JPH01500270A - 5‐ヘテロ‐またはアリール‐置換された‐イミダゾ[2,1‐a]イソキノリン類 - Google Patents
5‐ヘテロ‐またはアリール‐置換された‐イミダゾ[2,1‐a]イソキノリン類Info
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
5−へテロ−まlこはアリール−置換されlニーイミダゾ[2,1−a] イン
キノリン類
本発明は、ある種の5−へテロ−またはアリール−置換されたーイミダゾ[2,
1−a] インキノリン類および血小板活性化因子(PAF)受体拮抗質(re
ceptor antagonists)としてのそれらの使用に関するもので
ある。本発明はまた、上記化合物を活性成分として含有している薬学的組成物並
びにおよびPAFが介在する気管支狭窄(P A F mediated br
onchoconstri、ction)および溢血(extravasati
on)を抑制するための該組成物の使用方法にも関するものである。さらに、本
発明は選択された群の該化合物類の抗−腫瘍剤としての使用にも関するものであ
る。
米国特許3,887.566は、鎮痛剤性、抗−炎症剤性、抗−バクチリア剤性
、抗−ウィルス剤性および心臓血管剤性を示すある種の2゜3−ジヒドロイミダ
ゾ−イソキノリン類を開示している。米国特許4゜too、165は、5−位置
にビリジルー、チェニル−またはフリール環を含有しているある種の5−ヒドロ
キシ−2,3,5,6−チトラヒドロフランーイミダゾ[2,1−a] イソキ
ノリン類を開示しており、該化合物類は食欲不振剤および抗層剤として有用であ
る。米国特許4゜101.553は、5−位置に任意に置換されていてもよいア
リール基を含有しているある種の5−ヒドロキシ−2,3,5,6−チトラヒド
ロフランーイミダゾ[2,1−a〕イソキノリン類を開示しており、該化合物類
は食欲不振剤および抗層剤として有用である。
本発明の本質は、ある種の5−ヘテロ−またはアリール−置換されたーイミダゾ
[2,1−a]インキノリン類がPAF受体拮抗質として有用でありモしてまI
;それらの中の選択された群が抗−腫瘍剤として有用であるという発見である。
従って一面では、本発明はPAFが介在する気管支狭窄および溢血の抑制に際し
て使用するための、■
[式中、
各Rは独立して水素またはメチルであり、R3は8−または9−位置にありそし
て水素、クロロ、フルオロまにはCI−1アルキル
R2はチェニル、フリールまたは基
R。
を表わし、ここで
各R.は独立して、水素、フルオロ、クロロ、CI−+oアルキル、C 1−、
、アルコキシもしくはC 、−、。アルキルチオを表わすか、或いは1個のR。
か水素でありそして他方が
a)トリー(C +−3アルキル)シリル、トリフルオロメチル、フェニル、モ
ノクロロフェニルもしくはモノフルオロフェニル、b)基
(ここで各R,は独立して、水素、クロロ、フルオロ、CI□アルキルまたはC
1−、アルコキシを表わしモしてXは一CH20−、−OCI(、−、CH,S
−、−SCH,−、−CH.−、−CHzCHt−、−CH20CH2−、−
0 − t fニーはーS−を表わす)、C)基
(ここで各Rs’は独立してC1−、アルコキンを表わし、モしてYlt=O
(CH2)+−s−、−SCH,−、(CH2)r−a−または−CH20CH
2−を表わす)、またはd)基
一CH,N
R。
(ここで各R4は独立して、CI−4アルギノ呟C,−7シクロアルキル、アリ
ル、ベンジル、まにはバラ位置でフルオロ、クロロもしくはCI−Sアルコキシ
により置換されたベンジルを表わすか、または2個のR.がそれらが結合してい
る窒素原子と一緒になってピロリジニル、ピペリジル、ヘキサメチレンイミノ、
モルホリニル、チオモルホリニルもしくは4−メチルピペラジニルを表わす)を
表わすか、或いは
隣接炭素原子上の2個のR8がメチレンジオキシを形成し、但し条件として、R
Oがクロロ、フルオロ、メチル、メトキシまたはメチルチオ以外である時にはそ
れはメタまたはバラ位置のみで可能である1
の化合物類、並びに存在可能なそれらの薬学的に許容できる酸付加塩類に関する
ものである。
式■の好適な化合物類は、各Rが水素であり、R1が上記で定義されている如く
であり、そして1個のR8が水素でありかつ他方がメタまたはバラ位置にありし
かも上記のb)またはC)で定義されている如くであるもの、並びに存在可能な
それらの薬学的に許容できる酸付加塩類である(化合物1’)。
本発明の他の面は式Iの新規な化合物類、すなわち式Ia[式中、
RおよびR1は上記で定義されている如くであり、そしてR7゛はチェニル、フ
リールまたは基
R0′
を表わし、ここで
各Ro−は独立して、C6−10アルキル、C3,□10アルコキンモジくハC
6−2゜アルキルチオを表わすか、または1個のR6゛が水素でありそして他方
がトリー(C+−sアルキル)−シリル、フェニル、モノクロロフェニル、モノ
フルオロフェニルを表わすか、または上記ノb) 、c)もしくはd)で定義さ
れている如くであり、そのためR6′置換基はメタもしくはバラ位置のみで可能
である1の化合物類、並びに存在可能なそれらの薬学的に許容できる酸付加塩類
に関する。
式1aの好適な化合物類は、各Rが水素であり、R1が8−位置にありかつその
他は上記で定義されている如くであり、モしてR2がチェニル、フリールまたは
基
を表わし、ここでR0〜はメタまt;はバラ位置にありそしてトリーCC+−3
アルキル)−シリルを表わすかまたは上記のb)またはC)で定義されている如
くであるもの、並びに存在可能なそれらの薬学的に許容できる酸付加塩類である
(化合物1a’)。
本発明の別の面は、腫瘍の治療に際して使用するための式Ib[式中、
RおよびR1は上記で定義されている如くであり、そしてR1#はチェニル、フ
リールまたは基
を表わし、ここでRo“1は独立して、クロロ、フルオロ、C31アルキルを表
わすか、または1個のRo“が水素でありそして他方がトリー(Ci−sアルキ
ル)−シリル、フェニルであるか、または上記のb)もしくはC)で定義されて
いる如くであるか、またはd)′基
R4゛
であり、ここで
各R4′ はアリルであるか、または2個のR4゛がそれらが結合している窒素
原子と一緒になってピロリジニル、ピペリジル、ヘギサメチレンイミノ、モルホ
リニル、チオモルホリニルもしくは4−メチルピペラジニルを表わし、
但し条件として、R0゛がクロロ、フルオロまたはメチル以外である時にはそれ
はメタまたはバラ位置のみで可能である]の化合物類、並びに存在可能なそれら
の薬学的に許容できる酸付加塩類に関する。
式1bの好適な化合物類は、R1が上記で定義されている如くであり、そしてR
2−がチェニル、フリールまたは基を表わし、ここでRooはメタまたはバラ位
置にありそしてC2−6アルキル、トリー(CI−3アルキル)−シリル、フェ
ニルを表わすが、上記のb)またはC)で定義されている如くであるか、または
R4#
(ここで各R,′はアリルであるか、または2個のR4゛がそれらが結合してい
る窒素原子と一緒になってピロリジニル、ピペリジルまたハへキサメチレンイミ
ノを表わす)を表わすもの、並びに存在可能なそれらの薬学的に許容できる酸付
加塩類である(化合物1b’)。
アルキル部分は直鎖てあってもまたは分枝鎖状であってもよい。
特別な化合物群は、
R1が上記で定義されている如くであり、R3がチェニル、フリールまたは基
あり、ここで各R8は独立して水素、フルオロ、クロロ、C,、。アルキル、C
,、。アルコキシもしくはアルキルチオを表わすが、または1個が水素でありそ
して他方が上記のa)もしくはd)で定義されている如くであるか、または
’R3p
(ここで各Rspは独立して、水素、クロロ、フルオロまたはC,−、アルコキ
シを表わし、モしてXは上記で定義されている如くである)である(ここで各R
s’pはC1−3アルコキシを表わし、モしてYは−OCH,、−3CR2−1
CH2−l−CH2CH2−またはCH,○CH2を表わす)である
式1(並びに同様にIaおよびIb)のもの、並びに存在可能なそれらの薬学的
に許容できる酸付加塩類を包含している。
式I(並びに同様にIaおよびIb)の他の化合物群では、R,は8−または9
−位置にありかつ水素、フルオロまたはC+−Sアルキルであり、そして
R2がチェニル、フリールまたは基
、R。
R。
であり、ここで各R0は独立して水素、フルオロ、クロロ% Cl−+。アルキ
ルもしくはC3−3゜アルコキシを表わすか、または1個のR,が水素でありそ
して他方が
a) )リー(Cr−3アルキル)シリル、トリフルオロメチルもしくはフェニ
ル、
b)基
S
(ここで各R1は独立して、水素、クロロ、フルオロまたはCl−8アルコキシ
を表わし、そしてXは0CH2、O,CH2OまたはCH,CH,fある)、ま
たは
C)基
7R3′
R3/
(ここで各R3′は独立してC,−、アルコキシを表わし、そしてYはOCH!
、CH20CH,、CH,、CH2CH2またはCH2CH2CH2を表わす)
、または
d)基
−CH,N
(ここで各R4は独立してC1□アルキル、C,、シクロアルキル、アリルもし
くはベンジルであるか、または2個のR4がそれらが結合している窒素原子と一
緒になってピロリジニル、ピペリジル、モルホリニルもしくはチオモルホリニル
を表わす)
を表わすか、或いは
隣接炭素原子上の2個のRoがメチレンジオキシを示し、但し条件として、Ro
がクロロ、フルオロ、メチルまt;はメトキシ以外である時にはそれはメタまた
はバラ位置のみで可能である。
本発明の化合物類は、式V
[式中、
R1およびR2は上記で定義されている如くである]の化合物を脱水しそして得
られた化合物を遊離形または存在可能な薬学的に許容できる酸付加塩形で回収す
ることにより製造できる。
この反応は、不活性有機溶媒中で、酸触媒の存在下で、約35”−200℃の、
特に75°−120℃の、間の温度において、実施される。
適当な溶媒類の例は、脂肪族炭化水素類、例えばヘキサン、ヘプタンなど、芳香
族炭化水素類、例えばベンゼン、トルエンなど、塩素化された炭化水素類、例え
ばクロロホルム、塩化メチレンなど、脂肪族エーテル類、例えばジエチルエーテ
ル、環式エーテル類、例えばテトラヒドロフラン、または過剰の酸触媒、例えば
酢酸、である。適当な酸触媒の例は、鉱酸類、例えば塩酸、硫酸、燐酸など、ま
たは有機酸類、例えばアリールカルボン酸類、例えば安息香酸、アルキルスルホ
ン酸類、例えばメタンスルホン酸、アリールスルホン酸類、例えばp−)ルエン
スルホン酸、まI;は好適にはアルキルカルボン酸類、特に酢酸、である。本発
明はまt;、式Iaの化合物類の製造方法にも関するものである。
式■の化合物類は、弐m
の化合物を式■
0−c y
OR。
[式中、
R1およびR2は上記で定義されている如くであり、そしてR4はC1□アルキ
ルを表わす〕
の化合物と反応させ、ぞしてこのようにして製造された付加物を加水分解し、そ
して得られた化合物を遊離形または存在可能な薬学的に許容できる酸付加塩形で
回収することにより、製造できる。
該反応は、窒素雰囲気下で、不活性溶媒、例えば脂肪族炭化水素、例えばヘキサ
ン、ヘプタンなど、脂肪族エーテル、例えばジエチルエーテル、または環式エー
テル、例えばテトラヒドロ7ラン、中で例えバー30°〜50°Cの、好適には
一20’〜o℃の、温度において実態される。
加水分解は一般的な方法で、例えば水、希鉱酸、塩化アンモニウム溶液なとを使
用して、行なわれる。
弐mの化合物類は、式H
の化合物をJLi (式中、R1およびR6は上記で定義されている如くである
)と反応させることにより製造できる。
該反応は、窒素雰囲気下で、■と■の反応に関して以上で記されているような不
活性溶媒中で、例えば25°〜75°Cの、好適には30’〜40°Cの、温度
において実施される。
ある種の式Vの化合物類は新規であり、そしてそれらは本発明の一部である。
従って、本発明は式Va
(8−または9−) 侍→−R
[式中、
R,R,および各R0″は上記で定義されている如くである]の化合物類および
それらの薬学的に許容できる酸付加塩類にも関するものである。
式■および■の出発物質類は公知であるかおよび/または公知の方法と同様にし
て一般的方法で得られる。
最終生成物類および中間生成物類は一般的方法で単離および精製できる。適宜、
中間生成物類を精製せずに次の段階で直接使用することもできる。
当技術の専門家に明らかなように、式IおよびVの化合物類はラセミ形またはエ
ナンチオマー形で存在でき、そして本発明は全ての形を包括するものである。
エナンチオマーは一般的方法で、例えば最終もしくは中間生成物類を分割するこ
とによりまたは光学的に活性な出発物質類を使用することにより、回収できる。
薬学的に許容できる酸付加塩類の例には、一般的方法で製造できる鉱酸類、例え
ば塩酸、臭化水素酸、ホスホン酸および硫酸、並びに有機酸類、例えば酒石酸、
酢酸、クエン酸、リンゴ酸、マレイン酸、メタンスルホン酸およびグルコン酸、
とのものが包含される。
式1の化合物類は、下記の如き人間の血小板PAF受体効力検定試験(試験A)
に従う血小板に対する[’H] −PAFの固有結合を抑制するそれらの能力に
より示される血小板活性化因子受体拮抗質としての使用が指示される:
人間の血液は健康な人間の供血者の静脈穿刺により得られ、それを3゜15%の
クエン酸三ナトリウムおよび20μg/mlのプロスタグランジンI!(PCI
りを含有している抗凝固剤混合物中に9=1の血液対抗凝固剤の割合で加えた。
この血液を室温で20分間にわたり遠心(250×g)することにより、血小板
に富んだ血漿(P RP’)を製造した。
PRPを次に室温において10分間にわたり遠心(900xg)L、そして血小
板小球を、7.4のpHを有し0.25%の牛の血清アルブミン(B S A)
を含有しておりPCI、が0,3μg/rnIの最終的濃度で加えられているト
リスーチロード(TT)溶液で2回洗浄した。血小板を、1、.4mMのCaC
l2−2H20および0.7mMのMgC1g、 6 Htoを含有しているT
T/BSA中に350.000μlで再懸濁させた。全ての試験を2回ずつ行な
い、そして試験化合物類のそれぞれを100.50、lおよび0.1μMの濃度
で評価した。
各測定用に、下記の溶液を混合した:
500μlの上記の血小板;
10/Jlの[3H] −PAF (毎分40,000回(cpm)で1.5g
Mの最終濃度まで);および
lOμlの希望する最終濃度の50倍の試験化合物、lOμlの賦形薬(全部結
合されている)、または10μmの1.85Xlo−’Mの冷たいPAF (固
有結合されていない)
のいずれか。
各混合物を室温で1時間培養させ、その時間後に500μmの氷冷TT/BSA
の添加および4℃における10分間にわたる遠心(900Xg)により反応を終
了させる。生成した上澄み液をシンチレーション瓶中に吸引しそして小球を25
0m1の水冷TT/BSAで洗浄し、モして4°Cにおいて10分間遠心(90
0xg)した。上澄み液を次に前と同じシンチレーション瓶中に吸引し、lom
lのシンチバースIt(液体シンチレーションカクテル)を加え、そしてそれと
混合する。小球を500μlのシンチレーションに再懸濁させ、そして良く混合
する。次にさらに2mlのシンチバース■を瓶に加え、そして混合後に瓶を液体
シンチレーション分光計中で1分間計測する。固有結合の量は全部結合された[
3H]−PAFと固有結合されていない[”H]−PAFの間の差異(cpm)
として計算される。固有結合の抑制百分率は、試験化合物の存在下で固有結合さ
れたcpmを全部が固有結合されているcpmで割り、100をかけ、そして次
に100から引くことにより決められる。IC,。
(50%抑制濃度)値は、試験化合物を全濃度範囲にわたり評価することにより
得られる。
さらにPAF受体拮抗質としての能力に関して言えば、式Iの化合物類はPAF
−が介在する気管支狭窄の抑制剤としての使用が指示されており、その性質は下
記の如きPAF−誘発性腺膨張圧力(P I F)増加試験(試験B)により評
価された:
体重が300−400gの間の雄のモルモットに麻酔をかけ、その時間後に気管
、頚動脈および頚静脈カテーテルを挿入する。試験動物を次に小型動物用ハーヴ
アード吸引器を用いて強制的に排気させ、そして圧力変換器および記録計を使用
して肺膨張(P I F)に対する抵抗を測定する。試験化合物をPAFの導入
前4時間の間に30分間にわたり経口的にまたは導入前4時間の間に4分間にわ
たり非経口的に、例えは静脈内(頚静脈内)などに、投与する。PAF(C1,
−ザンド、ハノーバー)をトリスーチロードの牛の血清アルブミン緩衝液中に溶
解させ、そして1100n/kgで静脈内(頚静脈内)投与する。得られた血圧
測定値を頚動脈カテーテルに連結された変換器から記録する。PAFの投与後の
PIF記録では2種の応答が注目される:]、)PAFだけで処置された試験動
物では平均値で基準線PIP値より70%−80%だけ逸脱する直後の応答(こ
の初期応答はまた最も大きな応答であり、従って最大PIPと称される);およ
び2)ゆっくりと基準線にまで減少する長期間の(少なくとも30分間)PIF
応答。PAFの投与後15分の読みが最終点PIFと称される。PIF応答に対
する試験化合物の効果は、PAFだけが投与されている試験動物と比較したPA
Fおよび試験化合物が投与されている試験動物に関する基準線上の最大PIFに
おける百分率増加の間の差異により決められる。
さらに、式Iの化合物類は下記の如きPAF誘発性溢血試験(試験C)に従う血
液濃度の函数として測定されるPAFが介在する溢血(血管の管腔から管壁およ
び周辺組織中への血漿の突出)の抑制剤としての使用も指示される:
体重が300−400gの間の雄のモルモットに麻酔をかけ、その時間後に大腿
カテーテルを挿入する。試験化合物をPAFの導入前4時間の間の時間にわたり
経口的または非経口的に投与する。PAF (C,、−ザンド、ハノーバー)を
トリスーチロードの牛の血清アルブミン緩衝液中に溶解させ、そしてl 00日
g/kgで静脈内(頚静脈内)投与する。
血液濃縮を示すのに使用されておりそして細胞成分から血漿を分離するために遠
心された血液試料中の充填赤血球の百分率と定義されているヘメトクリノト値を
測定するため、血液試料を50μlのへノくリン処理されたヘメトクリット管中
に集める。これらの試料はPAF注射の直前に採取し、PAFの注射後1分にも
そしてその後は2分毎にPAFの注射後15分まで採取する。次に管を遠心し、
そして充填赤血球の百分率(ヘメトクリット)を測定する(PAFはPAFの注
射後5−7分でヘメトクリソ)・の最大増加をもたらす)。PAFの注射前の値
に対するヘメトクリットの百分率増加を計算する。試験化合物を用いて得られる
ヘメトクリット値をPAFだけを用いて得られる血液濃縮値と比較し、そしてヘ
メトクリットの百分率増加の抑制百分率として表わす。
さらに、式Iの化合物はPAFが介在するエンドトキシン−誘発性の肺疾患、並
びに同様なエンドトキシン−誘発性の肺虫病ショックおよび成人呼吸困難症候群
の抑制剤としての使用も指示される。エンドトキシン−誘発性の肺疾、ちという
語は一般的にこれら3種全ての指示に関して使用される。式Iの化合物類がPA
Fが介在するエンドトキシン−誘発性の肺疾患を抑制する能力はS、チャン(C
hang)が1986年lO月2619日のテネンー州ガトリンブルグにおける
「血小板活性化因子および構造的に関連アルキルエーテル脂質類」に関する第二
回国際会議で発表した試験に従い測定できる。
組織および血液PAFがエンドトキシン−処置されたネズミ中で増加したという
以前の報告に基ずき、試験管内でのエンドトキシン処置後90分において不ズミ
から単離された潅流されている肺中の水rts1−アルブミンの脈管外蓄積から
評価して2mg/kgのエンドトキシン(S、エンテリグーディス(enter
itidis) )の腹腔内投与が急性肺疾患を起こすと決められた。従って、
湿潤肺/体重比(肺の水含有量の指数)は5゜35±0.48から826±0.
36に増加し、そしてアルブミン漏出指数は0.46±0.09から1.01±
0.07に増加する。化合物のエンドトキシン−誘発性肺疾患抑制剤としての効
果を測定するために、試験化合物を生体内エンドトキシン処置の前に腹腔内に投
与する。
式Iの化合物類がPAFが介在するエンドトキシン−誘発性の肺虫病ショックを
抑制する能力は、C,N、セスラー(Sessler)他が1987年2月にル
イジアナ州ニューオーリンズにおける臨床研究に関する米国の年次総会で発表し
た試験に従い測定できる。
文献中で良く論議されている慢性羊肺リンパ液標本を使用して試験するために全
ての羊を準備するか、試験動物に慢性の痩化形成が起きていることおよび複数の
圧力カテーテルを最初の手術時に挿入している点が改変されている。全てのカテ
ーテルを皮膚中の穿刺傷を通して外側に出し、胸部を閉じ、そして試験動物を5
.6日間にわたりそれらが健康にみえるようになるまで回復させ、そして実験を
開始する前に肺リンパ液から血液を除く。
肺虫病ショックに対するエンドトキシンのある種の重要な血液動態効果の抑制剤
としての化合物の効果を測定するために、1.3μg/kgのエンドトキシンま
たは食塩水を試験動物群に30分間にわたり静脈投与し、そして20mg/kg
の試験化合物または食塩水を5時間にわたり静脈投与する。肺動脈圧力(PAP
)、4=臓血液搏出1(Co)および酸素分圧(PO2)を5時間にわたり連続
的に監覆する。
PAFが介在するエンド)4シン−誘発性の成人の呼吸困難症候群を抑制するた
めの式Iの化合物類の能力は、B、〜V クリストマン(christman)
他が1987年5月10−13日に米国胸部協会および米国肺協会の年次総、会
に8いて発表した試験により測定できる。
成人の呼吸困難症候群に対するエンドトキシンのある種の重要な血液動態効果の
抑制剤としての化合物の効果を測定するために、0.5μg/kgの大腸菌エン
ドトキシンを20分間にわたり、20 mg/ kg/時の試験化合物を6時間
にわたり、または0.5μg/kgの大腸菌エンドトキシンを1時間にわたりそ
してその後20 mg/kg/時の試験化合物を6時間にわたり、試験動物群に
静脈投与する。肺動脈圧力(PAP)、肺の動応諾(DC)および肺リンパ流(
L L F)を5時間にわたり連続的に監視する。
従って、該化合物類はPAFが介在する気管支狭窄および溢血並びにPAFが介
在するエンドトキシン誘発性の肺疾患の治療の際の使用も指示され、そしてこの
使用のために指示される投与適量は約10−2003mg、好適にはlOlo−
35Q、であり、それは例えば1日に4回までに分割されて0.25−25−5
O0特に0.25−25−35Oの投与量で投与されるかまたは放出調節形で投
与される。典型的な経口的投与量は1日に2もしくは3回投与される50もしく
は100mgである。典型的な経口的単位投与量は、2.5 500+agの、
好適には5 200mgの、特にI(1−100mgの、活性物質を含有できる
。
式■の化合物類も同じ指示での使用が示されておりそして同様な投与量で使用で
きる。
式Ibの化合物類は、下記の試験で示されているような種々のリンパ腫、肉腫、
骨髄腫および白血病管壁細胞を抑制するそれらの能力により証されている如く、
抗−腫瘍剤としての使用も指示される。
試験D)腫瘍細胞毒性試験(TCCT)平底顕微鏡滴定板(ヌンク・ロスキエイ
デ、デンマーク)中に、DMEM+lO%子牛の胎児血清中のアベルソン8.1
腫瘍細胞をいれ、そしてこの腫瘍細胞を含有している板を1.3および5μgの
試験化合物と共に6−72時間培養した。存在している生育可能な腫瘍細胞の数
を下記の方法でアルカリ性ホスホターゼを測定することにより測定した。
腫瘍細胞板を10分間遠心しく500Xg)、そして上澄み液をはじき飛ばした
。さらに洗浄せずに、20μmのジェタノールアミン、20μMのMgCl2.
6H20,2,5μMのp−ニトロフェニルホスフェ−1・およびlomgのト
リトンX−100を含有している100plの緩衝液を加えた。試料を室温で6
0分間培養し、そして100μlの0.5NNaOHの添加により酵素反応を終
了させた。次にチテルテック・マルチスカン装置を使用して405nMにおける
吸収を測定した。
試験E)
ET−18−OCH3の細胞毒性に対する影響試験(IC−ET試験)平底顕微
鏡滴定板中で、[BALB/CX57/BL&] Flハツカネズミから得られ
た骨髄大食細胞(10’/ウエル(well) )にIOμgの1−オクタテン
ルー2−メトキシ−3−ホスホリルコリン(ET−18−OCHs)を24時間
にわたり接種し、その時間後にそれらを遠心しそし−(1回洗浄した。]lIE
M+10%子牛の胎児血清中のアベルンン8.1腫瘍細胞および113および5
μgの試験化合物を次に板に加えた。ET 18 0CH3(I Oμg)だけ
の細胞毒性を100%と設定して、アルカリ性ホスホターゼ効力検定により測定
された細胞毒性効果の抑制または強化を測定し、モしてL3および5μgの試験
化合物に関する値を72時間後に記録した。
試験F)オールド(Old)他の工程(L、J、オールド、E、A、ボイス(B
oyse) 、D、 A、クラルケ(C1arke)およびE、カルスウェル(
Carswell)のAnn、 N、 Y、 Acad、 Sci、 、土臭↓
、80(1962))に従いメチルコラントレンを投与することにより、メタA
線維肉腫細胞をBALB/Cハツカ不ズミ中で誘発させた。これらの腫瘍細胞を
腹腔からメチルコラントレンの投与後10−12日に採取した。生後10−12
週間のCBF、ハッカ不ズミのそれぞれに7.3XlO’個のメタA肉腫細胞を
移植して対照用とした。第二群の10匹のCBF。
ハッカ不ズミのそれぞれに7.3XlO’個のメタA肉腫細胞を移植し、そして
移植から1日後に各ハツカイズミを1日当たり5−50μgの試験化合物で合計
20または27日間経経口に処置した。腫瘍移植から7.14.21および28
日後に、腫瘍の成長および生存数を評価した。これらの条件下では、対照群の動
物は生存していなかったが、1日当たり5011gの実施例3N)の化合物が投
与された動物は全て生存していたということだけでなく腫瘍の存在の痕跡も示さ
なかった。
該化合物類はさらに腫瘍の抑制の際の使用も指示されており、そしてこの使用の
ために指示されている投与適量は約500−2000mg、好適には1000
1500mg、であり、それは例えば1日に4回までに分割されて125 75
0mgの投与量で投与されるかまたは放出調節形で投与される。典型的な経口的
投与量は1日に2もしくは3回投与される400mgか、または24時間にわた
り静脈投与される20mg/kgの体重の量である。典型的な経口的単位投与量
は300−600mgの、好適には300−500mgの、特に350−450
mgの、活性物質を含有できる。
1日の投与適量は例えば化合物の活性の相対的能力の如き多数の因子に依存する
であろう。本発明に従う好適な化合物である5−[4’−(3,4,5−トリメ
トキシフェニルエチル)フェニル]−2,3−ジヒドロイミダゾ[2,1−a]
インキノリン塩酸塩は試験A−Cで例えば下記の結果を与えた。試験、ヘーI
C6゜ 006μM1試験B−EDso 5.Omg/kg経口的、試験CE
Dso 4−2mg/kg経口的。
化合物5−(4’−ジアリルアミノメチルフェニル)−2,3−ジヒドロイミダ
ゾ[2,1−a] インキノリン塩酸塩は試験D−Eで例えば下記の結果を与え
た。試験D−5μgにおいて99%の抑制、試験E−5μgにおいて97%の抑
制。
従って本発明は、治療を必要とする患者に式Iの化合物またはそれの薬学的に許
容でさる酸付加塩を投与することからなるP A、 Fか介在する気管支狭窄お
よび溢血並びにP A Fが介在するエンドトキンン誘発性の肺疾患の治療方法
、並びに例えばPAFが介在する気管支狭窄および溢血並びにPAFが介在する
エンドトキンン誘発性の肺疾患の治療における薬品として使用するための該化合
物類、およびPAFが介在する気管支狭窄および溢血並びにPAFが介在するユ
ンドトキシン誘発性の肺疾患を治療するための薬剤の製造にも関するものである
。
本発明はさらに、治療を必要とする患者に弐1bの化合物またはそれの薬学的に
許容できる酸付加塩を投与することからなる白血病を含む腫瘍の治療方法、並び
に抗@瘍剤どして使用するための該化合物類および抗腫瘍剤の製造にも関するも
のである。
該化合物類は遊離形または存在可能な薬学的に許容できる酸付加塩形で使用でき
る。
遊離形または薬学的に許容できる酸付加塩形の本発明の化合物類を1種以上の薬
学的に許容できる担体および任意に1種以上の一般的な薬学的佐薬と一緒にし、
そして錠剤、分散可能粉剤、粒剤、カプセル、エリキシル、懸濁液などの形で経
口的にまたは殺菌性注射溶液もしくは懸へ液の形状で非経口的に投うできる。組
成物は一般的方法により製造できる。
組成物の例は下記の如くである:
式Iの化合物 50 − 50 −
(例えは実施例7Eのもの)
式1bの化合物 −400−400
(例えは実施例3Nのもの)
トラガカンl−1010
ラクトース(噴霧乾燥) 212.5 197.5 100 250コーンスタ
ーチ 1525
滑石 1015
ステアリン酸マグネシウム 2・52・5合計 300.0 650.0 +5
0.0 650.0液体形
(重量(mg))
ffle 殺菌性注射用 経口的液体
−μj員−−愁色Δ−
大工の化合物 53
(例えば実施例7Eのもの)
ナトリウムカルボキシ 18
メチルセルロース、U、S、P。
メチルセルロース 0.3
ポリビニルピロリドン 2.7
レシチン 1.5
ベンジルアルコール 001
珪酸アルミニウムマグネシウム − 25香料 充分量
着色剤 充分量
メチルパラベン、U、S、P、 3
プロピルパラベン、U、S、P、 0.7ポリソルベート805
(例えばツイーン80) 、U、S、P。
ソルビトール溶液、70%、 l]、s、P、 −1450望ましい安定度のた
めに 注射用に 充分量r+Hを調節するB衝剤 充分な量
水 1mlにするの 5mlにするの
に充分な量 に充分な量
調合および投与の容易さの観点から好適な薬学的組成物は、PAF抑制用途に関
しては約10 10Qmgの活性成分をそして腫瘍抑制に関しては約350−4
50mgの活性成分を含有している固体の組成物、特に液体まt:は硬質充填カ
プセルおよび錠剤である。
そのような組成物類も本発明の一部を形成するものである。
下記の実施例は本発明を説明するものであり、ここで全ての温度は°Cである。
実施例1
5−(p−フルオロフェニル)−2,3−ジヒドロイミダゾ−[2,l−al
インキノリン(R,−H,R2雪p−フルオロフェニル)a)5−(p−フルオ
ロフェニル)−2,3,5,6−チトラヒドロイミダゾ[2,1−al インキ
ノリン−5−オール(RI=H,R2=p−フルオロフェニルである式■の化合
物)
窒素下に保たれているスタラー、コンデンサーおよび滴下漏斗を備えたフラスコ
中に、6.26g(0,04モル)の2−(o−トリル)−2(IH)−イミダ
シリンおよびloomlの乾燥テトラヒドロフランを充填した。溶液を撹拌し、
84m1のヘキサン中の1.6Mのn−ブチルリチウム(0,13モル)で処理
し、そして35℃に約5時間保った。混合物を50m1の乾燥テトラヒドロフラ
ン中の20.7g(0,16モル)のp−フルオロ安息香酸エチルで処理し、そ
して次に50℃に約5時間保った。反応を次に水浴中で冷却し、そして22.8
mlの飽和塩化アンモニウムで処理した。分離漏斗中でテトラヒドロフラン層を
分離し、硫酸マグネシウムで乾燥し、濾過し、そして次に真空中で濃縮した。残
渣を熱い塩化メチチ、チチ痢i=複院B院忘忘棗フ罎僕浪ジ気察△修:すを冷却
すると、希望する化合物が生成した。
b)5−(p−フルオロフェニル)−2,3−ジヒドロイミダゾ−[2゜1−a
l イソキノリン
2.8g(0,01モル)の上記a)で製造された化合物および40m1の氷酢
酸を含有している溶液を撹拌しながら窒素雰囲気下で約5時間還流させた。次に
酢酸をπ究蒸留により除去し、残渣を50m1の水で処理し、そして次に35m
1の2N炭酸ナトリウムを用いてアルカリ性にした。混合物ヲ次に100m1ず
つの塩化メチレンで2回抽出し、その時間後に有機層を分離し、無水硫酸マグネ
シウム上で乾燥し、濾過し、そして溶媒を真空中で除去した。得られた粗製生成
物をメタノールおよび水の混合物を使用して再結晶化させて標記化合物を生成し
た。融点150−15100゜
実施例2
本質的に上記実施例1a)の工程を繰り返しモしてp−フルオロ安息香酸エチル
の代わりに適当な式■の化合物を使用すると、それぞれ下記の式■の化合物類が
得られた:
A、)5−[4−ジエチルアミノ)メチルフェニル]−2,3,5,6−チトラ
ヒドロイミダゾ[2,1−al インキノリン−5−オールB)5−(p−クロ
ロフェニル’)−2,3,5,6−チトラヒドロイミダゾ[2,1−ミコイソキ
ノリン−5−オールC)5−フェニル−2,3,5,6−チトラヒドロイミダゾ
[2,1−ミコイソキノリン−5−オール
D)5−(3,4−ジメトキシフェニル’) −2,3,5,6−チトラヒドロ
イミダゾ[2,1−aコイソキノリン−5−オールE)5− (4−メトキンフ
ェニル)−2,3,5,6−チトラヒドロイミダゾ[2,1−al イソキノリ
ン−5−オールF)5− (3,4−メチレンジオキシフェニル)−2,3,5
,6−チトラヒドロイミダゾ[2,1,−al インキノリン−5−オールG)
5− (3,・1−ジクロロフェニル)−2,3,5,6−チトラヒドロイミダ
ゾ[2,1−ミコイソキノリン−5−オールH)5− (2,4−ジクロロフェ
ニル)−2,3,5,6−チトラヒドロイミダゾ[2,1−ミコイソキノリン−
5−オールI)5− (3−トリフルオロメチルフェニル)i、3,5.6−チ
トラヒドロイミダゾ[2,1−al イソキノリン−5−オールJ)5−(2−
クロロフェニル)−2,3,5,6−チトラヒドロイミダゾ[2,1−ミコイソ
キノリン−5−オールK)5− (4−メチルフェニル’)−2,3,5,6−
チトラヒドロイミダゾ[2,1−al イソキノリン−5−オールL)5− (
3−クロロフェニル)−2,3,5,6−チトラヒドロイミダゾ[2,1−ミコ
イソキノリン−5−オールM)5−(2−フルオロフェニル)−2,3,5,6
−チトラヒドロイミダゾ[2,1−a、]]インキノリンー5−オールN5−
(4−ピペリジノメチルフェニル)−2,3,5,6−チトラヒドロイミダゾ[
2,1−al イソキノリン−5−オール0)5− (4−ピロリジノメチルフ
ェニル)−2,3,5,6−チトラヒドロイミダゾ[2,1,−a、] ]イン
キノリンー5−オールP5− (4−モルホリノメチルフェニル)−2,3,5
,6−チトラヒドロイミダゾ[2,1−al インキノリン−5−オールQ)5
−(2−チェニル)−2,3,5,6−チトラヒドロイミダゾ[2,1−al
インキノリン−5−オールR)5− [4’−(2−10ロー4−フルオロベン
ジルオキシ)フェニル]−2,3,5,6−チトラヒドロイミダゾ[2,1−a
l インキノリン−5−オール
5)5− r4 ’−(2,6−ジクロロペンジルオキシ)フェニル]−2゜3
.5.6−テトラヒドロイミダゾ[2,1−al インキノリン−5−オール
T)5− (4−t−ブチルフェニル)−2,3,5,6−テトラヒドロイミダ
ゾ[2,1−alイソキノリン−5−オールtJ)5− (4−フェニルフエニ
ル)−2,3,5,6−テトラヒドロイミダゾ(2,1−alイソキノリン−5
−オールV)5− (4−ジベンジルアミノメチルフェニル”)−2,3,5,
6−テトラヒドロイミダゾ[2,1−alイソキノリン−5−オールW)5−
(4’−ジシクロへキシルアミノメチルフェニル)−2,3゜5.6−チトラヒ
ドロイミダゾ[2,1−23イソキノリン−5−オーX)5−(4’−ジインプ
ロピルアミンメチルフェニル)−2,3,5゜6−テトラヒドロイミダゾ[2,
1−alイソキノリン−5−オールY)5− (4’−エチルフェニル)−2,
3,5,6−テトラヒドロイミダゾ[2,1−alイソキノリン−5−オールZ
)5−(4′−)リメチルシリルフェニル)−2,3,5,6−テトラヒドロイ
ミダゾ[2,1−alイソキノリン−5−オールAA) 5− (4’−7二ノ
キシフエニル) −2,3,5,5−テトラヒドロイミダゾ[2,1−al イ
ンキノリン−5−オールBB)5− (4’−ジアリルアミノメチルフェニル)
−2,3,5,6−テトラヒドロイミダゾ[2,1−al インキノリン−5−
オールcc)5− (4’−ベンジルオキシフェニル)−2,3,5,6−テト
ラヒドロイミダゾ[2,1−al インキノリン−5−オールDD)5− (2
’−フリール)−2,3,5,6−テトラヒドロイミダゾ[2,1−a]インキ
ノリン−5−オールEE)5−(4’−チオモルホリノメチルフェニル)−2,
3,5,6=テトラヒドロイミダゾ[2,1−al イソキノリン−5−オール
FF)5− (3゛−t−ブチルフェニル)−2,3,5,6−テトラヒドロイ
ミダゾ[2,1−a]イソキノリン−5−オールGG)5− [4’ −(2,
6−シクロロフエニルオキシメチル)フェニル]−2,3,5,6−チトラヒド
ロイミダゾ[2,1−al インキノリン−5−オール
)IH)5− [4’−(3,4,5−トリメトキシベンジルオキシ)フェニル
]−2.3,5.6−チトラヒドロイミダゾ[2,1−alインキノリン−5−
オール
z)5− [4’−(2−フルオロベンジルオキシ)フェニル]−2゜3.5.
6−テトラヒドロイミダゾ[2,1−al イソキノリン−5−オール
J J)5− [4’−(4−フルオロベンジルオキシ)フェニル]−2゜3.
5.6−テトラヒドロイミダゾ[2,1−a]イソキノリン−5−オール
Kl()5− [4’−(2−クロロベンジルオキシ)フェニル]−2,3゜5
.6−テトラヒドロイミダゾ[2,1−al イソキノリン−5−オーLL)5
− [4’−(2−クロロ−6−フルオロベンジルオキシ)フェニル]−2.3
,5.6−チトラヒドロイミダゾ[2,1−al イソキノリン−5−オール
MM)5− [4’−(?、4−ジクロロベンジルオキシ)フェニルコ−2,3
,5,6−テトラヒドロイミダゾ[2,1−8,] ]インキノリンー5−オー
NN)5− [4’−(4−L−ブチルベンジルオキシ)フェニルj−2゜3.
5.6−テトラヒドロイミダゾ[2,1−al インキノリン−5−オール
00)5− [4″−(3,4,5−トリメトキシフェニルプロピルオキシ)フ
ェニル]−2.3,5.6−チトラヒドロイミダゾ[2,1−a]インキノリン
−5−オール
pp)5− [4’−(3,4,5−トリメトキシフェニルヘキシル)7エ二ル
]−2,3,5,6−テトラヒドロイミダゾ[2,1−al インキノリン−5
−オール、および
QQ)5−[4’ −(3,4,5−1−リメトキシフェニルエチルオキのフェ
ニル] i、3,5.6−テトラヒドロイミダゾ[2,l−al インキノリン
−5−オール。
実施例3
本質的に上記実施例1b)の工程を繰り返しそして実施例1a)の化合物の代わ
りにそれぞれ適当な量の実施例2A)〜実施例28N)の化合物を使用すると、
それぞれ下記のものが得られt;:A)5− [4′−(ジエチルアミノ)メチ
ルフェニル]−2,3−ジヒドロイミダゾ[2,1−al イソキノリンニ塩酸
塩、融点292−294°C
B)5−(p−クロロフェニル)−2,3−ジヒドロイミダゾ[2,l−al
インキノリン、融点〉250℃C)5−フェニル−2,3−ジヒドロイミダゾ[
2,1−al イソキノリン、融点143−145℃
D)5−(3’、4’−ジメトキシフェニル)−2,3−ジヒドロイミダゾ[2
,1−aコイソキノリン、融点158−160°CE)5− (4’−メトキシ
フェニル)−2,3−ジヒドロイミダゾ[2゜1−al インキノリン、融点1
26−128°CF)5−(3’、4’−メチレンジオキシフェニル)i、3−
ジヒドロイミダゾ[2,1−al イソキノリン、融点128−130℃G)5
− (3’、4 ’−ジクロロフェニル)−2,3−ジヒドロイミダゾ[2,1
−a]イソキノリン、融点158−160°CH)5− (2’、4 ’−ジク
ロロフェニル)−2,3−ジヒドロイミダゾ[2,1−a]インキノリン、融点
150−152℃1)5−(3’i−リフルオロメチルフェニル)−2,3−ジ
ヒドロイミダゾ[2,1−al イソキノリン、〉250℃J)5− (2’−
クロロフェニル)−2,3−ジヒドロイミダゾ[2゜1−al イソキノリン、
融点134−136℃K)5−(p−メチルフェニル)−2,3−ジヒドロイミ
ダゾ[2,l−al イソキノリン、融点〉250″CL)5−(3’−クロロ
フェニル)−2,3−ジヒドロイミダゾ[2゜l−al イソキノリン、融点〉
250℃M)5− (2’−−フルオロフェニル)−2,3−ジヒドロイミダゾ
12゜1−81イソギノリン、融点>250’CN)5−(4’−−ピペリジノ
メチルフェニル)−2,3−ジヒドロイミダゾ(2,1−alイソキノリンニ塩
酸塩、融点317−320°C0)5− (4’−ピロリジノメチルフェニル)
−2,3−ジヒドロイミダシ[2,1−al インキノリン、融点106−10
8°CP)5− (4’−モルホリノメチルフェニル)1.3−ジヒドロイミダ
ゾ[2,l−al イソキノリン、融点160−162°CQ)5− (:2−
チェニルトン−2,3−ジヒドロイミダゾ[2,1−a]インキノリン、融点9
8−100′c
R) 5− [4’ −(2−−クロロ−4−フルオロベンジルオキV)フェニ
ル]−2,3−ジヒドロイミダゾ[2、1−al イソキノリン塩酸塩、融点2
52−254°C(分解)
S)5−[4′−(2,6−ジクロロベンジルオキシ)フェニル1−2゜3−ジ
ヒドロイミダゾ[2,ha] イソキノリン塩酸塩、融点277−280℃
T) 5−(4’−t−ブチルフェニル)i、3−ジヒドロイミダゾ[2,1−
al インキノリン、融点〉200℃U) 5− (4’−フェニルフェニル)
−2,3−ジヒドロイミダゾ[2゜1−al インキノリン、融点〉200℃V
)5− (4’−ジベンジルアミノメチルフェニル)−2,3−ジヒドロイミダ
ゾ[2,1−al インキノリンニ塩酸塩、融点225℃W)5−(4’−ジシ
クロへキシルアミノメチルフコ−ニル)−2,3−ジヒドロイミダゾ[2,1−
a]イソキノリンニ塩酸塩、融点273°C(分解)
X) 5− (4’−ジイソプロビルアミノメチルフJ、ニル)−2,3−ジヒ
ドロイミダゾ[2,1−al インキノリンニ塩酸塩−水塩、融点264℃(分
解)
Y)5− (4’−エチルフェニル)−2,3−ジヒドロイミダゾ[2゜1−a
lイソギノリン塩酸塩、融点298−300℃Z)5−(4′−トリメチルシリ
ルツユニル)−2,3−ジヒドロイミダゾ[2,1−al イソキノリン塩酸塩
、融点〉270°CAA)5−(4’−フェノキシフェニル)−2,3−ジヒド
ロイミダゾ[2,1−a]イソキノリン塩酸塩、融点>270’C’BB)5−
(4’−ジアリルアミノメチルフェニル)−,2,3−ジヒドロイミダゾ[2
1−al イソキノリン塩酸塩、融点228℃CC)5− (4’−ベンジルオ
キシフェニル)−2,3−ジヒドロイミダゾ[2,1−al イソキノリン塩酸
塩、融点213−215℃DD)5− (2’−フリール)−2,3−ジヒドロ
イミダゾ[2,1−a1イソキノリンニ塩酸塩、融点〉315℃EE)5−(4
’−チオモルホリノメチルフェニル)−2,3−ジヒドロイミダゾ[2i−al
インキノリンニ塩酸塩、融点275−278C
FF)5− (3’ −t−ブチルフェニル)−1,3−ジヒドロイミダゾ[2
,la] インキノリン塩酸塩、融点290°CGG)5−[4’ −(2,6
−ジクロロフエニルオキシメチル)フェニル] −2,3−ジヒドロイミダゾ[
2,1−al インキノリン塩酸塩、融点242℃
1−iH)5− [4’−(3,4,5−トリメトキシベンジルオキシ)フェニ
ル]−2,3−ジヒドロイミダゾ[2,1−al インキノリン塩酸塩、融点2
05−207°C
I I) 5− [4’ −(2−フルオロベンジルオキシ)フェニル]−2゜
3−ジヒドロイミダゾ[2,1−al インキノリン塩酸塩、融点253−25
4℃(分解)
J J)5− [4’−(4−フルオロベンジルオキシ)フェニル]−2゜3−
ジヒドロイミダゾ[2,1−al インキノリン塩酸塩、融点257−258°
C(分解)
KK)5− [4’ −(2−クロロベンジルレオキシ)フェニル] −2,3
−ジヒドロイミダゾ[2,1−al インキノリン塩酸塩、融点272℃(分解
)
LL)5−[4’ =(2−クロロ−6−フルオロベンジルオキシ)フェニル]
−2,3−ジヒドロイミダゾ[2,1−al インキノリン塩酸塩、融点〉25
0°C
MM)5− [4’−(2,4−ジクロロベンジルオキシ)フェニル]−2,3
−ジヒドロイミダゾ[2,1−a、] イソキノリン塩酸塩、融点254°C(
分解)
NN) 5− [4’ −(4−t−ブチルベンジルオキシ)フェニル1−2゜
3−ジヒドロイミダゾ[2,1−al イソキノリン塩酸塩、融点271℃(分
解)
00)5− [4’−(3,4,5−トリメトキシフェニルプロピルオキシ)フ
ェニル]−2,3−ジヒドロイミダゾ[2,1−al インキノリン塩酸塩、融
点215−217℃(分解)PP)5− [4′−(3,4,5−1−リメトキ
シフェニルヘキシル)フェニル]−2,3−ジヒドロイミダゾ[2,1−al
イソキノリン塩酸塩、融点213−215℃、および
QQ) 5− [4’ −(3,4,5−1−リメトキシフェニルエチルオキシ
)フェニル] i、3−ジヒドロイミダゾ[2,1−a、] インキノリン塩酸
塩、融点242−243℃。
実施例4
本質的に上記実施例1a)の工程を繰り返しそして2−(o−)リル)−2(I
H)−イミダシリンおよびp−フルオロ安息香酸エチルの代わりに適当な弐■お
よび■の化合物を使用すると、それぞれ下記のものが得られた:
A) 5−(4’−t−ブチルフェニル)−8−クロロ−2,3,5,6−チト
ラヒドロイミダゾ[2,1−al インキノリン−5−オールB) 5− (4
’−t−ブチルフェニル)−9−クロロ−2,3,5,6−チトラヒドロイミダ
ゾ[2,1−al インキノリン−5−オール、および
C) 5− (4’−t−ブチルフェニル)−9−メチル−2,3,5,6−チ
トラヒドロイミダゾ[2,1−al インキノリン−5−オールD)8−クロロ
−5−[4’−(3,4,5−トリメトキシフェニルエチル)フェニル]−2,
3,5,6−チトラヒドロイミダゾ[2,1−a]イソキノリン−5−オール、
E)2.2−ジメチル−5−[4’ −(3,4,5−トリメトキシフェニルエ
チル)フェニル]−2,3,5,6−チトラヒドロイミダゾ[2゜1−a]イソ
キノリン−5−オール。
実施例5
本質的に実施例1bの工程を繰り返しそして実施例1a)の化合物の代わりにそ
れぞれ適当な量の実施例4A)〜実態例4C)の化合物を使用すると、それぞれ
下記のものが得られた:A)5− (4’−t−ブチルフェニル)−8−クロロ
−2,3−ジヒドロイミダゾ[2,la]alキノリン塩酸塩、融点〉250℃
B) 5− (4’−t−ブチルフェニル)−9−クロロ−2,3−ジヒドロイ
ミダゾ[2,la]alキノリン塩酸塩、融点〉298°C1および
C)5−(4’−t−ブチルフェニル)−9−メチル−2,3−ジヒドロイミダ
ゾ[2,1−al イソキノリン塩酸塩、融点〉275°CD)8−クロロ−5
−[4’−(3,4,5−トリメトキシフェニルエチル)フェニル]−2,3−
ジヒドロイミダゾ[2,1−al イソキノリン塩酸塩、融点268°C(分解
)、E)2.2−ジメチル−5−[4’−(3,4,5−トリメトキシフェニル
エチル)フェニル]−2.3−ジヒドロイミtfソ[2,l −al イソキノ
リン塩酸塩。
実施例6
本質的に上記実施例1a)の工程を繰り返しモしてp−フルオロ安息香酸エチル
の代わりに適当な式■の化合物を使用すると、それぞれ下記のものが得られた。
A)5− [4’−(3,4,5−1リメトキシベンジルオキシメチル)フェニ
ル]−2.3,5.6−チトラヒドロイミダゾ[2,1−al インキノリン−
5−オール
B)5− [4’−(3,4−ジメトキシベンジルオキシ)フェニル]−2,3
,5,6−チトラヒドロイミダゾ[2,1−a]インキノリン−5−オール
C’)5− [3’−(3,4,5−トリメトキシベンジルオキシ)フェニル]
−2.3,5.6−チトラヒドロイミダゾ[2,1−alイソキノリン−5−オ
ール
D)5 [2’−(3,4,5−トリメトキシベンジルオキシ)フェニル1−2
.3,5.6−チトラヒドロイミダゾ[2,1−al インキノリン−5−オー
ル
E)5−[4’ −(3,,4,5−)リメトキシフェニルエチル)フェニル]
−2.3,5.6−チトラヒドロイミダゾ[2,1−a]インキノリン−5−オ
ール
F)5− [3゛−(3,4,5−トリメトキシフェニルエチル)フェニル]−
2,3,5,6−チトラヒドロイミダゾ[2,1−a、] ]イソキノリンー5
−オー
ル)5− (4’−(3,4−ジメ)・キシフェニルエチル)フェニル1−2.
3.5.6−チトラヒドロイミダゾ[2,1−a〕イソキノリン−5−オール
H)5− [4’−(2−メトキシフェニルエチル)フェニル]−2,3゜5.
6−チトラヒドロイミダゾ[2,1−8]インキノリン−5−オー1)5− [
4′−(4−メトキンベンジルオキシ)フェニル]−2,3゜5.6−チトラヒ
ドロイミダゾ[2,1−8] インキノリン−5−オーJ)5− [4’−(3
,4−ジメチルベンジルオキシ)フェニル]−2゜3.5.6−チトラヒドロイ
ミダゾ[2,ha] インキノリン−5−オール
K)5− [4″−(3,4,5−トリメトキシフェニルプロピル)フェニル]
−2.3,5.6−テI・ラヒドロイミダゾ[2,1−alイソキノリン−5−
オール
L)5− [4’−(2,3,4−トリメトキシベンジルオキシ)フェール]−
2.3,5.6−チトラヒドロイミダゾ[2,1−a、] ]インキノリンー5
−オー
ル)5−r4’〜(3−メトキシ−4−ペントキシフェニルエチル)フェニル]
−2.3,5.6−チトラヒドロイミダゾ[2,1−a]インキノリン−5−オ
ール、および
N)5− [4’−(3,4,5−1−リメ[・キシベンジル)フェニル]−2
,3,5,6−チトラヒドロイミダゾ[2,1−al インキノリン−5−オー
ル。
実施例7
本質的に実施例1bの工程を繰り返しそして実施例1a)の化合物の代わりにそ
れぞれ適当な量の実施例6A)〜実施例6N)の化合物を使用すると、それぞれ
下記のものが得られた:A)5− [4’−(3,4,5−トリメトキシベンジ
ルオキシメチル)フェニル]−2,3−ジヒドロイミダゾ[2,1−al イン
キノリン塩酸塩、融点>240’C(分解)
B)5− [4′−(3,4−ジメトキシベンジルオキシ)フェニル]−2,3
−ジヒドロイミダゾ[2、l−al インキノリン塩酸塩、−水塩、融点〉23
9°C(分解)
C)5−r3’−(3,4,5−)リメ[・キノベンジルオキ/)フェニル]−
2,3−ジヒドロイミダゾ[2,1−al イソキノリン塩酸塩、融点238℃
D)5− [2’−(3,4,5−トリメトキシベンジルオキシ)フェニル]−
2,3−ジヒドロイミダゾ[2,1−al インキノリン塩酸塩、融点252°
C
E)5− [4’ −(3,4,5−+−リメトキシフェニルエチル)フェニル
]−2,3−ジヒドロイミダゾ[2,1−al イソキノリン塩酸塩、融点24
3−245°C
F)5− [3’−(3,4,5−トリメトキシフェニルエチル)フェニル]−
2,3−ジヒドロイミダゾ[2,1−al インキノリン塩酸塩、融点260−
26100
G)5− [4’ −(3,4−ジメトキシフェニルエチル)フェニル]=2.
3−ジヒドロイミダゾ[2,1−8] インキノリン塩酸塩、融点263−26
5℃
H)5−[4’ −(2−メトキシフエ、−ルユチル)フェニル]−2,3−ジ
ヒドロイミダゾ[2,1−al インキノリン塩酸塩、融点〉270℃
1)5− [4’−(4−メ)・キシベンジルオキシ)フェニル] −2,3−
ジヒドロイミダゾ[2,1−al インキノリン塩酸塩、融点〉250℃
J)5− [4” (3,4−ジメチルベンジルオキシ)フェニル1−2゜3−
ジヒドロイミダゾ[2,1−al インキノリン塩酸塩、融点〉270℃
K)5− [4’−(3,4,5−1−リメトキ/フェニルプロピル)フェニル
]−2,3−ジビドロイミダゾ(2,1,−al インキノリン塩酸塩、融点2
42−244°C
L)5− [4’−(2,3,4−トリメトキシベンジルオキシ)フエニル]−
2.3−ジヒドロイミダゾ[2,1−al インキノリン塩酸塩、融点〉240
°C
M) 5−[4’−(3−メトキシ−4−ペントキシフェニルエチル)フェニル
]−2,3−ジヒドロイミダゾ[2,1−al イソキノリン塩酸塩、融点26
0°C(分解)、および
N)5− [4’−(3,4,5−トリメトキシベンジル)フェニル]−2,3
−ジヒドロイミダゾ[2,1−a、] インキノリン塩酸塩、融点238140
°C0
国際調査報告
国際調査報告
εP 8700366
SA 17B95
Claims (11)
- 1.PAFが介在する気管支狭窄および溢血の抑制に際して使用するための、式 I ▲数式、化学式、表等があります▼I [式中、 R1は8−または9−位置にありそして水素、クロロ、フルオロまたはC1−3 アルキルを表わし、そしてR2はチェニル、アリールまたは基 ▲数式、化学式、表等があります▼ を表わし、ここで 各Roは独立して、水素、フルオロ、クロロ、C1−10アルキル、C1−10 アルコキシもしくはC1−10アルキルチオを表わすか、或いは1個のRoが水 素でありそして他方が a)トリ−(C1−3アルキル)シリル、トリフルオロメチル、フェニル、モノ クロロフェニルもしくはモノフルオロフェニル、b)基 ▲数式、化学式、表等があります▼ (ここで各R3は独立して、水素、クロロ、フルオロ、C1−4アルキルまたは C1−5アルコキシを表わしそしてXは−CH2O−、−OCH2−、CH2S −、−SCH2−、−CH2−、−CH2CH2−、−CH2OCH2−、−O −または−S−を表わす)、c)基 ▲数式、化学式、表等があります▼ (ここで各R3′は独立してC1−3アルコキシを表わし、そしてYは−OCH 2−、−SCH2−、−CH2−、−CH2CH2−、−CH2CH2CH2− または−CH2OCH2−を表わす)、またはd)基 ▲数式、化学式、表等があります▼ (ここで各R4は独立して、C1−4アルキル、C5−7シクロアルキル、アリ ル、ベンジル、またはパラ位置でフルオロ、クロロもしくはC1−5アルコキシ により置換されたベンジルを表わすか、または2個のR4がそれらが結合してい る窒素原子と一緒になってピロリジニル、ピペリジル、ヘキサメチレンイミノ、 モルホリニル、チオモルホリニルもしくは4−メチルビベラジニルを表わす)を 表わすか、或いは 隣接炭素原子上の2個のRoがメチレンジオキシを形成し、但し条件として、R oがクロロ、フルオロ、メチル、メトキシまたはメチルチオ以外である時にはそ れはメタまたはパラ位置のみで可能である〕 の化合物類またはそれらの薬学的に許容できる酸付加塩類。
- 2.式Iにおいて、R1が上記で定義されている如くであり、そして1個のRo が水素でありかつ他方がメタ−またはパラ−位置にありしかも請求の範囲第1項 のb)またはc)で定義されている如くである、請求の範囲第1項記載の使用。
- 3.腫瘍の治療に際して使用するための、式Ib▲数式、化学式、表等がありま す▼Ib[式中、 R1は上記で定義されている如くであり、そしてR2′′′はチェニル、アリー ルまたは基▲数式、化学式、表等があります▼ を表わし、ここでRo′′はメタまたはパラ位置にありそしてC2−6アルキル 、トリ−(C1−3アルキル)−シリルを表わすか、または上記のb)もしくは c)で定義されている如くであるか、またはd)基 ▲数式、化学式、表等があります▼であり、ここで各R4′はアリルであるか、 または2個のR4′がそれらが結合している窒素原子と一緒になってピロリジニ ル、ピペリジル、ヘキサメチレンイミノ、モルホリニル、チオモルホリニルもし くは4−メチルピペラジニルを表わす] の化合物またはそれの薬学的に許容できる酸付加塩類。
- 4.R1が請求の範囲第1項で定義されている如くであり、そしてR2′′′が フリールまたは基 ▲数式、化学式、表等があります▼ を表わし、ここでRo′はメタまたはパラ位置にありそしてC2−6アルキル、 トリ−(C1−3アルキル)−シリルを表わすか、請求の範囲第1項のb)また はc)で定義されている如くであるか、またはd)′′基 ▲数式、化学式、表等があります▼ (ここで各R4′′はアリルであるか、または2個のR4′′がそれらが結合し ている窒素原子と一緒になってピロリジニル、ピペリジルまたはヘキサメチレン イミノを表わす)を表わす、請求の範囲第3項記載の使用。
- 5.式Ia ▲数式、化学式、表等があります▼Ia[式中、 R1は上記で定義されている如くであり、そしてR2′はチェニル、フリールま たは基 ▲数式、化学式、表等があります▼ を表わし、ここで 各Ro′′は独立して、C5−10アルキル、C5−10アルコキシもしくはC 5−10アルキルチオを表わすか、または1個のRo′′が水素でありそして他 方がトリ−(C1−3アルキル)−シリル、フェニル、モノクロロフェニル、モ ノフルオロフェニルを表わすか、または上記のb)、c)もしくはd)で定義さ れている如くであり、そのためRo′′置換基はメタもしくはバラ位置のみで可 能である]の化合物またはそれの薬学的に許容できる酸付加塩。
- 6.R1が8−位置にありしかも請求の範囲第1項中で定義されている如くであ り、そしてR2がチェニル、フリールまたは基▲数式、化学式、表等があります ▼ を表わし、ここでRo′′′はメタまたはパラ位置にありそしてトリ−(C1− 3アルキル)−シリルを表わすかまたは請求の範囲第1項中のb)またはc)ま たはd)で定義されている如くである、請求の範囲第5項記載の化合物。
- 7.5−[4′−(ピペリジノメチルフェニル]−2,3−ジヒドロイミダゾ[ 2,1−a]イソキノリン、 5−[4′−(3,4,5−トリメトキシベンジルオキシ)フェニル]−2,3 −ジヒドロイミダゾ[2,1−a]イソキノリン、5−[3′−(3,4,5− トリメトキシベンジルオキシ)フェニル]−2,3−ジヒドロイミダゾ[2,1 −a]イソキノリン、5−[4′−(3,4,5−トリメトキシフェニルエチル )フェニル]−2,3−ジヒドロイミダゾ[2,1−a]イソキノリン、5−[ 3′−(3,4,5−トリメトキシフェニルエチル)フェニル]−2,3−ジヒ ドロイミダゾ[2,1−a]イソキノリンから選択される化合物、またはそれの 薬学的に許容できる酸付加塩。
- 8.請求の範囲第5、6または7項に記載の化合物を薬学的に許容できる希釈剤 または担体と一緒に含有している、薬学的組成物。
- 9.薬品として使用するための、請求の範囲第5、6または7項に記載の化合物 。
- 10.式V ▲数式、化学式、表等があります▼Vの対応する化合物を脱水しそして得られた 化合物を遊離形または薬学的に許容できる酸付加塩形で回収することからなる、 請求の範囲第1、3または5項に記載の式I、IbもしくはIaの化合物または それの薬学的に許容できる酸付加塩の製造方法。
- 11.式Va (8−または9−)▲数式、化学式、表等があります▼Va[式中、 R1は請求の範囲第1項で定義されている如くであり、そしてRo′′は請求の 範囲第7項で定義されている如くである]の化合物。
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