JPS60219689A - カセツトテ−プ用ハブ - Google Patents
カセツトテ−プ用ハブInfo
- Publication number
- JPS60219689A JPS60219689A JP7420284A JP7420284A JPS60219689A JP S60219689 A JPS60219689 A JP S60219689A JP 7420284 A JP7420284 A JP 7420284A JP 7420284 A JP7420284 A JP 7420284A JP S60219689 A JPS60219689 A JP S60219689A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hub
- clamp
- retaining
- pair
- shifting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 7
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 4
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 12
- 230000000875 corresponding effect Effects 0.000 description 3
- 238000003776 cleavage reaction Methods 0.000 description 2
- 230000007017 scission Effects 0.000 description 2
- 230000000295 complement effect Effects 0.000 description 1
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
- 230000002079 cooperative effect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
のカセットテープ用ハブに関する。
従来この種カセットテープ用ハブとしては、例えは特開
昭5 8 − 1 6 4 0 65号公報によるワン
ピースタイプのものが知られてお9、その一例を第1図
により説明すれば、1はワンピースタイプのカセットテ
ープ用ハブで,2は駆動用爪2aを備えた内輪部、3は
テープ巻回用の外輪部で、リブ4によシ該内輪部2の外
側に支持された固定部分3aと、該固定部分3aの一端
にヒンジ部5を介して連結せしめられた弧状のクランプ
部分3bとから成シ、画部分3a15.び3[〕のヒン
ジ部5とは反対側の端面【は各々切欠部6及び係合片7
が形成されている。この構成によれば、テープの端部を
切欠部6内に挿入した上でクランプ部分31)をヒンジ
部5を中心にして左旋せしめることにより係合片7を該
切欠部6内に押し込むと、該係合片7が切欠部6内に係
止されて外輪部3はその固定部分3a及びクランプ部分
3bとにより円筒状のテープ巻回面を構成し、同時にテ
ープの端部か係合片7及び切欠部6によp挾持されて固
定せしめられる、しかしながら、クランプ部分3bか比
較的長く形成されているためにその自由+4ニ備えられ
た係合片7(l−1、材料のもつ可撓性に基つく該クラ
ンプ部分31〕及びヒンジ部5の変形によって容易に・
・ブ1の回転軸の方向にずれ、従って衝撃等によシこの
ずれが生じて係合片7が切欠部6から(はずれてし捷う
ことがあった。また組立及びテープ固定の際に回転軸方
向の位置合せが必要であシ、その作業が面倒であった。
昭5 8 − 1 6 4 0 65号公報によるワン
ピースタイプのものが知られてお9、その一例を第1図
により説明すれば、1はワンピースタイプのカセットテ
ープ用ハブで,2は駆動用爪2aを備えた内輪部、3は
テープ巻回用の外輪部で、リブ4によシ該内輪部2の外
側に支持された固定部分3aと、該固定部分3aの一端
にヒンジ部5を介して連結せしめられた弧状のクランプ
部分3bとから成シ、画部分3a15.び3[〕のヒン
ジ部5とは反対側の端面【は各々切欠部6及び係合片7
が形成されている。この構成によれば、テープの端部を
切欠部6内に挿入した上でクランプ部分31)をヒンジ
部5を中心にして左旋せしめることにより係合片7を該
切欠部6内に押し込むと、該係合片7が切欠部6内に係
止されて外輪部3はその固定部分3a及びクランプ部分
3bとにより円筒状のテープ巻回面を構成し、同時にテ
ープの端部か係合片7及び切欠部6によp挾持されて固
定せしめられる、しかしながら、クランプ部分3bか比
較的長く形成されているためにその自由+4ニ備えられ
た係合片7(l−1、材料のもつ可撓性に基つく該クラ
ンプ部分31〕及びヒンジ部5の変形によって容易に・
・ブ1の回転軸の方向にずれ、従って衝撃等によシこの
ずれが生じて係合片7が切欠部6から(はずれてし捷う
ことがあった。また組立及びテープ固定の際に回転軸方
向の位置合せが必要であシ、その作業が面倒であった。
本発明は、以上の点に鑑み、ワンピースタイプのカセッ
トテープ用ハブのクランプ部分がハブの回転軸の方向に
ずれないようにしたカセットテープ用ハブを提供するこ
とを目的としている。
トテープ用ハブのクランプ部分がハブの回転軸の方向に
ずれないようにしたカセットテープ用ハブを提供するこ
とを目的としている。
この目的は、内周面に駆動用爪を備えた内輪部と、テー
プ巻回用の外輪部とから構成されていて、さらに該外輪
部か内輪部の外側に支持された固定部分と該固定i′f
l]ζ分の一端にヒンジ部ケ介して連結せしめられた弧
状のクランプ部分とから成り且つ該固定部分及びクラン
プ部分のヒンジ部とは反対側の端1fiIVこ一組の係
合接続部を備えているカセットテープ用ハブにおいて、
外輪部のクランプ部分の内周面とこれに対応する内輪部
の外周面に各々対となるへき係合部か配設されており、
該クランプ部分の内周面の各保合部が組立状態において
各々対となる内輪部の外周面の係合部と協働して互いに
ハブの回転軸方向へのずれを阻止するようにしたことを
特徴とする、カセットテープ用ハブブにより解決される
。
プ巻回用の外輪部とから構成されていて、さらに該外輪
部か内輪部の外側に支持された固定部分と該固定i′f
l]ζ分の一端にヒンジ部ケ介して連結せしめられた弧
状のクランプ部分とから成り且つ該固定部分及びクラン
プ部分のヒンジ部とは反対側の端1fiIVこ一組の係
合接続部を備えているカセットテープ用ハブにおいて、
外輪部のクランプ部分の内周面とこれに対応する内輪部
の外周面に各々対となるへき係合部か配設されており、
該クランプ部分の内周面の各保合部が組立状態において
各々対となる内輪部の外周面の係合部と協働して互いに
ハブの回転軸方向へのずれを阻止するようにしたことを
特徴とする、カセットテープ用ハブブにより解決される
。
以下図面に示した実施例によシ本発明を説明すれば、第
2図において、10は本発明によるカセットテープ用ハ
ブで、第1図の従来例と同じ構成要素1’imは同一の
符号を付してその説明は省略する。
2図において、10は本発明によるカセットテープ用ハ
ブで、第1図の従来例と同じ構成要素1’imは同一の
符号を付してその説明は省略する。
11 、11’は外輪部3のクランプ部分3bの内周面
に配設された係合爪、L 2 、12’は内輪部2の外
周面上で組立状態において係合爪11 、11’に対応
する位置に配設された係合爪であって、組立状態におい
て係合爪1 ]、及び12′の上面か係合爪11′及び
12の下面に各々尚接するように構成されている。従っ
て組立状態においては外輪部3のクランプ部分31)の
内周面と内輪部2の外周面」−に配設された一対の係合
爪11及び12は外輪部3のクランプ部分31〕の上方
へのずれを阻止し、他の一対の係合爪1−1′及び12
′は外輪部3のクランプ部分31〕の下方へのずれを阻
止する(第3図(A) 、 (B)参照〕。この場合、
二対の係合爪] 1.12及び11’、 12’が備え
られているが二対以上の係合爪例えば第4図に示されて
いるように三対の係合爪11及び12が備えられてもよ
い。
に配設された係合爪、L 2 、12’は内輪部2の外
周面上で組立状態において係合爪11 、11’に対応
する位置に配設された係合爪であって、組立状態におい
て係合爪1 ]、及び12′の上面か係合爪11′及び
12の下面に各々尚接するように構成されている。従っ
て組立状態においては外輪部3のクランプ部分31)の
内周面と内輪部2の外周面」−に配設された一対の係合
爪11及び12は外輪部3のクランプ部分31〕の上方
へのずれを阻止し、他の一対の係合爪1−1′及び12
′は外輪部3のクランプ部分31〕の下方へのずれを阻
止する(第3図(A) 、 (B)参照〕。この場合、
二対の係合爪] 1.12及び11’、 12’が備え
られているが二対以上の係合爪例えば第4図に示されて
いるように三対の係合爪11及び12が備えられてもよ
い。
第5図乃至第8図は上記実施例における係合爪の変形例
を示しておシ、第5図においては外輪部3のクランプ部
分3bの内周面に保合部として三つの切欠13が配設さ
れておシ、内輪部2の外周面に設けられた三つの係合爪
14が各々対となるへき切欠13内に嵌入することによ
シ外輪部3のクランプ部分3bの軸方向へのずれを阻止
している。第6図においては外輪部3のクランプ部分3
bの内周面と内輪部2の外周面に配設された対の保合部
15及び1Gの半径方向端面がハブの回転軸の方向に傾
刷した補完的な斜面として形成されている。捷だ第7図
では、内輪部2の外周面にある係合部が連続した一つの
突条部17として形成されており、外輪部3のクランプ
部分3bの内周面に配設さI”IjC三つの係合部18
が111記一つの突条部17の」二面及び下面に交互に
保合するようになっている。第8図(/Cおいては、外
輪部3のクランプ部分3bの内周面(Cヒンジとは反対
の方向1/′c背向した斜面ケ有する三つの係合部19
か配設されており、また内輪部2の外局面にはこれに対
応してヒンジ5の方向に向いた斜面を有する三つの保合
部20が配設されている。
を示しておシ、第5図においては外輪部3のクランプ部
分3bの内周面に保合部として三つの切欠13が配設さ
れておシ、内輪部2の外周面に設けられた三つの係合爪
14が各々対となるへき切欠13内に嵌入することによ
シ外輪部3のクランプ部分3bの軸方向へのずれを阻止
している。第6図においては外輪部3のクランプ部分3
bの内周面と内輪部2の外周面に配設された対の保合部
15及び1Gの半径方向端面がハブの回転軸の方向に傾
刷した補完的な斜面として形成されている。捷だ第7図
では、内輪部2の外周面にある係合部が連続した一つの
突条部17として形成されており、外輪部3のクランプ
部分3bの内周面に配設さI”IjC三つの係合部18
が111記一つの突条部17の」二面及び下面に交互に
保合するようになっている。第8図(/Cおいては、外
輪部3のクランプ部分3bの内周面(Cヒンジとは反対
の方向1/′c背向した斜面ケ有する三つの係合部19
か配設されており、また内輪部2の外局面にはこれに対
応してヒンジ5の方向に向いた斜面を有する三つの保合
部20が配設されている。
本発明実施例は以上のように構成されているから、組立
の際には、外輪部3のクランプ部分3bに配設された保
合部11.11’、13,15,18捷りは19が各々
対となるべき内輪部2の外周面に配設された保合部12
、12’、 14 、16.17または20によシハ
ブ10の回転軸の方向に関してガイドされ従って組立の
際のクランプ部分3bの組付寸法精度が向上し、組立後
は対となる保合部が協働してクランプ部分3bのハブ1
0の回転軸方向へのずれを阻止するために衝撃等によっ
てクランプ部分3bのずれが起こらず、その先端に設け
られた係合片7が切欠部6からはずれてしまうようなこ
とがない。さらに第8図の実施例によれば、対となる係
合部19及び20の協働作用によシ外輪部3のクランプ
部Q3bの保合片7の方向へのずれも阻止されるため保
合片7に無理な力がかかるようなことがない。尚、以上
述べた実施例においては、少なくとも一対のハブ1oの
回転軸の方向の一方へのずれを阻止する保合部と、少な
くとも一対の他の回転軸の方向へのずれを阻止する保合
部とを含んだ少なくとも二対の保合部が外輪部3′のク
ランプ部分3bの内周面と内輪部2の外周面とに配設さ
れていれば同様の作用が得られる。
の際には、外輪部3のクランプ部分3bに配設された保
合部11.11’、13,15,18捷りは19が各々
対となるべき内輪部2の外周面に配設された保合部12
、12’、 14 、16.17または20によシハ
ブ10の回転軸の方向に関してガイドされ従って組立の
際のクランプ部分3bの組付寸法精度が向上し、組立後
は対となる保合部が協働してクランプ部分3bのハブ1
0の回転軸方向へのずれを阻止するために衝撃等によっ
てクランプ部分3bのずれが起こらず、その先端に設け
られた係合片7が切欠部6からはずれてしまうようなこ
とがない。さらに第8図の実施例によれば、対となる係
合部19及び20の協働作用によシ外輪部3のクランプ
部Q3bの保合片7の方向へのずれも阻止されるため保
合片7に無理な力がかかるようなことがない。尚、以上
述べた実施例においては、少なくとも一対のハブ1oの
回転軸の方向の一方へのずれを阻止する保合部と、少な
くとも一対の他の回転軸の方向へのずれを阻止する保合
部とを含んだ少なくとも二対の保合部が外輪部3′のク
ランプ部分3bの内周面と内輪部2の外周面とに配設さ
れていれば同様の作用が得られる。
第9図は本発明による他の実施例を示しておシ、外輪部
3のクランプ部分3bの内周面に円周方向に延ひている
山形部分を備えた一つの保合部21が、内輪部2の外周
面に組立状態において前記山形部分に係合し得る■字形
部分を備えた一つの保合部22が各々配設されている。
3のクランプ部分3bの内周面に円周方向に延ひている
山形部分を備えた一つの保合部21が、内輪部2の外周
面に組立状態において前記山形部分に係合し得る■字形
部分を備えた一つの保合部22が各々配設されている。
この構成によれば、組立状態において対となる係合部2
1及び22がその山形部分と■字形部分との保合によシ
クランゾ部分3bのハブ10の回転軸方向への(上下の
)ずれを阻止する。尚、この場合保合部は一対に限らず
二対以上設けられていてもよい。
1及び22がその山形部分と■字形部分との保合によシ
クランゾ部分3bのハブ10の回転軸方向への(上下の
)ずれを阻止する。尚、この場合保合部は一対に限らず
二対以上設けられていてもよい。
上述の如く本発明によれは、外輪部のクランプ部分の内
周面とこれに対応する内輪部の外周面に各々対となるべ
き保合部が配設されておシ、該クランプ部分の内周面の
各保合部が組立状態において各々対となる内輪部の外周
面の保合部と協働して互いにハブの回転軸方向へのずれ
を阻止するようにしたから、組立の際には該クランプ部
分の内周面に配設された各保合部が各々対となるべき内
輪部の外周面に配設された保合部によシハブの回転軸の
方向に関してガイドされ従って組立の際のクランプ部分
の組付寸法精度が向上するので、ハブの自動組立が簡単
な装置によって可能となり−1:た手組みの場合にも組
立が容易に行なわれ得、さらに組立後は対となる保合部
が協働してクランプ部分のハブの回転軸方向へのずれを
阻止するため衝撃等によ゛つてクランプ部分のずれが生
ぜず従って係合片7が切欠部6からはずれるようなこと
がない等、極めて効果的なカセットテープ用ハブが擢供
される。
周面とこれに対応する内輪部の外周面に各々対となるべ
き保合部が配設されておシ、該クランプ部分の内周面の
各保合部が組立状態において各々対となる内輪部の外周
面の保合部と協働して互いにハブの回転軸方向へのずれ
を阻止するようにしたから、組立の際には該クランプ部
分の内周面に配設された各保合部が各々対となるべき内
輪部の外周面に配設された保合部によシハブの回転軸の
方向に関してガイドされ従って組立の際のクランプ部分
の組付寸法精度が向上するので、ハブの自動組立が簡単
な装置によって可能となり−1:た手組みの場合にも組
立が容易に行なわれ得、さらに組立後は対となる保合部
が協働してクランプ部分のハブの回転軸方向へのずれを
阻止するため衝撃等によ゛つてクランプ部分のずれが生
ぜず従って係合片7が切欠部6からはずれるようなこと
がない等、極めて効果的なカセットテープ用ハブが擢供
される。
第1図は従来のカセットテープ用ハブの一例を示す図で
(A)は側面図、CB)は側面図(A)のX−X線断面
図である。第2図は本発明によるカセットテープ用ハブ
の一実施例を示す図で、(A)は側面図、(B)はA−
’A線断面図、(C)はB−B線断面図である。 第3図は第2図の実施例の組立状態における部分断面図
で(Alは第2図(B)、(Blは第2図(C1に対応
している。第4図乃至第9図は本発明による他の実施例
を示す図で各々(A)は部分拡大側面図、(B)は各図
のc−c線、E−H線、G−’G線、I−X線、K−に
線及びLll、線に沿う断面図、(C)はD−D線、F
−F線、H−H線及びJ−J線に沿う断面図である。 1.10・・・カセットテーゾ用ノ・ブ、2・・・内輪
部、3・・・外輪部、3a・・・固定部分、3b・・・
クランプ部分、4・・・リブ、5・・・ヒンジ部、6・
・・切欠部、7・・・係合片、11.11’、12′、
12’、14・・・係合爪、13・・・切欠、15 、
16;4’8.’、 19 、20.21゜22・・・
係合部、17・・・突条部。 11図 (A) 第2図 第4図 11 第5図 1 14 TJ 16図 (、A) (B) G lf″7図 18
(A)は側面図、CB)は側面図(A)のX−X線断面
図である。第2図は本発明によるカセットテープ用ハブ
の一実施例を示す図で、(A)は側面図、(B)はA−
’A線断面図、(C)はB−B線断面図である。 第3図は第2図の実施例の組立状態における部分断面図
で(Alは第2図(B)、(Blは第2図(C1に対応
している。第4図乃至第9図は本発明による他の実施例
を示す図で各々(A)は部分拡大側面図、(B)は各図
のc−c線、E−H線、G−’G線、I−X線、K−に
線及びLll、線に沿う断面図、(C)はD−D線、F
−F線、H−H線及びJ−J線に沿う断面図である。 1.10・・・カセットテーゾ用ノ・ブ、2・・・内輪
部、3・・・外輪部、3a・・・固定部分、3b・・・
クランプ部分、4・・・リブ、5・・・ヒンジ部、6・
・・切欠部、7・・・係合片、11.11’、12′、
12’、14・・・係合爪、13・・・切欠、15 、
16;4’8.’、 19 、20.21゜22・・・
係合部、17・・・突条部。 11図 (A) 第2図 第4図 11 第5図 1 14 TJ 16図 (、A) (B) G lf″7図 18
Claims (3)
- (1)内周面に駆動用爪を備えた内輪部と、テープ巻回
用の外輪部とから構成されていて、さらに該外輪部が内
輪部の外側に支持された固定部分と該固定部分の一端に
ヒンジ部を介して連結せしめられた弧状のクランプ部分
とから成9且つ該固定部分及びクランプ部分のヒンジ部
とは反対側の端面に一組の保合接続部を備えているカセ
ットテープ用ノ・ブにおいて、 外輪部のクランプ部分の内周面とこれに対応する内輪部
の外周面に各々対となるべき保合部が配設されており、
該クランプ部分の内周面の各保合部が組立状態において
各々対となる内輪部の外周面の係合部上協働して互いに
ノ・ブの回転軸方向へのずれ全阻止するようにしたこと
を特徴とする、カセットテープ用ハブ。 - (2)少なくとも二対の保合部が配設されていて、該保
合部のうちの少なくとも一対が組立状態において互いに
ハブの回転軸方向の一方向へのずれを阻止し、且つ他の
少なくとも一対の保合部が組立状態において互いにハブ
の回転軸方向の他方向へのずれ全阻止するようにしたこ
とを特徴とする特許請求の範囲(1)ニ記載のカセット
テープ用ハブ。 - (3)少なくとも一対の保合部が配設されていて、該保
合部の各対が組立状態において互いにハブの回転軸方向
の両方向へのずれを阻止するようにしたことを特徴とす
る特許請求の範囲(1)ニ記載のカセットテープ用ハブ
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7420284A JPS60219689A (ja) | 1984-04-13 | 1984-04-13 | カセツトテ−プ用ハブ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7420284A JPS60219689A (ja) | 1984-04-13 | 1984-04-13 | カセツトテ−プ用ハブ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60219689A true JPS60219689A (ja) | 1985-11-02 |
| JPH0150034B2 JPH0150034B2 (ja) | 1989-10-26 |
Family
ID=13540361
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7420284A Granted JPS60219689A (ja) | 1984-04-13 | 1984-04-13 | カセツトテ−プ用ハブ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60219689A (ja) |
-
1984
- 1984-04-13 JP JP7420284A patent/JPS60219689A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0150034B2 (ja) | 1989-10-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS5868557A (ja) | 密封スリ−ブ | |
| JP4120817B2 (ja) | ブーツ嵌合部の構造 | |
| JPS60219689A (ja) | カセツトテ−プ用ハブ | |
| US5857864A (en) | Waterproof connector with guide portion for aligning connector during engagement | |
| US4811653A (en) | Vacuum booster enclosure | |
| JPS6143807Y2 (ja) | ||
| JPH0121451Y2 (ja) | ||
| JP4034948B2 (ja) | ブーツ | |
| JPH043123Y2 (ja) | ||
| JPS6314091Y2 (ja) | ||
| JPS5842361Y2 (ja) | テ−プリ−ル | |
| JPS6325382Y2 (ja) | ||
| JP2598540Y2 (ja) | 等速自在継手 | |
| JPS60159470A (ja) | ブ−ツ固定装置 | |
| JPS5826314Y2 (ja) | グリルシヤツタ−のリンクカラ− | |
| JPS583702Y2 (ja) | 自動車用灯具 | |
| JPS5851454Y2 (ja) | ユニバ−サルジヨイント | |
| JP2577997Y2 (ja) | パネル等の取付け用クリップ | |
| JPH0345350Y2 (ja) | ||
| JPH0594575U (ja) | シール嵌合部の構造 | |
| JP3644999B2 (ja) | 円筒形状穿孔工具 | |
| JPS6211874Y2 (ja) | ||
| US5480241A (en) | Type disk | |
| JPH0227215Y2 (ja) | ||
| KR800000868Y1 (ko) | 테이프 리일 |