JPH0148415B2 - - Google Patents
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- JPH0148415B2 JPH0148415B2 JP58129154A JP12915483A JPH0148415B2 JP H0148415 B2 JPH0148415 B2 JP H0148415B2 JP 58129154 A JP58129154 A JP 58129154A JP 12915483 A JP12915483 A JP 12915483A JP H0148415 B2 JPH0148415 B2 JP H0148415B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- oil
- passage
- clutch
- housing
- air
- Prior art date
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D48/00—External control of clutches
- F16D48/02—Control by fluid pressure
- F16D48/04—Control by fluid pressure providing power assistance
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D25/00—Fluid-actuated clutches
- F16D25/06—Fluid-actuated clutches in which the fluid actuates a piston incorporated in, i.e. rotating with the clutch
- F16D25/062—Fluid-actuated clutches in which the fluid actuates a piston incorporated in, i.e. rotating with the clutch the clutch having friction surfaces
- F16D25/063—Fluid-actuated clutches in which the fluid actuates a piston incorporated in, i.e. rotating with the clutch the clutch having friction surfaces with clutch members exclusively moving axially
- F16D25/0635—Fluid-actuated clutches in which the fluid actuates a piston incorporated in, i.e. rotating with the clutch the clutch having friction surfaces with clutch members exclusively moving axially with flat friction surfaces, e.g. discs
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D48/00—External control of clutches
- F16D48/02—Control by fluid pressure
- F16D2048/0221—Valves for clutch control systems; Details thereof
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D48/00—External control of clutches
- F16D48/02—Control by fluid pressure
- F16D2048/0224—Details of conduits, connectors or the adaptors therefor specially adapted for clutch control
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- Hydraulic Clutches, Magnetic Clutches, Fluid Clutches, And Fluid Joints (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は空気圧式アクチエータによりプレツシ
ヤプレートを付勢するようにしたエアークラツチ
に関する。
ヤプレートを付勢するようにしたエアークラツチ
に関する。
一般に自動車用等のクラツチでは、クラツチデ
イスクのフエーシングをプレツシヤプレートによ
りフライホイールに押し付けるようになつてい
る。又従来のクラツチでは、クラツチスプリング
によりプレツシヤプレートをフエーシング側へ付
勢し、レリーズ機構によりプレツシヤプレートに
対するスプリングの弾力を解放するようになつて
いる。ところが上記従来品では、フエーシングが
摩耗するとクラツチスプリングの押付力が低下す
るので、フエーシングを充分に摩耗するまで使用
することができず、耐久性が低いという問題があ
る。又フエーシングやレリーズ機構等がある程度
まで摩耗する都度、各部を調整する必要がある。
更に部品点数が多いという問題や、クラツチペダ
ルの踏込みに大きい力を必要とするという問題も
ある。
イスクのフエーシングをプレツシヤプレートによ
りフライホイールに押し付けるようになつてい
る。又従来のクラツチでは、クラツチスプリング
によりプレツシヤプレートをフエーシング側へ付
勢し、レリーズ機構によりプレツシヤプレートに
対するスプリングの弾力を解放するようになつて
いる。ところが上記従来品では、フエーシングが
摩耗するとクラツチスプリングの押付力が低下す
るので、フエーシングを充分に摩耗するまで使用
することができず、耐久性が低いという問題があ
る。又フエーシングやレリーズ機構等がある程度
まで摩耗する都度、各部を調整する必要がある。
更に部品点数が多いという問題や、クラツチペダ
ルの踏込みに大きい力を必要とするという問題も
ある。
上記不具合を解決するために、本件出願人は空
気圧式アクチエータによりプレツシヤプレートを
付勢するようにしたエアークラツチを既に開発し
ているが、従来のエアークラツチでは、空気通路
の途中に設けた回転継手に関して次のような不具
合がある。すなわち従来の回転継手はその取付状
態が不安定である。又継手内部へ潤滑油を供給す
るための通路が複雑である。更に継手内部におい
て空気通路内へ潤滑油が漏れる恐れもあり、又継
手の組立作業に手間が掛かる。
気圧式アクチエータによりプレツシヤプレートを
付勢するようにしたエアークラツチを既に開発し
ているが、従来のエアークラツチでは、空気通路
の途中に設けた回転継手に関して次のような不具
合がある。すなわち従来の回転継手はその取付状
態が不安定である。又継手内部へ潤滑油を供給す
るための通路が複雑である。更に継手内部におい
て空気通路内へ潤滑油が漏れる恐れもあり、又継
手の組立作業に手間が掛かる。
本発明は上記不具合を解決するために、回転継
手の構造に改良を施したエアークラツチを提供し
ようとするもので、次のように構成されている。
手の構造に改良を施したエアークラツチを提供し
ようとするもので、次のように構成されている。
すなわち本発明は、空気圧式アクチエータによ
りプレツシヤプレートを付勢するようにしたエア
ークラツチをトランスミツシヨンハウジングに隣
接させて設け、上記アクチエータをクラツチと共
に回転する回転通路と、回転継手内部の連絡通路
と、クラツチに対して静止した静止通路を介して
外部の空気圧制御機構に連結し、回転継手に回転
通路が連結される回転部と、静止通路が連結され
る静止部と、回転部と静止部の間において回転継
手内部の連絡通路を密封するオイルシールと、オ
イルシールの摺動面にオイルを供給する供給通路
を設け、該供給通路の入口部分をトランスミツシ
ヨンハウジング内に突出させ、上記入口部分にト
ランスミツシヨンハウジング内の飛沫油を受ける
オイル受口を設け、上記供給油路の途中の部分を
形成する油溜りを上記静止部内に設け、該油溜り
よりも下流側の供給油路部分を上記油溜りの上部
に接続し、上記連絡通路よりも下側において該連
絡通路の下部とオイル排出部とを接続する漏出オ
イル排出油路を設け、該漏出オイル排出油路の途
中に上記連絡通路からの空気圧を受けて閉鎖する
弁機構を設けたことを特徴としている。
りプレツシヤプレートを付勢するようにしたエア
ークラツチをトランスミツシヨンハウジングに隣
接させて設け、上記アクチエータをクラツチと共
に回転する回転通路と、回転継手内部の連絡通路
と、クラツチに対して静止した静止通路を介して
外部の空気圧制御機構に連結し、回転継手に回転
通路が連結される回転部と、静止通路が連結され
る静止部と、回転部と静止部の間において回転継
手内部の連絡通路を密封するオイルシールと、オ
イルシールの摺動面にオイルを供給する供給通路
を設け、該供給通路の入口部分をトランスミツシ
ヨンハウジング内に突出させ、上記入口部分にト
ランスミツシヨンハウジング内の飛沫油を受ける
オイル受口を設け、上記供給油路の途中の部分を
形成する油溜りを上記静止部内に設け、該油溜り
よりも下流側の供給油路部分を上記油溜りの上部
に接続し、上記連絡通路よりも下側において該連
絡通路の下部とオイル排出部とを接続する漏出オ
イル排出油路を設け、該漏出オイル排出油路の途
中に上記連絡通路からの空気圧を受けて閉鎖する
弁機構を設けたことを特徴としている。
次に本発明を図示の実施例により説明する。
断面略図である第1図において、エアークラツ
チ1はトランスミツシヨン2とエンジン(図示せ
ず)の間に設けてある。クラツチ1はエンジン出
力軸3に連結するフライホイール5と、クラツチ
出力軸6に連結するクラツチデイスク7と、プレ
ツシヤプレート8と、クラツチカバー9を備えて
いる。クラツチカバー9は外周部がフライホイー
ル5の外周端部に固定されている。クラツチカバ
ー9には空気圧式アクチエータ10が取り付けて
あり、アクチエータ10がプレツシヤプレート8
を押すことにより、プレート8がデイスク7の外
周部のフエーシング14をフライホイール5に押
し付け、それによりクラツチ1が接続され、フラ
イホイール5からデイスク7を経て出力軸6へ動
力が伝達されるようになつている。
チ1はトランスミツシヨン2とエンジン(図示せ
ず)の間に設けてある。クラツチ1はエンジン出
力軸3に連結するフライホイール5と、クラツチ
出力軸6に連結するクラツチデイスク7と、プレ
ツシヤプレート8と、クラツチカバー9を備えて
いる。クラツチカバー9は外周部がフライホイー
ル5の外周端部に固定されている。クラツチカバ
ー9には空気圧式アクチエータ10が取り付けて
あり、アクチエータ10がプレツシヤプレート8
を押すことにより、プレート8がデイスク7の外
周部のフエーシング14をフライホイール5に押
し付け、それによりクラツチ1が接続され、フラ
イホイール5からデイスク7を経て出力軸6へ動
力が伝達されるようになつている。
出力軸6は軸受11,12を介してフライホイ
ール5及びトランスミツシヨン2のハウジング1
3で支持されており、ハウジング13内へ突出し
た出力軸端部にトツプギヤ15が取り付けてあ
る。ギヤ15はハウジング13内のカウンターギ
ヤ16やその他のギヤ(図示せず)を介して出力
ギヤに連結するようになつている。ハウジング1
3の底部には潤滑オイル17が溜めてある。ギヤ
16やその他のギヤはオイル17をかき上げてハ
ウジング13内に飛沫油を発生させ、該飛沫油に
よりトランスミツシヨン2の各ギヤを潤滑するよ
うになつている。
ール5及びトランスミツシヨン2のハウジング1
3で支持されており、ハウジング13内へ突出し
た出力軸端部にトツプギヤ15が取り付けてあ
る。ギヤ15はハウジング13内のカウンターギ
ヤ16やその他のギヤ(図示せず)を介して出力
ギヤに連結するようになつている。ハウジング1
3の底部には潤滑オイル17が溜めてある。ギヤ
16やその他のギヤはオイル17をかき上げてハ
ウジング13内に飛沫油を発生させ、該飛沫油に
よりトランスミツシヨン2の各ギヤを潤滑するよ
うになつている。
軸受12の近傍においてトランスミツシヨンハ
ウジング13の外面にはクラツチハウジング18
の内周部が固定されている。ハウジング18の外
周端部はフライホイールハウジング19の外周端
部に固定されており、両ハウジング18,19内
にクラツチ1の前記各部材が収容されている。
ウジング13の外面にはクラツチハウジング18
の内周部が固定されている。ハウジング18の外
周端部はフライホイールハウジング19の外周端
部に固定されており、両ハウジング18,19内
にクラツチ1の前記各部材が収容されている。
前記アクチエータ10はプレツシヤプレート8
とクラツチカバー9の間に位置している。アクチ
エータ10には、カバー9に固定されるシリンダ
20と、シリンダ20に嵌合するピストン21
と、シリンダ20を囲むケース22が設けてあ
る。ピストン21は断熱材23及びケース22を
挾んでプレート8のボスに固定されている。加圧
室25はピストン21とシリンダ20の間に設け
てあり、加圧室25に高圧を導入することによ
り、ピストン21がプレート8をフライホイール
5側へ押すようになつている。図示されていない
がプレート8とフライホイール5は弾性ストラツ
プにより連結されており、加圧室25の空気圧を
解放すると、上記ストラツプの弾力によりプレー
ト8はフエーシング14から離れるようになつて
いる。なおシリンダ20やピストン21はプレー
ト9に沿つて環状に延びている。ピストン21に
代えてダイヤフラムやベローズを使用することも
できる。
とクラツチカバー9の間に位置している。アクチ
エータ10には、カバー9に固定されるシリンダ
20と、シリンダ20に嵌合するピストン21
と、シリンダ20を囲むケース22が設けてあ
る。ピストン21は断熱材23及びケース22を
挾んでプレート8のボスに固定されている。加圧
室25はピストン21とシリンダ20の間に設け
てあり、加圧室25に高圧を導入することによ
り、ピストン21がプレート8をフライホイール
5側へ押すようになつている。図示されていない
がプレート8とフライホイール5は弾性ストラツ
プにより連結されており、加圧室25の空気圧を
解放すると、上記ストラツプの弾力によりプレー
ト8はフエーシング14から離れるようになつて
いる。なおシリンダ20やピストン21はプレー
ト9に沿つて環状に延びている。ピストン21に
代えてダイヤフラムやベローズを使用することも
できる。
加圧室25は空気通路機構26を介してハウジ
ング18外の空気圧制御機構27に接続してい
る。空気圧制御機構27はコンプレツサー29に
接続したエアータンク30を圧力調整弁31を介
してスプール弁型式の圧力制御弁32に接続した
構造となつている。コンプレツサー29はエンジ
ンにより駆動される。調整弁31は制御弁32へ
供給する空気圧を一定値に保つ。制御弁32はク
ラツチペダル33に連結しており、ペダル33の
踏込量が増加するにつれて、空気通路機構26へ
供給する空気圧を減少させるようになつている。
従つてペダル33を離すと加圧室25が最大限に
加圧されてクラツチ1は接続し、ペダル33を一
杯に踏み込むと、加圧室25の空気圧が解放され
てクラツチ1は遮断される。又ペダル33を途中
まで踏み込んだ状態では、加圧室25に低い空気
圧が導入され、クラツチ1は半クラツチ状態、す
なわちフエーシング14がフライホイール5に対
して滑りながら圧接する状態となる。
ング18外の空気圧制御機構27に接続してい
る。空気圧制御機構27はコンプレツサー29に
接続したエアータンク30を圧力調整弁31を介
してスプール弁型式の圧力制御弁32に接続した
構造となつている。コンプレツサー29はエンジ
ンにより駆動される。調整弁31は制御弁32へ
供給する空気圧を一定値に保つ。制御弁32はク
ラツチペダル33に連結しており、ペダル33の
踏込量が増加するにつれて、空気通路機構26へ
供給する空気圧を減少させるようになつている。
従つてペダル33を離すと加圧室25が最大限に
加圧されてクラツチ1は接続し、ペダル33を一
杯に踏み込むと、加圧室25の空気圧が解放され
てクラツチ1は遮断される。又ペダル33を途中
まで踏み込んだ状態では、加圧室25に低い空気
圧が導入され、クラツチ1は半クラツチ状態、す
なわちフエーシング14がフライホイール5に対
して滑りながら圧接する状態となる。
空気通路機構26は回転通路35と回転継手3
6と静止通路37を備えている。回転通路35は
ハウジング18内に設けたパイプで形成されてお
り、一端が継手38を介して加圧室25に接続し
ている。静止通路37はハウジング18内からハ
ウジング18外へ延びるパイプで形成されてお
り、一端が制御弁32の出口に接続している。上
記説明から明らかなように、回転通路35はクラ
ツチカバー9と共に回転し、静止通路37はカバ
ー9に対して静止している。回転継手36は内部
の連絡通路39を介して両通路35,37を接続
するようになつており、回転通路35が連結され
る回転部40と、静止通路37が連結される静止
部41を備えている。
6と静止通路37を備えている。回転通路35は
ハウジング18内に設けたパイプで形成されてお
り、一端が継手38を介して加圧室25に接続し
ている。静止通路37はハウジング18内からハ
ウジング18外へ延びるパイプで形成されてお
り、一端が制御弁32の出口に接続している。上
記説明から明らかなように、回転通路35はクラ
ツチカバー9と共に回転し、静止通路37はカバ
ー9に対して静止している。回転継手36は内部
の連絡通路39を介して両通路35,37を接続
するようになつており、回転通路35が連結され
る回転部40と、静止通路37が連結される静止
部41を備えている。
第1図の拡大部分図である第2図の如く、静止
部41は出力軸6の周囲に設けた環状のボデイ4
2とカバー43を備えている。ボデイ42は第3
図(第2図の−矢視図)のボルト45により
第2図のトランスミツシヨンハウジング13に固
定されている。カバー43はボデイ42のハウジ
ング13と反対側の端面に第3図のボルト46に
より固定されている。ボデイ42とカバー43の
内部にはオイル溜め47,48が設けてある。オ
イル溜め47,48はボデイ42及びカバー43
の上部に設けてあり、オイル溜め47の上部にオ
イル供給油路50が連通している。油路50はボ
デイ42及びハウジング13の孔に嵌合したパイ
プ51で形成されている。パイプ51は入口部分
がハウジング13内に突出しており、その突出部
分の上部が切り欠かれてオイル受口52となつて
いる。
部41は出力軸6の周囲に設けた環状のボデイ4
2とカバー43を備えている。ボデイ42は第3
図(第2図の−矢視図)のボルト45により
第2図のトランスミツシヨンハウジング13に固
定されている。カバー43はボデイ42のハウジ
ング13と反対側の端面に第3図のボルト46に
より固定されている。ボデイ42とカバー43の
内部にはオイル溜め47,48が設けてある。オ
イル溜め47,48はボデイ42及びカバー43
の上部に設けてあり、オイル溜め47の上部にオ
イル供給油路50が連通している。油路50はボ
デイ42及びハウジング13の孔に嵌合したパイ
プ51で形成されている。パイプ51は入口部分
がハウジング13内に突出しており、その突出部
分の上部が切り欠かれてオイル受口52となつて
いる。
両オイル溜め47,48の間には環状の仕切板
53が設けてある。仕切板53はボデイ42とカ
バー43の間に挾持されており、両オイル溜め4
7,48の上部をつなぐ孔55を備えている。
53が設けてある。仕切板53はボデイ42とカ
バー43の間に挾持されており、両オイル溜め4
7,48の上部をつなぐ孔55を備えている。
ボデイ42とカバー43は3個のオイルシール
56,57,58を介して回転部40の筒軸59
の外周に嵌合している。シール57,58はカバ
ー43の内側に設けてあり、両シール57,58
間に環状の油路60が形成されている。油路60
はカバー43内の油路61を介してオイル溜め4
8の下部に連通している。シール56はボデイ4
2の内側に設けてあり、シール56,57の間に
環状の空気通路63が形成してある。空気通路6
3の外周部は静止部41内の通路(図示せず)及
びカバー43のボスに固定した継手67(第3
図)を介して静止通路37に接続している。
56,57,58を介して回転部40の筒軸59
の外周に嵌合している。シール57,58はカバ
ー43の内側に設けてあり、両シール57,58
間に環状の油路60が形成されている。油路60
はカバー43内の油路61を介してオイル溜め4
8の下部に連通している。シール56はボデイ4
2の内側に設けてあり、シール56,57の間に
環状の空気通路63が形成してある。空気通路6
3の外周部は静止部41内の通路(図示せず)及
びカバー43のボスに固定した継手67(第3
図)を介して静止通路37に接続している。
第2図において空気通路63の下部に漏出オイ
ル排出油路66の上端が接続している。油路66
は仕切板53とカバー43の間に設けてあり、下
端が弁機構67を介して排出油路69に接続して
いる。油路69はボデ42内を概ね水平に延びて
軸受12の設置空間70に連通している。油路6
9は油路66側の端部71が大径になつており、
この大径端部71内に弁機構67のボール72と
弁座リング73が設けてある。リング73は端部
71の内周に気密状態で嵌合している。ボール7
2は油路66とリング73の間に設けてあり、端
部71の内周に対して僅かな隙間を隔てている。
ル排出油路66の上端が接続している。油路66
は仕切板53とカバー43の間に設けてあり、下
端が弁機構67を介して排出油路69に接続して
いる。油路69はボデ42内を概ね水平に延びて
軸受12の設置空間70に連通している。油路6
9は油路66側の端部71が大径になつており、
この大径端部71内に弁機構67のボール72と
弁座リング73が設けてある。リング73は端部
71の内周に気密状態で嵌合している。ボール7
2は油路66とリング73の間に設けてあり、端
部71の内周に対して僅かな隙間を隔てている。
前記筒軸59の一端は出力軸6の外周の環状段
部74に接触(又は近接)している。段部74の
近傍において筒軸59の外周にはスナツプリング
75が取り付けてある。スナツプリング75とシ
ール56の間には環状のストツパプレート76が
設けてある。プレート76の外周部はボデ42の
ハウジング13側の部分に設けた大径内周面77
に嵌合してスナツプリング78により固定されて
いる。
部74に接触(又は近接)している。段部74の
近傍において筒軸59の外周にはスナツプリング
75が取り付けてある。スナツプリング75とシ
ール56の間には環状のストツパプレート76が
設けてある。プレート76の外周部はボデ42の
ハウジング13側の部分に設けた大径内周面77
に嵌合してスナツプリング78により固定されて
いる。
筒軸59は静止部41からクラツチカバー9の
近傍まで突出している。筒軸59の段部74近傍
の端部はブツシユ80を介して出力軸6に嵌合し
ている。筒軸59の内側には小径の筒軸81が設
けてある。筒軸81の両端部はブツシユ81の近
傍とカバー9の近傍において筒軸59の内周に気
密状態で嵌合しており、筒軸59,81の間には
両端が閉鎖された空気通路82が設けてある。筒
軸59は通路82の両端部に連通する孔83,8
4を備え、前記通路63は孔83を介して通路8
2に接続している。孔84は通路82を次に説明
する空気通路85に接続している。
近傍まで突出している。筒軸59の段部74近傍
の端部はブツシユ80を介して出力軸6に嵌合し
ている。筒軸59の内側には小径の筒軸81が設
けてある。筒軸81の両端部はブツシユ81の近
傍とカバー9の近傍において筒軸59の内周に気
密状態で嵌合しており、筒軸59,81の間には
両端が閉鎖された空気通路82が設けてある。筒
軸59は通路82の両端部に連通する孔83,8
4を備え、前記通路63は孔83を介して通路8
2に接続している。孔84は通路82を次に説明
する空気通路85に接続している。
クラツチカバー9の内周には筒状の固定部材8
6が溶接により固定されている。部材86は筒軸
59の端部外周に2組のシール87を介して嵌合
しており、前記通路85は2組のシール87の間
において部材86の内周に設けた環状溝により形
成されている。部材86の外周には前記回転通路
35の端部が継手(図示せず)を介して固定され
ており、部材86の内部に通路85と通路35を
つなぐ通路88が設けてある。
6が溶接により固定されている。部材86は筒軸
59の端部外周に2組のシール87を介して嵌合
しており、前記通路85は2組のシール87の間
において部材86の内周に設けた環状溝により形
成されている。部材86の外周には前記回転通路
35の端部が継手(図示せず)を介して固定され
ており、部材86の内部に通路85と通路35を
つなぐ通路88が設けてある。
クラツチカバー9の内周部には板ばね90がリ
ベツト89で固定してある。第3図の如く板ばね
90は帯板状で、出力軸6の外周近傍まで延びて
いる。第2図の如く板ばね90は概ね固定部材8
6及び筒軸59の端面に沿つて延び、筒軸81の
先端部の切欠き91に嵌合している。第3図の如
く切欠き91はばね90よりも若干広い幅を有し
ており、ばね90は筒軸81及び筒軸59の回転
を阻止する状態で切欠き91に嵌合している。又
切欠き91は筒軸81の直径方向に対向する2箇
所に設けてある。第2図の如く切欠き91は筒軸
59から突出した筒軸81の先端部に設けてあ
り、ばね90は切欠き91に嵌合する前は符号9
0′で示す如く弾性変形して軸81の先端92に
当接した状態にある。
ベツト89で固定してある。第3図の如く板ばね
90は帯板状で、出力軸6の外周近傍まで延びて
いる。第2図の如く板ばね90は概ね固定部材8
6及び筒軸59の端面に沿つて延び、筒軸81の
先端部の切欠き91に嵌合している。第3図の如
く切欠き91はばね90よりも若干広い幅を有し
ており、ばね90は筒軸81及び筒軸59の回転
を阻止する状態で切欠き91に嵌合している。又
切欠き91は筒軸81の直径方向に対向する2箇
所に設けてある。第2図の如く切欠き91は筒軸
59から突出した筒軸81の先端部に設けてあ
り、ばね90は切欠き91に嵌合する前は符号9
0′で示す如く弾性変形して軸81の先端92に
当接した状態にある。
上記ばね機構により組立作業を以下の如く簡単
に行うことができる。組利作業時にまず静止部4
1とクラツチハウジング18がミツシヨンハウジ
ング13に固定され、続いて筒軸59,81の組
立体すなわち中間部材93が静止部41に嵌め込
まれる。次に第1図のフライホイール5、デイス
ク7、プレツシヤプレート8、クラツチカバー9
等のクラツチ組立体が出力軸6の周囲に取り付け
られ、フライホイールハウジング19とクラツチ
ハウジング18が固定される。第2図の固定部材
86や通路35はあらかじめカバー9に固定され
ており、クラツチ組立体の上記組付時には固定部
材86が筒軸59に嵌め込まれる。この嵌合時に
はばね90に対して切欠き91が第3図で符号9
1′で示す如くずれており、ばね90が第2図に
符号90′で示す如く切欠き91に嵌合していな
いことが多い。ところがずれが生じた場合でも、
組立後の運転開始時にカバー9が約半周する間に
ばね90が切欠き91と一致して切欠き91に嵌
合し、それ以後はばね90に連結されて中間部材
93が固定部材86やカバー9と共に回転する。
従つて回転継手36においてはシール56,5
7,58の内周に摺動が生じるだけで、非回転仕
様のシール87が筒軸59上を摺動することはな
く、シール87の破損は防止される。
に行うことができる。組利作業時にまず静止部4
1とクラツチハウジング18がミツシヨンハウジ
ング13に固定され、続いて筒軸59,81の組
立体すなわち中間部材93が静止部41に嵌め込
まれる。次に第1図のフライホイール5、デイス
ク7、プレツシヤプレート8、クラツチカバー9
等のクラツチ組立体が出力軸6の周囲に取り付け
られ、フライホイールハウジング19とクラツチ
ハウジング18が固定される。第2図の固定部材
86や通路35はあらかじめカバー9に固定され
ており、クラツチ組立体の上記組付時には固定部
材86が筒軸59に嵌め込まれる。この嵌合時に
はばね90に対して切欠き91が第3図で符号9
1′で示す如くずれており、ばね90が第2図に
符号90′で示す如く切欠き91に嵌合していな
いことが多い。ところがずれが生じた場合でも、
組立後の運転開始時にカバー9が約半周する間に
ばね90が切欠き91と一致して切欠き91に嵌
合し、それ以後はばね90に連結されて中間部材
93が固定部材86やカバー9と共に回転する。
従つて回転継手36においてはシール56,5
7,58の内周に摺動が生じるだけで、非回転仕
様のシール87が筒軸59上を摺動することはな
く、シール87の破損は防止される。
このように固定部材86と中間部材93の周方
向位置がばね90と切欠き91により自動的に決
定されるので、組立作業は容易である。換言すれ
ばシール87を非回転仕様にすることができるの
で、シール87のコストを低減できる。
向位置がばね90と切欠き91により自動的に決
定されるので、組立作業は容易である。換言すれ
ばシール87を非回転仕様にすることができるの
で、シール87のコストを低減できる。
作動を説明する。第1図においてペダル33を
操作することにより前述の如く加圧室25の圧力
を調整し、クラツチ1の接続遮断動作を制御でき
る。又加圧室25に対する空気圧は制御弁32か
ら静止通路37、回転継手36の内部連絡通路3
9、回転通路35を経て供給される。連絡通路3
9は第2図の通路63、孔83、通路82、孔8
4、通路85,88等で形成されている。エンジ
ン運転中はカバー9と共に固定部材86と中間部
材93すなわち回転部40が静止部41に対して
回転する。
操作することにより前述の如く加圧室25の圧力
を調整し、クラツチ1の接続遮断動作を制御でき
る。又加圧室25に対する空気圧は制御弁32か
ら静止通路37、回転継手36の内部連絡通路3
9、回転通路35を経て供給される。連絡通路3
9は第2図の通路63、孔83、通路82、孔8
4、通路85,88等で形成されている。エンジ
ン運転中はカバー9と共に固定部材86と中間部
材93すなわち回転部40が静止部41に対して
回転する。
上記動作においてハウジング13内の飛沫油の
一部はオイル受口52へ落下し、油路50を経て
オイル溜め47へ流入する。オイル溜め47内の
オイルは孔55を通つてオイル溜め48へ流入
し、更に油路61,60を通つてシール57,5
8の摺動面(シール面)へ供給される。従つてシ
ール57,58は確実に潤滑され、シール57は
通路63を確実に密封する。
一部はオイル受口52へ落下し、油路50を経て
オイル溜め47へ流入する。オイル溜め47内の
オイルは孔55を通つてオイル溜め48へ流入
し、更に油路61,60を通つてシール57,5
8の摺動面(シール面)へ供給される。従つてシ
ール57,58は確実に潤滑され、シール57は
通路63を確実に密封する。
ハウジング13内の飛沫油にはギヤの摩耗粉等
の異物が混入しているが、該異物はオイル溜め4
7の底部に沈殿し、異物を含まないオイルだけが
上部の孔55から通路61,60へ流入する。従
つてシール57,58が破損する恐れはない。
の異物が混入しているが、該異物はオイル溜め4
7の底部に沈殿し、異物を含まないオイルだけが
上部の孔55から通路61,60へ流入する。従
つてシール57,58が破損する恐れはない。
ハウジング13内の飛沫油の一部は軸受12の
内部及びプレート76の内周と出力軸6の間を通
つてシール56に達する。従つてシール56も潤
滑されて通路63を確実に密封する。なおシール
56とプレート76の間の空間をオイル溜め47
の上部に接続することもできる。
内部及びプレート76の内周と出力軸6の間を通
つてシール56に達する。従つてシール56も潤
滑されて通路63を確実に密封する。なおシール
56とプレート76の間の空間をオイル溜め47
の上部に接続することもできる。
シール56,57を潤滑したオイルのごく一部
は通路63内へ漏れるが、この漏出オイルは通路
63から油路66へ流下する。そして通路63が
加圧されていない間は、ボール72がリング73
から離れているので、油路66内のオイルはボー
ル72の周囲を通つて油路69へ流入し、油路6
9から空間70を経てハウジング13内へ戻され
る。通路63が加圧されると、ボール72は通路
63内の空気圧を受けてリング73に着座する。
従つてアクチエータ加圧用の空気が油路69へ流
出することはなく、クラツチ1は確実に接続され
る。又通路63が加圧されてからボール72がリ
ング73に着座するまでは、空気がボール72の
周囲を通つて油路69へ吹き抜けるが、その空気
流によつてボール72近傍のオイルは油路69へ
排出される。このように通路63内のオイルは確
実に排出されるので、オイルが加圧室25(第1
図)へ流入することはなく、アクチエータ10は
常に正常に作動する。
は通路63内へ漏れるが、この漏出オイルは通路
63から油路66へ流下する。そして通路63が
加圧されていない間は、ボール72がリング73
から離れているので、油路66内のオイルはボー
ル72の周囲を通つて油路69へ流入し、油路6
9から空間70を経てハウジング13内へ戻され
る。通路63が加圧されると、ボール72は通路
63内の空気圧を受けてリング73に着座する。
従つてアクチエータ加圧用の空気が油路69へ流
出することはなく、クラツチ1は確実に接続され
る。又通路63が加圧されてからボール72がリ
ング73に着座するまでは、空気がボール72の
周囲を通つて油路69へ吹き抜けるが、その空気
流によつてボール72近傍のオイルは油路69へ
排出される。このように通路63内のオイルは確
実に排出されるので、オイルが加圧室25(第1
図)へ流入することはなく、アクチエータ10は
常に正常に作動する。
以上説明したように本発明によると、シール5
7用のオイルを隣接するトランスミツシヨンから
供給するようにしたので、エンジンからオイルを
供給する場合に比べ、オイル供給油路60,61
等の構造を簡単化できる。更に供給油路の途中に
オイル溜め47を設け、オイル溜め47の上部の
オイルだけをシール57,58へ供給するように
したので、トランスミツシヨンハウジング13内
の飛沫油に含まれる異物をオイル溜め47の底部
に沈澱させることができ、異物がオイルと共にシ
ール57,58に到達してそれらを破損させるこ
とを防止できる。
7用のオイルを隣接するトランスミツシヨンから
供給するようにしたので、エンジンからオイルを
供給する場合に比べ、オイル供給油路60,61
等の構造を簡単化できる。更に供給油路の途中に
オイル溜め47を設け、オイル溜め47の上部の
オイルだけをシール57,58へ供給するように
したので、トランスミツシヨンハウジング13内
の飛沫油に含まれる異物をオイル溜め47の底部
に沈澱させることができ、異物がオイルと共にシ
ール57,58に到達してそれらを破損させるこ
とを防止できる。
更に本発明によると、連絡通路39の底部に漏
出オイル排出油路66の入口を接続したので、シ
ール57を通過して連絡通路39に流入したオイ
ルを回収し、それらのオイルがエアークラツチの
アクチエータ10に流入することを防止できる。
むろん、油路66には弁機構67が設けてあるの
で、アクチエータ10用の空気が油路66から漏
れることはない。しかも、弁機構67は連絡通路
39の空気圧により閉鎖されるので、連絡通路3
9に加圧空気が供給されることにより弁機構67
が開放位置から閉鎖位置まで移動する間に、その
空気により油路66内の残留オイルを確実に排出
することができる。このようにシール潤滑用のオ
イルがアクチエータ10へ流入することを確実に
防止できるので、アクチエータ10を常に正確に
作動させることができる。
出オイル排出油路66の入口を接続したので、シ
ール57を通過して連絡通路39に流入したオイ
ルを回収し、それらのオイルがエアークラツチの
アクチエータ10に流入することを防止できる。
むろん、油路66には弁機構67が設けてあるの
で、アクチエータ10用の空気が油路66から漏
れることはない。しかも、弁機構67は連絡通路
39の空気圧により閉鎖されるので、連絡通路3
9に加圧空気が供給されることにより弁機構67
が開放位置から閉鎖位置まで移動する間に、その
空気により油路66内の残留オイルを確実に排出
することができる。このようにシール潤滑用のオ
イルがアクチエータ10へ流入することを確実に
防止できるので、アクチエータ10を常に正確に
作動させることができる。
更に図示の構造では、次のような利点を得るこ
ともできる。
ともできる。
板ばね90を有するばね機構により回転部40
の固定部材86と中間部材93の位置決めを行う
ようにしたので、回転継手36の組立作業を簡単
化することができる。
の固定部材86と中間部材93の位置決めを行う
ようにしたので、回転継手36の組立作業を簡単
化することができる。
なお本発明を具体化する場合、ボール72を有
する弁機構67に代えて、リード式等の弁機構を
採用することもできる。板ばね90を有するばね
機構に代えてデテントボール式等のばね機構を使
用することもできる。
する弁機構67に代えて、リード式等の弁機構を
採用することもできる。板ばね90を有するばね
機構に代えてデテントボール式等のばね機構を使
用することもできる。
第1図は本発明実施例の断面略図、第2図は第
1図の拡大部分図、第3図は第2図の−矢視
図である。1…エアークラツチ、8…プレツシヤ
プレート、10…アクチエータ、13…トランス
ミツシヨンハウジング、27…空気圧制御機構、
35…回転通路、36…回転継手、37…静止通
路、39…連絡通路、40…回転部、41…静止
部、50,60,61…供給油路、52…オイル
受口、57…オイルシール、66…漏出オイル排
出油路、67…弁機構。
1図の拡大部分図、第3図は第2図の−矢視
図である。1…エアークラツチ、8…プレツシヤ
プレート、10…アクチエータ、13…トランス
ミツシヨンハウジング、27…空気圧制御機構、
35…回転通路、36…回転継手、37…静止通
路、39…連絡通路、40…回転部、41…静止
部、50,60,61…供給油路、52…オイル
受口、57…オイルシール、66…漏出オイル排
出油路、67…弁機構。
Claims (1)
- 1 空気圧式アクチエータによりプレツシヤプレ
ートを付勢するようにしたエアークラツチをトラ
ンスミツシヨンハウジングに隣接させて設け、上
記アクチエータをクラツチと共に回転する回転通
路と、回転継手内部の連絡通路と、クラツチに対
して静止した静止通路を介して外部の空気圧制御
機構に連結し、回転継手に回転通路が連結される
回転部と、静止通路が連結される静止部と、回転
部と静止部の間において回転継手内部の連絡通路
を密封するオイルシールと、オイルシールの摺動
面にオイルを供給する供給通路を設け、該供給通
路の入口部分をトランスミツシヨンハウジング内
に突出させ、上記入口部分にトランスミツシヨン
ハウジング内の飛沫油を受けるオイル受口を設
け、上記供給油路の途中の部分を形成する油溜り
を上記静止部内に設け、該油溜りよりも下流側の
供給油路部分を上記油溜りの上部に接続し、上記
連絡通路よりも下側において該連絡通路の下部と
オイル排出部とを接続する漏出オイル排出油路を
設け、該漏出オイル排出油路の途中に上記連絡通
路からの空気圧を受けて閉鎖する弁機構を設けた
ことを特徴とするエアークラツチ。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58129154A JPS6023634A (ja) | 1983-07-14 | 1983-07-14 | エア−クラツチ |
| SE8304608A SE457375B (sv) | 1983-07-14 | 1983-08-25 | En pneumatisk kopplings oljetillfoersel |
| US06/626,789 US4646894A (en) | 1983-07-14 | 1984-07-02 | Pneumatic clutch apparatus |
| FR848410774A FR2549177B1 (fr) | 1983-07-14 | 1984-07-06 | Systeme pneumatique d'embrayage |
| DE19843426150 DE3426150A1 (de) | 1983-07-14 | 1984-07-16 | Pneumatische kupplungsvorrichtung |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58129154A JPS6023634A (ja) | 1983-07-14 | 1983-07-14 | エア−クラツチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6023634A JPS6023634A (ja) | 1985-02-06 |
| JPH0148415B2 true JPH0148415B2 (ja) | 1989-10-19 |
Family
ID=15002474
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58129154A Granted JPS6023634A (ja) | 1983-07-14 | 1983-07-14 | エア−クラツチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6023634A (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS612373Y2 (ja) * | 1980-10-29 | 1986-01-25 | ||
| JPS57195927A (en) * | 1981-05-28 | 1982-12-01 | Daikin Mfg Co Ltd | Rotary coupling for air clutch |
-
1983
- 1983-07-14 JP JP58129154A patent/JPS6023634A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6023634A (ja) | 1985-02-06 |
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