JPH0124904B2 - - Google Patents
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- JPH0124904B2 JPH0124904B2 JP9421986A JP9421986A JPH0124904B2 JP H0124904 B2 JPH0124904 B2 JP H0124904B2 JP 9421986 A JP9421986 A JP 9421986A JP 9421986 A JP9421986 A JP 9421986A JP H0124904 B2 JPH0124904 B2 JP H0124904B2
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- sheet material
- net
- sewing
- sewing thread
- cuts
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- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 3
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Landscapes
- Braiding, Manufacturing Of Bobbin-Net Or Lace, And Manufacturing Of Nets By Knotting (AREA)
- Nonwoven Fabrics (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は排水処理ろ床の接触材のほか、例え
ば土工事用の土留材、水耕裁培用の床材、魚礁
(産卵用)などにも使用できるネツト状部材に関
する。
ば土工事用の土留材、水耕裁培用の床材、魚礁
(産卵用)などにも使用できるネツト状部材に関
する。
以下、接触材を例に説明する。
第4図は従来のひも状接触材を示す図で、同図
aは側面図、同図bはその断面図である。この接
触材20は、外面が多数の塩化ビニリデンなどの
細い繊維の輪状体で覆われているひも状の部材で
あつて、例えばモール状外径は25mm中、引張強度
は10Kg程度に構成されている。
aは側面図、同図bはその断面図である。この接
触材20は、外面が多数の塩化ビニリデンなどの
細い繊維の輪状体で覆われているひも状の部材で
あつて、例えばモール状外径は25mm中、引張強度
は10Kg程度に構成されている。
この接触材20は、例えば1m幅の展張棹に、
長さ1〜5mの接触材20の上下端を締結するよ
うにして30〜50mmの間隔でもつて複数本張り渡
し、接触ばつ気槽内に所定の間隔でもつて吊下げ
方式で装着して使用されるもので、従来の接触材
に比べて、空隙率が高く、槽内流速が速くとれ
るので接触効果が良好であるとともに、保持汚泥
量が多いので容積負荷を大きくとることができ
る。ひも状であるため、槽内への取付が自由で
あり、槽の構造および容積負荷に適した設定がで
きる。といつた利点がある。
長さ1〜5mの接触材20の上下端を締結するよ
うにして30〜50mmの間隔でもつて複数本張り渡
し、接触ばつ気槽内に所定の間隔でもつて吊下げ
方式で装着して使用されるもので、従来の接触材
に比べて、空隙率が高く、槽内流速が速くとれ
るので接触効果が良好であるとともに、保持汚泥
量が多いので容積負荷を大きくとることができ
る。ひも状であるため、槽内への取付が自由で
あり、槽の構造および容積負荷に適した設定がで
きる。といつた利点がある。
しかし、上記ひも状接触材20は、輪状体の繊
維に活性汚泥が付着してゆくと、その表面が粘着
性の物質で覆われてゆき、遂には全体が1つの棒
状となる目づまりを生じ、接触面積が著しく減少
するという問題点があつた。
維に活性汚泥が付着してゆくと、その表面が粘着
性の物質で覆われてゆき、遂には全体が1つの棒
状となる目づまりを生じ、接触面積が著しく減少
するという問題点があつた。
この発明はかかる問題点の解決を目的としてな
されたもので、ひも状接触材20の上記特性を保
有しながら接触効率が低下しない接触材を得るこ
と、およびその生産性の良い製造方法を得ること
を目的とする。
されたもので、ひも状接触材20の上記特性を保
有しながら接触効率が低下しない接触材を得るこ
と、およびその生産性の良い製造方法を得ること
を目的とする。
(1) この発明に係るネツト状部材は、幅広のシー
ト材に連続したパターンのます目を形成するよ
うに縫糸を縫い付けるとともに、各ます目内を
同じ向きの対角方向にそれぞれ切り目を形成し
たものである。
ト材に連続したパターンのます目を形成するよ
うに縫糸を縫い付けるとともに、各ます目内を
同じ向きの対角方向にそれぞれ切り目を形成し
たものである。
(2) この発明に係るネツト状部材の製造方法は、
幅広のシート材に連続したます目を形成するよ
うに縫糸を縫いつけてゆく縫製工程と、各ます
目内を縦向の対角方向にそれぞれ切り目を形成
する工程とを含む製造工法である。
幅広のシート材に連続したます目を形成するよ
うに縫糸を縫いつけてゆく縫製工程と、各ます
目内を縦向の対角方向にそれぞれ切り目を形成
する工程とを含む製造工法である。
(1) この発明に係るネツト状部材は、シート材の
周縁の縫糸の部分を持つて幅方向に伸展させる
と、各切り目が開いてネツト状に伸展し、ネツ
トの各辺をなすシート材の部分が縫糸に対して
傾斜面を形成するように起立する。この起立し
たネツトの各辺は接触面として作用し、縫糸は
このネツト状部材に加わる引張荷重を支承す
る。このネツト状部材を接触材に用いた場合に
は、ネツトの各辺の表面に微生物が付着し、汚
水の流れにしたがつてネツトの各辺が揺動する
ので汚水との接触効率が高く、微生物の付着量
が増加しても表面積がほとんど変化しないので
接触効率の低下を生じない。
周縁の縫糸の部分を持つて幅方向に伸展させる
と、各切り目が開いてネツト状に伸展し、ネツ
トの各辺をなすシート材の部分が縫糸に対して
傾斜面を形成するように起立する。この起立し
たネツトの各辺は接触面として作用し、縫糸は
このネツト状部材に加わる引張荷重を支承す
る。このネツト状部材を接触材に用いた場合に
は、ネツトの各辺の表面に微生物が付着し、汚
水の流れにしたがつてネツトの各辺が揺動する
ので汚水との接触効率が高く、微生物の付着量
が増加しても表面積がほとんど変化しないので
接触効率の低下を生じない。
(2) この発明に係るネツト状部材の製造方法は、
縫糸をシート材にます目を形成するように縫い
つけてゆく縫製工程と、各ます目内を対角方向
に切り目を形成してゆく工程とを、一連の流れ
工程として施すことができるので、生産性が向
上する。
縫糸をシート材にます目を形成するように縫い
つけてゆく縫製工程と、各ます目内を対角方向
に切り目を形成してゆく工程とを、一連の流れ
工程として施すことができるので、生産性が向
上する。
(1) 第1図はこの発明に係るネツト状部材の一実
施例の正面図で、1は幅広のシート材で、例え
ば幅Wが2m長さ数十mの不織布で構成される。
(2)は縫糸で、例えばナイロンフイラメント縫糸
品種番号3(引張強さ9450g/mm2)で本縫、環縫
もしくは二重環縫でもつて、菱形のます目を形
成するように縫われている。(3)はシート材1の
各ます目内を縦向の対角方向に交叉部2aの間
に形成されている切り目で、シート材1の縫糸
2の部分をもつて矢印A方向に伸展したとき、
第2図に示すように、シート材1は切り目3か
ら開き、縫糸2の両側に、わん曲面を画いて起
立するネツト辺1aが形成される。
施例の正面図で、1は幅広のシート材で、例え
ば幅Wが2m長さ数十mの不織布で構成される。
(2)は縫糸で、例えばナイロンフイラメント縫糸
品種番号3(引張強さ9450g/mm2)で本縫、環縫
もしくは二重環縫でもつて、菱形のます目を形
成するように縫われている。(3)はシート材1の
各ます目内を縦向の対角方向に交叉部2aの間
に形成されている切り目で、シート材1の縫糸
2の部分をもつて矢印A方向に伸展したとき、
第2図に示すように、シート材1は切り目3か
ら開き、縫糸2の両側に、わん曲面を画いて起
立するネツト辺1aが形成される。
このネツト状部材4は、縫糸2が2本の3番
のナイロンフイラメント縫糸で構成されている
から、その引張強さは約20Kgあり、接触材とし
て使用しても十分な引張強さを有しており、従
来の接触材と同様に、枠体に複数枚重ねて張り
渡した状態でろ床に使用しても、目づまり、接
触効率の低下のない接触材として使用できる。
のナイロンフイラメント縫糸で構成されている
から、その引張強さは約20Kgあり、接触材とし
て使用しても十分な引張強さを有しており、従
来の接触材と同様に、枠体に複数枚重ねて張り
渡した状態でろ床に使用しても、目づまり、接
触効率の低下のない接触材として使用できる。
第3図は第1図に示したネツト状部材4の製
造方法の一実施例を説明するための図で、広幅
のシート材1は、この例では、製造しようとす
るネツトの各辺の幅wが10cmで12条形成される
1.2mのものを用いている。5はミシン基台で、
ミシン6a,6bがそれぞれ2wの幅間隔でも
つて、かつ、6aと6bは菱形のます目の縦方
向の長さlの縦間隔でもつて12個が配設されて
おり、矢印Cおよびその逆方向に幅2wでもつ
てシート材1が矢印B方向に送られる速度に同
期して揺動させて各ミシン6a,6bで幅2w
の三角波パターンの縫い目を形成させてゆき、
交叉部分2aを形成させる。この場合、ミシン
6bがミシン6aより距離lだけ離れて配設さ
れているので、ミシン基台5は同じ揺動運動を
行なわせるだけで菱形のます目が形成される。
7はスリツタ基台で、幅間隔wで、縦方向にl/
2の距離をおいて配設されているスリツタ8a,
8bが配設されており、シート材1の矢印B方
向に送られるのに同期して紙面に対して上下に
移動し、菱形のます目の交叉部分2aと2aの
間を縦方向に千鳥形の配置パターンでもつて切
り目3を形成する。このように、シート材1を
矢印B方向に送るのに同期してミシン基台5を
矢印C方向に幅2w揺動させてミシン6a,6
bで縫製してゆくとともに、スリツタ8a,8
bで切り目を形成する一連の工程でもつて、ネ
ツト状部材4を製造することができる。
造方法の一実施例を説明するための図で、広幅
のシート材1は、この例では、製造しようとす
るネツトの各辺の幅wが10cmで12条形成される
1.2mのものを用いている。5はミシン基台で、
ミシン6a,6bがそれぞれ2wの幅間隔でも
つて、かつ、6aと6bは菱形のます目の縦方
向の長さlの縦間隔でもつて12個が配設されて
おり、矢印Cおよびその逆方向に幅2wでもつ
てシート材1が矢印B方向に送られる速度に同
期して揺動させて各ミシン6a,6bで幅2w
の三角波パターンの縫い目を形成させてゆき、
交叉部分2aを形成させる。この場合、ミシン
6bがミシン6aより距離lだけ離れて配設さ
れているので、ミシン基台5は同じ揺動運動を
行なわせるだけで菱形のます目が形成される。
7はスリツタ基台で、幅間隔wで、縦方向にl/
2の距離をおいて配設されているスリツタ8a,
8bが配設されており、シート材1の矢印B方
向に送られるのに同期して紙面に対して上下に
移動し、菱形のます目の交叉部分2aと2aの
間を縦方向に千鳥形の配置パターンでもつて切
り目3を形成する。このように、シート材1を
矢印B方向に送るのに同期してミシン基台5を
矢印C方向に幅2w揺動させてミシン6a,6
bで縫製してゆくとともに、スリツタ8a,8
bで切り目を形成する一連の工程でもつて、ネ
ツト状部材4を製造することができる。
なお、上記実施例では、シート材1に不織布
を用いた例を示したが、織布、または合成樹脂
フイルム材、もしくはこれらに小径の透孔を多
数形成したシート材であつてもよく、さらには
少なくとも一面に合成樹脂発泡シート材が貼合
わされたもの、または発泡ポリウレタンシート
材そのものであつてもよい。
を用いた例を示したが、織布、または合成樹脂
フイルム材、もしくはこれらに小径の透孔を多
数形成したシート材であつてもよく、さらには
少なくとも一面に合成樹脂発泡シート材が貼合
わされたもの、または発泡ポリウレタンシート
材そのものであつてもよい。
また、縫糸2には、ナイロンフイラメント縫
糸を用いた例を示したが、必要な引張強さの得
られる縫糸であればよく、その縫い方も、本縫
いのほか、環縫い、二重環縫いなど、大きな引
張強さが得られる縫い方であればよいことはい
うまでもない。
糸を用いた例を示したが、必要な引張強さの得
られる縫糸であればよく、その縫い方も、本縫
いのほか、環縫い、二重環縫いなど、大きな引
張強さが得られる縫い方であればよいことはい
うまでもない。
さらに、上記実施例では縫い目で菱形のます
目を形成するようにした例を示したがこの形状
に限られるものではなく、正弦波形状の縫い目
パターン等であつてもよい。
目を形成するようにした例を示したがこの形状
に限られるものではなく、正弦波形状の縫い目
パターン等であつてもよい。
さらに、上記実施例では、接触材として使用
する例を説明したが、土工事等において、法面
に敷設して土留め材として用いることもでき、
さらには、水耕裁培用の床材、魚礁(産卵用)
などにも使用でき、取扱いが容易で、長期間使
用でき、かつ、それぞれの用途に必要とされる
機能面においても好適な機能を有するものであ
る。
する例を説明したが、土工事等において、法面
に敷設して土留め材として用いることもでき、
さらには、水耕裁培用の床材、魚礁(産卵用)
などにも使用でき、取扱いが容易で、長期間使
用でき、かつ、それぞれの用途に必要とされる
機能面においても好適な機能を有するものであ
る。
(1) この発明に係るネツト状部材は、シート材に
縫糸でもつてます目を形成するように縫製する
とともに、各ます目内を対角方向に切る切り目
が千鳥形に配置されるように形成したので、切
り目が開かれる方向に伸展すると、縫糸に対し
て傾斜した辺をもつネツト状となるので、ろ床
用の接触材に使用したときは高い接触効率が得
られるとともに、長期間使用しても接触効率の
低下の少ないものとなるなどの効果がある。
縫糸でもつてます目を形成するように縫製する
とともに、各ます目内を対角方向に切る切り目
が千鳥形に配置されるように形成したので、切
り目が開かれる方向に伸展すると、縫糸に対し
て傾斜した辺をもつネツト状となるので、ろ床
用の接触材に使用したときは高い接触効率が得
られるとともに、長期間使用しても接触効率の
低下の少ないものとなるなどの効果がある。
(2) この発明に係るネツト状部材の製造方法は、
所定位置に配設されている複数のミシンでもつ
て、連続したます目を形成するように縫製して
ゆく工程と、各ます目内を、当該シート材の送
り方向(縦方向)に切り目を形成する工程とを
一連の作業として施してネツト状部材を製造す
る方法であるから、生産性よく製造できる効果
がある。
所定位置に配設されている複数のミシンでもつ
て、連続したます目を形成するように縫製して
ゆく工程と、各ます目内を、当該シート材の送
り方向(縦方向)に切り目を形成する工程とを
一連の作業として施してネツト状部材を製造す
る方法であるから、生産性よく製造できる効果
がある。
第1図はこの発明の一実施例の平面図、第2図
はこの実施例のネツト状部材をネツト状に伸展し
た状態を示す平面図、第3図は第1図に示したネ
ツト状部材の製造方法の一例を示す平面図、第4
図は従来のひも状接触材を示す図である。 1……幅広のシート材、2……縫糸、2a……
交叉部分、3……切り目、4……ネツト状部材、
6a,6b……ミシン、8a,8b……スリツ
タ。なお、各図中、同一符号は同一部分を示す。
はこの実施例のネツト状部材をネツト状に伸展し
た状態を示す平面図、第3図は第1図に示したネ
ツト状部材の製造方法の一例を示す平面図、第4
図は従来のひも状接触材を示す図である。 1……幅広のシート材、2……縫糸、2a……
交叉部分、3……切り目、4……ネツト状部材、
6a,6b……ミシン、8a,8b……スリツ
タ。なお、各図中、同一符号は同一部分を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 所定長の切り目が縦方向に狭い間をおいて、
かつ、幅方向に所定間隔でもつて千鳥に配置され
て形成されている幅広のシート材と、上記切り目
の間の部分で交叉するます目を形成するように当
該シート材の全面にわたつて縫いつけられている
複数条の縫糸とよりなり、上記シート材の両側の
縫糸の部分を持つて両側方向に伸展したとき当該
シート材が各切り目から開き当該縫糸の伸長方向
に対して傾斜した曲面を形成して起立するように
構成してなるネツト状部材。 2 縫糸が、本縫、環縫または二重環縫で縫製さ
れてなる特許請求の範囲第1項記載のネツト状部
材。 3 シート材が織布、不織布、合成樹脂シート
材、またはこれらに多数の小さい透孔を形成した
有孔シート材もしくは少なくとも一面が発泡体で
あるシート材である特許請求の範囲第1項記載の
ネツト状部材。 4 広幅のシート材に連続したます目を形成する
ように縫糸を縫いつけてゆく縫製工程と、上記シ
ート材を上記各菱形パターンの中を縫糸の交叉部
分を残して縦方向の切り目を形成する工程とを含
むネツト状部材の製造方法。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9421986A JPS62250257A (ja) | 1986-04-23 | 1986-04-23 | ネツト状部材およびその製造方法 |
| EP19870902138 EP0273053B1 (en) | 1986-03-18 | 1987-03-18 | Sheet for forming twisted surface and production thereof |
| US07/130,383 US4818579A (en) | 1986-03-18 | 1987-03-18 | Sheet for forming twisted flaps in continuous arrangement and method of producing same |
| DE3789144T DE3789144T2 (de) | 1986-03-18 | 1987-03-18 | Blatt zur bildung einer gefalteten oberfläche und dessen herstellung. |
| PCT/JP1987/000169 WO1987005642A1 (fr) | 1986-03-18 | 1987-03-18 | Feuille servant a former une surface deployee et production de celle-ci |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9421986A JPS62250257A (ja) | 1986-04-23 | 1986-04-23 | ネツト状部材およびその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62250257A JPS62250257A (ja) | 1987-10-31 |
| JPH0124904B2 true JPH0124904B2 (ja) | 1989-05-15 |
Family
ID=14104202
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9421986A Granted JPS62250257A (ja) | 1986-03-18 | 1986-04-23 | ネツト状部材およびその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62250257A (ja) |
-
1986
- 1986-04-23 JP JP9421986A patent/JPS62250257A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62250257A (ja) | 1987-10-31 |
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