JPH0150046B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0150046B2 JPH0150046B2 JP9594882A JP9594882A JPH0150046B2 JP H0150046 B2 JPH0150046 B2 JP H0150046B2 JP 9594882 A JP9594882 A JP 9594882A JP 9594882 A JP9594882 A JP 9594882A JP H0150046 B2 JPH0150046 B2 JP H0150046B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wire
- twisted
- pitch
- random number
- random
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D07—ROPES; CABLES OTHER THAN ELECTRIC
- D07B—ROPES OR CABLES IN GENERAL
- D07B2201/00—Ropes or cables
- D07B2201/20—Rope or cable components
- D07B2201/2015—Strands
- D07B2201/2024—Strands twisted
- D07B2201/2026—Pitch changing over length
Landscapes
- Ropes Or Cables (AREA)
- Communication Cables (AREA)
- Processes Specially Adapted For Manufacturing Cables (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は乱数ピツチ撚線およびその製造方
法、さらに詳しく言えば撚線の撚りピツチがその
撚線の適宜の長さ区間ごとに、無作為に選定さ
れ、かつ所望の数値範囲内にある乱数の値をとつ
て次々に変化してゆく撚線およびその製造方法に
関するものである。
法、さらに詳しく言えば撚線の撚りピツチがその
撚線の適宜の長さ区間ごとに、無作為に選定さ
れ、かつ所望の数値範囲内にある乱数の値をとつ
て次々に変化してゆく撚線およびその製造方法に
関するものである。
従来、通信ケーブルにおいて、集合すべき複数
の対撚線またはカツド撚線などの撚りピツチを相
互に異ならせ、これによつてその通信ケーブルの
漏話特性などを向上させる技術は広く知られてい
る。これは各撚線間の静転結合および電磁結合を
小さくするための対策であるが、ひとつの集合ケ
ーブルに含まれる撚線の数が多い場合には、これ
らの全撚線の撚ピツチを互いに相異させて製造す
ることも難しく、また撚ピツチの異なる撚線ボビ
ンを選定組合わせて集合機の送り出し部に装着す
る管理の点でも煩雑になるなどの欠点があり、十
分な効果を上げていない現状である。
の対撚線またはカツド撚線などの撚りピツチを相
互に異ならせ、これによつてその通信ケーブルの
漏話特性などを向上させる技術は広く知られてい
る。これは各撚線間の静転結合および電磁結合を
小さくするための対策であるが、ひとつの集合ケ
ーブルに含まれる撚線の数が多い場合には、これ
らの全撚線の撚ピツチを互いに相異させて製造す
ることも難しく、また撚ピツチの異なる撚線ボビ
ンを選定組合わせて集合機の送り出し部に装着す
る管理の点でも煩雑になるなどの欠点があり、十
分な効果を上げていない現状である。
また、最近、いわゆるオフイスオートメーシヨ
ンが喧伝されるように各種の電子機器が盛んに用
いられ、事務室、研究室、工場などにおいても、
電子機器の電力ケーブル、制御ケーブル、通信ケ
ーブルなどが錯綜かつ近接する状態が見られ、こ
れら各ケーブル間における電磁誘導によつて各電
子機器が混乱ないし故障するおそれもなしとしな
い状況である。また最近の急速な電子化に伴つて
自動車のエンジンルーム内部においても同様の事
故が心配される傾向がある。
ンが喧伝されるように各種の電子機器が盛んに用
いられ、事務室、研究室、工場などにおいても、
電子機器の電力ケーブル、制御ケーブル、通信ケ
ーブルなどが錯綜かつ近接する状態が見られ、こ
れら各ケーブル間における電磁誘導によつて各電
子機器が混乱ないし故障するおそれもなしとしな
い状況である。また最近の急速な電子化に伴つて
自動車のエンジンルーム内部においても同様の事
故が心配される傾向がある。
この発明はこれらの現状に鑑みてなされたもの
であつた、通信ケーブル、制御ケーブルあるいは
入出力用の電力ケーブルのすべてについて適用で
きる新規な乱数ピツチ撚線およびその製造方法を
提供するものである。
であつた、通信ケーブル、制御ケーブルあるいは
入出力用の電力ケーブルのすべてについて適用で
きる新規な乱数ピツチ撚線およびその製造方法を
提供するものである。
第1図はこの発明の乱数ピツチ撚線Sを説明す
るものであつて、簡単のため2本の素線wを撚り
合わせた対撚線を図示してあるが、もちろん対撚
線に限ることなく、カツド撚線あるいはいかなる
本数の素線を含む撚線についても全く同様であ
る。第1図aは撚線の長さL1の区間においては
撚りピツチp1を有し、次の長さL2の区間において
は撚りピツチp2を有し、次に撚りピツチp3と、撚
線の適宜の長さ区間ごとに撚りピツチが次々に変
化し、その撚りピツチとして取るべき値が、たと
えばpi=50、73、91、61、86、…のような乱数が
設定されるのである。この乱数の数値範囲として
は、通常の通信ケーブル用の撚線の場合、たとえ
ば30mm≦pi≦150mmが好んで用いられるが、撚線
の用途によつてはもちろんこの数値範囲も変るも
のである。また同図bは同一の撚りピツチの続く
区間の長さLが同じ場合を示し、実際製造する場
合はこの方が容易である。
るものであつて、簡単のため2本の素線wを撚り
合わせた対撚線を図示してあるが、もちろん対撚
線に限ることなく、カツド撚線あるいはいかなる
本数の素線を含む撚線についても全く同様であ
る。第1図aは撚線の長さL1の区間においては
撚りピツチp1を有し、次の長さL2の区間において
は撚りピツチp2を有し、次に撚りピツチp3と、撚
線の適宜の長さ区間ごとに撚りピツチが次々に変
化し、その撚りピツチとして取るべき値が、たと
えばpi=50、73、91、61、86、…のような乱数が
設定されるのである。この乱数の数値範囲として
は、通常の通信ケーブル用の撚線の場合、たとえ
ば30mm≦pi≦150mmが好んで用いられるが、撚線
の用途によつてはもちろんこの数値範囲も変るも
のである。また同図bは同一の撚りピツチの続く
区間の長さLが同じ場合を示し、実際製造する場
合はこの方が容易である。
次にこのような乱数ピツチ撚線の製造方法を、
この方法を実施するための装置例を示す第2図お
よび同じく回路図を示す第3図を参照して説明す
る。
この方法を実施するための装置例を示す第2図お
よび同じく回路図を示す第3図を参照して説明す
る。
撚線機のもつとも基本的な形を示す第2図にお
いて、撚線機のフライヤ2に第1パルス発生器
PG1を設ける。これはフライヤ2の回転部分の外
周に近く、たとえば磁石、あるいは光電素子など
を1個あるいは円周等分、複数個取りつけフライ
ヤ2の1回転につき1個または複数個のパルスを
発生させるものである。
いて、撚線機のフライヤ2に第1パルス発生器
PG1を設ける。これはフライヤ2の回転部分の外
周に近く、たとえば磁石、あるいは光電素子など
を1個あるいは円周等分、複数個取りつけフライ
ヤ2の1回転につき1個または複数個のパルスを
発生させるものである。
次に製品撚線Sが巻取装置5に巻取られて走行
する途中に周長lの既知な計尺ホイール4を設け
この計尺ホイール4に上述と同様の第2パルス発
生器PG2を設ける。
する途中に周長lの既知な計尺ホイール4を設け
この計尺ホイール4に上述と同様の第2パルス発
生器PG2を設ける。
第3図はこの発明に用いる制御系統のブロツク
線図を示すもので、まず第1パルス発生器PG1の
発生するパルス数を計数する第1計数回路C1、
また第2パルス発生器PG2の発するパルス数を計
数する第2計数回路C2を設ける。フライヤ2お
よび計尺ホイール4の1回転につきそれぞれ1個
のパルスが発せられるとすれば、ある一定時間内
のフライヤ2のn1回転につきn1個のパルスが第1
計数回路C1において計数され、またその同一時
間内に計尺ホイール4のn2回転につきn2個のパル
スが第2計数回路C2において計数されることに
なる。したがつてこの場合フライヤ2の回転数は
n1、製品撚線Sの走行する速度はn2lとなり、撚
ピツチpとしてp=n2l/n1が算出されることに
なる。しかしてこの計算を実際に行なう回路が演
算回路Aである。また比較回路CPが設けられ、
この比較回路CPに前記演算回路Aからピツチ値
pが入力され、またこれと比較すべき所望の数値
範囲内の乱数ピツチpiが別に設けられる乱数発生
器また乱数テープのテープリーダから入力され
る。しかしてこの比較回路CPにおいて現在撚り
作業が進行中の撚線Sのピツチ値pと設定された
乱数ピツチ値piとの比較が行なわれる。p=piの
ときはもちろんこのままの運転状態でよいわけで
あるから比較回路からは何らの出力はない。p>
piのときはこの比較回路CPから負のパルスが出
てモータ制御回路に入り、これが巻取装置5を駆
動するモータMを減速させる。またp<piのをと
きは比較回路CPから正のパルスが出てモータ制
御回路に入り、モータMを増速させる。こうして
現在進行中の撚り工程りおける撚りピツチpを常
に設定された乱数ピツチpiと比較しながら、この
ピツチ値piに等しくなるよう撚線の巻取速度を調
節するわけである。
線図を示すもので、まず第1パルス発生器PG1の
発生するパルス数を計数する第1計数回路C1、
また第2パルス発生器PG2の発するパルス数を計
数する第2計数回路C2を設ける。フライヤ2お
よび計尺ホイール4の1回転につきそれぞれ1個
のパルスが発せられるとすれば、ある一定時間内
のフライヤ2のn1回転につきn1個のパルスが第1
計数回路C1において計数され、またその同一時
間内に計尺ホイール4のn2回転につきn2個のパル
スが第2計数回路C2において計数されることに
なる。したがつてこの場合フライヤ2の回転数は
n1、製品撚線Sの走行する速度はn2lとなり、撚
ピツチpとしてp=n2l/n1が算出されることに
なる。しかしてこの計算を実際に行なう回路が演
算回路Aである。また比較回路CPが設けられ、
この比較回路CPに前記演算回路Aからピツチ値
pが入力され、またこれと比較すべき所望の数値
範囲内の乱数ピツチpiが別に設けられる乱数発生
器また乱数テープのテープリーダから入力され
る。しかしてこの比較回路CPにおいて現在撚り
作業が進行中の撚線Sのピツチ値pと設定された
乱数ピツチ値piとの比較が行なわれる。p=piの
ときはもちろんこのままの運転状態でよいわけで
あるから比較回路からは何らの出力はない。p>
piのときはこの比較回路CPから負のパルスが出
てモータ制御回路に入り、これが巻取装置5を駆
動するモータMを減速させる。またp<piのをと
きは比較回路CPから正のパルスが出てモータ制
御回路に入り、モータMを増速させる。こうして
現在進行中の撚り工程りおける撚りピツチpを常
に設定された乱数ピツチpiと比較しながら、この
ピツチ値piに等しくなるよう撚線の巻取速度を調
節するわけである。
さて撚線のひもの長さ区間、つまりたとえば第
1図bに示される長さLの間、ひとつの乱数値、
たとえばp1に撚りピツチを調節したとする。この
長さ区間Lが終了した時点は計尺ホイール4に設
けられている第2パルス発生器PG2によつてパル
ス数として検知できるから、この時点で乱数発生
器またはテープルーダTRに信号を送つて次の乱
数値、すなわちp2を比較回路CPに入力させる。
実際的で簡単な方法としては磁器テープ7(第4
図)にたとえば図示のような2進法表現形式で所
望の数値範囲内の乱数をたとえば200個ないし300
個程度表示しておき、この磁器テープ7を循環回
転させてテープリーダTRに読み取らせ、この読
み取り乱数をそのときの設定乱数値として比較回
路CPに入力させればよい。こうすれば撚線の長
さLの区間ごとに、撚りピツチが乱数値である
p1、p2、p3、…と順次変化してゆく乱数ピツチ撚
線が容易にえられるのである。なお第4図の左側
のテープ8の数値は右側の磁気テープ7の2進法
表示を10進法表示に改めて示したものである。
またなお乱数発生器としては日本工業規格(JIS)
の乱数作成の原理によつてたとえば連乗法や中央
二乗法などの数学的演算を行なつて、その数値の
何ケタ目の数字を用いるというようにしたもので
ある。
1図bに示される長さLの間、ひとつの乱数値、
たとえばp1に撚りピツチを調節したとする。この
長さ区間Lが終了した時点は計尺ホイール4に設
けられている第2パルス発生器PG2によつてパル
ス数として検知できるから、この時点で乱数発生
器またはテープルーダTRに信号を送つて次の乱
数値、すなわちp2を比較回路CPに入力させる。
実際的で簡単な方法としては磁器テープ7(第4
図)にたとえば図示のような2進法表現形式で所
望の数値範囲内の乱数をたとえば200個ないし300
個程度表示しておき、この磁器テープ7を循環回
転させてテープリーダTRに読み取らせ、この読
み取り乱数をそのときの設定乱数値として比較回
路CPに入力させればよい。こうすれば撚線の長
さLの区間ごとに、撚りピツチが乱数値である
p1、p2、p3、…と順次変化してゆく乱数ピツチ撚
線が容易にえられるのである。なお第4図の左側
のテープ8の数値は右側の磁気テープ7の2進法
表示を10進法表示に改めて示したものである。
またなお乱数発生器としては日本工業規格(JIS)
の乱数作成の原理によつてたとえば連乗法や中央
二乗法などの数学的演算を行なつて、その数値の
何ケタ目の数字を用いるというようにしたもので
ある。
この実施例においてはフライヤ2の回転数を第
1パルス発生器PG1によつてデジタル量として計
数し、また撚線Sの走行速度も第2パルス発生器
PG2によつて計尺ホイール4の単位時間につき何
回転というデジタル量として計数され、これらデ
ジタル量の演算、比較によつて制御している。し
かしながら、たとえばタコゼネレータを用いるな
どしてフライヤ2の回転数を電圧などのアナログ
値によつて検出し、アナログ量による比較、制御
回路によつて巻取速度を制御する変形実施例をと
ることもできる。
1パルス発生器PG1によつてデジタル量として計
数し、また撚線Sの走行速度も第2パルス発生器
PG2によつて計尺ホイール4の単位時間につき何
回転というデジタル量として計数され、これらデ
ジタル量の演算、比較によつて制御している。し
かしながら、たとえばタコゼネレータを用いるな
どしてフライヤ2の回転数を電圧などのアナログ
値によつて検出し、アナログ量による比較、制御
回路によつて巻取速度を制御する変形実施例をと
ることもできる。
同一の撚りピツチの続く区間の長さLとして
は、撚線の種別、使用目的、にもよるが、自動車
用、制御用などの短かいものに対してはL=2〜
3m、通信ケーブル用としてL=10〜20mが適当
である。
は、撚線の種別、使用目的、にもよるが、自動車
用、制御用などの短かいものに対してはL=2〜
3m、通信ケーブル用としてL=10〜20mが適当
である。
この発明の乱数ピツチ撚線は、撚りピツチは長
手方向にいわゆる無作為に変動していても全体と
しては一種類の撚線であるから、たとえばこれを
カツド撚線として、これを集合した通信ケーブル
を製造する場合、集合機には何らの配慮も必要な
く、一種類の乱数ピツチカツド撚線のボビンを装
着すればよい。たとえば5カツド通信ケーブルを
集合する場合、5本のカツド撚線について互いに
同一の撚りピツチの部分が平行して存在する確率
は適めて低く、事実上5本のカツド撚線について
撚りピツチを意識的に相異させて5カツドケーブ
ルを集合した場合と同様の結果を、極めて低い管
理上の手数と低コストをもつてあげることができ
る効果がある。
手方向にいわゆる無作為に変動していても全体と
しては一種類の撚線であるから、たとえばこれを
カツド撚線として、これを集合した通信ケーブル
を製造する場合、集合機には何らの配慮も必要な
く、一種類の乱数ピツチカツド撚線のボビンを装
着すればよい。たとえば5カツド通信ケーブルを
集合する場合、5本のカツド撚線について互いに
同一の撚りピツチの部分が平行して存在する確率
は適めて低く、事実上5本のカツド撚線について
撚りピツチを意識的に相異させて5カツドケーブ
ルを集合した場合と同様の結果を、極めて低い管
理上の手数と低コストをもつてあげることができ
る効果がある。
また電子機器用の制御ケーブル、電力ケーブル
などについても錯綜、近接した多数本の配線相互
間において電磁誘導による不都合を効果的に除去
ないし減殺することができ、電子時代といわゆる
21世紀の電線として正に画期的な意義を持つもの
である。
などについても錯綜、近接した多数本の配線相互
間において電磁誘導による不都合を効果的に除去
ないし減殺することができ、電子時代といわゆる
21世紀の電線として正に画期的な意義を持つもの
である。
第1図a,bはこの発明の一実施例を示す簡略
側面図、第2図はこの発明の方法を実施するため
の基本的な撚線装置の一例を示す簡略な側面図、
第3図はこの発明の方法を説明する回路図、第4
図は乱数を示す磁気テープの一例を示す簡略平面
図である。 2……フライヤ、4……計尺ホイール、PG1…
…第パルス発生器、PG2……第2パルス発生器、
C1,C2……計数回路、A……演算回路、CP……
比較回路、TR……テープリーダまたは乱数発生
器。
側面図、第2図はこの発明の方法を実施するため
の基本的な撚線装置の一例を示す簡略な側面図、
第3図はこの発明の方法を説明する回路図、第4
図は乱数を示す磁気テープの一例を示す簡略平面
図である。 2……フライヤ、4……計尺ホイール、PG1…
…第パルス発生器、PG2……第2パルス発生器、
C1,C2……計数回路、A……演算回路、CP……
比較回路、TR……テープリーダまたは乱数発生
器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複数の素線(w)を撚合わせてなる撚線にお
いて、その撚りピツチ値が適宜の長さ区間ごとに
順次、所望の数値範囲内にある乱数値(pi)をと
つて変化することを特徴とする乱数ピツチ撚線。 2 (イ) 撚線機フライヤ2のある一定時間内の回
転数(n1)を検出する工程と、 (ロ) 前記一定時間内に製品撚線の走行する長さ
(n2l)を検出する工程と、 (ハ) 前記各工程から検出された前記撚線の走行す
る長さ(n2l)と前記回転数(n1)とを演算回
路に入力して現在の撚りピツチ値(p=n2l/n1) を算出する工程と、 (ニ) 適宜の撚線の長さ区間ごとに所望の数値範囲
内にある乱数を次々に設定する工程と、 (ホ) 前工程において算出された撚ピツチ値(p)
と、前記設定された乱数値(pi)とを比較回路
に入力して比較する工程と、 (ヘ) 前記比較工程の結果、p>piのとき撚線機の
巻取装置の回転数を上げ、p<piのときはその
回転数を下げるように制御する工程と を有する、乱数ピツチ撚線の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9594882A JPS58214219A (ja) | 1982-06-04 | 1982-06-04 | 乱数ピツチ撚線およびその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9594882A JPS58214219A (ja) | 1982-06-04 | 1982-06-04 | 乱数ピツチ撚線およびその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58214219A JPS58214219A (ja) | 1983-12-13 |
| JPH0150046B2 true JPH0150046B2 (ja) | 1989-10-27 |
Family
ID=14151477
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9594882A Granted JPS58214219A (ja) | 1982-06-04 | 1982-06-04 | 乱数ピツチ撚線およびその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58214219A (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59189508A (ja) * | 1983-04-11 | 1984-10-27 | 株式会社ベルマテイツク | 通信ケ−ブル用ランダムピツチ撚りコア |
| JPS61256510A (ja) * | 1985-05-07 | 1986-11-14 | 住友電気工業株式会社 | 通信ケ−ブルの製造方法 |
| JPS62216110A (ja) * | 1986-03-14 | 1987-09-22 | タツタ電線株式会社 | 変動ピツチケ−ブル |
| US7392647B2 (en) * | 2003-10-23 | 2008-07-01 | Commscope, Inc. Of North Carolina | Methods and apparatus for forming cable media |
| US8087433B2 (en) | 2003-10-23 | 2012-01-03 | Commscope, Inc. Of North Carolina | Methods and apparatus for forming cable media |
| US6875928B1 (en) * | 2003-10-23 | 2005-04-05 | Commscope Solutions Properties, Llc | Local area network cabling arrangement with randomized variation |
| US7214884B2 (en) * | 2003-10-31 | 2007-05-08 | Adc Incorporated | Cable with offset filler |
| US7345243B2 (en) | 2004-12-17 | 2008-03-18 | Panduit Corp. | Communication cable with variable lay length |
-
1982
- 1982-06-04 JP JP9594882A patent/JPS58214219A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58214219A (ja) | 1983-12-13 |
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