JPH01500120A - 老化抑制の為の薬剤組成物 - Google Patents

老化抑制の為の薬剤組成物

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JPH01500120A JP62503300A JP50330087A JPH01500120A JP H01500120 A JPH01500120 A JP H01500120A JP 62503300 A JP62503300 A JP 62503300A JP 50330087 A JP50330087 A JP 50330087A JP H01500120 A JPH01500120 A JP H01500120A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 老化抑制方法 11匹11 本発明は哺乳動物の老化を遅らせるのに有用な方法に関する。特に本発明はオキ シ置換ジフェニルアルキルを含む組成物でヒトを全身的に処置して老化の原因と なる細胞の損傷を抑制する方法に関し、また、例えば皮膚のシワ発生または老化 の原因となる細胞損傷を抑制するため、オキシ置換ジフェニルアルキルを含む組 成物でヒトを局所的に処置する方法にも関する。
11匹11 保険統計では死亡率の高い状態を老化と定義しているが、正当な病理学的定義は 漸進的な多重臓器萎縮である。
これはいうまでもなく廃用性萎縮を意味するものではなく、“細胞ドロップアウ ト″と呼べる萎縮である。ここにいう゛細胞ドロップアウト”とは細胞が消失し 、その結果、人体器官が収縮することを意味する。このような器官収縮は老齢者 の死体解剖で確認することができる。
例えば、脳は若い成人では平均1,5001;lであるが老齢者ではt、ooo gまたはそれ以下に低下することがある。サイズが縮小した脳(老化した脳)は 極めて忘れっぽ(、新しい情報を記憶できず、外部刺戟に対して迅速に反応でき ない。年齢に伴なう収縮は心臓、肝臓、腎臓、リンパ節、骨格筋、椎骨などの人 体器官にも見られる。このような収縮はしばしば黄褐色老年色素(脂褐素)とし て現われる過酸化遊離基生成物の沈着に対応する。老化と関連するその他の対応 変化としてシワのある皮膚、脂肪沈着枯渇、皮膚メラミン色素減少、骨の脆弱化 、感染耐性の低下、運動耐性の低下、再生能力の欠如などがある。
細胞レベルでは、老化は不充分なりNA修復を意味し、その結果として細胞複製 の異常及び/または不在、核原形質交換異常を含む核及び原形質における有糸分 裂開部要因の喪失を招き、毛細管床が恒久的に閉じることで病巣細胞がドロップ アウトし、細胞及び原形質膜機能が失われる。このような漸進的な細胞変化が全 身の諸器官及び組織に影響を及ぼすから、病因及び病原には粘遍的、基本的な細 胞生理学の要因も含まれるはずである。
哺乳動物の老化は綜合的には細胞レベルで考察しなければならない。なぜなら、 個々の細胞の変化が個々の器官の変化に影響し、個々の器官の変化が全身に影響 するからである。例えば、心臓のような重要器官の死または機能停止はその生体 の死を招く。
老化の研究に際しては例外なく2種類の細胞、即ち、正常分裂細胞及び首糸分裂 後細胞を考察しなければならない。正常分裂細胞は例えば皮膚、毛髪、胃腸管な どの細胞である。この種の細胞は毎日数千個が死滅するが、絶えず取って代る。
老化が始まるまでは、はぼ正確なレプリカでこの取替えが行われる。老化はヒト では20代半ばに始まる。第2の種類の細胞、即ち、首糸分裂後細胞は例えば心 臓、脳、中枢神経系を構成する細胞である。
一般に、首糸分裂後細胞は分裂または再生しない。哺乳動物は生まれながらにし て一定数の首糸分裂後細胞を有し、その−生を通して一日一日その機能を失い死 滅する。
重要器官、例えば脳における限界数の首糸分裂後細胞がその機能を失い、死滅し た時点で哺乳動物の死が起こる。
最近の生物医学的老人医学は哺乳動物細胞の不可避な機能喪失、劣化、破壊及び 死滅に至る事象の代謝過程に関する幾つかの理論を提案している。その1つとし て、哺乳動物の細胞代謝と酸素代謝の因果関係を論じた説得力に富んだ理論があ る。ここにいう“酸素代謝”とは脂肪酸のような食品と共に細胞エネルギー源楊 (糸粒体)において酸素が燃焼してアデノシン3燐R(ATP)、即ち細胞のエ ネルギー源を生成する過程を意味する。ATPの生成は酵素の制御下に進行する 化学反応によって絶え間なく起こる。残念ながら、この化学反応は100%有効 ではなく、例えば大腸菌のようなバクテリアにおいては約84%だけ有効である 。進化の段階が進むに従ってこの反応は次第に有効になり、ヒトの場合94±2 %有効である。
他の哺乳動物よりもヒトの“酸素代謝”は効率が高いから、他の哺乳動物に比較 して酸素燃焼率が低く、脂肪酸及び炭水化物の燃焼率が低く、毒性酸素副生成物 の形成も少なく、体温も他の哺乳動物より低い。
ヒトでは“酸素代謝”による副生成物の相対量は他の哺乳動物において生成され る副生成物の量よりも少ないが、このような副生成物の毒性はきわめてめで高い 。これらの毒性副生成物としてはスーパーオキサイドラジカル(02τ)やヒド ロキシラジカル(・OH)が挙げられる。これらのラジカルの高い毒性を以下に 説明する。
スーパーオキサイドを水と混合すると、高濃度の過酸化水素(酸化性副生成物) が形成される。皮膚に濃過酸化水素を注ぐと数分以内に皮膚を損傷して壊死性の 病的な白つぼさを呈する。哺乳動物の酸素燃焼細胞内でも同じ化学反応が起こる 。保護作用を果す酵素が絶えず過酸化水素を破壊するものの、このような防衛作 用は100%有効なわけではない。従って、細胞の化学的破壊を招くおそれがあ る。ヒトは毎日多口の酸素を消費するから、酸素の利用効率が少しでも恩くて0 2 ”または・OHラジカルや酸化性副生成物が発生すれば、その影響は無視で きない。なお、ここにいう“酸素代謝の有毒副生成物″にはスーパーオキサイド ラジカル(02τ)やヒドロキシラジカル(・OH)のようなラジカルのほかに 、これらのラジカルによって形成される酸化性生成物、例えば、過酸化水素など も含まれる。
酸素反応からの副生成物、即ち、酸素代謝の有毒副生成物に起因する細胞損傷の 例として、細胞の遺伝物質DNAに対する損傷がある。酸素代謝の有毒副生成物 により、ヒトが毎日 7 、000個のDNAを“攻撃”されていることはすで に公知である。幸いにも、これらの多くは細胞により酵素制御下に修復される。
しかし、修復されず、癌状態となる細胞もある。
先に述べた2種類の細胞、即ち、正常分裂細胞と首糸分裂後細胞のうち、正常分 裂細胞は再生して損傷細胞に取って代ることができる。ところが、首糸分裂後細 胞は酸素代謝の有毒酸素副生成物に攻撃されたのち修復される場合もあるが、多 くの場合この攻撃で首糸分裂後細胞の機能が低下し、そのDNAが損傷及び/ま たは破壊される。これはDNA及び細胞防WJ酵素に対する損傷が増大して老化 プロセスが内因的な加速性を持つに至るまでの定常的、直線的な老化プロセスで ある。
この内因性の有毒化学作用が長期的な結果として現われるのが、年齢と共に進む シワ及び皮膚や動脈の硬化である。皮n及び動脈はコラーゲン及びエラスチンと 呼ばれる支持材から成る。コラーゲンは結合組織、軟骨及び骨の膠原tsNの主 要ブOナインである。エラスチンまたは弾性1111は主要血管や皮膚のような 弾性構造の重要な結合組織プロティンである。エラスチンはこれらの構造が伸長 し、再び元の形状及びサイズに戻ることを可能にする。
コラーゲン及びエラスチンは“イミド結合”と呼ばれる化学結合によって内部連 結した繊維を含む。哺乳動物の老化は前記イミド結合が酸化されて“アミド結合 ”となるプロセスを伴なうというのが定説となっている。哺乳動物の皮膚や動脈 のコラーゲン及びエラスチンでは、アミド結合の形成が進むに従って、コラーゲ ン及びエラスチンの1111が次第に弾性と可撓性を失う。ヒトの場合、成年( 約20代竿ば)に達したのち、10年ごとに約7%の割合でこれらの繊維が硬化 する。このことは動静脈系の理論上の寿命が100%非可撓化するまで約140 年であることを意味する。
癌、閉鎖性アテローム硬化及び皮膚のシワの病因及び病源のキーポイントにはフ リーラジカル病理メカニズムが関与していると考えられる。フリーラジカル病理 学は細胞膜、コラーゲン、エラスチン、免疫機能、毛細循環系、核酸及び調節性 プロティンに悪影響を及ぼすフリーラジカル及び酸化生成物を主因とするもので あり、科学的研究によれば、このメカニズムはフリーラジカル病理学的反応の引 金となる要因から発して、原形質膜、細胞及び組織を損傷し、その結果、老化及 び疾病を招く生成物の発生に至る。老化は同時に全身のすべての細胞、組織及び 器官に潜伏進行パターンで作用するから、その病源及び病因は細胞生理学の基本 的、普遍的部分にかがねって来る。
生体細胞中に内因的に発生する有毒フリーラジカル及び酸化性物質の臨床的意義 は種々の科学、医学刊行物に記載され、これらの有毒物質と老化の関係が観察さ れている。
従って、生体細胞中に発生するフリーラジカル及び酸化性物質による老化を抑制 する方法の提案が望まれる。
この方法はヒトの全身の老化を抑制するための全身的処置だけでなく、例えば皮 膚のシワ/老化を抑制するための周辺的処置をも含むことが望ましい。
Wと腹1一 本発明はヒトの老化を遅らせる、即ち、酸素代謝の有毒副生成物によるヒト細胞 の損傷を抑制する方法及び組成物に係わる。本発明の一実施例では下記構造式で 表わされる化合物またはその混合物から成る薬剤として許容し得る組成物を体重 1kOにつき約0.5mg乃至約21+I+以下までの日用量でヒトに投与する : 鴎は0.1または2: nは0または1: Rsは水素、ハロゲンまたはヒドロキシ:R2及びR3はそれぞれ独立に水素ま たはメチルを表わし、−がOならn−は、1、−が1または2ならnは1でR+  はヒドロキシまたはハロゲン、鴎が2なら各R2は同じかまたは異なり、各R 3は同じか、異なるが、薬剤として許容できるそのアルカリ塩またはアルカリ土 類金属塩である。
本発明の他の実施例は下記構造式で表わされる有効量の化合物またはその混合物 を含有する薬剤として許容できる組成物をヒトの皮膚に局所投与することにより ヒトの皮膚のシワを抑制する方法及び組成物に係わるニーは0,1または2: nG、toまたは1; R+ は水素、ハロゲンまたはヒドロキシ:R2及びR3はそれぞれ独立に水素 またはメチルを表わし、驕がOならnはQ、mが2ならnは1でR1は水素また はハロゲン、mが2なら各R2は同じがまたは異なり、各R3は同じか、異なる か、薬剤として許容できるそのアルカリ塩またはアルカリ土類金属塩である。
本発明のさらに他の実施例では、ヒトのコラーゲン及びエラスチンにおけるアミ ド結合形成を抑制するための方法及び組成物を開示する。このような方法の1例 はヒトのコラーゲンまたはエラスチンにおけるアミド結合形成を抑制するに充分 な下記構造式で表わされる化合物またはその混合物を含む薬剤として許容できる 組成物をヒトの皮膚に局所投与することから成る;−は0.1または2; nはOまたは1; R1は水素、ハロゲンまたはヒト0キシ;R2及びR3はそれぞれ独立に水素ま たはメチルを表わし、閣がOならn・は01■が1または2ならnは1でR1は ヒドロキシまたはハロゲン、−が2なら各R2は同じか、または異なり、各R3 は同じが、異なるが、薬剤として許容できるそのアルカリ塩またはアルカリ土類 金属塩である。
図面の簡単な説明 本発明の以上に述べた特徴、長所などは以下の詳細な説明、末尾に列記する請求 の範囲及び添付の図面からさらに明らかになるであろう。
添付図面中、第1図はコラーゲンまたはエラスチンを連結する可逆イミド結合を 示すための並列する2本のコラーゲン繊維(R)またはエラスチン繊1f(R) の簡略図、第2図は酸化されて恒久的なアミド結合となるアミド結合によって接 合された2本のコラーゲン繊$1(R)または2本のエラスチン繊維の簡略図、 第3図は2重間%のNDGAを含有する組成物を志願者のヒタイの皮膚に局地塗 布した例6における二重盲検の結果を示すグラフ、第4図は二重盲検においてそ れぞれ50+ag、75mg、100−g、200I1gのNDGAを1回だけ 志願者に投与した薬物動態タイム・コース試験の結果を示すグラフである。
」」鉦11 本発明は哺乳動物、特にヒトにおける老化の変性プロジフェニルアルキルを含む 薬剤として許容できる組成物の使用に係わる。
ここに使用する語“老化”は一般的には酸素代謝の有毒副生成物による細胞損傷 を意味する。このような老化は例えば細胞の部分損傷または完全破壊によって、 またはヒトのコラーゲン及び/またはエラスチンにおけるイミド結合からアミド 結合への変換、これに起因する動脈硬化または皮膚のシワ発生などによって起こ る。従って、“老化を抑制する”または“老化を遅らせる”という語句は酸素代 謝の有毒副生成物による細胞損傷を抑制するかまたは遅らせることを意味する。
本発明の原理を実施するのに有用なヒドロキシジフェニルアルキル誘導体は下記 構造式で表わすことができる=閣は0,1または2: nはOまたは1; R1は水素、ハロゲンまたはヒドロキシ:R2及びR3は独立に水素またはメチ ルを表わし、回が0ならnは0SIIlが1または2ならnは1でR1はヒドロ キシまたはハロゲン、鴎が2なら各R2は同じかまたは異なり、各R3は同じか 、または異なる。
式(1)で表わされる化合物の薬剤として許容できる塩も本発明の実施に使用大 きる。さらにまた、薬剤として許容できる塩を含む式(1)の化合物の混合物も 本発明の原理を実施するのに使用できる。
式(1)で表わされる好ましい化合物はビス(p−ヒドロキシフェニル)メタン 及び1.4−ビス(3,4−ジヒドロキシフェニル)−2,3−ジメチルブタン (ノルジヒドログアイアレチン酸即ちNDGA)である。
“鴎”が3以上及び/または“n”が2以上なら、化合物は所要の速度で糸粒子 膜を通過しない。式(1)の化合物の代りにエトキシフィン、ブチル化ヒト0キ シトルエン(BHT)、2−メルカプトエチルアミンンのような他の酸化防止剤 を使用することは望ましくないと考えられる。即ち、これらの酸化防止剤は式( 1)の化合物に見られるような望ましい脂質親和性や両性イオン効果を持たない からである。従って、本発明の式(1)で表わされる化合物は上記酸化防止剤よ りも容易に糸粒子膜を通過する。
Rr はハロゲンまたはヒドロキシであることが好ましい。R+がハロゲンまた はヒドロキシであれば電子密度がR1またはハロゲン部分に引寄せられる。これ によりフェニル環全体の電子密度が低下し、Rs に近接するヒドロキシ基にお ける電子密度が低下する。R1近傍のヒドロキシが比較的すぐれた電子“シンク ”または遊離基電子受容体となり、充分に不活性化されたフェノール基を提供し 、これが酸素代謝から発生するヒドロキシルラジカル(・OH)やその他の有毒 副生成物を排除する分子の能力を高める。
本発明の実施に有用であるとして上述したヒドロキシジフェニルアルキル誘導体 の重要な特徴は各分子中に2個の極めて非活性のフェノール基を有することにあ る。
種々の生物における老化抑制物質として従来文献に開示された他の酸化防止物質 のうち、このような特徴を具えるものは皆無である。
式(1)の化合物は公知であり、公知の方法で公知の材料から調製することがで きる。例えばL ieberman等のJournal of /lerica n Chea+ical Societ Vol, 69, Elf)1540  ( 1947)及びpear+米国特許第2,644,822号( 1953 年)がその製法を開示しており、これら両文献の内容は本願明細書にも引用した 。薬剤として許容できる塩は一〇no−塩でもdi−塩でもよく、特にナトリウ ム及びカリウム塩のようなアルカリ金属塩や、マグネシウム及びカルシウム塩の ようなアルカリ土類金属塩などが考えられる。
これらの塩も公知の方法で調製できる。
老化抑制に有効な量の式(1)で表わされる活性化合物を単独でまたは公知のキ ャリアと混合して局所的にまたは経口的に投与するのが好ましい。式(1)の活 性化合物はもし必要なら適当なキャリアと混合した形で静脈内、皮下、筋肉及び 皮肉注射すればよい。式(1)の化合物はクリーム、ローション、錠剤、分散粉 末、顆粒、カプセル、シロップ、エリキシルの形で投与することができる。この 組成物は甘味剤、香料、着色剤、防腐剤などのような単数または複数の添加剤を 含有することができる。
錠剤は単数または複数の式(1)で表わされる化合物を例えば炭酸カルシウム、 炭酸ナトリウム、ラクトース、ソルビトール、タルクのような不活性希釈剤や、 例えばデンプン、アルギン酸のような顆粒化及び崩壊剤や、例えばソルビトール 、微品質セルロース、ゼラチン、アカシアのような結合剤や、ステアリン酸マグ ネシウム、ステアリン酸、タルクのような滑剤など、公知の薬剤として許容でき る賦形剤を含有することができる。錠剤は被覆なしでもよいが、崩壊及び胃腸管 への吸収を送らせて作用を長時間に亘って維持するため公知の方法で被覆しても よい。
クリーム及びローションは公知の化粧剤(または薬剤として)許容できる賦形剤 、例えば尿酸、レチキュラン、ポリムコサツカライド、ヒアルロン酸、アロエ・ ベラと混合した形で活性成分を含むことができる。同様に経口液、例えば懸濁液 の場合には式(1)の活性成分をこの種の組成物の調製に使用される公知の賦形 剤、例えば懸濁剤(メチルセルロース、トラガカント、アルギン酸ナトリウム) や湿潤剤(レシチン、ステアリン酸ポリオキシエチレン、ソルビタン、モノオレ イン酸ポリオキシエチレン)と混合した状態で含有させればよい。カプセルは式 (1)の活性成分を単独で、または炭酸カルシウム、燐酸カルシウム、カオリン のような不活性固形希釈剤と混合して含有することができる。
錠剤、クリーム、0−ジョン、経口液、カプセルはいずれも種々の防腐剤を含有 できる。このような防腐剤としては、ブチル化ヒドロキシトルエン(BHT)  、ブチル化ヒドロキシアニソル、メチオニン、システィン、エトキシゲイン、ア スコルビン酸、トコフェロール、カタラーゼ、スーパーオキサイドジスムターゼ 、グルタチオン、グルタチオン・ペロキシダーゼ、2−メルカプトエチルアミン 、シスタミン、安息香酸、エチル−〇−ヒドロキシベンゾエート、エチレンジア ミン四酢酸及びすべてのメルカプタン、チオール及び二硫化物の誘導体を挙げる ことができる。本発明の原理を実施することによって得られる薬剤及び化粧剤は 上記キャリアまたは賦形剤と共に式(1)の活性成分を最大成約90%を含有で きる。
式(1)の化合物を含有する組成物に使用できる材料に関する上記説明は必ずし も制限的なものではなく、必要に応じてこれらと等価の種々の物質を利用するこ とができる。
投 薬 例えば皮膚のシワ形成や動脈硬化のような老化を遅らせるのに利用される式(1 )化合物の有効な経口投与量は使用される特定化合物及び処置すべき状態の程度 に応じて異なる。ただし、一般的には、式(1)の化合物を毎日体重1 kgに つき約0.5+ag乃至約2mg以下の鱗でヒトに投与すれば満足な成果が得ら れる。好ましくは1日2乃至6回に分けるか、または放出抑制方式で投与する。
式(1)の化合物の投与量が1日に体重1 kgにつき約0.5mg以下であれ ば細胞損傷防止効果、即ち、老化抑制効果は周縁部たりにしか現われない。式( 1)で表わされる化合物の1日の投与量が2 mg/ ko以上になると、この 化合物の投与が不経済になる。また、このように^い投与量は不必要であり、過 剰分が細胞変形のデリケートなバランスを崩すおそれがあるから、却って老化を 進めるという逆効果をもたらす可能性がある。
例 1 本発明の経口投与に好適な錠剤は公知の製薬技術で調剤でき、次のような成分を 含むことができる。(活性成分として例ではノルジヒドログアイアレチン酸(N DGA)を示したが式(1)で限定される化合物またはその混合物ならいかなる 活性成分をも使用できる)。この錠剤は哺乳動物の生物学的老化を遅らせるのに 有用である。
成 分 重 石 ノルジヒドログアイアレチン酸 (N D G A ) 40mg ソルビトール ステアリン酸マグネシウム 2gxg 例 2 本発明の経口投与に好適で下記成分を含有する乾式充填カプセルは公知の態様で 調剤する。
成 重 曾 ノルジヒドログアイアレチン酸 (N D G A ) 80B 充填カプセルへの機械的流入を容易 にするために使用される不活性固形 希釈剤(ラクトース、ソルビトール、 デンプン、カオリン) 170n+g 活性成分としてNDGAを含有する本発明の局所塗布剤の例を次の例3及び4に 示す。
乳−一−1 成 組成%W/W ノルジヒドログアイアレチン酸 (N D G A ) 0.5 精製水 88.0 ブチレン・グリコール 1.0 オクチル・パルミテート 1.0 アロエ・ベラφエキス 1.0 グリセリル・ステアレート 0.5 peg−100ステアレート 0.5 Ceteareth−200,5 レチキユラン 0.5 ミリスチル・ミリステート 0.5 ムコポリサツカライド 0.5 ホホバ油 0.5 コラーゲン 0.5 アミノ酸 0.5 バラアミノ安患香酸 0.5 ビタミンA 0.5 ビタミンEO05 アラントイン 0.5 イミダゾルイジニル・ユレア 0.5 Carbomer 934 0,5 ビタミンB −50,5 メチルプロピルパラベン 0.2 茶 0.1 ビタミンD0.1 天然香料 0.1 例 4 例4では部分Aの組成物を部分Bの組成物とは別に調製してから、部分A、Bを 混合する。
部分A %W/W ノルジヒトログアイアレチン酸 (N D G A > 2.0 I ncroquant B T O1,OCrodacol CS −500 ,5S upcr S terol E 5ter 0.5CrOdalOI  PMP 1.O Polawax 1,5 Crosilk液 5.0 成 ン 部 B %W/W 揮発性シリコン03314 0,5 脱イオン水 81.O GG Gergaaben ]l 1,0例4の部分Aに列記した成分はCro da、I nc、、N ewYork 、 New YOrkによって製造され 、上記商品名で販売されている。゛揮発性シリコン03314”は5WSSil icones Corporation、 Adrian、Michiganに よつr製造販売さh、“G G G erw+aben II ”は3uttO nLaboratories、Inc、、Chatham、 New Jers eyによりて製造販売されている商品名である。
局所投与用として好ましい組成物は酸または塩の形で式(1)で表わされる活性 成分を約0.5重量%乃至約20重凹%含有する。式(1)の化合物はそれ自体 が老化を遅らせる、。
即ち、細胞損傷を抑制する上で活性であるから、本発明の原理を実施して得られ る組成物中の唯一の“活性成分”と考えらる。組成物が約2%乃至約5%の活性 成分を含有することがさらに好ましい。もし組成物中の活性成分が約0.5%以 下であれば周辺部においてのみ効果が現われ、約20%以上になると不経済でも あり、有害な副作用を生ずるおそれもある。ただし、周辺塗布用組成物の場合、 活性成分濃度は0.001重量%乃至90%でよい。
理論的裏付けは困難であるが、上記組成物を経口または周辺投与すると、コラー ゲンまたはエラスチン繊維間のイミド結合が酸化されてアミド結合となるのを抑 制すると考えられる。このことは互いに並列する1対のコラーゲン(またはエラ スチン)繊1i10.12を略示する第1図に照らして明らかであろう。繊維は 該繊維を化学結合する可逆結合に対して固有の弾性を具えている。結合を可能に する2つの活性部位は一〇HO及び−N82部分である。第1図下方ではII雑 が可逆イミド結合14によつて互いに結合している。このイミド結合は水和及び 脱水と呼ばれる水(H20)の摂取及び放出によって起こる。
イミド結合は絶えず開閉するから、コラーゲン(またはエラスチン)繊維は互い に自由に摺動する。この生化学的作用が皮膚及び動脈に弾性を与える。
第2図(上部)には(説明の便宜上)イミド結合14によって結合された同じく 2本の繊1[10,12を示しである。
酸化されてアミド結合となった状態を第2図下部に16で示した。
ヒトは20−30才以後成長、成熟を止める。老化の過程でヒトや他の哺乳動物 の皮膚及び動脈は次第にその弾性を失う。この弾性喪失は第2図に示すようにイ ミド結合が酸化されてアミド結合となることが主要原因である。
アミド結合は恒久的であり、コラーゲン及びエラチンのsiN間の連結を恒久的 に非可撓化する。
例 5 既に指摘したように、式(1)で表わされる化合物はヒトを含む哺乳動物におい て薬学的活性を示すから有用である。本発明技術の一実施例として皮膚のシワ発 生という老化現象を遅らせるために応用できる。この例では24匹のウプサラ− 7ウスに(、A、nticimax、 3′6dertalje、3weden から市販されている)標準的な実験室用飼料を与えたが、この餌は0.5重@% のNDGAを含有し、マウスの生後12力月目から36力月目に亘り欲しいだけ 与えられた。6匹の対照マウスには上記24匹のマウスと同じ餌が欲しいだけ与 えられたが、この餌にはNDGAは含有していなかった。
NDGAを摂取したマウスは対照マウスに比較して、26力月間に亘って極めて 若々しく健康であった。最後に生き残った対照マウスは脱毛が著しく、褪色が著 しく、視力が衰え、運動も困難であった。この段階で未だ生きていた4匹のND GA摂取は対照マウスよりも健康であった。
NDGA摂取マウスに比較して対照マウスにおける皮膚のシワ発生は特に顕著で あった。このシワ形成進行はコラーゲン及びエラスチン硬化及びイミド結合から アミド結合への変換を介して起こる交差結合を示唆している。
例 6 第3図には2重量%のNDGAを含有する組成物を利用した二重盲検タイム・コ ース試験の結果を示した。この組成物は水分を86.5%に減らしたことを除け ば例3に示した組成物と同じである。タイム・ゼロからスタートして、このクリ ームiomeを志願者のヒタイの皮膚に周込的に擦込んだ。非侵入性の反射近赤 外分光検査法を利用し、種々のインターバルで測定した。この例において使用し た非侵入反射近赤外分光検査法はR、L ippman著“Rapid in  vivo QuanNfication and Coo+parisorio f )−1ydroperoxides and Qxidized ColC o11a inA oingM ice、Rabbits and M an” 、 E xperimentalQerontology、 Vol、20.P  P 、 1−5゜1985に詳述されており、その内容は本願明細書にも引用 した。その結果によれば、他の皮膚層や毛細面管中の脂質ヒドロ過酸化物は約1 時間後に約190から151マイクロモル/ co+2皮膚にまで減少した。周 辺NDGA塗布の薬物動力学的試験は約4時間後に190マイクロモル/ cs 2という正常レベルに戻ることを立証した。この実験により、本例の方法に従っ てNDGAを塗布すれば顔などの皮膚の不飽和脂質が保持され、損傷が防止され ることが明らかになった。
例 7 ヒトの脳から採取した神経膠細胞をベトリ皿に単層培養し、生物発光法(ルシフ ェリン、ルシフェラーゼ及び光電増倍管検出)を利用して細胞ATP生成を測定 した。
それ−Fれの培地IP:、0.5%W/V*t’NDGAを添加し、定常的なA TP生成の増大が観察された。
例 8 ヒトの肝臓から採取した糸粒子を新鮮な状態で隔離し、正常な呼吸及びATP生 成が起こるように培養環境中に維持した。特殊な試薬、例えばルミノール・カル ニチン誘導体を糸粒子培地にピペット注入した。糸粒子内側膜において試薬が摂 取され、酸素代謝が起こり、有毒酸素副生成物が形成された。試薬はスーパーオ キサイドラジカル<02 )及びヒトOキシラジカル(・OH)に比例した化学 発光を示した。この光を光電増倍管で測定し、その結果を定量化し、記録した。
この実験において糸粒子に添加されたNDGAは定常光を著しく低下させたこと から判断して、NDGAは有毒酸素副生成物を著しく減少させ、糸粒子代謝効率 を高めた。ヒト糸粒子の寿命が延びることも観察された。
例 9 第4図はゼロ・タイムにおいて志願者に1回だけ投与したNDGAの薬物動力学 的なタイム・コース(二重盲検)試験の結果を示すグラフである。50mg、  751g、 100■g、 200腸gのNDGAを、少なくとも12時間(1 晩)断食した志願者に1回だけ投与した。他の2名の志願者には偽薬を与えた。
反射式近赤外分光試験と呼ばれる上記非侵入性の技術を利用し、とドロ過酸化脂 質の微小血管中濃度変化を8時間に亘ってモニターした。第4図のグラフには横 軸に時間、縦軸に(近赤外分光法で測定された)皮膚中のとドロ過酸化物濃度を マイクロモル/ ci2単位で示しである。被験者はNDGA及び偽薬を1回だ け経口投与した。
第4図のグラフから明らかなように、NDGAは空の胃に経口投与されてから約 1〜2時間後に血流に吸収された。4〜8時間に亘り、NDGAは微小面管中の ヒドロ過酸化脂質レベルを少なくとも15%低下させた。偽薬を投与された2名 の志願者では(グラフには記入しなかったが)約150マイクロモル/C−2の ほぼ平坦な線となった。結論として、NDGAは1日3回、少なくとも時間間隔 で投与すれば酸素代謝の有毒副生成物、即ち、とドロ過酸化脂質の有効な中和剤 となる。
酸素代謝の有毒副生成物による哺乳動物の老化、即ち、細胞損傷を抑制するため の方法及び組成物の実施例を以上に述べたが、これはあくまでも説明のための実 施例であり、当業者には明らかなように、種々の変更が可能であるから、本発明 は以上に述べた特定例に制限されるものではない。本願発明の範囲は後記する請 求の範囲によって限定される。
θ鳥 ルη Chトン 国際調査報告

Claims (28)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.下記構造式で表わされる化合物またはその混合物を含む薬剤として許容でき る組成物を1日に体重1kgにつき約0.5mg乃至約2mg以下の用量でヒト に投与することによりヒトの老化を遅らせる方法: ▲数式、化学式、表等があります▼ ただし、 mは0、1または2; nは0または1; R1は水素、ハロゲンまたはヒドロキシ;R2及びR3はそれぞれ独立に水素ま たはメチルを表わし、mが0ならnは0、mが1または2ならnは1でR1はヒ ドロキシまたはハロゲン、mが2なら各R2は同じかまたは異なり、各R3は同 じか、異なるか、または薬剤として許容できるアルカリまたはそのアルカリ土類 金属塩である。
  2. 2.化合物がノルジヒドログアイアレチン酸である請求の範囲第1項に記載の方 法。
  3. 3.化合物がビス(p−ヒドロキシフェニル)メタンである請求の範囲第1項に 記載の方法。
  4. 4.組成物を経口投与する請求の範囲第1項に記載の方法。
  5. 5.組成物を静脈内、皮下、筋肉内または皮内投与する請求の範囲第1項に記載 の方法。
  6. 6.主として活性成分としての下記構造式で表わされる化合物またはその混合物 から成る、老化を遅らせるための固形投薬形式の薬剤組成物: ▲数式、化学式、表等があります▼ ただし、 mは0、1または2; nは0または1; R1は水素、ハロゲンまたはヒドロキシ;R2及びR3はそれぞれ独立に水素ま たはメチルを表わし、mが0ならnは0、mが1または2ならnが1でR1がヒ ドロキシまたはハロゲン、mが2なら、各R2は同じかまたは異なり、各R3が 同じか、異なるか、または薬剤として許容できるアルカリまたはそのアルカリ土 類金属塩であり、組成物中に約20mg乃至100mgの前記活性成分が存在す る。
  7. 7.化合物がノルジヒドログアイアレチン酸である請求の範囲第6項に記載の組 成物。
  8. 8.化合物がビス(p−ヒドロキシフェニル)メタンである請求の範囲第6項に 記載の組成物。
  9. 9.皮膚のシワ形成を抑制するに充分な量の下記構造式で表わされる化合物また はその混合物を含有する、ヒトの皮膚に局処投与するための組成物:▲数式、化 学式、表等があります▼ ただし mは0、1または2; nは0または1; R1は水素、ハロゲンまたはヒドロキシ;R2及びR3はそれぞれ独立にハロゲ ンまたはメチルを表わし、mが0ならnは0、mが1または2ならnは1でR1 はヒドロキシまたはハロゲン、mが2なら各R2は同じか、または異なり、各R 3は同じか、異なるか、または薬剤として許容できるアルカリまたはそのアルカ リ土類金属塩である。
  10. 10.化合物がノルジヒドログアイアレチン酸である請求の範囲第9項に記載の 組成物。
  11. 11.化合物がビス(p−ヒドロキシフェニル)メタンである請求の範囲第9項 に記載の組成物。
  12. 12.組成物が組成物総重量に対して約0.5重量%乃至約20重量%のノルジ ヒドログアイアレチン酸を含有する請求の範囲第10項に記載の組成物。
  13. 13.主として下記構造式で表わされるシワ抑制に有効な量の化合物またはその 混合物から成る、ヒトの皮膚に局処投与するための組成物: ▲数式、化学式、表等があります▼ ただし mは0、1または2; nは0または1; R1は水素、ハロゲンまたはヒドロキシ;R2及びR3はそれぞれ独立に水素ま たはメチルを表わし、mが0ならnは0、mが1または2ならnは1でR1はヒ ドロキシまたはハロゲン、mが2なら各R2は同じかまたは異なり、各R3は同 じか、異なるか、または薬剤として許容できるアルカリまたはそのアルカリ土類 金属塩である。
  14. 14.化合物がノルジヒドログアイアレチン酸である請求の範囲第13項に記載 の組成物。
  15. 15.化合物がビス(p−ヒドロキシフェニル)メタンである請求の範囲第13 項に記載の組成物。
  16. 16.組成物が組成物総重量に対して約0.5重量%乃至約20重量%のノルジ ヒドログアイアレチン酸を含有する請求の範囲第14項に記載の組成物。
  17. 17.主として下記構造式で表わされるシワ抑制に有効な化合物またはその混合 物から成る薬剤として許容できる組成物をヒトの皮膚に局処投与することによっ てヒトの皮膚のシワ形成を抑制する方法: ▲数式、化学式、表等があります▼ ただし mは0、1または2; nは0または1; R1は水素、ハロゲンまたはヒドロキシ;R2及びR3はそれぞれ独立に水素ま たはメチルを表わし、mが0ならnは0、mが1または2ならnは1でR1はヒ ドロキシまたはハロゲン、mが2なら、各R2は同じかまたは異なり、各R3は 同じか、異なるか、または薬剤として許容できるアルカリまたはそのアルカリ土 類金属塩。
  18. 18.化合物がノルジヒドログアイアレチン酸である請求の範囲第17項に記載 の方法。
  19. 19.化合物がビス(p−ヒドロキシフェニル)メタンである請求の範囲第17 項に記載の方法。
  20. 20.組成物が組成物総重量に対して約0.5重量%乃至約20重量%のノルジ ヒドログアイアレチン酸を含有する請求の範囲第18項に記載の方法。
  21. 21.シワ形成を抑制したいヒトの皮膚の部位に毎日組成物を擦込む請求の範囲 第17項に記載の方法。
  22. 22.シワ形成を抑制したいヒトの皮膚の部位に毎日組成物を擦込む請求の範囲 第20項に記載の方法。
  23. 23.ヒトのコラーゲンまたはエラスチンにおけアミド結合形成を抑制するに充 分な量の下記構造式で表わされる化合物またはその混合物を含む薬剤として許容 できる組成物をヒトの皮膚に局処投与することによりコラーゲン及びエラスチン におけるアミド結合の形成を抑制する方法: ▲数式、化学式、表等があります▼ ただし mは0、1または2; nは0または1; R1は水素、ハロゲンまたはヒドロキシ;R2及びR3はそれぞれ独立に水素ま たはメチルを表わし、mが0ならnは0、mが1または2ならnは1でR1はヒ ドロキシまたはハロゲン、mが2なら、各R2は同じかまたは異なり、各R3は 同じか、異なるか、または薬剤として許容できるアルカリまたはそのアルカリ土 類金属塩である。
  24. 24.化合物がノルジヒドログアイアレチン酸である請求の範囲第23項に記載 の方法。
  25. 25.化合物がビス(p−ヒドロキシフェニル)メタンである請求の範囲第23 項に記載の方法。
  26. 26.組成物が組成物総重量に対して約0.5重量%乃至約20重量%のノルジ ヒドログアイアレチン酸を含有する請求の範囲第24項に記載の方法。
  27. 27.アミド結合形成を抑制すべきヒトの皮膚の部位に毎日組成物を擦込む請求 の範囲第23項に記載の方法。
  28. 28.シワ形成を抑制すべきヒトの皮膚の部位に毎日組成物を擦込む請求の範囲 第26項に記載の方法。
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