JPH0149067B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0149067B2 JPH0149067B2 JP57224234A JP22423482A JPH0149067B2 JP H0149067 B2 JPH0149067 B2 JP H0149067B2 JP 57224234 A JP57224234 A JP 57224234A JP 22423482 A JP22423482 A JP 22423482A JP H0149067 B2 JPH0149067 B2 JP H0149067B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- data
- serial
- index
- ternary
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L25/00—Baseband systems
- H04L25/38—Synchronous or start-stop systems, e.g. for Baudot code
- H04L25/40—Transmitting circuits; Receiving circuits
- H04L25/49—Transmitting circuits; Receiving circuits using code conversion at the transmitter; using predistortion; using insertion of idle bits for obtaining a desired frequency spectrum; using three or more amplitude levels ; Baseband coding techniques specific to data transmission systems
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Spectroscopy & Molecular Physics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
- Dc Digital Transmission (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、シリアルデータの解読装置に関する
ものである。
ものである。
従来例の構成とその問題点
近年、様々なシステムにおいて、デジタル技術
が導入され、それにともない、データの各回路ブ
ロツク間の転送の技術は、ますます注目されてき
ている。特に複数の回路ブロツク間のデータ転送
方式において、可能なかぎり少ない信号線数で、
早く多くの回路ブロツクにデータを正確に転送す
るという点は、注目される事項である。
が導入され、それにともない、データの各回路ブ
ロツク間の転送の技術は、ますます注目されてき
ている。特に複数の回路ブロツク間のデータ転送
方式において、可能なかぎり少ない信号線数で、
早く多くの回路ブロツクにデータを正確に転送す
るという点は、注目される事項である。
まず、データを転送する方式として、パラレル
データ転送方式と、シリアルデータ転送方式とが
ある。この2つの方式を比較すると、パラレルデ
ータ転送方式は、データ転送時、多数の信号線が
必要となり、システムを集積回路(以下ICと略
す)化する場合、入出力ピン数が増加することと
なる。このことは、直接ICのコストに影響し、
パラレルデータ転送方式は、IC化には不利であ
る。
データ転送方式と、シリアルデータ転送方式とが
ある。この2つの方式を比較すると、パラレルデ
ータ転送方式は、データ転送時、多数の信号線が
必要となり、システムを集積回路(以下ICと略
す)化する場合、入出力ピン数が増加することと
なる。このことは、直接ICのコストに影響し、
パラレルデータ転送方式は、IC化には不利であ
る。
従来のシリアルデータ転送方式について、第1
図及び第2図にて説明する。送信回路ブロツク1
より、受信回路ブロツク2及び3に、一方的にデ
ータを送ることを考える。
図及び第2図にて説明する。送信回路ブロツク1
より、受信回路ブロツク2及び3に、一方的にデ
ータを送ることを考える。
まず、受信回路ブロツク2と受信回路ブロツク
3に送るべきデータが同じく場合を考える。第2
図Aに示すように、転送される信号は、start信
号を持ち、その間に、2値のデータを持つてい
て、時間tの間隔でデータが並んでいる。このよ
うなデータを解読するとき、受信回路ブロツク2
及び3は、まず、Start信号の立ち上りを検出し、
その後t/2秒たつてから、一度信号が“H”で
あることを確認し、その後は、t秒ごとにデータ
を読み取り、所定数のデータを読みおえた後、動
作を終了すればよい。この方法を用いるとき、送
られてくる波形の時間tに同期したクロツクで受
信側がデータを読みとらなければならない。ゆえ
に送信回路ブロツク1、受信回路ブロツク2及び
3のシステムの内部クロツクに差があると転送は
不可能となつてしまう。ここでこの問題を回避す
るため、第2図B及びCに示す様に、データ信号
線B以外に、データをサンプリングするための時
間tの周期を持つたインデツクス信号Cをふや
し、データ信号と同期して送ればよい。すなわ
ち、インデツクス信号の立ち上り(又は立ち下
り)でデータ信号のレベルを読み込めばよい。し
かし、この方法だと、あらゆるシステムに使用す
ることが可能であるが、信号線数がふえてしう欠
点がある。
3に送るべきデータが同じく場合を考える。第2
図Aに示すように、転送される信号は、start信
号を持ち、その間に、2値のデータを持つてい
て、時間tの間隔でデータが並んでいる。このよ
うなデータを解読するとき、受信回路ブロツク2
及び3は、まず、Start信号の立ち上りを検出し、
その後t/2秒たつてから、一度信号が“H”で
あることを確認し、その後は、t秒ごとにデータ
を読み取り、所定数のデータを読みおえた後、動
作を終了すればよい。この方法を用いるとき、送
られてくる波形の時間tに同期したクロツクで受
信側がデータを読みとらなければならない。ゆえ
に送信回路ブロツク1、受信回路ブロツク2及び
3のシステムの内部クロツクに差があると転送は
不可能となつてしまう。ここでこの問題を回避す
るため、第2図B及びCに示す様に、データ信号
線B以外に、データをサンプリングするための時
間tの周期を持つたインデツクス信号Cをふや
し、データ信号と同期して送ればよい。すなわ
ち、インデツクス信号の立ち上り(又は立ち下
り)でデータ信号のレベルを読み込めばよい。し
かし、この方法だと、あらゆるシステムに使用す
ることが可能であるが、信号線数がふえてしう欠
点がある。
次に、受信回路ブロツク2及び3に送るべきデ
ータが異なる場合を考える。
ータが異なる場合を考える。
この場合、第1図で説明した信号線(データ信
号線4、インデツクス信号線5)以外に、これか
ら送信するデータは、受信回路ブロツク2のため
のデータか、受信回路ブロツク3のためのデータ
かを判別する撰択信号が必要となる。すなわち、
選択信号線6が、少なくとも一本増加することと
なる。さらに、受信回路ブロツク2に送るための
信号と、受信回路ブロツク3に送るための信号を
別々に送るため、受信回路ブロツク数が多くなつ
た場合、データの転送に多くの時間を費やす欠点
がある。又、選択信号をなくそうとすれば、一度
に受信回路ブロツク2及び3の両方に必要な全デ
ータをシリアル転送し、各受信回路ブロツクで
は、その全シリアルデータを解読した上で、必要
なデータを取り出す方法などがあるが、各受信回
路ブロツクは不用のデータまでも解読しなくては
ならなく、受信回路が大きくなる欠点があつた。
号線4、インデツクス信号線5)以外に、これか
ら送信するデータは、受信回路ブロツク2のため
のデータか、受信回路ブロツク3のためのデータ
かを判別する撰択信号が必要となる。すなわち、
選択信号線6が、少なくとも一本増加することと
なる。さらに、受信回路ブロツク2に送るための
信号と、受信回路ブロツク3に送るための信号を
別々に送るため、受信回路ブロツク数が多くなつ
た場合、データの転送に多くの時間を費やす欠点
がある。又、選択信号をなくそうとすれば、一度
に受信回路ブロツク2及び3の両方に必要な全デ
ータをシリアル転送し、各受信回路ブロツクで
は、その全シリアルデータを解読した上で、必要
なデータを取り出す方法などがあるが、各受信回
路ブロツクは不用のデータまでも解読しなくては
ならなく、受信回路が大きくなる欠点があつた。
発明の目的
本発明は、上記従来の問題点を解消するもので
シリアル2値データを3値信号を用いてシリアル
にデータ転送する方式を用い、かつ送信されたデ
ータの所望のビツトのみを解読することのできる
シリアルデータ解読装置を提供することを目的と
する。
シリアル2値データを3値信号を用いてシリアル
にデータ転送する方式を用い、かつ送信されたデ
ータの所望のビツトのみを解読することのできる
シリアルデータ解読装置を提供することを目的と
する。
発明の構成
本発明は、第1のレベルを有するインデツクス
信号と前記インデツクス信号に後行し、かつ前記
インデツクス信号に対応した第2、第3のレベル
を有するシリアル2値データ信号とを時分割多重
した3値シリアル信号を入力とし、前記インデツ
クス信号と前記シリアル2値データ信号とに分離
する3値弁別手段と、前記3値弁別手段の出力で
あるインデツクス信号を計数する計数手段と、前
記計数手段の出力の内の少なくとも1つの計数値
をデコードすることによりシリアルデコード信号
を作成して出力するデコード手段と、前記シリア
ルデコード信号により前記インデツクス信号をゲ
ートするゲート手段と、前記ゲート手段の出力に
より前記シリアル2値データ信号をシリアルシフ
トして所望のデータのみを抽出する直並列変換手
段とを備えたことにより、3値シリアル信号を各
受信回路ブロツク間のデータ転送信号として使用
すれば、一本の信号線にシリアルデータ信号とイ
ンデツクス信号を乗せることができ、また、デー
タ信号は全ての受信側に共通であり、短時間で伝
送された全データの中から各受信側は各自欲しい
データのみを抽出することができ、選択信号線を
増やす必要がなく、システムのコストダウンを図
ることができるものである。
信号と前記インデツクス信号に後行し、かつ前記
インデツクス信号に対応した第2、第3のレベル
を有するシリアル2値データ信号とを時分割多重
した3値シリアル信号を入力とし、前記インデツ
クス信号と前記シリアル2値データ信号とに分離
する3値弁別手段と、前記3値弁別手段の出力で
あるインデツクス信号を計数する計数手段と、前
記計数手段の出力の内の少なくとも1つの計数値
をデコードすることによりシリアルデコード信号
を作成して出力するデコード手段と、前記シリア
ルデコード信号により前記インデツクス信号をゲ
ートするゲート手段と、前記ゲート手段の出力に
より前記シリアル2値データ信号をシリアルシフ
トして所望のデータのみを抽出する直並列変換手
段とを備えたことにより、3値シリアル信号を各
受信回路ブロツク間のデータ転送信号として使用
すれば、一本の信号線にシリアルデータ信号とイ
ンデツクス信号を乗せることができ、また、デー
タ信号は全ての受信側に共通であり、短時間で伝
送された全データの中から各受信側は各自欲しい
データのみを抽出することができ、選択信号線を
増やす必要がなく、システムのコストダウンを図
ることができるものである。
実施例の説明
第3図は、本発明のシリアルデータ解読装置の
実施例を示し、第4図にその各部の波形を示す。
実施例を示し、第4図にその各部の波形を示す。
3つのレベルを持つ3値シリアル信号を送信す
る3値シリアル信号送信回路ブロツク7と、受信
回路ブロツクA及びBとの間は、一本に3値デー
タ信号線8によつて結線されている。受信回路ブ
ロツクA及びBの内部は、まず3値データ信号線
8より、3値データを入力し、シリアルデータ信
号9a及び9bとインデツクス信号10a及び1
0bを取り出すことのできる3値弁別手段11a
及び11bがまず各受信回路ブロツクにある。3
値シリアル信号8を第4図Aに、3値弁別手段1
1a及び11bの出力であるシリアルデータ信号
9a及び9bを第4図Bに、又インデツクス信号
10a及び10bを第4図Cに示す。第4図にお
いて、3値シリアル信号Aは、H,M,Lの3つ
のレベルを持ち、まず“L”レベルより“H”レ
ベルへ立ち上るインデツクス信号より始まる。イ
ンデツクス信号のあと、“M”レベルと“L”レ
ベルにより、そのビツトのデータが“1”である
か“O”であるかを表わすデータ信号がある。こ
のインデツクス信号は、受信側のデータを読みと
るときの基準となるもので、3値信号でデータを
乗せるとき、この実施例の様にインデツクス信号
の後にデータをつける以外に、インデツクス信号
の前部または前後部にもつけることは可能であ
る。第4図Aは、5ビツト分のデータを持ち、
“01101”のデータが転送されていることを示す。
そして5ビツト分のデータを受信した後、動作を
終了する。
る3値シリアル信号送信回路ブロツク7と、受信
回路ブロツクA及びBとの間は、一本に3値デー
タ信号線8によつて結線されている。受信回路ブ
ロツクA及びBの内部は、まず3値データ信号線
8より、3値データを入力し、シリアルデータ信
号9a及び9bとインデツクス信号10a及び1
0bを取り出すことのできる3値弁別手段11a
及び11bがまず各受信回路ブロツクにある。3
値シリアル信号8を第4図Aに、3値弁別手段1
1a及び11bの出力であるシリアルデータ信号
9a及び9bを第4図Bに、又インデツクス信号
10a及び10bを第4図Cに示す。第4図にお
いて、3値シリアル信号Aは、H,M,Lの3つ
のレベルを持ち、まず“L”レベルより“H”レ
ベルへ立ち上るインデツクス信号より始まる。イ
ンデツクス信号のあと、“M”レベルと“L”レ
ベルにより、そのビツトのデータが“1”である
か“O”であるかを表わすデータ信号がある。こ
のインデツクス信号は、受信側のデータを読みと
るときの基準となるもので、3値信号でデータを
乗せるとき、この実施例の様にインデツクス信号
の後にデータをつける以外に、インデツクス信号
の前部または前後部にもつけることは可能であ
る。第4図Aは、5ビツト分のデータを持ち、
“01101”のデータが転送されていることを示す。
そして5ビツト分のデータを受信した後、動作を
終了する。
次に、この送信された3値シリアル信号Aを、
3値弁別手段11a及び11bにてシリアルデー
タ信号9a及び9bと、インデツクス信号10a
及び10bに弁別する。それぞれシリアルデータ
信号9a,9b第4図Bに、インデツクス信号1
0a,10bを第4図Cに示す。これは“H”レ
ベルと“M”レベルの中間にスイツチング電圧を
もつ回路と、“M”レベルと“L”レベルの中間
にスイツチング電圧をもつ回路によつて波形を分
離したもので、“M”レベルと“L”レベルの間
にスイツチング電圧をもつ回路によりシリアルデ
ータ信号Bを、又、“H”レベルと“M”レベル
の間にスイツチング電圧をもつ回路によりインデ
ツクス信号Cを分離すればよい。次に、この実施
例の場合、インデツクス信号の後にデータがある
ため、一時、遅延手段12a及び12bにより、
3値シリアル信号Aより分離されたインデツクス
信号10a及び10bを遅延し、遅延インデツク
ス信号13a及び13bを作成する。遅延インデ
ツクス信号13a,13bを第4図Dにす。この
場合、遅延手段12a,12bによる遅延時間
は、遅延インデツクス信号の立ち上り(または立
下り)の位置が、データ信号のデータを表わす位
置にくるようにすればよい。
3値弁別手段11a及び11bにてシリアルデー
タ信号9a及び9bと、インデツクス信号10a
及び10bに弁別する。それぞれシリアルデータ
信号9a,9b第4図Bに、インデツクス信号1
0a,10bを第4図Cに示す。これは“H”レ
ベルと“M”レベルの中間にスイツチング電圧を
もつ回路と、“M”レベルと“L”レベルの中間
にスイツチング電圧をもつ回路によつて波形を分
離したもので、“M”レベルと“L”レベルの間
にスイツチング電圧をもつ回路によりシリアルデ
ータ信号Bを、又、“H”レベルと“M”レベル
の間にスイツチング電圧をもつ回路によりインデ
ツクス信号Cを分離すればよい。次に、この実施
例の場合、インデツクス信号の後にデータがある
ため、一時、遅延手段12a及び12bにより、
3値シリアル信号Aより分離されたインデツクス
信号10a及び10bを遅延し、遅延インデツク
ス信号13a及び13bを作成する。遅延インデ
ツクス信号13a,13bを第4図Dにす。この
場合、遅延手段12a,12bによる遅延時間
は、遅延インデツクス信号の立ち上り(または立
下り)の位置が、データ信号のデータを表わす位
置にくるようにすればよい。
そして、その遅延インデツクス信号13a及び
13b(またはインデツクス信号10a,10b)
を計数手段14a及び14bにより計数する。次
に、その計数手段14a及び14bの出力を入力
とするデコード手段15a及び15bにより、そ
の受信回路ブロツクA及びBが所望するデータの
みを得るため、不必要なインデツクス信号を削除
するためのゲート信号16b及び16aを作成す
る。受信回路ブロツクAのゲート信号16aを第
4図Eに、受信回路ブロツクBのゲート信号16
bを第4図Gに示す。受信回路ブロツクAでは、
送信されてくる全5ビツトのうち、1、2、4、
5番目に送られてくるデータのみを必要とする場
合を示し、3番目のインデツクス信号を削除する
ための信号が作成される。同様に受信回路ブロツ
クBでは、4番目のデータを削除する場合を示
す。それぞれ、受信回路ブロツクAの場合を第4
図Eに、受信回路ブロツクBの場合を第4図Gに
示す。
13b(またはインデツクス信号10a,10b)
を計数手段14a及び14bにより計数する。次
に、その計数手段14a及び14bの出力を入力
とするデコード手段15a及び15bにより、そ
の受信回路ブロツクA及びBが所望するデータの
みを得るため、不必要なインデツクス信号を削除
するためのゲート信号16b及び16aを作成す
る。受信回路ブロツクAのゲート信号16aを第
4図Eに、受信回路ブロツクBのゲート信号16
bを第4図Gに示す。受信回路ブロツクAでは、
送信されてくる全5ビツトのうち、1、2、4、
5番目に送られてくるデータのみを必要とする場
合を示し、3番目のインデツクス信号を削除する
ための信号が作成される。同様に受信回路ブロツ
クBでは、4番目のデータを削除する場合を示
す。それぞれ、受信回路ブロツクAの場合を第4
図Eに、受信回路ブロツクBの場合を第4図Gに
示す。
次に、遅延インデツクス信号13a及び13b
と、前記デコード手段15a,15bの出力であ
るゲート信号16a及び16bを入力とするゲー
ト手段17a及び17bにより、所望するデータ
のみをラツチするためのインデツクス信号、即ち
所望データラツチ信号18a及び18bとなる。
受信回路ブロツクAの所望データラツチ信号18
aを第4図Fに、受信回路ブロツクBの所望デー
タラツチ信号18bを第4図Hに示す。
と、前記デコード手段15a,15bの出力であ
るゲート信号16a及び16bを入力とするゲー
ト手段17a及び17bにより、所望するデータ
のみをラツチするためのインデツクス信号、即ち
所望データラツチ信号18a及び18bとなる。
受信回路ブロツクAの所望データラツチ信号18
aを第4図Fに、受信回路ブロツクBの所望デー
タラツチ信号18bを第4図Hに示す。
このように処理された所望データラツチ信号1
8a及び18bと、前記シリアルデータ信号9a
及び9bを入力とする直並例変換手段19a及び
19bは、所望データラツチ信号18a及び18
bの立ち上り(または立下り)によりシリアルデ
ータの各ビツトのデータをラツチし、パラレルデ
ータ20a及び20bを出力する。受信回路ブロ
ツクAでは“0101”のデータを、受信回路ブロツ
クBでは、“0111”のデータを解読したこととな
る。
8a及び18bと、前記シリアルデータ信号9a
及び9bを入力とする直並例変換手段19a及び
19bは、所望データラツチ信号18a及び18
bの立ち上り(または立下り)によりシリアルデ
ータの各ビツトのデータをラツチし、パラレルデ
ータ20a及び20bを出力する。受信回路ブロ
ツクAでは“0101”のデータを、受信回路ブロツ
クBでは、“0111”のデータを解読したこととな
る。
以上のように、本実施例では、3値シリアル信
号を使用することにより、送信側と、受信側との
間を1本の信号線で結ぐことによりデータを送る
ことができ、かつ、所望のデータを取り込むため
に、インデツクス信号を各受信回路でデータする
ことにより、どの回路ブロツクのデータであるか
を表わす選択信号を不要とすることができる。
号を使用することにより、送信側と、受信側との
間を1本の信号線で結ぐことによりデータを送る
ことができ、かつ、所望のデータを取り込むため
に、インデツクス信号を各受信回路でデータする
ことにより、どの回路ブロツクのデータであるか
を表わす選択信号を不要とすることができる。
なお、直並列変換手段19a,19bにはレベ
ルラツチ回路を適用し得ることはもちろんであ
る。
ルラツチ回路を適用し得ることはもちろんであ
る。
発明の効果
以上のように本発明は、送信側と各受信側との
間にシリアルデータ信号とインデツクス信号とを
時分割多重した3値シリアル信号をデータ転送信
号として使用することにより、一本の信号線にシ
リアルデータ信号とインデツクス信号を乗せるこ
とができる。また、インデツクス信号はデータ信
号に先行しているため、この何れをもデータ解読
に用いることができる。また、データ信号は全て
の受信側に共通であり、短時間で伝送された全デ
ータの中から各受信側は各自欲しいデータのみを
抽出することができる。また、直並列変換手段に
は欲しいデータのみが解読できるように、ゲート
手段でゲートされたインデツクス信号を用いるた
め、直並列変換手段を形成するシリアルシフトレ
ジスタのビツト数(段数)を最小限にとどめるこ
とができる。た、受信側の増設に対して何ら変更
を伴なうものではなく、共通データの数に変更が
ない限り伝送信号の変更は不必要である。
間にシリアルデータ信号とインデツクス信号とを
時分割多重した3値シリアル信号をデータ転送信
号として使用することにより、一本の信号線にシ
リアルデータ信号とインデツクス信号を乗せるこ
とができる。また、インデツクス信号はデータ信
号に先行しているため、この何れをもデータ解読
に用いることができる。また、データ信号は全て
の受信側に共通であり、短時間で伝送された全デ
ータの中から各受信側は各自欲しいデータのみを
抽出することができる。また、直並列変換手段に
は欲しいデータのみが解読できるように、ゲート
手段でゲートされたインデツクス信号を用いるた
め、直並列変換手段を形成するシリアルシフトレ
ジスタのビツト数(段数)を最小限にとどめるこ
とができる。た、受信側の増設に対して何ら変更
を伴なうものではなく、共通データの数に変更が
ない限り伝送信号の変更は不必要である。
という優れた効果を持つものである。
第1図は、従来のシリアルデータ転送方式のブ
ロツク図、第2図は第1図の各信号線の波形図、
第3図は本発明のシリアルデータ解読装置の一実
施例のブロツク図、第4図は第3図の各信号波形
図である。 7……3値シリアル信号送信回路ブロツク、A
……受信回路Aブロツク、B……受信回路Bブロ
ツク、8……3値データ信号線、11a及び11
b……3値弁別手段、12a及び12b……遅延
手段、14a及び14b……計数手段、15a及
び15b……デコード手段、17a及び17b…
…ゲート手段、19a及び19b……直並列変換
手段。
ロツク図、第2図は第1図の各信号線の波形図、
第3図は本発明のシリアルデータ解読装置の一実
施例のブロツク図、第4図は第3図の各信号波形
図である。 7……3値シリアル信号送信回路ブロツク、A
……受信回路Aブロツク、B……受信回路Bブロ
ツク、8……3値データ信号線、11a及び11
b……3値弁別手段、12a及び12b……遅延
手段、14a及び14b……計数手段、15a及
び15b……デコード手段、17a及び17b…
…ゲート手段、19a及び19b……直並列変換
手段。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 第1のレベルを有するインデツクス信号と前
記インデツクス信号に後行し、かつ前記インデツ
クス信号に対応した第2、第3のレベルを有する
シリアル2値データ信号とを時分割多重した3値
シリアル信号を入力とし、前記インデツクス信号
と前記シリアル2値データ信号とに分離する3値
弁別手段と、 前記3値弁別手段の出力であるインデツクス信
号を計数する計数手段と、 前記計数手段の出力の内の少なくとも1つの計
数値をデコードすることによりシリアルデコード
信号を作成して出力するデコード手段と、 前記シリアルデコード信号により前記インデツ
クス信号をゲートするゲート手段と、 前記ゲート手段の出力により前記シリアル2値
データ信号をシリアルシフトして所望のデータの
みを抽出する直並列変換手段とを備えたことを特
徴とするシリアルデータ解読装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57224234A JPS59114946A (ja) | 1982-12-20 | 1982-12-20 | シリアルデ−タ解読装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57224234A JPS59114946A (ja) | 1982-12-20 | 1982-12-20 | シリアルデ−タ解読装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59114946A JPS59114946A (ja) | 1984-07-03 |
| JPH0149067B2 true JPH0149067B2 (ja) | 1989-10-23 |
Family
ID=16810596
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57224234A Granted JPS59114946A (ja) | 1982-12-20 | 1982-12-20 | シリアルデ−タ解読装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59114946A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0587166U (ja) * | 1991-07-31 | 1993-11-22 | 三宝産業株式会社 | 墓前用器具 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5049586A (ja) * | 1973-09-03 | 1975-05-02 | ||
| JPS5145150A (ja) * | 1974-10-15 | 1976-04-17 | Sakai Chemical Industry Co | Jushisoseibutsu |
-
1982
- 1982-12-20 JP JP57224234A patent/JPS59114946A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59114946A (ja) | 1984-07-03 |
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