JPH0150034B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0150034B2 JPH0150034B2 JP7420284A JP7420284A JPH0150034B2 JP H0150034 B2 JPH0150034 B2 JP H0150034B2 JP 7420284 A JP7420284 A JP 7420284A JP 7420284 A JP7420284 A JP 7420284A JP H0150034 B2 JPH0150034 B2 JP H0150034B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hub
- engaging
- circumferential surface
- pair
- ring portion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、オーデイオカセツトテープ等のため
のカセツトテープ用ハブに関する。
のカセツトテープ用ハブに関する。
従来この種カセツトテープ用ハブとしては、例
えば特開昭58−164065号公報によるワンピースタ
イプのものが知られており、その一例を第1図に
より説明すれば、1はワンピースタイプのカセツ
トテープ用ハブで、2は駆動用爪2aを備えた内
輪部、3はテープ巻回用の外輪部で、リブ4によ
り該内輪部2の外側に支持された固定部分3a
と、該固定部分3aの一端にヒンジ部5を介して
連結せしめられた弧状のクランプ部分3bとから
成り、両部分3a及び3bのヒンジ部5とは反対
側の端面には各々切欠部6及び係合片7が形成さ
れている。この構成によれば、テープの端部を切
欠部6内に挿入した上でクランプ部分3bをヒン
ジ部5を中心にして左旋せしめることにより係合
片7を該切欠部6内に挿し込むと、該係合片7が
切欠部6内に係止されて外輪部3はその固定部分
3a及びクランプ部分3bとにより円筒状のテー
プ巻回面を構成し、同時にテープの端部が係合片
7及び切欠部6により挾持されて固定せしめられ
る。しかしながら、クランプ部分3bが比較的長
く形成されているためにその自由端に備えられた
係合片7は、材料のもつ可撓性に基づく該クラン
プ部分3b及びヒンジ部5の変形によつて容易に
ハブ1の回転軸の方向にずれ、従つて衝撃等によ
りこのずれが生じて係合片7が切欠部6からはず
れてしまうことがあつた。また組立及びテープ固
定の際に回転軸方向の位置合せが必要であり、そ
の作業が面倒であつた。
えば特開昭58−164065号公報によるワンピースタ
イプのものが知られており、その一例を第1図に
より説明すれば、1はワンピースタイプのカセツ
トテープ用ハブで、2は駆動用爪2aを備えた内
輪部、3はテープ巻回用の外輪部で、リブ4によ
り該内輪部2の外側に支持された固定部分3a
と、該固定部分3aの一端にヒンジ部5を介して
連結せしめられた弧状のクランプ部分3bとから
成り、両部分3a及び3bのヒンジ部5とは反対
側の端面には各々切欠部6及び係合片7が形成さ
れている。この構成によれば、テープの端部を切
欠部6内に挿入した上でクランプ部分3bをヒン
ジ部5を中心にして左旋せしめることにより係合
片7を該切欠部6内に挿し込むと、該係合片7が
切欠部6内に係止されて外輪部3はその固定部分
3a及びクランプ部分3bとにより円筒状のテー
プ巻回面を構成し、同時にテープの端部が係合片
7及び切欠部6により挾持されて固定せしめられ
る。しかしながら、クランプ部分3bが比較的長
く形成されているためにその自由端に備えられた
係合片7は、材料のもつ可撓性に基づく該クラン
プ部分3b及びヒンジ部5の変形によつて容易に
ハブ1の回転軸の方向にずれ、従つて衝撃等によ
りこのずれが生じて係合片7が切欠部6からはず
れてしまうことがあつた。また組立及びテープ固
定の際に回転軸方向の位置合せが必要であり、そ
の作業が面倒であつた。
本発明は、以上の点に鑑み、ワンピースタイプ
のカセツトテープ用ハブのクランプ部分がハブの
回転軸の方向にずれないようにしたカセツトテー
プ用ハブを提供することを目的としている。
のカセツトテープ用ハブのクランプ部分がハブの
回転軸の方向にずれないようにしたカセツトテー
プ用ハブを提供することを目的としている。
この目的は、内周面に駆動用爪を備えた内輪部
と、テープ巻回用の外輪部とから構成されてい
て、さらに該外輪部が内輪部の外側に支持された
固定部分と該固定部分の一端にヒンジ部を介して
連結せしめられた弧状のクランプ部分とから成り
且つ該固定部分及びクランプ部分のヒンジ部とは
反対側の端面に一組の係合接続部を備えているカ
セツトテープ用ハブにおいて、外輪部のクランプ
部分の内周面とこれに対応する内輪部の外周面に
各々対となるべき係合部が配設されており、該ク
ランプ部分の内周面の各係合部が組立状態におい
て各々対となる内輪部の外周面の係合部と協働し
て互いにハブの回転軸方向へのずれを阻止するよ
うにしたことを特徴とする、カセツトテープ用ハ
ブにより解決される。
と、テープ巻回用の外輪部とから構成されてい
て、さらに該外輪部が内輪部の外側に支持された
固定部分と該固定部分の一端にヒンジ部を介して
連結せしめられた弧状のクランプ部分とから成り
且つ該固定部分及びクランプ部分のヒンジ部とは
反対側の端面に一組の係合接続部を備えているカ
セツトテープ用ハブにおいて、外輪部のクランプ
部分の内周面とこれに対応する内輪部の外周面に
各々対となるべき係合部が配設されており、該ク
ランプ部分の内周面の各係合部が組立状態におい
て各々対となる内輪部の外周面の係合部と協働し
て互いにハブの回転軸方向へのずれを阻止するよ
うにしたことを特徴とする、カセツトテープ用ハ
ブにより解決される。
以下図面に示した実施例により本発明を説明す
れば、第2図において、10は本発明によるカセ
ツトテープ用ハブで、第1図の従来例と同じ構成
要素には同一の符号を付してその説明は省略す
る。11,11′は外輪部3のクランプ部分3b
の内周面に配設された係合爪、12,12′は内
輪部2の外周面上で組立状態において係合爪1
1,11′に対応する位置に配設された係合爪で
あつて、組立状態において係合爪11及び12′
の上面が係合爪12及び11′の下面に各々当接
するように構成されている。従つて組立状態にお
いては外輪部3のクランプ部分3bの内周面と内
輪部2の外周面上に配設された一対の係合爪11
及び12は外輪部3のクランプ部分3bの上方へ
のずれを阻止し、他の一対の係合爪11′及び1
2′は外輪部3のクランプ部分3bの下方へのず
れを阻止する(第3図A,B参照)。この場合、
二対の係合爪11,12及び11′,12′が備え
られているが二対以上の係合爪例えば第4図に示
されているように三対の係合爪11及び12が備
えられてもよい。
れば、第2図において、10は本発明によるカセ
ツトテープ用ハブで、第1図の従来例と同じ構成
要素には同一の符号を付してその説明は省略す
る。11,11′は外輪部3のクランプ部分3b
の内周面に配設された係合爪、12,12′は内
輪部2の外周面上で組立状態において係合爪1
1,11′に対応する位置に配設された係合爪で
あつて、組立状態において係合爪11及び12′
の上面が係合爪12及び11′の下面に各々当接
するように構成されている。従つて組立状態にお
いては外輪部3のクランプ部分3bの内周面と内
輪部2の外周面上に配設された一対の係合爪11
及び12は外輪部3のクランプ部分3bの上方へ
のずれを阻止し、他の一対の係合爪11′及び1
2′は外輪部3のクランプ部分3bの下方へのず
れを阻止する(第3図A,B参照)。この場合、
二対の係合爪11,12及び11′,12′が備え
られているが二対以上の係合爪例えば第4図に示
されているように三対の係合爪11及び12が備
えられてもよい。
第5図乃至第8図は上記実施例における係合爪
の変形例を示しており、第5図においては外輪部
3のクランプ部分3bの内周面に係合部として三
つの切欠13が配設されており、内輪部2の外周
面に設けられた三つの係合爪14が各々対となる
べき切欠13内に嵌入することにより外輪部3の
クランプ部分3bの軸方向へのずれを阻止してい
る。第6図においては外輪部3のクランプ部分3
bの内周面と内輪部2の外周面に配設された対の
係合部12及び16の半径方向端面がハブの回転
軸の方向に傾斜した補完的な斜面として形成され
ている。また第7図では、内輪部2の外周面にあ
る係合部が連続した一つの突条部17として形成
されており、外輪部3のクランプ部分3bの内周
面に配設された三つの係合部18が前記一つの突
条部17の上面及び下面に交互に係合するように
なつている。第8図においては、外輪部3のクラ
ンプ部分3bの内周面にヒンジとは反対の方向に
背向した斜面を有する三つの係合部19が配設さ
れており、また内輪部2の外周面にはこれに対応
してヒンジ5の方向に向いた斜面を有する三つの
係合部20が配設されている。
の変形例を示しており、第5図においては外輪部
3のクランプ部分3bの内周面に係合部として三
つの切欠13が配設されており、内輪部2の外周
面に設けられた三つの係合爪14が各々対となる
べき切欠13内に嵌入することにより外輪部3の
クランプ部分3bの軸方向へのずれを阻止してい
る。第6図においては外輪部3のクランプ部分3
bの内周面と内輪部2の外周面に配設された対の
係合部12及び16の半径方向端面がハブの回転
軸の方向に傾斜した補完的な斜面として形成され
ている。また第7図では、内輪部2の外周面にあ
る係合部が連続した一つの突条部17として形成
されており、外輪部3のクランプ部分3bの内周
面に配設された三つの係合部18が前記一つの突
条部17の上面及び下面に交互に係合するように
なつている。第8図においては、外輪部3のクラ
ンプ部分3bの内周面にヒンジとは反対の方向に
背向した斜面を有する三つの係合部19が配設さ
れており、また内輪部2の外周面にはこれに対応
してヒンジ5の方向に向いた斜面を有する三つの
係合部20が配設されている。
本発明実施例は以上のように構成されているか
ら、組立の際には、外輪部3のクランプ部分3b
に配設された係合部11,11′,13,15,
18または19が各々対となるべき内輪部2の外
周面に配設された係合部12,12′,14,1
6,17または20によりハブ10の回転軸の方
向に関してガイドされ従つて組立の際のクランプ
部分3bの組付寸法精度が向上し、組立後は対と
なる係合部が協働してクランプ部分3bのハブ1
0の回転軸方向へのずれを阻止するために衝撃等
によつてクランプ部分3bのずれが起こらず、そ
の先端に設けられた係合片7が切欠部6からはず
れてしまうようなことがない。さらに第8図の実
施例によれば、対となる係合部19及び20の協
働作用により外輪部3のクランプ部分3bの係合
片7の方向へのずれも阻止されるため係合片7に
無理な力がかかるようなことがない。尚、以上述
べた実施例においては、少なくとも一対のハブ1
0の回転軸の方向の一方へのずれを阻止する係合
部と、少なくとも一対の他の回転軸の方向へのず
れを阻止する係合部とを含んだ少なくとも二対の
係合部が外輪部3のクランプ部分3bの内周面と
内輪部2の外周面とに配設されていれば同様の作
用が得られる。
ら、組立の際には、外輪部3のクランプ部分3b
に配設された係合部11,11′,13,15,
18または19が各々対となるべき内輪部2の外
周面に配設された係合部12,12′,14,1
6,17または20によりハブ10の回転軸の方
向に関してガイドされ従つて組立の際のクランプ
部分3bの組付寸法精度が向上し、組立後は対と
なる係合部が協働してクランプ部分3bのハブ1
0の回転軸方向へのずれを阻止するために衝撃等
によつてクランプ部分3bのずれが起こらず、そ
の先端に設けられた係合片7が切欠部6からはず
れてしまうようなことがない。さらに第8図の実
施例によれば、対となる係合部19及び20の協
働作用により外輪部3のクランプ部分3bの係合
片7の方向へのずれも阻止されるため係合片7に
無理な力がかかるようなことがない。尚、以上述
べた実施例においては、少なくとも一対のハブ1
0の回転軸の方向の一方へのずれを阻止する係合
部と、少なくとも一対の他の回転軸の方向へのず
れを阻止する係合部とを含んだ少なくとも二対の
係合部が外輪部3のクランプ部分3bの内周面と
内輪部2の外周面とに配設されていれば同様の作
用が得られる。
第9図は本発明による他の実施例を示してお
り、外輪部3のクランプ部分3bの内周面に円周
方向に延びている山形部分を備えた一つの係合部
21が、内輪部2の外周面に組立状態において前
記山形部分に係合し得るV字形部分を備えた一つ
の係合部22が各々配設されている。この構成に
よれば、組立状態において対となる係合部21及
び22がその山形部分とV字形部分との係合によ
りクランプ部分3bのハブ10の回転軸方向への
(上下の)ずれを阻止する。尚、この場合係合部
は一対に限らず二対以上設けられていてもよい。
り、外輪部3のクランプ部分3bの内周面に円周
方向に延びている山形部分を備えた一つの係合部
21が、内輪部2の外周面に組立状態において前
記山形部分に係合し得るV字形部分を備えた一つ
の係合部22が各々配設されている。この構成に
よれば、組立状態において対となる係合部21及
び22がその山形部分とV字形部分との係合によ
りクランプ部分3bのハブ10の回転軸方向への
(上下の)ずれを阻止する。尚、この場合係合部
は一対に限らず二対以上設けられていてもよい。
上述の如く本発明によれば、外輪部のクランプ
部分の内周面とこれに対応する内輪部の外周面に
各々対となるべき係合部が配設されており、該ク
ランプ部分の内周面の各係合部が組立状態におい
て各々対となる内輪部の外周面の係合部と協働し
て互いにハブの回転軸方向へのずれを阻止するよ
うにしたから、組立の際には該クランプ部分の内
周面に配設された各係合部が各々対となるべき内
輪部の外周面に配設された係合部によりハブの回
転軸の方向に関してガイドされ従つて組立の際の
クランプ部分の組付寸法精度が向上するので、ハ
ブの自動組立が簡単な装置によつて可能となりま
た手組みの場合にも組立が容易に行なわれ得、さ
らに組立後は対となる係合部が協働してクランプ
部分のハブの回転軸方向へのずれを阻止するため
衝撃等によつてクランプ部分のずれが生ぜず従つ
て係合片7が切欠部6からはずれるようなことが
ない等、極めて効果的なカセツトテープ用ハブが
提供される。
部分の内周面とこれに対応する内輪部の外周面に
各々対となるべき係合部が配設されており、該ク
ランプ部分の内周面の各係合部が組立状態におい
て各々対となる内輪部の外周面の係合部と協働し
て互いにハブの回転軸方向へのずれを阻止するよ
うにしたから、組立の際には該クランプ部分の内
周面に配設された各係合部が各々対となるべき内
輪部の外周面に配設された係合部によりハブの回
転軸の方向に関してガイドされ従つて組立の際の
クランプ部分の組付寸法精度が向上するので、ハ
ブの自動組立が簡単な装置によつて可能となりま
た手組みの場合にも組立が容易に行なわれ得、さ
らに組立後は対となる係合部が協働してクランプ
部分のハブの回転軸方向へのずれを阻止するため
衝撃等によつてクランプ部分のずれが生ぜず従つ
て係合片7が切欠部6からはずれるようなことが
ない等、極めて効果的なカセツトテープ用ハブが
提供される。
第1図は従来のカセツトテープ用ハブの一例を
示す図でAは側面図、Bは側面図AのX−X線断
面図である。第2図は本発明によるカセツトテー
プ用ハブの一実施例を示す図で、Aは側面図、B
はA−A線断面図、CはB−B線断面図である。
第3図は第2図の実施例の組立状態における部分
断面図でAは第2図B,Bは第2図Cに対応して
いる。第4図乃至第9図は本発明による他の実施
例を示す図で各々Aは部分拡大側面図、Bは各図
のC−C線、E−E線、G−G線、I−I線、K
−K線及びL−L線に沿う断面図、CはD−D
線、F−F線、H−H線及びJ−J線に沿う断面
図である。 1,10……カセツトテープ用ハブ、2……内
輪部、3……外輪部、3a……固定部分、3b…
…クランプ部分、4……リブ、5……ヒンジ部、
6……切欠部、7……係合片、11,11′,1
2′,12′,14……係合爪、13……切欠、1
5,16,18,19,20,21,22……係
合部、17……突条部。
示す図でAは側面図、Bは側面図AのX−X線断
面図である。第2図は本発明によるカセツトテー
プ用ハブの一実施例を示す図で、Aは側面図、B
はA−A線断面図、CはB−B線断面図である。
第3図は第2図の実施例の組立状態における部分
断面図でAは第2図B,Bは第2図Cに対応して
いる。第4図乃至第9図は本発明による他の実施
例を示す図で各々Aは部分拡大側面図、Bは各図
のC−C線、E−E線、G−G線、I−I線、K
−K線及びL−L線に沿う断面図、CはD−D
線、F−F線、H−H線及びJ−J線に沿う断面
図である。 1,10……カセツトテープ用ハブ、2……内
輪部、3……外輪部、3a……固定部分、3b…
…クランプ部分、4……リブ、5……ヒンジ部、
6……切欠部、7……係合片、11,11′,1
2′,12′,14……係合爪、13……切欠、1
5,16,18,19,20,21,22……係
合部、17……突条部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 内周面に駆動用爪を備えた内輪部と、テープ
巻回用の外輪部とから構成されていて、さらに該
外輪部が内輪部の外側に支持された固定部分と該
固定部分の一端にヒンジ部を介して連結せしめら
れた弧状のクランプ部分とから成り且つ該固定部
分及びクランプ部分のヒンジ部とは反対側の端面
に一組の係合接続部を備えているカセツトテープ
用ハブにおいて、 外輪部のクランプ部分の内周面とこれに対応す
る内輪部の外周面に各々対となるべき係合部が配
設されており、該クランプ部分の内周面の各係合
部が組立状態において各々対となる内輪部の外周
面の係合部と協働して互いにハブの回転軸方向へ
のずれを阻止するようにしたことを特徴とする、
カセツトテープ用ハブ。 2 少なくとも二対の係合部が配設されていて、
該係合部のうちの少なくとも一対が組立状態にお
いて互いにハブの回転軸方向の一方向へのずれを
阻止し、且つ他の少なくとも一対の係合部が組立
状態において互いにハブの回転軸方向の他方向へ
のずれを阻止するようにしたことを特徴とする、
特許請求の範囲1に記載のカセツトテープ用ハ
ブ。 3 少なくとも一対の係合部が配設されていて、
該係合部の各対が組立状態において互いにハブの
回転軸方向の両方向へのずれを阻止するようにし
たことを特徴とする、特許請求の範囲1に記載の
カセツトテープ用ハブ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7420284A JPS60219689A (ja) | 1984-04-13 | 1984-04-13 | カセツトテ−プ用ハブ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7420284A JPS60219689A (ja) | 1984-04-13 | 1984-04-13 | カセツトテ−プ用ハブ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60219689A JPS60219689A (ja) | 1985-11-02 |
| JPH0150034B2 true JPH0150034B2 (ja) | 1989-10-26 |
Family
ID=13540361
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7420284A Granted JPS60219689A (ja) | 1984-04-13 | 1984-04-13 | カセツトテ−プ用ハブ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60219689A (ja) |
-
1984
- 1984-04-13 JP JP7420284A patent/JPS60219689A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60219689A (ja) | 1985-11-02 |
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