JPS61244948A - エア−クラツチのイナ−シヤブレ−キ装置 - Google Patents
エア−クラツチのイナ−シヤブレ−キ装置Info
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- JPS61244948A JPS61244948A JP60087781A JP8778185A JPS61244948A JP S61244948 A JPS61244948 A JP S61244948A JP 60087781 A JP60087781 A JP 60087781A JP 8778185 A JP8778185 A JP 8778185A JP S61244948 A JPS61244948 A JP S61244948A
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D67/00—Combinations of couplings and brakes; Combinations of clutches and brakes
- F16D67/02—Clutch-brake combinations
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Hydraulic Clutches, Magnetic Clutches, Fluid Clutches, And Fluid Joints (AREA)
- Gear-Shifting Mechanisms (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、主に車輌用として好適なエアークラッチのイ
ブ−シャブレーキ装置に関する。
ブ−シャブレーキ装置に関する。
(従来の技術)
従来、クラッチペダルをロッドを介してクラッチレリー
ズ部に連結し、機械的にクラッチの切断・接続を行なう
方式においては、クラップ切断時にクラッチ出力軸の慣
性を制動するためのイナーシャブレーキを機械的にクラ
ッチレリーズ部分に連結し、クラッチの切断動作に′M
動して、イナーシャブレーキを作動させる構成が採用さ
れている。
ズ部に連結し、機械的にクラッチの切断・接続を行なう
方式においては、クラップ切断時にクラッチ出力軸の慣
性を制動するためのイナーシャブレーキを機械的にクラ
ッチレリーズ部分に連結し、クラッチの切断動作に′M
動して、イナーシャブレーキを作動させる構成が採用さ
れている。
ところが、エアークラッチでは、従来イナーシャブレー
キをクラッチの作動と3i1!動した構成は採用されて
いなかった。
キをクラッチの作動と3i1!動した構成は採用されて
いなかった。
そこで、上記機械式のイナーシャブレー、ヤをエアーク
ラッチに採用することが考えられる。しかし、通常のエ
アークラッチでは機械式の場合とは異なり、クラッチペ
ダルに連動する制御バルブ〈例えば特願昭58−182
276号、特願昭58−184082号)によってエア
ー圧力を変更することにより、エアークラッチの切断・
接続を行なうようになっている。すなわち、上記1コツ
トなどは設けられておらず、クラッチの切断・接続動作
において、機械式のイナーシャブレーキをエアークラッ
チに連動させる構成に1にとは困難である。特に、シン
クロ装置の無い車輪にイナーシャブレーキ装置を装着す
る場合にはイナーシャブレーキの構造を変更せざるを得
f1上記従来の構成をそのまま採用することはできない
。
ラッチに採用することが考えられる。しかし、通常のエ
アークラッチでは機械式の場合とは異なり、クラッチペ
ダルに連動する制御バルブ〈例えば特願昭58−182
276号、特願昭58−184082号)によってエア
ー圧力を変更することにより、エアークラッチの切断・
接続を行なうようになっている。すなわち、上記1コツ
トなどは設けられておらず、クラッチの切断・接続動作
において、機械式のイナーシャブレーキをエアークラッ
チに連動させる構成に1にとは困難である。特に、シン
クロ装置の無い車輪にイナーシャブレーキ装置を装着す
る場合にはイナーシャブレーキの構造を変更せざるを得
f1上記従来の構成をそのまま採用することはできない
。
(発明が解決しようとする問題点)
機械式のクラッチに従来採用されている機械式のイナー
シャブレーキでは、エアークラッチに連動するように装
着することが困難であるという問題点を有している。
シャブレーキでは、エアークラッチに連動するように装
着することが困難であるという問題点を有している。
本発明は、エアークラッチに適したエア一式のイナーシ
ャブレーキ装置を提供することにより、上記問題点を解
決しようとするものである。
ャブレーキ装置を提供することにより、上記問題点を解
決しようとするものである。
(問題点を解決でるだめの手段)
本発明は、エアークラッチを作動1゛る空気圧式アクチ
ュエータに連通1゛る円筒状通路を、クラッチ出力軸の
外周側に同心に設け;クラッチ出力軸の外周側に同心に
配置され且つハウジング側に固定される回転継手内に、
上記円筒状通路に連通ずる連絡通路を設け;上記連絡通
路を外部の空気圧制御機構に連通するとともに;上記回
転継手内に同心のイナーシャブレーキ室を形成し;イナ
ーシャブレーキ室内に、内周端がクラッチ出力軸に一体
回転づ−るように連結されたブレーキディスクと、回転
継手側に中心線方向摺動のみ自在に連結され且つブレー
キディスクを押圧し得るピストンとを配置し;ピストン
の背im側に形成される加圧室を、上記空気圧制御機構
に連通して;クラッチ切断時に上記加圧室に加圧エアー
が供給されたとき、ピストンでブレーキディスクを制動
し得るようにしたことを特徴と1゛るエアークラッチの
イナーシャブレーキ装置である。
ュエータに連通1゛る円筒状通路を、クラッチ出力軸の
外周側に同心に設け;クラッチ出力軸の外周側に同心に
配置され且つハウジング側に固定される回転継手内に、
上記円筒状通路に連通ずる連絡通路を設け;上記連絡通
路を外部の空気圧制御機構に連通するとともに;上記回
転継手内に同心のイナーシャブレーキ室を形成し;イナ
ーシャブレーキ室内に、内周端がクラッチ出力軸に一体
回転づ−るように連結されたブレーキディスクと、回転
継手側に中心線方向摺動のみ自在に連結され且つブレー
キディスクを押圧し得るピストンとを配置し;ピストン
の背im側に形成される加圧室を、上記空気圧制御機構
に連通して;クラッチ切断時に上記加圧室に加圧エアー
が供給されたとき、ピストンでブレーキディスクを制動
し得るようにしたことを特徴と1゛るエアークラッチの
イナーシャブレーキ装置である。
(実施例)
第1図において、エンジンのクランクシシフト11とト
ランスミッション12との間にはエアークラッチ13及
び後に詳述するイナーシレブレーキ付回転継手20が配
置されている。エアークラッチ13は配管14を介して
エアークラッチ制御バルブ15に連通しており、エアー
クラッチill @パルプ15は調圧弁16を介し′C
:1ンプレッサー17に接続されている。エアークラッ
チ制御パルプ15の構造の詳細な説明は省略するが、エ
アークラッチ制御バルブ15はコンプレッサー17から
の加圧エアーを受け、クラッチペダル18の踏込み程度
に対応した圧力を配管14を通じてエアークラッチ13
に供給するようになっている。づ”なわち、エアークラ
ッチ制御バルブ15により操作者のクラッチペダル18
に対する踏込み具合が間接的にエアークラッチ13に伝
達され、■アークラッチ13の切断・接続動作がなされ
るようになっている。
ランスミッション12との間にはエアークラッチ13及
び後に詳述するイナーシレブレーキ付回転継手20が配
置されている。エアークラッチ13は配管14を介して
エアークラッチ制御バルブ15に連通しており、エアー
クラッチill @パルプ15は調圧弁16を介し′C
:1ンプレッサー17に接続されている。エアークラッ
チ制御パルプ15の構造の詳細な説明は省略するが、エ
アークラッチ制御バルブ15はコンプレッサー17から
の加圧エアーを受け、クラッチペダル18の踏込み程度
に対応した圧力を配管14を通じてエアークラッチ13
に供給するようになっている。づ”なわち、エアークラ
ッチ制御バルブ15により操作者のクラッチペダル18
に対する踏込み具合が間接的にエアークラッチ13に伝
達され、■アークラッチ13の切断・接続動作がなされ
るようになっている。
回転継手20の詳細構造を第2図に示す。回転継手20
はクラッチ出力軸21の周囲に設りた環状のボディ22
とカバー23を備えている。ボディ22は、図示しない
ボルトによってトランスミッションハウジング19に固
定されている。カバー23は、ボディ22のトランスミ
ッションハウジング19と反対側の端面に、図示しない
ボルトによって固定されている。ボディ22とカバー2
3の内部にはオイル溜24が設けられている。オイル溜
24はボディ22及びカバー23の上部に設りられてお
り、オイル溜24の上部に油路25が連通している。油
路25は、ボディ22及びトランスミッションハウジン
グ19の孔に嵌合したバイブ26で形成されている。パ
イプ26は入口側部分がトランスミツラミンハウジング
19内に突出しており、その突出部分の上部が切欠かれ
てオイル受口27となっている。
はクラッチ出力軸21の周囲に設りた環状のボディ22
とカバー23を備えている。ボディ22は、図示しない
ボルトによってトランスミッションハウジング19に固
定されている。カバー23は、ボディ22のトランスミ
ッションハウジング19と反対側の端面に、図示しない
ボルトによって固定されている。ボディ22とカバー2
3の内部にはオイル溜24が設けられている。オイル溜
24はボディ22及びカバー23の上部に設りられてお
り、オイル溜24の上部に油路25が連通している。油
路25は、ボディ22及びトランスミッションハウジン
グ19の孔に嵌合したバイブ26で形成されている。パ
イプ26は入口側部分がトランスミツラミンハウジング
19内に突出しており、その突出部分の上部が切欠かれ
てオイル受口27となっている。
ボディ22とカバー23は3個のオイルシール28.2
9.30を介して筒軸31の外周に嵌合している。オイ
ルシール29.30はカバー23の内側に設りられてお
り、両Aイルシール29.30間に環状の油路32が形
成されている。油路32はカバー23内の油路33を介
してオイル溜24の下部に連通している。Aイルシール
28はボディ22の内側に設【ブられており、オイルシ
ール28.29の間に環状の空気通路34が形成されて
いる。空気通路34の外周部は、回転継手20内の通路
(図示せず)を介して、一端が回転継手20に固定され
た第1図の配管14に連通している。
9.30を介して筒軸31の外周に嵌合している。オイ
ルシール29.30はカバー23の内側に設りられてお
り、両Aイルシール29.30間に環状の油路32が形
成されている。油路32はカバー23内の油路33を介
してオイル溜24の下部に連通している。Aイルシール
28はボディ22の内側に設【ブられており、オイルシ
ール28.29の間に環状の空気通路34が形成されて
いる。空気通路34の外周部は、回転継手20内の通路
(図示せず)を介して、一端が回転継手20に固定され
た第1図の配管14に連通している。
第2図の空気通路34の下部には漏出オイル排出油路3
5の上端が接続されている。漏出オイル排出油路35は
ボディ22とカバー23との間に設置ノられており、下
端がボール弁11椛36を介して排出油路37に接続し
ている。排出油路37はボディ22内を概ね水平に延び
て軸受44の設置空間45に連通している。
5の上端が接続されている。漏出オイル排出油路35は
ボディ22とカバー23との間に設置ノられており、下
端がボール弁11椛36を介して排出油路37に接続し
ている。排出油路37はボディ22内を概ね水平に延び
て軸受44の設置空間45に連通している。
一方、筒@31は回転継手20からエアークラッチ13
(第1図)まで延在している。筒軸31の内側には小径
の筒0141が設けられており、両筒軸31.41の間
には空気通路42が形成されている。筒軸31は空気通
路42の一端部に連通づる孔43を備え、上記空気通路
34は孔43を介して空気通路42に接続されている。
(第1図)まで延在している。筒軸31の内側には小径
の筒0141が設けられており、両筒軸31.41の間
には空気通路42が形成されている。筒軸31は空気通
路42の一端部に連通づる孔43を備え、上記空気通路
34は孔43を介して空気通路42に接続されている。
空気通路42は更にエアークラッチ13(第1図)に設
けられた空気圧式アクチュエータ(図示せず)に接続さ
れている。
けられた空気圧式アクチュエータ(図示せず)に接続さ
れている。
ボディ22内の内周部において、オイル溜24と軸受4
4との間にはエアーイナーシャブレーキ40を構成する
環状のシリンダ46が形成されるとともに、シリンダ4
6に連続して環状のブレーキディスク室が形成され、シ
リンダ46とブレーキディスク室によってイナーシャブ
レーキ室が構成されている。シリンダ46及びブレーキ
ディスク室は回転継手20と同心に位置しており、プレ
ー主デイスク室はボディ22の内周端に開口しでいる。
4との間にはエアーイナーシャブレーキ40を構成する
環状のシリンダ46が形成されるとともに、シリンダ4
6に連続して環状のブレーキディスク室が形成され、シ
リンダ46とブレーキディスク室によってイナーシャブ
レーキ室が構成されている。シリンダ46及びブレーキ
ディスク室は回転継手20と同心に位置しており、プレ
ー主デイスク室はボディ22の内周端に開口しでいる。
プレー−1:ディスク室内には半径方向に延在する平板
状のブレーキディスク47が軸方向摺動自在に嵌合して
いる。ブレーキディスク47の内周部は、クラッチ出力
軸21の外周面に形成されたスプラインにスプライン嵌
合して、軸方向のみ“摺動自在に連結されている。ブレ
ーキディスク47よりも軸受44側のシリンダ46内に
は、クラッチ出力軸21と同心且つ環状のピストン48
が、内・外周端面にそれぞれ設けられたシールリングに
よって気密性を保持した状態で、軸方向摺動自在に嵌合
している。シリンダ46の軸受44側端面とピストン4
8問には、両端がボディ22とピストン48にリベット
によって固定されたばね材よりなるストラッププレート
49が設けられている。ストラッププレート49は、概
ねシリンダ46の円周方向に延在するとともに、ピスト
ン48を常時シリンダ46の底面側に弾性的に付勢し−
Cいる。シリンダ46とピストン48とで形成される圧
力室は、ボディ22内に形成された図示しない通路を介
して、第1図のイナーシャブレーキ制御バルブ51に連
通する配管50に連結されている。
状のブレーキディスク47が軸方向摺動自在に嵌合して
いる。ブレーキディスク47の内周部は、クラッチ出力
軸21の外周面に形成されたスプラインにスプライン嵌
合して、軸方向のみ“摺動自在に連結されている。ブレ
ーキディスク47よりも軸受44側のシリンダ46内に
は、クラッチ出力軸21と同心且つ環状のピストン48
が、内・外周端面にそれぞれ設けられたシールリングに
よって気密性を保持した状態で、軸方向摺動自在に嵌合
している。シリンダ46の軸受44側端面とピストン4
8問には、両端がボディ22とピストン48にリベット
によって固定されたばね材よりなるストラッププレート
49が設けられている。ストラッププレート49は、概
ねシリンダ46の円周方向に延在するとともに、ピスト
ン48を常時シリンダ46の底面側に弾性的に付勢し−
Cいる。シリンダ46とピストン48とで形成される圧
力室は、ボディ22内に形成された図示しない通路を介
して、第1図のイナーシャブレーキ制御バルブ51に連
通する配管50に連結されている。
第3図にイナーシャブレーキ制御バルブ51の詳細を示
す。イナーシャブレーキ制御バルブ51は主としてバル
ブボディ52とスプリング部ボディ53とが連結されて
なる略円柱状の部材である。
す。イナーシャブレーキ制御バルブ51は主としてバル
ブボディ52とスプリング部ボディ53とが連結されて
なる略円柱状の部材である。
バルブボディ52は中心線方向の孔52aを中心部に有
しており、孔52a内にはOリングを介して円筒形のス
プールスリーブ54が嵌合している。
しており、孔52a内にはOリングを介して円筒形のス
プールスリーブ54が嵌合している。
スプールスリーブ54内にはスプール55が摺動自在に
嵌合している。スプール55は中央部外周に環状の溝5
6を有し、r11156の両側のランド部外周にリング
状シール57を有している。スプール55内にはスプリ
ング部ボディ53側に突出する同心の突起58が形成さ
れている。スプール55の反対側(第3図の左側)には
中心の突起を介して円盤状のダイヤフラムカバーt−−
60が固定されている。ダイヤフラムワッシャー60は
ダイA7フラム61に覆われている。ダイヤフラム61
を覆うダイヤフラムカバー62の外周部が、気密性を保
ってバルブボディ52に固着されるとともに、ダイA7
フラム61の外周部を保持している。
嵌合している。スプール55は中央部外周に環状の溝5
6を有し、r11156の両側のランド部外周にリング
状シール57を有している。スプール55内にはスプリ
ング部ボディ53側に突出する同心の突起58が形成さ
れている。スプール55の反対側(第3図の左側)には
中心の突起を介して円盤状のダイヤフラムカバーt−−
60が固定されている。ダイヤフラムワッシャー60は
ダイA7フラム61に覆われている。ダイヤフラム61
を覆うダイヤフラムカバー62の外周部が、気密性を保
ってバルブボディ52に固着されるとともに、ダイA7
フラム61の外周部を保持している。
ダイヤフラムカバー62の中心部には通路63が設【プ
られ、これらダイA7フラム61、ダイヤフラムカバー
62等によって空圧フィードバック機構64が形成され
ている。
られ、これらダイA7フラム61、ダイヤフラムカバー
62等によって空圧フィードバック機構64が形成され
ている。
一方、スプールスリーブ54の外周部には中心線方向の
間隔を隔てて3条の環状溝65.66.67が形成され
、更に各環状溝65.66.67とスプールスリーブ5
4内周側とを連通Jる通気孔65a、66a、67aが
形成されている。又、バルブボディ52には環状溝65
.66.67部分から半径方向外方に開1」する通路6
8.69.70が形成されている。通路68は、第1図
の調圧弁16を介してコンプレツリー17に連通する配
管71に連結され、又通路70は排気管72に連結され
ている。通路68と通路70との中間に配置された通路
69は上述した配管50に連通している。
間隔を隔てて3条の環状溝65.66.67が形成され
、更に各環状溝65.66.67とスプールスリーブ5
4内周側とを連通Jる通気孔65a、66a、67aが
形成されている。又、バルブボディ52には環状溝65
.66.67部分から半径方向外方に開1」する通路6
8.69.70が形成されている。通路68は、第1図
の調圧弁16を介してコンプレツリー17に連通する配
管71に連結され、又通路70は排気管72に連結され
ている。通路68と通路70との中間に配置された通路
69は上述した配管50に連通している。
スプリング部ボディ53内には、スプール55に向は開
口づる同心の制御スプリング至80が形成され、制御ス
プリング室80の底部中心には中心線方向の雌ねじ孔8
1が形成されている。雌ねじ孔81にはアジャストボル
ト82が螺合しており、アジャストボルト82に螺合す
るロックナツト83によってアジャストボルト82の回
り止めが滴されている。制御スプリング室80内に突出
するアジャストボルト82の端部に設(プられた突起8
4と、上記突起58とにはスプリングガイド85.86
の中心に形成された孔が嵌合している。
口づる同心の制御スプリング至80が形成され、制御ス
プリング室80の底部中心には中心線方向の雌ねじ孔8
1が形成されている。雌ねじ孔81にはアジャストボル
ト82が螺合しており、アジャストボルト82に螺合す
るロックナツト83によってアジャストボルト82の回
り止めが滴されている。制御スプリング室80内に突出
するアジャストボルト82の端部に設(プられた突起8
4と、上記突起58とにはスプリングガイド85.86
の中心に形成された孔が嵌合している。
スプリングガイド85.86は互いに向い合う姿勢に配
置されたカップ状の部材であり、両スプリングガイド8
5.86間にアジャストスプリング87が縮設されてい
る。
置されたカップ状の部材であり、両スプリングガイド8
5.86間にアジャストスプリング87が縮設されてい
る。
なお通路63には配管88の一端が連結されており、第
1図に示すように配管88の他端は配管14に連結され
ている。
1図に示すように配管88の他端は配管14に連結され
ている。
次に作動を説明する。例えば今、操作者によって第1図
のクラッチペダル18が踏込まれ(いない状態になった
とづる。この場合には、エアークラッチ制御バルブ15
から配管14を通じてエアークラッチ13に高圧のエア
ーが供給され、エアークラッチ13は接続された状態と
なる。又、配管88を通じて第3図のダイヤフラム61
にも高圧が供給され、その結果アジャストスプリング8
7に抗してスプール55が矢印×1方向に摺動し、溝5
6は通気孔67aを通じて排気管72側に開いた状態と
なる。
のクラッチペダル18が踏込まれ(いない状態になった
とづる。この場合には、エアークラッチ制御バルブ15
から配管14を通じてエアークラッチ13に高圧のエア
ーが供給され、エアークラッチ13は接続された状態と
なる。又、配管88を通じて第3図のダイヤフラム61
にも高圧が供給され、その結果アジャストスプリング8
7に抗してスプール55が矢印×1方向に摺動し、溝5
6は通気孔67aを通じて排気管72側に開いた状態と
なる。
同時に、エアークラッチ制御バルブ15(第1図)から
の加圧エアーが第2図の空気通路34.42を通じてエ
アークラッチ・13(第1図)の図示しない空気圧式ア
クチュエータに供給される。
の加圧エアーが第2図の空気通路34.42を通じてエ
アークラッチ・13(第1図)の図示しない空気圧式ア
クチュエータに供給される。
一方、配管50(第1図)に連通ずるピストン48の加
圧室には加圧エアーは供給されておらず、ピストン48
はストラッププレート49によってブレーキディスク4
7から分離されている。すなわちエアーイナーシャブレ
ーキ40はクラッチ出力軸21を制動していない。
圧室には加圧エアーは供給されておらず、ピストン48
はストラッププレート49によってブレーキディスク4
7から分離されている。すなわちエアーイナーシャブレ
ーキ40はクラッチ出力軸21を制動していない。
次に第1図のクラッチペダル18を踏込むと、エアーク
ラッチ制御バルブ15によって配管14fliへのエア
ーの圧力は低下する。これによってエアークラッチ13
が切断状態になるとともに、配管88を通じた第3図の
ダイヤフラム61への加圧力も低下する。ダイヤフラム
61によるスプール55への×1方向の荷重が減少する
と、アジャストスプリング87によってスプール55が
逆X1方向に移動させられ、これにより通気孔67aが
IJじるとともに通気孔65aが開く。通気孔65aが
開くと、配管71から環状溝65、溝56、環状溝66
、配管50を通じて第2図のピストン48の加圧室に加
圧エアーが供給される。これによってピストン48はス
トラッププレート49に抗してブレーキディスク47側
に摺動づ“る。ボディ22とピストン48によってブレ
ーキディスク47が挟まれると、その摩擦によってクラ
ッチ出力軸21が制動される。
ラッチ制御バルブ15によって配管14fliへのエア
ーの圧力は低下する。これによってエアークラッチ13
が切断状態になるとともに、配管88を通じた第3図の
ダイヤフラム61への加圧力も低下する。ダイヤフラム
61によるスプール55への×1方向の荷重が減少する
と、アジャストスプリング87によってスプール55が
逆X1方向に移動させられ、これにより通気孔67aが
IJじるとともに通気孔65aが開く。通気孔65aが
開くと、配管71から環状溝65、溝56、環状溝66
、配管50を通じて第2図のピストン48の加圧室に加
圧エアーが供給される。これによってピストン48はス
トラッププレート49に抗してブレーキディスク47側
に摺動づ“る。ボディ22とピストン48によってブレ
ーキディスク47が挟まれると、その摩擦によってクラ
ッチ出力軸21が制動される。
第1図のクラッチペダル18を踏込んだ状態から徐々に
照尺を解除して行くと、その操作に対応してエアークラ
ッチ制御バルブ15による配管14への供給圧力は徐々
に増大し、エアークラッチ13は半クラツチ状態を経て
接続状態に至る。配管14へのエアー圧力の変化は配管
88を通じて第3図のダイヤフラム61に6伝達される
。ダイヤフラム61への圧力が増せば、アジレストスプ
リング87に抗してスプール55は徐々に×1方向に移
動し、通気孔65aを閑じ、続いて通気孔67aを開口
する。これによって配管50側のエアー圧力は通気孔6
7a1環状溝67、排気管72を通じて外部に逃げ、第
2図のピストン48の加圧室の圧力が低下してピストン
48をストラッププレート49によってブレーキディス
ク47から分離し、エアーイナーシャブレーキ40はク
ラッチ出力軸21に対する制動を解除する。
照尺を解除して行くと、その操作に対応してエアークラ
ッチ制御バルブ15による配管14への供給圧力は徐々
に増大し、エアークラッチ13は半クラツチ状態を経て
接続状態に至る。配管14へのエアー圧力の変化は配管
88を通じて第3図のダイヤフラム61に6伝達される
。ダイヤフラム61への圧力が増せば、アジレストスプ
リング87に抗してスプール55は徐々に×1方向に移
動し、通気孔65aを閑じ、続いて通気孔67aを開口
する。これによって配管50側のエアー圧力は通気孔6
7a1環状溝67、排気管72を通じて外部に逃げ、第
2図のピストン48の加圧室の圧力が低下してピストン
48をストラッププレート49によってブレーキディス
ク47から分離し、エアーイナーシャブレーキ40はク
ラッチ出力軸21に対する制動を解除する。
なお第2図の回転継手20では、トランスミッションハ
ウジング19内の飛沫油の一部はオイル受口27へ落下
し、油路25を経てオイル溜24に流入する。オイル溜
24内のオイルは油路33を通って油路32に流入し、
オイルシール28.29.30の摺動向へ供給される。
ウジング19内の飛沫油の一部はオイル受口27へ落下
し、油路25を経てオイル溜24に流入する。オイル溜
24内のオイルは油路33を通って油路32に流入し、
オイルシール28.29.30の摺動向へ供給される。
オイルシール28.29.30を潤滑したオイルの一部
は漏出オイル排出油路35内に漏れる。空気通路34が
加圧エアーによって加圧されていない間はボール弁機構
36が開いているので、漏出オイル排出油路35内のオ
イルは排出油路37へ流入し、トランスミッションハウ
ジング19内に戻される。漏出オイル排出油路35が加
圧エアーによって加圧されると、ボール弁機構36は閉
じ、アクチュエータ加圧用のエアーが排出油路37側へ
流出することはなくなる。
は漏出オイル排出油路35内に漏れる。空気通路34が
加圧エアーによって加圧されていない間はボール弁機構
36が開いているので、漏出オイル排出油路35内のオ
イルは排出油路37へ流入し、トランスミッションハウ
ジング19内に戻される。漏出オイル排出油路35が加
圧エアーによって加圧されると、ボール弁機構36は閉
じ、アクチュエータ加圧用のエアーが排出油路37側へ
流出することはなくなる。
又第3図のイナーシャブレーキ制御バルブ51は、アジ
キシストボルト82の螺合程度を変更することにより、
アジャストスプリング87の圧縮程度を変更でき、これ
によってイナーシルブレーキ111iIlバルブ51の
作動特性を自在に変更づることができる。
キシストボルト82の螺合程度を変更することにより、
アジャストスプリング87の圧縮程度を変更でき、これ
によってイナーシルブレーキ111iIlバルブ51の
作動特性を自在に変更づることができる。
(発明の効果)
エアークラッチ13を作動する空気圧式アクチュエータ
に連通ずる円筒状通路42を、クラッチ出力軸21の外
周側に同心に設け;クラッチ出力軸21の外周側に同心
に配置され且つハウジング19側に固定される回転継手
20内に、上記円筒状通路42に連通ずる連絡通路(空
気通路3゛4等)を設は二上記連絡通路を外部の空気圧
1IIll tffi構(エアークラッチ制御バルブ1
5、イナーシャブレーキ制御バルプ51等)に連通ずる
とともに;上記回転継手20内に同心のイナーシーノブ
レーキ室(シリンダ46等)を形成し:イナーシャブレ
ーキ室内に、内周端がクラッチ出力軸21に一体回転す
るように連結されたブレーキディスク47と、回転継手
20側に中心線方向摺動のみ自在に連結され且つブレー
キディスク47を押圧し得るピストン48とを配置し;
ピストン48の背面側に形成される加圧室を、上記空気
圧制御機構に連通して;クラッチ切断時に上記加圧室に
加圧エアーが供給されたとき、ピストン48でブレーキ
ディスク47を制動し得るようにしたので;(a)エア
ークラッチ13に適したエア一式のイナーシャブレーキ
装置を得ることができる。従って、シンクロ装置の採用
されていない車輌にJ3いても、容易にイナーシャブレ
ーキ付のエアークラッチ13を採用できるようになる利
点がある。
に連通ずる円筒状通路42を、クラッチ出力軸21の外
周側に同心に設け;クラッチ出力軸21の外周側に同心
に配置され且つハウジング19側に固定される回転継手
20内に、上記円筒状通路42に連通ずる連絡通路(空
気通路3゛4等)を設は二上記連絡通路を外部の空気圧
1IIll tffi構(エアークラッチ制御バルブ1
5、イナーシャブレーキ制御バルプ51等)に連通ずる
とともに;上記回転継手20内に同心のイナーシーノブ
レーキ室(シリンダ46等)を形成し:イナーシャブレ
ーキ室内に、内周端がクラッチ出力軸21に一体回転す
るように連結されたブレーキディスク47と、回転継手
20側に中心線方向摺動のみ自在に連結され且つブレー
キディスク47を押圧し得るピストン48とを配置し;
ピストン48の背面側に形成される加圧室を、上記空気
圧制御機構に連通して;クラッチ切断時に上記加圧室に
加圧エアーが供給されたとき、ピストン48でブレーキ
ディスク47を制動し得るようにしたので;(a)エア
ークラッチ13に適したエア一式のイナーシャブレーキ
装置を得ることができる。従って、シンクロ装置の採用
されていない車輌にJ3いても、容易にイナーシャブレ
ーキ付のエアークラッチ13を採用できるようになる利
点がある。
(b)エアークラッチ13用の回転継手20内にイナー
シャブレーキ40が組込まれていることから、イナーシ
ャブレーキ装置全体がコンパクトである。
シャブレーキ40が組込まれていることから、イナーシ
ャブレーキ装置全体がコンパクトである。
(C)エアークラッチ13と対にして採用されるべきイ
ナーシャブレーキ40がエアークラッチ13用の回転継
手と一体であることから、組立6時などにおいて取扱が
容易となる。
ナーシャブレーキ40がエアークラッチ13用の回転継
手と一体であることから、組立6時などにおいて取扱が
容易となる。
(別の実施例)
シリンダ46及びピストン48を環状に形成せず、クラ
ッチ出力軸21と同心の円周上に中心を有する小型のシ
リンダとピストンとを複数個設けることにより、ブレー
キディスク47を押圧づる構成を採用することもできる
。
ッチ出力軸21と同心の円周上に中心を有する小型のシ
リンダとピストンとを複数個設けることにより、ブレー
キディスク47を押圧づる構成を採用することもできる
。
第1図は本発明によるイナーシャブレーキ装置を採用し
た車輌の部分概念図、第2図 は本発明によるイナーシャブレーキ装置の縦断面図、第
3図はイナーシャブレーキ制御バルブの縦断面図である
。13・・・エアークラッチ、15・・・エアークラッ
チ制御バルブ(空気圧制御機構の一部)、20・・・回
転継手、21・・・クラッチ出力軸、34・・・空気通
路(連絡通路)、40・・・エアーイナーシャブレーキ
、42・・・円筒状通路、46・・・シリンダ、47・
・・ブレー:1ニデイスク、48・・・ピストン、51
・・・イナーシャブレーキ制御バルブ(空気圧制御機構
の一部) 特許出願人 株式会社大金製作所 代理人 弁理士 大食忠孝 1:・11、−、、jC
た車輌の部分概念図、第2図 は本発明によるイナーシャブレーキ装置の縦断面図、第
3図はイナーシャブレーキ制御バルブの縦断面図である
。13・・・エアークラッチ、15・・・エアークラッ
チ制御バルブ(空気圧制御機構の一部)、20・・・回
転継手、21・・・クラッチ出力軸、34・・・空気通
路(連絡通路)、40・・・エアーイナーシャブレーキ
、42・・・円筒状通路、46・・・シリンダ、47・
・・ブレー:1ニデイスク、48・・・ピストン、51
・・・イナーシャブレーキ制御バルブ(空気圧制御機構
の一部) 特許出願人 株式会社大金製作所 代理人 弁理士 大食忠孝 1:・11、−、、jC
Claims (1)
- エアークラッチを作動する空気圧式アクチュエータに連
通する円筒状通路を、クラッチ出力軸の外周側に同心に
設け;クラッチ出力軸の外周側に同心に配置され且つハ
ウジング側に固定される回転継手内に、上記円筒状通路
に連通する連絡通路を設け;上記連絡通路を外部の空気
圧制御機構に連通するとともに;上記回転継手内に同心
のイナーシャブレーキ室を形成し;イナーシャブレーキ
室内に、内周端がクラッチ出力軸に一体回転するように
連結されたブレーキディスクと、回転継手側に中心線方
向摺動のみ自在に連結され且つブレーキディスクを押圧
し得るピストンとを配置し;ピストンの背面側に形成さ
れる加圧室を、上記空気圧制御機構に連通して;クラッ
チ切断時に上記加圧室に加圧エアーが供給されたとき、
ピストンでブレーキディスクを制動し得るようにしたこ
とを特徴とするエアークラッチのイナーシャブレーキ装
置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60087781A JPS61244948A (ja) | 1985-04-24 | 1985-04-24 | エア−クラツチのイナ−シヤブレ−キ装置 |
| US07/144,739 US4848527A (en) | 1985-04-24 | 1988-01-19 | Inertial brake unit for air clutch |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60087781A JPS61244948A (ja) | 1985-04-24 | 1985-04-24 | エア−クラツチのイナ−シヤブレ−キ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61244948A true JPS61244948A (ja) | 1986-10-31 |
Family
ID=13924520
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60087781A Pending JPS61244948A (ja) | 1985-04-24 | 1985-04-24 | エア−クラツチのイナ−シヤブレ−キ装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4848527A (ja) |
| JP (1) | JPS61244948A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112096858A (zh) * | 2020-09-18 | 2020-12-18 | 陕西法士特齿轮有限责任公司 | 一种集成电控机械式自动变速器 |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5172797A (en) * | 1992-01-24 | 1992-12-22 | Eaton Corporation | Motor vehicle inertia and hill holding braking mechanism |
| US5257684A (en) * | 1992-10-19 | 1993-11-02 | Eaton Corporation | Coupling assembly |
| US5456344A (en) * | 1994-03-18 | 1995-10-10 | Eaton Corporation | Self-adjusting clutch and input shaft brake actuator |
| US20030185858A1 (en) * | 2001-08-15 | 2003-10-02 | Birkett Ashley J. | Immunogenic HBc chimer particles stabilized with an N-terminal cysteine |
| US7000748B2 (en) * | 2004-01-20 | 2006-02-21 | Eaton Corporation | Clutch brake |
| US8057358B2 (en) * | 2004-01-20 | 2011-11-15 | Eaton Corporation | Control for an electromagnetic brake for a multiple-ratio power transmission that has a brake actuation counter |
| US7846064B2 (en) * | 2004-01-20 | 2010-12-07 | Eaton Corporation | Control for an electromagnetic brake for a multiple-ratio power transmission that has a neutral switch for power take-off engagement |
| US7681704B2 (en) * | 2004-01-20 | 2010-03-23 | Eaton Corporation | Electromagnetic inertia brake for a power input shaft of a power transmission mechanism |
| US7318515B2 (en) * | 2004-01-20 | 2008-01-15 | Eaton Corporation | Electromagnetic brake for a multiple-ratio power transmission in a vehicle powertrain |
| US7597651B2 (en) * | 2004-01-20 | 2009-10-06 | Eaton Corporation | Control for an electromagnetic brake for a multiple-ratio power transmission in a vehicle powertrain |
| US20090100700A1 (en) * | 2007-10-23 | 2009-04-23 | Kadant Johnson, Inc. | Rotary valve |
| US8397893B2 (en) * | 2009-03-27 | 2013-03-19 | Eaton Corporation | Electromagnetic inertia brake for a multiple-ratio power transmission |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5139348A (ja) * | 1974-09-30 | 1976-04-01 | Komatsu Mfg Co Ltd | Hensokukinohensokusosasochi |
Family Cites Families (12)
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|---|---|---|---|---|
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| US3507372A (en) * | 1968-06-03 | 1970-04-21 | Allis Chalmers Mfg Co | Hydraulic clutch and brake system |
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| GB1484563A (en) * | 1973-06-04 | 1977-09-01 | Ransome Hoffmann Pollard | Hydraulically operated clutch mechanism |
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| JPS57204326A (en) * | 1981-06-05 | 1982-12-15 | Daikin Mfg Co Ltd | Sealing structure for cylinder of air clutch |
| US4574926A (en) * | 1983-06-28 | 1986-03-11 | John Bubak | Oil cooled and fluid pressure operated clutch assembly |
| SE457375B (sv) * | 1983-07-14 | 1988-12-19 | Daikin Mfg Co Ltd | En pneumatisk kopplings oljetillfoersel |
| JPS60104465A (ja) * | 1983-11-11 | 1985-06-08 | Kubota Ltd | クラツチ・ブレ−キ装置 |
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-
1985
- 1985-04-24 JP JP60087781A patent/JPS61244948A/ja active Pending
-
1988
- 1988-01-19 US US07/144,739 patent/US4848527A/en not_active Expired - Lifetime
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS5139348A (ja) * | 1974-09-30 | 1976-04-01 | Komatsu Mfg Co Ltd | Hensokukinohensokusosasochi |
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| CN112096858A (zh) * | 2020-09-18 | 2020-12-18 | 陕西法士特齿轮有限责任公司 | 一种集成电控机械式自动变速器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4848527A (en) | 1989-07-18 |
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