JPH0148544B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0148544B2 JPH0148544B2 JP57083373A JP8337382A JPH0148544B2 JP H0148544 B2 JPH0148544 B2 JP H0148544B2 JP 57083373 A JP57083373 A JP 57083373A JP 8337382 A JP8337382 A JP 8337382A JP H0148544 B2 JPH0148544 B2 JP H0148544B2
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- JP
- Japan
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- toner
- hopper
- inch
- particulate
- pad
- Prior art date
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- Expired
Links
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/06—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing
- G03G15/08—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing using a solid developer, e.g. powder developer
- G03G15/0822—Arrangements for preparing, mixing, supplying or dispensing developer
- G03G15/0877—Arrangements for metering and dispensing developer from a developer cartridge into the development unit
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Cleaning In Electrography (AREA)
- Photographic Developing Apparatuses (AREA)
- Non-Silver Salt Photosensitive Materials And Non-Silver Salt Photography (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は光感受性エレメント上に設けた像規制
性粘着性表面に微粒状トナーを適用する装置に関
する。
性粘着性表面に微粒状トナーを適用する装置に関
する。
グラフイツクアートにおいては、像特に多色像
を規制するために光感受性粘着性表面を有するエ
レメントが使用されている。光感受性エレメント
は最初に像様露光せしめられその結果エレメント
の露光領域および非露光領域が異なる度合の粘着
性を示す。像様露光後にトナーと呼ばれる微粒状
物質をその表面に適用することにより潜像を発現
させる。エレメント上の粘着性像領域はトナーを
該領域に接着してそれにより像を発現させる。そ
の後、過剰のトナー微粒子はその表面から除去さ
れる。
を規制するために光感受性粘着性表面を有するエ
レメントが使用されている。光感受性エレメント
は最初に像様露光せしめられその結果エレメント
の露光領域および非露光領域が異なる度合の粘着
性を示す。像様露光後にトナーと呼ばれる微粒状
物質をその表面に適用することにより潜像を発現
させる。エレメント上の粘着性像領域はトナーを
該領域に接着してそれにより像を発現させる。そ
の後、過剰のトナー微粒子はその表面から除去さ
れる。
比較的に自由な流動性を示す所謂ゼログラフ用
トナーと比較して、上記現像装置とともに使用さ
れる微粒状トナーはその集塊化傾向を特徴として
いる。その結果、このようなトナーは取扱いが難
しくかつケーキ状に固化して流れを阻害する傾向
がある。このような微粒状トナーをフオトエレメ
ントの粘着性表面に適用しかつ該表面から除去で
きるようにするための種々の装置が開発されてき
た。制御された量の細かく分割された微粒状のト
ナーを適用するための手操作可能な装置の例は米
国特許第3980047号明細書に開示されている装置
である。米国特許第4019821号明細書はまた手操
作可能なトナーアプリケータを開示している。
トナーと比較して、上記現像装置とともに使用さ
れる微粒状トナーはその集塊化傾向を特徴として
いる。その結果、このようなトナーは取扱いが難
しくかつケーキ状に固化して流れを阻害する傾向
がある。このような微粒状トナーをフオトエレメ
ントの粘着性表面に適用しかつ該表面から除去で
きるようにするための種々の装置が開発されてき
た。制御された量の細かく分割された微粒状のト
ナーを適用するための手操作可能な装置の例は米
国特許第3980047号明細書に開示されている装置
である。米国特許第4019821号明細書はまた手操
作可能なトナーアプリケータを開示している。
米国特許第4069791号明細書は微粒状物質をフ
オトエレメントの像様粘着性表面に適用するため
の自動化された装置を表わしている。このフオト
エレメントは移送通路に沿つてトナーホツパの下
方の位置まで搬送される。微粒状物質がホツパか
ら分配される。このホツパはフオトエレメントの
移動方向に対して横方向に振動する側壁部を有し
ている。その後、フオトエレメントはトナーアプ
リケータの下方に移動せしめられる。トナーアプ
リケータはフオトエレメントの移動方向に対して
横方向に揺動して微粒状トナーをフオトエレメン
トの表面に埋めこむブラシパツドを備えている。
フオトエレメントの移動方向に対して横方向に揺
動する第2撹拌部材がフオトエレメントから過剰
のトナーを除去するようになつている。
オトエレメントの像様粘着性表面に適用するため
の自動化された装置を表わしている。このフオト
エレメントは移送通路に沿つてトナーホツパの下
方の位置まで搬送される。微粒状物質がホツパか
ら分配される。このホツパはフオトエレメントの
移動方向に対して横方向に振動する側壁部を有し
ている。その後、フオトエレメントはトナーアプ
リケータの下方に移動せしめられる。トナーアプ
リケータはフオトエレメントの移動方向に対して
横方向に揺動して微粒状トナーをフオトエレメン
トの表面に埋めこむブラシパツドを備えている。
フオトエレメントの移動方向に対して横方向に揺
動する第2撹拌部材がフオトエレメントから過剰
のトナーを除去するようになつている。
Herbert Tobiasの名儀において1979年8月6
日に出願された係属中の米国特許出願第64396号
に示されている装置もまたトナーをフオトエレメ
ントの粘着性表面に適用するための装置を公開し
ている。この装置では、フオトエレメントは装置
を通してパイル布で被覆された1対のプレートの
間を前進する。パイル布の繊維はフオトエレメン
トの前進方向に傾けられる。前記プレートの一方
はフオトエレメントの前進方向に平行な方向に往
復動せしめられてそれによりフオトエレメントに
その運動を伝達する。フオトエレメントがホツパ
の下方を通過するとき、微粒状トナーをフオトエ
レメントの表面上に分配するアプリケータロール
に回転運動が伝達される。
日に出願された係属中の米国特許出願第64396号
に示されている装置もまたトナーをフオトエレメ
ントの粘着性表面に適用するための装置を公開し
ている。この装置では、フオトエレメントは装置
を通してパイル布で被覆された1対のプレートの
間を前進する。パイル布の繊維はフオトエレメン
トの前進方向に傾けられる。前記プレートの一方
はフオトエレメントの前進方向に平行な方向に往
復動せしめられてそれによりフオトエレメントに
その運動を伝達する。フオトエレメントがホツパ
の下方を通過するとき、微粒状トナーをフオトエ
レメントの表面上に分配するアプリケータロール
に回転運動が伝達される。
トナー微粒子は集塊化して流れを阻害する傾向
があるので、ホツパを移送通路に向かいかつ該通
路から離れるように垂直に往復動させてトナー微
粒子を流動化してその流れを容易にするようなト
ナー適用装置を設けると有利である。そのうえ、
トナーをフオトエレメント上の粘着性表面に埋め
込む場合に「垂直方向のパツテイング」運動が最
も有利であると考えられているので、トナーをフ
オトエレメントの粘着性表面の中に埋め込むため
にホツパに伝達される垂直往復運動を利用するの
が有利であると考えられる。
があるので、ホツパを移送通路に向かいかつ該通
路から離れるように垂直に往復動させてトナー微
粒子を流動化してその流れを容易にするようなト
ナー適用装置を設けると有利である。そのうえ、
トナーをフオトエレメント上の粘着性表面に埋め
込む場合に「垂直方向のパツテイング」運動が最
も有利であると考えられているので、トナーをフ
オトエレメントの粘着性表面の中に埋め込むため
にホツパに伝達される垂直往復運動を利用するの
が有利であると考えられる。
本発明は微粒状トナーをフオトエレメントの像
規制性粘着性表面に適用する装置に関する。この
装置はフオトエレメントを所定の移送通路に沿つ
て移送するために(平坦な継目無しベルトのよう
な)移送装置を含んでいる。移送通路は微粒状ト
ナーを内部に受け入れるようになつたホツパの下
方に延びている。このホツパは移送通路と連絡す
るオリフイスすなわち溝穴を備えている。フオト
エレメントの移送方向に沿つて測定した溝穴の寸
法は調節可能であることが好ましい。この溝穴は
ホツパを第1セグメントと第2セグメントとに分
割している。これらのセグメントの一方、すなわ
ち第1セグメントは固定されており、また他方は
第1セグメントに対して移動可能になつている。
固定されたセグメントに対して可動セグメントを
移動してそれによりフオトエレメントの走行方向
に測定したときに溝穴の寸法を変更するための装
置を設けてある。
規制性粘着性表面に適用する装置に関する。この
装置はフオトエレメントを所定の移送通路に沿つ
て移送するために(平坦な継目無しベルトのよう
な)移送装置を含んでいる。移送通路は微粒状ト
ナーを内部に受け入れるようになつたホツパの下
方に延びている。このホツパは移送通路と連絡す
るオリフイスすなわち溝穴を備えている。フオト
エレメントの移送方向に沿つて測定した溝穴の寸
法は調節可能であることが好ましい。この溝穴は
ホツパを第1セグメントと第2セグメントとに分
割している。これらのセグメントの一方、すなわ
ち第1セグメントは固定されており、また他方は
第1セグメントに対して移動可能になつている。
固定されたセグメントに対して可動セグメントを
移動してそれによりフオトエレメントの走行方向
に測定したときに溝穴の寸法を変更するための装
置を設けてある。
ホツパを移送通路に向かいかつ離れて垂直に往
復動するように移動してそれによりホツパの内部
に配置されたトナーに振動エネルギを伝達するた
めの往復動装置がホツパに取りつけられている。
ホツパの振動運動はその内部のトナーを流動化し
てトナーを溝穴を通して流動させてトナーのプー
ルを形成する。このように形成されたプールから
トナーはその下方に移送されつつあるフオトエレ
メントに付着させることができる。
復動するように移動してそれによりホツパの内部
に配置されたトナーに振動エネルギを伝達するた
めの往復動装置がホツパに取りつけられている。
ホツパの振動運動はその内部のトナーを流動化し
てトナーを溝穴を通して流動させてトナーのプー
ルを形成する。このように形成されたプールから
トナーはその下方に移送されつつあるフオトエレ
メントに付着させることができる。
この往復動振動運動はまた溝穴の下流側のホツ
パのセグメント上に配置されたトナー処理パツド
にも伝達されそれによりトナーは「垂直方向のパ
ツテイング」運動によりフオトエレメントの粘着
性表面の中に軽打される。好適な支持板すなわち
剛性の平坦な表面がトナー処理パツドに垂直方向
に対向した移送ベルトの下方に配置され、それに
よりトナーをフオトエレメントの中に軽打しうる
安定した表面を提供している。溝穴とトナー処理
パツドとの中間に横方向に延びるシール機構が配
置されている。このシール機構はホツパに対して
固定されかつプールからのトナーがトナー処理パ
ツドに過剰に移動することを阻止するようになつ
ている。
パのセグメント上に配置されたトナー処理パツド
にも伝達されそれによりトナーは「垂直方向のパ
ツテイング」運動によりフオトエレメントの粘着
性表面の中に軽打される。好適な支持板すなわち
剛性の平坦な表面がトナー処理パツドに垂直方向
に対向した移送ベルトの下方に配置され、それに
よりトナーをフオトエレメントの中に軽打しうる
安定した表面を提供している。溝穴とトナー処理
パツドとの中間に横方向に延びるシール機構が配
置されている。このシール機構はホツパに対して
固定されかつプールからのトナーがトナー処理パ
ツドに過剰に移動することを阻止するようになつ
ている。
この往復動装置はホツパおよびその内部のトナ
ーに単弦揺動運動を伝達するために選択されたス
コツチヨーク機構の型式とすることが好ましい。
ホツパーの振動周波数は0から50ヘルツ(毎分
3000サイクル)(0<周波数50ヘルツ)の範囲
内であり、好ましくは30ないし50ヘルツ(30周
波数50ヘルツ)であり、また最も好ましくは40
ヘルツであり、ホツパの振動の振幅はピーク間で
0から3.8mm(0.15インチ)(0<振幅3.8mm
(0.15インチ))の範囲内であり、好ましくは0.51
mm(0.020インチ)ないし2.54mm(0.10インチ)
〔0.51mm(0.020インチ)振幅2.54mm(0.10イ
ンチ)〕であり、また最も好ましくは0.76mm
(0.030インチ)である。これらの周波数および振
幅の範囲はホツパの中のトナーを流動化させる作
用をする。もしもトナーをフオトエレメントの中
に垂直方向に軽打するためにホツパに伝達された
同じ振動運動を使用することが所望されるとすれ
ば、振動周波数は20ないし50ヘルツ(20周波数
50ヘルツ)の範囲内であり、好ましくは40ヘル
ツ(毎分2400サイクル)であり、(ピーク間の)
揺動の振幅は0.51mm(0.020インチ)ないし1.27mm
(0.050インチ)〔0.51mm(0.020インチ)振幅
1.27mm(0.050インチ)〕であり、好ましくは0.76
mm(0.030インチ)である。
ーに単弦揺動運動を伝達するために選択されたス
コツチヨーク機構の型式とすることが好ましい。
ホツパーの振動周波数は0から50ヘルツ(毎分
3000サイクル)(0<周波数50ヘルツ)の範囲
内であり、好ましくは30ないし50ヘルツ(30周
波数50ヘルツ)であり、また最も好ましくは40
ヘルツであり、ホツパの振動の振幅はピーク間で
0から3.8mm(0.15インチ)(0<振幅3.8mm
(0.15インチ))の範囲内であり、好ましくは0.51
mm(0.020インチ)ないし2.54mm(0.10インチ)
〔0.51mm(0.020インチ)振幅2.54mm(0.10イ
ンチ)〕であり、また最も好ましくは0.76mm
(0.030インチ)である。これらの周波数および振
幅の範囲はホツパの中のトナーを流動化させる作
用をする。もしもトナーをフオトエレメントの中
に垂直方向に軽打するためにホツパに伝達された
同じ振動運動を使用することが所望されるとすれ
ば、振動周波数は20ないし50ヘルツ(20周波数
50ヘルツ)の範囲内であり、好ましくは40ヘル
ツ(毎分2400サイクル)であり、(ピーク間の)
揺動の振幅は0.51mm(0.020インチ)ないし1.27mm
(0.050インチ)〔0.51mm(0.020インチ)振幅
1.27mm(0.050インチ)〕であり、好ましくは0.76
mm(0.030インチ)である。
このホツパは移送通路に対して垂直方向に調節
可能である。
可能である。
トナーの流動化およびホツパの内部のトナー微
粒子の成層化の制御を助ける目的のためにホツパ
の中央部にまたその軸線方向に撹拌装置を所望に
より配置することができよう。もしも1個の撹拌
装置が使用されるとすれば、その撹拌装置は半径
方向にかつ外方に延びる撹拌腕を有する中央シヤ
フトの型式とすることが好ましい。前記腕は中央
シヤフトから半径方向の寸法に延びるフラツパー
部材すなわちパドルに終端しそれによりパドルが
ホツパの内部で回転せしめられるときにホツパの
内部を掃引するようになつている。撹拌腕はシヤ
フト上に螺旋形のパターンで配置されており、そ
の螺旋形のパターンはシヤフトの軸線方向中心か
ら出てその軸線方向の端に向かつて横方向に延び
ている。撹拌腕の螺旋形のパターンはパドルが溝
穴ののど部の上に順次にしかも同時ではなく通過
して下方に形成されたトナープールの中でのトナ
ーのパルスすなわちサージの発生を阻止するよう
に選択されている。撹拌腕の回転速度は毎分0な
いし10回転の範囲内であることが好ましい。
粒子の成層化の制御を助ける目的のためにホツパ
の中央部にまたその軸線方向に撹拌装置を所望に
より配置することができよう。もしも1個の撹拌
装置が使用されるとすれば、その撹拌装置は半径
方向にかつ外方に延びる撹拌腕を有する中央シヤ
フトの型式とすることが好ましい。前記腕は中央
シヤフトから半径方向の寸法に延びるフラツパー
部材すなわちパドルに終端しそれによりパドルが
ホツパの内部で回転せしめられるときにホツパの
内部を掃引するようになつている。撹拌腕はシヤ
フト上に螺旋形のパターンで配置されており、そ
の螺旋形のパターンはシヤフトの軸線方向中心か
ら出てその軸線方向の端に向かつて横方向に延び
ている。撹拌腕の螺旋形のパターンはパドルが溝
穴ののど部の上に順次にしかも同時ではなく通過
して下方に形成されたトナープールの中でのトナ
ーのパルスすなわちサージの発生を阻止するよう
に選択されている。撹拌腕の回転速度は毎分0な
いし10回転の範囲内であることが好ましい。
本発明は添付図面に関して記載した以下の詳細
な説明からさらに十分に理解されよう。
な説明からさらに十分に理解されよう。
以下の説明を通じて、同じ参照符号はすべての
図面において同じ要素を示す。
図面において同じ要素を示す。
本発明によれば、微粒状トナーを適用する装置
は全体を符号10で示し、また第1図では符号
TSで示したトナー処理ステーシヨンの環境にお
いて略図で示してある。トナー処理ステーシヨン
TSおよびトナー適用装置10は代表的にはデユ
ポン社により製造された「CROMALIN 」プル
ーフ用フイルム、トナーおよび装置を使用して形
成された像規制性表面に微粒状トナーを適用する
ために有用な自動トナー処理装置に使用すること
ができる。トナー適用装置10はポジおよびネガ
の活性「CROMALIN 」プルーフ用フイルム、
トナーおよび装置とともに使用することができ
る。このようなトナー処理装置は特定のトナー
(マゼンタ、シアン、イエロー、ブラツクまた場
合により任意の色)の各々の色に対して1回づつ
4つまたはそれ以上のトナー処理モジユールを包
含することになろう。符号Mで示した各々のカラ
ー調整モジユールはトナー適用装置10と該トナ
ー適用装置に隣接して配置された、符号CUで示
した選択自由なトナー掃除装置とを有するトナー
処理ステーシヨンTSを備えている。実際には、
個々のモジユールMを好適なフレームの中に交互
に積み重ねるかまたは任意の便利な方法で配列す
ることができる。
は全体を符号10で示し、また第1図では符号
TSで示したトナー処理ステーシヨンの環境にお
いて略図で示してある。トナー処理ステーシヨン
TSおよびトナー適用装置10は代表的にはデユ
ポン社により製造された「CROMALIN 」プル
ーフ用フイルム、トナーおよび装置を使用して形
成された像規制性表面に微粒状トナーを適用する
ために有用な自動トナー処理装置に使用すること
ができる。トナー適用装置10はポジおよびネガ
の活性「CROMALIN 」プルーフ用フイルム、
トナーおよび装置とともに使用することができ
る。このようなトナー処理装置は特定のトナー
(マゼンタ、シアン、イエロー、ブラツクまた場
合により任意の色)の各々の色に対して1回づつ
4つまたはそれ以上のトナー処理モジユールを包
含することになろう。符号Mで示した各々のカラ
ー調整モジユールはトナー適用装置10と該トナ
ー適用装置に隣接して配置された、符号CUで示
した選択自由なトナー掃除装置とを有するトナー
処理ステーシヨンTSを備えている。実際には、
個々のモジユールMを好適なフレームの中に交互
に積み重ねるかまたは任意の便利な方法で配列す
ることができる。
トナー処理ステーシヨンTSは(簡略に示した)
主フレーム12を含んでおり、この主フレーム1
2にその構成要素が装着される。入口棚14がフ
オトエレメント16を受け入れるようになつてい
る。フオトエレメント16は像様の態様で既に露
光され、従つてその上の潜像に相当する粘着性領
域を含んでいる。
主フレーム12を含んでおり、この主フレーム1
2にその構成要素が装着される。入口棚14がフ
オトエレメント16を受け入れるようになつてい
る。フオトエレメント16は像様の態様で既に露
光され、従つてその上の潜像に相当する粘着性領
域を含んでいる。
フオトエレメント16は(1対の被駆動ローラ
20Aおよび20Bの型式で示した)被駆動ロー
ラ装置20の上に走行する継目無しベルト18の
ような移送装置上に導かれる。所望されれば、ベ
ルト清掃ワイパー24およびトレー26を設ける
ことができる。ローラ20は第1図に符号28で
図解的に例示しかつ全体を示した好適なローラ駆
動装置により駆動される。米国イリノイ州シカゴ
市在Bodine Electric Co.により販売されている
Bodine型NSH11D3駆動装置のような好適な駆動
装置28を使用することができるが、その他の装
置は当業者に明らかであろう。
20Aおよび20Bの型式で示した)被駆動ロー
ラ装置20の上に走行する継目無しベルト18の
ような移送装置上に導かれる。所望されれば、ベ
ルト清掃ワイパー24およびトレー26を設ける
ことができる。ローラ20は第1図に符号28で
図解的に例示しかつ全体を示した好適なローラ駆
動装置により駆動される。米国イリノイ州シカゴ
市在Bodine Electric Co.により販売されている
Bodine型NSH11D3駆動装置のような好適な駆動
装置28を使用することができるが、その他の装
置は当業者に明らかであろう。
また、フオトエレメント16を移送するために
米国特許第4069791号明細書に開示されているロ
ールと類似した入口引張ローラおよび出口引張ロ
ーラを有するフオトエレメントローラ駆動装置を
使用することができることも本発明の範囲内であ
る。
米国特許第4069791号明細書に開示されているロ
ールと類似した入口引張ローラおよび出口引張ロ
ーラを有するフオトエレメントローラ駆動装置を
使用することができることも本発明の範囲内であ
る。
図示した実施態様では、フオトエレメント16
はベルト18上で1対の入口端縁ローラ30によ
り搬送される。1対の入口端縁ローラ30の1
個、すなわちローラ30Aのみを第1図に示して
ある。1対の出口端縁ローラ32の1個すなわち
ローラ32Aのみを図面で示してありかつトナー
処理ステーシヨンTSの放出側端部に設けてある。
端縁ローラ30および32は被駆動ローラ20と
協働してフオトエレメント16をその端縁で把持
してフオトエレメント上の粘着性像様領域の損傷
を阻止するように配置されている。
はベルト18上で1対の入口端縁ローラ30によ
り搬送される。1対の入口端縁ローラ30の1
個、すなわちローラ30Aのみを第1図に示して
ある。1対の出口端縁ローラ32の1個すなわち
ローラ32Aのみを図面で示してありかつトナー
処理ステーシヨンTSの放出側端部に設けてある。
端縁ローラ30および32は被駆動ローラ20と
協働してフオトエレメント16をその端縁で把持
してフオトエレメント上の粘着性像様領域の損傷
を阻止するように配置されている。
フオトエレメント16は全体を符号34で示し
た移送通路に沿つて継目無しベルト18の上面上
で搬送される。移送通路34はフオトエレメント
16を入口端縁ローラ30の内側の点から随意に
設置される赤外線ヒータ38の下方ならびに微粒
状トナーアプリケータ10の下方を経て出口端縁
ローラ32まで搬送する。移送通路34に沿つた
フオトエレメント16の搬送方向は矢印40で示
してある。支持板12が任意の好適な取りつけ部
材44にフレーム12に装着されかつ以下さらに
詳細に記載する目的のためにトナーアプリケータ
10の領域の移送通路の部分の下方に少くとも配
置されている。また、別の態様として、前述した
入口引張ローラおよび出口引張ローラが使用され
るとすれば、支持板は穴を有する平坦な支持面の
形態に形成することができる。これらの穴は支持
面の下方に配置された(真空除去装置を備えるこ
とができる)収集室の中にパイルパツド上の微粒
状物質を落下させることにより該微粒状物質の除
去を助ける。この構造はまた上記の米国特許第
4069791号明細書に示されている。
た移送通路に沿つて継目無しベルト18の上面上
で搬送される。移送通路34はフオトエレメント
16を入口端縁ローラ30の内側の点から随意に
設置される赤外線ヒータ38の下方ならびに微粒
状トナーアプリケータ10の下方を経て出口端縁
ローラ32まで搬送する。移送通路34に沿つた
フオトエレメント16の搬送方向は矢印40で示
してある。支持板12が任意の好適な取りつけ部
材44にフレーム12に装着されかつ以下さらに
詳細に記載する目的のためにトナーアプリケータ
10の領域の移送通路の部分の下方に少くとも配
置されている。また、別の態様として、前述した
入口引張ローラおよび出口引張ローラが使用され
るとすれば、支持板は穴を有する平坦な支持面の
形態に形成することができる。これらの穴は支持
面の下方に配置された(真空除去装置を備えるこ
とができる)収集室の中にパイルパツド上の微粒
状物質を落下させることにより該微粒状物質の除
去を助ける。この構造はまた上記の米国特許第
4069791号明細書に示されている。
操作の全般的な説明としては、移送通路34に
沿つて導入されたフオトエレメント16は赤外線
ヒータ38(もしも設けられていれば)によつて
加熱されてフオトエレメントの表面上の露光され
た潜像の粘着性を高める。その後、フオトエレメ
ント16はトナーアプリケータ10の下方のベル
ト18上の移送通路34に沿つて搬送される。ト
ナーアプリケータ10の下方で微粒状トナー物質
がフオトエレメント16のほぼ全面にわたつて適
用される。本発明によれば、トナーアプリケータ
10は移送通路に向かいかつそれから離れて矢印
48で示した垂直方向に往復動するように振動せ
しめられる。トナーアプリケータ10が振動せし
められるとき、微粒状トナーが分配されてトナー
プール50(第4図)を形成する。このトナープ
ール50からのトナーがフオトエレメント16が
その下方を通過するときにフオトエレメント16
の表面上に付着せしめられる。その後、微粒状ト
ナーはトナーアプリケータ10の同じ往復動振動
作用により駆動される好適なトナー処理パツド部
材109(第4図)によりフオトエレメント16
の中に「軽打」される。前述したように、「垂直
方向の軽打」運動は微粒状トナーをフオトエレメ
ント16の露光された領域の中に埋め込むために
使用すると最も有利であると考えられる。その
後、フオトエレメント16は出口端縁ローラ32
を通して清掃部CU(もしも使用されていれば)に
搬送される。
沿つて導入されたフオトエレメント16は赤外線
ヒータ38(もしも設けられていれば)によつて
加熱されてフオトエレメントの表面上の露光され
た潜像の粘着性を高める。その後、フオトエレメ
ント16はトナーアプリケータ10の下方のベル
ト18上の移送通路34に沿つて搬送される。ト
ナーアプリケータ10の下方で微粒状トナー物質
がフオトエレメント16のほぼ全面にわたつて適
用される。本発明によれば、トナーアプリケータ
10は移送通路に向かいかつそれから離れて矢印
48で示した垂直方向に往復動するように振動せ
しめられる。トナーアプリケータ10が振動せし
められるとき、微粒状トナーが分配されてトナー
プール50(第4図)を形成する。このトナープ
ール50からのトナーがフオトエレメント16が
その下方を通過するときにフオトエレメント16
の表面上に付着せしめられる。その後、微粒状ト
ナーはトナーアプリケータ10の同じ往復動振動
作用により駆動される好適なトナー処理パツド部
材109(第4図)によりフオトエレメント16
の中に「軽打」される。前述したように、「垂直
方向の軽打」運動は微粒状トナーをフオトエレメ
ント16の露光された領域の中に埋め込むために
使用すると最も有利であると考えられる。その
後、フオトエレメント16は出口端縁ローラ32
を通して清掃部CU(もしも使用されていれば)に
搬送される。
CUにおいて、フオトエレメント16の表面か
ら過剰のトナー物質が除去される。
ら過剰のトナー物質が除去される。
第2図ないし第5図を参照すると、本発明によ
るトナーアプリケータ10の平面図、側面図、側
面断面図および底面図が示してある。
るトナーアプリケータ10の平面図、側面図、側
面断面図および底面図が示してある。
トナーアプリケータ10は全体を符号56で示
したホツパを備えている。ホツパ56はプラスチ
ツク材料または金属材料で加工された分割された
管状本体58から形成されている。本体58は前
側可動弓形セグメント58Mおよび後側固定セグ
メント58Fをそれぞれ有している。セグメント
58Fは(本明細書に以下十分に説明するように
ホツパに形成されるオリフイスすなわち溝穴68
の寸法を調節するためにセグメント58Fに対し
て移動可能な)セグメント58Mに対して「固
定」されているけれども、ホツパ56を(セグメ
ント58Mおよび58Fを含み)全体としてトナ
ーアプリケータ10の主フレーム12に対して矢
印48の方向に垂直に振動すなわち揺動させるこ
とができることに留意すべきである。
したホツパを備えている。ホツパ56はプラスチ
ツク材料または金属材料で加工された分割された
管状本体58から形成されている。本体58は前
側可動弓形セグメント58Mおよび後側固定セグ
メント58Fをそれぞれ有している。セグメント
58Fは(本明細書に以下十分に説明するように
ホツパに形成されるオリフイスすなわち溝穴68
の寸法を調節するためにセグメント58Fに対し
て移動可能な)セグメント58Mに対して「固
定」されているけれども、ホツパ56を(セグメ
ント58Mおよび58Fを含み)全体としてトナ
ーアプリケータ10の主フレーム12に対して矢
印48の方向に垂直に振動すなわち揺動させるこ
とができることに留意すべきである。
ホツパ56のセグメント58Mおよび58Fは
第1端末板60Aと第2端末板60Bとの間に配
置されている。実質的に長方形の端末板60の部
分は(フオトエレメント16の符号40で示した
走行方向に)後方に延びて本明細書に以下記載す
る目的のためにウイング部分62を形成する。端
末板60のウイング部分62は本明細書における
説明から明らかになる目的のために実質的に水平
方向に延びる溝穴176を備えている。
第1端末板60Aと第2端末板60Bとの間に配
置されている。実質的に長方形の端末板60の部
分は(フオトエレメント16の符号40で示した
走行方向に)後方に延びて本明細書に以下記載す
る目的のためにウイング部分62を形成する。端
末板60のウイング部分62は本明細書における
説明から明らかになる目的のために実質的に水平
方向に延びる溝穴176を備えている。
ホツパの頂面の一部分は弓形セグメント58M
および58Fの対向した端縁が所定角度をなして
相互に隔置せしめられてホツパ入口開口部64を
規制するように除去されている。開口部64を通
して微粒状トナー物質をホツパ56の内部に規制
されたスペースの中に導入することができる。開
口部64の横方向の境界はランド66Aおよび6
6B(第2図)により規制されている。ランド6
6Aおよび66Bは前側セグメント58Mと後側
セグメント58Fとの間に延びている。入口開口
部64を閉ざすために好適なカバー(図示せず)
を設けてある。弓形本体セグメント58Mおよび
58Fの下側の対向端縁は(入口開口部64と比
較して)比較的に短い距離に隔置されてオリフイ
スすなわち溝穴68を規制している。オリフイス
68はフオトエレメント16を搬送する移送通路
34に対して実質的に横方向に端末板60の間で
ホツパ56の全長にわたつて延びている。図から
理解されるように、溝穴68を設けることにより
ホツパ56の前側セグメントおよび後側セグメン
トを規制する分割部を形成している。溝穴68に
隣接して、前側可動セグメント58Mおよび後側
固定セグメント58Fはそれぞれ符号70Mおよ
び70Fで示したように平坦に形成されて移送通
路34および支持板32に実質的に平行に延びる
表面を規制している。
および58Fの対向した端縁が所定角度をなして
相互に隔置せしめられてホツパ入口開口部64を
規制するように除去されている。開口部64を通
して微粒状トナー物質をホツパ56の内部に規制
されたスペースの中に導入することができる。開
口部64の横方向の境界はランド66Aおよび6
6B(第2図)により規制されている。ランド6
6Aおよび66Bは前側セグメント58Mと後側
セグメント58Fとの間に延びている。入口開口
部64を閉ざすために好適なカバー(図示せず)
を設けてある。弓形本体セグメント58Mおよび
58Fの下側の対向端縁は(入口開口部64と比
較して)比較的に短い距離に隔置されてオリフイ
スすなわち溝穴68を規制している。オリフイス
68はフオトエレメント16を搬送する移送通路
34に対して実質的に横方向に端末板60の間で
ホツパ56の全長にわたつて延びている。図から
理解されるように、溝穴68を設けることにより
ホツパ56の前側セグメントおよび後側セグメン
トを規制する分割部を形成している。溝穴68に
隣接して、前側可動セグメント58Mおよび後側
固定セグメント58Fはそれぞれ符号70Mおよ
び70Fで示したように平坦に形成されて移送通
路34および支持板32に実質的に平行に延びる
表面を規制している。
管状本体58の固定セグメント58Fは例えば
ボルト72により端末板60Aおよび60Bに好
適に固定されておりかつ溝穴68の(フオトエレ
メントの走行方向(符号40で示した)に)後方
に配置されている。ホツパ56の前側可動セグメ
ント58Mは連結した端末板60および後側固定
セグメント58Fに対して摺動することができそ
れにより溝穴68を規制する垂直端縁68Eの間
で(符号40で示した移送方向に測定した)溝穴
68の寸法68D(第5図)を変更することがで
きる。図から理解されるように、端末板60はフ
レーム12に連結されている。
ボルト72により端末板60Aおよび60Bに好
適に固定されておりかつ溝穴68の(フオトエレ
メントの走行方向(符号40で示した)に)後方
に配置されている。ホツパ56の前側可動セグメ
ント58Mは連結した端末板60および後側固定
セグメント58Fに対して摺動することができそ
れにより溝穴68を規制する垂直端縁68Eの間
で(符号40で示した移送方向に測定した)溝穴
68の寸法68D(第5図)を変更することがで
きる。図から理解されるように、端末板60はフ
レーム12に連結されている。
溝穴68の寸法68Dを変更するための装置7
6を設けてある。装置76はC字形アングルブラ
ケツト78を含んでいる。ブラケツト78の腕部
78Aおよび78Bはそれぞれ例えばボルト80
Aおよび80Bにより端末板60Aおよび60B
に留めてある。ホツパ56の可動セグメント58
Mの前面には留め装置82Aおよび82Bが装着
されている。留め装置82は相互に横方向に整列
せしめられかつホツパ56の前側可動セグメント
58Mの前側の実質的に各々の横方向端部に配置
されている。留め装置82はそれぞれボルト84
および86の頭部84Hおよび86Hを捕捉して
いる。ボルトの頭部84Hおよび86Hはボルト
を回転させることができるが前側セグメント58
Mに向かいまたはそれから離れて並進移動させる
ことができないように留め装置82により閉じこ
められている。ボルトの軸部84Sおよび86S
は留め装置82に設けた開口部83Aおよび83
Bを通して延びている。
6を設けてある。装置76はC字形アングルブラ
ケツト78を含んでいる。ブラケツト78の腕部
78Aおよび78Bはそれぞれ例えばボルト80
Aおよび80Bにより端末板60Aおよび60B
に留めてある。ホツパ56の可動セグメント58
Mの前面には留め装置82Aおよび82Bが装着
されている。留め装置82は相互に横方向に整列
せしめられかつホツパ56の前側可動セグメント
58Mの前側の実質的に各々の横方向端部に配置
されている。留め装置82はそれぞれボルト84
および86の頭部84Hおよび86Hを捕捉して
いる。ボルトの頭部84Hおよび86Hはボルト
を回転させることができるが前側セグメント58
Mに向かいまたはそれから離れて並進移動させる
ことができないように留め装置82により閉じこ
められている。ボルトの軸部84Sおよび86S
は留め装置82に設けた開口部83Aおよび83
Bを通して延びている。
ボルトの軸部84Sおよび86SはC字形ブラ
ケツト78の細長い後部に設けた開口部88Aお
よび88Bを通して延びている。開口部88は留
め装置82の開口部83と整合している。ねじ切
りされたナツト90Aおよび90Bがそれぞれ例
えば溶接によりブラケツト78にその中のそれぞ
れの開口部88に固定されている。軸部84Sお
よび86Sの前端部は好適な工具を受け入れるた
めにそれぞれ溝穴84Tおよび86Tを備えてい
る。
ケツト78の細長い後部に設けた開口部88Aお
よび88Bを通して延びている。開口部88は留
め装置82の開口部83と整合している。ねじ切
りされたナツト90Aおよび90Bがそれぞれ例
えば溶接によりブラケツト78にその中のそれぞ
れの開口部88に固定されている。軸部84Sお
よび86Sの前端部は好適な工具を受け入れるた
めにそれぞれ溝穴84Tおよび86Tを備えてい
る。
(溝穴84Tおよび86Tのそれぞれの中に工
具を挿入することにより)ボルト84および86
を第1角方向に回転させるとき、ボルト84およ
び86はブラケツト78に固定されたねじ切りさ
れたナツト90に対して前進せしめられ、ホツパ
56の前側セグメント58Mを矢印94Cで示し
た方向に押圧して溝穴68の寸法68Dを狭くす
る。逆に、ボルト84および86を逆方向に回転
させるとき、ボルト84,86はねじ切りされた
ナツト90を通して引き出されそれによりセグメ
ント58Mを矢印94Wで示した反対方向に引き
出して溝穴68の寸法68Dを拡げる。トナーア
プリケータ10の作動中のボルト84,86の弛
みを阻止するために、各々のボルト84および8
6に止めナツト96を設けることができる。勿
論、ホツパ56を通して延びかつ移送通路34と
連絡する(前述したように測定した)溝穴68の
寸法を変更するその他の好適な装置を使用するこ
とができる。これらの代表装置は本発明の範囲内
にあると解釈すべきである。上述した構造を用い
て、溝穴68の寸法68Dを0から5.1mm(0.20
インチ)までの範囲〔0<68Dの寸法6.4mm
(0.25インチ)〕内で変更することができる。溝穴
68の幅はほぼ3.2mm(1/8インチ)(0.13インチ)
よりも小さくないことが好ましい。移送通路34
の平面に垂直でありかつ符号40で示した移送方
向に平行な切断面に沿つて所定位置において可動
セグメント58Mを分割しかつ所定位置の各々の
側のホツパに溝穴68の寸法を変更する装置を付
加することにより、切断面の他方の側の溝穴68
が開放した状態に保たれている間に切断面の一方
の側の溝穴68を選択的に閉ざすことができる。
このようにして、溝穴68の開口部分の下方を通
過するフオトエレメントの部分のみに微粒状トナ
ーを適用することができる。
具を挿入することにより)ボルト84および86
を第1角方向に回転させるとき、ボルト84およ
び86はブラケツト78に固定されたねじ切りさ
れたナツト90に対して前進せしめられ、ホツパ
56の前側セグメント58Mを矢印94Cで示し
た方向に押圧して溝穴68の寸法68Dを狭くす
る。逆に、ボルト84および86を逆方向に回転
させるとき、ボルト84,86はねじ切りされた
ナツト90を通して引き出されそれによりセグメ
ント58Mを矢印94Wで示した反対方向に引き
出して溝穴68の寸法68Dを拡げる。トナーア
プリケータ10の作動中のボルト84,86の弛
みを阻止するために、各々のボルト84および8
6に止めナツト96を設けることができる。勿
論、ホツパ56を通して延びかつ移送通路34と
連絡する(前述したように測定した)溝穴68の
寸法を変更するその他の好適な装置を使用するこ
とができる。これらの代表装置は本発明の範囲内
にあると解釈すべきである。上述した構造を用い
て、溝穴68の寸法68Dを0から5.1mm(0.20
インチ)までの範囲〔0<68Dの寸法6.4mm
(0.25インチ)〕内で変更することができる。溝穴
68の幅はほぼ3.2mm(1/8インチ)(0.13インチ)
よりも小さくないことが好ましい。移送通路34
の平面に垂直でありかつ符号40で示した移送方
向に平行な切断面に沿つて所定位置において可動
セグメント58Mを分割しかつ所定位置の各々の
側のホツパに溝穴68の寸法を変更する装置を付
加することにより、切断面の他方の側の溝穴68
が開放した状態に保たれている間に切断面の一方
の側の溝穴68を選択的に閉ざすことができる。
このようにして、溝穴68の開口部分の下方を通
過するフオトエレメントの部分のみに微粒状トナ
ーを適用することができる。
管状本体58の後側固定セグメント58Fから
符号40で示した移送方向に後方にブレース板9
8が延びている。ブレース板98はセグメント5
8Fと一体に形成された状態で図示してあるが、
任意の好適な構造を用いることができる。例え
ば、ブレース板98はセグメント58Fに例えば
にかわづけすることにより固定される別個の部材
とすることもできる。ブレース板98は各端末板
60から一体に突出するウイング部分62に好適
なボルト98Bにより好適に固定されてそれによ
りホツパ56に構造上の安定性および剛性を与え
ている。ブレース板98の下面98Lはホツパ5
6のセグメント58Mおよび58Fの上に配置さ
れた平坦面70Mおよび70Fと同一平面中に配
置されている。
符号40で示した移送方向に後方にブレース板9
8が延びている。ブレース板98はセグメント5
8Fと一体に形成された状態で図示してあるが、
任意の好適な構造を用いることができる。例え
ば、ブレース板98はセグメント58Fに例えば
にかわづけすることにより固定される別個の部材
とすることもできる。ブレース板98は各端末板
60から一体に突出するウイング部分62に好適
なボルト98Bにより好適に固定されてそれによ
りホツパ56に構造上の安定性および剛性を与え
ている。ブレース板98の下面98Lはホツパ5
6のセグメント58Mおよび58Fの上に配置さ
れた平坦面70Mおよび70Fと同一平面中に配
置されている。
ホツパ56のセグメント58Mは弾性トナー処
理パツド99を備えている。トナー処理パツド9
9はアングルブラケツト78の下方のセグメント
58Mの弓形の外面のまわりにかつセグメント5
8Mの平坦に形成された下面に沿つて延びてい
る。トナー処理パツド99の裏張りの端縁99E
は溝穴68の隣接した前端縁68EFから所定の
近接した距離99D(第5図)以内に配置されて
いる。セグメント58Mの平坦に形成された下側
部分70Mに沿つて(トナー処理パツド99の裏
張りの端縁99Eまで)配置されたトナー処理パ
ツド99の部分は第5図において符号99Fで示
してある。パツド99からフラツプ99Lおよび
99Rが後方に延びている。
理パツド99を備えている。トナー処理パツド9
9はアングルブラケツト78の下方のセグメント
58Mの弓形の外面のまわりにかつセグメント5
8Mの平坦に形成された下面に沿つて延びてい
る。トナー処理パツド99の裏張りの端縁99E
は溝穴68の隣接した前端縁68EFから所定の
近接した距離99D(第5図)以内に配置されて
いる。セグメント58Mの平坦に形成された下側
部分70Mに沿つて(トナー処理パツド99の裏
張りの端縁99Eまで)配置されたトナー処理パ
ツド99の部分は第5図において符号99Fで示
してある。パツド99からフラツプ99Lおよび
99Rが後方に延びている。
セグメント58Fの下面70Fには横方向に延
びる凹部、すなわち、井戸状の穴100(第4
図)が形成されている。穴100はシール装置1
01を収納している。シール装置101と穴10
0との間のスペースは穴100のまわりに接着さ
れたフオーム物質102により充填されている。
穴100の前端縁100EFは溝穴68の後端縁
68ERから距離100D(第5図)隔置されてい
る。
びる凹部、すなわち、井戸状の穴100(第4
図)が形成されている。穴100はシール装置1
01を収納している。シール装置101と穴10
0との間のスペースは穴100のまわりに接着さ
れたフオーム物質102により充填されている。
穴100の前端縁100EFは溝穴68の後端縁
68ERから距離100D(第5図)隔置されてい
る。
シール装置101はこの明細書に記載したよう
に主フレーム12に固定されている。シール装置
101は下方に突出する部分101Pを有する底
板101Bを含んでいる。突出部分101Pは傾
斜した前面101Sを有しており、前面101S
は符号40で示した移送方向において上流側に面
している。シール装置101の突出部分101P
の横方向端部は中に垂直方向に延びる溝穴103
Sを有するブラケツト103(第2図および第3
図)の中に受け入れられる。取りつけボルト10
4がシール装置101を主フレーム12に固定し
ている。シール装置101の突出部分101Pの
下端部と移送通路に沿つて搬送されるフオトエレ
メント16との隙間はボルト104を弛めかつ所
望の隙間が得られるまでブラケツト103をボル
ト104に沿つて摺動させることにより調節する
ことができる。その後、ボルト104を再び固定
する。この隙間は代表的には0.13mm(0.005イン
チ)から0.25mm(0.010インチ)までの範囲内で
あるが、0.13mm(0.005インチ)より小さくなら
ないようにしてある。シール装置101は不銹
鋼、剛性プラスチツクまたは任意のその他の好適
な材料で構成することができる。シール装置10
1の底板101Bの平坦に形成された下側前面1
01LF(第4図)は弾性パツド105を備えてい
る。パツド105は符号40で示した移送方向に
対して横方向に延びている。パツド105の裏張
りの垂直端縁105Eは溝穴68の後端縁68
ERから後方に所定距離105D(第5図)隔置さ
れている。フラツプ99Rおよび99Lの端縁は
継目105Rおよび105Lのそれぞれに沿つて
パツド105の裏張りの端縁から近い距離に配置
されており溝穴68全体を前方に後方にかつ横方
向に囲繞している。溝穴68の近くのパツド99
および105の裏張りの対向端縁99Eおよび1
05Eは溝穴68の寸法68Dを包囲するために
十分な寸法106Dを有する開口部106を規制
している。開口部106は溝穴68と横方向に同
一平面中に配置されている。パツド99が前側可
動セグメント58Mに固定されているので、開口
部106の寸法106Dが溝穴の寸法68Dより
も(符号40で示した移送方向に測定した場合)
常に大きいことは理解されよう。底板101Bの
平坦に形成された後側下面101LRは弾性パツ
ド107を備えている。
に主フレーム12に固定されている。シール装置
101は下方に突出する部分101Pを有する底
板101Bを含んでいる。突出部分101Pは傾
斜した前面101Sを有しており、前面101S
は符号40で示した移送方向において上流側に面
している。シール装置101の突出部分101P
の横方向端部は中に垂直方向に延びる溝穴103
Sを有するブラケツト103(第2図および第3
図)の中に受け入れられる。取りつけボルト10
4がシール装置101を主フレーム12に固定し
ている。シール装置101の突出部分101Pの
下端部と移送通路に沿つて搬送されるフオトエレ
メント16との隙間はボルト104を弛めかつ所
望の隙間が得られるまでブラケツト103をボル
ト104に沿つて摺動させることにより調節する
ことができる。その後、ボルト104を再び固定
する。この隙間は代表的には0.13mm(0.005イン
チ)から0.25mm(0.010インチ)までの範囲内で
あるが、0.13mm(0.005インチ)より小さくなら
ないようにしてある。シール装置101は不銹
鋼、剛性プラスチツクまたは任意のその他の好適
な材料で構成することができる。シール装置10
1の底板101Bの平坦に形成された下側前面1
01LF(第4図)は弾性パツド105を備えてい
る。パツド105は符号40で示した移送方向に
対して横方向に延びている。パツド105の裏張
りの垂直端縁105Eは溝穴68の後端縁68
ERから後方に所定距離105D(第5図)隔置さ
れている。フラツプ99Rおよび99Lの端縁は
継目105Rおよび105Lのそれぞれに沿つて
パツド105の裏張りの端縁から近い距離に配置
されており溝穴68全体を前方に後方にかつ横方
向に囲繞している。溝穴68の近くのパツド99
および105の裏張りの対向端縁99Eおよび1
05Eは溝穴68の寸法68Dを包囲するために
十分な寸法106Dを有する開口部106を規制
している。開口部106は溝穴68と横方向に同
一平面中に配置されている。パツド99が前側可
動セグメント58Mに固定されているので、開口
部106の寸法106Dが溝穴の寸法68Dより
も(符号40で示した移送方向に測定した場合)
常に大きいことは理解されよう。底板101Bの
平坦に形成された後側下面101LRは弾性パツ
ド107を備えている。
パツド107の後側には、別の弾性トナー処理
パツド109が隔置されている。パツド109は
ブレース板98の下面98Lに装着されている。
パツド107および109は所望されればブレー
ス板98を通して延びる真空開口部110により
隔離することができる。開口部110はSears,
Roebuck社によりモデル番号75817851で販売さ
れている家庭および事業用乾湿真空クリーナーの
ような好適な吸引装置111に接続することがで
きる。
パツド109が隔置されている。パツド109は
ブレース板98の下面98Lに装着されている。
パツド107および109は所望されればブレー
ス板98を通して延びる真空開口部110により
隔離することができる。開口部110はSears,
Roebuck社によりモデル番号75817851で販売さ
れている家庭および事業用乾湿真空クリーナーの
ような好適な吸引装置111に接続することがで
きる。
弾性パツド99,100,107および109
はその材料として100%のモヘアを使用すること
が好ましいが、布材料が弾性、低い摩損係数およ
び帯電防止性を示すかぎりは任意の好適なパイル
布材料から加工することができる。パツド99,
100,107および109に使用されたパイル
布が第4図に垂直線から符号40で示した移送方
向に傾斜して示してあることに気付かれよう。こ
の傾斜角度は代表的には約20゜である。(シール装
置101上の)パツド105および107の各々
は(移送方向に)少くとも9.5mm(3/8インチ)な
いし12.7mm(1/2インチ)以下の範囲に延びてい
る〔9.5mm(3/8インチ)シールの寸法12.7mm
(1/2インチ)〕。ブレース板98上のトナー処理パ
ツド109は移送方向に少くとも25.4mm(1イン
チ)延びている。
はその材料として100%のモヘアを使用すること
が好ましいが、布材料が弾性、低い摩損係数およ
び帯電防止性を示すかぎりは任意の好適なパイル
布材料から加工することができる。パツド99,
100,107および109に使用されたパイル
布が第4図に垂直線から符号40で示した移送方
向に傾斜して示してあることに気付かれよう。こ
の傾斜角度は代表的には約20゜である。(シール装
置101上の)パツド105および107の各々
は(移送方向に)少くとも9.5mm(3/8インチ)な
いし12.7mm(1/2インチ)以下の範囲に延びてい
る〔9.5mm(3/8インチ)シールの寸法12.7mm
(1/2インチ)〕。ブレース板98上のトナー処理パ
ツド109は移送方向に少くとも25.4mm(1イン
チ)延びている。
選択自由な特徴としては、回転可能なシヤフト
114を有する撹拌装置112がホツパ56の内
部を通して中央にかつ軸線方向に延びている。シ
ヤフト114は端末板60Aおよび60Bに配置
された開口部のまわりに設けた好適な軸受116
の中に装着されている。シヤフト114の一方の
端部は端末板60Aを通して横方向に突出しかつ
被駆動滑車118を備えている。被駆動滑車11
8はベルト120により駆動モータ(図示せず)
に連結されている。駆動モータは好適なブラケツ
ト(図示せず)または任意のその他の好適な装置
により主フレーム12に装着されている。駆動モ
ータは撹拌装置112を毎分0ないし10回転(r.
p.m)の範囲、好ましくは毎分4ないし8回転
(r.p.m)の範囲の撹拌速度で回転する。このモー
タとしては米国イリノイ州シカゴ在W.W.
Granger社により型式GRANGER3M104で販売
されている装置を使用することが好ましい。
114を有する撹拌装置112がホツパ56の内
部を通して中央にかつ軸線方向に延びている。シ
ヤフト114は端末板60Aおよび60Bに配置
された開口部のまわりに設けた好適な軸受116
の中に装着されている。シヤフト114の一方の
端部は端末板60Aを通して横方向に突出しかつ
被駆動滑車118を備えている。被駆動滑車11
8はベルト120により駆動モータ(図示せず)
に連結されている。駆動モータは好適なブラケツ
ト(図示せず)または任意のその他の好適な装置
により主フレーム12に装着されている。駆動モ
ータは撹拌装置112を毎分0ないし10回転(r.
p.m)の範囲、好ましくは毎分4ないし8回転
(r.p.m)の範囲の撹拌速度で回転する。このモー
タとしては米国イリノイ州シカゴ在W.W.
Granger社により型式GRANGER3M104で販売
されている装置を使用することが好ましい。
シヤフト114から半径方向にかつ外方に(第
7図参照)撹拌腕126の列が延びている。撹拌
腕126の各々は例えばボルト130により撹拌
腕126に好適に取りつけられた弾性の払拭用フ
ラツパすなわちパドル128に終端している。シ
ヤフト114の軸線から弾性パドル128の先端
までの半径方向の最も外側の寸法はホツパ56の
内径よりも大きくしてある。パドル128はデユ
ポン社により製造されているMYLAR ポリエ
ステルフイルムで形成されているけれども、任意
の好適な可撓性材料を使用することができる。そ
の結果、撹拌装置が駆動されるとき、パドル12
8はホツパ56の内部で逆時計回りの方向に回転
せしめられ、ホツパ56の内面を払拭する。第6
図から理解されるように、撹拌腕126はシヤフ
ト114の全長のほぼ中央の点を起点として各々
の端末板60に向かつて横方向にシヤフト114
のまわりを螺旋形に進む対向した螺旋形に配列さ
れている。撹拌装置112は回転せしめられたと
きにホツパ56の内部に配置された微粒状トナー
を撹拌して微粒状トナーの粒度成層(particle
size stratification)を阻止する役目をする。ホ
ツパ56を振動させることによりホツパ56の内
部のトナー粒子の成層または沈殿を惹起させるこ
とができる。撹拌腕126およびパドル128の
対向螺旋形の配列(第6図)は異なるパドル12
8がホツパ56の内側の溝穴68ののど部68T
を所定の選択される態様で通過してそれによりト
ナープール50およびフオトエレメントに対する
トナーの脈動的な供給を阻止するように選択され
る。この撹拌はホツパ56の内部のトナー粒子の
流動化を助ける傾向を生ずる。
7図参照)撹拌腕126の列が延びている。撹拌
腕126の各々は例えばボルト130により撹拌
腕126に好適に取りつけられた弾性の払拭用フ
ラツパすなわちパドル128に終端している。シ
ヤフト114の軸線から弾性パドル128の先端
までの半径方向の最も外側の寸法はホツパ56の
内径よりも大きくしてある。パドル128はデユ
ポン社により製造されているMYLAR ポリエ
ステルフイルムで形成されているけれども、任意
の好適な可撓性材料を使用することができる。そ
の結果、撹拌装置が駆動されるとき、パドル12
8はホツパ56の内部で逆時計回りの方向に回転
せしめられ、ホツパ56の内面を払拭する。第6
図から理解されるように、撹拌腕126はシヤフ
ト114の全長のほぼ中央の点を起点として各々
の端末板60に向かつて横方向にシヤフト114
のまわりを螺旋形に進む対向した螺旋形に配列さ
れている。撹拌装置112は回転せしめられたと
きにホツパ56の内部に配置された微粒状トナー
を撹拌して微粒状トナーの粒度成層(particle
size stratification)を阻止する役目をする。ホ
ツパ56を振動させることによりホツパ56の内
部のトナー粒子の成層または沈殿を惹起させるこ
とができる。撹拌腕126およびパドル128の
対向螺旋形の配列(第6図)は異なるパドル12
8がホツパ56の内側の溝穴68ののど部68T
を所定の選択される態様で通過してそれによりト
ナープール50およびフオトエレメントに対する
トナーの脈動的な供給を阻止するように選択され
る。この撹拌はホツパ56の内部のトナー粒子の
流動化を助ける傾向を生ずる。
また、第6図から理解されるように、各々のパ
ドル128の横方向寸法128Tは撹拌装置がホ
ツパ56の内部で回転するにつれてホツパ56の
内面全体を掃引(スイープ)するようになつてい
る。この結果を達成するために、所定角度に隣接
したパドルの端縁は第6図でパドル128―1お
よび128―2で例示したように横方向に衝接す
るかまたは重なり合つている。パドル128を備
えた任意の好適な数の所定角度に隔置された撹拌
腕126を使用することができる。73.7cm(29イ
ンチ)の横方向寸法を有するホツパ56ととも
に、60個の腕126およびパドル128が好まし
く利用されている。腕126およびパドル128
の螺旋形の配列は、その配列によりパドル128
が溝穴68ののど部の横方向に隔置された部分の
上に選択された順序、すなわち非同時的態様で角
変位せしめられかつ衝突してそれにより(もしも
パドル128がのど部を横切つて同時に衝突すれ
ば発生しがちである)トナープール中へのトナー
のサージを回避するので望ましい。
ドル128の横方向寸法128Tは撹拌装置がホ
ツパ56の内部で回転するにつれてホツパ56の
内面全体を掃引(スイープ)するようになつてい
る。この結果を達成するために、所定角度に隣接
したパドルの端縁は第6図でパドル128―1お
よび128―2で例示したように横方向に衝接す
るかまたは重なり合つている。パドル128を備
えた任意の好適な数の所定角度に隔置された撹拌
腕126を使用することができる。73.7cm(29イ
ンチ)の横方向寸法を有するホツパ56ととも
に、60個の腕126およびパドル128が好まし
く利用されている。腕126およびパドル128
の螺旋形の配列は、その配列によりパドル128
が溝穴68ののど部の横方向に隔置された部分の
上に選択された順序、すなわち非同時的態様で角
変位せしめられかつ衝突してそれにより(もしも
パドル128がのど部を横切つて同時に衝突すれ
ば発生しがちである)トナープール中へのトナー
のサージを回避するので望ましい。
ほぼU字形の吊りばね142Aおよび142B
が例えばボルト144に留められている。そのU
字形ばねの開放部分は端末板60の下側外面と端
末板60に対向した主フレーム12の内面との間
で上方に向いている。主フレーム12に衝接する
U字形ばねの腕部にはこの明細書に記載した目的
のために符号148で示したように溝穴が形成さ
れている。ばね142により弾性接続がなされそ
れにより振動運動をホツパ56に伝達することが
でき、その結果ホツパ56を移送通路34に向か
いかつそれから離れるように符号48で示した振
動方向に往復動させることができる。ばね142
Aおよび142Bはばね不銹鋼から加工されてい
る。勿腕、任意の好適な吊りばね装置を使用する
ことができる。
が例えばボルト144に留められている。そのU
字形ばねの開放部分は端末板60の下側外面と端
末板60に対向した主フレーム12の内面との間
で上方に向いている。主フレーム12に衝接する
U字形ばねの腕部にはこの明細書に記載した目的
のために符号148で示したように溝穴が形成さ
れている。ばね142により弾性接続がなされそ
れにより振動運動をホツパ56に伝達することが
でき、その結果ホツパ56を移送通路34に向か
いかつそれから離れるように符号48で示した振
動方向に往復動させることができる。ばね142
Aおよび142Bはばね不銹鋼から加工されてい
る。勿腕、任意の好適な吊りばね装置を使用する
ことができる。
ホツパ56に振動運動を伝達するために、全体
を符号150で示した往復動装置すなわちバイブ
レータを配置してある。バイブレータ150は米
国イリノイ州シカゴ在Bodine Electric社により
型式42D3BEPMとしてモデル番号02BFB901で
販売されているようなモータ152を含んでい
る。モータ152はボルト156により主フレー
ム12に調節できるように連結したブラケツト1
54上に装着されている。ボルト156はブラケ
ツト154に設けた垂直溝穴158を通して延び
ている。ボルト156の頭部はボルトを主フレー
ム12に固定したときにブラケツト154の外面
に衝接してブラケツト154を主フレーム12に
対して保持する。モータ152のシヤフト160
は主フレーム12の各々の側に設けた開口部16
2Aおよび162Bを通して延びている。例えば
米国マサチユーセツツ州クインシー在Boston
Gear社により製造されかつモデル番号PS2で販
売されている製品のような軸受ブロツク164A
および164Bがシヤフト160を回転させるよ
うに支持している。軸受ブロツク164は主フレ
ーム12の開口部162の上方および下方に配置
された1対の溝穴166Aおよび166Bを用い
て垂直方向に調節することができる。軸受ブロツ
ク164は溝穴166の中に受け入れられる1対
のボルト168Aおよび168Bにより主フレー
ム12に調節可能に固定されている。
を符号150で示した往復動装置すなわちバイブ
レータを配置してある。バイブレータ150は米
国イリノイ州シカゴ在Bodine Electric社により
型式42D3BEPMとしてモデル番号02BFB901で
販売されているようなモータ152を含んでい
る。モータ152はボルト156により主フレー
ム12に調節できるように連結したブラケツト1
54上に装着されている。ボルト156はブラケ
ツト154に設けた垂直溝穴158を通して延び
ている。ボルト156の頭部はボルトを主フレー
ム12に固定したときにブラケツト154の外面
に衝接してブラケツト154を主フレーム12に
対して保持する。モータ152のシヤフト160
は主フレーム12の各々の側に設けた開口部16
2Aおよび162Bを通して延びている。例えば
米国マサチユーセツツ州クインシー在Boston
Gear社により製造されかつモデル番号PS2で販
売されている製品のような軸受ブロツク164A
および164Bがシヤフト160を回転させるよ
うに支持している。軸受ブロツク164は主フレ
ーム12の開口部162の上方および下方に配置
された1対の溝穴166Aおよび166Bを用い
て垂直方向に調節することができる。軸受ブロツ
ク164は溝穴166の中に受け入れられる1対
のボルト168Aおよび168Bにより主フレー
ム12に調節可能に固定されている。
往復動装置150は全体を符号170で示した
スコツチヨーク集成体を介してホツパ56に連結
されている。
スコツチヨーク集成体を介してホツパ56に連結
されている。
スコツチヨーク集成体170は従動子172A
および172B(第2図および第4図)を備えて
いる。従動子172Aおよび172Bはシヤフト
160のほぼ横方向の位置に固定されている。従
動子172Aおよび172Bは溝穴176Aおよ
び176Bの中にそれぞれ捕捉されている。
および172B(第2図および第4図)を備えて
いる。従動子172Aおよび172Bはシヤフト
160のほぼ横方向の位置に固定されている。従
動子172Aおよび172Bは溝穴176Aおよ
び176Bの中にそれぞれ捕捉されている。
スコツチヨーク集成体170は(モータ152
により駆動されかつ第2図で矢印178で例示し
た)シヤフト160の回転運動を符号48で示し
た垂直方向の往復動直線運動に変換してホツパ5
6を振動させるように作動する。垂直方向48は
さらに一般的には装置を通してのフオトエレメン
トの移送通路を含む平面に垂直な方向として定義
することができる。スコツチヨーク集成体170
はテーブルを振動させるための駆動装置または強
制機能を発揮する装置に使用されるものとして知
られている。スコツチヨーク集成体170はモー
タ152の(矢印178で示した方向の)均一な
角回転を(矢印48で示した方向の)ホツパ56
の単弦往復運動に変形するように構成されてい
る。ホツパ56の振動は吊りばね142により容
易ならしめている。スコツチヨーク振動集成体1
70はそのコンパクトさのために選択されてお
り、またさらに重要なことは真の単弦振動運動を
ホツパ56に与える能力のために選択されてい
る。シヤフト160上の従動子172の偏心率e
(第4図)の如何により、振動の(ピーク間の)
振幅を制御することができる。ホツパ56に伝達
される同一の振動運動がトナーをフオトエレメン
ト16の中に埋め込むための垂直方向の軽打運動
を与えるためにも使用されるような添付図面に示
した本発明の実施態様においては、ホツパの振動
往復運動の(ピーク間の)振幅は0.51mm(0.020
インチ)から1.3mm(0.050インチ)までの範囲
〔0.51mm(0.020インチ)振幅1.3mm(0.050イ
ンチ)〕であり、また好ましい振幅は0.76mm
(0.030インチ)である。もしもホツパ56の中の
トナーを流動化させるためのみに振動運動が使用
されるのであれば、(ピーク間の)振幅は0から
3.8mm(0.150インチ)までの範囲(0<振幅3.8
mm(0.150インチ))にあり、好ましくは0.51mm
(0.020インチ)から2.54mm(0.100インチ)の範囲
〔0.51mm(0.020インチ)振幅2.54mm(0.100イ
ンチ)〕であり、また最も好ましくは0.76mm
(0.030インチ)である。
により駆動されかつ第2図で矢印178で例示し
た)シヤフト160の回転運動を符号48で示し
た垂直方向の往復動直線運動に変換してホツパ5
6を振動させるように作動する。垂直方向48は
さらに一般的には装置を通してのフオトエレメン
トの移送通路を含む平面に垂直な方向として定義
することができる。スコツチヨーク集成体170
はテーブルを振動させるための駆動装置または強
制機能を発揮する装置に使用されるものとして知
られている。スコツチヨーク集成体170はモー
タ152の(矢印178で示した方向の)均一な
角回転を(矢印48で示した方向の)ホツパ56
の単弦往復運動に変形するように構成されてい
る。ホツパ56の振動は吊りばね142により容
易ならしめている。スコツチヨーク振動集成体1
70はそのコンパクトさのために選択されてお
り、またさらに重要なことは真の単弦振動運動を
ホツパ56に与える能力のために選択されてい
る。シヤフト160上の従動子172の偏心率e
(第4図)の如何により、振動の(ピーク間の)
振幅を制御することができる。ホツパ56に伝達
される同一の振動運動がトナーをフオトエレメン
ト16の中に埋め込むための垂直方向の軽打運動
を与えるためにも使用されるような添付図面に示
した本発明の実施態様においては、ホツパの振動
往復運動の(ピーク間の)振幅は0.51mm(0.020
インチ)から1.3mm(0.050インチ)までの範囲
〔0.51mm(0.020インチ)振幅1.3mm(0.050イ
ンチ)〕であり、また好ましい振幅は0.76mm
(0.030インチ)である。もしもホツパ56の中の
トナーを流動化させるためのみに振動運動が使用
されるのであれば、(ピーク間の)振幅は0から
3.8mm(0.150インチ)までの範囲(0<振幅3.8
mm(0.150インチ))にあり、好ましくは0.51mm
(0.020インチ)から2.54mm(0.100インチ)の範囲
〔0.51mm(0.020インチ)振幅2.54mm(0.100イ
ンチ)〕であり、また最も好ましくは0.76mm
(0.030インチ)である。
弾性トナー処理パツド99および109の下端
縁は高さ調節機構190(第3図)を設けること
によりホツパ56の下方の移送路34に沿つてベ
ルト18により搬送されるフオトエレメント16
の表面にわずか接触するように調節される。高さ
調節機構190は主フレーム12の外面に固定さ
れたブラケツト194の中にねじこみにより連結
された調節ねじ192を備えている。調節ねじ1
92の上端部192Uはモータ152が装着され
たブラケツト154の下端縁に衝接している。ス
コツチヨーク従動子172を上方行程の(上死
点)位置まで回転させて(ばね142を保持す
る)ボルト148、(ブラケツト154を保持す
る)ボルト156および(軸受ブロツク164を
保持する)ボルト168を弛める。(ばね142
に)溝穴146、(ブラケツト154に)溝穴1
58、また(シヤフト160およびボルト168
のそれぞれに対して)開口部162および溝穴1
66を設けてあるために、(スコツチヨークが上
死点の位置にあるときに)パツド99および10
9のパイル布の下端縁がフオトエレメント16の
表面にわずかに接触するようにホツパ56を所望
通りに上下させることができる。その後、ボルト
148、ボルト156およびボルト168を再び
固定してばね142、ブラケツト154および軸
受ブロツク164を主フレーム12に固定する。
縁は高さ調節機構190(第3図)を設けること
によりホツパ56の下方の移送路34に沿つてベ
ルト18により搬送されるフオトエレメント16
の表面にわずか接触するように調節される。高さ
調節機構190は主フレーム12の外面に固定さ
れたブラケツト194の中にねじこみにより連結
された調節ねじ192を備えている。調節ねじ1
92の上端部192Uはモータ152が装着され
たブラケツト154の下端縁に衝接している。ス
コツチヨーク従動子172を上方行程の(上死
点)位置まで回転させて(ばね142を保持す
る)ボルト148、(ブラケツト154を保持す
る)ボルト156および(軸受ブロツク164を
保持する)ボルト168を弛める。(ばね142
に)溝穴146、(ブラケツト154に)溝穴1
58、また(シヤフト160およびボルト168
のそれぞれに対して)開口部162および溝穴1
66を設けてあるために、(スコツチヨークが上
死点の位置にあるときに)パツド99および10
9のパイル布の下端縁がフオトエレメント16の
表面にわずかに接触するようにホツパ56を所望
通りに上下させることができる。その後、ボルト
148、ボルト156およびボルト168を再び
固定してばね142、ブラケツト154および軸
受ブロツク164を主フレーム12に固定する。
作動中、モータ152の回転エネルギは往復直
線振動運動に変換されかつスコツチヨーク集成体
170を介してホツパ56に伝達されそれにより
ホツパ56およびその中に収納されている微粒ト
ナーの符号48で示した方向の往復振動運動を惹
起させる。その振動周波数はモータの電気的なパ
ラメータにより制御される。ホツパ56に伝達さ
れる振動運動がホツパの中のトナーを流動化させ
るためのみに使用されるときは、振動周波数は0
から50ヘルツまでの範囲(0<周波数50ヘル
ツ)であり、好ましくは30ヘルツから50ヘルツま
での範囲内(30ヘルツ周波数50ヘルツ)であ
り、また最も好ましくは40ヘルツ(毎分2400サイ
クル)である。もしも揺動運動がトナーをフオト
エレメントの中に垂直方向に軽打するために使用
されるとすれば、振動周波数は20ヘルツから50ヘ
ルツまでの範囲内(20ヘルツ周波数50ヘル
ツ)であり、また好ましくは40ヘルツである。振
動の(ピーク間の)振幅はシヤフト160に対す
る従動子172の偏心率eの度合により制御され
る。
線振動運動に変換されかつスコツチヨーク集成体
170を介してホツパ56に伝達されそれにより
ホツパ56およびその中に収納されている微粒ト
ナーの符号48で示した方向の往復振動運動を惹
起させる。その振動周波数はモータの電気的なパ
ラメータにより制御される。ホツパ56に伝達さ
れる振動運動がホツパの中のトナーを流動化させ
るためのみに使用されるときは、振動周波数は0
から50ヘルツまでの範囲(0<周波数50ヘル
ツ)であり、好ましくは30ヘルツから50ヘルツま
での範囲内(30ヘルツ周波数50ヘルツ)であ
り、また最も好ましくは40ヘルツ(毎分2400サイ
クル)である。もしも揺動運動がトナーをフオト
エレメントの中に垂直方向に軽打するために使用
されるとすれば、振動周波数は20ヘルツから50ヘ
ルツまでの範囲内(20ヘルツ周波数50ヘル
ツ)であり、また好ましくは40ヘルツである。振
動の(ピーク間の)振幅はシヤフト160に対す
る従動子172の偏心率eの度合により制御され
る。
要約すると、ブラツク、イエロー、シヤンおよ
び/またはマゼンタトナーを流動化させかつ垂直
方向に軽打する両方の目的のためには振動周波数
が20ヘルツから50ヘルツまでの範囲内(20ヘルツ
周波数50ヘルツ)でありかつピーク間の振幅
が0.51mm(0.020インチ)から1.3mm(0.050イン
チ)の範囲内〔0.51mm(0.020インチ)振幅
1.3mm(0.050インチ)〕にあることが望ましいこ
とが判明した。このような場合には、好ましい周
波数は40ヘルツ(毎分2400サイクル)であり、ま
た好ましい振幅は7.6mm(0.030インチ)である。
これらの振幅および周波数はホツパ56の内部に
配置された微粒状トナーを流動化させかつトナー
を溝穴60および開口部102を通して流してフ
オトエレメント16の上方にありかつホツパ56
の下方の移送通路34に沿つた領域中にトナーの
プール50(第4図)を形成しかつトナーをフオ
トエレメント16の中に軽打するために最も良く
適している。「流動化」なる用語はトナー粒子が
橋絡し、ケーキを形成しあるいは集塊化しないで
オリフイス68および106を通して流れること
を意味している。
び/またはマゼンタトナーを流動化させかつ垂直
方向に軽打する両方の目的のためには振動周波数
が20ヘルツから50ヘルツまでの範囲内(20ヘルツ
周波数50ヘルツ)でありかつピーク間の振幅
が0.51mm(0.020インチ)から1.3mm(0.050イン
チ)の範囲内〔0.51mm(0.020インチ)振幅
1.3mm(0.050インチ)〕にあることが望ましいこ
とが判明した。このような場合には、好ましい周
波数は40ヘルツ(毎分2400サイクル)であり、ま
た好ましい振幅は7.6mm(0.030インチ)である。
これらの振幅および周波数はホツパ56の内部に
配置された微粒状トナーを流動化させかつトナー
を溝穴60および開口部102を通して流してフ
オトエレメント16の上方にありかつホツパ56
の下方の移送通路34に沿つた領域中にトナーの
プール50(第4図)を形成しかつトナーをフオ
トエレメント16の中に軽打するために最も良く
適している。「流動化」なる用語はトナー粒子が
橋絡し、ケーキを形成しあるいは集塊化しないで
オリフイス68および106を通して流れること
を意味している。
プール50は移送通路34に対して横方向に延
びかつパツド99の横方向フラツプの間の溝穴6
8の横方向寸法およびスペース106と同一空間
を占有している。トナー粒子が溝穴68の直ぐ隣
りのプールの部分において高度に流動化せしめら
れることが判明した。しかしながら、溝穴68の
後端縁68からパツド105の端縁105Eに向
かう距離が増加するにつれてトナー粒子は集塊化
する傾向を生ずる。この傾向は有利であると考え
られる。その理由はトナーが(溝穴の下方の近く
で)フオトエレメントに先づ接触する領域で流動
性を有しまたパツド105の付近でのトナーの集
塊化によりトナー粒子のエネルギを減少させる傾
向を生じそれによりシール装置101のシール作
用を助けるからである。寸法100D(第5図)
は12.7mm(0.5インチ)より小さくなければなら
ないし、一方寸法105Dは12.7mm(0.5インチ)
程度になつている。寸法99Dは約3.2mm(1/8イ
ンチ)(0.13インチ)よりも小さくはない。寸法
99F(第5図)は19.1mm(3/4インチ)に等しい
かまたはそれよりも大きくかつ25.4mm(1イン
チ)に等しいかまたはそれよりも小さくすべきで
ある。(19.1mm(0.75インチ)99Fの寸法
25.4mm(1インチ))シール装置101(ならび
にその上に配置されるパツド105および10
7)を設けることによりプール50から過剰のト
ナーが弾性処理パツド109に向つて移動するこ
とを阻止することができる。開口部110はもし
も設けるのであれば低圧領域に連結して低圧領域
に移動しうるいかなるトナー粒子を吸引させて弾
性トナー処理パツド109をプール50からさら
に隔離させることができる。
びかつパツド99の横方向フラツプの間の溝穴6
8の横方向寸法およびスペース106と同一空間
を占有している。トナー粒子が溝穴68の直ぐ隣
りのプールの部分において高度に流動化せしめら
れることが判明した。しかしながら、溝穴68の
後端縁68からパツド105の端縁105Eに向
かう距離が増加するにつれてトナー粒子は集塊化
する傾向を生ずる。この傾向は有利であると考え
られる。その理由はトナーが(溝穴の下方の近く
で)フオトエレメントに先づ接触する領域で流動
性を有しまたパツド105の付近でのトナーの集
塊化によりトナー粒子のエネルギを減少させる傾
向を生じそれによりシール装置101のシール作
用を助けるからである。寸法100D(第5図)
は12.7mm(0.5インチ)より小さくなければなら
ないし、一方寸法105Dは12.7mm(0.5インチ)
程度になつている。寸法99Dは約3.2mm(1/8イ
ンチ)(0.13インチ)よりも小さくはない。寸法
99F(第5図)は19.1mm(3/4インチ)に等しい
かまたはそれよりも大きくかつ25.4mm(1イン
チ)に等しいかまたはそれよりも小さくすべきで
ある。(19.1mm(0.75インチ)99Fの寸法
25.4mm(1インチ))シール装置101(ならび
にその上に配置されるパツド105および10
7)を設けることによりプール50から過剰のト
ナーが弾性処理パツド109に向つて移動するこ
とを阻止することができる。開口部110はもし
も設けるのであれば低圧領域に連結して低圧領域
に移動しうるいかなるトナー粒子を吸引させて弾
性トナー処理パツド109をプール50からさら
に隔離させることができる。
パツド109のモヘアが一たん初期調整される
とトナーの定常流状態を得ることができる。この
定常流状態では、溝穴68の下方に形成されたプ
ール50から取り出されかつフオトエレメント1
6が移送通路34に沿つてプールを通して移動す
るときにフオトエレメント16に付着せしめられ
るトナーの量はホツパ56からプール50の中へ
のトナーの補給の流れと厳密に釣り合うことにな
る。このようにして、フオトエレメントの横幅お
よび長さ全体にわたつてトナー粒子を十分にかつ
平均して適用することができる。「調整された」
という用語は、定常流処理状態の間に遭遇される
トナーの付着と同様なパツド109のパイル布に
おけるトナーの付着が達成されたことを意味す
る。
とトナーの定常流状態を得ることができる。この
定常流状態では、溝穴68の下方に形成されたプ
ール50から取り出されかつフオトエレメント1
6が移送通路34に沿つてプールを通して移動す
るときにフオトエレメント16に付着せしめられ
るトナーの量はホツパ56からプール50の中へ
のトナーの補給の流れと厳密に釣り合うことにな
る。このようにして、フオトエレメントの横幅お
よび長さ全体にわたつてトナー粒子を十分にかつ
平均して適用することができる。「調整された」
という用語は、定常流処理状態の間に遭遇される
トナーの付着と同様なパツド109のパイル布に
おけるトナーの付着が達成されたことを意味す
る。
トナー粒子を上面に担持するフオトエレメント
16がホツパ56の下方を移送通路34に沿つて
通過するときに、トナー粒子がフオトエレメント
16に付着せしめられる。フオトエレメント16
が移送通路34に沿つてさらに搬送されると、フ
オトエレメント16はトナー処理パツド109の
下に配置され、そこでホツパ56に伝達される振
動運動はまたトナー処理パツド109をフオトエ
レメント16に係合させる役目をする。「垂直方
向の軽打運動」により、フオトエレメント16が
トナープール50を通過したときに該フオトエレ
メントの表面に付着したトナー粒子はフオトエレ
メント16の表面の中に埋め込まれる。
16がホツパ56の下方を移送通路34に沿つて
通過するときに、トナー粒子がフオトエレメント
16に付着せしめられる。フオトエレメント16
が移送通路34に沿つてさらに搬送されると、フ
オトエレメント16はトナー処理パツド109の
下に配置され、そこでホツパ56に伝達される振
動運動はまたトナー処理パツド109をフオトエ
レメント16に係合させる役目をする。「垂直方
向の軽打運動」により、フオトエレメント16が
トナープール50を通過したときに該フオトエレ
メントの表面に付着したトナー粒子はフオトエレ
メント16の表面の中に埋め込まれる。
トナーがトナー処理パツド109によりフオト
エレメント16の粘着性表面の中に埋め込まれる
のはこの領域であるので、支持板42の存在が肝
要である。支持板42により付与される支持面は
トナーの適用の途切れが起ることを阻止しかつト
ナーをフオトエレメント16の表面の中に平均に
軽打して埋め込むことができるようにするための
ベースを提供するために実質的に平面状(すなわ
ち起伏がなく平坦)でなければならない。
エレメント16の粘着性表面の中に埋め込まれる
のはこの領域であるので、支持板42の存在が肝
要である。支持板42により付与される支持面は
トナーの適用の途切れが起ることを阻止しかつト
ナーをフオトエレメント16の表面の中に平均に
軽打して埋め込むことができるようにするための
ベースを提供するために実質的に平面状(すなわ
ち起伏がなく平坦)でなければならない。
上記の説明から、当業者は装入された微粒状ト
ナー物質を受け入れるようになつたホツパを含む
トナーアプリケータを開示してあることを理解す
るであろう。このホツパは垂直に往復する直線方
向の振動運動をホツパに伝達させてその中の微粒
状物質を流動化しかつ流動化した微粒状トナーを
ホツパに規制された溝穴を通して流動させること
ができるように懸垂されている。トナーは搬送さ
れるフオトエレメントの移送通路の横方向に延び
るプールを形成する。フオトエレメントがホツパ
の下を通過するときに、プールからのトナーがフ
オトエレメントの表面上に付着せしめられる。ホ
ツパに加えられる振動垂直往復運動はトナー処理
パツドに「軽打」運動を伝達してフオトエレメン
トがトナー処理パツドの下を通過するときにフオ
トエレメントの表面を軽打しかつその表面の中に
微粒状トナーを平均に埋め込む付加的な作用をす
る。トナー処理パツドに垂直方向に対向して移送
通路の下方に配置したプレートは平坦な安定した
表面を構成しかつトナーがフオトエレメントの中
に軽打されるときにフオトエレメントを支持する
支持台としての役目をする。振動ホツパに対する
固定シールは過剰な量のトナーがトナー処理パツ
ドに移動することを阻止する。
ナー物質を受け入れるようになつたホツパを含む
トナーアプリケータを開示してあることを理解す
るであろう。このホツパは垂直に往復する直線方
向の振動運動をホツパに伝達させてその中の微粒
状物質を流動化しかつ流動化した微粒状トナーを
ホツパに規制された溝穴を通して流動させること
ができるように懸垂されている。トナーは搬送さ
れるフオトエレメントの移送通路の横方向に延び
るプールを形成する。フオトエレメントがホツパ
の下を通過するときに、プールからのトナーがフ
オトエレメントの表面上に付着せしめられる。ホ
ツパに加えられる振動垂直往復運動はトナー処理
パツドに「軽打」運動を伝達してフオトエレメン
トがトナー処理パツドの下を通過するときにフオ
トエレメントの表面を軽打しかつその表面の中に
微粒状トナーを平均に埋め込む付加的な作用をす
る。トナー処理パツドに垂直方向に対向して移送
通路の下方に配置したプレートは平坦な安定した
表面を構成しかつトナーがフオトエレメントの中
に軽打されるときにフオトエレメントを支持する
支持台としての役目をする。振動ホツパに対する
固定シールは過剰な量のトナーがトナー処理パツ
ドに移動することを阻止する。
当業者は上述した本発明の教示を理解すると多
数の変更を実施することができよう。しかしなが
ら、そのような変更は本発明の範囲内にあること
を理解すべきである。
数の変更を実施することができよう。しかしなが
ら、そのような変更は本発明の範囲内にあること
を理解すべきである。
第1図はトナー処理ステーシヨンの環境におい
て示した本発明によるトナーアプリケータ装置の
略図、第2図は第1図のトナーアプリケータ装置
とともに使用されるホツパの平面図、第3図は第
2図に示したホツパの正面立面図、第4図は第2
図を―断面に沿つて裁つたホツパの断面図、
第5図は第4図を―線に沿つて裁つたホツパ
の底面図、第6図は本発明による任意的な撹拌装
置の正面図であり、撹拌装置の放射状の撹拌腕に
より形成される螺旋形パターンを例示した図、か
つ第7図は第6図に示した撹拌装置の側面図であ
る。 10…微粒状トナーアプリケータ、12…主フ
レーム、16…フオトエレメント、18…継目無
しベルト、20…被駆動ローラ、28…ローラ駆
動装置、30…入口端縁ローラ、32…出口端縁
ローラ、34…移送通路、40…フオトエレメン
ト搬送方向、42…支持板、50…トナープー
ル、56…ホツパ、58…管状本体、58M…前
側可動セグメント、58F…後側固定セグメン
ト、60…端末板、64…ホツパ入口開口部、6
8…溝穴、68D…溝穴の寸法、76…溝穴寸法
変更装置、78…ブラケツト、80…ボルト、8
4,86…ボルト、90…ナツト、99…トナー
処理パツド、100…凹部、101…シール装
置、105,107…パツド、109…トナー処
理パツド、110…真空開口部、111…吸引装
置、112…撹拌装置、114…回転シヤフト、
118…滑車、120…ベルト、126…撹拌
腕、128…フラツパ(パドル)、142…吊り
ばね、150…バイブレータ、152…モータ、
160…シヤフト、164…軸受ブロツク、16
6…溝穴、170…スコツチヨーク集成体、17
2…従動子、176…溝穴。
て示した本発明によるトナーアプリケータ装置の
略図、第2図は第1図のトナーアプリケータ装置
とともに使用されるホツパの平面図、第3図は第
2図に示したホツパの正面立面図、第4図は第2
図を―断面に沿つて裁つたホツパの断面図、
第5図は第4図を―線に沿つて裁つたホツパ
の底面図、第6図は本発明による任意的な撹拌装
置の正面図であり、撹拌装置の放射状の撹拌腕に
より形成される螺旋形パターンを例示した図、か
つ第7図は第6図に示した撹拌装置の側面図であ
る。 10…微粒状トナーアプリケータ、12…主フ
レーム、16…フオトエレメント、18…継目無
しベルト、20…被駆動ローラ、28…ローラ駆
動装置、30…入口端縁ローラ、32…出口端縁
ローラ、34…移送通路、40…フオトエレメン
ト搬送方向、42…支持板、50…トナープー
ル、56…ホツパ、58…管状本体、58M…前
側可動セグメント、58F…後側固定セグメン
ト、60…端末板、64…ホツパ入口開口部、6
8…溝穴、68D…溝穴の寸法、76…溝穴寸法
変更装置、78…ブラケツト、80…ボルト、8
4,86…ボルト、90…ナツト、99…トナー
処理パツド、100…凹部、101…シール装
置、105,107…パツド、109…トナー処
理パツド、110…真空開口部、111…吸引装
置、112…撹拌装置、114…回転シヤフト、
118…滑車、120…ベルト、126…撹拌
腕、128…フラツパ(パドル)、142…吊り
ばね、150…バイブレータ、152…モータ、
160…シヤフト、164…軸受ブロツク、16
6…溝穴、170…スコツチヨーク集成体、17
2…従動子、176…溝穴。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 フオトエレメントを所定の移送通路に沿つて
移送する装置と、内部に微粒状トナーを受け入れ
るためのホツパであり、移送通路の上方に配置さ
れかつ移送通路に連絡する溝穴を有するホツパ
と、前記ホツパを移送通路に向かいかつそれから
離れて往復動するように垂直方向に移動させてト
ナーに振動エネルギを伝達しトナーを流動化させ
て前記溝穴を通して流動せしめそれにより下方に
移送しうるフオトエレメントに付着可能なトナー
のプールを形成するための往復動装置とを備え、
前記往復動装置はホツパに対し周波数が0から50
ヘルツまでの範囲内(0<周波数50ヘルツ)で
ありかつ(ピーク間の)振幅が0から3.8mm
(0.150インチ)までの範囲内(0<振幅3.8mm
(0.150インチ))である振動運動を伝達すること
を特徴とする、フオトエレメントの像規制性粘着
性表面に微粒状トナーを適用する装置。 2 さらに、フオトエレメントの走行方向にトナ
ープールの下流側に配置されかつホツパとともに
往復動するために前記ホツパに取りつけられたト
ナー処理パツドと、前記トナー処理パツドに垂直
方向に対向しかつ移送通路の下方に配置された平
坦なトナー処理支持表面とを備え、前記トナー処
理支持面はホツパの往復振動運動がトナー処理パ
ツドに伝達されてそれにより前記トナー処理パツ
ドがフオトエレメント上に付着したトナープール
からのトナーをフオトエレメントの中に軽打して
埋め込む間にフオトエレメントを支持する役目を
なし、前記振動運動の周波数が20ヘルツないし50
ヘルツ(20周波数50ヘルツ)でありかつ前記
振動運動の振幅が0.51mm(0.020インチ)ないし
1.3mm(0.050インチ)(0.51mm(0.020インチ)
振幅1.3mm(0.050インチ))であることを特徴
とする、特許請求の範囲第1項に記載の微粒状ト
ナー適用装置。 3 周波数が40ヘルツでありかつ振幅が0.76mm
(0.030インチ)であることを特徴とする、特許請
求の範囲第2項に記載の微粒状トナー適用装置。 4 ホツパが第1セグメントと第2セグメントと
に分割されており、かつ前記ホツパの第1セグメ
ントをその第2セグメントに対して移動させて移
送通路に沿つたフオトエレメントの走行方向に測
定した場合の溝穴の寸法を変更するための装置を
設けたことを特徴とする、特許請求の範囲第1項
に記載の微粒状トナー適用装置。 5 ホツパが第1セグメントと第2セグメントと
に分割され、かつ前記ホツパの第1セグメントを
その第2セグメントに対して移動させて移送通路
に沿つたフオトエレメントの走行方向に測定した
場合の溝穴の寸法を変更するための装置を設けた
ことを特徴とする、特許請求の範囲第2項に記載
の微粒状トナー適用装置。 6 さらに、ホツパの内部に受け入れられた微粒
状トナーを撹拌するために前記ホツパの内部に配
置される撹拌装置を備えていることを特徴とす
る、特許請求の範囲第1項に記載の微粒状トナー
適用装置。 7 さらに、ホツパの内部に受け入れられた微粒
状トナーを撹拌するために前記ホツパの内部に配
置させる撹拌装置を備えていることを特徴とす
る、特許請求の範囲第2項に記載の微粒状トナー
適用装置。 8 撹拌装置がホツパを通して延びる中央シヤフ
トを備え、前記中央シヤフトは該シヤフトの半径
方向に外方に延びる撹拌腕を有し、前記撹拌腕は
前記中央シヤフトのまわりに螺旋形のパターンで
配置してあり、さらに、前記中央シヤフトを回転
する装置を備えていることを特徴とする、特許請
求の範囲第6項または第7項のいずれか1項に記
載の微粒状トナー適用装置。 9 さらに、各撹拌腕の半径方向外側端部に配置
されたフラツパ部材を備え、前記フラツパ部材は
可撓性でありかつ前記中央シヤフトがホツパの内
部で回転するときに前記ホツパの内面を払拭する
ようになつていることを特徴とする、特許請求の
範囲第8項に記載の微粒状トナー適用装置。 10 さらに、移送通路から上方のホツパの垂直
距離を変更するための装置を備えていることを特
徴とする、特許請求の範囲第1項、第2項、第4
項、第5項、第8項、第9項、第10項または第
11項のいずれか1項に記載の微粒状トナー適用
装置。 11 往復動装置が真の単弦振動運動をホツパに
伝達することを特徴とする、特許請求の範囲第1
項または第2項のいずれか1項に記載の微粒状ト
ナー適用装置。 12 往復動装置がスコツチヨーク集成体である
ことを特徴とする、特許請求の範囲第11項に記
載の微粒状トナー適用装置。 13 さらに、溝穴とパツドとの中間に配置され
た固定シール装置を備えていることを特徴とす
る、特許請求の範囲第2項に記載の微粒状トナー
適用装置。 14 固定シール装置がさらにフオトエレメント
の走行方向に該シール装置の上流側に配置された
第2パツドを備えていることを特徴とする、特許
請求の範囲第13項に記載の微粒状トナー適用装
置。 15 固定シール装置がフオトエレメントの走行
方向に該シール装置の下流側に配置された第3パ
ツドを備えていることを特徴とする、特許請求の
範囲第14項に記載の微粒状トナー適用装置。 16 さらに、シール要素と弾性パツドとの中間
に配置された溝穴を備えていることを特徴とす
る、特許請求の範囲第13項に記載の微粒状トナ
ー適用装置。 17 さらに、シール要素と第1パツドとの中間
に配置された開口部と、前記開口部に接続された
トナーを吸引する装置とを備えていることを特徴
とする、特許請求の範囲第15項に記載の微粒状
トナー適用装置。 18 主シヤシと、前記主シヤシ上の平坦なサポ
ートと、前記サポートの上方に像規制性粘着表面
を有するフオトエレメントを搬送するための装置
と、移送通路の上方で前記主シヤシ上に移動可能
に装着された微粒状トナーのための細長いホツパ
とを備えた微粒状トナー適用装置であつて、前記
ホツパの運動を前記サポートに向かいかつ離れる
垂直往復運動に限定するための案内装置と、0か
ら50ヘルツまでの範囲内の周波数(0<周波数
50ヘルツ)でしかも0から3.8mm(0.15インチ)
までの範囲内の振幅(0<振幅3.8mm(0.15イ
ンチ))で垂直方向に往復動するために前記ホツ
パに取りつけられた往復動装置とを備えているこ
とを特徴とする、微粒状トナー適用装置。 19 ホツパが管状本体と、端末板と、トナーを
放出するための細長い溝穴と、トナーを受け入れ
るための前記溝穴の上方の開口部とを有している
ことを特徴とする、特許請求の範囲第18項に記
載の微粒状トナー適用装置。 20 管状本体の内部に回転撹拌装置を設けたこ
とを特徴とする、特許請求の範囲第19項に記載
の微粒状トナー適用装置。 21 撹拌装置が端末板の間に延びるシヤフト
と、前記シヤフトから突出する複数個のフラツパ
部材とを含み、前記一連のフラツパ部材が半径方
向に隔置されていることを特徴とする、特許請求
の範囲第20項に記載の微粒状トナー適用装置。 22 フラツパ部材がシヤフト上の中点から対向
方向に螺旋形に配置されていることを特徴とす
る、特許請求の範囲第21項に記載の微粒状トナ
ー適用装置。 23 管状本体が可撓性であり、溝穴が前記管状
本体の全長を通じて延び、かつ前記管状本体を屈
曲させて前記溝穴の幅を変更するための装置を設
けたことを特徴とする、特許請求の範囲第18項
に記載の微粒状トナー適用装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/265,445 US4414916A (en) | 1981-05-20 | 1981-05-20 | Automatic toning apparatus having a vertically reciprocating hopper |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57196236A JPS57196236A (en) | 1982-12-02 |
| JPH0148544B2 true JPH0148544B2 (ja) | 1989-10-19 |
Family
ID=23010479
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57083373A Granted JPS57196236A (en) | 1981-05-20 | 1982-05-19 | Automatic toner applicator |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4414916A (ja) |
| EP (1) | EP0066183B1 (ja) |
| JP (1) | JPS57196236A (ja) |
| DE (1) | DE3266772D1 (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US4583660A (en) * | 1982-09-27 | 1986-04-22 | Hewlett-Packard Company | Vibratory toner dispensing system |
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- 1981-05-20 US US06/265,445 patent/US4414916A/en not_active Expired - Lifetime
-
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- 1982-05-18 DE DE8282104354T patent/DE3266772D1/de not_active Expired
- 1982-05-19 JP JP57083373A patent/JPS57196236A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
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