。
炉を出た後光高温計を用いてその温度を測定し、
そしてその測定を炉のセルにおける加熱パワーの
調節と組み合わせることからなつている。
異なる測定部材から得たすべての信号又は測定
値をマイクロプロセツサに導入し、導入するデー
タを考慮に入れた所定のプログラムの関数として
炉の異なる区分又はセルを調節することが、特に
好ましい。
値をマイクロプロセツサに導入し、導入するデー
タを考慮に入れた所定のプログラムの関数として
炉の異なる区分又はセルを調節することが、特に
好ましい。
本発明による方法は、炉を構成するのに、迅速
な応答を有する加熱部材及び低熱慣性を有する絶
縁材料を使用すると、非常に良好な結果を与え
る。FIBROTHAL(登録商標)の名で市販され
ている加熱モジユールを用いると特に成果があ
り、このモジユールは活性表面を有するセラミツ
ク繊維から本質的に形成されており、その中に加
熱部材を全部又は一部組み入れておりかつその絶
縁部分は通常の絶縁体の重量の何分の一かの重量
にすぎないものである。それを用いると、非常に
低い熱慣性のものが得られ、非常に短い加熱時間
及び冷却時間を可能ならしめる。小密度かつ高絶
縁力の絶縁体を持つそうした加熱部材は、本発明
による方法で調節するテンパリング用炉の構成に
特に適合している。加熱部材は絶縁体に組み込む
必要がなく、他方、絶縁体の前方に適当な支持体
から吊り下げることができる。
な応答を有する加熱部材及び低熱慣性を有する絶
縁材料を使用すると、非常に良好な結果を与え
る。FIBROTHAL(登録商標)の名で市販され
ている加熱モジユールを用いると特に成果があ
り、このモジユールは活性表面を有するセラミツ
ク繊維から本質的に形成されており、その中に加
熱部材を全部又は一部組み入れておりかつその絶
縁部分は通常の絶縁体の重量の何分の一かの重量
にすぎないものである。それを用いると、非常に
低い熱慣性のものが得られ、非常に短い加熱時間
及び冷却時間を可能ならしめる。小密度かつ高絶
縁力の絶縁体を持つそうした加熱部材は、本発明
による方法で調節するテンパリング用炉の構成に
特に適合している。加熱部材は絶縁体に組み込む
必要がなく、他方、絶縁体の前方に適当な支持体
から吊り下げることができる。
本発明による調節の方法を好ましい態様と関連
付けて以下に説明する。
付けて以下に説明する。
説明する例は3個のセルを有する炉に関するけ
れども、本方法は3個より多く又は少ないセルを
有する炉にも同様に適用することができる。大規
模製造装置で使用する炉は一般的に5個、6個又
はさらに多くのセルを有する。当然、本方法はこ
れらの炉にも同一の有利さをもつて適用可能であ
る。
れども、本方法は3個より多く又は少ないセルを
有する炉にも同様に適用することができる。大規
模製造装置で使用する炉は一般的に5個、6個又
はさらに多くのセルを有する。当然、本方法はこ
れらの炉にも同一の有利さをもつて適用可能であ
る。
第1図は、3個のセルを有する炉の主要部分
を、鉛直な中央の面に沿つた長手方向の断面にお
いて示したものである。炉は、絶縁材料からなる
底部1、炉の入口及び出口にありその間に鉛直な
スロツトを形成した壁部材2及び3、ガラス板の
移送及び通過を許容するスロツトをやはり残した
天井部材4、及び後壁5からなる。ガラス板8は
クランプ9から吊り下げられており、クランプは
キヤリジ11の下方部分に配置した鉛直なフレー
ムワーク10に固定され、そしてそのキヤリジ1
1はローラ12に載置されている。炉の上方にあ
る移送用レール13上を炉の長手方向に移動可能
な前記キヤリジは、図示されていない機構によつ
て、所定の速度(周期数)でガラス板8とともに
中断せず連続的に駆動される。
を、鉛直な中央の面に沿つた長手方向の断面にお
いて示したものである。炉は、絶縁材料からなる
底部1、炉の入口及び出口にありその間に鉛直な
スロツトを形成した壁部材2及び3、ガラス板の
移送及び通過を許容するスロツトをやはり残した
天井部材4、及び後壁5からなる。ガラス板8は
クランプ9から吊り下げられており、クランプは
キヤリジ11の下方部分に配置した鉛直なフレー
ムワーク10に固定され、そしてそのキヤリジ1
1はローラ12に載置されている。炉の上方にあ
る移送用レール13上を炉の長手方向に移動可能
な前記キヤリジは、図示されていない機構によつ
て、所定の速度(周期数)でガラス板8とともに
中断せず連続的に駆動される。
図示した炉は3個のセル,,を有してい
る。各セルは、正規の作動では、ガラス板が占有
している。
る。各セルは、正規の作動では、ガラス板が占有
している。
セルの後壁は、凝集セラミツク繊維による絶縁
材料の板で形成した壁部材16の集合体からな
る。電気抵抗器17から成る加熱部材は、炉の内
側に向けて絶縁材料の内側表面に組み込まれてお
り;それは輻射線でエネルギーを放出する。各セ
ルの壁は、セルの長軸方向全体にのびておりかつ
鉛直に並んだ3つの帯域A,B及びCに分けられ
ており、これらは各セルにおける異なる帯域での
調節を可能ならしめる。
材料の板で形成した壁部材16の集合体からな
る。電気抵抗器17から成る加熱部材は、炉の内
側に向けて絶縁材料の内側表面に組み込まれてお
り;それは輻射線でエネルギーを放出する。各セ
ルの壁は、セルの長軸方向全体にのびておりかつ
鉛直に並んだ3つの帯域A,B及びCに分けられ
ており、これらは各セルにおける異なる帯域での
調節を可能ならしめる。
炉の入口の前に光バリヤー20を配置し、出口
に光高温計21を配置する。セル及びの間に
加熱されない中間帯域22があり、その炉壁を貫
通して開口23を設ける。この開口23に面しか
つ炉の反対側に、測定領域を開口23に向けて置
いた光高温計24(第2図)に配置し、そうして
温度測定が炉壁からの輻射で影響を受けないよう
にする。
に光高温計21を配置する。セル及びの間に
加熱されない中間帯域22があり、その炉壁を貫
通して開口23を設ける。この開口23に面しか
つ炉の反対側に、測定領域を開口23に向けて置
いた光高温計24(第2図)に配置し、そうして
温度測定が炉壁からの輻射で影響を受けないよう
にする。
同じようにして、セル及びの間の加熱され
ない中間帯域25に開口26を炉壁を通して設け
る。この開口に面して、炉の反対側から測定領域
が開口26へ向いている高温計27がある。
ない中間帯域25に開口26を炉壁を通して設け
る。この開口に面して、炉の反対側から測定領域
が開口26へ向いている高温計27がある。
輻射線高温計24は、移送手段の段階的な進行
の間に、ガラス板が実際にセルからセルへ移
送されたかどうかを検出し、かつ同時にセルへ
通過する瞬間の温度を測定する。同様にして、輻
射線高温計27はセルからセルへ通るキヤリ
ジがガラス板を運搬しているかどうかを検出し、
その瞬間にセルへ導入されるガラス板の温度を
測定する。
の間に、ガラス板が実際にセルからセルへ移
送されたかどうかを検出し、かつ同時にセルへ
通過する瞬間の温度を測定する。同様にして、輻
射線高温計27はセルからセルへ通るキヤリ
ジがガラス板を運搬しているかどうかを検出し、
その瞬間にセルへ導入されるガラス板の温度を
測定する。
第3図に概略的に示されているように、各セル
の各帯域A,B及びCには、各熱電対の接点が加
熱部材の輻射表面の前にかつこの加熱部材の近く
に位置するように配置した熱電対30〜38を付
設する。熱電対30〜38は炉のセルの各帯域に
おける加熱用抵抗器の温度の瞬間的測定を可能に
する。
の各帯域A,B及びCには、各熱電対の接点が加
熱部材の輻射表面の前にかつこの加熱部材の近く
に位置するように配置した熱電対30〜38を付
設する。熱電対30〜38は炉のセルの各帯域に
おける加熱用抵抗器の温度の瞬間的測定を可能に
する。
測定手段で測定したすべての値、即ち光バリヤ
ー20から得た信号、高温計24,27,21が
与える温度の値、及び熱電対30〜38が与える
温度の値をマイクロプロセサに導入し、それはそ
の情報から所定のプログラムの関数としてセルの
異なる帯域の加熱の調節を保証する;電力は各帯
域においてサイリスタコントロール40(第3
図)が調節する。調節に用いるマイクロプロセサ
は公知のタイプ、例えばAEG社のタイプCP80、
ジーメンス社のタイプS5及び150、又はテレメカ
ニーク社のタイプTSX80であることができ、従
つてマイクロプロセサの構成の詳細な説明は必要
ないが、第2及び3図に依るいろいろな作用の記
載の形での調節装置の操作を満足に与える。
ー20から得た信号、高温計24,27,21が
与える温度の値、及び熱電対30〜38が与える
温度の値をマイクロプロセサに導入し、それはそ
の情報から所定のプログラムの関数としてセルの
異なる帯域の加熱の調節を保証する;電力は各帯
域においてサイリスタコントロール40(第3
図)が調節する。調節に用いるマイクロプロセサ
は公知のタイプ、例えばAEG社のタイプCP80、
ジーメンス社のタイプS5及び150、又はテレメカ
ニーク社のタイプTSX80であることができ、従
つてマイクロプロセサの構成の詳細な説明は必要
ないが、第2及び3図に依るいろいろな作用の記
載の形での調節装置の操作を満足に与える。
第2図に依れば、まず第一に、測定及び調節の
いろいろな量の相互作用の原理が規定されてい
る。接続41は移送キヤリジの前進について決定
された周期数をデータ保存レジスタ42へ伝え
る。平行して、移送キヤリジの段階的進行の間に
ガラス板が光反射バリヤー20検出帯域に入る
と、バリヤーが放出する変化する信号が供給され
る。
いろいろな量の相互作用の原理が規定されてい
る。接続41は移送キヤリジの前進について決定
された周期数をデータ保存レジスタ42へ伝え
る。平行して、移送キヤリジの段階的進行の間に
ガラス板が光反射バリヤー20検出帯域に入る
と、バリヤーが放出する変化する信号が供給され
る。
データ保存レジスタ42はプログラムが定めた
瞬間にガラス板が炉の入口に位置しているかどう
かを確認する。レジスタ内で前進があると対応す
る信号が接続43,44,45を介して比例積分
レギユレータ46,47,48へ送られ、そこで
次の仕方で使用される。
瞬間にガラス板が炉の入口に位置しているかどう
かを確認する。レジスタ内で前進があると対応す
る信号が接続43,44,45を介して比例積分
レギユレータ46,47,48へ送られ、そこで
次の仕方で使用される。
プログラムされた瞬間に光バリヤがガラス板の
存在を検出しなかつた場合には、レギユレータ4
6,47,48を通してセル,及びへ供給
される電力のレベルがプログラムで決められた値
に低下する。しかしながら、各セルにおけるパワ
ーの減少は即座に起きるのではなく、キヤリジが
光バリヤーを横断してこのセルへ到達する時間に
相当する遅延をもつて起きる。
存在を検出しなかつた場合には、レギユレータ4
6,47,48を通してセル,及びへ供給
される電力のレベルがプログラムで決められた値
に低下する。しかしながら、各セルにおけるパワ
ーの減少は即座に起きるのではなく、キヤリジが
光バリヤーを横断してこのセルへ到達する時間に
相当する遅延をもつて起きる。
他方、光バリヤー20が炉の入口の前でガラス
板を検出した場合には、レギユレータ46,4
7,48は接続43,44,45によつて作動せ
られ、通常は、所望の瞬間に各セルに正規の加熱
プログラムを実施するのに必要なエネルギーを供
給する。
板を検出した場合には、レギユレータ46,4
7,48は接続43,44,45によつて作動せ
られ、通常は、所望の瞬間に各セルに正規の加熱
プログラムを実施するのに必要なエネルギーを供
給する。
セルの熱電対30,31,32は接続50を
通して直接にレギユレータ46をコントロール
し、それがセルの加熱要素に作用する。同様な
仕方で、熱電対33,34,35が接続51で直
接にレギユレータ47に作用してセルの加熱要
素に供給するパワーを調節し、熱電対36,3
7,38が接続52でレギユレータ48に作用し
てそれがセルの加熱要素のパワーを供給する。
通して直接にレギユレータ46をコントロール
し、それがセルの加熱要素に作用する。同様な
仕方で、熱電対33,34,35が接続51で直
接にレギユレータ47に作用してセルの加熱要
素に供給するパワーを調節し、熱電対36,3
7,38が接続52でレギユレータ48に作用し
てそれがセルの加熱要素のパワーを供給する。
比例積分レギユレータ46,47,48は、熱
電対30〜38からの温度測定信号を受けて比例
積分動作によりセル,,の加熱要素を制御
する。
電対30〜38からの温度測定信号を受けて比例
積分動作によりセル,,の加熱要素を制御
する。
説明を簡単にするために、各セルについて単一
のレギユレータ46,47,48を示したが、し
かしながら、帯域A,B,Cを別々に調節する場
合には各セルの各帯域に別々のレギユレータが必
要であることが理解されるべきである。
のレギユレータ46,47,48を示したが、し
かしながら、帯域A,B,Cを別々に調節する場
合には各セルの各帯域に別々のレギユレータが必
要であることが理解されるべきである。
高温計24からの信号は一方では接続55でカ
ウンタ54へそして他方では接続57で比例レギ
ユレータ58へ供給する。カウンタ54では、ガ
ラス板の存在で指示された信号をカウントする。
各レギユレータ46,47,48へ出される値は
カウンタの状態の関数として決定され、介在する
レジスタ42は、炉におけるガラス板の通過の周
期数に従つて、ガラス板の不存在の検出を可能な
らしめかつ、信号の伝達を進めさせる。比例レギ
ユレータ58を通して伝達される高温計24から
の信号はレギユレータ47,48を介してセル
,を比例動作により制御する。
ウンタ54へそして他方では接続57で比例レギ
ユレータ58へ供給する。カウンタ54では、ガ
ラス板の存在で指示された信号をカウントする。
各レギユレータ46,47,48へ出される値は
カウンタの状態の関数として決定され、介在する
レジスタ42は、炉におけるガラス板の通過の周
期数に従つて、ガラス板の不存在の検出を可能な
らしめかつ、信号の伝達を進めさせる。比例レギ
ユレータ58を通して伝達される高温計24から
の信号はレギユレータ47,48を介してセル
,を比例動作により制御する。
テンパリング・ステーシヨンの直ぐ前に(即ち
曲げステーシヨンの後に必要な場合に)配置した
輻射線高温計21は、全体調節のための要素であ
る。それはこの臨界的位置の温度を測定し、比例
レギユレータ62を介して3個のセルの各レギユ
レータ46,47,48に働きかける。
曲げステーシヨンの後に必要な場合に)配置した
輻射線高温計21は、全体調節のための要素であ
る。それはこの臨界的位置の温度を測定し、比例
レギユレータ62を介して3個のセルの各レギユ
レータ46,47,48に働きかける。
測定及び調節用の異なる要素の相互接続を第3
図に概略的に示した。カウンタ54、レジスタ4
2、比例レギユレータ58,60,62及び比例
積分レギユレータ46,47,48は、接続64
によつて手動式に、又は光バリヤ20、熱電対3
0〜38及び輻射線高温計24,27,21によ
つて自動的にコントロールすることができるよう
なマイクロプロセサの要素である。
図に概略的に示した。カウンタ54、レジスタ4
2、比例レギユレータ58,60,62及び比例
積分レギユレータ46,47,48は、接続64
によつて手動式に、又は光バリヤ20、熱電対3
0〜38及び輻射線高温計24,27,21によ
つて自動的にコントロールすることができるよう
なマイクロプロセサの要素である。
測定値はアナログ値でありかつ他方マイクロプ
ロセサはデジタル値だけを処理可能なので、アナ
ログ・デジタル変換器66,68を加える。すべ
ての値を同時に使用することはできないので、輻
射線高温計からの測定値を順にかつ所望の順序で
入手する回転形接続器70をコンバータ66に加
える。コンバータ68と平行に各熱電対からの測
定値を周期的にかつ所望の順序で入手する回転形
接続器72を加える。
ロセサはデジタル値だけを処理可能なので、アナ
ログ・デジタル変換器66,68を加える。すべ
ての値を同時に使用することはできないので、輻
射線高温計からの測定値を順にかつ所望の順序で
入手する回転形接続器70をコンバータ66に加
える。コンバータ68と平行に各熱電対からの測
定値を周期的にかつ所望の順序で入手する回転形
接続器72を加える。
デジタル・アナログ変換器74及び回転形接続
器76を通して比例積分レギユレータ46,4
7,48で、グループ化したサイリスタレギユレ
ータ40をコントロールし、これが調節している
3個のセル,,の各加熱帯域A,B,Cに
別々に加熱のパワーを供給する。
器76を通して比例積分レギユレータ46,4
7,48で、グループ化したサイリスタレギユレ
ータ40をコントロールし、これが調節している
3個のセル,,の各加熱帯域A,B,Cに
別々に加熱のパワーを供給する。
第1図は、3個のセルを有する炉の中央の面を
通した長手方向の概略的断面図を、拡大した詳細
とともに示したものである。第2図は、本発明の
対象である調節方法に従う検出及び測定の地点並
びにその測定値の処理を示す流れ図である。第3
図は、本発明による方法における全体の調節回路
の概略的表現である。 1……炉の底部、2……炉の入口の壁、3……
炉の出口の壁、4……天井、5……炉の後壁、8
……ガラス板、9……クランプ、10……鉛直フ
レームワーク、11……キヤリジ、12……ロー
ラ、13……移送レール、16……壁部材、17
……抵抗器、20……光バリヤー、22,25…
…中間帯域、23,26……開口、24,27…
…輻射線高温計、30〜38……熱電対、40…
…サイリスタ・コントロール、42……データ保
存レジスタ、46,47,48……比例積分レギ
ユレータ、54……カウンタ、58,60,62
……比例レギユレータ、66,68,74……ア
ナログ・デジタル変換器。
通した長手方向の概略的断面図を、拡大した詳細
とともに示したものである。第2図は、本発明の
対象である調節方法に従う検出及び測定の地点並
びにその測定値の処理を示す流れ図である。第3
図は、本発明による方法における全体の調節回路
の概略的表現である。 1……炉の底部、2……炉の入口の壁、3……
炉の出口の壁、4……天井、5……炉の後壁、8
……ガラス板、9……クランプ、10……鉛直フ
レームワーク、11……キヤリジ、12……ロー
ラ、13……移送レール、16……壁部材、17
……抵抗器、20……光バリヤー、22,25…
…中間帯域、23,26……開口、24,27…
…輻射線高温計、30〜38……熱電対、40…
…サイリスタ・コントロール、42……データ保
存レジスタ、46,47,48……比例積分レギ
ユレータ、54……カウンタ、58,60,62
……比例レギユレータ、66,68,74……ア
ナログ・デジタル変換器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 炉内で鉛直に置いたガラス板を所定の周期数
でセルからセルへ移送して曲げ及び(又は)テン
パリング温度に加熱し、その際各セルにおける加
熱パワーを所定のプログラムに従つてセルの壁温
度の関数として一定のレベルに調節することから
なる、複数の連続セルで構成されかつ迅速な熱的
応答を有する炉におけるガラス板の温度調節方法
において、ガラス板の段階的な運行と同期して炉
の少なくとも一個のセル上流でその存在をチエツ
クし、こうして得た信号を後続するセルに供給す
るパワー調節量の修正に使用することを特徴とす
る方法。 2 ガラス板の存在を前記炉の最初のセルへ入る
前でチエツクする、特許請求の範囲第1項記載の
方法。 3 ガラス板の存在を前記炉の二つのセルを分離
する帯域でチエツクする、特許請求の範囲第1項
又は第2項記載の方法。 4 前記のチエツクを輻射線高温計を用いて実施
するガラス板の温度測定によつて行い、かつその
測定を後続するセルの加熱パワーの調節に利用す
る、特許請求の範囲第3項記載の方法。 5 前記炉の反対側の壁にある開口に面した比較
的狭い測定面積を有する輻射線高温計を使用す
る、特許請求の範囲第4項記載の方法。 6 ガラス板の存在を少なくとも最初とその次の
セルの中間の部分で測定する、特許請求の範囲第
3項ないし第5項のいずれかに記載の方法。 7 ガラス板の存在をその温度とともに少なくと
も最初とその次のセルの中間の部分で測定する、
特許請求の範囲第3項ないし第5項のいずれかに
記載の方法。 8 ガラス板の温度を複数の鉛直に並んだ帯域で
上下に配置した複数の輻射線高温計を用いて測定
し、かつ後続するセルにおける加熱パワーを前記
高温計の位置に対応する帯域で前記測定温度の関
数として別々に調節する、特許請求の範囲第4項
ないし第6項のいずれかに記載の方法。 9 温度測定手段の次にあるセルの下流に位置す
るセルにおける加熱パワーの調節をデータ・レジ
スタを用いて実施して、ガラス板がそのセルへ到
達するまでにかかる時間に相当する遅延をさせて
調節を行なう、特許請求の範囲第1項ないし第8
項のいずれかに記載の方法。 10 前記測定手段が与えるインパルスを、ガラ
ス板が炉を通過する周期数の関数である理論上の
信号と比較し、移送手段の故障が起きた場合など
実際の周期数がその正常値から逸脱した場合に各
セルの加熱プログラムを修正する、特許請求の範
囲第1項ないし第9項のいずれかに記載の方法。 11 前記炉の出口においてガラス板の温度を輻
射線高温計で再び測定し、その測定を炉の加熱パ
ワーの全体の調節のパラメータとして働かせる、
特許請求の範囲第1項ないし第10項のいずれか
に記載の方法。 12 前記ガラス板を炉の出口において曲げの後
にテンパリングし、その温度をテンパリング・ス
テーシヨンに入る前、即ち曲げ工程の後に測定す
る、特許請求の範囲第11項記載の方法。 13 異なる測定手段が与える信号を、前記炉の
加熱をコントロールするようプログラムしたマイ
クロ・プロセサに導入する、特許請求の範囲第1
項ないし第12項のいずれかに記載の方法。 14 前記温度調節プログラムがガラス板の相次
ぐ通過を考慮したものであり、冷たい部材との接
触により熱損失を補償するために炉の始動の際に
供給するパワーは正規の操作時よりも高くしてあ
る、特許請求の範囲第13項記載の方法。 15 迅速な応答を有する電気的加熱手段並びに
高絶縁性及び低熱慣性を有する絶縁材料を用いた
炉を使用する、特許請求の範囲第1項ないし第1
4項のいずれかに記載の方法。 16 約200Kg/m3の密度を有するセラミツク繊
維から本質的になる絶縁板の表面に全体的又は部
分的に組み込んだ加熱要素を使用する、特許請求
の範囲第15項記載の方法。 17 炉内で鉛直に置いたガラス板を所定の周期
数でセルからセルへ移送して曲げ及び(又は)テ
ンパリング温度に加熱し、その際各セルにおける
加熱パワーを所定のプログラムに従つてセルの壁
温度の関数として一定のレベルに調節し、また、
ガラス板の段階的な運行と同期して炉の少なくと
も一個のセル上流でその存在をチエツクし、こう
して得た信号を後続するセルに供給するパワー調
節量の修正に使用することからなる、複数の連続
セルで構成されかつ迅速な熱的応答を有する炉に
おけるガラス板の温度調節方法を、加熱要素16
に面する異なるセルに配置した熱電対30〜38
が放出する温度測定信号に応答する加熱レギユレ
ータを付設した、低熱慣性及び複数のセル(,
,など)を有する鉛直形移送炉で実施するた
めの装置において、少なくとも1個の光高温計2
4を二個のセルを分離している中間部分に配置
し、その光高温計を調節量修正用レギユレータに
接続することを特徴とする装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8017345A FR2488423A1 (fr) | 1980-08-06 | 1980-08-06 | Procede et dispositif pour la regulation de la temperature d'une feuille de verre dans un four a plusieurs cellules |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5751138A JPS5751138A (en) | 1982-03-25 |
| JPH0147409B2 true JPH0147409B2 (ja) | 1989-10-13 |
Family
ID=9244940
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56122557A Granted JPS5751138A (en) | 1980-08-06 | 1981-08-06 | Adjustment for glass sheet heating and furnace therefor |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4361428A (ja) |
| EP (1) | EP0047682B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5751138A (ja) |
| BR (1) | BR8105051A (ja) |
| CA (1) | CA1170459A (ja) |
| DE (1) | DE3169984D1 (ja) |
| ES (1) | ES504565A0 (ja) |
| FR (1) | FR2488423A1 (ja) |
| YU (1) | YU43773B (ja) |
Families Citing this family (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3332989A1 (de) * | 1983-09-09 | 1985-03-28 | Mannesmann AG, 4000 Düsseldorf | Durchlaufofensteuerung |
| JPS6079916A (ja) * | 1983-10-11 | 1985-05-07 | Mitsubishi Monsanto Chem Co | 熱可塑性樹脂薄板の加熱方法 |
| DE3532120A1 (de) * | 1985-09-10 | 1987-03-19 | Ver Glaswerke Gmbh | Windschutzscheibe mit einer reflektierenden einrichtung zur einspiegelung von optischen signalen in das gesichtsfeld des fahrers |
| JPS62230637A (ja) * | 1986-03-31 | 1987-10-09 | Nippon Sheet Glass Co Ltd | 板ガラス成型装置 |
| DE3714970A1 (de) * | 1987-05-06 | 1988-11-17 | Schott Glaswerke | Verfahren und vorrichtung zum keramisieren von glasplatten |
| US5882371A (en) * | 1996-07-12 | 1999-03-16 | Asahi Glass Company Ltd. | Method for heat-treating a glass substrate |
| US7216511B2 (en) * | 2002-11-12 | 2007-05-15 | Hhh Tempering Systems, Inc. | Furnace apparatus and method for tempering low emissivity glass |
| US20050044892A1 (en) * | 2003-08-28 | 2005-03-03 | George Stephan P. | Method and apparatus for heating glass sheets |
| BE1016541A3 (fr) * | 2005-03-10 | 2007-01-09 | Glaverbel | Procede et dispositif de bombage de feuilles de verre. |
| BE1016542A3 (fr) * | 2005-03-10 | 2007-01-09 | Glaverbel | Procede et dispositif de bombage de feuilles de verre. |
| DE102006024484B3 (de) * | 2006-05-26 | 2007-07-19 | Saint-Gobain Sekurit Deutschland Gmbh & Co. Kg | Vorrichtung und Verfahren zum Biegen von Glasscheiben |
| US8230698B2 (en) * | 2007-11-03 | 2012-07-31 | Behzad Moshiri | Method for condition monitoring of the HTBS furnace using sensor fusion |
| US20090191031A1 (en) * | 2008-01-28 | 2009-07-30 | Willard & Kelsey Solar Group, Llc | System and method for cooling semiconductor coated hot glass sheets |
| CN107515637B (zh) * | 2017-08-07 | 2020-08-28 | 洛阳兰迪玻璃机器股份有限公司 | 一种玻璃板钢化工艺过程控制方法 |
| CN111832147B (zh) * | 2019-09-26 | 2026-04-10 | 法国圣戈班安全玻璃公司 | 用于玻璃弯曲成型的方法、设备和系统 |
| US12596358B2 (en) | 2022-01-06 | 2026-04-07 | Cardinal Ig Company | Self-correcting edge quality in a glass tempering system |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR794398A (fr) | 1934-08-06 | 1936-02-14 | American Securit Co | Appareil pour le chauffage du verre en vue de sa trempe |
| DE1106039B (de) | 1958-05-19 | 1961-05-04 | Saint Gobain | Elektrischer Widerstandsofen zum Haerten von Glas |
| GB1034077A (en) * | 1962-05-03 | 1966-06-29 | Pilkington Brothers Ltd | Improvements in or relating to apparatus and a method for annealing glass |
| US3479172A (en) * | 1966-08-22 | 1969-11-18 | Libbey Owens Ford Glass Co | Apparatus for controlling glass temperatures |
| JPS5126586B1 (ja) * | 1970-12-16 | 1976-08-07 | ||
| US3744985A (en) * | 1971-06-08 | 1973-07-10 | Ppg Industries Inc | Method and apparatus for controlling temperature of conveyed glass sheets |
| US3764799A (en) * | 1972-05-30 | 1973-10-09 | Rau Swf Autozubehoer | Flashing warning light |
| US3839000A (en) * | 1973-02-20 | 1974-10-01 | Ppg Industries Inc | Method for controlling curvature of regions in a shaped thermoplastic sheet |
| GB1442314A (en) * | 1973-07-20 | 1976-07-14 | Triplex Safety Glass Co | Heat treatment of glass sheets |
| US4043780A (en) * | 1976-06-02 | 1977-08-23 | Ppg Industries, Inc. | Glass sheet temperature monitoring system |
| US4071344A (en) * | 1976-10-14 | 1978-01-31 | Libbey-Owens-Ford Company | Glass sheet temperature control apparatus and method |
| US4119426A (en) * | 1977-09-02 | 1978-10-10 | Ppg Industries, Inc. | Method and apparatus for eliminating tong vents in a glass sheet furnace |
-
1980
- 1980-08-06 FR FR8017345A patent/FR2488423A1/fr active Granted
-
1981
- 1981-07-31 US US06/288,808 patent/US4361428A/en not_active Expired - Fee Related
- 1981-08-04 DE DE8181401255T patent/DE3169984D1/de not_active Expired
- 1981-08-04 EP EP81401255A patent/EP0047682B1/fr not_active Expired
- 1981-08-04 CA CA000383193A patent/CA1170459A/fr not_active Expired
- 1981-08-05 YU YU1918/81A patent/YU43773B/xx unknown
- 1981-08-05 BR BR8105051A patent/BR8105051A/pt unknown
- 1981-08-05 ES ES504565A patent/ES504565A0/es active Granted
- 1981-08-06 JP JP56122557A patent/JPS5751138A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| YU43773B (en) | 1989-12-31 |
| ES8206056A1 (es) | 1982-08-16 |
| CA1170459A (fr) | 1984-07-10 |
| YU191881A (en) | 1983-12-31 |
| FR2488423B1 (ja) | 1982-10-08 |
| EP0047682A1 (fr) | 1982-03-17 |
| EP0047682B1 (fr) | 1985-04-17 |
| FR2488423A1 (fr) | 1982-02-12 |
| JPS5751138A (en) | 1982-03-25 |
| BR8105051A (pt) | 1982-04-20 |
| DE3169984D1 (en) | 1985-05-23 |
| ES504565A0 (es) | 1982-08-16 |
| US4361428A (en) | 1982-11-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0147409B2 (ja) | ||
| US3744985A (en) | Method and apparatus for controlling temperature of conveyed glass sheets | |
| CA1090577A (en) | Glass sheet temperature control apparatus and method | |
| JPH0822758B2 (ja) | ブツシング均衡制御器 | |
| US6131412A (en) | Adjusting temperature of glass sheets in tempering furnace | |
| JPH0415087B2 (ja) | ||
| CA1138196A (en) | Method of and an apparatus for continuous heat treatment of separated elongated metallic material | |
| CN1191469C (zh) | 检测热玻璃容器的方法和装置 | |
| US4775400A (en) | Method of controlling glass fiber formation and control system | |
| JPH0659493B2 (ja) | 熱間圧延材の圧延機出側温度制御方法 | |
| US7371996B2 (en) | Roller-equipped annealing lehr | |
| JPS60166236A (ja) | 溶融ガラス流路の温度を等しくする方法およびそのための装置 | |
| JPH03145121A (ja) | 半導体熱処理用温度制御装置 | |
| CN113894166A (zh) | 一种用于带钢感应加热的装置 | |
| US4311503A (en) | Method of controlling temperature of glass exiting furnaces | |
| JPH0132762Y2 (ja) | ||
| KR900001867A (ko) | 연속 아닐링(Annealing) 장치 및 방법 | |
| CN216501552U (zh) | 一种用于带钢感应加热的装置 | |
| SU724468A1 (ru) | Способ автоматического регулировани теплового режима нагревательной печи при изготовлении многослойных стекл ных изделий | |
| US3544004A (en) | Method of and apparatus for controlling roughing-down rolls outlet temperature in hot rolling mills | |
| SU972360A1 (ru) | Устройство дл определени теплоемкости материалов | |
| JPS6032696B2 (ja) | 連続加熱炉の温度制御方法及び装置 | |
| JPH03221292A (ja) | リフロー炉における被加熱物の表面温度監視方法 | |
| JP3570432B2 (ja) | 曲炉の搬送速度制御方法及び装置 | |
| JPH0328488B2 (ja) |