JPH01500016A - 流体浄化システム - Google Patents
流体浄化システムInfo
- Publication number
- JPH01500016A JPH01500016A JP62503001A JP50300187A JPH01500016A JP H01500016 A JPH01500016 A JP H01500016A JP 62503001 A JP62503001 A JP 62503001A JP 50300187 A JP50300187 A JP 50300187A JP H01500016 A JPH01500016 A JP H01500016A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fluid
- ultraviolet radiation
- liquid
- tube
- radiation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61L—METHODS OR APPARATUS FOR STERILISING MATERIALS OR OBJECTS IN GENERAL; DISINFECTION, STERILISATION OR DEODORISATION OF AIR; CHEMICAL ASPECTS OF BANDAGES, DRESSINGS, ABSORBENT PADS OR SURGICAL ARTICLES; MATERIALS FOR BANDAGES, DRESSINGS, ABSORBENT PADS OR SURGICAL ARTICLES
- A61L2/00—Disinfection or sterilisation of materials or objects, in general; Accessories therefor
- A61L2/02—Disinfection or sterilisation of materials or objects, in general; Accessories therefor using physical processes
- A61L2/08—Radiation
- A61L2/10—Ultraviolet [UV] radiation
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61L—METHODS OR APPARATUS FOR STERILISING MATERIALS OR OBJECTS IN GENERAL; DISINFECTION, STERILISATION OR DEODORISATION OF AIR; CHEMICAL ASPECTS OF BANDAGES, DRESSINGS, ABSORBENT PADS OR SURGICAL ARTICLES; MATERIALS FOR BANDAGES, DRESSINGS, ABSORBENT PADS OR SURGICAL ARTICLES
- A61L2/00—Disinfection or sterilisation of materials or objects, in general; Accessories therefor
- A61L2/24—Apparatus using programmed or automatic operation
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C02—TREATMENT OF WATER, WASTE WATER, SEWAGE, OR SLUDGE
- C02F—TREATMENT OF WATER, WASTE WATER, SEWAGE, OR SLUDGE
- C02F1/00—Treatment of water, waste water, or sewage
- C02F1/30—Treatment of water, waste water, or sewage by irradiation
- C02F1/32—Treatment of water, waste water, or sewage by irradiation with ultraviolet light
- C02F1/325—Irradiation devices or lamp constructions
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C02—TREATMENT OF WATER, WASTE WATER, SEWAGE, OR SLUDGE
- C02F—TREATMENT OF WATER, WASTE WATER, SEWAGE, OR SLUDGE
- C02F2201/00—Apparatus for treatment of water, waste water or sewage
- C02F2201/32—Details relating to UV-irradiation devices
- C02F2201/322—Lamp arrangement
- C02F2201/3223—Single elongated lamp located on the central axis of a turbular reactor
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C02—TREATMENT OF WATER, WASTE WATER, SEWAGE, OR SLUDGE
- C02F—TREATMENT OF WATER, WASTE WATER, SEWAGE, OR SLUDGE
- C02F2201/00—Apparatus for treatment of water, waste water or sewage
- C02F2201/32—Details relating to UV-irradiation devices
- C02F2201/326—Lamp control systems
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C02—TREATMENT OF WATER, WASTE WATER, SEWAGE, OR SLUDGE
- C02F—TREATMENT OF WATER, WASTE WATER, SEWAGE, OR SLUDGE
- C02F2201/00—Apparatus for treatment of water, waste water or sewage
- C02F2201/32—Details relating to UV-irradiation devices
- C02F2201/328—Having flow diverters (baffles)
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Epidemiology (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Environmental & Geological Engineering (AREA)
- Hydrology & Water Resources (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Toxicology (AREA)
- Water Supply & Treatment (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Physical Water Treatments (AREA)
- Cyclones (AREA)
- Electrical Discharge Machining, Electrochemical Machining, And Combined Machining (AREA)
- Apparatus For Disinfection Or Sterilisation (AREA)
- Inorganic Compounds Of Heavy Metals (AREA)
- Physical Or Chemical Processes And Apparatus (AREA)
- Excavating Of Shafts Or Tunnels (AREA)
- Separation Using Semi-Permeable Membranes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
流体浄化システム
本発明の背景
本発明の技術分野
本発明は流体浄化システム、特に流体に紫外線照射と濾過を施こす流体浄化装置
に関するものである。
先行技術の記載
良質の飲料水を提供するために、これまで種々の処理システムか開発されている
。多くのこうしたシステムでは、臭味を除き、風味を良くし、塩素やクロロホル
ムなどの化学薬品を除去する一般的な処理法として活性炭素のフィルタを使用し
ている。ところか、この炭素がバクテリアの成長と繁殖を助ける温床となる。そ
の結果、これらのフィルタを頻繁に取換えないと、フィルタ自体がバクテリア汚
染の温床になってしまう、フィルタを通過した木はバクテリアに汚染され、利用
者にまでバクテリア汚染が波及する。
活性炭フィルタはバクテリアの成長を助けるので、定期的にフィルタを取換えな
いと、濾過しない水目体よりもフィルタの方が飲料水にバクテリア汚染をもたら
すことが明らかにされている。その上、バクテリア自体がフィルタ上の吸着領域
な大幅に占拠してフィルタの吸着能力を低下させ、浄水という所期の目的を果た
せなくする。
水に紫外線を放射すると、水の中に含まれる微生物やバクテリアが死滅すること
はよく知られている。このため、多くの従来型浄化システムては、濾過装置に紫
外!JI71菌装置を直列につないて使用している。
例えばヴエロツの米国特許第3550782号では、1対の並列導水管の間に一
連の紫外線電球を配列した用水滅菌装置を開示している。この両道水管の間には
1台の逆浸透装置が直列に連結されているので1両導水管の中を流れる水は逆浸
透装置の上流と下流の両側で紫外線放射を受けることになる。
ヴエロツの特許第3550782号によれば、生きているバクテリアから逆浸透
装置の浸透膜を防護するには、この装置の上流側でバクテリアを破壊する方が良
いと言う。濾過滅菌済みの水は大型タンクに貯えられ、そこから必要に応じて給
水される。
ヴエロッの特許第3550782号に開示されている装置は一部の用途には適し
ているかもしれないが、家庭用としては実用に適さない。
まず第一に、ヴエロッのシステムに使用されているタンクは微生物やバクテリア
の温床になるおそれがある。長期間タンクの中に水か残っている場合には、特に
そっである。タンクは蛇口や放水口につなかっており、蛇口を通してタンク内へ
バクテリアが侵入するおそれがある。タンクもまた、定期的に洗浄をおこない、
バクテリアの入った水や沈Wj物などを除去しなければならない。その上、使用
前にタンクをあらかじめ滅菌するとか、使用中に定期的に滅菌する(消費者にと
ってはまず不可能な作業である)のを怠たれば、滅菌装置からタンクへ送られた
水はたちまちバクテリアに汚染されることになる。
第二に、ヴエロッの装置ては一連の紫外線電球の隣に数本の直線導水管を使用し
ているが、この直線配管は個人住宅に敷設するのには実際1適さない。
家庭用浄水システムでは1寸法上の制約が何よりも重要になる0個人住宅用浄水
システムは、例えば台所の流し台や浴室の化粧台の中に消費者自身が簡単に設置
できるようなコンパクトな装置でなければならない。
ヴエロッの特許第3550782号に開示されている装置の貯水タンクは、極め
て大きなスペースを必要とするものである。
その上、ヴエロッの装置から貯水タンクを取りはずし、下流導水管から直接必要
に応じて給水するようにすれば、各導水管は個人住宅に装置を設置できないほど
長くする必要はない。
例えば、個人住宅で消費される水の平均流量を1分間1ガロン(3,79m’)
と想定し、一連の紫外線電球の供給する平均紫外線放射量を1平方センチメート
ル当り90000マイクロワット秒と仮定すれば、水に含まれるバクテリアや微
生物を効果的に殺菌するには、ヴエロッの滅菌装置の各導水管の長さは、横断面
積0.2平方インチ(1,29ci2)において少なくとも6フイー) (1,
8311)必要になる。
その上、ヴエロッの特許第3550782号に開示されている装置は、水を殺菌
して逆浸透濾過装置を無菌状態に保つという点ては、必らずしも最大の効果が得
られるものてはない、これは、導水管による水の直線経路ては水流に乱流が起ら
ないためであると思われる。
本発明の目的および概要
本発明の主目的は、米国特許第3550782号に開示されてし\る装置に改良
を加え、浄水システム特有の欠点を克服した浄水システムを提供することにある
。
本発明のもう一つの目的は、事実玉虫きた微生物をまったく含まず、事実上微粒
物質や不快な化学薬品もまったく含まない良質の浄化飲料水を精製てきる浄水シ
ステムを提供することにある。
本発明のさらにもう一つの目的は、上述の特徴を備え、しかも家庭用として簡単
に設置てき、購入費や運転費の余りかからない浄水システムを提供することにあ
る。
本発明のさらにもう一つの目的は、上述の特徴を備え、しかも特殊なニーズに合
わせて簡単に拡張または配置てきる浄水装置を提供することにある。
本発明のさらにもう一つの目的は、上述の特徴を備え、しかも最小寸法の装置て
最大の浄水量が得られるような構造を持つ浄水システムを提供することにある。
本発明のさらにもう一つの目的は、上述の特徴を備え、しかも濾過材の中てのバ
クテリアの成長を最大限に抑えられるように紫外線照射と濾過を合わせておこな
う浄水システムを提供することにある。
本発明のさらにもう一つの目的は、上述の特徴を備え、しかもシステム内で発生
したへクチリア汚染な本実上利用者にまで波及させない浄水システムを提供する
ことにある。
本発明のもう一つの目的は、上述の特徴を備え、しかも極めて使用効率の高い浄
水システムを提供することにある。
本発明の一実施様態においては、流体浄化システムの中に、それぞれ1本の独立
した流体流路を形成する2木の独立した流体流量制御導管を設け、1本の細長い
紫外線放射管の実効部のまわりにらせん状に巻きつけである。各導管は紫外線透
過材でてきているので、導管内を流れる流体ζよ紫外線放射管から発射される紫
外線照射を受ける。その上、この両流体流量制御管は1台の濾過器に接続されて
いる。一方の導管は濾過器の入口側に、もう一方の導管は濾過器の出口側に接続
している。
らせん状に巻かれた導管内を流れる流体のらせん流路は乱流を生み、水中に含ま
れる微生物全体に放射紫外線を確実に照射させる。その上、導管をらせん状に巻
きつけるので、隙間なく装備でき、十分な照射を得るために必要な紫外線放射管
の全長を短くてきる。したがって、本発明の流体浄化システムでは、濾過器に入
る水に、癌過前に最大限の紫外線を照射できる上、濾過器を通過した後の水にも
う一度紫外線を最大限照射てきる。上述の構成により、従来の浄水システム特有
の数多くの欠点を克服した浄水システムが得られる他に、生きた微生物、微粒物
質、化学薬品、臭味などが事実上まったくない信頼てきる飲料水を連続的に精製
てきる送水システムが得られることも判明している。その上、こうしたシステム
は、汚染物質の浄化か必要なあらゆる流体に等しく適用てきる。
本発明によれば、装置自体をできるかぎり小型にしたまま最大の紫外線照射量が
得られる。その結果、事実上バクテリアや微粒子や化学薬品を含まない良質の飲
料水やその他流体を提供てき、しかも家庭用として水道の蛇口やその他流体供給
源に@接接続してどこにても容易に設置できる極めて小型のシステムが得られる
。
本発明を使用すれば、濾過材の中でのバクテリアの増殖も事実上防止できること
かわかっている。本発明は濾過材の中の微生物に対する栄養補給を完全に断つこ
とができると確信てきる。
本発明によれば、システム内を流れる流体は濾過区域に入る前に紫外線照射を受
ける。これにより、流体中の生きた微生物は、すべててはないにしても、はとん
どが濾過器に達する前に死滅する。
その上、濾過器から出た流体は再び2回目の紫外線照射を受ける。したがって、
第1回の照射を生きのびた微生物もあるいは濾過材の中に滞まっていた微生物も
、流体を使用または消費に供する前に完全に死滅する。
さらにまた、いかなるバクテリアも微生物も、濾過区域に達する前に紫外線放射
域の中を通過しなければならないのて、流体導入口から入った空気中の浮遊微生
物か濾過材の中を通過することはまずない。したかって、濾過区域内に滞留して
いる微生物に対する栄養補給も、2回の紫外線照射により断たれてしまい、濾過
材は事実上無菌状態に保たれる。
本発明のもう1つの特徴は、本発明の浄化システムを滅菌部と濾過部にモジュー
ル化した点にある。こうすることにより、滅菌部と濾過部を任意の構成に増設か
つ組み合わせて、各種の特有の状況に合わせて浄化システムをカスタム化てきる
。
例えば、ジアルディア ランプリア(giardia lamblia)のよう
に紫外線に強い特定の微生物が供給水を汚染していることか明らかな場合は、浄
化システムに滅菌部をいくつか増設して、良質の飲料水が得られるように必要な
紫外線照射をおこなうこともてきる。同様に、供給水の中に特定の有毒化学薬品
が含まれていることが判明していれば、浄化システムに濾過部をいくつか増設し
て、これらの有毒化学薬品を除去し、希望の良質の飲料水を得ることもてきる。
本発明による浄水システムの好適実施様態の数例ならびに本発明のその他の目的
、特徴および利点については1本発明の実施例に関する以下の詳細な説明を添付
図を参照しながら読めば、さらに明らかになろう。
図面の簡単な説明
第1図は、本発明の流体浄化システムの一好適実施例の斜視図で、一部を切り欠
いて内部を示したものである。
第2図は、第1図の流体浄化システムの滅菌部を、側面カバーを取りはずして示
した側面図である。
第3図は、第1図に示した流体浄化システムの滅菌部の底面図である。
第4図は、第1図の流体浄化システムの濾過部を示す側面図て、一部を切り欠い
て内部を示したものである。
第5図、第6図および第7図は、本発明の流体浄化システムをモジュールとして
使用した各種構成を示す概略図である。
第8[Jと第9図は、本発明の流体浄化システムに使用されている流体流量制御
導管の各種配管構成を示す概略横断面図である。
第10図は、本発明のもう一つの実施例を示す斜視図である。
第11図は、本発明の第3の実施例を示す斜視図である。
第12図は、第11図の12−12線に沿って切断した、第11図の実施例の断
面図である。
第13図は、第12図の13−13線に沿って切断した、第11図の実施例の断
面図である。
第14図は、本発明の第4実施例を示す部分分解図である。
第15図は、$14図の15−15線に沿って切断した、第14図の実施例の断
面図である。
第16図は、本発明の第5実施例の斜視図である。
好ましい実施態様の詳細な説明
第1図においては、本発明による流体節化システム2oの一好適実施例が示され
ている。この実施例の浄化システム20は滅菌部21と濾過部22によって構成
されている。
滅菌部21のハウジング25の中には、細長い紫外線放射管26が固定され、電
子制御手段(図示されていない)に接続されて紫外線放射を連続的におこなう、
その他、この好適実施例では、細長い管26のまわりに流体流量制御導管手段2
7がアーチ形にぐるぐる巻き付けられ、管26との間に一定の間隔を置いて並置
され、管26から紫外線放射を受けるようになっている。さらに詳しく後述する
が、導管手段27は第1および第2紫外線放射透過部から成る。この両透過部は
それぞれ管26のまわりに流体を曲りくねった経路で流動させる第1および第2
波路を形成するとともに、第1および第2流路にそれぞれ流体導入口と流体放出
口を形成している。導管手段27は管26のまわりを流れる流体の流量制御をお
こない、その中を流れる流体が必要な紫外線照射量を受けられるようにする。
できれば、導管手段27の外周を放射線反射用遮へい28で覆い、紫外線放射効
果を最大限に高めるとともに外側へ漏れる放射線をなくすか、少なくするのが良
い0通常、この遮へい28としては、設置しやすいために、円筒形もしくは円筒
形に成形しやすい反射材が使用される。
第1図と第4図に示す実施例では、濾過部22のハウジング30の中に濾過手段
31か固定設置されている。その他、ハウジング30にはブラケット手段32が
取り付けられ、濾過部22を滅菌部21に取り付け、固定する働きをする。
さらに 詳しく後述するが、濾過手段31は、浄化される流体に含まれる特定の
汚染物質に応じて、微粒物質源適用、臭気源適用、有機化学薬品性適用など各種
フィルタ・エレメントを1個または2個以上を備えたものとなる0通常、濾過手
段31は活性*フィルタを使って不快な化学薬品や浮遊粒子を除去し、飲料水の
風味を改良する。しかしながら特定のニーズに合わせて、その他の種類のフィル
タも、単独またはいくつか組み合わせて使用することができる。
第1図、第2図および第3図に示すように、流体流量制御導管手段27の一好適
実施例は、長さのほぼ等しい2木の透明支管33と34から成る。各支管33ま
たは34は細長い紫外線放射管26のまわりに渦巻状に巻きつけられ、管26と
の間に一定の間隔を置いて直接並置され、はぼ管26の全長に渡って取り付けら
れている。できれば、支管33と34の間にわずかな隙間を設けて、支管33の
各コイルが支管34のコイルが1#5ずつ隣接するように配置するのが良い。
流体を運ぶ導管手段27の各種構成については、第10図〜第15図に示すとと
もに詳しく後述するが、第1図に示すアーチ形に巻きつけられた実施例は、放射
管の長さをできるかぎり短くし、システム全体の寸法を最小限にしながら、導管
手段の中を流れる流体の最大量の紫外線を照射するのに適したものである。
本発明のもう一つの主な特徴は、流体流量制御導管手段27の2本の支管の一方
を使って、システムに流入した流体を移送して第1回の紫外線照射をおこない、
その直後に濾過部22のフィルタ31て流体を濾過するという流体浄化システム
20の構造にある。さらに、フィルタ31を通過した流体は、流体流量制御導管
手段27のもう一方の支管に流入し、2回目の紫外線照射を受ける。この第2回
の照射か完了すると、浄化された流体は直接給水用蛇口もしくは給水口へ送られ
て、そのまま使用される。
第1図、第2図および第3図に示されたこの好適実施例の構造は、管手段33か
導入口/取付具35から流入流体流を導入し、そこから形成されているアーチ形
渦巻流路の中で流体を制御移送し、その中を流れる流体に管26から発射された
紫外線を連続的に照射するようになっている。管手段33の出口となる排出口/
取付具36に到着した流体は、接続管46を通って濾過部の流入口/取付具37
へ移送される。
濾過部22の濾過手段31の中を完全に循環し終った濾過ずみ流体は排出口/取
付具38へ送られ、そこから管手段34の入口となる導入口/取付具44へ送ら
れる。できれば、濾過部22の出口/取付具38と管手段34の入口/取付具4
4は1対の咬合部として形成する方が良いが、必要に応じて両者の間に接続管手
段を使用してもよい。
管手段34の中に流入した流体は、この管手段34によって形成されたアーチ形
渦巻流路の中を前進し、その中で細長い紫外線放射管26の全長に沿って再びア
ーチ形に流動し、連続的に前進すると同時に管26の外周を循環しながら、2回
目の紫外線照射を受ける。管手段34の中を通過し終った流体は排出口/取付具
39から流出して、直接利用者の元へ送られる。
できれば、排出口39から流出した浄化ずみ流体は、直接蛇口またはその他適当
な手段へ送られ、そのまま使用される方がよい、バクテリア汚染か繁殖するおそ
れのある、米国特許第3550782号に開示されている装置に使用されている
貯蔵または保管タンクを使用する必要かないのて1本発明の利用者へ供給される
流体は高い純度が保証される。
本発明を採用すれば、ハタテリア、有機汚染物質、微粒子、臭気、その他一般的
な好ましからざる汚染物質を事実上まったく含まない浄化流体が得られることは
、すてに実証ずみである。さらに、本発明の浄化システム2oを使用すれば、フ
ィルタの寿命は長くなり、しかもフィルタの汚染やハクチリア繁殖も事実上防止
てきることも、すてに実証ずみである。
本発明の流体浄化システムが事実玉虫きた微生物をまったく含まない浄化流体を
精製できるように、その全寸法を決定する際には、いくつかの要素を考慮しなけ
ればならない、まず第一に、システム内を流れる流体の流量を設定しなければな
らない0次に、所定の流量の下で必要となる紫外線照射量を設定する必要がある
。
所要紫外線照射量を決める際には、浄化する流体の種類とその流体内に普通認め
られる微生物を特定しなければならない、この分析ては、通常飲料水に認められ
る汚染物質を含む代表的な飲料水か分析用流体として選定されている。ただし、
飲料水に認められる各種微生物の抵抗力が判かつていなければならない。
一般的に、はとんどのハタテリアは、1平方センチメートル当り約16000〜
2CIQOOマイクロワツト秒の範囲の紫外線照射量により死滅する。その上、
上水道の飲料水に普通認められるビールスは、1平方センチメートル当り約60
00〜40000マイクロワツト秒の範囲の紫外線照射量により死滅する。カビ
の胞子を死滅させるには、1平方センチメ盤−トル当りで60000マイクロワ
ット秒までの紫外線照射量か必要であり、寄生面を死滅させるには、1平方セン
チメートル当り200000マイクロワット秒以上の紫外線放射量を必要とする
ことがある。こうした統計平均値から見て、紫外線放射の中を通過する水に照射
すべき紫外線照射総量として、1平方センチメートル光り90000マイクロワ
ット秒の設計目標を設定した。ただし、後述するように、流量低下や滅菌部追加
などいろいろな方法により、必要に応じて照射量をもワと高くすることもできる
。
こうして設定された照射量に基づいて、水の流量を設定した。たいていの家庭用
水供給源では実際上1分当り1ガロン(3,7913)の流量か使用されている
ので、流体浄化システム20の滅菌部21の全寸法設定では、この流量を採用し
た。
以上の基準ならびに紫外線放射管の既知出力に基づき、各支管33と34の長さ
は最低6フイート(1,83層)、横断面積は約0.2平方インチ(1,29c
m”)にしなければならないことが判明した。これらの設計目標を念頭に置いて
、紫外線放射管の全長を15インチ(38,1cm) 、照射領域を約13.5
インチ(34,3c■)と設定した。この長さがあれば、適正長の支管33と3
4をわずかな間隔をあけて渦巻状に巻きつけられるだけの所要軸長が得られる。
第1図、第2図および第3図に示すように、流体浄化システム20の滅菌部21
の好適実施例には、管支持壁40と41か設けられ、紫外線放射管26の再取付
端部42の一部の外周を取り巻き、それを支持固定している。技術的によくく知
られているように、管26の両端部42には、そこから伸びたフォーク状接点が
設けられていて、ハウジング25に取付けられた支持プラグ43と連結接続し、
必要な電気的接続部を形成している。
その他、この好適実施例では、前面壁45がねじ手段によりハウジング25に着
脱できるように取り付けられている。
したがって、前面壁45は必要に応じて取りはずしがきき、紫外線放射管26の
交換をおこなえるようになってし八る。この前面壁46をハウシング25から取
りはずすと、管26の一端が自動的にはずれ、壁40と41に嵌め込まれて支持
されている管26を簡単にすばやく取りはずすことができ、新しい管と交換てき
る。このように、本発明の滅菌部21は、効率的な操作を容易におこなえるよう
になっている。
必要に応じて、ハウシング25には着脱式側壁板52を取り付けることかてきる
。そうすれば、ハウジング25の内部に簡単に手か届く。
この好適実施例では、滅菌部21の作動に必要な電子機器をすべて、ハウシング
25の下に直接取り付けるか、てきれば支持用ブラケット装置47の中に収納す
る方が良い、第2図および第3図に示すように、ブラケット装置47の内部には
変圧器48が収納され、紫外線放射管26を適正駆動する所要電圧出力を制御す
る。その他、ヒユーズ手段49とオンオフ電源制御スイッチ50も設けられてい
る。システムが作動され、適正電源が供給されていることを点灯表示で示す表示
灯手段(図示されていない)などのその他のオプション部品も含め、その他の6
子電子機器もこの領域内に設けることができる。
ブラケット装置47は滅菌部21のハウシング25の下面壁に取り付けられてい
る。この好適実施例では、本発明の流体浄化システム20を隣接支持壁に取り付
けやすくするために、ブラケット装置47の1つの側壁にいくつかの穴が形成さ
れている。これらの取付穴は、必要に応じてブラケット装置47の反対側の側壁
に形成することもてきるし、また、ブラケット装置47の取付穴のある部分を滅
菌部21のハウジング25の右側面または左側面と同じ平面上に並べて取り付け
ることもできる。こうすれば、システムをどこにでも取り付けられる。
もう一つの好適実施例では、本発明の流体浄化システム20の中に紫外線放射レ
ベル検知手段とそれと連動するる警報手段が設けられ、紫外線放射レベルがその
中を通過する微生物を死滅させる所要レベルを下回わると、直ちに利用者にその
ことを伝えるようになっている。できれば、紫外線放射検知手段53は流体流量
制御導管手段27の一方に直接隣接して取り付ける方が良い、そうすれば、セン
サ53は管26の紫外線放射出力と共に、流体流量制御導管手段27の中を通過
する紫外線放射量をも検知できるので、この位置に設?するのが望ましい。
その他、検知手段53は警報手段54に接続され、故障状態の発生を利用者に判
かるように知らせる。!!F報手段54は、故障状態の発生を利用者に聞こえる
ように警告するために、ホーンやベルのような音響発生器を備えたものでもよい
。また、警報手段54は、必要に応して、故障状態検出詩に点灯または点滅する
ように設計された、表示灯のような視覚表示手段を備えたものてもよい。さらに
また、その両方の警報方式を組み合わせたものを使用してもよい。
紫外線放射センサ53は紫外線放射管26に直接隣接した位置に取り付けてもよ
いが、できれば流体流量制御導管手段27の一方に直接隣接して取り付ける方か
良い。そうすわば、センサ53は管26が発生する紫外線放射量の低下と、流体
流量制御導管手段27の中を通過する紫外線放射量の低下の両方を検知できるの
て、この位置に取り付ける方が良い。こうした構造により、管26からの出力低
下が検知されるたけてなく、流体流量制御導管手段27の中を通過する流体がコ
ロイド状の懸濁物質やその低濃縮微粒物質を含み、必要とする紫外線放射レベル
を導管手段27の中へ透過させない場合には、障害状態が認識、識別される。
飲料水を浄化する目的てこのシステムを設置した場合には、この点が特に重要と
なる。つまり、普通の水源用に設計されたシステムの寸法設定ては、ひどく汚れ
た水や微粒子を含んだ水は完全には浄化しきれないからである。こうしたシステ
ムを使用すると、浄化システム2oを通過する流体が完全に浄化しきれない異常
状態にあることが利用者に知らされる。
この好適実施例においては、本発明の流体滅菌システム20は完全にモジュール
化された滅菌部21と濾過部22によって構成されているのて、特定の用途条件
に合わせて任意の構成またはモジュール構成が可能となる。第2図と第3図には
、上述のように滅菌部21が詳細に図示されているが、この滅菌部は使いやすい
ように1つの独立したモジュール部品として設計されている。
第4図には濾過部22の詳細図か示されているか、この図では、ハウジング3o
が着脱可能のフィルタ・エレメント31の外周を取り巻き、それを収納しており
、濾過部22は特定の任意の構造または配置にしやすいように設計されている。
第5図〜第7図には、本発明のモジュール化システムの各種構成が示されている
。第5図には、2つの滅菌部21Aと21Bカ唯一の濾過部22に共に接続され
て示されている。この種のシステムは1平方センチメートル当り約180000
マイクロワツト秒の紫外線照射量が得られるので、存在の明らかなバクテリア、
ビールス、胞子、寄生菌のほとんどを確実に根絶できる。したがって、バクテリ
アの量が多いとか、良く知られた抵抗力の高い微生物が検出されている特定の用
途では、2つの滅菌部を使用する第5図に・示すようなシステムを使えば、所期
の流体浄化を達成できよう。
85図には、2つの滅菌部の好適接続方法も示されている0図に示すように、滅
菌部2iAに入った流体はまず滅菌部21Aの中を1回通過して滅菌部21Aか
ら流出し、滅菌部21Bの中へ流入する。滅菌部21Bの中へ入った流体は滅菌
部21Bの中を1回通過して滅菌部21Bから濾過部22の中へ流入する。濾過
部22の中を通過した流体はもう一度滅菌部21Bの中を通過後、さらに滅菌部
2iAの中をもう一度通過し、そこから浄化ずみの流体が利用者の元へ送られる
。
こうした構成のシステムを使用することにより、流体は濾過前と濾過後の2回紫
外線放射量を受けることになる。しかし、何らかの目的のため、濾過前に流体に
最大量の紫外線照射をおこなうのが望ましいと考えられる場合は、[面部21B
へ導入する前に滅菌部21Aの中で流体を両方向に2回通過させられるようにこ
の双滅菌部構成の設計を変更することもできる。そうすれば、流体を濾過部22
へ送る前に紫外線照射を3回おこなえることになる。このシステムは、特定のニ
ーズに合わせて滅菌部を必要なたけいくってもつなげて拡張することかてきるの
て、その他の構成ももちろん可能である。
第6図には、本発明のモジュール化流体浄化システム2゜のもう一つの構成か示
されている。この構成ては、唯一の滅菌部21を2つの濾過部22Aと22Bと
組み合わせて使用している。この種のシステム構成は、供給流体中に存在する微
粒物質、臭気、クロロホルム、その他有機物質や化学物質を唯一の濾過器たけて
は根絶しきれないという特殊な用途に使用される。その他、この種のシステムは
、特定のニーズを満たすために、一つは活性炭フィルタ、もう一つは濾紙式フィ
ルタといった相異なる2種のフィルタを使用する必要かある場合に使用される。
第6図に示すように、この実施例の好適構成では、供給流体を滅菌部21へ流入
させた後、滅菌部21から濾過器22Aへ直接送り込む。濾過器22Aを通過し
た流体は濾過器22Bへ入り、その中て濾過される。濾過器22Bを通過した流
体は再び滅菌部21へ戻り、最終滅菌処理を受けた後利用者へ直接供給される。
必要に応じて同じようなやり方でこのシステムにさらに濾過器を増設すれば、特
定のニーズに合わせて流体の濾過量をさらに増すことが出来る。たたし1本発明
の有益な特徴を無にしないために、使用する濾過器の台数とは関係なく、利用者
の元へ送る前に必らず流体を滅菌部21に最終的に通すことか必要である。
第7図には1本発明の流体浄化システム2oの各種構成のうちの最終例を示す、
この構成では、2つの滅菌部21Aと21B及び2つの濾過部22Aと22Bを
併用する。これらの各部は本発明の範囲を越えないかぎりどのように接続するこ
ともてきるか、第7図には好適と思われる構成を示す。ただし、本発明に基づき
、R,体は必らず濾過前に紫外線照射を施こし、利用者の元へ送る直前には最終
濾過後に再び紫外線照射を施こす必要かあることを忘れてはならない。
第7図に示す好適システム構成では、上述した2つの単一濾過システム20を直
列に接続している。第7図に示すように、流体はまず滅菌部21Aと濾過部22
Aを通過後、再び滅菌部21^を通過する。ちょうど単一流体浄化システム2o
の場合と同じである。しかしこの構成では、滅菌部21Aを出た流体は滅菌部2
1Bを通過し、さらに濾過部22Bを通過する。IM過郡部22B通過した流体
は最終的に滅菌部21Bを通過した後、利用者の元へ直接送られる。
本発明による流体節化システムに関する上述の各種構成から明らかなように、こ
れらの構成は本発明に対して適用てきる幾多の構成のうちの数例を示したものに
すぎない、したがって、上述の構成は単に例示したものにすぎず、決して本発明
の範囲を限定するものてもない。
第8図と第9図には、流体流量制御導管手段の2つの構造例が示されている。第
8図に示す導管手段27Aは長い連続波形管て、その側壁は導管の全長にわたっ
て直径の変動する波形構造になっている。この波形導管構造は、波形管の側壁か
波形なために、紫外線を分散して管の中を通る流体の受ける放射紫外線の伝達性
を高めるという光学的役割を果すと信じられている。
89図には、導管手段27のもう一つの構造か示されている。この構造の導管手
段は、2本の導管か並列に押出し成形された細長い押出し成形構造になっていて
、滅菌部21の構造を一段と改良したものである。その他、この構造では、押出
し導管手段27Bに互いに連結した凸形外面と凹形外面が設けられている。この
構造の導管手段では、細長い紫外線放射管26の周囲にこの凹形外面が配置され
、放射管26との間に一定の間隔を置いて並置される。こうすることにより、凹
形外面はレンズの働きをし、導管の中を通過する流体に対する放射紫外線の伝達
性を高めるという光学的役割を果たす。
この2種の導管手段の他に、本発明の範囲を越えないかぎり、その他いかなる導
管手段構造も採用できる。ただし、管の構造とは関係なく、管または導管手段は
、少なくとも放射線を受ける管壁を通過して流体の流れまで放射紫外線か達しう
るような素材もしくは数種の素材を組合わせたものて形成されたものでなければ
ならない、現在は、テフロン製の紫外線透過管が良く使用されているが、同程度
もしくはそれ以上の優れた放射紫外線透過特性を有する素材であれば、その他い
かなる素材も使用できる。
本発明の精神に従い、本発明の範囲を越えないかぎり、細長い放射管26の周囲
には各種のコイル(渦巻)形導管手段も使用てきる。その種の構造の一つとして
は、第1図と第2図に示す軸のまわりに巻きつけるのとは逆に、細長放射管26
の長手方向に管手段を巻きつけるものがある。この種の構造は図面の第1O図に
示すものである。2つの独立した管手段40と41か紫外線放射管26に沿って
長手方向に蛇状に伸び、各管手段がそれぞれ180’のアーチ部を占めている。
第11図〜第13図は、もう一つの構造例が示されている。紫外線放射管26の
周囲に1本の円筒形ジャケット43が取り付けられている。このジャケット43
は直径方向に2つの独立した非導通半ジャケット44と45に分割され、この両
半部の中を流体が流れるようになっている。
各半ジャケット44と45の中には、流体に蛇行乱流を与えるようにそらせ手段
が設けられている。このそらせ手段は、半ジャケット44.45に沿って長手方
向に一定の間隔を置いて配設された一連の隔壁46とし、各半ジャケットの側壁
上の向い合った位置に交互に間隔を置いて取り付けられ、内側方向へ伸びている
。各隔壁46は半ジッヤヶット44.45の片側から反対側まで完全に達してい
す、半ジャケットの中を流体が流れるように隙間かおいている。したがって、各
隔壁46は流体の流れる曲りくねった流路を形成し、管26から発射された紫外
線放射に流体内の微生物やバクテリアを最もさらすことができる。
もう一つの導管手段は第14図と第15図に示すものである。流体の浸透しない
1個のコア5oに長手方向に貫通する中心穴51が形成されている。この中心穴
51は紫外線放射管26をぴったり嵌め込める寸法に形成されている。管26は
できれば円筒形のものが良い、中心穴51を形成するコア50の内面52には、
1本の連続溝53が形成されている。
この溝はできれば半円形の横断面をもつものが良い、連続溝53は、コア50の
内面に、コアの軸方向の一端面54から反対側の軸方向端面55までらせん状に
伸びている。紫外線放射管26はコア穴の中にぴったり嵌め込まれるので、溝つ
きのコア内面との間に、紫外線放射管26を取り巻く流体のらせん状流路か形成
される。
本発明のもう一つの実施例は第16図に示すものである。
流体を流す2本の支管は、第1図に示すようにわずかな間隔を置いて並置したも
のてなくてもよい、第16図に示すように、2本の独立したらせん状の支管60
,61を紫外線放射管26のまわりに別々に巻きつけ、同軸上に互いに隣接して
配置することもてきる。各支管60,61は紫外線放射管の全長の半分に巻きつ
けるのが良い。
本発明による流体流量制御システムは、導入流体を受け入れ、濾過器へ送る前に
紫外線照射域の中を通過させるように設計されている。その上、濾過後に再び流
体に紫外線を照射し、その直後に直接利用者の元へ送る0本発明による流体浄化
システムを採用すれば、バクテリア、臭味、クロロボルム、無機性微粒物質、有
機性物質、生きた微生物などか事実上まったく含まれていない飲料水が得られる
。
さらにまた、本発明を採用すれば、簡単に設置でき、しかも既設の用水その他流
体供給システムに接続てきるコンパクトなシステムではこれまて達成てきなかっ
た目標をも達成できる流体浄化システムが実現できる。こうしたコンパクトなシ
ステムを実現できる主な特徴の一つは、唯1本の紫外線放射管を使用し、そのま
わりに濾過手段へ流体を流入させるとともに、濾過手段から流体を流出させる流
体流量制御導管手段をぴったりと渦巻状に巻き付けたことにある。このコンパク
トな設計は、導管手段を形成する2木の独立した管手段を連続的にわずかな間隔
を置いて並置したことによりさらに改良される。その結果、唯1本の紫外線放射
管を使用するだけで、コンパクトな最小寸法の2つの必要な紫外線照射域が簡単
に得られることになる。
いくつかの好適実施例に関する上述の詳細な説明からも明らかなように、本発明
の流体浄化システムは、従来のシステムよりも長時間にわたって途切れることな
く、事実上半きた微生物をまったく含まない、すぐ飲める飲料水を連続的に絹製
できる0本発明のシステムの持つ高い性能は、主として濾過前に流体に紫外線を
2回照射することと、紫外線放射管から微生物への照射量を最大限に増大できる
ことによると考λられる0本発明を採用すれは、濾過器の入口と出口の両方が紫
外線照射区域に直接連結されているので、フィルタがバクテリア汚染を受けるこ
とはない。
こうした独特な構成のため、流体中に含まれる微生物は事実上すべて、最初の紫
外線照射を受けて死滅するので、導入流体から濾過材の中へ生きた微生物が入り
込むことはない。
同様に、濾過材からの出口は第2紫外線放射処理区域へ直接連結されているので
、濾過材の出口側から濾過材の中へ微生物が入り込むこともありえない。
濾過部を分離したこの二重紫外線照射構造を使用すれば、バクテリアやその他機
生物に汚染されたフィルタを最終的を二洗浄して生きた微生物を完全に除去でき
るものと思われる。
特に活性炭などの濾過材は微生物繁殖の温床となるが、微生物の完全成長パター
ンを維持するには常に新しい微生物な送す込む必要のあることが、すてに発見さ
れている。しかしなから、本発明によれば、濾過器は分散されているので、生き
た微生物はその入口からも出口からも濾過器の中へ侵入てきない、したがって、
濾過材の中に存在していた微生物はすぐ死減し、濾過器は最終的には事実上無菌
状態になり、濾過材の中へ生きた微生物が引き続き侵入することはないのて、濾
過器は事実上無菌状態に保たれる。
以上においては、添付図を参照しながら本発明の実施例についていくつか説明し
てきたが、本発明がこれらの実施例のみに限定されないこと、ならびに本発明の
範囲または精神から逸脱しないかぎり、その他いかなる変更および改造を加えら
れることは、言うまでもない。
(コ
一一一鴫
国際調査報告
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1.紫外線放射管手段; 濾過する液体を受け入れる流入口と濾過ずみの流体を流出させる流出口を備えた 流体を濾過する濾過手段;および上記紫外線放射管手段に隣接して配置された流 体流量制御導管手段によって構成され、上記流体流量制御導管手段が第1および 第2流路を形成する第1および第2紫外線透過部を有し、それぞれ上記放射管手 段の外周に流体を曲りくねった経路で通過させると共に、上記紫外線放射管手段 から発射された紫外線放射を上記流路内を流れる流体に照射するものとし、上記 第1および第2流路のそれぞれに流体の入口と流体の出口が形成されていて、第 1の流路の出口が上記濾過手段の流入口と導通し、第2流路の入口が上記濾過手 段の流出口と導通している流体浄化システム。 2.上記紫外線放射管手段が単一の細長い管材から成ることを特徴とする請求の 範囲第1項に記載の流体浄化システム。 3.上記流体流量制御導管手段がその第1および第2紫外線透過部を形成する細 長い中空配管から成り、上記細長配管が上記細長紫外線放射管材のまわりにらせ ん状に巻きつけられ、上記放射管材のほぼ全長に渡ってその外周を取り巻いてい ることを特徴とする請求の範囲第2項に記載の流体浄化システム。 4.上記流体流量制御導管手段の第1透過部を形成する細長配管と、上記流体流 量制御導管手段の第2透過部を形成する細長配管の全長が事実上等しいことを特 徴とする請求の範囲第3項に記載の流体浄化システム。 5.上記流体流量制御導管手段の第1および第2透過部が、互いにわずかな間隔 をおいて、上記細長紫外線放射管材のまわりにら線状に巻きつけられていること を特徴とする請求の範囲第4項に記載の流体浄化システム。 6.上記細長配管が波形の外壁面を有していることを特徴とする請求の範囲第5 項に記載の流体浄化システム。 7.上記第1透過部と第2透過部が押出し材により互いに相並んで連結した状態 に成形され、その片側表面がほぼ凹形に形成され、上記凹形表面が上記細長紫外 線放射管材との間に一定の間隔を置いて並置され、その紫外線放射を受けて、上 記透過部の中を流れる流体に対する放射線透過度を光学的に高める働きをするこ とを特徴とする請求の範囲第5項に記載の流体浄化システム。 8.上記流体流量制御導管手段のまわりに、その外周を取り巻き覆うように取り 付けられている放射線反射手段がさらに設けられて、上記流体流量制御導管手段 の中を通過した放射紫外線を受光して、再び上記導管手段の中ヘ反射させるよう になっていることを特徴する請求の範囲第1項に記載の流体浄化システム。 9.上記紫外線反射手段が上記流体流量制御導管手段の外周に巻き付けられた1 枚の金属箔材から成ることを特徴する請求の範囲第8項に記載の流体浄化システ ム。 10.上記紫外線放射管手段から放射された紫外線を受光してモニタする紫外線 放射レベル検知手段がさらに設けられていて、上記紫外線放射レベルが所定レベ ルより下回わると、上記検知手段が出力信号を発生するようになっていることを 特徴する請求の範囲第1項に記載の流体流量制御導管手段。 11.上記紫外線放射検知手段に接続されていて、それから上記出力信号を受信 して利用者に警告を与える手段も設けられていることを特徴する請求の範囲第1 0項に記載の流体流量制御導管手段。 12.上記紫外線放射レベル検知手段が上記流体流量制御導管手段の上記第1お よび第2透過部と並置するように配置され、上記紫外線放射管手段から発射され て上記流体流量制御導管手段の中を通過する放射線レベルを検知し、上記放射管 手段の出力紫外線放射レベルと、上記流体流量制御導管手段の上記第1および第 2透過部を通過する放射線の透過効率の両方を連続的にモニタするようになって いることを特徴する請求の範囲第10項に記載の流体浄化システム。 13.各種のシステム構成を形成できるように、上記システムがモジュール構造 になっていることを特徴する請求の範囲第1項に記載の流体浄化システム。 14.上記濾過手段が容易に手の届く流入口と流出口を備えた独立した濾過部の 中に収納され、上記紫外線放射管手段と上記流体流量制御導管手段が独立した滅 菌部の中に収納され、上記導管手段の第1および第2透過部の上記入口と上記出 口が取扱いやすい位置に配置されていて、特定の流体源の流体を浄化できるよう に上記滅菌部と上記濾過部を任意の配置構成で何台でも接続できるようになって いることを特徴する請求の範囲第1項に記載の流体浄化システム。 15.1個のハウジング; 紫外線放射管手段;および 上記紫外線放射管手段に隣接して配置されている流体流量制御導管手段によって 構成され、上記流体流量制御導管手段が第1および第2流路を形成する第1およ び第2紫外線透過部を有し、それぞれ上記放射管手段の外周に流体を曲りくねっ た経路で通過させると共に、上記紫外線放射管手段から放射された紫外線放射を 上記流路内を流れる流体に照射するものとし、上記第1および第2流路のそれぞ れに流体の入口と流体の出口が形成されている流体滅菌装置。 16.上記紫外線放射管手段が紫外線を放射するように連結された単一の細長管 材から成り、上記ハウジングが上記細長管材を任意の位置に懸架保持できるよう な配置で取り付けられた複数の管支持板で構成され、上記導管手段の上記第1お よび第2透過部が上記単一細長管材のまわりにアーチ状にぐるぐる巻き付けられ ていることを特徴とする請求の範囲第15項に記載の流体減菌装置。 17.上記流体流量制御導管手段のまわりに、その外周を取り巻き覆うように放 射線反射手段が取り付けられていて、上記流体流量制御導管手段の中を通過した 放射紫外線を受光して、再び上記導管手段の中ヘ反射させるようになっているこ とを特徴する請求の範囲第16項に記載の流体滅菌装置。 18.単一の細長い紫外線放射管材; 濾過する流体を受け入れる流入口と濾過ずみの流体を流出させる流出口を備えた 流体を濾過する濾過手段;上記細長紫外線放射管材のまわりにらせん状に巻きつ けられ、上記管材のほぼ全長に渡ってその外周を取り巻いている細長中空配管か ら成り、上記配管が紫外線を透過する素材から成形され、上記配管が第1配管部 と第2配管部に分かれていて、上記第1および第2配管部のそれぞれに流体の入 口と流体の出口が形成されていて、上記第1配管部の流体出口が上記濾過手段の 流入口と導通し、上記第2配管部の流体入口が上記濾過部の流出口に導通してい る流体流量制御導管手段; 上記配管のまわりにその外周を取りまき覆うように取り付けられて、上記配管の 中を通過した放射紫外線を受光し、再び上記配管の中ヘ反射させる放射線反射手 段;上記紫外線放射管材から放射された紫外線を受光してモニタし、上記紫外線 放射レベルが所定のレベルを下回った時に出力信号を送り出す紫外線放射レベル 検知手段;および上記紫外線放射検知手段に接続され、それから上記出力信号を 受信して利用者に警告を発する手段によって構成されている流体浄化システム。 19.上記流体流量制御導管手段の上記第1配管部と上記流体流量制御導管手段 の上記第2配管部の全長が事実上等しいことを特徴とする請求の範囲第18項に 記載の流体浄化システム。 20.上記流体流量制御導管手段の第1配管部と第2配管部が上記細長紫外線放 射管材のまわりに相互にわずかな間隔を置いてらせん状に巻きつけられているこ とを特徴とする請求の範囲第19項に記載の流体浄化システム。 21.上記紫外線放射レベル検知手段が上記流体流量制御導管手段と並置するよ うに配置され、上記紫外線放射管材から放射され、上記流体流量制御導管手段の 中を通過する放射線レベルを検知し、上記管材の出力紫外線放射レベルと上記流 体流量制御導管手段の中を通過する放射線透過効率の両方を連続的にモニタする ようになっていることを特徴とする請求の範囲第18項に記載の流体浄化システ ム。 22.浄化する液体を入口に供給する;上記入口から流入した直後の上記浄化用 液体に所定紫外線放射量を照射する; 上記紫外線照射ずみ液体を液体浄化濾過器に通す;濾通ずみの液体が使用のため の出口に達するまで、上記液体にもう一度所定紫外線放射量を照射するという段 階から成る液体浄化方法。 23.上記液体が水であることを特徴とする請求の範囲第22項に記載の方法。 24.浄化する液体を入口に供給する;上記入口から流入した直後の上記浄化用 液体に所定紫外線放射量を照射する; 上記紫外線照射ずみ液体を液体浄化濾過器に通す;上記濾過ずみ液体にもう一度 所定紫外線放射量を照射する;および 上記各段階を上述の順序で、または所定の回数繰り返し、最終照射段階において 上記液体が使用のための出口に達するまで上記液体にもう一度放射紫外線を照射 するという段階から成る液体浄化方法。 25.上記液体が水であることを特徴とする請求の範囲第24項に記載の方法。 26.浄化する流体を入口に供給する;上記入口から流入した直後の上記浄化用 流体に所定紫外線放射量を照射する; 上記紫外線照射ずみ流体を流体処理装置に通す;上記処理ずみ流体が使用のため の出口に達するまで、上記液体に2度目の所定紫外線放射量を照射するという段 階から成る流体浄化方法。 27.上記流体が水であることを特徴とする請求の範囲第26項に記載の方法。 28.上記流体中に含まれる好ましからざる微生物、バクテリアおよびビールス を死滅させるような上記所定紫外線放射量を選定する段階ならびに上記2度目の 所定紫外線放射量を選定する段階を含むことを特徴とする請求の範囲第26項に 記載の方法。 29.電源に接続され、放射紫外線を放射する1本の細長い管;および 1対の管状液体導管によって構成され、上記導管が上記紫外線放射管のまわりに 上記管の事実上全長にわたってその外周を取り巻くように上記管の一端から他端 まで2木ずつらせん状にぐるぐる巻きつけられ各一巻きが両横の各一巻きに隣接 しており、各上記導管が一端に流入口、他端に流出口を持ち、しかも、上記管か ら放射された放射紫外線を上記導管内を流れる液体に照射できるように上記導管 が放射紫外線を通す透明体であることを特徴とする液体滅菌システム。 30.上記管のまわりに2本ずつ上記導管がらせん状に巻きつけられているため 、両端の最も外側の各一巻きを除き一方の導管の各一巻きがもう一方の導管の一 巻きと一巻きの間に挿入されていることを特徴とする請求の範囲第29項に記載 のシステム。 31.一方の導管の流入口が他方の導管の流出口のすぐ隣りに対になって配置さ れ、上記両導管の中を液体が互いに逆方向に流れるようになっていることを特徴 とする請求の範囲第29項に記載のシステム。 32.一方の導管の入口が他方の導管の出口と連結していることを特徴とする請 求の範囲第29項に記載のシステム。 33.一方の上記導管の出口がもう一つの液体処理手段を介して他方の導管の入 口に連結していることを特徴とする請求の範囲第29項に記載のシステム。 34.上記導管がプラスチック製の円筒形横断面をもつもので、紫外線を照射さ れる液体が水であることを特徴とする請求の範囲第29項に記載のシステム。 35.浄化する液体を供給するシステム入口;紫外線放射源; 上記浄化用液体を受け入れる上記入口にその一端を直結させ、その他端に流出口 を持ち、上記放射源から放射された放射紫外線を通す透明体から成り、その中を 流れる液体の流れ全体に渡って上記放射紫外線を上記液体上に投射できるように なっている第1導管; 上記第1導管の上記流出口に接続され、処理ずみの液体用の出口を持つ照射ずみ 液体を処理する液体処理手段;上記処理ずみ液体を受け入れるために上記処理手 段の出口にその一端を接続し、その他端に流出口を持ち、上記放射源から放射さ れた放射紫外線を通す透明体から成り、上記流出口までその中を流れる液体の流 れ全体に渡って上記放射紫外線を上記処理ずみ液体上に投射できるようになって いる第2導管;および 上記第2導管の上記流出口に直結して利用者の元ヘ浄化ずみ液体を送るシステム 出口 によって構成されている液体浄化システム。 35.上記液体処理手段に液体濾過手段が設けられていることを特徴とする請求 の範囲第35項に記載のシステム。 37.上記紫外線放射源が電源に接続されて放射紫外線を発射する1本の細長い 管であることを特徴とする請求の範囲第36項に記載のシステム。 38.上記第1および第2導管が上記紫外線発射管のまわりに上記管の事実上全 長に渡ってその外周を取り巻くように上記管の一端から他端まで2本ずつらせん 状にぐるぐる巻きつけられ、各一巻きが両横の各一巻きに隣接していることを特 徴とする請求の範囲第35項に記載の浄化システム。 39.上記第1および第2導管が波形外壁表面を有していることを特徴とする請 求の範囲第38項に記載のシステム。 40.上記第1および第2導管が横方向に互いに連結するように押出し材により 成形され、その一表面が事実上凹形に形成され、放射紫外線を受光すると共に上 記第1および第2導管内を通過する流体に対する放射線透過率を高めるようにな っていることを特徴とする請求の範囲第38項に記載のシステム。 41.上記第1および第2導管の外周を取り巻いて覆い、上記両導管を通過した 放射紫外線を受光し、上記放射線を上記両導管の中ヘ反射する放射線反射手段が さらに設けられていることを特徴とする請求の範囲第38項に記載のシステム。 42.上記反射手段が上記第1および第2導管の外周に巻きつけられた1枚の金 属箔材から成ることを特徴とする請求の範囲第41項に記載のシステム。 43.上記管から発生する紫外線放射レベルを検知し、上記放射レベルが所定の レベルに達しない時に出力信号を発生する紫外線放射レベル検知手段がさらに設 けられていることを特徴とする請求の範囲第37項に記載のシステム。 44.上記出力信号に応答して警告を発する手段がさらに設けられていることを 特徴とする請求の範囲第43項に記載のシステム。 45.上記検知手段が第1および第2導管内を通過した放射紫外線に最初に応答 することを特徴とする請求の範囲第44項に記載のシステム。 46.上記両導管の全長が事実上等しいことを特徴とする請求の範囲第38項に 記載のシステム。 47.複数のモジュール式液体滅菌システム,複数のモジュール式濾過システム ならびにそれらを連結する手段によって構成されるモジュール式液体浄化システ ムにおいて、上記各モジュール式液体滅菌システムが電源に接続され、放射紫外 線を発射する1本の細長い管、および1対の管状液体導管によって構成され、上 記導管が上記放射紫外線発射管のまわりに上記管の事実上全長にわたってその外 周を取り巻くように上記管の一端から他端まで2本ずつらせん状に巻きつけられ 、各一巻きが両横の各一巻きに隣接し、各導管がその一端に流入口、他端流出口 を持ち、上記導管が放射紫外線を通す透明体から成り、上記導管の中を流れる液 体に放射紫外線を照射できるようになっており、一方の導管の流入口が他方の導 管の流出口と対になってそのすぐ隣に配置され,上記両導管内を液体が互いに逆 方向に流れるようになっている;上記各濾過システムが濾過器入口と濾過器出口 を有している; 上記連結手段が特定の任意の構造になっており、上記構造が システム入口; システム出口; 上記複数のモジュール式液体滅菌システムから選択され、一方の導管の流入口が 上記システム入口に接続し、上記流入口と対となる他方の導管の流出口が上記シ ステムの出口に接続している第1液体滅菌システム;および上記第1液体滅菌シ ステム上の上記他方の導管の流入口と上記一方の導管の流出口に接続して一つの 閉回路の液体浄化システムを形成する上記複数のモジュール式滅菌システムと上 記複数の濾過システムから選択された複数のシステム、によって構成されている モジュール式液体浄化システム。 48.上記連結手段が取りはずしと取りつけをおこないやすいものであることを 特徴とする請求の範囲第47項に記載のモジュール式液体浄化システム。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US86156986A | 1986-05-09 | 1986-05-09 | |
| US06/915,238 US4769131A (en) | 1986-05-09 | 1986-10-03 | Ultraviolet radiation purification system |
| US861,569 | 1986-10-03 | ||
| US915,238 | 1986-10-03 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01500016A true JPH01500016A (ja) | 1989-01-12 |
| JP2974676B2 JP2974676B2 (ja) | 1999-11-10 |
Family
ID=27127632
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62503001A Expired - Fee Related JP2974676B2 (ja) | 1986-05-09 | 1987-04-21 | 流体浄化システム |
Country Status (18)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4769131A (ja) |
| EP (1) | EP0267261B1 (ja) |
| JP (1) | JP2974676B2 (ja) |
| KR (1) | KR910005289B1 (ja) |
| CN (1) | CN1008810B (ja) |
| AT (1) | ATE116552T1 (ja) |
| AU (1) | AU601743B2 (ja) |
| CA (1) | CA1293847C (ja) |
| DE (1) | DE3750950T2 (ja) |
| IE (1) | IE68061B1 (ja) |
| IL (1) | IL82292A (ja) |
| IN (1) | IN168752B (ja) |
| MX (1) | MX167742B (ja) |
| NO (1) | NO173272C (ja) |
| NZ (1) | NZ220069A (ja) |
| OA (1) | OA08594A (ja) |
| PT (1) | PT84827B (ja) |
| WO (1) | WO1987006841A1 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005337704A (ja) * | 2004-05-24 | 2005-12-08 | Slant Fin Corp | 改良された紫外線消毒作用を有する加湿器 |
| JP2013507213A (ja) * | 2009-10-13 | 2013-03-04 | バイエル・ファルマ・アクチェンゲゼルシャフト | 医療用ヒル抽出物における望ましくない混入物の不活性化方法 |
| CN105749321A (zh) * | 2016-02-25 | 2016-07-13 | 中山市智凝生物科技有限公司 | 一种微生物废弃菌液处理装置 |
Families Citing this family (110)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3784359T2 (de) * | 1986-03-19 | 1993-09-30 | Biotechna Ltd | Produktion von Biomasse. |
| US5004541A (en) * | 1986-05-09 | 1991-04-02 | Electrolux Water Systems, Inc. | Fluid purification system |
| US4798702A (en) * | 1986-09-10 | 1989-01-17 | Tucker Robert E | Sterilizer unit for fluid media and process |
| US4909931A (en) * | 1987-12-17 | 1990-03-20 | Tana - Netiv Halamed-He Industries | Water-purifier device |
| US5006233A (en) * | 1988-01-11 | 1991-04-09 | Loctite Corporation | Water purification system |
| MY108087A (en) * | 1989-07-12 | 1996-08-15 | Randy L Stinson | Apparatus and method for irradiating cells. |
| US5150705A (en) * | 1989-07-12 | 1992-09-29 | Stinson Randy L | Apparatus and method for irradiating cells |
| US5503721A (en) | 1991-07-18 | 1996-04-02 | Hri Research, Inc. | Method for photoactivation |
| DE4000369A1 (de) * | 1990-01-09 | 1991-07-11 | Layer & Knoedler Abwassertechn | Verfahren und vorrichtung zur abwasserbehandlung |
| US5230792A (en) * | 1990-01-24 | 1993-07-27 | Christian Sauska | Ultraviolet water purification system with variable intensity control |
| US5069782A (en) * | 1990-04-26 | 1991-12-03 | Electrolux Water Systems, Inc. | Fluid purification systems |
| US5017284A (en) * | 1990-04-27 | 1991-05-21 | Environmental Water Technology, Inc. | Fluid purifying apparatus and method of purifying fluids |
| US5144146A (en) * | 1990-07-06 | 1992-09-01 | Ultraviolet Energy Generators, Inc. | Method for destruction of toxic substances with ultraviolet radiation |
| US5068030A (en) * | 1990-11-09 | 1991-11-26 | Oxford Science Industrial Co., Ltd. | Water filtering sterilizing and heating apparatus |
| DE69131797T2 (de) * | 1990-12-20 | 2000-06-29 | Baxter International Inc., Deerfield | Systeme und verfahren zum gleichzeitigen entfernen von freien und gebundenen verunreinigungen aus flüssigkeiten, wie blut, mit hilfe einer photoaktiven therapie sowie zellseparationstechniken |
| ZA919934B (en) * | 1990-12-20 | 1992-09-30 | Baxter Int | Systems and methods for eradicating contaminants using photoactive materials in fluids like blood using discrete sources of radiation |
| CA2074806A1 (en) * | 1990-12-20 | 1992-06-21 | Ludwig Wolf Jr. | Systems for eradicating contaminants in fluids |
| JP3051997B2 (ja) * | 1990-12-20 | 2000-06-12 | バクスター、インターナショナル、インコーポレイテッド | 液体中の汚染物を根絶するシステム及び方法 |
| US5141636A (en) * | 1991-01-08 | 1992-08-25 | United States Of America As Represented By The Administrator, National Aeronautics And Space Administration | Purification system |
| US5147532A (en) * | 1991-02-21 | 1992-09-15 | Leek Jr Kenneth F | Domestic grey water purifier using diverter and UV filter treater with preheater |
| US6433343B1 (en) | 1992-03-02 | 2002-08-13 | Cerus Corporation | Device and method for photoactivation |
| BR7200809U (pt) * | 1992-05-29 | 1993-03-23 | Dacio Mucio De Souza | Disposicao construtiva em aparelho purificador/esterilizador de agua |
| GB9215743D0 (en) * | 1992-07-24 | 1992-09-09 | Pendred Norman Co | Bacterial control |
| US5401394A (en) * | 1993-01-11 | 1995-03-28 | Amway Corporation | Water treatment system ultraviolet bulb voltage monitor circuit |
| US5393419A (en) * | 1993-02-10 | 1995-02-28 | Amway Corporation | Ultraviolet lamp assembly for water purification |
| US5536395A (en) * | 1993-03-22 | 1996-07-16 | Amway Corporation | Home water purification system with automatic disconnecting of radiant energy source |
| US5366705A (en) * | 1993-06-08 | 1994-11-22 | James J. Reidy | Gravity feed ultraviolet liquid sterilization system |
| WO1995013853A1 (en) * | 1993-11-16 | 1995-05-26 | Whitehall Water Filtration Systems | Water treatment device |
| US5547590A (en) * | 1994-09-19 | 1996-08-20 | Szabo; Louis | UV-based water decontamination system with dimmer-control |
| US5545335A (en) * | 1994-09-26 | 1996-08-13 | Adrian P. Sween | Water purifier |
| US5527704A (en) | 1994-12-06 | 1996-06-18 | Baxter International Inc. | Apparatus and method for inactivating viral contaminants in body fluids |
| US5792433A (en) * | 1995-03-13 | 1998-08-11 | Photoscience Japan Corporation | Light irradiating device with easily replaceable light irradiating lamps |
| US5601705A (en) * | 1995-06-06 | 1997-02-11 | Glasgow; James A. | Skimmer/coalescher system for removing and separating tramp oil from an aquaeous coolant |
| US5635133A (en) * | 1995-08-30 | 1997-06-03 | Glazman; Mark | Method and apparatus for killing microorganisms in a fluid medium |
| AU7430296A (en) * | 1995-10-26 | 1997-05-15 | Purepulse Technologies, Inc. | Improved deactivation of organisms using high-intensity pulsed polychromatic light |
| US5861123A (en) * | 1996-04-26 | 1999-01-19 | Ceco Filters, Inc. | Ultraviolet light irradiated ebullating mass transfer system |
| US5707594A (en) * | 1996-05-07 | 1998-01-13 | Austin; Terrance | Pathogen control system |
| US5997812A (en) * | 1996-06-20 | 1999-12-07 | Coolant Treatment Systems, L.L.C. | Methods and apparatus for the application of combined fields to disinfect fluids |
| US6083387A (en) * | 1996-06-20 | 2000-07-04 | Burnham Technologies Ltd. | Apparatus for the disinfection of fluids |
| CA2231990C (en) * | 1997-03-14 | 2007-01-02 | Pura, Inc. | Apparatus for ultraviolet disinfection of water |
| US5814213A (en) * | 1997-11-10 | 1998-09-29 | Glasgow; James A. | Skimming apparatus |
| US6565803B1 (en) | 1998-05-13 | 2003-05-20 | Calgon Carbon Corporation | Method for the inactivation of cryptosporidium parvum using ultraviolet light |
| US6056128A (en) * | 1998-08-04 | 2000-05-02 | Glasgow; James A. | Coalescer with removable cartridge |
| EP1180945A1 (en) * | 1999-05-28 | 2002-02-27 | Universite Laval | Inactivation of food spoilage and pathogenic microorganisms by dynamic high pressure |
| CA2273745A1 (en) * | 1999-06-04 | 2000-12-04 | George W. Thorpe | Fluid sterilization apparatus |
| US6673250B2 (en) | 1999-06-21 | 2004-01-06 | Access Business Group International Llc | Radio frequency identification system for a fluid treatment system |
| US6451202B1 (en) * | 1999-06-21 | 2002-09-17 | Access Business Group International Llc | Point-of-use water treatment system |
| US6436299B1 (en) | 1999-06-21 | 2002-08-20 | Amway Corporation | Water treatment system with an inductively coupled ballast |
| DE29910816U1 (de) * | 1999-06-22 | 2000-07-13 | Wismeth, Wolfgang, 90765 Fürth | Gerät für das Entkeimen wässriger Lösungen |
| US6162406A (en) * | 1999-06-25 | 2000-12-19 | General Electric Company | Electrodeless discharge system for ultraviolet water purification |
| US6723999B2 (en) * | 1999-07-02 | 2004-04-20 | Holl Technologies Company | Electromagnetic wave assisted chemical processing |
| US7538237B2 (en) * | 1999-07-02 | 2009-05-26 | Kreido Laboratories | Process for high shear gas-liquid reactions |
| US6471392B1 (en) | 2001-03-07 | 2002-10-29 | Holl Technologies Company | Methods and apparatus for materials processing |
| US6742774B2 (en) | 1999-07-02 | 2004-06-01 | Holl Technologies Company | Process for high shear gas-liquid reactions |
| US6885114B2 (en) * | 1999-10-05 | 2005-04-26 | Access Business Group International, Llc | Miniature hydro-power generation system |
| US6264836B1 (en) * | 1999-10-21 | 2001-07-24 | Robert M. Lantis | Method and apparatus for decontaminating fluids using ultraviolet radiation |
| US6332981B1 (en) * | 1999-12-16 | 2001-12-25 | Walter Thomas Loyd | Ultra violet liquid purification system |
| US6379560B1 (en) * | 2000-03-08 | 2002-04-30 | Barnstead/Thermodyne Corporation | Water purifying apparatus and method for purifying water |
| CN1289150C (zh) * | 2000-11-13 | 2006-12-13 | 拜尔公司 | 使用紫外线辐射对流体中的微生物进行灭活的方法 |
| DE10056096A1 (de) * | 2000-11-13 | 2002-06-13 | Bayer Ag | Vorrichtung zur Bestrahlung von Flüssigkeiten |
| US6830806B2 (en) * | 2001-04-12 | 2004-12-14 | Kreido Laboratories | Methods of manufacture of electric circuit substrates and components having multiple electric characteristics and substrates and components so manufactured |
| US20030060747A1 (en) * | 2001-05-17 | 2003-03-27 | Fries William M. | Fluid flow path for a fluid treatment system using light for the decontamination of fluid products |
| KR20010086418A (ko) * | 2001-06-09 | 2001-09-12 | 김진경 | 유체관을 내장한 자외선 살균등 장치 |
| AU2002336510A1 (en) * | 2001-09-13 | 2003-03-24 | Holl Technologies Company | Methods and apparatus for transfer of heat energy between a body surface and heat transfer fluid |
| US6787246B2 (en) | 2001-10-05 | 2004-09-07 | Kreido Laboratories | Manufacture of flat surfaced composites comprising powdered fillers in a polymer matrix |
| US7098360B2 (en) * | 2002-07-16 | 2006-08-29 | Kreido Laboratories | Processes employing multiple successive chemical reaction process steps and apparatus therefore |
| KR20040015414A (ko) * | 2002-08-12 | 2004-02-19 | 주식회사 비.엠 텔레콤 | 정수기물 살균 유니트 |
| US7165881B2 (en) | 2002-09-11 | 2007-01-23 | Holl Technologies Corporation | Methods and apparatus for high-shear mixing and reacting of materials |
| WO2004030802A2 (en) * | 2002-10-03 | 2004-04-15 | Kreido Laboratories | Apparatus for transfer of heat energy between a body surface and heat transfer fluid |
| JP2006517854A (ja) * | 2003-02-14 | 2006-08-03 | モク キム,キョウン | 殺菌蛇口及びそれを採用した冷温水器 |
| JP2007503975A (ja) * | 2003-08-28 | 2007-03-01 | タエ ヒョン キム | 浄化殺菌装置 |
| US6951617B2 (en) * | 2003-09-16 | 2005-10-04 | Purepise Technologies, Inc. | Method and apparatus for controlling flow profile to match lamp fluence profile |
| US7675188B2 (en) | 2003-10-09 | 2010-03-09 | Access Business Group International, Llc | Miniature hydro-power generation system |
| KR100519739B1 (ko) * | 2003-10-30 | 2005-10-10 | 학교법인 성균관대학 | 광촉매 혼련체가 구비된 자외선광 반응기 및 이를 이용한수중 유기물 제거방법 |
| US8296071B2 (en) * | 2004-03-15 | 2012-10-23 | Terumo Bct Biotechnologies, Llc | Methods for uniformly treating biological samples with electromagnetic radiation |
| US20050287670A1 (en) * | 2004-06-29 | 2005-12-29 | Gulliver Eric A | Cell culturing systems, methods and apparatus |
| US7666317B2 (en) * | 2005-01-31 | 2010-02-23 | MAC Aerospace Industries, Inc. | Methods and systems for disinfecting potable water supplies |
| KR100732503B1 (ko) | 2005-05-02 | 2007-06-29 | 김태형 | 비가열식 유체살균장치 |
| US7311828B2 (en) * | 2005-08-16 | 2007-12-25 | Access Business Group International Llc | Wall mount for water treatment system |
| US9808544B2 (en) | 2005-08-31 | 2017-11-07 | Ultraviolet Sciences, Inc. | Ultraviolet light treatment chamber |
| US9511344B2 (en) * | 2007-12-18 | 2016-12-06 | Ultraviolet Sciences, Inc. | Ultraviolet light treatment chamber |
| US7511281B2 (en) * | 2005-08-31 | 2009-03-31 | Ultraviolet Sciences, Inc. | Ultraviolet light treatment chamber |
| US7304312B2 (en) * | 2005-09-07 | 2007-12-04 | Access Business Group International Llc | Ultraviolet reflecting compositions |
| US7578933B1 (en) * | 2005-12-16 | 2009-08-25 | Benjamin B. Selman | Biological filter for aquatic ecosystems |
| DE102006008125A1 (de) * | 2006-02-20 | 2007-09-06 | Bayer Technology Services Gmbh | Reinigbare Wendelmodule |
| US20080156717A1 (en) * | 2006-12-07 | 2008-07-03 | Access Business Group International Llc | Fluid flow director for water treatment system |
| CN101568313B (zh) * | 2006-12-13 | 2011-06-29 | 辛辛那提冷藏产品公司 | 用于病人体温控制系统的流体消毒单元 |
| US7993528B2 (en) * | 2007-04-25 | 2011-08-09 | Necamp David Richard | Method and apparatus for treating materials using electrodeless lamps |
| US20080305018A1 (en) * | 2007-06-11 | 2008-12-11 | Albonia Innovative Technologies Ltd. | Photosterilization Reactor |
| KR100883788B1 (ko) * | 2008-02-18 | 2009-02-18 | (주)참다운녹즙 | 코일형 튜브체를 이용한 자외선 살균기 |
| DE102008002727B4 (de) * | 2008-06-27 | 2020-12-17 | Brita Gmbh | Vorrichtung zur Behandlung von Wasser, insbesondere Filtervorrichtung, und Kartusche |
| DE102008040335B4 (de) | 2008-07-10 | 2013-05-08 | Brita Gmbh | Vorrichtung zur Entkeimung von Wasser und Verwendung derselben |
| DE102008040336A1 (de) | 2008-07-10 | 2010-05-12 | Brita Gmbh | Vorrichtung zur Entkeimung von Wasser und Verwendung derselben |
| DE202008009583U1 (de) * | 2008-07-17 | 2008-10-23 | Meidert, Erich | Wasseraufbereitungsvorrichtung und System zur Aufbereitung von Wasser |
| DE102008044292A1 (de) * | 2008-12-02 | 2010-06-10 | Brita Gmbh | Verfahren zum Entkeimen von Flüssigkeiten und Flüssigkeitsentkeimungsvorrichtung |
| DE102009009108B3 (de) * | 2009-02-16 | 2010-06-17 | Bayer Technology Services Gmbh | Verfahren und Vorrichtung zum Verbinden eines flexiblen profilierten Hohlzylinders mit einem zylinderförmigen Körper, sowie danach hergestellte Bestrahlungsmodule |
| US9156713B2 (en) * | 2009-03-27 | 2015-10-13 | Council Of Scientific & Industrial Research | Manually operated continuous flow type drinking water disinfector using concentrated solar radiation |
| GB0918824D0 (en) * | 2009-10-27 | 2009-12-09 | Waterlogic Internat Ltd | Water purification |
| TWD148182S1 (zh) | 2011-04-01 | 2012-07-11 | 布利塔有限公司 | 紫外線輻射裝置 |
| US8968578B1 (en) * | 2012-03-02 | 2015-03-03 | Verity Farms LLC | Water treatment system and method |
| CN103408099B (zh) * | 2013-08-06 | 2015-12-02 | 罗炎枝 | 一种消毒管 |
| AT516361B1 (de) * | 2014-10-01 | 2020-09-15 | Deltacore Gmbh | Vorrichtung zum Filtrieren von Wasser |
| KR102381403B1 (ko) * | 2014-12-31 | 2022-04-01 | 서울바이오시스 주식회사 | 관형 유체 정화 장치 |
| KR101660428B1 (ko) * | 2015-11-24 | 2016-09-29 | 에스앤피환경주식회사 | 광산화반응장치 |
| EP3386629B1 (en) | 2015-12-11 | 2022-08-10 | Trojan Technologies | Fluid treatment system |
| GB2556039A (en) * | 2016-11-10 | 2018-05-23 | Natural Environment Res Council | Device |
| CN106830176B (zh) * | 2017-03-14 | 2018-05-18 | 广东工业大学 | 一种再生水紫外消毒剂量实时调控系统及方法 |
| IT201700061933A1 (it) * | 2017-06-07 | 2018-12-07 | Paolo Bortolin | Dispositivo per il trattamento di liquidi |
| KR102422846B1 (ko) * | 2021-04-15 | 2022-07-19 | 한국수력원자력 주식회사 | 원자력 발전소 계통제염에 의한 폐액처리를 위한 uv반응장치 |
| CN116123331B (zh) * | 2022-12-06 | 2025-09-23 | 珠海格力电器股份有限公司 | 水龙头及净水机 |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS426797Y1 (ja) * | 1964-07-07 | 1967-03-30 | ||
| US3519817A (en) * | 1967-03-16 | 1970-07-07 | Sulzer Ag | Apparatus and method for irradiating continuously flowing liquids |
| US3550782A (en) * | 1968-05-09 | 1970-12-29 | Louis P Veloz | Water sterilizer apparatus |
| JPS499854A (ja) * | 1972-05-26 | 1974-01-28 | ||
| JPS551839A (en) * | 1978-06-19 | 1980-01-09 | Erunaa Shidonii | Ultraviolet rays liquid refining device |
Family Cites Families (61)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CA674555A (en) * | 1963-11-19 | Allsafe Water Sterilizer Ltd. | Ultra violet sterilization apparatus | |
| US2732502A (en) * | 1956-01-24 | darney | ||
| US551324A (en) * | 1895-12-10 | Water-filter | ||
| US1193143A (en) * | 1916-08-01 | Appabatus | ||
| US245841A (en) * | 1881-08-16 | Traction-engine | ||
| US1151267A (en) * | 1910-06-07 | 1915-08-24 | R U V Company Inc | Apparatus for sterilizing liquids by means of ultra violet rays. |
| US1473095A (en) * | 1910-10-31 | 1923-11-06 | Henri Victor | Apparatus for sterilizing liquids by means of ultra-violet rays |
| US1050350A (en) * | 1912-06-18 | 1913-01-14 | Henry Davis | Anemometer. |
| US1278278A (en) * | 1917-12-19 | 1918-09-10 | Joseph R Gumm | Process of sterilizing liquids. |
| FR550725A (fr) * | 1923-04-23 | 1923-03-16 | Appareil pour la stérilisation des liquides par les rayons ultra-violets | |
| US1969655A (en) * | 1923-09-27 | 1934-08-07 | Gen Electric Vapor Lamp Co | Reaction chamber |
| US2028256A (en) * | 1934-07-12 | 1936-01-21 | Daniel S Stevens | Sterilizing device |
| US2350091A (en) * | 1942-05-21 | 1944-05-30 | Scholl Mfg Co Inc | Sanitizing device |
| DE881096C (de) * | 1942-10-09 | 1953-06-25 | Siemens Ag | Einrichtung zur Ultraviolettbestrahlung von Fluessigkeiten |
| US2501290A (en) * | 1946-07-10 | 1950-03-21 | Pequignot Michel | Method for treating fluids by radiation |
| US2537774A (en) * | 1948-06-23 | 1951-01-09 | Electrionic Irradiation Inc | Electronic purifier |
| US2636991A (en) * | 1950-05-12 | 1953-04-28 | Hanovia Chemical & Mfg Co | Method and apparatus for irradiating liquids |
| DE910777C (de) * | 1950-12-05 | 1954-05-06 | Siemens Ag | Ultraviolett-Bestrahlungsgeraet fuer Gase, Daempfe und Fluessigkeiten |
| US2968734A (en) * | 1956-01-06 | 1961-01-17 | Martin Co | Device for the exposure of fluid to radiation |
| US3079498A (en) * | 1960-07-15 | 1963-02-26 | Ruffin Hoebel Corp | Swimming pool water purifier |
| US3276458A (en) * | 1963-01-16 | 1966-10-04 | Arthur H Iversen | Ultra pure water recirculating system |
| US3336099A (en) * | 1963-01-23 | 1967-08-15 | Czulak Joseph | Apparatus for the sanitization of liquids with especial application to water storages and swimming pools |
| US3421836A (en) * | 1964-07-03 | 1969-01-14 | Benjamin Caplan | Method of and apparatus for ozonizing air circulating in a confined refrigerated space |
| US3266441A (en) * | 1964-09-21 | 1966-08-16 | Acf Ind Inc | Railway car underframe and method of manufacture |
| FR1437476A (fr) * | 1965-02-26 | 1966-05-06 | Saint Gobain Techn Nouvelles | Procédé et dispositif pour l'irradiation de fluides ou de produits granuleux ou pulvérulents par exposition à une source de rayonnements ionisants |
| US3426206A (en) * | 1965-09-13 | 1969-02-04 | Minnesota Mining & Mfg | Controllable irradiation device |
| US3434850A (en) * | 1966-07-29 | 1969-03-25 | Us Interior | Process for preserving fish by irradiation |
| US3666645A (en) * | 1967-06-01 | 1972-05-30 | Neutron Products Inc | Multistage polymerization process with independently adjustable radiation sources |
| US3602712A (en) * | 1969-02-17 | 1971-08-31 | Energy Systems Inc | Fluid irradiating apparatus using gamma rays and helical passageways |
| US3530507A (en) * | 1969-04-01 | 1970-09-29 | Ann G White | Single piece shift and culotte with side slit |
| US3637342A (en) * | 1969-05-07 | 1972-01-25 | Louis P Veloz | Sterilization of fluids by ultraviolet radiation |
| US3672823A (en) * | 1970-03-25 | 1972-06-27 | Wave Energy Systems | Method of sterilizing liquids |
| US3767918A (en) * | 1970-09-21 | 1973-10-23 | C Graybeal | Multiple pass fluid irradiator with sediment removal capability |
| US3814680A (en) * | 1971-05-06 | 1974-06-04 | Meltzer H | Process and apparatus for purification of materials |
| US3852032A (en) * | 1971-06-07 | 1974-12-03 | Uroptics Int Inc | Process for sterilizing hydrophilic gelatin lenses having ultraviolet stabilizers |
| US3906236A (en) * | 1971-07-28 | 1975-09-16 | Barbara H Callahan | Drinking glass sterilizer |
| US3791790A (en) * | 1971-11-16 | 1974-02-12 | Intertech Corp | Portable purification device for fluids |
| BE790886A (fr) * | 1971-12-31 | 1973-03-01 | Thetford Corp | Appareil de traitement d'eaux usees formant, en combinaison, une toilette |
| US3836781A (en) * | 1972-08-01 | 1974-09-17 | Water Purification Corp | Irradiator for water purification |
| US3825494A (en) * | 1972-08-30 | 1974-07-23 | D Call | Mini sewage treatment system |
| US3820251A (en) * | 1973-03-27 | 1974-06-28 | Raymond Lee Organization Inc | Toothbrush drying device |
| US3934042A (en) * | 1973-07-13 | 1976-01-20 | William Patrick De Stoutz | Method and apparatus for the irradiative treatment of beverages |
| US3894236A (en) * | 1973-12-10 | 1975-07-08 | Wayne K Hazelrigg | Device for irradiating fluids |
| SE389316B (sv) * | 1974-03-11 | 1976-11-01 | Ziristor Ab | Anordning for sterilisering av en materialbana. |
| US3948772A (en) * | 1975-04-16 | 1976-04-06 | Sidney Ellner | Split stream ultraviolet purification device |
| US4069153A (en) * | 1975-10-28 | 1978-01-17 | American Sterilizer Company | Method of destroying pyrogens |
| US4028246A (en) * | 1975-11-20 | 1977-06-07 | Lund Norman S | Liquid purification system |
| US4141686A (en) * | 1977-03-24 | 1979-02-27 | Lewis James H | Disposable liquid sterilizer unit |
| US4156652A (en) * | 1977-07-28 | 1979-05-29 | Reiner Wiest | Apparatus for sterilizing fluids with UV radiation and ozone |
| US4151085A (en) * | 1978-04-03 | 1979-04-24 | Malik Lionel W | Water purification system |
| US4204956A (en) * | 1978-10-02 | 1980-05-27 | Flatow Robert E | Water purification system |
| DE2851013C2 (de) * | 1978-11-24 | 1983-12-08 | Katadyn Produkte AG, Wallisellen, Zürich | Entkeimungsvorrichtung für strömendes Medium |
| JPS58133884A (ja) * | 1982-02-03 | 1983-08-09 | Nippon Rosuiki Kogyo Kk | 高純度水供給システムの殺菌方法 |
| SU1043112A1 (ru) * | 1982-05-24 | 1983-09-23 | Ордена Трудового Красного Знамени Латвийская Сельскохозяйственная Академия | Устройство дл стерилизации воды |
| DE3221350A1 (de) * | 1982-06-05 | 1983-12-08 | Erich 5412 Ransbach-Baumbach Alhäuser | Geraet zur bereitstellung hochreinen, sterilen wassers |
| FR2545473B1 (fr) * | 1983-05-05 | 1988-05-06 | Julien Yves | Dispositif de filtration et de sterilisation d'eau par rayonnement ultra-violet |
| JPS6099382A (ja) * | 1983-11-02 | 1985-06-03 | Toray Eng Co Ltd | 上水処理における異臭味の除去方法 |
| SU1189407A2 (ru) * | 1983-12-16 | 1985-11-07 | Latvijsk Selskokhoz Akad | "уctpoйctbo для ctepилизaции boды" |
| FR2559880B1 (fr) * | 1984-02-17 | 1986-12-12 | Diesel Energie | Dispositif de refroidissement et purification d'eau de citerne ou de reserve |
| US4694179A (en) * | 1986-05-27 | 1987-09-15 | Lew Hyok S | Symbiotic filter-sterilizer |
| JPH0759683A (ja) * | 1993-08-30 | 1995-03-07 | Mitsubishi Electric Home Appliance Co Ltd | 電気掃除機 |
-
1986
- 1986-10-03 US US06/915,238 patent/US4769131A/en not_active Expired - Fee Related
-
1987
- 1987-04-21 AU AU73966/87A patent/AU601743B2/en not_active Ceased
- 1987-04-21 AT AT87903512T patent/ATE116552T1/de not_active IP Right Cessation
- 1987-04-21 DE DE3750950T patent/DE3750950T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1987-04-21 EP EP87903512A patent/EP0267261B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1987-04-21 WO PCT/US1987/000929 patent/WO1987006841A1/en not_active Ceased
- 1987-04-21 JP JP62503001A patent/JP2974676B2/ja not_active Expired - Fee Related
- 1987-04-21 KR KR1019870701244A patent/KR910005289B1/ko not_active Expired
- 1987-04-22 IL IL82292A patent/IL82292A/xx not_active IP Right Cessation
- 1987-04-23 NZ NZ220069A patent/NZ220069A/xx unknown
- 1987-04-27 CA CA000535694A patent/CA1293847C/en not_active Expired - Lifetime
- 1987-05-05 PT PT84827A patent/PT84827B/pt not_active IP Right Cessation
- 1987-05-06 MX MX006341A patent/MX167742B/es unknown
- 1987-05-07 CN CN87103349A patent/CN1008810B/zh not_active Expired
- 1987-05-07 IN IN373/CAL/87A patent/IN168752B/en unknown
- 1987-05-08 OA OA59117A patent/OA08594A/xx unknown
- 1987-05-11 IE IE116387A patent/IE68061B1/en not_active IP Right Cessation
-
1988
- 1988-01-08 NO NO880069A patent/NO173272C/no not_active IP Right Cessation
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS426797Y1 (ja) * | 1964-07-07 | 1967-03-30 | ||
| US3519817A (en) * | 1967-03-16 | 1970-07-07 | Sulzer Ag | Apparatus and method for irradiating continuously flowing liquids |
| US3550782A (en) * | 1968-05-09 | 1970-12-29 | Louis P Veloz | Water sterilizer apparatus |
| JPS499854A (ja) * | 1972-05-26 | 1974-01-28 | ||
| JPS551839A (en) * | 1978-06-19 | 1980-01-09 | Erunaa Shidonii | Ultraviolet rays liquid refining device |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005337704A (ja) * | 2004-05-24 | 2005-12-08 | Slant Fin Corp | 改良された紫外線消毒作用を有する加湿器 |
| JP2013507213A (ja) * | 2009-10-13 | 2013-03-04 | バイエル・ファルマ・アクチェンゲゼルシャフト | 医療用ヒル抽出物における望ましくない混入物の不活性化方法 |
| CN105749321A (zh) * | 2016-02-25 | 2016-07-13 | 中山市智凝生物科技有限公司 | 一种微生物废弃菌液处理装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CN1008810B (zh) | 1990-07-18 |
| CN87103349A (zh) | 1987-11-25 |
| KR880701113A (ko) | 1988-07-25 |
| PT84827B (pt) | 1989-12-29 |
| NO173272C (no) | 1993-11-24 |
| EP0267261A4 (en) | 1989-10-11 |
| IL82292A (en) | 1990-11-05 |
| AU7396687A (en) | 1987-12-01 |
| NO880069L (no) | 1988-03-09 |
| IE871163L (en) | 1987-11-09 |
| DE3750950D1 (de) | 1995-02-16 |
| MX167742B (es) | 1993-04-12 |
| US4769131A (en) | 1988-09-06 |
| KR910005289B1 (ko) | 1991-07-24 |
| NZ220069A (en) | 1990-05-28 |
| IN168752B (ja) | 1991-06-01 |
| CA1293847C (en) | 1992-01-07 |
| IL82292A0 (en) | 1987-10-30 |
| EP0267261A1 (en) | 1988-05-18 |
| PT84827A (en) | 1987-06-01 |
| IE68061B1 (en) | 1996-05-15 |
| OA08594A (en) | 1988-11-30 |
| ATE116552T1 (de) | 1995-01-15 |
| NO173272B (no) | 1993-08-16 |
| AU601743B2 (en) | 1990-09-20 |
| EP0267261B1 (en) | 1995-01-04 |
| WO1987006841A1 (en) | 1987-11-19 |
| JP2974676B2 (ja) | 1999-11-10 |
| NO880069D0 (no) | 1988-01-08 |
| DE3750950T2 (de) | 1995-05-24 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH01500016A (ja) | 流体浄化システム | |
| US4968437A (en) | Fluid purification system | |
| US5004541A (en) | Fluid purification system | |
| US5843309A (en) | Water purification system | |
| US5141636A (en) | Purification system | |
| US5288412A (en) | Gray water processing system | |
| JP2689340B2 (ja) | 水処理装置 | |
| US6099799A (en) | Apparatus for ultraviolet disinfection of water | |
| US5785845A (en) | Water purifying system | |
| US6773608B1 (en) | Ultraviolet treatment for aqueous liquids | |
| RU2709867C2 (ru) | Система обработки для жидкостей и внутренних поверхностей арматуры | |
| US20070051901A1 (en) | Ultraviolet reflecting compositions | |
| JP2000509326A (ja) | 貫流式ピッチャー取付型濾過器 | |
| US20160331855A1 (en) | Uv disinfecting system for a dental operatory | |
| US20070163934A1 (en) | Sterilize valve and a water-purifying device using the same | |
| CN100381368C (zh) | 光触媒杀菌器 | |
| CN210871100U (zh) | 饮水机出水口杀菌装置及饮水机 | |
| JPH01139186A (ja) | 水殺菌浄化装置 | |
| WO1995013853A1 (en) | Water treatment device | |
| CN208414102U (zh) | 一种生活污水处理检测装置 | |
| WO2007078294A1 (en) | Drinking water pitcher incorporating ultraviolet (uv) disinfection feature | |
| US20230416119A1 (en) | Filter assembly for disinfecting pathogens using ultraviolet light emitting diodes (uv-leds) and method therefor | |
| CN212476190U (zh) | 一种适用于集成水路板的过流式杀菌器及杀菌装置 | |
| KR20120043612A (ko) | 자외선 조사 정수기 시스템 | |
| JPS592552B2 (ja) | 流水殺菌装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |