JPH01500286A - 内燃機関及びタービン装備エネルギ発生設備 - Google Patents

内燃機関及びタービン装備エネルギ発生設備

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JPH01500286A
JPH01500286A JP62504241A JP50424187A JPH01500286A JP H01500286 A JPH01500286 A JP H01500286A JP 62504241 A JP62504241 A JP 62504241A JP 50424187 A JP50424187 A JP 50424187A JP H01500286 A JPH01500286 A JP H01500286A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 内燃*a及びタービン装備エネルギ発生設備本発明は、一般に2行程式ディーゼ ルサイクルを用いた内燃機閏およびガスタービンを含むエネルギ発王般備、とく に数MWと数/ 10 M Wとの間の機械的動力を出力する設備に間するもの である。
現在、この形式の設備は既に使用されており、その設備において、ガスタービン はディーゼルエンジンを過給するためのターポンコンプレッサとして用いられ、 このディーゼルエンジンは動力の出力ヲ送出している。また、使用されるディー ゼルエンジンが往復動式または回転式コンプレッサと組み合わされたクランク・ 違結桿型または自由動ピストン型でありかつ燃焼室がディーゼルエンジンからの 排出ガスとコンブ1ノツサから1人される空気との混合物を受入れて出力のすべ であるいはその一部を送出する出力タービンに給送する設備も提案されている。
本発明は、従来知られている寅施上の要求事項に対して従来知られているよりも 優れた対応を示す上記形式の設備を禮供することを目的とし、とくに本設備にお いては、高い効率と、出力当りの低いコストと、広い出力範囲にわたる高い調整 牲が同時1こ得られる。
この目的を達成するために、本発明は、−次空気流M%送出するターポンコンプ レッサからの空気によって過給される少なくも1基のディーゼルエンジンを具備 Lノ、ターポンコンプレッサの軸出として利用できる過剰のエネルギが二次空気 流量を送出する往復動および/または回転型コンプレッサそ駆動するディーゼル エンジンの軸に発生いれたエネルギを増大するのに用いられる圧縮ユニットを含 み、しかし、該ユニットは、それぞれがコンプレッサピストンに連結された2つ の対向式駆動ピストンを有する2つの可動装置組立体をもつ1つの自由動ピスト ンモジュールによって特定の変形態様に好適に形状ざけられ、各コンプレッサピ ストンは1つのコンプレッサシリンダ外の中に2つの圧縮ユニットを有し、駆動 部が2工程デイーゼルエンジン室を有し、これは少なくとも一次コンブレッサ区 画によツテ送出された一次空気流と称される空気を受け、かつその排出ガスはい わゆる一次コンブレッサ区画1給する一次回転コンブレッサ本体と、2工程デイ ーゼルニシジン室を過給しないいわゆる「二次」圧縮室の1つを過給する少なく とも1つの二次回転コンプレッサ本体をもつことが好適な、圧縮ユニットと、 二次コンプレッサ区画から流入する全部または大部分の空気または二次流を受入 れる燃焼室によってそれ自身が給送されるその軸においで全部の出力を送出する ガスタービンを含む出カニニットを含む。
t!FjBU 64−500286 (3)本装置のモジュール、または各モジ ュールは、調整システムを具備しなければならず、すなわち、外死点lまたはP MEへ、外方に向う可動装置組立体のストロークの振幅、および 要求動力の間数としての制御である。
この調整は、上記体系と合敗し、本装置が数種の従属モジュールを含む場合、こ のシステムは、ざらに参照された別のモジュールに関して1つ(従属モジュール )v!除いてすべてのモジュールの様相を維持する。
この装置において、モジュール形式によって構造上の広い融通性が得られ、同時 に、とくに駆動ピストンとコンプレッサピストン間の機械的な直接連結による圧 縮ユニットの高い効率、およびとくにディーゼルエンジンの普通の連結稈組立体 および普通のタービン装置の場合にタービンによって駆動されるコンプレッサ( およびタービンの出力、の2.5倍もかかる)の省略に伴うにW当りのコストの 減少が得られる。要約すれば、本発明はディーゼルエンジンの高い熱効率を用い たガスタービンの低いにW当りのコストと併せ、上記2つの解決策が個別に採用 されたときの欠点を大幅に減少させることができる。
ざら(こ5主目すべきことは、ディーゼルエンジンからの排出ガスを受入れる燃 焼室が無いことは、ターどンの吸入圧力からデーゼルエンジンの過給圧力を完全 に分Hさせることができ、それにより互いに最適な値を選定しかつ部分負荷に対 して良好な効率を維持できることである。
一好適寅施例において、この可動装置はさらに、可変容積室を有し、この中に駆 動ピストンの膨張ストロークに抗する逆向き空気圧を作用し、かつ調整システム が要求出力の間数として上記の逆向き圧力を調整するために提供されている。
PMEの調整は、噴射される燃料量と、ディーゼルエンジンを流通する一次サイ クルからの空気流を動力ユトを流通する二次サイクルに配向することによってP MIの量を制動することによって拶供される。
自由ピストンモジュール(または各モジュール)の可動装置組立体は同期システ ムと連結されてディーゼルサイクル中はそれらの運171%大きざ等しく方向反 対に維持するが、この同期システムは後述する液圧式の連結系体をとることが好 適である。
本発明の装置の一好適寅施例についての以下の説明から本発明は十分に理解され るであろう、附図において、第1図のみが圧縮ユニットがクランク連結稈式ディ ーゼルエンジンを基礎とする一実施例を示し、他のすべでの図は圧縮ユニットが 自由ピストンをもつディーゼルモジュールヲ基礎にし、動カニニット内の二次空 気流の使用は両場合とも同一であるとする。
これらの図において、 第1図は、本発明の第1実施例18構成する、高度に過給されたクランク連結稈 式ディーゼルエンジンを含む複流式設備の圧縮ユニットの構成図であり、第2図 は、本発明の一実施例による自由ピストン式ディーゼルモジュールから構成され た設備内のガス流を示す図であり、 第3図は、蔦2図の設備で使用可能な駆動ピストンを冷却する回路を示す簡単化 された断面図であり、菓4図は、第2図の設備で使用可能な自由ピストンモジュ ールの2つの可動装置組立体の運動を同期させる好適な液圧システムの概略図で あり、第5図は、第2図の設備に使用可能なPME 5lil整システムのブロ ック線図であり、 死6図は、篤5図のシステムに用いられたラック「ノツチ」を制御する方法の説 明図であり、第7図は、多重モジュール設備の場合における荷重、および様相の 間数として示された調整方法のブロック図である。
第1図は、1つの圧縮ユニット9を含む複流式設備を示す、この圧縮ユニットは 膨張タービン152と回転、コンプレ・ンサ153から成るターポンコンプレッ サ11によって過給されたクランク一連結桿型ディーゼルエンジン160で構成 されている。1段または多段タービン152は、ディーゼルエンジンから排出ガ スを給送されて回転コンプレッサ153 !112動じ、フィルタ36がら大気 を吸引して冷却熱交換器154ヲ通ってディーゼルエンジンのシリンダを過給す る。ディーゼルエンジンのシリンダを過給する。ディーゼルエンジン160およ びクーポンコンプレッサの軸156および155はステップアップ装百157を 介して2つの回転コンプレッサ本体158および159を駆動する。菓1回転コ ンプレッサ本体158は大気を吸入して冷却器161 %介して第2回転コンプ レッサ本体159に給送する。第2回転コンプレッサ本体159は圧縮空気流7 0を出カニニット9に送出する。
出カニニット9は、第2図に示されたものと類似しており、これについては後述 し、かつ負荷(たとえば交流発電機)を駆動する出力ガスタービンを含む。
第2図に示された設備は、本発明のとくに好適な態様を形成する。これは圧縮ユ ニット8と出カニニット9から成るものである。
この圧縮ユニットは自由ピストン型の1つまたは複数のモジュール10ヲ含む、 各モジュールは1基の2行程ディーゼルエンジン燃焼室4と2つの複動式コンプ レッサシリンダ16aおよび+6b @構成する2つの対向型ピストン+2aお よび12b !有するエンジンをもつ。
各コンプレッサシリンダは各コンプレッサピストン?、!*HU 64−500 286 (4)18aまたは+8b ’3外室20aまたは20bと内室22a または22bに分離している。
全体として圧縮ユニット8に属する一次熱力学的回路は、ディーゼルエンジンの 燃焼室14の排気ポート27から、空気力学的静定室27を通って、過給ターポ ンコンプレッサ11の膨張タービン30に排出ガスを給送する少なくとも1つの ダクト26ヲ含む、タービン30に連結された回転コンプレッサ32は、フィル タ36ヲ通()で大気が給送される。出力ユニ・ントに給送するコンプレッサ室 のそれぞれに給送するのは二次過給回路に属し、二次流量q2を送出する。第2 図に示された場合には、コンプレッサシリンダ16aおよび+6bの2つの外室 20aおよび20bを有し、これに冷却器34を介して回転型コンプレッサ32 が接続されている。
全負荷状態において、二次空気流量q2は一次空気流!qIよりもはるかに大き く、たとえばq、・3qである。
ディーゼルエンジン14の吸気および掃気ボート40および41は、本出願人に よる特許出願FR8513480に記載のものが好適であり:どストン12aの 外向き運動中に最初に開く掃気ボート列は、いわゆる「スワール」と称する空気 の回転運動そ生せしめるためにエンジンの軸線に対して傾斜されている。ここか ら、このコンプレッサ室22bの送出弁+9bの前方の室22bの空所内にその 全体または一部分に配設されることが好適である少なくとも1つの冷却器37b を通って、吸気ボートから最も離れているコンプレッサ内室22bの1つに送ら れる。コンプレッサ室22bと掃気ボート列との間で、圧縮空気は少なくとも1 つの吸気バイブ39を通過し、その長さは吸気おくれを生ずるのに適した長さを もつ。
どストン12aの外向き運動中に最後に開く吸気ボート列40は、少なくとも1 つの嚇気室38を通過する間にコンプレッサ室22aの送出弁JQa用のこの室 の空所内に全体または一部分が配設されることが好適な少なくとも1つの冷却器 37aを通って、吸気ボートに最も近いコンプレッサ22aの内室に送られる。
それぞれが延長部13aまたは+3bをもつ駆動ピストンおよびコンプレッサピ ストンからそれぞれ構成された2つの移動部材組立体15aおよび+5bが配設 され、これはフレームモジュール内に逆圧容積と称する可変容積を形成する。こ れらの可変容積は同一であってかつ室14と同じオーダのサイズの直径をもつこ とが好適である。その中を占めかつ不図示の回路によって調節される圧力は、圧 力の増加とともに増大する力を駆動−ピストンの膨張行程に抵抗させる0通常の 設備では、この圧力は20〜50 barであることが好ましい。
後述の説明からざらに理解されるように、体積23aおよび23bの空気圧力は 、接合モジュール設備の場合には、PME(外死点)および/またはモジュール 間の位相シフトの調節用のパラメータと()て用いられるが、後述するように、 この位相シフトは噴射アドバンスによっても調節できる。
体積23aおよび23b内の圧力空気は、圧縮中に、膨張中に貯えられたエネル ギの一部をピストンを駆動するのに変換するためのクッションを形成する。最後 に、この圧力ユニット9は、熱交換器44、燃焼室42(i3よび出力カヌター ビシ46を含み、それを通って二次空気流量がコンプレッサ室の室20aおよび 20bから流入する。
熱交換器44において、圧縮ユニットから流入する空気流量q2の一部q4が、 ターどン46内の膨張されたガスの流I QSによって加熱される。二次空気流 量の他の部分q3は、もし必要ならば、タービン46の第1段を冷却するのに適 切に用いられる。
燃焼室42は、工業用ガスターどンに通常用いられでいる種類の燃料(蒸留重油 、ガス油 天然ガス、低温蒸留ガスなど)が供給される。
最後に、ターどン46の軸49は、交流発電機、コンプレ・ンサまたはポンプの ような、有用な電機または機械的エネルギ48ヲ発生する回転機械に連結されで いる。
この設備に使用されている種々の機械の一般構造は、本文では、それらは本出願 人の先行特許に記載されているので記述されていないが、2つの可動装置組立体 15aおよび調整装Mを冷却する装置のみについで述べる。
しかし、案例として、圧力、温度および流速は、数MWの単一モジュールを含む 設備用としで示せば、l」 質量流速q2:約6.5kc+/s 出力タービン46内で膨張された燃焼ガス用の、熱交換器44内への入力部温度 は575℃、および燃焼室42への入力部において、圧力10barに対し17 5℃である。
i施且二i上 自由ピストンモジュールのエンジン内’tl : 250mm自由ピストンモジ ュールのコンプレ・ンササ内径・25mm ディーゼルエンジン14の過給: 7bar質量流速q、−約2kg/s うなり周波数:約10h タービンコンプレッサのタービン30の の空気:600℃、6bar コンプレ・ンサ32の圧縮比: 3.5/1コンプレツサ33の圧縮比: 1. 8/1タービン46の軸における効率、全負荷において47〜50χ 駆動ピストン12の冷却は、ピストンの内側体積と連通する逆圧室23から来る 空気との熱交換によって適切に提供される。この成果を得るために、駆動ピスト ンのヘッドは第3図に示されるように構成され、この場合、この形式の設備にお いて、2行程ディーゼルエンジン燃焼室には、出カニニット9の燃焼室42のよ うな工業用ガスタービンに通常用いられている種類の燃料が供給さ゛れ、このよ うな使用状況により、ディーゼルエンジン燃焼室14と直接に接触しているピス トン檗の温度は、比較的高い値に上昇させることができる。
ピストンヘッド51は、その上部に亘って、700℃の温度にも達する表面50 をもつステンレス鋼の熱連べい部分52ヲもつ、この逼へい部分は、ピストンヘ ッド内にはめ込まれ、かつナツト64によってどストン内側のスペーサ62上に はめ込まれた円筒形頂部67ヲもつ。
ピストンヘッドには一連の冷却空気取入れチャンネル55aおよび空気排出チャ ンネル56が貫通している。
スクリュー結合または溶接されたリングによって形成されたダクト59がチャン ネル55aと56とを連通させている。冷却空気は、環状空所23(第2図の空 所23aまたは23b)を通ワどストンヘッドに流入し、チャンネル55a、ダ クト59およびチャンネル56を通り、次いでIjl状空所6918通ってチュ ウブ58の内側55に達する。ドレンチャンネル53がダクト59をこの流量の 下流と連通させる。
週へい部分52およびピストンヘッド5Iは、高温時に数百分の1mmの、スリ ット54によってそれらの接触面の一部分に亘って分Mされている。このスリッ トはピストンの運動中にそこを流れる空気の週へい部分とピストンヘッドとの間 の付加的な熱抵抗を提供する。
よって、ピストンヘッドのすぐれた冷却が部分溝100の区域内で得られる。し かし、圧力とg性力の伝達のために中央区域68内に完全な接触が提供し続けら れる。チャンネル55aおよび56ヲ通って到来する逆圧力量23からの冷却空 気は本循環部分65をもつ冷却熱交換器の両側に配設された1組の井60および 61を有するため、ピストンの運動によって流動される。弁・冷却器組立対はフ レーム59に固定されかつチューブ58内を滑動する固定チューブ66を通って 空気を供給される。
2つの可動装置組立体を同期させかつ停止時においてその回転を許すために、自 由ピストン設備は一般に、機械的装=(ラックと歯車、ニュルンベルグ鋏、無端 スクリューなど)を含む、第4図に示された設備では、これらの装置は少なくと も1つの液圧システムによフてM換されている。
、第4図に示された可動装置組立体15aおよび+5bのコンプレ・ンサピスト ン18aおよび+8bは、別個のこれらのプランジャピストンは行程センサ91 aおよび91bによって駆動される調整回路から起り得る漏洩を補償するために 、運転中に急送される2つの密封された液圧室19aおよび+9b内に突入する 。
可動装置組立体T5aおよび+5bに作用する力が非対称である場合、このシス テムは室19aおよび+9b内に異なる液圧を生じ、これにより可動装置組立体 の運動の同期tl再設定しようとする。
可動装置組立体が停止されると、この組立体は、中央密封液圧室21内に旋転用 の油圧24を導入して外方へ旋転され、この室は、始動前には空にされる。内方 への「旋転」は空所23aおよび23b内に空気圧力そり供することによって達 成される0両方向への円滑な旋転運動を提供する目的で、ループ(不図示)が旋 転用油および旋転用空気圧力を調整するために配設される。
上記形式の設備を調節するシステムはつぎの段階で機能しなければならず、すな わち、 1)迅速な調整(たとえば20m5ecの時定数で)によってPMEの位置であ る外向きの行程の振幅を制御し、 2)やや迅速な調!i!(Imsec)によ って内向き行程(PMI)の振幅を制御し、 3)もし設備がNモジュールを有する場合、N種のモジュール間の正しい位相を 維持するために、先行する調整装置の応答時間(たとえばl0sec)に対して 遅い応答時間をもつようにさせ、 4)同様に長い応答時間たとえばl0sec)をもってタービン46の軸上の出 力要求に従わせる。
これらのII!能を果すための回路の構造について以下に述べる。
氷可色行旦の貴重 この調整は、サイクルごとに実施されなければならず、かつPMEの位Mを制御 パラメータ、および噴射された燃料量を制御バラメーとして用いなければならな い、その目的は、負荷に従って成る基準値におけるPMEの真の位Mを維持する ためである。この結果を得るために、入力パラメータの測定後にできる限り僅が な遅れで制御パラメータ(ポンプにおける噴射「ノツチ」を調節することが重要 であり、したがってサイクル時間の35χを超えない遅延内で、単純に測定に従 う噴射の所要の修正を適切に実施できる。
この結果を得るために、この修正は、常にノツチの増加の方向になされてきた。
しかし、先行するサイクルに対してノツチを増加するのと同様に減少することも できるように、本発明の装置は、噴射に際してた、1つのサイクルから次のサイ クルに順次に必要な最大の減少を組織的に実施する。従って必要な修正は常に、 正号である。
この装置は第5図に示されるように構成され、かつ低圧モータ駆動式燃料ポンプ 17と噴射ポンプ72をもつ燃料回路、高圧ポンプ74と電気式ノツチ調節回路 78および噴射制御入力部80をも゛つ噴射駆動ユニット76で構成された出力 液圧回路を含むこの調整回路はR密に言えばデジタル方式である。この回路はP ME基準値を提供する制御ディスク82を含む、 PMEの真の値は、真のPM I値ta供するデジタル式位置センサ91によって提供されかつ噴射の開始に対 しては可動装置組立体の通路上の「どツブ」を提供する。後者の情報は、噴射時 に行なわれる修正を決定する電気ユニット86からのデータを形成する。ノツチ 調節ユニット78は増加作用をもちかつ液圧ポンプに連結されたステッヒングモ ータを含む。また、ユニット86の入力部88に各噴射用のノツチの有効値の信 号を送る位置センサ89を含む。
噴射指令は噴射開始弁90にユニット89によって送られ、この弁はこの噴射指 令パルスを出カニニット76に増幅して送る電気・液圧変換表Mを形成する。
調整装置の作用モードは第6図に明示されでいる。
)・ンチがPMIからn番目を通過したのちのノツチの防護的減少は92で示さ れている0次に、toからtl (PMIへの通過)は、データの処理が、行な われ、これについでPMEの新しい値が得られ、1+かうか12は、そのままで の維持または増加によってノツチの値の新規の調節が行なわれ、t2からt3は 、噴射の開始まで利用できる時間、t3から噴射し、 t4でPMIを通過し、かつ検出および測定される。
榎しΩ周層 ディーゼルエンジン14の吸気通路38内、すなわち−次コンブレッサ室の流出 部、を占める圧力Pよは、すべての速度においで、回転式型コンプレッサ32の 流出部、すなわちコンプレッサ室の流入部、を占めるP2よりも大きい値を保つ 、これらの状態の下で、PMIは、回転型コンプレッサ32の出力部に外側コン プレッサ室22の1つを組み合わされた吸気室38を接続する94によって二次 回路に一次空気流を送出することによって、菓7図に略図された装置に従って調 整される。 PMIの測定によって制@される弁94は、全負荷において閉じら れ、部分負荷において開かれて一次室22aおよび22bの空圧抵抗を減するこ とによってPMIつ減少させこれが閉じるとこの空圧抵抗の増加によってPMI を増加させる。
モジュール 亡 噴射連行のわずかな変化は可動装置組立体のうなり振動数を変更させることがで きる。そのうえNモ、ジュールを装備した設備においては、2n/Nという正規 の位相シフトを維持することによって互いに位相を一敗することが望ましいから 、この正規の位相シフトは主モジュールを選択することによって有効に維持でき る。つぎに電子ユニット86が、主モジュールがPMIに通過する時間と他のモ ジュール(従モジュール)の時間との比較を行い、それぞれに位相シフトにx  2n/N(に・1,2・・・N−1)が定められかつ噴射アドバンスに作用する 。
従モジュールの位相シフトを得る他の方法は、室23を占めている逆圧を調節す ることである。
番ガlツ1ドQターニζンーQ輛さ公指仝l荷−のj出力タービンの軸にこのシ ステムによって指令負荷を付与することは、第5図の線図によって提供され、こ れはこの逆圧の測定値100の音数として室23を占める逆圧を調節することに よって行われる。
N種のモジュールをもつ設備において、2N個の逆圧室23が共通の空所98に よって互いに接続され 、これはシステムから指令を受けると、減圧装置104 を介して空所106によって圧縮空気を送られ、または減圧装M105を介して 空所108に排出される。センサ91によって測定されたPMIを通過すること によって制御される電子弁96が各室23ヲ短時間、共通の空所の98と連通状 態にさせ、これによってその中に個々の増加によって指令された外部負荷に相当 する逆圧を発生させる。逆圧のこれらの変動は可動装置組立体のPMIを改変し 、したがってPMEの上記調整方法に従って負荷への燃料ノツチを適用される。
FIG 3゜ 、− FIG、7゜ 国際調査報告 w″″m”’PCT/FR87100270ANNEX To 【EE INT ERNATIONAL 5EARCHREPORT 0NFor mor@ d @tails about this annex :Iel! 0ffici al Journal of the European Patent O1 ’fice、No、 42782

Claims (12)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.ディーゼルサイクルエンジンの排出ガス(12a、12b,14;160) を給送される膨張タービン(30;152)およびフィルタ(36)から大気を 吸入する回転型コンプレッサ(60,153)から成るターボプロワ(11)に よって過給された少なくとも1つのディーゼルエンジン(12a,12b,14 ;160)をもつ圧縮ユニット(8)を含み、 ディーゼルエンジンがフィルタ(36)を通して大気を供給される2つのコンプ レッサ(18a,18b;150a,159)を駆動し、コンプレッサの1つが 燃焼室(42)を含む出力ユニット(9)に二次空気流(q2,170)を拾送 し、前記1つのコンプレッサは圧縮ユニット(8)から給送される二次空気流の 少なくとも一部(q4)を好適に用いて熱交換器(44)を通して送られ、燃焼 室自身がタービンに二次空気流を過給してその軸(49)に全出力を発生するこ とを特徴とするエネルギ発生設備。
  2. 2.ディーゼルエンジンがステツプアップ(157)を介して、 冷却器(161)によって分離された回転型の2つのコンプレッサ本体(158 ,159)を駆動する2つの軸(156,155)を有するクランク・連接桿型 であり、第1のコンプレッサ本体(158)が大気を給送され、かつ第2のコン プレッサ本体(159)が二次空気流(170)を給送することを特徴とする請 求項1記載の設備。
  3. 3.圧縮ユニット(8)が、ディーゼルエンジンのビストン(12a,12b) およびコンプレッサのピストン(18a,18b)をそれぞれ含む2つの可動装 置組立体を有する少なくとも1つの自由ピストンモジユール(10)そ含み、コ ンプレッサピストンがそれぞれ内側または一次区画(22a,22b)と外側ま たは二次区画(20a,20b)に区分された2つのコンプレッサ区画を有し、 室(14)が内側コンプレッサ区画(22a,22b)によって給送された過給 空気を受けかつターボ7ロワ(11)のターヒン(30)に給送するエンジンの ビストン(12a,12b)によって構成され、前記膨張タービンが、大気から の一次空気流q1、および二次空気流それぞれを給送される2つの一次回転型コ ンプレッサ(33)および二次回転型コンプレッサ(32)を駆動し、かつ冷却 器(35,34)を通ってそれぞれ内側コンプレッサ区画(22a,22b)お よび外側コンプレッサ区画(20a,20b)に給速し、該区画から二次突気流 を送出することを特徴とする請求項1記載の設備。
  4. 4.出力ユニットのタービンからの排出ガス流(qs)が(44)内の空気流( q4)を加熱し、二次空気流の小部分(q3)が前記タービン(46)の1つま たは複数段を冷却するのに用いられることを特徴とする請求項1乃至3のいずれ か一項に記載の設備。
  5. 5.コンプレッサ区画(22a,22b)によって発生された一次り空気流が2 列の吸気および掃気ボート(40および41)を通りかつ冷却器(37aおよび 37b)を通ってディーゼルエンジン室(14)を過給し、エンジン室(14) の中心に最も近いボート(41)は一次コンプレッサ区画(22b)によって給 送され、エンジン室(14)から最も遠いボート(40)は吸気室(38)を通 って隣接するコンプレッサ区画(22a)によって給気され、冷却器(37aお よび37b)は対応するコンプレッサ区画(22a,22b)の空所内に全体ま たは一部を、かつ送出弁(19aおよび19b)組の前方に好適に配置されてい ることを特徴とする請求項3記載の設備。
  6. 6.可動装置組立体(15a,15b)のそれぞれが、該組立体の膨張行程に抗 する逆圧空気が占めている可変容積の室(23aおよび23b)を有しそれによ り膨張エネルギの一部を圧縮エネルギに変換し、前記逆圧が指令出力の関数とし て調整システムによって調整されることを特徴とする請求項3記載の設備。
  7. 7.駆動ピストン(12)が、室(23)からの空気流による冷却回路を有し、 加圧流体がピストンの運動を介して冷却用空気の循環を許す組をなす不還弁(6 0および61)間の室(23)内に配設された冷却器(65)を通過するときに 冷却されることを特徴とする請求項6記載の設備。
  8. 8.2つの可動装置組立体(15a,15b)の運動が、それぞれが可動装置組 立体(15a,15b)のコンプレッサピストン(18a,18b)に接続され た差動部分(17a,17b)を有する2つのプランジャピストンをもつ液圧シ ステムによって同期され、前記フランジヤピストンが行程決定センサ(91a, 91b)によって駆動される調整回路からの漏洩を補償する作用中うに給送され る2つの密封された液圧室内に突出することを特徴とする請求項3記載の設備。
  9. 9.可動装置組立体の室(23a,23b)内に空気圧力を力を発生することに よって可動装置組立体を外方へ旋転する作用中に突虚にされる中央液圧室(21 )を含むことを特徴とする請求項8記載の設備。
  10. 10.各モジュールが個々の調整システムを有し、該システムが、 燃料「ノッチ」に作用することによって外死点(PME)の測定から起こる低い 自邸数をもつ可動装置組立体の外向き行程の振幅の監視と制御、たとえば秒のオ ーダの高い時定数をもつ可動装置組立体の内向き行程の振幅の監視と制御であっ て、この制御が回転型コンプレッサ(32)の出力と連通するように吸気使室を 配置することによって実施され、 たとえば10秒の長い時定数をもつ指令出力の関数として室(23)内を占めて いる逆圧力の監視と制御を保証することを特徴とする数個の自由ピストンモジュ ールを含む請求項5記載の設備。
  11. 11.調整システムが、1つのモジュールまたは各モジユールに対し、 各噴射に追従する駆動シリンダ内に燃料を噴射するポンプのノッチを対称的に減 少する装置、および次に、外死点の基準値と先行するサイクル中に測定された案 際の値との間の差異に応答して可能な増加にてノッチを修正する装置を含むこと を特徴とする請求項3と5のいずれか一項に記載の設備。
  12. 12.調整システムが、駆動ピストンの後方に室(23a,23b)内を占めて いる逆圧力を調製する装置、あるいは1つの主モジュールの周波数に対して(N −A)従モジュールの周波数を緩徐に変更しかつ数秒のオーダノ長イ時定数をも つNモジュール間で2n/Nの位相シフトを得るために噴射発動を調節する装置 を含むことを特徴とするNモジュール(Nは1より大きい)を含む請求項6記載 の設備。
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