JPH0149558B2 - - Google Patents

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JPH0149558B2
JPH0149558B2 JP61061578A JP6157886A JPH0149558B2 JP H0149558 B2 JPH0149558 B2 JP H0149558B2 JP 61061578 A JP61061578 A JP 61061578A JP 6157886 A JP6157886 A JP 6157886A JP H0149558 B2 JPH0149558 B2 JP H0149558B2
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JP
Japan
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sewing
sheet material
wing
lace
sewn
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JP61061578A
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Hiroyuki Uchida
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Earthnix Corp
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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02ATECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
    • Y02A40/00Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production
    • Y02A40/80Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production in fisheries management
    • Y02A40/81Aquaculture, e.g. of fish
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02PCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
    • Y02P60/00Technologies relating to agriculture, livestock or agroalimentary industries
    • Y02P60/60Fishing; Aquaculture; Aquafarming
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02WCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO WASTEWATER TREATMENT OR WASTE MANAGEMENT
    • Y02W10/00Technologies for wastewater treatment
    • Y02W10/10Biological treatment of water, waste water, or sewage

Landscapes

  • Braiding, Manufacturing Of Bobbin-Net Or Lace, And Manufacturing Of Nets By Knotting (AREA)
  • Cultivation Of Plants (AREA)
  • Pit Excavations, Shoring, Fill Or Stabilisation Of Slopes (AREA)
  • Biological Treatment Of Waste Water (AREA)
  • Artificial Fish Reefs (AREA)
  • Hydroponics (AREA)
  • Sewing Machines And Sewing (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は排水処理ろ床の接触材のほか、例え
ば土工事用の土留剤、水耕栽培用の床材、魚礁
(産卵用)などにも使用できるひも状の部材に関
する。
〔従来の技術〕
以下、接触材を例に説明する。
第7図は従来のひも状接触材を示す図で、同図
aは側面図、同図bはその断面図である。この接
触材20は、外面が多数の塩化ビニリデンなどの
細い繊維の輪状体で覆われているひも状の部材で
あつて、例えばモール状外径は25mmφ、引張強度
は10Kg程度に構成されている。
この接触材20は、例えば1m幅の展張棹に、
長さ1〜5mの接触材20の上下端を締結するよ
うにして30〜50mmの間隔でもつて複数本張り渡
し、接触はつ気槽内に所定の間隔でもつて吊下げ
方式で装着して使用されるもので、従来の接触材
に比べて、空〓率が高く、槽内流速が速くとれ
るので接触効果が良好であるとともに、保持汚泥
量が多いので容積負荷を大きくとることができ
る。ひも状であるため、槽内への取付が自由で
あり、槽の構造および容積負荷に適した設定がで
きる。といつた利点がある。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかし、上記ひも状接触材20は、輪状体の繊
維に活性汚泥が付着してゆくと、その表面が粘着
性の物質で覆われてゆき、遂には全体が1つの捧
状となる目づまりを生じ、接触面積が著しく減少
するという問題点があつた。
この発明はかかる問題点の解決を目的としてな
されたもので、ひも状接触材20の上記特性を保
有しながら接触効率が低下しない接触材を得るこ
と、およびその生産性の良い製造方法を得ること
を目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
(1) この発明に係るウイングレースは、帯状のシ
ート材と、このシート材に、その幅より小さい
波高の波形パターンで縫いつけられている所定
の引張強さを有する縫糸と、上記帯状のシート
材の両縁から、上記縫糸の各波形パターンの波
高部近傍に達する横向の切り目を形成してなる
ものである。
(2) この発明に係るウイングレースの第1の製造
方法は、幅広のシート材に、所定の幅間隔でも
つて複数列の波形パターンに縫糸を縫いつけて
ゆく縫製工程と、上記シート材の上記各波形パ
ターンの中間部から各波高部近傍への横向の切
り目を形成する工程と、上記シート材を上記波
形パターンの中間部で縦方向に切断してゆく工
程とを含む製造方法である。
(3) この発明に係るウイングレースの第2の製造
方法は、縦、横両方向に伸展したとき、網目が
形成されるように構成されているものの製造方
法であつて、広幅のシート材の縦方向に、所定
の幅間隔で、所定の波数ごとに左、右交互に波
高の高い波形パターンに複数列の縫糸を縫つけ
てゆく第1の縫製工程と、これらの縫糸の中間
を上記波形パターンとは逆向の波形パターンで
もつてかつ、波高の高い部分で隣りの縫糸の波
高の高い部分と交叉するように縫糸を縫いつけ
てゆく第2の縫製工程と、上記シート材の上記
各波形パターンの波高部と隣りの波高部との間
の部分に横方向の切り目を形成する第1の切り
目形成工程と、上記シート材の各波形パターン
の交叉部と隣りの交叉部との間の部分に縦向の
切り目を形成する第2の切り目形成工程とを含
む製造方法である。
〔作 用〕
(1) この発明に係るウイングレースは、縫糸の両
端を持つて伸張すると、シート材は切り目が開
き、直線状に伸長した縫糸に対して傾斜した曲
面を持つ翼片となつて起立する。起立した各翼
片の表面は、接触面として作用し、縫糸はこの
部材に加わる引張荷重を支承する部材として作
用する。このウイングレースを接触材に用いた
場合には、翼片の表面に微生物が付着するとと
もに、汚水の流れにしたがつて、各翼片が揺動
するので汚水との接触効率が高く、微生物の付
着量が増加しても表面積がほとんど変化しない
ので、接触効率の低下を生じない。
(2) この発明に係るウイングレースの第1の製造
方法は、シート材に所定の引張強さをもつ縫糸
を所定の幅間隔でもつて波形パターンに縫いつ
けてゆく縫製工程と、上記シート材を上記各波
形パターンの中間部から各波高部近傍への横向
の切り目を形成する工程と、上記シート材を上
記波形パターンの中間部で縦向に切断してゆく
工程とを一連の流れ工程として施すことができ
るので生産性が向上する。
(3) この発明に係るウイングレースの第2の製造
方法は、第1のミシンと第2のミシンとを同じ
動作パターンで横方向に張りながらシート材を
縦方向に送つて縫うことにより所定の波数ごと
に、左・右交互に高い波高部で交叉する波形パ
ターンでもつて縫つてゆくことができ、この縫
製工程と、各波形パターンの中間部から隣りの
波高部近傍への横向の切り目形成工程と、上記
シート材の各波形パターンの交叉部と隣りの交
叉部との間を縦向に切断する工程とを一連の流
れ工程として施すことができ、網目状に締結さ
れたリングレースの生産性が向上する。
〔発明の実施例〕
(1)第1図はウイングレースの一実施例の正面図
で、1は帯状のシート材で、例えば幅wが5cm、
長さ数十mの不織布で構成される。2は縫糸で、
例えばナイロンフイラメント縫糸品種番号3(引
張強さ9450g)で本縫、環縫もしくは二重環縫で
もつて、三角波パターンに縫われている。3はシ
ート材1の両側縁1aから、縫糸2の波高部の近
傍2aまで形成されている横向の切り目で、縫糸
2の両端をもつて伸長したとき、第2図に示すよ
うに、シート材1は切り目1から開き、縫糸2の
両側に、わん曲面を画いて起立する翼片1bが形
成される。
このウイングレース4は、縫糸2が2本の3番
のナイロンフイラメント縫糸で構成されているか
ら、その引張強さは約20Kgであり、長さ5mの接
触材として使用しても十分な引張強さを有してお
り、従来の接触材と同じ状態でろ床に使用して
も、目づまり、接触効率の低下のない接触材とし
て使用できる。
第3図は第1図に示したウイングレースの製造
方法の一実施例を説明するための図で、5は広幅
のシート材で、この例では、製造しようとするウ
イング・レース4の幅wの4倍の幅を有し、矢印
A方向に定速度で送られる。6はミシンで、製造
しようとするウイングレース4の幅wと同じ間隔
で配設されている4連の縫針7を有し、幅wより
小さい振れ幅S1の範囲を、シート材5の送りと
連動して矢印Bl,Br方向に往復駆動され、三角
波パターンの縫目を形成してゆく。8は第1のス
リツタで、間隔wで配設されている4連の刃9を
有し、振れ幅S2の範囲を、シート材5の送りと
連動して矢印Cl,Cr方向に往復駆動されて切り
目3を形成してゆく。10は第2のスリツタで、
間隔wで配設されている3連の刃11を有し、シ
ート材5が矢印A方向に送られるのにしたがつ
て、シート材5の各三角波パターンの縫糸2の中
間部を所定の幅wでもつて切断して幅wのウイン
グレース4が形成される。
第4図はこの発明の他の実施例を示す平面図
で、この例は、6条のウイングレース4を、ピツ
チPごとに、隣りのウイングレース4の縫糸2の
波高の高い部分と交叉するように波形パターンが
形成されており、縦および横方向に伸展したと
き、ウイングレース4が網目を形成するように構
成したもので、図中、13a,13bは縫糸2の
交叉部を示している。
第5図はこの実施例を伸展した状態を示す平面
図で、この図は第4図に示した実施例のウイング
レースを伸展したときの状態を1/2の縮尺で示し
たものである。このように、この実施例のウイン
グレース4は縦および横方向に伸展すると、縫糸
2の縫目の全長でもつて締結した網状となるの
で、第5図に示したように、アンカ14でもつて
盛土法面などに固定し、網目内に容土すれば、土
壌の保持材としても使用できる。
なお、この実施例のウイングレース4を、縦方
向のみに伸長して接触材などに使用でき、この場
合は翼片1bの配置が密になつて接触面積が増大
するとともに、各条のウイングレース4が適当な
ピツチPでもつて相互に締結されているので、大
きな引張力でもつて布設することができ、流水に
よつて揺動する振れ幅が小さくなるので、隣接す
る接触材と接触して付着している汚泥が剥離、脱
落することが少なくなる効果もある。
第6図は第5図に示した網状に締結したウイン
グレースの製造方法の一実施例を説明するための
平面図で、この図は便宜上、縫目の三角波パター
ンの波数を少なくして示している。図において、
ミシン6は、製造するウイングレース4の幅wの
2倍の間隔で縫針7が配設されている第1のミシ
ン6aと、同じ間隔2wでもつて、かつ、第1の
ミシン6aの縫針7の中間の位置に、かつ、第1
のミシン6aとは縦方向にピツチPと同じ距離だ
け離れた位置に縫針7が配設されている第2のミ
シン6bとで構成されており、振れ幅S1と、所
定波数ごとに左・右交互に大きな振れ幅S2で振
れるパターンでもつて矢印Bl,Br方向に往復駆
動され、ピツチPごとに隣りの三角波パターンの
縫糸2の波高の高い部分で縫糸2の交叉部13
a,13bが形成され、この交叉部13a,13
bで締結される。第1のスリツタ8は間隔2wで
もつて配設されている刃9を有し、シート材5が
三角波パターンの1/2波送られるたびに幅方向に
wだけシフトして矢印Cl,Cr方向に移動し、切
り目3a,3bを形成してゆく。15,16は第
2、第3のスリツタで、それぞれ2wの間隔でも
つて、かつ、間隔wだけ幅方向にずれた位置に配
設されている刃11を有し、シート材5の交叉部
13a,13bから次の交叉部13a,13bま
での間を、縦方向に切断して切目12a,12b
を形成してゆき、第5図に示した網状に締結され
たウイングレース4が形成される。
このように、この実施例によれば、複雑な構成
の網状に締結されたウイングレースが、一連の流
れとして施工できる工程によつて製造できる効果
がある。
なお、上記実施例では、シート材1に不織布を
用いた例を示したが、織布、または合成樹脂フイ
ルム材、もしくはこれらの一面または両面に、適
当な厚さの発泡ポリウレタンなどの発泡シート材
を貼合わせたもの、または発泡ポリスチレンなど
の発泡シート材そのものであつてもよい。
また、縫糸2には、ナイロンフイラメント縫糸
を用いた例を示したが、必要な引張強さの得られ
る縫糸であればよく、その縫い方も本縫いのほ
か、環=縫い、二重環=縫いなど、大きい引張強
さが得られる縫い方であればよいことはいうまで
もない。
また、上記実施例では、三角波パターンに縫つ
た例を示したが、正弦波状、てい形波状などの波
形パターンであつてもよい。
〔発明の効果〕
(1) この発明に係るウイングレースは、帯状のシ
ート材に波形パターンでもつて縫製した縫糸の
両端をもつて伸長したとき、シート材に形成し
た切り目が開いてそれぞれ縫糸に対して曲面を
画いて起立する翼片が形成されるもので、例え
ばろ床用接触材として用いた場合には高い接触
効率が得られるとともに、長期間使用しても、
接触効率の低下の少いものとなるなどの効果が
ある。
(2) この発明に係る第1のウイングレースの製造
方法は、複数の縫針を有するミシンで所定の波
形パターンで縫つていくとともに、第1、第2
のスリツタでシート材に幅方向の切り目を形成
するとともに縦方向の裁断とを行うようにした
ので、一連の工程でもつて複数条のウイングレ
ースが製造できる生産性のよい製造方法であ
る。
(3) この発明に係る第2のウイングレースの製造
方法は、網目のピツチPだけ縦方向に離れてお
り、かつ、所定幅間隔ずつ横方向にずれた位置
に配設されている複数の縫針を備えている第
1、第2のミシンでもつて、所定の波数ごとに
左・右交互に高い波高をもつ波形パターンでも
つて縫糸で縫製してゆくとともに、第1のスリ
ツタで幅方向の切り目を、また、第2、第3の
スリツタで各波形パターンの交叉部とつぎの交
叉部との間の縦方向の切り目を形成するように
したので、一連の工程でもつて、複数条のウイ
ングレースが網目状に締結されているものを製
造することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例の平面図、第2図
はこの実施例のウイングレースを伸長した状態を
示す平面図、第3図はこの第2図に示したウイン
グレースの製造方法の一実施例を説明するための
図、第4図はこの発明の他の実施例の平面図で、
複数条のウイングレースを網状に締結したものを
示す図、第5図はこの第4図に示したウイングレ
ースを縦および横方向に伸展したときの状態を示
す平面図、第6図は第4図に示した網状に締結し
たウイングレースの製造方法の一実施例を説明す
るための図、第7図は従来のひも状接触材を示す
図である。 1……帯状のシート材、1a……側縁、1b…
…翼片、2……縫糸、2a……波高部の近傍、3
……横向の切り目、4……ウイング・レース、5
……広幅のシート材、6,6a,6b……ミシ
ン、7……縫針、8,10,15,16……スリ
ツタ、9,11……刃、12a,12b……縦向
の切り目、13a,13b……縫糸の交叉部。な
お、各図中、同一符号はそれぞれ同一、または相
当部分を示す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 所定のピツチでもつて、両側縁から交互に中
    心線を越えて他縁に向う横向の切り目が形成され
    ている帯状のシート材と、このシート材の上記各
    切り目の終端部近傍に波高部をもつ波形パターン
    に縫いつけられている所定の引張強さを有する縫
    糸とよりなり、上記縫糸の両端をもつて伸張した
    とき上記シート材が各切り目から開き、それぞれ
    伸張した縫糸に対して傾斜した曲面を画いて起立
    する翼片を形成するように構成してなるウイング
    レース。 2 縫糸が、本縫、環縫または二重環縫で縫製さ
    れてなる特許請求の範囲第1項記載のウイングレ
    ース。 3 複数条のウイングレースの縫糸が、それぞれ
    両隣りのウイングレースの縫糸とそれぞれ所定の
    波間隔でもつて左右交互に縫い合わされてなり、
    各レースの縫糸を伸長するとともに横方向にも伸
    長したとき、各レースが網目を形成するように構
    成した特許請求の範囲第1項記載のウイングレー
    ス。 4 シート材が、織布、不織布、合成樹脂シート
    材、または少なくとも一面が発泡体であるシート
    材である特許請求の範囲第1項または第3項記載
    のウイングレース。 5 幅広のシート材の縦方向に、所定の幅間隔で
    もつて複数列の波形パターンに縫糸を縫いつけて
    ゆく縫製工程と、上記シート材を上記波形パター
    ンの中間部から各波高部近傍への横向の切り目を
    形成する工程と、上記シート材を上記波形パター
    ンの中間部で縦方向に切断してゆく工程とを含む
    ウイングレースの製造方法。 6 幅広のシート材の縫方向に所定の幅間隔で、
    所定の波数ごとに左右交互に波高の高い波形パタ
    ーンに複数列の縫糸を縫いつけてゆく第1の縫製
    工程と、これらの縫糸の中間を上記波形パターン
    とは逆向の波形パターンでもつて、かつ、波高の
    高い部分で隣りの縫糸の波高の高い部分と交叉す
    るように縫糸を縫いつけてゆく第2の縫成工程
    と、上記シート材の上記各波形パターンの波高部
    と隣りの波高部との間の部分に横方向の切り目を
    形成する第1の切り目形成工程と、上記シート材
    の各波形パターンの交叉部と隣りの交叉部との間
    の部分に縫向の切り目を形成する第2の切り目形
    成工程とを含むウイングレースの製造方法。 7 シート材の幅方向に、所定の幅間隔でもつて
    複数の縫針が配設されている第1のミシンと、こ
    の第1のミシンの各縫針の間に、かつ、縦方向に
    所定距離離れた位置にそれぞれ配設されている複
    数の縫針を有する第2のミシンとを備え、上記第
    1、第2のミシンを同時にかつ、所定の波数ごと
    に振幅を大きくして隣の縫糸と交叉するように横
    方向に変位させながらシート材を縦方向に送つて
    第1、第2の縫製工程を施すようにした特許請求
    の範囲第6項記載のウイングレースの製造方法。
JP61061578A 1986-03-18 1986-03-18 ウイングレ−スおよびその製造方法 Granted JPS62241599A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20150091990A (ko) * 2014-02-03 2015-08-12 가부시키가이샤 도요다 지도숏키 가변 용량형 사판 압축기

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20150091990A (ko) * 2014-02-03 2015-08-12 가부시키가이샤 도요다 지도숏키 가변 용량형 사판 압축기

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