JPH0149236B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0149236B2 JPH0149236B2 JP58141640A JP14164083A JPH0149236B2 JP H0149236 B2 JPH0149236 B2 JP H0149236B2 JP 58141640 A JP58141640 A JP 58141640A JP 14164083 A JP14164083 A JP 14164083A JP H0149236 B2 JPH0149236 B2 JP H0149236B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- power supply
- power
- voltage
- trigger pulse
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/63—Generation or supply of power specially adapted for television receivers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Television Receiver Circuits (AREA)
- Details Of Television Scanning (AREA)
- Remote Monitoring And Control Of Power-Distribution Networks (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、交流電源と直流電源のいずれにも接
続可能な2電源方式のテレビジヨン受像機の電源
回路に関する。
続可能な2電源方式のテレビジヨン受像機の電源
回路に関する。
従来例の構成とその問題点
交流電源が得られない地域、或はレジヤー用等
に使用されるテレビジヨン受像機では、交流と直
流の2方式の電源回路が要求される。第1図はこ
のような従来の交直両用受像機の電源回路の一例
である。同図において、1は交流電源、2はバツ
テリ等の直流電源で、交流電源1は1対のコネク
タ3,4の一方のコネクタ3のP1、P2端子に、
直流電源2はコネクタ3のP3、P4端子に接続さ
れている。交流電源使用時には、コネクタ3に接
続されたコネクタ4のS1、S2端子から交流電源
は、整流回路5で整流され、更に平滑回路6で平
滑化され、平滑化された直流はスイツチングトラ
ンス8のN1巻線に加えられ、更にスイツチング
トランジスタ12に接続される。スイツチングト
ランス8に設けられた巻線N3、N4及びコンデン
サ9、固定抵抗10、電圧安定化回路11、固定
抵抗7は良く知られた自励型のスイツチング電源
回路を構成し、安定化された断続電流は、スイツ
チングトランス8のN2巻線からダイオード13
とコンデンサ14を介して整流され、フライバツ
クトランス(以下FBTという)16のN5巻線に
加えられ、水平偏向回路15が動作する。この動
作も従来から良く知られているので、その動作説
明は省略する。このFBT16のN8巻線から固定
抵抗24とダイオード23を介してスイツチング
トランジスタ12のベースにトリガパルスが加え
られ、上述のスイツチング電源回路を水平偏向周
波数と同期して断続することにより、テレビジヨ
ン受像機の画面への交流周波数の妨害を取り除く
ことができる。
に使用されるテレビジヨン受像機では、交流と直
流の2方式の電源回路が要求される。第1図はこ
のような従来の交直両用受像機の電源回路の一例
である。同図において、1は交流電源、2はバツ
テリ等の直流電源で、交流電源1は1対のコネク
タ3,4の一方のコネクタ3のP1、P2端子に、
直流電源2はコネクタ3のP3、P4端子に接続さ
れている。交流電源使用時には、コネクタ3に接
続されたコネクタ4のS1、S2端子から交流電源
は、整流回路5で整流され、更に平滑回路6で平
滑化され、平滑化された直流はスイツチングトラ
ンス8のN1巻線に加えられ、更にスイツチング
トランジスタ12に接続される。スイツチングト
ランス8に設けられた巻線N3、N4及びコンデン
サ9、固定抵抗10、電圧安定化回路11、固定
抵抗7は良く知られた自励型のスイツチング電源
回路を構成し、安定化された断続電流は、スイツ
チングトランス8のN2巻線からダイオード13
とコンデンサ14を介して整流され、フライバツ
クトランス(以下FBTという)16のN5巻線に
加えられ、水平偏向回路15が動作する。この動
作も従来から良く知られているので、その動作説
明は省略する。このFBT16のN8巻線から固定
抵抗24とダイオード23を介してスイツチング
トランジスタ12のベースにトリガパルスが加え
られ、上述のスイツチング電源回路を水平偏向周
波数と同期して断続することにより、テレビジヨ
ン受像機の画面への交流周波数の妨害を取り除く
ことができる。
直流電源を使用する時には、コネクタ3のP3、
P4端子からコネクタ4のS3、S4端子を経て、
AVR出力トランジスタ20、固定抵抗21、ツ
エナーダイオード22等から成る電圧安定化回路
に直流電源2が加えられ、AVR出力トランジス
タ20のエミツタから安定化された直流電圧が
FBT16のN5巻線に加えられ、水平偏向回路1
5が動作し、テレビジヨン受像機が動作する。
P4端子からコネクタ4のS3、S4端子を経て、
AVR出力トランジスタ20、固定抵抗21、ツ
エナーダイオード22等から成る電圧安定化回路
に直流電源2が加えられ、AVR出力トランジス
タ20のエミツタから安定化された直流電圧が
FBT16のN5巻線に加えられ、水平偏向回路1
5が動作し、テレビジヨン受像機が動作する。
上述の回路において、FBT16のN8巻線から
のトリガパルスは、受像機が交流電源で動作する
時には必要であるが、直流電源で動作する時に
は、必要でないものである。しかし従来の回路で
は、直流電源で動作する時にも、FBTのN8巻線
からスイツチングトランジスタ12にトリガパル
スが加えられている。このため、N8巻線、固定
抵抗24、ダイオード23、スイツチングトラン
ジスタ12等で無駄な電力が消費される欠点があ
る。
のトリガパルスは、受像機が交流電源で動作する
時には必要であるが、直流電源で動作する時に
は、必要でないものである。しかし従来の回路で
は、直流電源で動作する時にも、FBTのN8巻線
からスイツチングトランジスタ12にトリガパル
スが加えられている。このため、N8巻線、固定
抵抗24、ダイオード23、スイツチングトラン
ジスタ12等で無駄な電力が消費される欠点があ
る。
発明の目的
本発明は上述のように、交流電源の安定化にフ
ライバツクパルスをトリガパルスとしたスイツチ
ング方式を使用し、直流電源は別の安定化回路を
使用した交直両用受像機の電源回路において、直
流電源使用時における無駄な電力消費をなくすこ
とを目的とするものである。
ライバツクパルスをトリガパルスとしたスイツチ
ング方式を使用し、直流電源は別の安定化回路を
使用した交直両用受像機の電源回路において、直
流電源使用時における無駄な電力消費をなくすこ
とを目的とするものである。
発明の構成
本発明は、スイツチング方式を使用した電源回
路のスイツチングトランジスタに、スイツチを介
してFBTよりトリガパルスを供給し、このスイ
ツチを交流電源使用時に閉じ、直流電源使用時に
は開くように制御して、直流電源使用時にトリガ
パルスがスイツチング回路のスイツチングトラン
ジスタに供給されないようにしたものである。
路のスイツチングトランジスタに、スイツチを介
してFBTよりトリガパルスを供給し、このスイ
ツチを交流電源使用時に閉じ、直流電源使用時に
は開くように制御して、直流電源使用時にトリガ
パルスがスイツチング回路のスイツチングトラン
ジスタに供給されないようにしたものである。
実施例の説明
第2図は本発明の一実施例の回路を示す。図に
おいて第1図と同一部分には同一符号を付してあ
る。交流電源1はコネクタ3のP1、P2端子に接
続され、コネクタ4のS1、S2端子から整流回路
5、平滑回路6を経て、スイツチングトランス8
のN1巻線に接続され、更にスイツチングトラン
ジスタ12に接続されている。そしてスイツチン
グトランス8のN3、N4巻線、コンデンサ9、固
定抵抗10、電圧安定化回路11、固定抵抗7か
ら成る自励型のスイツチング電源回路で安定化さ
れ、断続電流は、スイツチングトランス8のN2
巻線からダイオード13、コンデンサ14で直流
に変換されてFBT16のN5巻線に接続され、水
平偏向回路15を動作させる。又、直流電源2は
コネクタ3のP3、P4端子に接続され、コネクタ
4のS3、S4端子からAVR出力トランジスタ20、
抵抗21、ツエナーダイオード22から成る電圧
安定化回路を経て、FBT16のN5巻線に接続さ
れている。以上は第1図の回路と同様である。
おいて第1図と同一部分には同一符号を付してあ
る。交流電源1はコネクタ3のP1、P2端子に接
続され、コネクタ4のS1、S2端子から整流回路
5、平滑回路6を経て、スイツチングトランス8
のN1巻線に接続され、更にスイツチングトラン
ジスタ12に接続されている。そしてスイツチン
グトランス8のN3、N4巻線、コンデンサ9、固
定抵抗10、電圧安定化回路11、固定抵抗7か
ら成る自励型のスイツチング電源回路で安定化さ
れ、断続電流は、スイツチングトランス8のN2
巻線からダイオード13、コンデンサ14で直流
に変換されてFBT16のN5巻線に接続され、水
平偏向回路15を動作させる。又、直流電源2は
コネクタ3のP3、P4端子に接続され、コネクタ
4のS3、S4端子からAVR出力トランジスタ20、
抵抗21、ツエナーダイオード22から成る電圧
安定化回路を経て、FBT16のN5巻線に接続さ
れている。以上は第1図の回路と同様である。
本発明では、FBT16のN8巻線をスイツチ回
路25を構成するダーリントン接続の2つのトラ
ンジスタQ1、Q2のコレクタに接続し、更にトラ
ンジスタQ2のエミツタを自励型スイツチング電
源回路のスイツチングトランジスタ12のベース
に接続し、トランジスタQ1のベースに交流電源
整流回路5の出力電圧を固定抵抗R1を介して加
えている。
路25を構成するダーリントン接続の2つのトラ
ンジスタQ1、Q2のコレクタに接続し、更にトラ
ンジスタQ2のエミツタを自励型スイツチング電
源回路のスイツチングトランジスタ12のベース
に接続し、トランジスタQ1のベースに交流電源
整流回路5の出力電圧を固定抵抗R1を介して加
えている。
上述の構成において、受像機が交流電源で動作
する時には、整流回路5に直流出力が出ているの
で、その電圧が固定抵抗R1を介してトランジス
タQ1のベースに加えられ、トランジスタQ1はオ
ン状態となり、更にQ1のエミツタ出力がトラン
ジスタQ2のベースに加わり、Q2もオン状態とな
つて、FBT16のN8巻線からトランジスタQ2を
介してトリガパルスがスイツチングトランジスタ
12のベースに加えられて通常の動作をする。
する時には、整流回路5に直流出力が出ているの
で、その電圧が固定抵抗R1を介してトランジス
タQ1のベースに加えられ、トランジスタQ1はオ
ン状態となり、更にQ1のエミツタ出力がトラン
ジスタQ2のベースに加わり、Q2もオン状態とな
つて、FBT16のN8巻線からトランジスタQ2を
介してトリガパルスがスイツチングトランジスタ
12のベースに加えられて通常の動作をする。
又、直流電源で動作する時には、整流回路5に
は出力電圧がないので、トランジスタQ1のベー
ス電圧は0で、従つてQ1はオフ、Q2もオフ状態
となり、FBT16のN8巻線からのトリガパルス
はスイツチングトランジスタ12のベースに印加
されることはない。そのため受像機が直流電源で
動作する時に、トリガパルスにより蓄電池の電源
が無駄に消費されることはなくなる。
は出力電圧がないので、トランジスタQ1のベー
ス電圧は0で、従つてQ1はオフ、Q2もオフ状態
となり、FBT16のN8巻線からのトリガパルス
はスイツチングトランジスタ12のベースに印加
されることはない。そのため受像機が直流電源で
動作する時に、トリガパルスにより蓄電池の電源
が無駄に消費されることはなくなる。
なお、第2図において、17はブラウン管、
又、ダイオード18、コンデンサ19、巻線N7
で得られる電圧B2は受像機の他の回路の電源で
ある。
又、ダイオード18、コンデンサ19、巻線N7
で得られる電圧B2は受像機の他の回路の電源で
ある。
発明の効果
本発明によれば、交流電源で動作する時に必要
なトリガパルスを受像機が直流電源で動作する時
なくすことにより、無駄な電力消費をなくすこと
ができ、特に交流電源のない海外地域で使用され
る受像機、或はレジヤー用受像機に使用して、バ
ツテリの電力消費を少なくして長時間受像機を動
作させることができる。
なトリガパルスを受像機が直流電源で動作する時
なくすことにより、無駄な電力消費をなくすこと
ができ、特に交流電源のない海外地域で使用され
る受像機、或はレジヤー用受像機に使用して、バ
ツテリの電力消費を少なくして長時間受像機を動
作させることができる。
第1図は従来の交直両用テレビジヨン受像機の
電源回路、第2図は本発明の一実施例の電源回路
である。 1……交流電源、2……直流電源、3,4……
コネクタ、5……整流回路、8……スイツチング
トランス、11……電圧安定化回路、12……ス
イツチングトランジスタ、15……水平偏向回
路、16……フライバツクトランス、17……ブ
ラウン管、20……AVR出力トランジスタ、2
2……ツエナーダイオード、25……スイツチ回
路。
電源回路、第2図は本発明の一実施例の電源回路
である。 1……交流電源、2……直流電源、3,4……
コネクタ、5……整流回路、8……スイツチング
トランス、11……電圧安定化回路、12……ス
イツチングトランジスタ、15……水平偏向回
路、16……フライバツクトランス、17……ブ
ラウン管、20……AVR出力トランジスタ、2
2……ツエナーダイオード、25……スイツチ回
路。
Claims (1)
- 1 交流を整流し、その直流電流をフライバツク
パルスをトリガパルスとしてオン・オフするスイ
ツチングトランジスタにより断続し、その電圧を
安定化させ、整流回路を経てフライバツクトラン
スに供給する第1の回路と、直流電源電圧を安定
化して前記フライバツクトランスに供給する第2
の回路とを具えて、交流電源と直流電源のいずれ
でも動作するように構成されたテレビジヨン受像
機において、フライバツクトランスからスイツチ
ングトランジスタのベースにトリガパルスを加え
る回路に受像機が交流電源に接続された時前記交
流電源を整流した直流電圧によつて制御されて自
動的に閉じ、直流電源に接続された時前記直流電
圧が無いことによつて自動的に開かれるスイツチ
を設けて、受像機が直流電源で動作する時スイツ
チングトランジスタに加えられるトリガパルスを
自動的に遮断するようにしたテレビジヨン受像機
の電源回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58141640A JPS6032491A (ja) | 1983-08-01 | 1983-08-01 | テレビジヨン受像機の電源回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58141640A JPS6032491A (ja) | 1983-08-01 | 1983-08-01 | テレビジヨン受像機の電源回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6032491A JPS6032491A (ja) | 1985-02-19 |
| JPH0149236B2 true JPH0149236B2 (ja) | 1989-10-24 |
Family
ID=15296744
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58141640A Granted JPS6032491A (ja) | 1983-08-01 | 1983-08-01 | テレビジヨン受像機の電源回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6032491A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3545287A1 (de) * | 1985-12-20 | 1987-06-25 | Thomson Brandt Gmbh | Schaltungsanordnung zur erzeugung einer betriebsspannung und eines horizontalablenkstromes |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5420628U (ja) * | 1977-07-13 | 1979-02-09 | ||
| JPS54121951A (en) * | 1978-03-15 | 1979-09-21 | Toshiba Corp | Ac-dc power circuit |
-
1983
- 1983-08-01 JP JP58141640A patent/JPS6032491A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6032491A (ja) | 1985-02-19 |
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