JPH0148848B2 - - Google Patents
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- JPH0148848B2 JPH0148848B2 JP58110017A JP11001783A JPH0148848B2 JP H0148848 B2 JPH0148848 B2 JP H0148848B2 JP 58110017 A JP58110017 A JP 58110017A JP 11001783 A JP11001783 A JP 11001783A JP H0148848 B2 JPH0148848 B2 JP H0148848B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mold
- injection molding
- synthetic resin
- molding machine
- injection
- Prior art date
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C45/72—Heating or cooling
- B29C45/73—Heating or cooling of the mould
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q1/00—Members which are comprised in the general build-up of a form of machine, particularly relatively large fixed members
- B23Q1/0009—Energy-transferring means or control lines for movable machine parts; Control panels or boxes; Control parts
- B23Q1/0018—Energy-transferring means or control lines for movable machine parts; Control panels or boxes; Control parts comprising hydraulic means
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C45/1756—Handling of moulds or mould parts, e.g. mould exchanging means
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C2045/1784—Component parts, details or accessories not otherwise provided for; Auxiliary operations not otherwise provided for
- B29C2045/1796—Moulds carrying mould related information or codes, e.g. bar codes, counters
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C33/00—Moulds or cores; Details thereof or accessories therefor
- B29C33/0083—Electrical or fluid connection systems therefor
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C45/176—Exchanging the injection unit or parts thereof
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、加熱装置によつて射出成形型を加
温するための待機ステーシヨンと成形型交換装置
を有し、この成形型交換装置が、 2つの射出成形型のうちの一方を待機ステーシ
ヨンから型締めユニツトの締付室へまた他方を締
付室から待機ステーシヨンへ移動させるための、
2つの載置個所を備え、かつ水平方向に移動自在
な搬送テーブルと、 各載置個所に連接可能な水平搬送路であつて型
締めユニツトの型締め方向と直径方向に締付室の
側方へ及び待機ステーシヨンに連接する位置へ射
出成形型を移動させる水平搬送路と、 射出成形型の移動を行う駆動装置とを備えた搬
送装置とを有する合成樹脂射出成形機に関する。
温するための待機ステーシヨンと成形型交換装置
を有し、この成形型交換装置が、 2つの射出成形型のうちの一方を待機ステーシ
ヨンから型締めユニツトの締付室へまた他方を締
付室から待機ステーシヨンへ移動させるための、
2つの載置個所を備え、かつ水平方向に移動自在
な搬送テーブルと、 各載置個所に連接可能な水平搬送路であつて型
締めユニツトの型締め方向と直径方向に締付室の
側方へ及び待機ステーシヨンに連接する位置へ射
出成形型を移動させる水平搬送路と、 射出成形型の移動を行う駆動装置とを備えた搬
送装置とを有する合成樹脂射出成形機に関する。
この形式の合成樹脂射出成形機(ドイツ公開公
報第1629746号)においては、射出成形機から空
間的に隔てられた区画の複数の隔室(待機ステー
シヨン)中に、複数の射出成形型が収納されてい
る。各々の隔室の底部は1枚宛の加熱板により形
成され、この加熱板上に、作動温度に加熱するべ
き射出成形型が載置されている。射出成形型交換
装置の搬送テーブルは回転テーブルとして形成さ
れる。或る1つの射出成形型を隔室から取出す
と、その成形型は自動的に熱源から遮断される。
従つて成形型を締付室中に搬送した後は、射出成
形操作の所要の熱的条件を現出させるために、そ
の成形型を改めて熱源に接続せねばならない。し
かし射出成形動作を逐行する前に給電用の導線、
特に切替及び制御機能並びに必要ならば温度セン
サーのための導線も成形型に接続せねばならな
い。この場合、最適の温度平衡は、射出成形型の
所定の平均温度だけでなく、次の射出成形操作に
おいて存在するべき成形型内部の温度勾配を広汎
に実現するものとする必要がある。今日では多く
の場合0.6〜0.8%の範囲に含まれる同一の成形品
の1ロツトにおいての製造公差は、プログラムに
おいて予定される条件に対する射出成形型の非常
に注意深い準備ないし適応(以下に適合と称す
る)によつてのみ減少され得ることが、経験によ
り確かめられている。
報第1629746号)においては、射出成形機から空
間的に隔てられた区画の複数の隔室(待機ステー
シヨン)中に、複数の射出成形型が収納されてい
る。各々の隔室の底部は1枚宛の加熱板により形
成され、この加熱板上に、作動温度に加熱するべ
き射出成形型が載置されている。射出成形型交換
装置の搬送テーブルは回転テーブルとして形成さ
れる。或る1つの射出成形型を隔室から取出す
と、その成形型は自動的に熱源から遮断される。
従つて成形型を締付室中に搬送した後は、射出成
形操作の所要の熱的条件を現出させるために、そ
の成形型を改めて熱源に接続せねばならない。し
かし射出成形動作を逐行する前に給電用の導線、
特に切替及び制御機能並びに必要ならば温度セン
サーのための導線も成形型に接続せねばならな
い。この場合、最適の温度平衡は、射出成形型の
所定の平均温度だけでなく、次の射出成形操作に
おいて存在するべき成形型内部の温度勾配を広汎
に実現するものとする必要がある。今日では多く
の場合0.6〜0.8%の範囲に含まれる同一の成形品
の1ロツトにおいての製造公差は、プログラムに
おいて予定される条件に対する射出成形型の非常
に注意深い準備ないし適応(以下に適合と称す
る)によつてのみ減少され得ることが、経験によ
り確かめられている。
従つて、本発明の課題は、簡単な処理によつ
て、特に正確な適合をもつて成形型の交換に関連
した操作の手間を省き、それによる作業休止時間
を短縮することに存する。
て、特に正確な適合をもつて成形型の交換に関連
した操作の手間を省き、それによる作業休止時間
を短縮することに存する。
この課題は、特許請求の範囲第1項の特徴部分
に示した特徴によつて解決される。
に示した特徴によつて解決される。
すなわち本発明は、加熱装置によつて射出成形
型を加温するための待機ステーシヨンを備えた成
形型交換装置を有する合成樹脂射出成形機におい
て、待機ステーシヨンWが直線的に可動な搬送テ
ーブル29上に形成された2つの載置個所から成
り、この2つの載置個所上で待機する射出成形型
21,21′を加熱装置88,88に接続しかつ
加熱装置に接続したまま射出成形型を待機ステー
シヨンWと締付室Sとの間において移動可能にす
る可撓性の供給配管90,90を備えていること
を特徴としている。
型を加温するための待機ステーシヨンを備えた成
形型交換装置を有する合成樹脂射出成形機におい
て、待機ステーシヨンWが直線的に可動な搬送テ
ーブル29上に形成された2つの載置個所から成
り、この2つの載置個所上で待機する射出成形型
21,21′を加熱装置88,88に接続しかつ
加熱装置に接続したまま射出成形型を待機ステー
シヨンWと締付室Sとの間において移動可能にす
る可撓性の供給配管90,90を備えていること
を特徴としている。
この解決によれば、待機ステーシヨンにある射
出成形型を全ての見地から操作及び搬送に要する
手間が最小になるように適合させ、その成形型を
時間的な遅延なしに射出成形操作に導くことがで
き、成形操作は、射出成形型が締付室中の作動位
置に到達すると直ちに開始することができる。寸
法の異なる射出成形型の場合も同様である。射出
成形型を待機ステーシヨンから締付室中の作業位
置に搬送する間適合を継続する要求は初めて満た
される。更に直線往復運動する搬送テーブルを合
成樹脂射出成形機の長手方向の側面に直接に接す
るように配したことにより、空間を節約する構成
が実現される。本発明のその他の実施態様は各実
施態様項に記載されている。
出成形型を全ての見地から操作及び搬送に要する
手間が最小になるように適合させ、その成形型を
時間的な遅延なしに射出成形操作に導くことがで
き、成形操作は、射出成形型が締付室中の作動位
置に到達すると直ちに開始することができる。寸
法の異なる射出成形型の場合も同様である。射出
成形型を待機ステーシヨンから締付室中の作業位
置に搬送する間適合を継続する要求は初めて満た
される。更に直線往復運動する搬送テーブルを合
成樹脂射出成形機の長手方向の側面に直接に接す
るように配したことにより、空間を節約する構成
が実現される。本発明のその他の実施態様は各実
施態様項に記載されている。
次に図面に示した実施例について詳述する。
型締めユニツトは合成樹脂射出成形機の機台上
に載置されている。この型締めユニツトは固定型
支持体17を有している。可動型支持体18はけ
た材19,20上に可動に支持されている。補強
板17bを有する固定型支持体17は固定脚17
aを介し機台10のレール12上に調心された状
態で着座している。レール12は機台10のフラ
ンジ状の縁部10aに取付けられている。転動支
持装置75を介しレール12上に支持された型支
持体18は、締付け壁18aと、後部壁18c
と、型締め圧力を伝達する複数の支持リブ18b
とを有している。射出成形型21,21′は、平
たんな締付け面を備えた当て板21a,21bを
有している。当て板21a,21bは両対向側に
おいて射出成形型の他の板21c,21d(第3
図)よりも多少突出している。射出成形型は油圧
作動される締付ロツド25を介し作動位置に係留
されている。締付ロツド25の先端25aは当て
板21a,21bにおいて、隣接する成形型の半
体の後部を掴んでいる。けた材43を介し固定型
支持体17のブツシユ42に連結された可塑化シ
リンダー44付き射出成形ユニツトは、射出成形
型21の分割面b−bと直角に作動する。分割面
b−bに向つて動作する第2の射出成形ユニツト
44′は第2図に図示されている。射出成形ユニ
ツトの交換装置は搬送テーブル29を含み、この
テーブル29によつて、型締めユニツトの型締め
方向と直角に延長する搬送路上の射出成形型を型
締めユニツトの締付け室Sに搬入出する。搬送テ
ーブル29は油圧ピストンシリンダーユニツト3
2を介して型締めユニツトの型締め方向に両側に
少なくとも成形型の最大深さ分だけ移動すること
ができる。搬送テーブル29は、機台10に支持
された案内けた材30上において操作側と反対側
の適合側Aに支承されている。
に載置されている。この型締めユニツトは固定型
支持体17を有している。可動型支持体18はけ
た材19,20上に可動に支持されている。補強
板17bを有する固定型支持体17は固定脚17
aを介し機台10のレール12上に調心された状
態で着座している。レール12は機台10のフラ
ンジ状の縁部10aに取付けられている。転動支
持装置75を介しレール12上に支持された型支
持体18は、締付け壁18aと、後部壁18c
と、型締め圧力を伝達する複数の支持リブ18b
とを有している。射出成形型21,21′は、平
たんな締付け面を備えた当て板21a,21bを
有している。当て板21a,21bは両対向側に
おいて射出成形型の他の板21c,21d(第3
図)よりも多少突出している。射出成形型は油圧
作動される締付ロツド25を介し作動位置に係留
されている。締付ロツド25の先端25aは当て
板21a,21bにおいて、隣接する成形型の半
体の後部を掴んでいる。けた材43を介し固定型
支持体17のブツシユ42に連結された可塑化シ
リンダー44付き射出成形ユニツトは、射出成形
型21の分割面b−bと直角に作動する。分割面
b−bに向つて動作する第2の射出成形ユニツト
44′は第2図に図示されている。射出成形ユニ
ツトの交換装置は搬送テーブル29を含み、この
テーブル29によつて、型締めユニツトの型締め
方向と直角に延長する搬送路上の射出成形型を型
締めユニツトの締付け室Sに搬入出する。搬送テ
ーブル29は油圧ピストンシリンダーユニツト3
2を介して型締めユニツトの型締め方向に両側に
少なくとも成形型の最大深さ分だけ移動すること
ができる。搬送テーブル29は、機台10に支持
された案内けた材30上において操作側と反対側
の適合側Aに支承されている。
案内けた材30とピストンシリンダーユニツト
32のシリンダーとは、横断壁31bを備えた案
内ブロツク31により支持されており、案内ブロ
ツク31は隣接するレール12に固定され、機台
10の支え板11上に調節自在に支持されてい
る。
32のシリンダーとは、横断壁31bを備えた案
内ブロツク31により支持されており、案内ブロ
ツク31は隣接するレール12に固定され、機台
10の支え板11上に調節自在に支持されてい
る。
型締め方向と直角に延長する支え板11の固定
縁部11bは、固定要素77を介し案内ブロツク
31に連結されている。案内ブロツク31はフラ
ンジ31aを経て固定ねじ39を介しレール12
に固定されている。調節装置13は調整ねじ80
を含み、これらの調整ねじは案内ブロツク31に
ねじ止めされ、ねじ頭部は支え板11に支持され
ている。ピストンシリンダーユニツト32は搬送
テーブル29の耳状の軸受29a中に収納された
案内けた材30の間にある。搬送テーブル29上
には、型締め方向に互いに位置をずらせて配設し
た2個の射出成形型21,21′のための、案内
面23a,24aを備えた案内部材23,24が
設けられている。搬送路上にある射出成形型21
の当て板21aは、搬送運動の際に、案内部材2
3又は24のそれぞれの案内面23a又は24a
に突当たる。待機ステーシヨンWにある第2の射
出成形型21′の当て板21aは、他方の案内部
材24又は23のそれぞれの案内面24a又は2
3aに突当たる。成形型の交換時において案内面
23a,24aと所属する型支持体17の締付け
面とはほぼ同一平面内にある。射出成形型21は
搬送路の下部に配した駆動装置A′を介し搬送路
上において移動し得る。油圧モーター50により
駆動される駆動装置A′は、2個の無端チエーン
55を備えている。駆動装置A′の軸受ブロツク
48aは型締めユニツトの隣接する横材20に締
付部材68を介し締付けられていると共に、固定
支持軸49に保留されている(第1図)。チエー
ン55は連行部材58を備えている。
縁部11bは、固定要素77を介し案内ブロツク
31に連結されている。案内ブロツク31はフラ
ンジ31aを経て固定ねじ39を介しレール12
に固定されている。調節装置13は調整ねじ80
を含み、これらの調整ねじは案内ブロツク31に
ねじ止めされ、ねじ頭部は支え板11に支持され
ている。ピストンシリンダーユニツト32は搬送
テーブル29の耳状の軸受29a中に収納された
案内けた材30の間にある。搬送テーブル29上
には、型締め方向に互いに位置をずらせて配設し
た2個の射出成形型21,21′のための、案内
面23a,24aを備えた案内部材23,24が
設けられている。搬送路上にある射出成形型21
の当て板21aは、搬送運動の際に、案内部材2
3又は24のそれぞれの案内面23a又は24a
に突当たる。待機ステーシヨンWにある第2の射
出成形型21′の当て板21aは、他方の案内部
材24又は23のそれぞれの案内面24a又は2
3aに突当たる。成形型の交換時において案内面
23a,24aと所属する型支持体17の締付け
面とはほぼ同一平面内にある。射出成形型21は
搬送路の下部に配した駆動装置A′を介し搬送路
上において移動し得る。油圧モーター50により
駆動される駆動装置A′は、2個の無端チエーン
55を備えている。駆動装置A′の軸受ブロツク
48aは型締めユニツトの隣接する横材20に締
付部材68を介し締付けられていると共に、固定
支持軸49に保留されている(第1図)。チエー
ン55は連行部材58を備えている。
型支持体17,18のそれぞれの横延長部17
c,18c(第3図)には支持要素22bがねじ
止めされており、これらの支持要素のすべり面は
案内部材22のすべり面22aと同じ平面内にあ
る。射出成形型21′は、待機ステーシヨンW上
に載置される際に、搬送テーブル29中において
垂直に可動に支承された軸63により位置決めす
ることができる。
c,18c(第3図)には支持要素22bがねじ
止めされており、これらの支持要素のすべり面は
案内部材22のすべり面22aと同じ平面内にあ
る。射出成形型21′は、待機ステーシヨンW上
に載置される際に、搬送テーブル29中において
垂直に可動に支承された軸63により位置決めす
ることができる。
ばね付勢されたこれらの軸63のうち1つは、
搬送テーブル29の運動によりこの運動の終了時
に制御される装置を介して自動的に無係合にな
る。
搬送テーブル29の運動によりこの運動の終了時
に制御される装置を介して自動的に無係合にな
る。
加熱装置88は射出成形型の分割面b−bにつ
いてほぼ対称に配設されている。供給配管90
は、剛性の集合管89中において束ねられ、これ
らの集合管は加熱装置88からの水平部分89a
と、垂直部分89bと、水平部分89cとを有
し、射出成形型の分割面b−bに対しほぼ対称
に、型締めユニツトの上方に開口している。これ
らの開口89dから射出成形型21,21′の接
続点92に至つている。配管90の先端部分は、
自由に移動することができる。成形型を交換する
際の合成樹脂射出成形機の作用は次の通りであ
る。第2,3図において射出成形型21は型支持
体17,18の間の締付室S中にあり、射出成形
作動をしている。射出成形型21には加熱装置8
8により配管90を介してエネルギー供給がなさ
れ、即ち常時加熱され、電気導線に流れる測定パ
ルス及び制御パルスを介して制御される。別の射
出成形型21′は、待機ステーシヨンWにおいて、
右側に走行した搬送テーブル29上にある。この
射出成形型は、2時間以上となり得る適合のため
の十分な時間が残されるように、適切な時間に、
加熱装置88の供給用の配管90に予め接続して
おく。この適合は、加熱のみに限定されず、他の
供給用の線路、特に切替及び制御機能のため並び
に射出成形型の温度センサーのための電気導線の
接続を含む。射出成形動作を中断した後、成形型
の交換を内蔵プログラムに従つて次のように実行
する。即ち加熱装置88をオフにする。締付ボル
ト25をゆるめた後に型締めユニツトを約1mm走
行させる。次に駆動装置A′を作動させ、型締め
された射出成形型21をそれに接続した給電用の
導線と共に搬送路上において搬送テーブル29に
導く。その際に当て板21aの載置下縁は、最初
は案内部材22のすべり面22a上に、次に案内
要素22bのすべり面上に、次に搬送テーブル2
9上において摺動し、当て板21aはそこで一対
の案内部材23の内部に導かれる。射出成形型2
1は必要ならば型支持体17,18の締付け面の
ところに案内してもよい。
いてほぼ対称に配設されている。供給配管90
は、剛性の集合管89中において束ねられ、これ
らの集合管は加熱装置88からの水平部分89a
と、垂直部分89bと、水平部分89cとを有
し、射出成形型の分割面b−bに対しほぼ対称
に、型締めユニツトの上方に開口している。これ
らの開口89dから射出成形型21,21′の接
続点92に至つている。配管90の先端部分は、
自由に移動することができる。成形型を交換する
際の合成樹脂射出成形機の作用は次の通りであ
る。第2,3図において射出成形型21は型支持
体17,18の間の締付室S中にあり、射出成形
作動をしている。射出成形型21には加熱装置8
8により配管90を介してエネルギー供給がなさ
れ、即ち常時加熱され、電気導線に流れる測定パ
ルス及び制御パルスを介して制御される。別の射
出成形型21′は、待機ステーシヨンWにおいて、
右側に走行した搬送テーブル29上にある。この
射出成形型は、2時間以上となり得る適合のため
の十分な時間が残されるように、適切な時間に、
加熱装置88の供給用の配管90に予め接続して
おく。この適合は、加熱のみに限定されず、他の
供給用の線路、特に切替及び制御機能のため並び
に射出成形型の温度センサーのための電気導線の
接続を含む。射出成形動作を中断した後、成形型
の交換を内蔵プログラムに従つて次のように実行
する。即ち加熱装置88をオフにする。締付ボル
ト25をゆるめた後に型締めユニツトを約1mm走
行させる。次に駆動装置A′を作動させ、型締め
された射出成形型21をそれに接続した給電用の
導線と共に搬送路上において搬送テーブル29に
導く。その際に当て板21aの載置下縁は、最初
は案内部材22のすべり面22a上に、次に案内
要素22bのすべり面上に、次に搬送テーブル2
9上において摺動し、当て板21aはそこで一対
の案内部材23の内部に導かれる。射出成形型2
1は必要ならば型支持体17,18の締付け面の
ところに案内してもよい。
交換される射出成形型は、搬送テーブル29の
次の移動に際して、それに接続した供給配管90
と共に第3図の左方の、1点鎖線により示した左
側の待機ステーシヨンWに到達し、そこから、配
管90を取外した後に、射出成形型を搬出するこ
とができる。この移動と同時に、右側の待機ステ
ーシヨンWにある射出成形型21′は、接続され
た供給配管90と共に、即ち加熱を継続した状態
で、締付室Sの前方の搬送路中に入る。搬送路に
到達すると軸63は自動的にその係合位置から引
出されるので射出成形型21′は、締付室S中に
自由に送られるようになる。搬送テーブル29の
移動が終了すると、駆動装置A′が作動し、射出
成形型21′は供給配管90と共に作動位置に導
かれる。
次の移動に際して、それに接続した供給配管90
と共に第3図の左方の、1点鎖線により示した左
側の待機ステーシヨンWに到達し、そこから、配
管90を取外した後に、射出成形型を搬出するこ
とができる。この移動と同時に、右側の待機ステ
ーシヨンWにある射出成形型21′は、接続され
た供給配管90と共に、即ち加熱を継続した状態
で、締付室Sの前方の搬送路中に入る。搬送路に
到達すると軸63は自動的にその係合位置から引
出されるので射出成形型21′は、締付室S中に
自由に送られるようになる。搬送テーブル29の
移動が終了すると、駆動装置A′が作動し、射出
成形型21′は供給配管90と共に作動位置に導
かれる。
行程測定装置によつて規定される送り込み運動
が終了すると、射出成形型を締めた後、全部の締
付ボルト25を同時にゆるめる。型締め行程は約
1mmである。その後に射出成形作動が行われる。
が終了すると、射出成形型を締めた後、全部の締
付ボルト25を同時にゆるめる。型締め行程は約
1mmである。その後に射出成形作動が行われる。
その後の各々の型交換は、待機ステーシヨンW
にある射出成形型21′,21の適合によつて開
始され、基本的には上述した交換の手順と同様に
行われるが、交換のつど搬送テーブル29の移動
方向が変更される。搬送テーブル29が第3図又
は第2図において右側の位置にあると、搬送テー
ブル29のすべり面36は、隣接する右側の横断
壁31bの支持面35上に支持される。搬送テー
ブル29が左側位置にあるとすべり面36は案内
ブロツク31の左側の横断壁31b上に支持され
る。
にある射出成形型21′,21の適合によつて開
始され、基本的には上述した交換の手順と同様に
行われるが、交換のつど搬送テーブル29の移動
方向が変更される。搬送テーブル29が第3図又
は第2図において右側の位置にあると、搬送テー
ブル29のすべり面36は、隣接する右側の横断
壁31bの支持面35上に支持される。搬送テー
ブル29が左側位置にあるとすべり面36は案内
ブロツク31の左側の横断壁31b上に支持され
る。
合成樹脂射出成形機の型締めユニツトに新しく
導入される適合すべき射出成形型について、これ
までに射出された合成樹脂材料と別の種類又は色
の合成樹脂材料を用いる必要が屡々生ずる。この
場合には合成樹脂射出成形機の待機位置に第2の
射出成形ユニツト44′を用意することが望まし
い。
導入される適合すべき射出成形型について、これ
までに射出された合成樹脂材料と別の種類又は色
の合成樹脂材料を用いる必要が屡々生ずる。この
場合には合成樹脂射出成形機の待機位置に第2の
射出成形ユニツト44′を用意することが望まし
い。
この射出成形ユニツト44は適正な時期に既知
のように型締めユニツトの作業位置に固定し、射
出成形型21′について予定された合成樹脂材料
を満たし、その後の射出成形作動のために熱的に
準備し、型交換の終了後に遅滞なく射出成形操作
が継続され得るようにする。
のように型締めユニツトの作業位置に固定し、射
出成形型21′について予定された合成樹脂材料
を満たし、その後の射出成形作動のために熱的に
準備し、型交換の終了後に遅滞なく射出成形操作
が継続され得るようにする。
第4〜10図に示した実施例は、上記駆動装置
A′と異なつた種類の駆動装置A″が用いられ、供
給用の配管90が連結ヘツド93を介し接続ヘツ
ド95を経て自動的に射出成形型21,21′に
共通に接続され得る点で、第1〜3図の実施例と
相違している。この場合、射出成形型を待機ステ
ーシヨンW上に載置する際に生ずる垂直運動が供
給用の配管90,90a,90bの自動接続のた
めに利用される。これに対応して接続ヘツド93
中の全ての配管90及び導線90a,90bの接
続が完成する。
A′と異なつた種類の駆動装置A″が用いられ、供
給用の配管90が連結ヘツド93を介し接続ヘツ
ド95を経て自動的に射出成形型21,21′に
共通に接続され得る点で、第1〜3図の実施例と
相違している。この場合、射出成形型を待機ステ
ーシヨンW上に載置する際に生ずる垂直運動が供
給用の配管90,90a,90bの自動接続のた
めに利用される。これに対応して接続ヘツド93
中の全ての配管90及び導線90a,90bの接
続が完成する。
接続ヘツド93は、駆動装置A″の構成部材で
ある棒状の搬送要素94に固定される。無端チエ
ーン55によつて駆動され搬送路a−a中におい
て射出成形型21,21′をけん引する搬送要素
94は、搬送テーブル29上では、右側の案内部
材23又は24と、別の案内部材23tとの間に
おいて案内され、締付室S中では、固定型支持体
17に固定した案内本体96の案内部材の間にお
いて案内される。射出成形型はこの際に、駆動装
置A″を組込んだ案内本体96上に支持される。
駆動装置A″は、垂直軸の回りに回動する単一の
無端チエーン55′が設けられ、このチエーン5
5′が周期的に交替する搬送方向において搬送要
素94を一方の走行帯によりけん引する点で、上
述した駆動装置A′と基本的に相違している。連
行ピン55aはその際に搬送要素94の横向き凹
所94bに係合する。なお、駆動装置A″はドイ
ツ特許願P3242045.4号の対象である。搬送要素9
4は、垂直連結ピン94a(第5図)が射出成形
型の孔中に係合することによつて射出成形型と連
結係合される。即ちこの連結係合は、射出成形型
の垂直運動により設定或いは解消され得る。射出
成形型はどんな場合にも、その対称面s−sが搬
送テーブル29の対称面t−tと合致するように
搬送テーブル29上に配設される(第3,4図参
照)。それにより搬送路a−aにおいての射出成
形型21,21′の搬送行程の長さは、射出成形
型21,21′の幅と係りなく、常に同一になる。
搬送要素94は搬送テーブル29上に軸63を介
し固定されているので、連結ヘツド93は対称面
s−s(第5図)に対し一定の空間的関係にある。
接続ヘツド93と同延の接続ヘツド95は、中間
部材103,103(第4図)を経て射出成形型
21,21′の固定の半部分に固定されている。
この中間部材は、接続ヘツド95が垂直方向に常
に接続ヘツド93と面一になるような大きさを有
する。これは射出成形型が非常に幅広の場合には
中間部材103(第4図の右側に示す)を比較的
小さくし、射出成形型が比較的幅狭の場合には中
間部材103′(第4図の左側に示す)をそれに
対応して大きくすることを意味する。特に第7,
8図に示すように、熱媒体又は圧力媒体を導く供
給配管90は、射出成形型21,21′の垂直運
動によつて脱着自在カツプリング104を介し対
応の接続配管90′に連結され、又はこれから分
離される。接続配管90′は接続ヘツド95から
射出成形型の使用個所に延長している。脱着自在
カツプリング104の半部分は、接続ヘツドの引
出し又は差込みの際に供給配管90又は接続配管
90′の連結端がそれぞれ閉止又は開放されるよ
うに、軸方向の差込み運動又は引出し運動に依存
して、制御される。脱着自在カツプリング104
は場所を節約するために接続ヘツド93,95中
に軸方向にロツクされていない。供給配管90は
所属する接続配管90′との組合せにおいて、熱
媒体の搬送に、また射出成形型から成形品を押出
したり組込み部材のねじ止めを外したりするため
の射出成形型の駆動装置への圧油や圧縮空気のよ
うな圧力媒体の搬送に用いられる。圧力媒体は通
常は射出成形機の油圧回路又は別の圧縮空気源か
ら取出される。電気を供給する導線90aは、熱
センサー、電気抵抗発熱体、リミツトスイツチ及
び測定装置に給電するために用いられる。別の給
電導線90bは、接続ヘツド93,95中に配設
された符号化装置Kを射出成形機のコンピユータ
ーに接続する。供給配管90は一対(供給管と排
出管)ずつ接続ヘツド93に開口している。射出
成形型21,21′の各々の半部分には、適切な
一対の供給配管90と所属する接続配管90′と
を経て熱媒体が供給される。これは一例として型
キヤビテイ102への金属コアについても同様で
ある。これにより射出成形操作に当り射出成形型
が通常の規則的な開放運動及び型締め運動を行い
得るようにすることの前提条件が満たされる。射
出成形型の可動の半部分には、種々のしかたで供
給することができる(第4〜6図)。第1の供給
形態(第4〜6図に1点鎖線により示す)によれ
ば、供給側の接続配管90′を固定半部分の前面
に係留し、そこから湾曲状に吊下げた可撓性の接
続配管90を介して、可動半部分の前面の接続
点に導く。この接続により熱媒体は、射出成形型
の可動半部分に入り、この半部分の内部に循環さ
れた後、後方に引出される接続配管90に、前
面の排出開口を経て到達する。接続配管90の
先端は固定半部分の前面に係留されている。熱媒
体は、後方に引出される接続配管90′を経て、
係留点から、接続ヘツド95中の接続点に到達す
る。
ある棒状の搬送要素94に固定される。無端チエ
ーン55によつて駆動され搬送路a−a中におい
て射出成形型21,21′をけん引する搬送要素
94は、搬送テーブル29上では、右側の案内部
材23又は24と、別の案内部材23tとの間に
おいて案内され、締付室S中では、固定型支持体
17に固定した案内本体96の案内部材の間にお
いて案内される。射出成形型はこの際に、駆動装
置A″を組込んだ案内本体96上に支持される。
駆動装置A″は、垂直軸の回りに回動する単一の
無端チエーン55′が設けられ、このチエーン5
5′が周期的に交替する搬送方向において搬送要
素94を一方の走行帯によりけん引する点で、上
述した駆動装置A′と基本的に相違している。連
行ピン55aはその際に搬送要素94の横向き凹
所94bに係合する。なお、駆動装置A″はドイ
ツ特許願P3242045.4号の対象である。搬送要素9
4は、垂直連結ピン94a(第5図)が射出成形
型の孔中に係合することによつて射出成形型と連
結係合される。即ちこの連結係合は、射出成形型
の垂直運動により設定或いは解消され得る。射出
成形型はどんな場合にも、その対称面s−sが搬
送テーブル29の対称面t−tと合致するように
搬送テーブル29上に配設される(第3,4図参
照)。それにより搬送路a−aにおいての射出成
形型21,21′の搬送行程の長さは、射出成形
型21,21′の幅と係りなく、常に同一になる。
搬送要素94は搬送テーブル29上に軸63を介
し固定されているので、連結ヘツド93は対称面
s−s(第5図)に対し一定の空間的関係にある。
接続ヘツド93と同延の接続ヘツド95は、中間
部材103,103(第4図)を経て射出成形型
21,21′の固定の半部分に固定されている。
この中間部材は、接続ヘツド95が垂直方向に常
に接続ヘツド93と面一になるような大きさを有
する。これは射出成形型が非常に幅広の場合には
中間部材103(第4図の右側に示す)を比較的
小さくし、射出成形型が比較的幅狭の場合には中
間部材103′(第4図の左側に示す)をそれに
対応して大きくすることを意味する。特に第7,
8図に示すように、熱媒体又は圧力媒体を導く供
給配管90は、射出成形型21,21′の垂直運
動によつて脱着自在カツプリング104を介し対
応の接続配管90′に連結され、又はこれから分
離される。接続配管90′は接続ヘツド95から
射出成形型の使用個所に延長している。脱着自在
カツプリング104の半部分は、接続ヘツドの引
出し又は差込みの際に供給配管90又は接続配管
90′の連結端がそれぞれ閉止又は開放されるよ
うに、軸方向の差込み運動又は引出し運動に依存
して、制御される。脱着自在カツプリング104
は場所を節約するために接続ヘツド93,95中
に軸方向にロツクされていない。供給配管90は
所属する接続配管90′との組合せにおいて、熱
媒体の搬送に、また射出成形型から成形品を押出
したり組込み部材のねじ止めを外したりするため
の射出成形型の駆動装置への圧油や圧縮空気のよ
うな圧力媒体の搬送に用いられる。圧力媒体は通
常は射出成形機の油圧回路又は別の圧縮空気源か
ら取出される。電気を供給する導線90aは、熱
センサー、電気抵抗発熱体、リミツトスイツチ及
び測定装置に給電するために用いられる。別の給
電導線90bは、接続ヘツド93,95中に配設
された符号化装置Kを射出成形機のコンピユータ
ーに接続する。供給配管90は一対(供給管と排
出管)ずつ接続ヘツド93に開口している。射出
成形型21,21′の各々の半部分には、適切な
一対の供給配管90と所属する接続配管90′と
を経て熱媒体が供給される。これは一例として型
キヤビテイ102への金属コアについても同様で
ある。これにより射出成形操作に当り射出成形型
が通常の規則的な開放運動及び型締め運動を行い
得るようにすることの前提条件が満たされる。射
出成形型の可動の半部分には、種々のしかたで供
給することができる(第4〜6図)。第1の供給
形態(第4〜6図に1点鎖線により示す)によれ
ば、供給側の接続配管90′を固定半部分の前面
に係留し、そこから湾曲状に吊下げた可撓性の接
続配管90を介して、可動半部分の前面の接続
点に導く。この接続により熱媒体は、射出成形型
の可動半部分に入り、この半部分の内部に循環さ
れた後、後方に引出される接続配管90に、前
面の排出開口を経て到達する。接続配管90の
先端は固定半部分の前面に係留されている。熱媒
体は、後方に引出される接続配管90′を経て、
係留点から、接続ヘツド95中の接続点に到達す
る。
別の供給形態(第4,5図)によれば、供給側
の接続配管90′は、接続ヘツド95から、射出
成形型の固定半部分を通る孔によつて導かれ、固
定半部分の後面に係留され、そこから湾曲状に吊
下げた接続配管90″によつて、可動半部分の後
面の接続点に延長させる。熱媒体はこの接続点を
経て可動半部分中に導かれ、後面の排出開口、固
定半部分に係留された接続配管90″及び後方に
引出される接続配管90′を経て、固定半部分を
貫流し、接続ヘツド95に到達する。更に別の供
給形態によれば、熱媒体は供給側の供給配管9
0′を経て固定半部分の孔を通り導かれる。供給
配管90′はこの固定半部分の後面に係留され、
湾曲状に吊下げられた接続配管90″として、可
動半部分の後面の接続点に導かれる。熱媒体はこ
の接続点から可動半部分中に流入し、排出開口及
び固定半部分に前方端を係留した湾曲状の接続配
管90並びに後方に引出された供給配管90′
を経て接続ヘツド95に到達する。接続ヘツド9
3,95はロツク爪98により相互にロツクする
ことができる。これらのロツク爪は、案内ブロツ
ク110の接続ヘツド93の側部縁に揺動自在に
支承され、ばね107により負荷されている。
の接続配管90′は、接続ヘツド95から、射出
成形型の固定半部分を通る孔によつて導かれ、固
定半部分の後面に係留され、そこから湾曲状に吊
下げた接続配管90″によつて、可動半部分の後
面の接続点に延長させる。熱媒体はこの接続点を
経て可動半部分中に導かれ、後面の排出開口、固
定半部分に係留された接続配管90″及び後方に
引出される接続配管90′を経て、固定半部分を
貫流し、接続ヘツド95に到達する。更に別の供
給形態によれば、熱媒体は供給側の供給配管9
0′を経て固定半部分の孔を通り導かれる。供給
配管90′はこの固定半部分の後面に係留され、
湾曲状に吊下げられた接続配管90″として、可
動半部分の後面の接続点に導かれる。熱媒体はこ
の接続点から可動半部分中に流入し、排出開口及
び固定半部分に前方端を係留した湾曲状の接続配
管90並びに後方に引出された供給配管90′
を経て接続ヘツド95に到達する。接続ヘツド9
3,95はロツク爪98により相互にロツクする
ことができる。これらのロツク爪は、案内ブロツ
ク110の接続ヘツド93の側部縁に揺動自在に
支承され、ばね107により負荷されている。
供給配管90及び導線90aの接続ヘツド93
に対する幾何学的な接続パターンは、供給配管9
0′及び導線90′aの接続ヘツド94に対する接
続パターンに対応しているが、全ての接続可能性
を利用する必要はない。接続導線90a′は射出成
形型の抵抗発熱体、リミツトスイツチ、、温度セ
ンサー及び測定点に導くことができる。供給配管
90及び導線90a,90bは外装板109の円
形の通し孔108中において束ねられている。
に対する幾何学的な接続パターンは、供給配管9
0′及び導線90′aの接続ヘツド94に対する接
続パターンに対応しているが、全ての接続可能性
を利用する必要はない。接続導線90a′は射出成
形型の抵抗発熱体、リミツトスイツチ、、温度セ
ンサー及び測定点に導くことができる。供給配管
90及び導線90a,90bは外装板109の円
形の通し孔108中において束ねられている。
符号化装置Kは、第9,10図に特に示すよう
に、接続ヘツド95の凹所113中に配設された
プラグ105と、接続ヘツド93の凹所114中
に収容されたブツシユ106とを備えている。プ
ラグ105及びブツシユ106は、それぞれ支持
板105a,106aを介して、所属する接続ヘ
ツド95,93にそれぞれねじにより連結されて
いる。接続過程の際にブツシユ106の孔に進入
するプラグ105の差込み軸部は、第10図に示
すように、後面がプラグ105の本体から突出し
ている。差込み軸部の後面側に符号化板111が
差込んであり、符号化板111上の接点の数及び
場所によつて一定の符号が形成される。第10a
〜10d図に、この符号の4つの例が示され、こ
の符号は印刷導線の1本以上の分岐線111bの
分離により具体化される。印刷導線は長い部分1
11aから差込み軸部112の接点111cに至
つている。導線90bの電圧は差込み軸部接点1
11dに印加される。符号化板111は容易に差
込みプラグ112から引外すことができ、既に存
在している印刷配線の分離によつて所望の符号が
実現されるので、射出成形機の使用者が自己の会
社組織に数及びパターンについて適合した符号
(コード)を必要ならば指導書に基いて自分で作
成することの前提条件が満たされる。コンピユー
タは、電圧のない接点111cの数及び場所を導
線90bの心線115を介し認識する。符号化装
置は次のように全自動式に作動する。射出成形機
の制御系統には、所望の射出成形型についての搬
送命令が入力される。この搬送命令に対応して、
所定の射出成形型が、その格納個所から搬送装置
によつて搬送され、その搬送装置は射出成形型を
掴みアームにより掴み縁部100に保持して、待
機ステーシヨンWに搬入し、そこに垂直運動によ
り載置する。符号化装置はこの載置によつて電力
の供給を受け、符号パターンによつてプログラム
の対象である射出成形型を認識し、当該成形型を
コンピユーターのメモリから作業プログラムにお
いて呼出す。即ちこの作動形態において符号は当
該射出成形型に所属する作業プログラムを呼出す
ように適合されている。
に、接続ヘツド95の凹所113中に配設された
プラグ105と、接続ヘツド93の凹所114中
に収容されたブツシユ106とを備えている。プ
ラグ105及びブツシユ106は、それぞれ支持
板105a,106aを介して、所属する接続ヘ
ツド95,93にそれぞれねじにより連結されて
いる。接続過程の際にブツシユ106の孔に進入
するプラグ105の差込み軸部は、第10図に示
すように、後面がプラグ105の本体から突出し
ている。差込み軸部の後面側に符号化板111が
差込んであり、符号化板111上の接点の数及び
場所によつて一定の符号が形成される。第10a
〜10d図に、この符号の4つの例が示され、こ
の符号は印刷導線の1本以上の分岐線111bの
分離により具体化される。印刷導線は長い部分1
11aから差込み軸部112の接点111cに至
つている。導線90bの電圧は差込み軸部接点1
11dに印加される。符号化板111は容易に差
込みプラグ112から引外すことができ、既に存
在している印刷配線の分離によつて所望の符号が
実現されるので、射出成形機の使用者が自己の会
社組織に数及びパターンについて適合した符号
(コード)を必要ならば指導書に基いて自分で作
成することの前提条件が満たされる。コンピユー
タは、電圧のない接点111cの数及び場所を導
線90bの心線115を介し認識する。符号化装
置は次のように全自動式に作動する。射出成形機
の制御系統には、所望の射出成形型についての搬
送命令が入力される。この搬送命令に対応して、
所定の射出成形型が、その格納個所から搬送装置
によつて搬送され、その搬送装置は射出成形型を
掴みアームにより掴み縁部100に保持して、待
機ステーシヨンWに搬入し、そこに垂直運動によ
り載置する。符号化装置はこの載置によつて電力
の供給を受け、符号パターンによつてプログラム
の対象である射出成形型を認識し、当該成形型を
コンピユーターのメモリから作業プログラムにお
いて呼出す。即ちこの作動形態において符号は当
該射出成形型に所属する作業プログラムを呼出す
ように適合されている。
第1〜3図の実施例においても逐行され得る半
自動作動形態によれば、磁気テープ上に記録され
た所望のプログラムを最初に射出成形機に読込
む。次に操作員は対応する装置を用いて、当該射
出成形型を待機ステーシヨンW上に載置する。こ
の場合、載置された射出成形型21又は21′の
符号化板111に含まれる符号が制御機能を逐行
し、この符号が読出されたプログラムに対応して
いるか否かが、コンピユータによりチエツクされ
る。全自動形態においても上述した制御機能を符
号化装置に行わせ得ることは言うまでもない。射
出成形型を載置した際に接続ヘツド95はロツク
爪98の斜面98b上に乗り、これらの爪の先端
を第8図に示すように搬送路から押出す。第7図
からわかるように、下行する掴みアームの、斜面
101aを備えた垂直制御縁材101は、その少
し後に、ロツク爪の斜面98a上に乗り、これら
のロツク爪を更に押広げ位置に保持する。そのた
め制御縁材101を有する掴みアームが垂直運動
により上行した時に始めてロツク爪がロツク位置
になる。制御縁材101を有する掴みアームは、
射出成形型21,21′を待機ステーシヨンSか
ら搬送する際に、掴み縁材100において射出成
形型を把持するまで下行する。制御縁材101の
この垂直運動に際して斜面101aはロツク爪9
8の斜面98a上においてすべり、第7図の左側
に示すようにロツク爪98をそのロツク位置から
押広げるので、射出成形型は搬出可能となる。多
くの場合、射出成形型の垂直運動と無関係に、ピ
ストンシリンダーユニツトによつて上記のロツク
を制御することが時には適切である。接続ヘツド
93,95の接合線において供給配管90と接続
配管90との間の接合点のところで作用し得る熱
媒体及び圧力媒体の力のため接続ヘツド93,3
5が押上げられることは、上述のロツクによつて
防止される。
自動作動形態によれば、磁気テープ上に記録され
た所望のプログラムを最初に射出成形機に読込
む。次に操作員は対応する装置を用いて、当該射
出成形型を待機ステーシヨンW上に載置する。こ
の場合、載置された射出成形型21又は21′の
符号化板111に含まれる符号が制御機能を逐行
し、この符号が読出されたプログラムに対応して
いるか否かが、コンピユータによりチエツクされ
る。全自動形態においても上述した制御機能を符
号化装置に行わせ得ることは言うまでもない。射
出成形型を載置した際に接続ヘツド95はロツク
爪98の斜面98b上に乗り、これらの爪の先端
を第8図に示すように搬送路から押出す。第7図
からわかるように、下行する掴みアームの、斜面
101aを備えた垂直制御縁材101は、その少
し後に、ロツク爪の斜面98a上に乗り、これら
のロツク爪を更に押広げ位置に保持する。そのた
め制御縁材101を有する掴みアームが垂直運動
により上行した時に始めてロツク爪がロツク位置
になる。制御縁材101を有する掴みアームは、
射出成形型21,21′を待機ステーシヨンSか
ら搬送する際に、掴み縁材100において射出成
形型を把持するまで下行する。制御縁材101の
この垂直運動に際して斜面101aはロツク爪9
8の斜面98a上においてすべり、第7図の左側
に示すようにロツク爪98をそのロツク位置から
押広げるので、射出成形型は搬出可能となる。多
くの場合、射出成形型の垂直運動と無関係に、ピ
ストンシリンダーユニツトによつて上記のロツク
を制御することが時には適切である。接続ヘツド
93,95の接合線において供給配管90と接続
配管90との間の接合点のところで作用し得る熱
媒体及び圧力媒体の力のため接続ヘツド93,3
5が押上げられることは、上述のロツクによつて
防止される。
第1図は合成樹脂射出成形機の端面図であり、
一部は横断面によつて、また射出成形機の当て板
を取除いて示す図、第2図は第1図に示した合成
樹脂射出成形機の側面図、第3図は第1,2図に
示した射出成形機の一部の上面図、第4図は第5
図の−線に沿い切断して示す断面図、第5図
は第4図に示した射出成形機の一部の上面図、第
6図は第4図の矢印Aの方向に見た側面図、第7
図及び第8図は合成樹脂射出成形機の一部をその
機能を示すため別々の位置として示す説明図、第
9図は第7,8図に示した部分を破断せずに示す
側面図、第10図は第9図に示した部分の一部を
拡大して示す説明図、第10a〜10d図は射出
成形機の認識用ないしプログラム呼出し用の合成
樹脂射出成形機の符号化の例を示す説明図であ
る。 21,21′……射出成形型、29……搬送テ
ーブル、88……加熱装置、90……供給配管、
S……締付室、W……待機ステーシヨン。
一部は横断面によつて、また射出成形機の当て板
を取除いて示す図、第2図は第1図に示した合成
樹脂射出成形機の側面図、第3図は第1,2図に
示した射出成形機の一部の上面図、第4図は第5
図の−線に沿い切断して示す断面図、第5図
は第4図に示した射出成形機の一部の上面図、第
6図は第4図の矢印Aの方向に見た側面図、第7
図及び第8図は合成樹脂射出成形機の一部をその
機能を示すため別々の位置として示す説明図、第
9図は第7,8図に示した部分を破断せずに示す
側面図、第10図は第9図に示した部分の一部を
拡大して示す説明図、第10a〜10d図は射出
成形機の認識用ないしプログラム呼出し用の合成
樹脂射出成形機の符号化の例を示す説明図であ
る。 21,21′……射出成形型、29……搬送テ
ーブル、88……加熱装置、90……供給配管、
S……締付室、W……待機ステーシヨン。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 加熱装置によつて射出成形型を加温するため
の待機ステーシヨンと成形型交換装置を有し、こ
の成形型交換装置が、 2つの射出成形型のうちの一方を待機ステーシ
ヨンから型締めユニツトの締付室へまた他方を締
付室から待機ステーシヨンへ移動させるための、
2つの載置個所を備え、かつ水平方向に移動自在
な搬送テーブルと、 各載置個所に連接可能な水平搬送路であつて型
締めユニツトの型締め方向と直角方向に締付室の
側方へ及び待機ステーシヨンに連接する位置へ射
出成形型を移動させる水平搬送路と、 射出成形型の移動を行う駆動装置とを備えた搬
送装置とを有する、 合成樹脂射出成形機において、前記待機ステー
シヨンWが直線的に可動な搬送テーブル29上に
形成された2つの載置個所から成り、この2つの
載置個所上で待機する射出成形型21,21′を
加熱装置88,88に接続しかつ加熱装置に接続
したまま射出成形型を待機ステーシヨンWと締付
室Sとの間において移動可能にする可撓性の供給
配管90,90を備えていることを特徴とする合
成樹脂射出成形機。 2 搬送テーブル29を合成樹脂射出成形機の長
手方向側面において操作側Bと反対側の適合側A
に配し、少なくとも成形型の最大深さ分だけ両終
端位置に向つて直線的に移動可能とし、搬送テー
ブル29の終端位置において待機ステーシヨンW
の2つの載置個所の1つが型締めユニツトの締付
室Sの側方にあるようにした特許請求の範囲第1
項記載の合成樹脂射出成形機。 3 搬送路a−aに沿つて射出成形型21,2
1′を案内するために搬送テーブル29に型締め
方向に位置をずらせて2個の案内部材23,24
を並べて配設した特許請求の範囲第1又は2項記
載の合成樹脂射出成形機。 4 適合側Aに配設され加熱および冷却を行う2
つの加熱装置88,88を締付室S内の射出成形
型21又は21′の分割面b−bに対して対称に
配置し、供給配管90,90を剛性の集合管8
9,89内に束ね、この集合管を分割面b−bに
対して対称的にかつ型締めユニツトの上方部にお
いて開口するよう配置した特許請求の範囲第2項
記載の合成樹脂射出成形機。 5 射出成形型21,21′が待機ステーシヨン
W上に載置される際に、搬送テーブル29の運動
に連動して制御される位置決め用軸63によつて
各々固定され、搬送テーブル29は案内けた材3
0上に支承され油圧ピストンシリンダーユニツト
32によつて可動である特許請求の範囲第1、2
または3項記載の合成樹脂射出成形機。 6 両側の型支持体17,18間の締付室S内に
射出成形型21又は21′が搬送路a−aの下方
に配された駆動装置A′によつて、型支持体17,
18の締付面との間に最小の遊〓をもつて可動に
配される特許請求の範囲第1〜4項の一に記載の
合成樹脂射出成形機。 7 締付室S内に導入され支持された射出成形型
21又は21′がこの射出成形型21又は21′の
分割面b−bに対して作動し射出成形型の温度と
適合する第2の射出成形ユニツト44′から合成
樹脂の供給を受ける特許請求の範囲第1〜6項の
一に記載の合成樹脂射出成形機。
Applications Claiming Priority (2)
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|---|---|---|---|
| DE3222828.7 | 1982-06-18 | ||
| DE3222828A DE3222828C2 (de) | 1982-06-18 | 1982-06-18 | Formschließeinheit mit Wartestationen zum Erwärmen von Spritzgießformen und mit einer Gießform-Wechselvorrichtung |
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| Publication Number | Publication Date |
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