JPH01500007A - 捕虫トラップ - Google Patents
捕虫トラップInfo
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- JPH01500007A JPH01500007A JP62503155A JP50315587A JPH01500007A JP H01500007 A JPH01500007 A JP H01500007A JP 62503155 A JP62503155 A JP 62503155A JP 50315587 A JP50315587 A JP 50315587A JP H01500007 A JPH01500007 A JP H01500007A
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01M—CATCHING, TRAPPING OR SCARING OF ANIMALS; APPARATUS FOR THE DESTRUCTION OF NOXIOUS ANIMALS OR NOXIOUS PLANTS
- A01M1/00—Stationary means for catching or killing insects
- A01M1/08—Attracting and catching insects by using combined illumination or colours and suction effects
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01M—CATCHING, TRAPPING OR SCARING OF ANIMALS; APPARATUS FOR THE DESTRUCTION OF NOXIOUS ANIMALS OR NOXIOUS PLANTS
- A01M2200/00—Kind of animal
- A01M2200/01—Insects
- A01M2200/012—Flying insects
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- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
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- Environmental Sciences (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
捕虫トラップ
本発明は、電動ファンと、このファンの吸込み側に配した電灯源とを内部に設け
た筒状体を有する捕虫トラップに関する。
この種の捕虫トラップは飛翔昆虫類を捕虫し、毒薬(トキシン)を使用せずにそ
れらを根絶させる必要のあるところではいずこでも利用されている。
このような捕虫トランプの1例が米国特許第2.893゜161号から公知であ
る。この例において、光源は、筒状体の吸込み側端部の外方リム内におさまる円
筒となっている。
しかし、この公知例には成る欠点がある。即ち、昆虫が光放射円筒の周囲にため
られるためまたこの円筒がファンにより発生される空気流のスクリーンとして機
能する構造のため、昆虫が筒状体の内部に吸込まれず、筒状体の前方部分に昆虫
が容易にとどまることが出来るので、決して効率の良いものではないのである。
更に、吸込み側端部の口部が拡開構成となっており、このため気流速度が大きく
減ぜられてしまい、大型の昆虫は容易に直接気流を横切って捕虫トラップから逃
げることが出来るという欠点もある。
本発明の目的は、上記種類の捕虫トラップの上記のような問題点を解消すること
であり、またこの目的は、筒状体の口部よりもわずかに小寸法の光透過性の球体
を光源の周囲に、吸込み空気のための狭い空間を維持するようにして取付ける構
成とすることにより達成することが出来る。
この構成によれば、球体の測部に沿い気流の速度を著しく増大させることが出来
るので、驚くほど簡単に捕虫トラップの性能を著しく向上させることが出来る。
この構成によれば、昆虫は空気流を横切って通過することが出来ず、この気流か
ら逃れることが出来なくなる。更に、球体の頂部にとまった昆虫は球体の側面に
向い這い出そうとしがちであり、この側面の部分で空気流につかまり筒状体内に
吸込まれることになることも判明した。
上記に加え、本発明による捕虫トラップの構造は、公知の捕虫トラップに比べ著
しく一層衛生的でありまたその掃除が一層容易である。この理由は、公知例にお
ける光放射円筒又は電球が非常に高温となり従って昆虫及びそれらの排泄物が乾
燥して、そのような光源から除去するのが非常に困難となるのに対し、本発明の
構造によれば球体をそのソケットからゆるめることにより取外し、簡単にその掃
除を行うことが可能だからである。公知例の場合と異なり、球体の表面温度はは
るかに低く、従ってその掃除は著しく容易である。
これに加え、この球体は、光源が全く耐え得ないような荷重及び外部衝撃に耐え
得るような強度の高い材料にて製造し得るという利点もある。
筒状体を、後に記述する請求の範囲第2項に記載のように構成することにより、
作用又は作動上極めて効率が良くかつ経済的なベンチュリ状の構造を実現するこ
とが出来る。
また、請求の範囲第3項に記載のように球体の頂部を一部突出させた構成とする
ことにより、昆虫に対する誘引力を著しく増大させることが出来る。これは、均
一で柔らか或いはおだやかな光放射が昆虫を魅き寄せるからである。
更に、請求の範囲第4項に記載のように筒状体を回転体状とすることにより、製
造が容易となりまた壁又は支持部の穴内への取付けも容易となる。
最後に、請求の範囲第5項に記載の青色に着色された球体は、昆虫の餌として極
めて有効であることも判明した。
以下、添付図面を参照して本発明の更に詳細な説明を記載するが、添付図面中、
第1図は、公知構造例を1部切除しまた1部を断面にて示す斜視図である。
第2図は、組込み捕虫トラップの1例を示す略示図である。
第3図は、本発明の実施例を示す横断面図である。
第3図は、本発明による捕虫トラップの好ましい1実施例を示す。
この捕虫トラップは、2個の筒状体部分、即ちじょうご状の筒状体部13と円筒
状の筒状体部14が合体された筒状体から構成されている。
じょうご状の筒状体部13はその最大径部及び最小径部において円筒状であり、
これらの最大径部及び最小径部の間で切頭円錐形状となっている。
円筒状の筒状体部14は、じょうご状筒状体部13の最小径部の部分に挿入可能
で、そこに例えばねじ19により固定される。
これらの筒状体部13及び14内に、光源及びファンが設けられている。光源は
円筒状支持部材16に取付けられたソケット3にはめた電球4から成る。
同筒状支持部材16はその1側方に、多数、例えば4個の間隔部材17を有して
おり、これらの部材17は筒状体部13の内面に当接させて設けることが出来、
また筒状体部13に比較し小径の筒状体部14の端部フランジにも当接させて設
けてもよい。
更に、電球4を被う青色に着色された球体15をはめるためのソケット18がね
じ19により上記の円筒状支持部材16に取付けられている。
球体15の寸法は、その最大径部が筒状体部13の外方端の円筒部の内方にある
ように決められている。この構成により、環状の空間1が形成されるが、その大
きさは昆虫を通すのにちょうど充分でありかつ昆虫が可能な限り有効にこの空間
1を通り吸込まれることになる程度に強力な真空又は内方への空気流12を維持
し得るようなものである。
更に、球体15は、青色光を180°の弧部分にわたり放射し得るように、その
円い頂部が筒状体部13を超えである距離だけ突出するような長さを有している
。
上記円筒状支持部材160反対端又は後方端部には、電動モータ11が設けられ
ていて、このモータ11が軸を介してファン又はプロペラ6を駆動し、その回転
により空気が空間1より吸込まれまた出口2より吐出されるようになっている。
プロペラ又はファン6の回転に際し、空気流中にただよう昆虫類8はつぶされ、
殺される。これにより昆虫が全て殺されないおそれのある場合には、出口2の部
分に、昆虫をとらえ、集める網袋又はこれと同様な物体(図示せず)を設けるこ
とが可能である。
本発明の捕虫トラップは全ゆる状態で作動可能である。第2図に示される公知の
捕虫トラップの場合と同様に壁内に組込むことも出来るし或いは支持部材又はこ
れと同様な物体に設けることも可能である。
電球又は電灯4及びファン6(モータ11)を電源に接続させて、球体15を通
し拡散放射される青色光により昆虫を引き寄せることが可能である。昆虫は、球
体に接近するやいなや或いは球体上を空気流内に這う時、吸込み空気流により捕
えられる。これにより、昆虫は筒状棒を通して送られ、ファンの部分を通り、捕
虫トラップの他端部或いは後端にいたる前に殺されてしまうのであるが、必要に
応じ、昆虫を集めるようにすることも可能である。
ig 2
国際調査報告
Claims (5)
- 1.電動ファン及びその吸込み側に配された電灯光源を内部に設けた筒状体から 成り、筒状体部(13)の口部よりも小寸法の光透過性の球体(15)が、吸込 み空気(12)のためのわずかな空間(1)を形成して光源(4)を被い取付け られていることを特徴とする捕虫トラップ。
- 2.前記筒状体部(13)が、吸込み側端部から、ファン(6)及びモータ(1 1)が内部に設けられた筒状体部(14)側の出口端部に向い縮径された横断面 を有することを特徴とする請求の範囲第1項記載の捕虫トラップ。
- 3.前記球体(15)の頂部が、前記筒状体部(13)の吸込み側端部を超えて 或る距離だけ突出していることを特徴とする請求の範囲第1項又は第2項記載の 捕虫トラップ。
- 4.前記筒状体部(13及び14)が、それらの長手方向のいずれの点において も円形の内部横断面形状を有することを特徴とする請求の範囲第1項、第2項又 は第3項記載の捕虫トラップ。
- 5.前記球体(15)が青色であることを特徴とする請求の範囲第1項、第2項 、第3項又は第4項記載の捕虫トラップ。
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