JPH0149064B2 - - Google Patents
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- JPH0149064B2 JPH0149064B2 JP58043347A JP4334783A JPH0149064B2 JP H0149064 B2 JPH0149064 B2 JP H0149064B2 JP 58043347 A JP58043347 A JP 58043347A JP 4334783 A JP4334783 A JP 4334783A JP H0149064 B2 JPH0149064 B2 JP H0149064B2
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 37
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 14
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 14
- 230000001629 suppression Effects 0.000 description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 4
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 description 4
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 2
- 239000011324 bead Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000013307 optical fiber Substances 0.000 description 1
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L12/00—Data switching networks
- H04L12/28—Data switching networks characterised by path configuration, e.g. LAN [Local Area Networks] or WAN [Wide Area Networks]
- H04L12/40—Bus networks
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Use Of Switch Circuits For Exchanges And Methods Of Control Of Multiplex Exchanges (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明は、1本の信号ケーブルに接続された複
数個の端末器間で双方向通信ができるようにした
双方向通信システムに関するものである。
数個の端末器間で双方向通信ができるようにした
双方向通信システムに関するものである。
最近、ホームオートメーシヨン、オフイスオー
トメーシヨンの発達に伴つて、インターホン信
号、有線テレビなどの映像信号、防犯あるいは防
災などのセキユリテイ情報などを1本の信号ケー
ブルに分岐接続されている複数個の端末器間で授
受するようにした双方向通信システムが考えられ
ている。第1図はコンテンシヨン方式の双方向通
信システムの一例を示すもので、1A〜1Dはア
ドレス信号を含むデータ信号(ベースバンド信
号)にて搬送波をFSK(Frequency Shift
Keying)変調した送信信号VTを送出する端末
器、2は各端末器1A〜1Dからの送信信号VT
の搬送周波数f1をf2に変換した返送信号VBを送出
するコンバータ部2aを具備した中央制御装置で
あり、各端末器1A〜1Dおよび中央制御装置2
は分岐器4を介して同軸ケーブル、光フアイバー
などよりなる信号ケーブル3に接続されている。
また、中央制御装置2には、いずれかの端末器1
A〜1Dからの送信信号が受信されたときその端
末器1A〜1D以外の端末器1A〜1Dからの送
信信号送出を一定期間だけ抑圧するための搬送周
波数f0の発信抑圧信号V0を送出する発信抑圧部2
bが設けられている。一方、端末器1A〜1Dに
は、自己のアドレスと一致するアドレスデータを
含む返送信号VBが受信されたとき、その返送信
号VBのデータを取込むようにしたデータ受信部
が設けられており、端末器1A〜1D間で中央制
御装置2を介して双方向通信が行なわれるように
なつている。図中、5はテレビカメラ、6はイン
ターホン装置であり、信号ケーブル3はテレビイ
ンターホンシステムの信号伝送路にも用いられる
ようになつている。
トメーシヨンの発達に伴つて、インターホン信
号、有線テレビなどの映像信号、防犯あるいは防
災などのセキユリテイ情報などを1本の信号ケー
ブルに分岐接続されている複数個の端末器間で授
受するようにした双方向通信システムが考えられ
ている。第1図はコンテンシヨン方式の双方向通
信システムの一例を示すもので、1A〜1Dはア
ドレス信号を含むデータ信号(ベースバンド信
号)にて搬送波をFSK(Frequency Shift
Keying)変調した送信信号VTを送出する端末
器、2は各端末器1A〜1Dからの送信信号VT
の搬送周波数f1をf2に変換した返送信号VBを送出
するコンバータ部2aを具備した中央制御装置で
あり、各端末器1A〜1Dおよび中央制御装置2
は分岐器4を介して同軸ケーブル、光フアイバー
などよりなる信号ケーブル3に接続されている。
また、中央制御装置2には、いずれかの端末器1
A〜1Dからの送信信号が受信されたときその端
末器1A〜1D以外の端末器1A〜1Dからの送
信信号送出を一定期間だけ抑圧するための搬送周
波数f0の発信抑圧信号V0を送出する発信抑圧部2
bが設けられている。一方、端末器1A〜1Dに
は、自己のアドレスと一致するアドレスデータを
含む返送信号VBが受信されたとき、その返送信
号VBのデータを取込むようにしたデータ受信部
が設けられており、端末器1A〜1D間で中央制
御装置2を介して双方向通信が行なわれるように
なつている。図中、5はテレビカメラ、6はイン
ターホン装置であり、信号ケーブル3はテレビイ
ンターホンシステムの信号伝送路にも用いられる
ようになつている。
いま、端末器1Aから端末器1Dにデータを伝
送する場合、まず、端末器1Aから端末器1Dを
呼出すためのアドレスデータを含む送信信号VT
を送出する。この送信信号VTを受けて中央制御
装置2のコンバータ部2aでは、この送信信号
VTの搬送周波数を変換(f1→f2)することにより
返送信号VBを形成して信号ケーブル3に送出す
る。自己のアドレスと一致したアドレスデータを
含む返送信号VBを受信した端末器1Dでは、こ
の返送信号VBのデータを順次取込むことになり、
端末器1A,1D間にデータ伝送回路線あるいは
通話回線が設定されるようになつている。ここに
第2図に示すように中央制御装置2から送出され
るタイムクロツクにて設定される期間(t1−t2)
に端末器1Aからの送信信号VTが受信されたと
き、中央制御装置2の発信抑圧部2bの発信抑圧
信号V0が送出されて他の端末器1B〜1Dから
の送信信号VTの送出が抑圧され、タイムクロツ
クによる(t2−t3)期間に端末器1A,1D間に
通信回線が設定されるようになつている。しかし
ながら、このような従来例において、端末器1A
が送信信号VTを送出してから他の端末器1B〜
1Dが発信抑圧信号V0を受信して送信抑圧され
るまでの期間(△T)すなわち通信回線が確保さ
れるまでの間に他の端末器(例えば1B)から送
信信号VTが送出された場合、送信抑圧信号V0に
よる端末器1Bに対する送信信号VTの抑圧が行
なえなくなつて、端末器1A,1Bが同時に送信
信号VTを送出することになるので、混信状態が
発生して誤データが伝送されシステムが誤動作す
る危険があつた。
送する場合、まず、端末器1Aから端末器1Dを
呼出すためのアドレスデータを含む送信信号VT
を送出する。この送信信号VTを受けて中央制御
装置2のコンバータ部2aでは、この送信信号
VTの搬送周波数を変換(f1→f2)することにより
返送信号VBを形成して信号ケーブル3に送出す
る。自己のアドレスと一致したアドレスデータを
含む返送信号VBを受信した端末器1Dでは、こ
の返送信号VBのデータを順次取込むことになり、
端末器1A,1D間にデータ伝送回路線あるいは
通話回線が設定されるようになつている。ここに
第2図に示すように中央制御装置2から送出され
るタイムクロツクにて設定される期間(t1−t2)
に端末器1Aからの送信信号VTが受信されたと
き、中央制御装置2の発信抑圧部2bの発信抑圧
信号V0が送出されて他の端末器1B〜1Dから
の送信信号VTの送出が抑圧され、タイムクロツ
クによる(t2−t3)期間に端末器1A,1D間に
通信回線が設定されるようになつている。しかし
ながら、このような従来例において、端末器1A
が送信信号VTを送出してから他の端末器1B〜
1Dが発信抑圧信号V0を受信して送信抑圧され
るまでの期間(△T)すなわち通信回線が確保さ
れるまでの間に他の端末器(例えば1B)から送
信信号VTが送出された場合、送信抑圧信号V0に
よる端末器1Bに対する送信信号VTの抑圧が行
なえなくなつて、端末器1A,1Bが同時に送信
信号VTを送出することになるので、混信状態が
発生して誤データが伝送されシステムが誤動作す
る危険があつた。
本明は上記の点に鑑みて為されたものであり、
その目的とするところは、送信信号の混信の有無
が確実に判別でき、複数個の端末器から送信信号
が同時に送出された場合の誤動作を防止すること
ができる双方向通信システムを提供することにあ
る。
その目的とするところは、送信信号の混信の有無
が確実に判別でき、複数個の端末器から送信信号
が同時に送出された場合の誤動作を防止すること
ができる双方向通信システムを提供することにあ
る。
(実施例)
第3図は本発明一実施例の端末器1A〜1Dの
ブロツク回路図であり、全体構成および動作は第
1図従来例と略同一である。10は送信すべき情
報データを出力する情報出力回路であり、送信す
べき情報データとは、呼出す端末器1A〜1Dの
アドレスデータ、制御データなどであり、例え
ば、操作部(図示せず)のキーボードから入力さ
れる。11は符号器12およびクロツク発生器1
3よりなるデジタル信号発生器であり、情報出力
回路10から出力されるデータとクロツクVCLに
基いてベースバンド信号よりなるデータ信号VD
を形成する。14は搬送波Vf1をデータ信号VDに
てFSK変調する変調回路、15はゲート回路で
あり、中央制御装置2から送出される発信抑圧信
号V0を検出する抑圧検出回路16から抑圧信号
検知出力が得られたとき閉じられるようになつて
いる。17はハイブリツド回路、18は送受信を
切換えるスイツチ回路であり、スイツチ回路18
は呼出し時にa側に切換えられ、通常はb側に切
換えられている。19は受信された返送信号VB
をFM検波してデータ信号VDに復調する復調器、
20はアドレス判定器であり、受信された返送信
号VBに自己のアドレスと一致するアドレスデー
タが含まれているときアンドゲート21を開くア
ドレス一致信号VAを出力する。22はアンドゲ
ート21を介して取込まれたデータを適当に処理
して記憶したり、負荷の制御信号を発生したりす
る情報受信回路であり、復調器19、アドレス判
定器20、アンドゲート21および情報受信回路
22にてデータ受信部23が形成されている。2
4は受信された返送信号VBをAM検波するAM検
波器、25はAM検波器24出力をデジタル信号
化する波形整形回路、26はクロツクVCLに同期
して波形整形回路25出力が得られたとき混信検
知信号VMを力する比較判別回路であり、AM検
波器24、波形整形回路25および比較判別回路
26にて混信判別部27が形成されており、混信
によつて発生する振巾変調成分を検出して混信を
判別するようになつている。この混信検知信号
VMは情報出力回路10に入力され、情報出力回
路10では混信検知信号VMが入力されたことに
より混信発生を認識し、任意時間(乱数発生手段
出力にて制御されるランダム時間)だけ情報デー
タの出力を停止して待機する。
ブロツク回路図であり、全体構成および動作は第
1図従来例と略同一である。10は送信すべき情
報データを出力する情報出力回路であり、送信す
べき情報データとは、呼出す端末器1A〜1Dの
アドレスデータ、制御データなどであり、例え
ば、操作部(図示せず)のキーボードから入力さ
れる。11は符号器12およびクロツク発生器1
3よりなるデジタル信号発生器であり、情報出力
回路10から出力されるデータとクロツクVCLに
基いてベースバンド信号よりなるデータ信号VD
を形成する。14は搬送波Vf1をデータ信号VDに
てFSK変調する変調回路、15はゲート回路で
あり、中央制御装置2から送出される発信抑圧信
号V0を検出する抑圧検出回路16から抑圧信号
検知出力が得られたとき閉じられるようになつて
いる。17はハイブリツド回路、18は送受信を
切換えるスイツチ回路であり、スイツチ回路18
は呼出し時にa側に切換えられ、通常はb側に切
換えられている。19は受信された返送信号VB
をFM検波してデータ信号VDに復調する復調器、
20はアドレス判定器であり、受信された返送信
号VBに自己のアドレスと一致するアドレスデー
タが含まれているときアンドゲート21を開くア
ドレス一致信号VAを出力する。22はアンドゲ
ート21を介して取込まれたデータを適当に処理
して記憶したり、負荷の制御信号を発生したりす
る情報受信回路であり、復調器19、アドレス判
定器20、アンドゲート21および情報受信回路
22にてデータ受信部23が形成されている。2
4は受信された返送信号VBをAM検波するAM検
波器、25はAM検波器24出力をデジタル信号
化する波形整形回路、26はクロツクVCLに同期
して波形整形回路25出力が得られたとき混信検
知信号VMを力する比較判別回路であり、AM検
波器24、波形整形回路25および比較判別回路
26にて混信判別部27が形成されており、混信
によつて発生する振巾変調成分を検出して混信を
判別するようになつている。この混信検知信号
VMは情報出力回路10に入力され、情報出力回
路10では混信検知信号VMが入力されたことに
より混信発生を認識し、任意時間(乱数発生手段
出力にて制御されるランダム時間)だけ情報デー
タの出力を停止して待機する。
以下、実施例の動作について具体的に説明す
る。いま、端末器1Aから第4図aに示すような
送信信号VTAが送出され、発振抑圧信号V0による
他の端末器1B〜1Dの発信抑圧がなされていな
い期間(△T)に端末器1Bから同図bに示すよ
うな送信信号VTBが送出された場合、両送信信号
VTA,VTBが混信して周波数が異なる部分T1,T2
(データが異なつている部分)において干渉によ
るビードが同図cに示すように振巾変調成分とし
て現われる。この振巾変調成分の周波数はFSK
変調におけるシフト周波数△fの2倍となり、中
央制御装置2のコンバータ部2aにて周波数変換
(f1→f2)された返送信号VBにも含まれる。AM
検波器24ではこの振巾変調成分が同図dのよう
に検波され、この検波出力VAMが波形整形回路2
5によつてデジタル信号VAM′に変換される。次
に、このデジタル信号VAM′がクロツクVCLのHレ
ベル期間に同期して得られているかどうかが比較
判別回路26にて判別され、混信検知信号VMが
出力される。ここに、データ信号VDを形成する
クロツクVCLに同期して振巾変調成分が検出され
たときに混信検知信号VMが出力されるようにな
つており、クロツクVCLのLレベル期間に得られ
たノイズ信号VNによるノイズパルスPNは確実に
除去でき、誤つた混信検知信号VMが得られるこ
とがないようになつている。次に、この混信検知
信号VMが情報出力回路10に入力されると、情
報出力回路10では情報データの出力を任意時間
だけ停止してデータの送出を停止し、任意時間経
過後に改めて送信信号VTを送出する。このとき、
端末器1A,1Bの送信停止時間はそれぞれ異つ
ているので、再び両端末器1A,1Bから送信信
号VTA,VTBが同時に送出されることがなく、混
信による誤動作が発生することがない。
る。いま、端末器1Aから第4図aに示すような
送信信号VTAが送出され、発振抑圧信号V0による
他の端末器1B〜1Dの発信抑圧がなされていな
い期間(△T)に端末器1Bから同図bに示すよ
うな送信信号VTBが送出された場合、両送信信号
VTA,VTBが混信して周波数が異なる部分T1,T2
(データが異なつている部分)において干渉によ
るビードが同図cに示すように振巾変調成分とし
て現われる。この振巾変調成分の周波数はFSK
変調におけるシフト周波数△fの2倍となり、中
央制御装置2のコンバータ部2aにて周波数変換
(f1→f2)された返送信号VBにも含まれる。AM
検波器24ではこの振巾変調成分が同図dのよう
に検波され、この検波出力VAMが波形整形回路2
5によつてデジタル信号VAM′に変換される。次
に、このデジタル信号VAM′がクロツクVCLのHレ
ベル期間に同期して得られているかどうかが比較
判別回路26にて判別され、混信検知信号VMが
出力される。ここに、データ信号VDを形成する
クロツクVCLに同期して振巾変調成分が検出され
たときに混信検知信号VMが出力されるようにな
つており、クロツクVCLのLレベル期間に得られ
たノイズ信号VNによるノイズパルスPNは確実に
除去でき、誤つた混信検知信号VMが得られるこ
とがないようになつている。次に、この混信検知
信号VMが情報出力回路10に入力されると、情
報出力回路10では情報データの出力を任意時間
だけ停止してデータの送出を停止し、任意時間経
過後に改めて送信信号VTを送出する。このとき、
端末器1A,1Bの送信停止時間はそれぞれ異つ
ているので、再び両端末器1A,1Bから送信信
号VTA,VTBが同時に送出されることがなく、混
信による誤動作が発生することがない。
本発明は上述のように、搬送波をアドレスデー
タを含むデータ信号にてFSK変調した送信信号
を送出する多数個の端末器と、各端末器からの送
信信号の搬送周波数を変換した返送信号を送出す
るコンバータ部を具備した中央制御装置とを1本
の信号ケーブルに分岐接続し、自己のアドレスと
一致するアドレスデータを含む返送信号が受信さ
れたとき該返送信号のデータを取込むようにした
データ受信部を各端末器に設けて成る双方向通信
システムにおいて、受信された返送信号の振巾変
調成分を検出することにより混信の有無を判別す
る混信判別部を各端末器に設け、混信判別部から
出力される混信検知信号にてデータの送出を停止
するようにしたものであり、複数個の端末器から
送信信号が送信された場合に発生する返送信号の
振巾変調成分を検出して混信の有無を判別してい
るので、混信の有無が確実に検出でき、しかも混
信検出信号にてデータの送出を停止するようにし
たので、データが誤つて伝送されることによるシ
ステムの誤動作を防止することができるという利
点がある。
タを含むデータ信号にてFSK変調した送信信号
を送出する多数個の端末器と、各端末器からの送
信信号の搬送周波数を変換した返送信号を送出す
るコンバータ部を具備した中央制御装置とを1本
の信号ケーブルに分岐接続し、自己のアドレスと
一致するアドレスデータを含む返送信号が受信さ
れたとき該返送信号のデータを取込むようにした
データ受信部を各端末器に設けて成る双方向通信
システムにおいて、受信された返送信号の振巾変
調成分を検出することにより混信の有無を判別す
る混信判別部を各端末器に設け、混信判別部から
出力される混信検知信号にてデータの送出を停止
するようにしたものであり、複数個の端末器から
送信信号が送信された場合に発生する返送信号の
振巾変調成分を検出して混信の有無を判別してい
るので、混信の有無が確実に検出でき、しかも混
信検出信号にてデータの送出を停止するようにし
たので、データが誤つて伝送されることによるシ
ステムの誤動作を防止することができるという利
点がある。
第1図は本発明に係る双方向通信システムの概
略構成を示す図、第2図は同上の動作説明図、第
3図は本発明一実施例の要部ブロツク回路図、第
4図は同上の動作説明図である。 1A〜1Dは端末器、2は中央制御装置、2a
はコンバータ部、3は信号ケーブル、23はデー
タ受信部、27は混信判別部である。
略構成を示す図、第2図は同上の動作説明図、第
3図は本発明一実施例の要部ブロツク回路図、第
4図は同上の動作説明図である。 1A〜1Dは端末器、2は中央制御装置、2a
はコンバータ部、3は信号ケーブル、23はデー
タ受信部、27は混信判別部である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 搬送波をアドレスデータを含むデータ信号に
てFSK変調した送信信号を送出する多数個の端
末器と、各端末器からの送信信号の搬送周波数を
変換した返送信号を送出するコンバータ部を具備
した中央制御装置とを1本の信号ケーブルに分岐
接続し、自己のアドレスと一致するアドレスデー
タを含む返送信号が受信されたとき該返送信号の
データを取込むようにしたデータ受信部を各端末
器に設けて成る双方向通信システムにおいて、受
信された返送信号の振巾変調成分を検出すること
により混信の有無を判別する混信判別部を各端末
器に設け、混信判別部から出力される混信検知信
号にてデータの送出を停止するようにしたことを
特徴とする双方向通信システム。 2 データ信号を形成するクロツクに同期して振
巾変調成分が検出されたときに混信検知信号が出
力されるように混信判別部を形成したことを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載の双方向通信シ
ステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58043347A JPS59168745A (ja) | 1983-03-15 | 1983-03-15 | 双方向通信システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58043347A JPS59168745A (ja) | 1983-03-15 | 1983-03-15 | 双方向通信システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59168745A JPS59168745A (ja) | 1984-09-22 |
| JPH0149064B2 true JPH0149064B2 (ja) | 1989-10-23 |
Family
ID=12661308
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58043347A Granted JPS59168745A (ja) | 1983-03-15 | 1983-03-15 | 双方向通信システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59168745A (ja) |
-
1983
- 1983-03-15 JP JP58043347A patent/JPS59168745A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59168745A (ja) | 1984-09-22 |
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