JPH0628766Y2 - 回路しや断器 - Google Patents
回路しや断器Info
- Publication number
- JPH0628766Y2 JPH0628766Y2 JP15300885U JP15300885U JPH0628766Y2 JP H0628766 Y2 JPH0628766 Y2 JP H0628766Y2 JP 15300885 U JP15300885 U JP 15300885U JP 15300885 U JP15300885 U JP 15300885U JP H0628766 Y2 JPH0628766 Y2 JP H0628766Y2
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- JP
- Japan
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- conductor
- enlarged side
- side portion
- fixed
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Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案はしや断時における限流性能を向上させた回路
しや断器に関する。
しや断器に関する。
第4図および第5図は従来の回路しや断器を示し、第4
図は部分断面側面図、第5図は第4図の主要部の部分断
面側面図である。図において(1)は絶縁体からなる容器
で排出口(2)が設けられている。(4)は開閉装置(3)の動
作時に駆動力を受けて開閉作動する可動接触子であり、
可動導体(401)とこれに固着された可動接点(40
2)とで構成されている。(5)は可動接触子(4)に相対向
して設けられ外部導体(図示せず)が接続される固定接
触子であり、固定導体(501)とその接点固着面(5
03)に固着された固定接点(502)とで構成されて
いる。この固定接触子(5)には、前記固定導体(50
1)より抵抗率の高い高抵抗材料、たとえば有機もしく
は無機絶縁物、または、ニツケル、鉄、銅、ニツケル、
銅マンガン、銅マンガニン、鉄炭素、鉄ニツケル、鉄ク
ロムなどの高抵抗金属で形成され固定導体(501)の
両側(504)、端部(505)および前記接点固着面
(503)の接点(502)の周囲を覆う圧力反射体
(6)が取り付けられている。(7)はアーク(A)を消弧する
消弧室であり、側板(701)によって保持された複数
の消弧板(702)からなる。
図は部分断面側面図、第5図は第4図の主要部の部分断
面側面図である。図において(1)は絶縁体からなる容器
で排出口(2)が設けられている。(4)は開閉装置(3)の動
作時に駆動力を受けて開閉作動する可動接触子であり、
可動導体(401)とこれに固着された可動接点(40
2)とで構成されている。(5)は可動接触子(4)に相対向
して設けられ外部導体(図示せず)が接続される固定接
触子であり、固定導体(501)とその接点固着面(5
03)に固着された固定接点(502)とで構成されて
いる。この固定接触子(5)には、前記固定導体(50
1)より抵抗率の高い高抵抗材料、たとえば有機もしく
は無機絶縁物、または、ニツケル、鉄、銅、ニツケル、
銅マンガン、銅マンガニン、鉄炭素、鉄ニツケル、鉄ク
ロムなどの高抵抗金属で形成され固定導体(501)の
両側(504)、端部(505)および前記接点固着面
(503)の接点(502)の周囲を覆う圧力反射体
(6)が取り付けられている。(7)はアーク(A)を消弧する
消弧室であり、側板(701)によって保持された複数
の消弧板(702)からなる。
つぎに作用について説明する。
圧力反射体(6)は、既に公知であるが、その作用効果に
ついて以下簡単に説明する。
ついて以下簡単に説明する。
たとえば、回路が短絡して大電流が流れると開閉装置
(3)が動作し、可動接触子(4)の可動接点(402)が固
定接触子(7)の固定接点(502)より開離する。この
時、アーク(A)が発生するが前記固定導体(501)よ
り高抵抗材料で製作された圧力反射体(6)を固定接点
(502)の周囲の固定導体(501)で覆うように設
けておくと、アーク(A)が絞り込まれてアーク(A)の断面
積が小さくなり、アーク抵抗は高くなるが、アーク電流
は逆に小さく制限され、限流状態を惹起する。すなわ
ち、短絡時におけるしや断電流の限流性能を向上させる
効果がある。
(3)が動作し、可動接触子(4)の可動接点(402)が固
定接触子(7)の固定接点(502)より開離する。この
時、アーク(A)が発生するが前記固定導体(501)よ
り高抵抗材料で製作された圧力反射体(6)を固定接点
(502)の周囲の固定導体(501)で覆うように設
けておくと、アーク(A)が絞り込まれてアーク(A)の断面
積が小さくなり、アーク抵抗は高くなるが、アーク電流
は逆に小さく制限され、限流状態を惹起する。すなわ
ち、短絡時におけるしや断電流の限流性能を向上させる
効果がある。
従来、この圧力反射体(6)は固定導体(501)に接着
剤を用いて固着していたが、取り付けに際しては、接着
剤を塗布した後、前記固定導体(501)に圧力反射体
(6)を取り付ける作業手順となつていたので作業能率が
悪いという欠点があつた。また実開昭60−13651
号に示されたようなもの、即ち押ばねを用いて弾発係止
するものにおいては、部品が多くなりコストが高くなる
という欠点があつた。
剤を用いて固着していたが、取り付けに際しては、接着
剤を塗布した後、前記固定導体(501)に圧力反射体
(6)を取り付ける作業手順となつていたので作業能率が
悪いという欠点があつた。また実開昭60−13651
号に示されたようなもの、即ち押ばねを用いて弾発係止
するものにおいては、部品が多くなりコストが高くなる
という欠点があつた。
この考案は、上記のような従来の欠点を解消するために
なされたもので、組立作業能率が高く、部品数も少ない
圧力反射体を備えた回路しや断器を提供することを目的
としている。
なされたもので、組立作業能率が高く、部品数も少ない
圧力反射体を備えた回路しや断器を提供することを目的
としている。
この考案に係る回路しや断器は、導体の側部に側方に突
出した第一および第二の拡大側部を形成し、圧力反射体
には第一の拡大側部の上下両面を挾持する挾持溝を内部
に形成すると共に第二の拡大側部の導体端部とは反対側
の段部に係止する弾性突部を側壁に形成したものであ
る。
出した第一および第二の拡大側部を形成し、圧力反射体
には第一の拡大側部の上下両面を挾持する挾持溝を内部
に形成すると共に第二の拡大側部の導体端部とは反対側
の段部に係止する弾性突部を側壁に形成したものであ
る。
この考案においては、圧力反射体は、これを導体に嵌装
した時に、挾持溝が導体の第一の拡大側部の上下両面を
挾持し、弾性突部が第二の拡大側部に係止し、圧力反射
体を装着状態に保持する。
した時に、挾持溝が導体の第一の拡大側部の上下両面を
挾持し、弾性突部が第二の拡大側部に係止し、圧力反射
体を装着状態に保持する。
以下、この考案の一実施例を第1図および第2図につい
て説明する。
て説明する。
第1図は圧力反射体を導体に装着する前の状態を示す斜
視図、第2図は圧力反射体を導体に装着した後の状態を
示す斜視図であり、従来のものと同一部分には同一符号
を付してその説明は省略する。図において、(5A)は
従来のものの(5)に対応する固定接触子、(501A)
は(501)に対応する固定導体であり、固定導体(5
01A)にはU字形に曲げ戻された先端の接点固着面
(503)の部分において、その両側部(504)から
側方に突出した第一の拡大側部(506)が形成されて
いる。(507)は基部(508)の両側(504)か
ら側方に突出して形成された第二の拡大側部で、端部
(505)とは反対側の段部(509)は側部(50
4)に対してほぼ直角に形成され、端部(505)側の
面(510)は傾斜している。
視図、第2図は圧力反射体を導体に装着した後の状態を
示す斜視図であり、従来のものと同一部分には同一符号
を付してその説明は省略する。図において、(5A)は
従来のものの(5)に対応する固定接触子、(501A)
は(501)に対応する固定導体であり、固定導体(5
01A)にはU字形に曲げ戻された先端の接点固着面
(503)の部分において、その両側部(504)から
側方に突出した第一の拡大側部(506)が形成されて
いる。(507)は基部(508)の両側(504)か
ら側方に突出して形成された第二の拡大側部で、端部
(505)とは反対側の段部(509)は側部(50
4)に対してほぼ直角に形成され、端部(505)側の
面(510)は傾斜している。
(6A)は従来のものの(6)に対応する圧力反射体であ
つて、従来のものと同様の材料からなり、固定導体(5
01A)の両側(504)を覆う側壁(601)、端部
(505)を覆う端壁(602)および接点固着面(5
03)の接点(502)の周囲を覆う頂壁(603)を
有することは従来のものと同じである。(604)は両
側壁(601)の内面に形成された棚部で、この棚部
(604)と頂壁(603)との間に固定導体(501
A)の第一の拡大側部(506)の板厚にほぼ見合い第
一の拡大側部(506)の上下両面を挾持する挾持溝
(605)を形成している。(606)は両側壁(60
1)に形成された薄板状の弾性突部であつて、固定導体
(501A)の第二の拡大側部(507)の端部((5
05)とは反対側の段部(509)に係止するものであ
る。(607)は固定接点収容凹所である。
つて、従来のものと同様の材料からなり、固定導体(5
01A)の両側(504)を覆う側壁(601)、端部
(505)を覆う端壁(602)および接点固着面(5
03)の接点(502)の周囲を覆う頂壁(603)を
有することは従来のものと同じである。(604)は両
側壁(601)の内面に形成された棚部で、この棚部
(604)と頂壁(603)との間に固定導体(501
A)の第一の拡大側部(506)の板厚にほぼ見合い第
一の拡大側部(506)の上下両面を挾持する挾持溝
(605)を形成している。(606)は両側壁(60
1)に形成された薄板状の弾性突部であつて、固定導体
(501A)の第二の拡大側部(507)の端部((5
05)とは反対側の段部(509)に係止するものであ
る。(607)は固定接点収容凹所である。
組立に際しては第1図の矢印(8)で示す方向に圧力反射
体(6A)を固定導体(501A)に嵌装する。この
時、挾持溝(605)を第一の拡大側部(506)と整
合させてこの拡大側部(506)が挾持溝(605)の
中に入るようにする。続いて第二の拡大側部(507)
の傾斜した面(510)によって弾性突部(606)を
左右に拡がせながら挿入し、弾性突部(606)を第二
の拡大側部(507)の段部(509)に係止させ、嵌
装を完了する。圧力反射体(6A)の挿入方向の位置決
めは、固定接点(502)と固定接点収容凹所(60
7)との対接(第2図参照)により行なう。
体(6A)を固定導体(501A)に嵌装する。この
時、挾持溝(605)を第一の拡大側部(506)と整
合させてこの拡大側部(506)が挾持溝(605)の
中に入るようにする。続いて第二の拡大側部(507)
の傾斜した面(510)によって弾性突部(606)を
左右に拡がせながら挿入し、弾性突部(606)を第二
の拡大側部(507)の段部(509)に係止させ、嵌
装を完了する。圧力反射体(6A)の挿入方向の位置決
めは、固定接点(502)と固定接点収容凹所(60
7)との対接(第2図参照)により行なう。
このように嵌装すると、圧力反射体(6A)の上下方
向、即ち挿入方向と直角方向の抜止めは、第一の拡大側
部(506)の上下両面を挾持溝(605)で挾持する
ことにより、また挿入方向の抜止めは第二の拡大側部
(507)の段部(509)と弾性突部(606)との
係止並びに固定接点(502)と固定接点収容凹所(6
07)との係止により行なわれ、圧力反射体(6A)は
接着剤や押ばねを使用することなく極めて簡単にかつ確
実に固定接触子(5A)に装着保持される。
向、即ち挿入方向と直角方向の抜止めは、第一の拡大側
部(506)の上下両面を挾持溝(605)で挾持する
ことにより、また挿入方向の抜止めは第二の拡大側部
(507)の段部(509)と弾性突部(606)との
係止並びに固定接点(502)と固定接点収容凹所(6
07)との係止により行なわれ、圧力反射体(6A)は
接着剤や押ばねを使用することなく極めて簡単にかつ確
実に固定接触子(5A)に装着保持される。
この考案の他の実施例による固定接触子が第3図に示さ
れている。図において(5B)は固定接触子、(501
B)は固定導体であって、これは固定導体(501A)
のようにV字形に曲げ戻したものではなく、先端に接点
支持台(511)を有し、その上面の接点固着面(51
2)に固定接点(502)が固着されている。
れている。図において(5B)は固定接触子、(501
B)は固定導体であって、これは固定導体(501A)
のようにV字形に曲げ戻したものではなく、先端に接点
支持台(511)を有し、その上面の接点固着面(51
2)に固定接点(502)が固着されている。
(513)は第1図および第2図の実施例における(5
06)に対応する第一の拡大側部、(514)は(50
7)に対応する第二の拡大側部、(515)は(50
9)に対応する段部、(516)は(510)に対応す
る傾斜面である。この固定接触子(5B)に嵌装する圧
力反射体としては第1図および第2図に示したものをそ
のまま使用でき、その嵌装も同様に行なうことができ
る。
06)に対応する第一の拡大側部、(514)は(50
7)に対応する第二の拡大側部、(515)は(50
9)に対応する段部、(516)は(510)に対応す
る傾斜面である。この固定接触子(5B)に嵌装する圧
力反射体としては第1図および第2図に示したものをそ
のまま使用でき、その嵌装も同様に行なうことができ
る。
なお、前記実施例は圧力反射体(6A)を固定接触子
(5A),(5B)に圧力反射体(6A)を装着するも
のを示したが可動接触子(4)に装着してもあるいは両者
に装着しても良い。また、圧力反射体(6A)の端壁
(602)は必ずしも必要ではない。また、第一および
第二の拡大側部(506),(507)は固定導体(5
01A)の両側に設けた片側に設けるだけでも良い。更
に、圧力反射体(6A)の挿入方向の位置決めは、端壁
(602)と導体端部(505)との対接により、ある
いは嵌装完了時に弾性突部(606)の挿入方向前面に
対接する段部を導体に形成するなどして行なうこともで
きる。
(5A),(5B)に圧力反射体(6A)を装着するも
のを示したが可動接触子(4)に装着してもあるいは両者
に装着しても良い。また、圧力反射体(6A)の端壁
(602)は必ずしも必要ではない。また、第一および
第二の拡大側部(506),(507)は固定導体(5
01A)の両側に設けた片側に設けるだけでも良い。更
に、圧力反射体(6A)の挿入方向の位置決めは、端壁
(602)と導体端部(505)との対接により、ある
いは嵌装完了時に弾性突部(606)の挿入方向前面に
対接する段部を導体に形成するなどして行なうこともで
きる。
〔考案の効果〕 以上のようにこの考案によれば導体に第一および第二の
拡大側部を形成し、圧力反射体には第一の拡大側部の上
下両面を挾持する挾持溝と、第二の拡大側部の導体端部
とは反対側の段部と係止する弾性突部を形成したので、
圧力反射体は接着剤の塗布を必要とすることなくまた押
ばねを使用することなく単に導体に嵌装するだけで接触
子に装着することができ、作業性良く組立てることがで
き部品点数も少なく安価になる効果が奏される。
拡大側部を形成し、圧力反射体には第一の拡大側部の上
下両面を挾持する挾持溝と、第二の拡大側部の導体端部
とは反対側の段部と係止する弾性突部を形成したので、
圧力反射体は接着剤の塗布を必要とすることなくまた押
ばねを使用することなく単に導体に嵌装するだけで接触
子に装着することができ、作業性良く組立てることがで
き部品点数も少なく安価になる効果が奏される。
第1図はこの考案の一実施例の組立て前の状態を示す斜
視図、第2図は組立て後の状態を示す斜視図、第3図は
この考案の他の実施例における固定接触子の斜視図、第
4図は従来の回路しや断器の部分断面側面図、第5図は
第4図の主要部の部分断面側面図である。 図において、(4),(5A),(5B)は接触子、(4
01),(501A),(501B)は導体、(40
2),(502)は接点、(503),(512)は接
点固着面、(504)は側部、(505)は端部、(5
06),(513)は第一の拡大側部、(507),
(514)は第二の拡大側部、(509),(515)
は段部,(6A)は圧力反射体、(601)は側壁、
(605)は挾持溝、(606)は弾性突部である。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。
視図、第2図は組立て後の状態を示す斜視図、第3図は
この考案の他の実施例における固定接触子の斜視図、第
4図は従来の回路しや断器の部分断面側面図、第5図は
第4図の主要部の部分断面側面図である。 図において、(4),(5A),(5B)は接触子、(4
01),(501A),(501B)は導体、(40
2),(502)は接点、(503),(512)は接
点固着面、(504)は側部、(505)は端部、(5
06),(513)は第一の拡大側部、(507),
(514)は第二の拡大側部、(509),(515)
は段部,(6A)は圧力反射体、(601)は側壁、
(605)は挾持溝、(606)は弾性突部である。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (1)
- 【請求項1】導体とその接点固着面に固着された接点と
からなる一対の接触子の少なくとも一方に、前記導体よ
り抵抗率の高い材料からなり前記導体の両側および前記
接点固着面の接点の周囲を覆う圧力反射体が設けられた
回路しや断器において、前記導体の側部に側方に突出し
た第一の拡大側部と第二の拡大側部を形成し、前記圧力
反射体には前記第一の拡大側部の上下両面を挾持する挾
持溝を内部に形成すると共に前記第2の拡大側部の前記
導体の端部とは反対側の段部に係止する弾性突部を側壁
に形成したことを特徴とする回路しや断器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15300885U JPH0628766Y2 (ja) | 1985-10-04 | 1985-10-04 | 回路しや断器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15300885U JPH0628766Y2 (ja) | 1985-10-04 | 1985-10-04 | 回路しや断器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6259947U JPS6259947U (ja) | 1987-04-14 |
| JPH0628766Y2 true JPH0628766Y2 (ja) | 1994-08-03 |
Family
ID=31071504
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15300885U Expired - Lifetime JPH0628766Y2 (ja) | 1985-10-04 | 1985-10-04 | 回路しや断器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0628766Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107799369B (zh) * | 2017-11-30 | 2020-01-10 | 厦门理工学院 | 一种防烧蚀的静触头组件及灭弧系统 |
-
1985
- 1985-10-04 JP JP15300885U patent/JPH0628766Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6259947U (ja) | 1987-04-14 |
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