JPH0148796B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0148796B2 JPH0148796B2 JP60192419A JP19241985A JPH0148796B2 JP H0148796 B2 JPH0148796 B2 JP H0148796B2 JP 60192419 A JP60192419 A JP 60192419A JP 19241985 A JP19241985 A JP 19241985A JP H0148796 B2 JPH0148796 B2 JP H0148796B2
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- JP
- Japan
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- time
- iron
- section
- level
- heater
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Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、電源の切忘れによる過熱事故の防止
機能を有するアイロンに関するものである。
機能を有するアイロンに関するものである。
従来の技術
従来の電源切忘れ検知機能付アイロンは、アイ
ロンを静置した状態で規定時間が経過した時にヒ
ータを遮断するものであつた。
ロンを静置した状態で規定時間が経過した時にヒ
ータを遮断するものであつた。
発明が解決しようとする問題点
上記従来のものでは電源の切忘れによる過熱事
故の防止は可能であるが、次のような誤動作を起
こす惧れを有するものであつた。すなわち、アイ
ロンベースの温度制御レベルを高温より低温に変
更した場合、この低温レベルに到達するまでの待
ち時間の間に規定時間が経過し、切忘れ検知機能
が動作してしまうということである。
故の防止は可能であるが、次のような誤動作を起
こす惧れを有するものであつた。すなわち、アイ
ロンベースの温度制御レベルを高温より低温に変
更した場合、この低温レベルに到達するまでの待
ち時間の間に規定時間が経過し、切忘れ検知機能
が動作してしまうということである。
本発明はこのような従来の問題を解決するもの
で、温度設定レベルを高温から低温に変更したと
きの待ち時間中に切忘れ検知機能が動作すること
のない電源切忘れ検知機能付アイロンを提供する
ことを目的としている。
で、温度設定レベルを高温から低温に変更したと
きの待ち時間中に切忘れ検知機能が動作すること
のない電源切忘れ検知機能付アイロンを提供する
ことを目的としている。
問題点を解決するための手段
本発明は上記目的を達成するために、温度制御
部がOFFである時にはタイマー部のタイムカウ
ント動作を停止させ、温度制御部がONである時
の時間だけをカウントし、このカウント値が規定
値に達した場合にヒータを遮断する構成としたも
のである。すなわち、アイロンが静置状態で温度
制御部のON時間の累積値が規定時間を超えたと
き、電源切忘れであると判断してヒータを遮断す
るものである。
部がOFFである時にはタイマー部のタイムカウ
ント動作を停止させ、温度制御部がONである時
の時間だけをカウントし、このカウント値が規定
値に達した場合にヒータを遮断する構成としたも
のである。すなわち、アイロンが静置状態で温度
制御部のON時間の累積値が規定時間を超えたと
き、電源切忘れであると判断してヒータを遮断す
るものである。
作 用
アイロンの使用中は使用状態検知部がアイロン
の往復運動を検出しタイマー回路をリセツトする
ため、タイマー回路は規定時間をカウントするこ
とがない。アイロンの電源を切忘れて放置した場
合は、前記往復運動が無いためタイマー回路のリ
セツトが行なわれずON時間が累積される。この
累積値が規定時間に達した時に、タイマー部が遮
断部に信号を出力しヒータを遮断するものであ
る。
の往復運動を検出しタイマー回路をリセツトする
ため、タイマー回路は規定時間をカウントするこ
とがない。アイロンの電源を切忘れて放置した場
合は、前記往復運動が無いためタイマー回路のリ
セツトが行なわれずON時間が累積される。この
累積値が規定時間に達した時に、タイマー部が遮
断部に信号を出力しヒータを遮断するものであ
る。
また設定温度を高温から低温に変更した場合
は、温度が低温レベルまで下降するのに長時間を
要するが温度制御部がOFFとなつているためタ
イマー回路のタイムカウント動作は停止されてい
る。従つて電源切忘れ検知動作は行なわれず、ア
イロンの温度が設定変更された低温レベルに達し
温度制御部がONするまで待機し、設定低温レベ
ルに到達後は通常動作を行うものである。
は、温度が低温レベルまで下降するのに長時間を
要するが温度制御部がOFFとなつているためタ
イマー回路のタイムカウント動作は停止されてい
る。従つて電源切忘れ検知動作は行なわれず、ア
イロンの温度が設定変更された低温レベルに達し
温度制御部がONするまで待機し、設定低温レベ
ルに到達後は通常動作を行うものである。
実施例
第1図は本発明の電源切忘れ検知機能付アイロ
ンの一実施例を示すブロツク図である。図におい
て、1は使用状態検知部で、本実施例ではホトイ
ンタラプタとボールによつて構成している。第2
図にこの使用状態検知部1の構成を示す。第2図
において、7はケースでケース内にボール8が内
蔵されており、アイロンの往復運動によりボール
8がころがる。9はケース壁に設けたホトインタ
ラプタで、発光ダイオードとホトトランジスタを
内蔵している。ボール8がホトインタラプタ9上
にあるとき、ホトインタラプタ9内の発光ダイオ
ードより出た光はボール8で反射されホトインタ
ラプタ内のホトトランジスタに入力されて、ホト
トランジスタはONする。ボール8がホトインタ
ラプタ上に無い時は、発光ダイオードから出た光
がホトトランジスタに入力されないためホトトラ
ンジスタはOFFである。すなわちアイロンを使
用している間はボール8がケース7内を往復し、
ホトインタラプタ9上を通過するため、ホトトラ
ンジスタはON・OFFを繰返し、使用していない
状態ではホトトランジスタはON或いはOFFの状
態を保持している。
ンの一実施例を示すブロツク図である。図におい
て、1は使用状態検知部で、本実施例ではホトイ
ンタラプタとボールによつて構成している。第2
図にこの使用状態検知部1の構成を示す。第2図
において、7はケースでケース内にボール8が内
蔵されており、アイロンの往復運動によりボール
8がころがる。9はケース壁に設けたホトインタ
ラプタで、発光ダイオードとホトトランジスタを
内蔵している。ボール8がホトインタラプタ9上
にあるとき、ホトインタラプタ9内の発光ダイオ
ードより出た光はボール8で反射されホトインタ
ラプタ内のホトトランジスタに入力されて、ホト
トランジスタはONする。ボール8がホトインタ
ラプタ上に無い時は、発光ダイオードから出た光
がホトトランジスタに入力されないためホトトラ
ンジスタはOFFである。すなわちアイロンを使
用している間はボール8がケース7内を往復し、
ホトインタラプタ9上を通過するため、ホトトラ
ンジスタはON・OFFを繰返し、使用していない
状態ではホトトランジスタはON或いはOFFの状
態を保持している。
2はタイマー部で、リセツトされなければ規定
時間が経過すると遮断部3に信号を出力する。遮
断部3は、タイマー部2より信号を受けてヒータ
6の回路を遮断する。4は温度制御部で、アイロ
ンのベース温度を検出しこれが設定温度より低け
ればヒータ6をONし、高ければOFFしてアイロ
ンのベース温度を一定に保つ。5は温度制御部4
のON・OFF信号検出部で、温度制御部4がOFF
している時を検出し、この間はタイマー部2のタ
イムカウント動作を停止させる。
時間が経過すると遮断部3に信号を出力する。遮
断部3は、タイマー部2より信号を受けてヒータ
6の回路を遮断する。4は温度制御部で、アイロ
ンのベース温度を検出しこれが設定温度より低け
ればヒータ6をONし、高ければOFFしてアイロ
ンのベース温度を一定に保つ。5は温度制御部4
のON・OFF信号検出部で、温度制御部4がOFF
している時を検出し、この間はタイマー部2のタ
イムカウント動作を停止させる。
第3図は横軸に時間、縦軸に温度をとつた温度
制御のグラフである。図において、t1・t3・t5・
t7・t9はヒータ6がONしている時間、t2・t4・
t6・t8・t0はヒータ6がOFFしている時間である。
Aは高温での温度設定レベル、Bは低温での温度
設定レベルである。
制御のグラフである。図において、t1・t3・t5・
t7・t9はヒータ6がONしている時間、t2・t4・
t6・t8・t0はヒータ6がOFFしている時間である。
Aは高温での温度設定レベル、Bは低温での温度
設定レベルである。
アイロンの温度設定レベルをAレベルよりBレ
ベルに変更したとき、温度が下降する時間t8はア
イロンの熱容量が大きいため長時間となる。ここ
で、タイマー部2に設定する規定時間をTとする
と、T>t8と設定すればよいのであるが、このT
はアイロンを静置したときにヒータ6の回路を遮
断するまでの時間であり、あまり長くすると過熱
による事故発生につながる危険性がある。といつ
て規定時間Tを短かくし、静置時間が規定時間T
に達した時にヒータ6の回路を遮断する方式にす
ると、AレベルよりBレベルに到達するまでの待
ち時間t8内でタイマー部2が遮断信号を出力し、
Bレベルに到達してもヒータ6がONしなくな
る。
ベルに変更したとき、温度が下降する時間t8はア
イロンの熱容量が大きいため長時間となる。ここ
で、タイマー部2に設定する規定時間をTとする
と、T>t8と設定すればよいのであるが、このT
はアイロンを静置したときにヒータ6の回路を遮
断するまでの時間であり、あまり長くすると過熱
による事故発生につながる危険性がある。といつ
て規定時間Tを短かくし、静置時間が規定時間T
に達した時にヒータ6の回路を遮断する方式にす
ると、AレベルよりBレベルに到達するまでの待
ち時間t8内でタイマー部2が遮断信号を出力し、
Bレベルに到達してもヒータ6がONしなくな
る。
このような不具合に対して、本実施例ではヒー
タ6がOFFしている時間t8は切忘れ検知時間とし
てタイムカウントせず、ヒータ6がONしている
時だけをタイムカウントして上記の誤動作を解消
するものである。すなわち、第3図で例えばK時
点でアイロンの動きを停止させ、設定レベルをA
レベルからBレベルに変更した場合、規定時間T
はヒータ6がONしている時間の累積値 T=t7+t9となる。
タ6がOFFしている時間t8は切忘れ検知時間とし
てタイムカウントせず、ヒータ6がONしている
時だけをタイムカウントして上記の誤動作を解消
するものである。すなわち、第3図で例えばK時
点でアイロンの動きを停止させ、設定レベルをA
レベルからBレベルに変更した場合、規定時間T
はヒータ6がONしている時間の累積値 T=t7+t9となる。
このような時間に規定時間Tを設定すると、設
定レベルをAとしたままアイロンを静置した場合
にも、(t7+t9)時間に相当する時間が経過した
時点でヒータ6の通電が遮断させることになる。
定レベルをAとしたままアイロンを静置した場合
にも、(t7+t9)時間に相当する時間が経過した
時点でヒータ6の通電が遮断させることになる。
次に、第4図に一実施回路例を示す。VACは交
流電源、10はリレーRLの接点で、トランジス
タQ1がONしたときにリレーコイルに電流が流れ
ONされる。リレー接点10、リレーRL及びトラ
ンジスタQ1は第1図の遮断部3を構成している。
11はサーモスタツトで、アイロンのベース温度
が高い時にはOFF、低い時にはONしアイロンの
ベース温度を一定に保つ温度制御部4を構成して
いる。抵抗R9は電圧降下用、D1は整流用ダイオ
ード、C3は平滑用コンデンサで、交流電源電圧
を直流電圧に変換する電源回路を構成している。
PD1は発光ダイオード(以下単にPD1で表わす)、
PQ1はホトトランジスタ(以下PQ1で表わす)
で、これらPD1・PQ1はホトインタラプタに内蔵
されている。PQ1に光が入つた時は、PQ1はON
し、PQ1のコレクタ電圧はゼロに、PQ1に光が入
らない時はPQ1はOFFで、同コレクタ電圧は直流
電源電圧VCCとなる。
流電源、10はリレーRLの接点で、トランジス
タQ1がONしたときにリレーコイルに電流が流れ
ONされる。リレー接点10、リレーRL及びトラ
ンジスタQ1は第1図の遮断部3を構成している。
11はサーモスタツトで、アイロンのベース温度
が高い時にはOFF、低い時にはONしアイロンの
ベース温度を一定に保つ温度制御部4を構成して
いる。抵抗R9は電圧降下用、D1は整流用ダイオ
ード、C3は平滑用コンデンサで、交流電源電圧
を直流電圧に変換する電源回路を構成している。
PD1は発光ダイオード(以下単にPD1で表わす)、
PQ1はホトトランジスタ(以下PQ1で表わす)
で、これらPD1・PQ1はホトインタラプタに内蔵
されている。PQ1に光が入つた時は、PQ1はON
し、PQ1のコレクタ電圧はゼロに、PQ1に光が入
らない時はPQ1はOFFで、同コレクタ電圧は直流
電源電圧VCCとなる。
アイロンを使用しているときは、PD1・PQ1上
をボールがころがり、PQ1がON・OFFする。ア
イロンが動きを停止したときは、ボール8を収容
しているケース7の底に傾斜をつけておき、ボー
ル8がホトインタラプタ上に来ないようにしてあ
るため、ホトトランジスタPQ1はOFFとなる。
PD1・PQ1は第1図の使用状態検知部1を構成し
ている。
をボールがころがり、PQ1がON・OFFする。ア
イロンが動きを停止したときは、ボール8を収容
しているケース7の底に傾斜をつけておき、ボー
ル8がホトインタラプタ上に来ないようにしてあ
るため、ホトトランジスタPQ1はOFFとなる。
PD1・PQ1は第1図の使用状態検知部1を構成し
ている。
IC1はタイマー用のICで、抵抗R1・コンデンサ
C1の時定数回路が接続されており、時定数(R1
×C1)を基本に演算し、規定の時間T後にIC1の
出力端子OUT PUTに信号を出力する。規定時
間T前では出力端子はHigh、規定時間T経過後
は出力端子はLowレベルとなる。また、IC1には
リセツト端子Resetがあり、これがHighレベルの
時にはタイムカウントを行い、Lowレベルにな
るとリセツトがかかつてタイムカウント値がゼロ
に戻される。従つて、アイロンを使用している時
は、リセツト端子にHigh・Lowの信号が繰返し
印加されるため、IC1はタイムカウント動作を開
始してはゼロに戻される。このため規定時間Tに
までタイムカウントすることができず、出力端子
OUT PUTは常にHighレベルである。IC1の出力
端子がHighのとき、トランジスタQ1はONし、
リレーRLはONで、その接点10はONに保たれ
る。
C1の時定数回路が接続されており、時定数(R1
×C1)を基本に演算し、規定の時間T後にIC1の
出力端子OUT PUTに信号を出力する。規定時
間T前では出力端子はHigh、規定時間T経過後
は出力端子はLowレベルとなる。また、IC1には
リセツト端子Resetがあり、これがHighレベルの
時にはタイムカウントを行い、Lowレベルにな
るとリセツトがかかつてタイムカウント値がゼロ
に戻される。従つて、アイロンを使用している時
は、リセツト端子にHigh・Lowの信号が繰返し
印加されるため、IC1はタイムカウント動作を開
始してはゼロに戻される。このため規定時間Tに
までタイムカウントすることができず、出力端子
OUT PUTは常にHighレベルである。IC1の出力
端子がHighのとき、トランジスタQ1はONし、
リレーRLはONで、その接点10はONに保たれ
る。
アイロンを使用せず放置しておいたときには、
ホトトランジスタPQ1に光が入らずPQ1はOFF、
従つてIC1のリセツト端子はHighレベルに保たれ
タイムカウント動作が行われる。そして規定時間
Tに達すればIC1の出力端子OUT PUTはLowレ
ベルとなり、トランジスタQ1がOFFし、リレー
RLがOFFとなり、接点10もOFFされて、ヒー
タ6への電流は遮断される。
ホトトランジスタPQ1に光が入らずPQ1はOFF、
従つてIC1のリセツト端子はHighレベルに保たれ
タイムカウント動作が行われる。そして規定時間
Tに達すればIC1の出力端子OUT PUTはLowレ
ベルとなり、トランジスタQ1がOFFし、リレー
RLがOFFとなり、接点10もOFFされて、ヒー
タ6への電流は遮断される。
アイロンを動かせば、PQ1はONし、IC1のリセ
ツト端子がLowレベルとなり、IC1はリセツトさ
れて、次にIC1のリセツト端子がHighレベルとな
つた時よりタイムカウント動作を再開する。また
IC1の出力端子もHighレベルとなり、トランジス
タQ1・リレーRL、接点10はONし、ヒータ6に
は電流が供給されて正常動作に復帰する。
ツト端子がLowレベルとなり、IC1はリセツトさ
れて、次にIC1のリセツト端子がHighレベルとな
つた時よりタイムカウント動作を再開する。また
IC1の出力端子もHighレベルとなり、トランジス
タQ1・リレーRL、接点10はONし、ヒータ6に
は電流が供給されて正常動作に復帰する。
又、抵抗R6・ダイオードD4、抵抗R7・コンデ
ンサC2より、サーモスタツト11がOFFである
ときは、トランジスタQ2のベースにHighレベル
の直流電圧を加え、サーモスタツト11がONで
あるときはLowレベルの電圧を加えるよう構成
している。従つて、サーモスタツト11がOFF
の時はトランジスタQ2はONし、このコレクタ電
圧はLowレベル、サーモスタツト11がONの時
はトランジスタQ2はOFFで、コレクタ電圧は
Highとなる。
ンサC2より、サーモスタツト11がOFFである
ときは、トランジスタQ2のベースにHighレベル
の直流電圧を加え、サーモスタツト11がONで
あるときはLowレベルの電圧を加えるよう構成
している。従つて、サーモスタツト11がOFF
の時はトランジスタQ2はONし、このコレクタ電
圧はLowレベル、サーモスタツト11がONの時
はトランジスタQ2はOFFで、コレクタ電圧は
Highとなる。
IC1には、タイムカウント動作を一時停止させ
るSTOP端子があり、STOP端子がHighレベル
のときは通常動作を、Lowレベルのときはタイ
ムカウント動作が一時停止される。つまりIC1に
よるタイムカウント動作は、STOP端子がHigh
レベルである間だけの時間の累積値となる。
るSTOP端子があり、STOP端子がHighレベル
のときは通常動作を、Lowレベルのときはタイ
ムカウント動作が一時停止される。つまりIC1に
よるタイムカウント動作は、STOP端子がHigh
レベルである間だけの時間の累積値となる。
従つて、サーモスタツト11がOFFする毎に
IC1のタイムカウント動作は停止され、サーモス
タツト11のONしている間の時間の合計だけタ
イムカウントされる。
IC1のタイムカウント動作は停止され、サーモス
タツト11のONしている間の時間の合計だけタ
イムカウントされる。
IC1・R1・C1が第1図のタイマー部2を構成し
ており、トランジスタQ2部がON・OFF信号検出
部5を構成している。
ており、トランジスタQ2部がON・OFF信号検出
部5を構成している。
発明の効果
以上述べてきたように、本発明によればきわめ
て簡易な回路構成で、誤動作の無い電源切忘れ検
知機能をもつたアイロンが実現できるものであ
る。
て簡易な回路構成で、誤動作の無い電源切忘れ検
知機能をもつたアイロンが実現できるものであ
る。
第1図は本発明の一実施例におけるアイロンの
電源切忘れ検知回路を示すブロツク図、第2図は
本発明に使用する使用状態検知センサーの実施例
の断面図、第3図はアイロンの温度制御特性図、
第4図は本発明の一実施例を示す回路図である。 1……使用状態検知部、2……タイマー部、3
……遮断部、4……温度制御部、5……ON、
OFF信号検出部、6……ヒータ。
電源切忘れ検知回路を示すブロツク図、第2図は
本発明に使用する使用状態検知センサーの実施例
の断面図、第3図はアイロンの温度制御特性図、
第4図は本発明の一実施例を示す回路図である。 1……使用状態検知部、2……タイマー部、3
……遮断部、4……温度制御部、5……ON、
OFF信号検出部、6……ヒータ。
Claims (1)
- 1 アイロンの使用時にON、OFFする使用状態
検知部と、この使用状態検知部の信号によつてリ
セツトされるタイマー部と、タイマー部の規定時
間経過後ヒータを遮断する遮断部と、前記ヒータ
をON、OFF制御する温度制御部と、この温度制
御部によるヒータのON、OFF信号を検出しOFF
信号検出時にはタイマー部のタイムカウント動作
を停止させ、ヒータのON信号検出時にはタイマ
ー部のタイムカウントを累積させるON、OFF信
号検出部とを有する電源切忘れ検知機能付きアイ
ロン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60192419A JPS6249899A (ja) | 1985-08-30 | 1985-08-30 | 電源切忘れ検知機能付きアイロン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60192419A JPS6249899A (ja) | 1985-08-30 | 1985-08-30 | 電源切忘れ検知機能付きアイロン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6249899A JPS6249899A (ja) | 1987-03-04 |
| JPH0148796B2 true JPH0148796B2 (ja) | 1989-10-20 |
Family
ID=16291002
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60192419A Granted JPS6249899A (ja) | 1985-08-30 | 1985-08-30 | 電源切忘れ検知機能付きアイロン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6249899A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0268000U (ja) * | 1988-11-08 | 1990-05-23 | ||
| US5595672A (en) * | 1994-05-19 | 1997-01-21 | Pentalpha Enterprises Ltd. | Automatic power interrupting apparatus for an electric appliance |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5998900U (ja) * | 1982-12-22 | 1984-07-04 | 日本電気ホームエレクトロニクス株式会社 | 自動遮断機能付アイロン |
| FR2540148B1 (fr) * | 1983-02-02 | 1986-03-21 | Seb Sa | Dispositif electronique de securite pour fer a repasser electrique |
-
1985
- 1985-08-30 JP JP60192419A patent/JPS6249899A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6249899A (ja) | 1987-03-04 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |