JPH0148005B2 - - Google Patents

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Publication number
JPH0148005B2
JPH0148005B2 JP7597085A JP7597085A JPH0148005B2 JP H0148005 B2 JPH0148005 B2 JP H0148005B2 JP 7597085 A JP7597085 A JP 7597085A JP 7597085 A JP7597085 A JP 7597085A JP H0148005 B2 JPH0148005 B2 JP H0148005B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
center
support piece
pieces
fitting groove
piece
Prior art date
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Expired
Application number
JP7597085A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS61234808A (ja
Inventor
Katsuma Miwa
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
SAITO PURASUCHITSUKU KOGYOSHO KK
Original Assignee
SAITO PURASUCHITSUKU KOGYOSHO KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by SAITO PURASUCHITSUKU KOGYOSHO KK filed Critical SAITO PURASUCHITSUKU KOGYOSHO KK
Priority to JP7597085A priority Critical patent/JPS61234808A/ja
Publication of JPS61234808A publication Critical patent/JPS61234808A/ja
Publication of JPH0148005B2 publication Critical patent/JPH0148005B2/ja
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  • Display Racks (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 発明の目的 (発業上の利用分野) この発明はスプーン、フオーク、はぶらし等を
掛けたり、アクセサリー、帽子等を陳列する時に
用いる合成樹脂製スタンドに関するものである。
(従来の技術) 従来のスタンドは第8図に示すように金属ある
いは樹脂製のパイプ21に樹脂成型された脚部2
2とアーム部23を組付けてあつた。
(発明が解決しようとする問題点) ところが、前記脚部22とアーム部23を成型
する時に用いる金型は複雑なものとなるので金型
代がかかり、パイプ21に脚部22及びアーム部
23を組付けるのが面倒で製造コストが高くつい
た。その上、工場で組立ててから出荷しなければ
ならないのでかさばり、輸送費が高くつくという
欠点もある。
発明の構成 (問題点を解決するための手段) 前記問題点を解決するため、この発明において
は脚部及びアーム部をそれぞれ備えた支持片を樹
脂により平板状に一体成型し、一方の支持片には
下部中央から上方に延びる嵌挿溝をほぼ板厚と同
じ幅に切欠形成し、また他方の支持片にはその上
部中央から下方に延び前記嵌挿溝との長さの和が
支持片の長さより長めとなる嵌挿溝をほぼ板厚と
同じ幅に切欠形成し、両支持片を互いに他方の支
持片の嵌挿溝に嵌挿させ、両支持片を互いに直交
する状態に組付けるという構成を採用した。
(作用) 脚部及びアーム部をそれぞれ備えた両支持片に
切欠形成した嵌挿溝を嵌挿させることにより簡単
に合成樹脂製スタンドを組付けることができ、組
付ける前に輸送できるのでかさばらない。
(実施例) 以下、この発明を具体化した一実施例を第1〜
3図に従つて説明する。第1図aに示すように第
1支持片1は、その下部に両横に延びる一対の脚
部2を、その上部に同じく両横に延びる一対のア
ーム部3を、上部中央に円形の引掛環4を備え、
ABS樹脂(アクリロニトリルブタジエンスチレ
ン共重合体)で平板状に一体成型されている。前
記第1支持片1の中心には長手方向に沿つてその
下部から同第1支持片1の中央上部寄りまで達す
る嵌挿溝5が、その幅がほぼ板厚と同じになるよ
うに切欠形成されている。そして、前記第1支持
片1の両面中央には前記嵌挿溝5の上端から上方
に延びる一対のリブ6が、その間隔が第2支持片
11の板厚とほぼ同じとなるように平行に形成さ
れている。また前記第1支持片1の下端中央には
抜止用爪7が前記嵌挿溝5内に突出する状態で設
けられている。前記抜止用爪7の上端は斜状に切
欠形成されている。
第1図bに示すように第2支持片11は第1支
持片1と同様に、その下端に両横に延びる一端の
脚部12を、上部に同横に延びる一対のアーム部
13を備え、ABS樹脂で平板状に一体成型され
ている。前記第2樹脂片11の中心にはその上端
より同第2支持片11の中央下部寄りまで達する
嵌挿溝15がその幅がほぼ板厚と同じになるよう
に切欠形成されている。そして前記嵌挿溝15の
下端から下方に延びる一対のリブ6が、その幅が
第1支持片1の板厚とほぼ同じとなるように平行
にそれぞれ第2支持片11の両面に形成されてい
る。また前記第2支持片11の下部中央には上面
を斜状に切欠いた係止溝17が設けられている。
次に以上のように構成した合成樹脂製スタンド
の組立て方法を第2図に従つて説明する。まず両
支持片1,11を互いに直交する状態で第2支持
片11に設けた嵌挿溝15に第1支持片1の嵌挿
溝5を嵌挿させ、次いで嵌挿溝15をリブ6に、
嵌挿溝5をリブ16に沿つてそれぞれ嵌合させて
ゆき、前記第2支持片11の下部に設けた係止溝
17に前記第1支持片1の下部に設けた抜止用爪
7を係止させる。以上のような作業だけで組立て
が完了する。
その後、組立てられた合成樹脂製スタンドのア
ーム部3,13にスプーン、フオーク、はぶらし
等を掛けたり、アクセサリー、帽子等を掛けて陳
列する。
この発明のスタンドにおいては前に述べたよう
に組立て方法が簡単で、誰にでも組立てることが
できるので、組立てる前に出荷し目的地で組立て
ることにより輸送時にかさばらず輸送費を低減で
きる。また、第1支持片1及び第2支持片11は
ほとんど平板状に成型されているので金型代が安
くつく。
そして、この実施例では両支持片1,11の各
面にリブ6,16を設けたので、同支持片1,1
1がたわんだり、ねじれたりすることはない。ま
た、抜止用爪7を係止溝17に係止させたので抜
けを防止することができ、更に、前記抜止用爪7
の上部及び前記係止溝17の上部の面を斜状に切
欠いたので抜け防止の効果がより一層増す。そし
て、引掛環4を設けたので持ち運びのとき便利
で、使用しない時とか用途に応じて壁等のフツク
に引掛けておくことができる。
なお、この発明は前記実施例に限定されるもの
ではなく、前記実施例ではリブ6,16を両支持
片1,11の両面に設けたが、必ずしも設けるか
必要はなく、両支持片1,11のうちどちらか一
方だけに設けてもよい。またリブの長さは任意に
変更可能である。そして、合成樹脂製スタンドを
分解する必要がないときは嵌挿溝5,15に接着
材を塗布し、支持片1,11を貼着させてもよ
い。
また、第1支持片1に設けた引掛環4の形状は
四角形、三角形、楕円形、またはハート形、星形
等にしてもよい。そして引掛環4の代わりに飾り
をつけてもよいし、また、引掛環4はなくてもよ
い。更に、第4〜7図に示すようにアーム部3,
13の段数や形状及び長さは任意に変更可能であ
る。そして、色々な段数や形状及び長さのものを
用意しておけば用途に応じて色々な組合わせをす
ることができる。
発明の効果 以上詳述したように、この発明においては、金
型を単純にすることができるので金型代が安くな
り、組立ても簡単なため製造コストを低減するこ
とができ、誰でも容易に組立てられるので、組立
てる前に出荷することができ、かさばらないので
輸送費も安くつくという優れた効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図a,bはこの発明を具体化した一実施例
を示す組立て前の正面図、第2図は組立て方法を
示す一部省略斜視図、第3図は組立てた合成樹脂
製スタンドを示す斜視図、第4〜7図は別例を示
す正面図、第8図は従来例を示す斜視図である。 支持片1,11、脚部2,12、アーム部3,
13、嵌挿溝5,15。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 脚部2,12及びアーム部3,13をそれぞ
    れ備えた支持片1,11を樹脂により平板状に一
    体成型し、一方の支持片1には下部中央から上方
    に延びる嵌挿溝5をほぼ板厚と同じ幅に切欠形成
    し、また他方の支持片11にはその上部中央から
    下方に延び前記嵌挿溝5との長さの和が支持片
    1,11の長さより長めとなる嵌挿溝15をほぼ
    板厚と同じ幅に切欠形成し、両支持片1,11を
    互いに他方の支持片11の嵌挿溝15に嵌挿さ
    せ、両支持片1,11を互いに直交する状態に組
    付けたことを特徴とする合成樹脂製スタンド。 2 前記両支持片1,11の材質としてABS樹
    脂が用いられている特許請求の範囲第1項に記載
    の合成樹脂製スタンド。 3 前記一方の支持片1の下端中央には抜止用爪
    7が備えられ、前記他方の支持片11の下端中央
    には前記抜止用爪7が係止される係止溝17が切
    欠形成されている特許請求の範囲第1項または第
    2項に記載の合成樹脂製スタンド。 4 前記両支持片1,11の少なくとも一側面に
    は前記嵌挿溝5,15の形成されていない中心部
    に一対のリブ6,16がその間隔が支持片1,1
    1の板厚とほぼ同じ幅となるように備えられてい
    る特許請求の範囲第1項または第2項に記載の合
    成樹脂製スタンド。
JP7597085A 1985-04-10 1985-04-10 合成樹脂製スタンド Granted JPS61234808A (ja)

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JP7597085A JPS61234808A (ja) 1985-04-10 1985-04-10 合成樹脂製スタンド

Applications Claiming Priority (1)

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JP7597085A JPS61234808A (ja) 1985-04-10 1985-04-10 合成樹脂製スタンド

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Publication Number Publication Date
JPS61234808A JPS61234808A (ja) 1986-10-20
JPH0148005B2 true JPH0148005B2 (ja) 1989-10-17

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ID=13591594

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JP7597085A Granted JPS61234808A (ja) 1985-04-10 1985-04-10 合成樹脂製スタンド

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP6294299B2 (ja) * 2015-12-21 2018-03-14 東洋理研株式会社 理美容用作業台

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JPS61234808A (ja) 1986-10-20

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