JPH02270444A - 2線全二重/半二重切替装置 - Google Patents
2線全二重/半二重切替装置Info
- Publication number
- JPH02270444A JPH02270444A JP1090556A JP9055689A JPH02270444A JP H02270444 A JPH02270444 A JP H02270444A JP 1090556 A JP1090556 A JP 1090556A JP 9055689 A JP9055689 A JP 9055689A JP H02270444 A JPH02270444 A JP H02270444A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- circuit
- duplex
- modem
- data
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 25
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 12
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 1
- 230000011664 signaling Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Bidirectional Digital Transmission (AREA)
- Communication Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、2線式交換回線で全二重にてデータ通信を行
う変復調装置に関し、特にCCITT V 22及びV
22 bisに準拠した一歩式/同期式データ信号を
半二重モードにてデアタ通信可能にする切替装置に関す
る。
う変復調装置に関し、特にCCITT V 22及びV
22 bisに準拠した一歩式/同期式データ信号を
半二重モードにてデアタ通信可能にする切替装置に関す
る。
従来、 CCITTV22 、 V22 bigに準拠
した変復調装置では9発呼側変復調装置と着呼側変復調
装置との間で回線接続後所定の(規定)のシーケンスを
行なった後、データ伝送状態となる。また−度データ伝
送状態に入った場合は回線断までデータ伝送状態を保持
する動作を行っている。 一般にデータ伝送用変復調
装置においては、データ端末装置よりの制御信号に基づ
いて;変復調装置が制御される。つまり、データ端末装
置がデータ伝送を行いたい場合、送信要求信号(一般に
R8信号と称する)をオン状態にし、変復調装置はこの
R8信号を受け、データ伝送可能であれば送信可信号(
一般にC8信号と称する)をオン状態にする。またデー
タ伝送が不可能(相手側変復調装置が、未だ正しく受信
出来ない状態)であれば、前記C8信号をオフ状態にす
る。さらに相手側変復調装置の受信側においては、受信
信号を受信したと識別するキャリア検出信号(一般にC
D信号と称する)をf−タ受信中オン状態にし、7″−
タ受信していない時は、CD信号をオフ状態にして、7
″−夕端末装置へ知らせる動作を行う。
した変復調装置では9発呼側変復調装置と着呼側変復調
装置との間で回線接続後所定の(規定)のシーケンスを
行なった後、データ伝送状態となる。また−度データ伝
送状態に入った場合は回線断までデータ伝送状態を保持
する動作を行っている。 一般にデータ伝送用変復調
装置においては、データ端末装置よりの制御信号に基づ
いて;変復調装置が制御される。つまり、データ端末装
置がデータ伝送を行いたい場合、送信要求信号(一般に
R8信号と称する)をオン状態にし、変復調装置はこの
R8信号を受け、データ伝送可能であれば送信可信号(
一般にC8信号と称する)をオン状態にする。またデー
タ伝送が不可能(相手側変復調装置が、未だ正しく受信
出来ない状態)であれば、前記C8信号をオフ状態にす
る。さらに相手側変復調装置の受信側においては、受信
信号を受信したと識別するキャリア検出信号(一般にC
D信号と称する)をf−タ受信中オン状態にし、7″−
タ受信していない時は、CD信号をオフ状態にして、7
″−夕端末装置へ知らせる動作を行う。
以上の如(、R8信号、C8信号、CD信号によシ、変
復調装置とデータ端末装置間はデータ状態か否かを制御
し、または表示する。
復調装置とデータ端末装置間はデータ状態か否かを制御
し、または表示する。
ところが、 CCITT V 22及びV 22 bi
s (D変復調装置は、−度データ伝送状態になると、
常時C8信号及びCD信号はオン状態全保持する。この
為、データの送信及び受信状態に無関係に。
s (D変復調装置は、−度データ伝送状態になると、
常時C8信号及びCD信号はオン状態全保持する。この
為、データの送信及び受信状態に無関係に。
C8信号、CD信号とも常時オンのため、7′−タ端末
装置に卦いてはデータ信号を正しく送信及び受信できな
い場合があるという問題点がある。
装置に卦いてはデータ信号を正しく送信及び受信できな
い場合があるという問題点がある。
本発明による2線全二重/半二重切替装置は。
2線全二重変復調装置とデータ端末装置との間に配置さ
れ、半二重通信ができない変復調装置に代わってR8信
号、C8信号、CD信号が半二重動作になる様、変換す
る機能を有し、R8信号オン状態からC8信号オン状態
の間かつR8信号オフ状態からC8信号オフ状態の間、
相手側のCD信号をオン又はオフ状態にする為に、送信
データ信号にブレーク信号を付加する回路手段と、ブレ
ーク信号を検出し、CD信号をオン又はオフ状態にする
回路手段を有している。
れ、半二重通信ができない変復調装置に代わってR8信
号、C8信号、CD信号が半二重動作になる様、変換す
る機能を有し、R8信号オン状態からC8信号オン状態
の間かつR8信号オフ状態からC8信号オフ状態の間、
相手側のCD信号をオン又はオフ状態にする為に、送信
データ信号にブレーク信号を付加する回路手段と、ブレ
ーク信号を検出し、CD信号をオン又はオフ状態にする
回路手段を有している。
以下本発明について実施例によって説明する。
第1図を参照して、 DTEは、データ端末装置を示し
、 MODEMは変復調装置を示す。
、 MODEMは変復調装置を示す。
まず送信側の動作及び機能について述べると。
MODEM CS信号は、 CCITT V 22及び
V 22 bisの勧告通シ、ハンドシェークシーケン
スに従い。
V 22 bisの勧告通シ、ハンドシェークシーケン
スに従い。
変復調装置の状態を示す。一般的にはR8信号に従いC
8信号を返送するのであるが、V22及びV 22 b
is変復調装置は、R8信号に無関係にC8信号を出力
する。ところで、半二重動作の場合には必ず、C8信号
はR8信号に関係しなくてはならずかつ変復調装置のC
8信号も関与しなくてはならない。このためアンド回路
1により。
8信号を返送するのであるが、V22及びV 22 b
is変復調装置は、R8信号に無関係にC8信号を出力
する。ところで、半二重動作の場合には必ず、C8信号
はR8信号に関係しなくてはならずかつ変復調装置のC
8信号も関与しなくてはならない。このためアンド回路
1により。
MODEM CS信号とDTE RS信号をアンド(A
ND )グートシ、第2図に示すDTE CS信号全作
成する。
ND )グートシ、第2図に示すDTE CS信号全作
成する。
遅延回路2は、 MODEM RS信号がオンの間、相
手側変復調装置のCD信号をオンさせるため、所定の時
間、送信信号にブレーク信号(バイナリ「0」信号)を
送出するための回路である。ブレーク信号送出時は伝送
路に特別な信号を送出しているためデータ端末装置のデ
ータ信号は送出出来々い状態であり、このためこの間、
DTEのC8信号はオフ状態にする必要がある。なお
送信データにRSオンの時及びオフの時ブレーク信号を
送出するためのユニットは遅延回路2及び排他的論理和
回路3.ナンド(NAND )回路4.アンド回路5に
より構成され、第2図のタイムチャー)K示すように動
作する。
手側変復調装置のCD信号をオンさせるため、所定の時
間、送信信号にブレーク信号(バイナリ「0」信号)を
送出するための回路である。ブレーク信号送出時は伝送
路に特別な信号を送出しているためデータ端末装置のデ
ータ信号は送出出来々い状態であり、このためこの間、
DTEのC8信号はオフ状態にする必要がある。なお
送信データにRSオンの時及びオフの時ブレーク信号を
送出するためのユニットは遅延回路2及び排他的論理和
回路3.ナンド(NAND )回路4.アンド回路5に
より構成され、第2図のタイムチャー)K示すように動
作する。
ブレーク信号はバイナリ「0」信号で、非同期/同期デ
ータ伝送において、特殊な信号として位置づけられ、特
に非同期の場合でも必ず変復調装置において再生される
信号である。
ータ伝送において、特殊な信号として位置づけられ、特
に非同期の場合でも必ず変復調装置において再生される
信号である。
以上のようにして送信側においては、R8信号のオン及
びオフ時所定の時間送信データ信号にブレーク信号を送
出する動作を行う。かつC8信号はRSオンかつブレー
ク信号送出時はオフ状態にし、又RSオフ時は一定期間
ブレーク信号送出後オフ状態になる動作を行う。
びオフ時所定の時間送信データ信号にブレーク信号を送
出する動作を行う。かつC8信号はRSオンかつブレー
ク信号送出時はオフ状態にし、又RSオフ時は一定期間
ブレーク信号送出後オフ状態になる動作を行う。
次に受信側の動作について説明する。
前述したように、変復調装置では、非同期/同期に関係
なくブレーク信号が復調され、データ端末装置側へ田方
される。この為「0」信号検出回路6により本ブレーク
信号を監視し検出する動作を行う。次に「0」信号検出
回路6により検出した検出情報はセット/リセット回路
7に入力される。セット/リセット回路7は、まず最初
「0」信号検出回路6からの信号によりセントされ。
なくブレーク信号が復調され、データ端末装置側へ田方
される。この為「0」信号検出回路6により本ブレーク
信号を監視し検出する動作を行う。次に「0」信号検出
回路6により検出した検出情報はセット/リセット回路
7に入力される。セット/リセット回路7は、まず最初
「0」信号検出回路6からの信号によりセントされ。
DTE CD信号をオフ状態からオン状態へとセントす
る。次に「0」信号検出回路6からの信号によりリセッ
トされ、 DTE CD信号をオン状態からオフ状態に
する。
る。次に「0」信号検出回路6からの信号によりリセッ
トされ、 DTE CD信号をオン状態からオフ状態に
する。
さらに、アンド回路8によりDTE CD信号がオン状
態中のみ有効な受信データにするためDTECD信号と
MODEM RD信号’i AND r−トし、第2図
に示すようにDTE RDを再生する。
態中のみ有効な受信データにするためDTECD信号と
MODEM RD信号’i AND r−トし、第2図
に示すようにDTE RDを再生する。
以上説明したように1本発明では、送信側においてはR
8信号によりC8信号を制御し、R8信号オン及びオフ
時、所定の時間送信データにブレーク信号を発生し、一
方、受信側においては、ブレーク信号を検出してCD信
号を制御することによってデータの送受信状態を示す、
C8@、号。
8信号によりC8信号を制御し、R8信号オン及びオフ
時、所定の時間送信データにブレーク信号を発生し、一
方、受信側においては、ブレーク信号を検出してCD信
号を制御することによってデータの送受信状態を示す、
C8@、号。
CD信号を制御できるという効果がある。
また9本発明による切替装置をデータ端末装置及び変復
調装置間に配置する事により、全二重の変復調装置を変
更又は改造する事なく半二重モードにて使用出来るとい
う効果がある。
調装置間に配置する事により、全二重の変復調装置を変
更又は改造する事なく半二重モードにて使用出来るとい
う効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図。
第2図は第1図の動作を示すタイムチャートである。
1・・・ANDダート回路、2・・・遅延回路、3・・
・排他的論理和回路、4・・・NANDゲート回路、5
・・・ANDゲート回路、6・・・rOJ信号検出回路
、7・・・セット/リセット回路、8・・・ANDダー
ト回路。
・排他的論理和回路、4・・・NANDゲート回路、5
・・・ANDゲート回路、6・・・rOJ信号検出回路
、7・・・セット/リセット回路、8・・・ANDダー
ト回路。
Claims (1)
- 1、2線全二重変復調装置とデータ端末装置との間に配
置され、予め定められた送信期間に所定のデータを送出
する送信テ段と、前記所定データを検出する検出手段と
、該検出手段の出力に基づいて受信信号の受信の識別の
ためのキャリア検出信号をセット/リセットするセット
/リセット手段とを有し、2線全二重と半二重とを切替
えるようにしたことを特徴とする2線全二重/半二重切
替装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1090556A JPH02270444A (ja) | 1989-04-12 | 1989-04-12 | 2線全二重/半二重切替装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1090556A JPH02270444A (ja) | 1989-04-12 | 1989-04-12 | 2線全二重/半二重切替装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02270444A true JPH02270444A (ja) | 1990-11-05 |
Family
ID=14001684
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1090556A Pending JPH02270444A (ja) | 1989-04-12 | 1989-04-12 | 2線全二重/半二重切替装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02270444A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100287675B1 (ko) * | 1995-02-27 | 2001-04-16 | 무라타 기카이 가부시키가이샤 | 통신방법및통신단말장치 |
-
1989
- 1989-04-12 JP JP1090556A patent/JPH02270444A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100287675B1 (ko) * | 1995-02-27 | 2001-04-16 | 무라타 기카이 가부시키가이샤 | 통신방법및통신단말장치 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS62290260A (ja) | データ/音声送受信方法 | |
| US5353338A (en) | Multi-mode modem for automatically switching between data transmit and control command modes | |
| JPS5999846A (ja) | フアクシミリ通信装置 | |
| JPS6172460A (ja) | デ−タ転送装置 | |
| US5452329A (en) | Modem device | |
| JPS6251857A (ja) | Cd伝送付2線全二重変復調装置 | |
| JP2557372B2 (ja) | 変復調装置 | |
| JPS615654A (ja) | デイジタル回線終端置の初期設定方式 | |
| JP3296639B2 (ja) | 通信切替システム装置 | |
| JPS5842327A (ja) | 遠隔折返し解除制御方式 | |
| JPS5829241A (ja) | デ−タ通信方式 | |
| JPH0323726Y2 (ja) | ||
| JPH0234518B2 (ja) | ||
| JP2550273Y2 (ja) | 通信装置 | |
| JP2655687B2 (ja) | 回線切替方式 | |
| JPS5935223B2 (ja) | 通信制御装置の転極制御方式 | |
| JPS59161148A (ja) | デ−タ伝送装置 | |
| JPS61129948A (ja) | 時分割多重機能付モデムによる情報伝送方式 | |
| JPS60232745A (ja) | インタフエ−ス変換方式 | |
| JPS6117426B2 (ja) | ||
| JPH01305645A (ja) | 伝送回路の制御方式 | |
| JPH0378017B2 (ja) | ||
| JPS6141253A (ja) | 分岐装置 | |
| JPS647529B2 (ja) | ||
| JPH0714160B2 (ja) | 遠方監視制御装置 |