JPH0147847B2 - - Google Patents
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- JPH0147847B2 JPH0147847B2 JP56204545A JP20454581A JPH0147847B2 JP H0147847 B2 JPH0147847 B2 JP H0147847B2 JP 56204545 A JP56204545 A JP 56204545A JP 20454581 A JP20454581 A JP 20454581A JP H0147847 B2 JPH0147847 B2 JP H0147847B2
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- arc
- insulating member
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- insulating
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- 239000011810 insulating material Substances 0.000 claims description 7
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical group C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims 2
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 10
- 239000003779 heat-resistant material Substances 0.000 description 3
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H33/00—High-tension or heavy-current switches with arc-extinguishing or arc-preventing means
- H01H33/02—Details
- H01H33/04—Means for extinguishing or preventing arc between current-carrying parts
- H01H33/08—Stationary parts for restricting or subdividing the arc, e.g. barrier plate
- H01H33/10—Metal parts
Landscapes
- Arc-Extinguishing Devices That Are Switches (AREA)
- Breakers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はアークシユートに係り、特に回路遮
断器に使用する常温陰極アークシユートに関す
る。
断器に使用する常温陰極アークシユートに関す
る。
この発明に係るアークシユートは回路遮断器に
使用するものであり、この発明をより具体的に示
せば、複数枚のアーク分割板と一対のアーク導体
とから成り、このうちアーク分割板はブロツク部
(第4図に示すように、絶縁部材12の積み重ね
で脚部4,6が挿入されるブロツク状の部分)に
挿入配置する一対の平行なリムと、一定の空間を
介して位置する絶縁部とを有し、各絶縁部はその
絶縁部長手方向に対して直角にかつ一定の空間を
介して平行に配置したチヤンネル(第1図に示す
アーク分割板2と絶縁部材12を交互に積み重ね
て形成したとき先端をV字状にする切り欠きで形
成される空間59)を有し、各チヤンネルはアー
ク分割板のリム脚の一つを各々取り囲み、さらに
ブロツク部は絶縁部のほぼ中間まで展出形成さ
れ、一方アーク分割板の複数枚を絶縁部材と交互
に位置させて一体化するときはV字状切り欠きは
V字状溝となりアーク分割板の面に垂直の方向に
伸びるよう構成したアークシユートである。
使用するものであり、この発明をより具体的に示
せば、複数枚のアーク分割板と一対のアーク導体
とから成り、このうちアーク分割板はブロツク部
(第4図に示すように、絶縁部材12の積み重ね
で脚部4,6が挿入されるブロツク状の部分)に
挿入配置する一対の平行なリムと、一定の空間を
介して位置する絶縁部とを有し、各絶縁部はその
絶縁部長手方向に対して直角にかつ一定の空間を
介して平行に配置したチヤンネル(第1図に示す
アーク分割板2と絶縁部材12を交互に積み重ね
て形成したとき先端をV字状にする切り欠きで形
成される空間59)を有し、各チヤンネルはアー
ク分割板のリム脚の一つを各々取り囲み、さらに
ブロツク部は絶縁部のほぼ中間まで展出形成さ
れ、一方アーク分割板の複数枚を絶縁部材と交互
に位置させて一体化するときはV字状切り欠きは
V字状溝となりアーク分割板の面に垂直の方向に
伸びるよう構成したアークシユートである。
以下この発明の実施例を添付図面により説明す
る。
る。
この発明は回路遮断器に使用する常温陰極アー
クシユートに関し、電流遮断時に生ずるアークの
発生を防止し装置の小型化をはかる構造を提案す
ることを目的とする。
クシユートに関し、電流遮断時に生ずるアークの
発生を防止し装置の小型化をはかる構造を提案す
ることを目的とする。
第1図において符号2はアークシユートの構成
要素の一つである複数枚の鉄製のアーク分割板の
うちの一つを示す。この分割板には断面長方形で
かつ一定の空間を介して平行に配置した脚部(以
下リムと称す)(本体より展出する腕)4,6が
形成してある。各リムは中央のV字切り込み部か
ら拡散形に分岐し、各リムの端部5は同リムの外
側端に中心が位置する四分円の形状に成形してあ
る。これらリム形成部の反対側の端部8において
は、分割板上に絶縁材層がコーテイングしてあ
る。10は各リムの対向する側辺部から一定の距
離をおいて形成した一連の分割板整列用の穴であ
る。
要素の一つである複数枚の鉄製のアーク分割板の
うちの一つを示す。この分割板には断面長方形で
かつ一定の空間を介して平行に配置した脚部(以
下リムと称す)(本体より展出する腕)4,6が
形成してある。各リムは中央のV字切り込み部か
ら拡散形に分岐し、各リムの端部5は同リムの外
側端に中心が位置する四分円の形状に成形してあ
る。これらリム形成部の反対側の端部8において
は、分割板上に絶縁材層がコーテイングしてあ
る。10は各リムの対向する側辺部から一定の距
離をおいて形成した一連の分割板整列用の穴であ
る。
第2図および第3図は絶縁部を示し、この絶縁
部はほぼ同一形状の絶縁部材12の複数枚により
構成してある。各部材は長手方向に展伸した細長
の小片から構成してあり、この小片の一方の面の
側部に沿つて第一主端部14が、またこれと対向
する側部には第二主端部16が形成される。15
は段状フランジであり、このフランジ15によつ
てフランジ内には長方形の段状凹所17が形成さ
れる。凹所17はその切り欠き部と対向する端部
においては、このフランジ15の側縁部により第
一接合部18が形成される。この接合部18はア
ーク分割板2に形成したリムの端部5と係合する
よう四分円状に形成してある。この第一接合部1
8と、この第一接合部18に対して接線方向に曲
折した四分円状に形成した第二段接合部20の間
は、前記フランジ15と接続する迷路部19とな
つている。またさらに第二段接合部20のうち絶
縁部材たる小片の終端部に位置する部分は脚部2
0aとなつている。段状凹所形成面と同一面で、
かつこの凹所から離れた部分には一対の円形のボ
ス22,24が突出形成してあり、さらにこれら
のボスの高さは第一主端部高さと等しくしてあ
る。
部はほぼ同一形状の絶縁部材12の複数枚により
構成してある。各部材は長手方向に展伸した細長
の小片から構成してあり、この小片の一方の面の
側部に沿つて第一主端部14が、またこれと対向
する側部には第二主端部16が形成される。15
は段状フランジであり、このフランジ15によつ
てフランジ内には長方形の段状凹所17が形成さ
れる。凹所17はその切り欠き部と対向する端部
においては、このフランジ15の側縁部により第
一接合部18が形成される。この接合部18はア
ーク分割板2に形成したリムの端部5と係合する
よう四分円状に形成してある。この第一接合部1
8と、この第一接合部18に対して接線方向に曲
折した四分円状に形成した第二段接合部20の間
は、前記フランジ15と接続する迷路部19とな
つている。またさらに第二段接合部20のうち絶
縁部材たる小片の終端部に位置する部分は脚部2
0aとなつている。段状凹所形成面と同一面で、
かつこの凹所から離れた部分には一対の円形のボ
ス22,24が突出形成してあり、さらにこれら
のボスの高さは第一主端部高さと等しくしてあ
る。
上述のボスと第一段接合部との間には複数個の
整列用穴26がアーク分割板2に形成した整列用
穴10と対応するよう形成してある。段状凹所の
裏面には台状部28が絶縁部材の全長にわたつて
形成してあり、各絶縁部材を組み立てた場合他の
絶縁部材の段状フランジと係合するよう構成して
ある。この台状部28の高さは段状フランジ15
の上端面とフランジ肩部(第二主端部16)の上
面間との距離と等しくしてある。
整列用穴26がアーク分割板2に形成した整列用
穴10と対応するよう形成してある。段状凹所の
裏面には台状部28が絶縁部材の全長にわたつて
形成してあり、各絶縁部材を組み立てた場合他の
絶縁部材の段状フランジと係合するよう構成して
ある。この台状部28の高さは段状フランジ15
の上端面とフランジ肩部(第二主端部16)の上
面間との距離と等しくしてある。
第5図において、符号30は絶縁材により形成
した介在板である。各介在板は長方形に形成して
ある。絶縁部材12とアーク分割板2とを積み重
ねしたとき第5図に示す絶縁部材12の内側縁間
または第4図に示す左右ブロツク部60の内側間
に台状部28の厚みに相当する厚みの空間がアー
ク分割板面相互間にあり、これを充填すべく絶縁
部材の介在板30を設けるアークシユート形成一
体化に際し締付けにより摩擦力で保持させる。
した介在板である。各介在板は長方形に形成して
ある。絶縁部材12とアーク分割板2とを積み重
ねしたとき第5図に示す絶縁部材12の内側縁間
または第4図に示す左右ブロツク部60の内側間
に台状部28の厚みに相当する厚みの空間がアー
ク分割板面相互間にあり、これを充填すべく絶縁
部材の介在板30を設けるアークシユート形成一
体化に際し締付けにより摩擦力で保持させる。
第3図ないし第6図においてこの発明に係るア
ークシユートをさらに詳細に説明する。
ークシユートをさらに詳細に説明する。
アークシユートは公知の銅製ランナであるアー
ク導体32を有している。各アーク導体(ラン
ナ)は長方形に形成し、かつ自由端からほぼ中間
の位置33において90゜ねじつた第一棒状体34
と、これよりも大きめに形成した第二棒状体36
とから成る(第6図参照)。第二棒状体はその自
由端から続く符号37で示す部分においては約
90゜ねじり、かつこの部分で棒状体の両側部が近
接するようこの両側を鋭角に折り曲げる。なお第
二棒状体の両端のうちねじり部37に近い側の端
部は第一棒状体34の端部と接続する。これによ
り各棒状体34,36のねじり部33,37は対
向位置し、かつ第一棒状体34の他の端部は第二
棒状体36の他端部に対して直角に位置すること
になる。なお35は第一棒状体のうち第二棒状体
接続部を示す。符号38は第一棒状体34の自由
端に形成した穴である。第二棒状体の自由端とね
じり部37の中間部には複数の穴40が形成して
あり、これらの穴には第一および第二棒状体の溶
接部の逆側に開口する穴あきボス42が取り付け
てある。
ク導体32を有している。各アーク導体(ラン
ナ)は長方形に形成し、かつ自由端からほぼ中間
の位置33において90゜ねじつた第一棒状体34
と、これよりも大きめに形成した第二棒状体36
とから成る(第6図参照)。第二棒状体はその自
由端から続く符号37で示す部分においては約
90゜ねじり、かつこの部分で棒状体の両側部が近
接するようこの両側を鋭角に折り曲げる。なお第
二棒状体の両端のうちねじり部37に近い側の端
部は第一棒状体34の端部と接続する。これによ
り各棒状体34,36のねじり部33,37は対
向位置し、かつ第一棒状体34の他の端部は第二
棒状体36の他端部に対して直角に位置すること
になる。なお35は第一棒状体のうち第二棒状体
接続部を示す。符号38は第一棒状体34の自由
端に形成した穴である。第二棒状体の自由端とね
じり部37の中間部には複数の穴40が形成して
あり、これらの穴には第一および第二棒状体の溶
接部の逆側に開口する穴あきボス42が取り付け
てある。
第5図において、符号44は耐熱性材料で形成
したライナプレートであり、図示しない長方形の
タブから展出した長方形部を有している。
したライナプレートであり、図示しない長方形の
タブから展出した長方形部を有している。
第1図ないし第6図において、アーク導体たる
ランナ32(以下「ランナ」とする)は耐熱性材
料により成る長方形のエンドプレート48に形成
した穴により同プレートの溝46に固定される。
より具体的にはランナの一部をなす第二棒状体3
6の穴40にネジ50を挿通し、ボス42が溝4
6と接触する状態でネジ50を締め込んでランナ
32を取り付ける。なお第一棒状体34はエンド
プレートから外部に突出している。エンドプレー
トに形成した溝の両側には複数の整列用穴52が
形成してあり、これらの穴52は絶縁部材12に
形成した穴26およびアーク分割板2の穴10と
対応するよう形成してある。
ランナ32(以下「ランナ」とする)は耐熱性材
料により成る長方形のエンドプレート48に形成
した穴により同プレートの溝46に固定される。
より具体的にはランナの一部をなす第二棒状体3
6の穴40にネジ50を挿通し、ボス42が溝4
6と接触する状態でネジ50を締め込んでランナ
32を取り付ける。なお第一棒状体34はエンド
プレートから外部に突出している。エンドプレー
トに形成した溝の両側には複数の整列用穴52が
形成してあり、これらの穴52は絶縁部材12に
形成した穴26およびアーク分割板2の穴10と
対応するよう形成してある。
次にランナのうち第二棒状体36を有する溝4
6の一方の側面部には第一絶縁部材12Aを配置
し(第4図参照)この部材12Aの台状部28を
エンドプレート面に接触させる。
6の一方の側面部には第一絶縁部材12Aを配置
し(第4図参照)この部材12Aの台状部28を
エンドプレート面に接触させる。
整列用穴に対応して配置しかつ絶縁部材と同様
の材料により形成したパツキング部材11は、前
記溝46を介して前記絶縁部材12Aを配置した
面と対向する面においてエンドプレート48と接
触配置される。この様に配置することにより、パ
ツキング部材11に形成した整列用穴とエンドプ
レート48に形成した整列用穴とが整合する。
の材料により形成したパツキング部材11は、前
記溝46を介して前記絶縁部材12Aを配置した
面と対向する面においてエンドプレート48と接
触配置される。この様に配置することにより、パ
ツキング部材11に形成した整列用穴とエンドプ
レート48に形成した整列用穴とが整合する。
第一アーク分割板2Aは上記したパツキング部
材11と第二絶縁部材12Bの間に介在配置され
る。この場合同分割板2Aのリム4は絶縁部材1
2Aの段状凹所17内に収納される。この分割板
2Aの他のリム6はパツキング部材11と接触
し、さらに同分割板の長方形部(第4図には図示
せず)は絶縁部材12Aとパツキング部材11と
の間の空間部に位置することになる。アーク分割
板のV字部はランナ32の第一棒状体34および
第二棒状体36の接続部から離れて位置し、かつ
絶縁部材12Aの段状凹所の切り欠き部から張り
出しているため(第5図参照)同分割板の長方形
部は露出した形となる。さらにこのため長方形部
の外側縁は第一絶縁部材12Aのうち段状凹所1
7に続いて展出する部分と接触することになる。
またアーク分割板2Aの整列用穴10は絶縁部材
12A、パツキング部材11およびエンドプレー
ト48の各整列用穴と各々整合する。
材11と第二絶縁部材12Bの間に介在配置され
る。この場合同分割板2Aのリム4は絶縁部材1
2Aの段状凹所17内に収納される。この分割板
2Aの他のリム6はパツキング部材11と接触
し、さらに同分割板の長方形部(第4図には図示
せず)は絶縁部材12Aとパツキング部材11と
の間の空間部に位置することになる。アーク分割
板のV字部はランナ32の第一棒状体34および
第二棒状体36の接続部から離れて位置し、かつ
絶縁部材12Aの段状凹所の切り欠き部から張り
出しているため(第5図参照)同分割板の長方形
部は露出した形となる。さらにこのため長方形部
の外側縁は第一絶縁部材12Aのうち段状凹所1
7に続いて展出する部分と接触することになる。
またアーク分割板2Aの整列用穴10は絶縁部材
12A、パツキング部材11およびエンドプレー
ト48の各整列用穴と各々整合する。
第二絶縁部材12Bは前記第一アーク分割板2
A上に載置され、これによりパツキング部材11
と接触する同分割板2Aのリム6は第二絶縁部材
12Bの段状凹所17内に位置する。また第一ア
ーク分割板2Aの長方形部の他の側辺部は絶縁部
材12Bのうち段状凹所から展出した部分と接触
する。この第二絶縁部材12Bの整列用穴26は
第一アーク分割板2A、パツキング部材11およ
びエンドプレート48の整列用穴と整合する。
A上に載置され、これによりパツキング部材11
と接触する同分割板2Aのリム6は第二絶縁部材
12Bの段状凹所17内に位置する。また第一ア
ーク分割板2Aの長方形部の他の側辺部は絶縁部
材12Bのうち段状凹所から展出した部分と接触
する。この第二絶縁部材12Bの整列用穴26は
第一アーク分割板2A、パツキング部材11およ
びエンドプレート48の整列用穴と整合する。
第三絶縁部材12Cは第一絶縁部材12Aの上
に載置され第一アーク分割板2Aのリム4と係合
させる。これにより同絶縁部材12Cの台状部2
8は第一絶縁部材12Aに形成した段状凹所の側
縁部と係合し、第一アーク分割板2Aのリム4を
段状凹所内に囲い込むようにする。第三絶縁部材
12Cの整列用穴26は第一アーク分割板2A、
第一絶縁部材12A、エンドプレート48の整列
用穴10,26,52と整合する。
に載置され第一アーク分割板2Aのリム4と係合
させる。これにより同絶縁部材12Cの台状部2
8は第一絶縁部材12Aに形成した段状凹所の側
縁部と係合し、第一アーク分割板2Aのリム4を
段状凹所内に囲い込むようにする。第三絶縁部材
12Cの整列用穴26は第一アーク分割板2A、
第一絶縁部材12A、エンドプレート48の整列
用穴10,26,52と整合する。
続いて第二アーク分割板2Bを第二絶縁部材1
2Bおよび第三絶縁部材12C上に載置し、これ
により同分割板2Bのリム4を第三絶縁部材の段
状凹所に配置し、かつ同分割板の長方形部は各絶
縁部材12B,12C間の空間部に位置すると共
に露出し、かつ他のリム6は第二絶縁部材12B
の台状部28と接触する。この第二アーク分割板
2Bの整列用穴10は、パツキング部材11、第
二絶縁部材12B、第一絶縁部材12A、第三絶
縁部材12Cおよびエンドプレート48に各々形
成した整列用穴と各々整合する。
2Bおよび第三絶縁部材12C上に載置し、これ
により同分割板2Bのリム4を第三絶縁部材の段
状凹所に配置し、かつ同分割板の長方形部は各絶
縁部材12B,12C間の空間部に位置すると共
に露出し、かつ他のリム6は第二絶縁部材12B
の台状部28と接触する。この第二アーク分割板
2Bの整列用穴10は、パツキング部材11、第
二絶縁部材12B、第一絶縁部材12A、第三絶
縁部材12Cおよびエンドプレート48に各々形
成した整列用穴と各々整合する。
最初の介在板30(第4図には図示しない)は
第二および第三の絶縁部材12B,12Cに対し
て配置してあり、同板30に設けた穴(図示せ
ず)によりこの介在板30は第二絶縁部材12B
の台状部28に配置される。
第二および第三の絶縁部材12B,12Cに対し
て配置してあり、同板30に設けた穴(図示せ
ず)によりこの介在板30は第二絶縁部材12B
の台状部28に配置される。
第四絶縁部材12Dは第二アーク分割板2Bと
最初の介在板30上に載置され、これにより第二
絶縁部材12Bの台状部28と接触する第二アー
ク分割板2Bのリム6はこの絶縁部材12Dの段
状凹所17内に収納される。第二アーク分割板2
Bのうち第4図に示さない長方形部は各絶縁部材
12の間に張り渡した形となり、かつこれにより
この部分は露出する。第四絶縁部材12Dのボス
22,24は最初の介在板30に形成した穴と係
合し、かつ同部材12Dの凹所側縁部は第二絶縁
部材12Bの台状部28に接する。また同部材1
2Dの整列用の各穴は第一、第二のアーク分割板
2A,2B,第二絶縁部材12B、パツキング部
材11、エンドプレート48に各々形成した整列
用穴と整合する。
最初の介在板30上に載置され、これにより第二
絶縁部材12Bの台状部28と接触する第二アー
ク分割板2Bのリム6はこの絶縁部材12Dの段
状凹所17内に収納される。第二アーク分割板2
Bのうち第4図に示さない長方形部は各絶縁部材
12の間に張り渡した形となり、かつこれにより
この部分は露出する。第四絶縁部材12Dのボス
22,24は最初の介在板30に形成した穴と係
合し、かつ同部材12Dの凹所側縁部は第二絶縁
部材12Bの台状部28に接する。また同部材1
2Dの整列用の各穴は第一、第二のアーク分割板
2A,2B,第二絶縁部材12B、パツキング部
材11、エンドプレート48に各々形成した整列
用穴と整合する。
さらに第五絶縁部材12Eを第三絶縁部材12
C上に載置することにより、第二アーク分割板2
Bのリムとこの絶縁部材12Eとを係合させる。
これによつて同部材12Eの台状部28は第三絶
縁部材12Cの凹所側縁部に位置し、さらに第二
アーク分割板2Bのリム4は段状凹所17内に収
納され、囲い込まれる形となる。第五絶縁部材1
2Eの整列用穴は第一および第二アーク分割板、
第一および第三絶縁部材12A,12C、および
エンドプレート48に各々形成した整列用穴と整
合する。
C上に載置することにより、第二アーク分割板2
Bのリムとこの絶縁部材12Eとを係合させる。
これによつて同部材12Eの台状部28は第三絶
縁部材12Cの凹所側縁部に位置し、さらに第二
アーク分割板2Bのリム4は段状凹所17内に収
納され、囲い込まれる形となる。第五絶縁部材1
2Eの整列用穴は第一および第二アーク分割板、
第一および第三絶縁部材12A,12C、および
エンドプレート48に各々形成した整列用穴と整
合する。
上述の方法によりアーク分割板2、絶縁部材1
2、介在板30を積み重ね、アーク分割板は約20
〜200枚、介在板は1枚〜30枚の間とし、アーク
分割板と絶縁部材により各々ブロツクを形成す
る。
2、介在板30を積み重ね、アーク分割板は約20
〜200枚、介在板は1枚〜30枚の間とし、アーク
分割板と絶縁部材により各々ブロツクを形成す
る。
積み重ねが完了したならば最後のアーク分割板
2のリム4上に固定部材(図示せず)を載置す
る。より具体的には第一絶縁部材12A、第三絶
縁部材12Cの如く奇数番の絶縁部材を積み重ね
た側に位置するリム4に載置し、これによつて積
み重ねた絶縁部材12を整列固定させる。
2のリム4上に固定部材(図示せず)を載置す
る。より具体的には第一絶縁部材12A、第三絶
縁部材12Cの如く奇数番の絶縁部材を積み重ね
た側に位置するリム4に載置し、これによつて積
み重ねた絶縁部材12を整列固定させる。
第4図には図示しない他の一対のランナは、絶
縁材料により形成した別のエンドプレート48の
溝に対して取り付けてある。また第二棒状体の穴
とこの溝の穴52を整合させることにより、前述
の場合と同様に穴あきボスはこの溝の底面と接触
し、かつ第一棒状体はエンドプレート48から突
出した形となる。エンドプレート48に対しては
溝46の両側に整列用穴52が複数形成されてい
るわけであるが、これらの穴は絶縁部材12およ
びアーク分割板2に形成した穴と整合するように
してある。
縁材料により形成した別のエンドプレート48の
溝に対して取り付けてある。また第二棒状体の穴
とこの溝の穴52を整合させることにより、前述
の場合と同様に穴あきボスはこの溝の底面と接触
し、かつ第一棒状体はエンドプレート48から突
出した形となる。エンドプレート48に対しては
溝46の両側に整列用穴52が複数形成されてい
るわけであるが、これらの穴は絶縁部材12およ
びアーク分割板2に形成した穴と整合するように
してある。
エンドプレート48とこれに取り付けたランナ
は絶縁部材12とアーク分割板2を積み重ねた上
に載置され、これにより各ランナは同一方向に配
置され、かつまたこのエンドプレートの整列用穴
は絶縁部材およびアーク分割板を積み重ねること
により形成された穴と整合する。
は絶縁部材12とアーク分割板2を積み重ねた上
に載置され、これにより各ランナは同一方向に配
置され、かつまたこのエンドプレートの整列用穴
は絶縁部材およびアーク分割板を積み重ねること
により形成された穴と整合する。
符号56は絶縁部材により形成され、かつ両端
部にねじを形成したロツドであり、このロツド5
6を絶縁部材およびアーク分割板を積み重ねるこ
とにより形成した穴に挿通する。さらにランナを
有する溝46から離れた側のエンドプレート48
の面、つまりエンドプレート48の表面に各々突
出したロツド56の両端部に絶縁材料により形成
したナツト58を螺合する。すなわちこの方法に
より各ロツド56を挿通すると共にナツト58で
各ロツドの両端部を固定することにより各絶縁部
材とアーク分割板は確実に固定される。
部にねじを形成したロツドであり、このロツド5
6を絶縁部材およびアーク分割板を積み重ねるこ
とにより形成した穴に挿通する。さらにランナを
有する溝46から離れた側のエンドプレート48
の面、つまりエンドプレート48の表面に各々突
出したロツド56の両端部に絶縁材料により形成
したナツト58を螺合する。すなわちこの方法に
より各ロツド56を挿通すると共にナツト58で
各ロツドの両端部を固定することにより各絶縁部
材とアーク分割板は確実に固定される。
符号44はライナープレートであり、このライ
ナプレート44の一対は各々、次の如く配置され
る。すなわち各ライナプレート44は、絶縁部材
12のうち各ランナに近接位置し、かつアーク分
割板の長方形部とは離れた位置にある部分と接触
するよう配置される。
ナプレート44の一対は各々、次の如く配置され
る。すなわち各ライナプレート44は、絶縁部材
12のうち各ランナに近接位置し、かつアーク分
割板の長方形部とは離れた位置にある部分と接触
するよう配置される。
図示しない保持板がエンドプレート48、第一
棒状体34の取り付け部を取り囲むように形成さ
れる。
棒状体34の取り付け部を取り囲むように形成さ
れる。
なお、各ロツドはあらかじめ一方のエンドプレ
ートに挿通しておき、アーク分割板および絶縁部
材をこれらのロツドに挿通してもよく、この場合
は各ロツドはアーク分割板と絶縁部材に各々形成
した穴を整合させる作用をすることになる。アー
ク分割板と絶縁部材の積み重ねが終つたなら他の
エンドプレートをロツドに挿通しナツトを取り付
ける。
ートに挿通しておき、アーク分割板および絶縁部
材をこれらのロツドに挿通してもよく、この場合
は各ロツドはアーク分割板と絶縁部材に各々形成
した穴を整合させる作用をすることになる。アー
ク分割板と絶縁部材の積み重ねが終つたなら他の
エンドプレートをロツドに挿通しナツトを取り付
ける。
上記の如く構成したアークシユートは移動可能
なアーク発生用接点を有する回路遮断器に取り付
けられる。なおこの接点は各ライナープレート4
4の空間部、および各ランナの間の空間部に突出
している。ランナの一部を成す第一棒状体34は
前記接点に電気的に接続しており、回路遮断器は
例えば母線等自己の有する導体を電源に接続する
ことにより電源と接続する。回路遮断器の電源ス
イツチを入れることによりアークが発生し、この
アーク自体によつて、もしくは遮断器に設けたコ
イルにより磁界が形成される。アーク接点が形成
されるとこのアーク接点は非常に速く、かついく
つかに分れて移動し、ランナに沿つて、またはア
ークシユートのライナープレート44の間の空間
に伝播部を形成する。アークはライナープレート
44の間の空間を横断し、かつ各アーク分割板2
のリム4,6を取り囲むよう配置した各絶縁部材
12によりアーク自体はこれらリム4,6に停止
しないようになつている。アーク分割板が前述の
如き形状に成形され、かつ磁界が形成されること
によりアークは各アーク分割板2のV字部の頂点
に向うことになる。このV字部では磁界が弱いた
め一つのアークが、直列アークとして知られる複
数のアークとなる。直列アークは各アーク分割板
2の露出した長方形部の一連のアーク基部はこの
アーク分割板を横断し、さらに絶縁部材をコーテ
イングした端部8に向つて上昇する。
なアーク発生用接点を有する回路遮断器に取り付
けられる。なおこの接点は各ライナープレート4
4の空間部、および各ランナの間の空間部に突出
している。ランナの一部を成す第一棒状体34は
前記接点に電気的に接続しており、回路遮断器は
例えば母線等自己の有する導体を電源に接続する
ことにより電源と接続する。回路遮断器の電源ス
イツチを入れることによりアークが発生し、この
アーク自体によつて、もしくは遮断器に設けたコ
イルにより磁界が形成される。アーク接点が形成
されるとこのアーク接点は非常に速く、かついく
つかに分れて移動し、ランナに沿つて、またはア
ークシユートのライナープレート44の間の空間
に伝播部を形成する。アークはライナープレート
44の間の空間を横断し、かつ各アーク分割板2
のリム4,6を取り囲むよう配置した各絶縁部材
12によりアーク自体はこれらリム4,6に停止
しないようになつている。アーク分割板が前述の
如き形状に成形され、かつ磁界が形成されること
によりアークは各アーク分割板2のV字部の頂点
に向うことになる。このV字部では磁界が弱いた
め一つのアークが、直列アークとして知られる複
数のアークとなる。直列アークは各アーク分割板
2の露出した長方形部の一連のアーク基部はこの
アーク分割板を横断し、さらに絶縁部材をコーテ
イングした端部8に向つて上昇する。
単一のアークが存在する間は直列アークは、各
アーク分割板2の露出した長方形部に存在する。
さらにアーク電圧が上昇することにより直列アー
クは消弧するので、総アーク抵抗が増大して電流
は流れなくなる。アーク分割板2には絶縁部材を
コーテイングした端部8が設けてあるので、直列
アークはアークシユート内に留まる。また直列ア
ークの伝播の間に発生したイオン化された気体は
アーク分割板の上部に形成した空間から排出され
る。またイオン化された気体中で再発生したアー
クは、アークシユートに形成した同気体排出用道
路内に配置した介在板により消弧される。
アーク分割板2の露出した長方形部に存在する。
さらにアーク電圧が上昇することにより直列アー
クは消弧するので、総アーク抵抗が増大して電流
は流れなくなる。アーク分割板2には絶縁部材を
コーテイングした端部8が設けてあるので、直列
アークはアークシユート内に留まる。また直列ア
ークの伝播の間に発生したイオン化された気体は
アーク分割板の上部に形成した空間から排出され
る。またイオン化された気体中で再発生したアー
クは、アークシユートに形成した同気体排出用道
路内に配置した介在板により消弧される。
この発明に係るアークシユートによれば、多数
のアーク分割板と絶縁部材を近接配置することが
できるので、絶縁部材とアーク分割板をアーク発
生用接点に近接してさし渡した形式のものよりも
アークシユートを小型に形成することができる。
のアーク分割板と絶縁部材を近接配置することが
できるので、絶縁部材とアーク分割板をアーク発
生用接点に近接してさし渡した形式のものよりも
アークシユートを小型に形成することができる。
また多数の絶縁部材を一体に形成することによ
り一定の空間を介して一対の絶縁部を形成し、こ
の各絶縁部の配置空間内に対し複数のチヤンネル
を平行かつ規則的に形成することができる。
り一定の空間を介して一対の絶縁部を形成し、こ
の各絶縁部の配置空間内に対し複数のチヤンネル
を平行かつ規則的に形成することができる。
さらに、この発明に係るライナープレートは耐
熱性材料で形成されるので装置の強度を高めるこ
とができる。
熱性材料で形成されるので装置の強度を高めるこ
とができる。
さらにまたこの発明に係るアークシユートの一
つの側面にピボツト止め部を形成すれば回路遮断
器に対するアークシユートの着脱が容易であり、
アークシユートまたは回路遮断器の点検、持ち運
びが容易に行なえる。
つの側面にピボツト止め部を形成すれば回路遮断
器に対するアークシユートの着脱が容易であり、
アークシユートまたは回路遮断器の点検、持ち運
びが容易に行なえる。
また最後に、アークシユートの一面に取つ手を
取り付ければアークシユートを持ち上げることも
容易である。
取り付ければアークシユートを持ち上げることも
容易である。
第1図はアーク分割板の平面図、第2図は絶縁
部材の平面図、第3図は第2図の―線による
絶縁部材の断面図、第4図は第5図の脚部の横断
面図、第5図はエンドプレートを取り外した状態
のアークシユートの正面図、第6図はランナの詳
細を示すアークシユートの側面図である。 2……アーク分割板、4,6……リム、12…
…絶縁部材、17……段状凹所、30……介在
板、32……アーク導体。
部材の平面図、第3図は第2図の―線による
絶縁部材の断面図、第4図は第5図の脚部の横断
面図、第5図はエンドプレートを取り外した状態
のアークシユートの正面図、第6図はランナの詳
細を示すアークシユートの側面図である。 2……アーク分割板、4,6……リム、12…
…絶縁部材、17……段状凹所、30……介在
板、32……アーク導体。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 導電材よりなる板状体の一端に先端をV字状
にする切り欠きを設けて左右の脚部を形成したア
ーク分割板と、前記左右の脚部に夫々係合する段
状凹所をその端部にもつ細長板状の絶縁部材と、
前記アーク分割板の非切欠き側の面に対向する絶
縁材の介在板とを順次積み重ねしその複数枚を締
付け一体とし、前記脚部の挿通する複数の絶縁部
材の部分で左右の対向するブロツク部を形成し、
これにより複数のアーク分割板のV字状切欠きで
一のV字状溝を形成することを特徴とするアーク
シユート。 2 各絶縁部材は台状部と段状凹所を有し、二つ
のほぼ同一形状の絶縁部材のうち一方の台状部と
他の段状凹所を係合させて一方を他方に載置し、
これより前記アーク分割板の脚部を挿入する空所
を形成したことを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載のアークシユート。 3 複数枚の介在板を夫々収納するためにアーク
分割板を係合させた部分よりも先まで絶縁部材を
展伸させたことを特徴とする特許請求の範囲第1
項ないし第2項のいずれかに記載のアークシユー
ト。 4 前記左右の対向するブロツク状部の対向する
側の面に一対のライナプレートを配置したことを
特徴とする特許請求の範囲第1項ないし第3項の
いずれかに記載のアークシユート。 5 前記ライナプレートを、前記ブロツク部と一
体に構成したことを特徴とする特許請求の範囲第
4項記載のアークシユート。 6 絶縁部材の、脚の係合する部とは反対側の端
部にピボツト止め部を設けた特許請求の範囲第4
項または第5項記載のアークシユート。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8041216 | 1980-12-23 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57130306A JPS57130306A (en) | 1982-08-12 |
| JPH0147847B2 true JPH0147847B2 (ja) | 1989-10-17 |
Family
ID=10518197
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56204545A Granted JPS57130306A (en) | 1980-12-23 | 1981-12-19 | Arc shoot |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4405847A (ja) |
| JP (1) | JPS57130306A (ja) |
| DE (1) | DE3149750A1 (ja) |
| FR (1) | FR2496977B1 (ja) |
| GB (1) | GB2090067B (ja) |
| IT (1) | IT1145476B (ja) |
| SU (1) | SU1279542A1 (ja) |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB8302615D0 (en) * | 1983-01-31 | 1983-03-02 | Whipp And Bourne 1975 Ltd | Arc splitter plates |
| DE3337562A1 (de) * | 1983-10-15 | 1985-04-25 | Licentia Patent-Verwaltungs-Gmbh, 6000 Frankfurt | Loescheinrichtung fuer einen leitungsschutzschalter |
| DE3531040C1 (de) * | 1985-08-30 | 1987-06-04 | Licentia Gmbh | Loescheinrichtung fuer einen Allstrom-Leitungsschutzschalter |
| FR2641643B1 (fr) * | 1989-01-10 | 1991-03-22 | Alsthom Gec | Disjoncteur a haute ou moyenne tension |
| US5539170A (en) * | 1994-12-21 | 1996-07-23 | Eaton Corporation | Arc grid plate for electrical switching device |
| DE19757332C1 (de) * | 1997-12-22 | 1999-07-22 | Siemens Ag | Lichtbogenlöscheinrichtung für ein Schaltgerät |
| FR2801722B1 (fr) * | 1999-11-25 | 2001-12-28 | Schneider Electric Ind Sa | Dispositif de coupure pour appareil interrupteur |
| EP1313117B1 (de) * | 2001-11-16 | 2014-06-04 | Abb Ag | Lichtbogenlöschanordnung für ein elektronisches Schaltgerät |
| US9087654B2 (en) * | 2012-12-04 | 2015-07-21 | Larsen & Toubro Limited | Arc chute arrangement for arc quenching in electrical switching device |
| EP4339981A4 (en) * | 2021-05-14 | 2025-06-25 | LS Electric Co., Ltd. | ARC EXTINGUISHER, CIRCUIT BREAKER AND AIR CIRCUIT BREAKER |
| EP4651167A1 (en) | 2024-05-13 | 2025-11-19 | ABB Schweiz AG | Arc chute for a direct current switching device |
| EP4708344A1 (en) * | 2024-09-05 | 2026-03-11 | Abb Schweiz Ag | Arc chute for a direct current switching device |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2147419A (en) * | 1935-06-19 | 1939-02-14 | Westinghouse Electric & Mfg Co | Circuit interrupter |
| US2215797A (en) * | 1938-07-20 | 1940-09-24 | Westinghouse Electric & Mfg Co | Circuit interrupter |
| US2467937A (en) * | 1944-04-08 | 1949-04-19 | Square D Co | Arc suppressor |
| BE560671A (ja) * | 1956-09-10 | |||
| FR1269359A (fr) * | 1960-07-01 | 1961-08-11 | Merlin Gerin | Perfectionnements à un dispositif d'extinction d'arc |
| US3728503A (en) * | 1971-01-22 | 1973-04-17 | Ite Imperial Corp | Shock-proof arc chute for high voltage circuit breaker with metallic arc plates having off-set lines of openings |
| CH594976A5 (ja) * | 1976-05-07 | 1978-01-31 | Bbc Brown Boveri & Cie |
-
1981
- 1981-12-15 US US06/330,808 patent/US4405847A/en not_active Expired - Fee Related
- 1981-12-16 DE DE19813149750 patent/DE3149750A1/de active Granted
- 1981-12-18 GB GB8138199A patent/GB2090067B/en not_active Expired
- 1981-12-19 JP JP56204545A patent/JPS57130306A/ja active Granted
- 1981-12-22 FR FR8123950A patent/FR2496977B1/fr not_active Expired
- 1981-12-22 SU SU813378949A patent/SU1279542A1/ru active
- 1981-12-22 IT IT49984/81A patent/IT1145476B/it active
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4405847A (en) | 1983-09-20 |
| SU1279542A3 (ru) | 1986-12-23 |
| FR2496977B1 (fr) | 1986-07-25 |
| DE3149750C2 (ja) | 1990-11-29 |
| FR2496977A1 (fr) | 1982-06-25 |
| JPS57130306A (en) | 1982-08-12 |
| IT1145476B (it) | 1986-11-05 |
| GB2090067A (en) | 1982-06-30 |
| GB2090067B (en) | 1984-11-21 |
| SU1279542A1 (ru) | 1986-12-23 |
| IT8149984A0 (it) | 1981-12-22 |
| DE3149750A1 (de) | 1982-07-29 |
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