JPH02285309A - 交互反転溝付スペーサの製造装置 - Google Patents
交互反転溝付スペーサの製造装置Info
- Publication number
- JPH02285309A JPH02285309A JP1106879A JP10687989A JPH02285309A JP H02285309 A JPH02285309 A JP H02285309A JP 1106879 A JP1106879 A JP 1106879A JP 10687989 A JP10687989 A JP 10687989A JP H02285309 A JPH02285309 A JP H02285309A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野1
本発明は光フアイバ心線を収納するための交互反転溝を
外周面に有するスペーサの製造装置に関する。
外周面に有するスペーサの製造装置に関する。
[従来の技術]
第3図は交互反転溝付スペーサの一例を示す説明図であ
り、この交互反転溝付スペーサ1はメツセンジャワイヤ
2と、その外周に押出成形された樹脂20とからなり、
樹脂20の外周面には螺旋方向が所定間隔毎に反転する
溝21が形成されている。この溝21に光フアイバ心線
(図示せず)を収納しスペーサ1の外周に被覆(図示せ
ず)を施した光ケーブルは、任意の長さの被覆を除去し
て溝21の反転部から光フアイバ心線をつまみ出寸だけ
で他の光ケーブルとの接続に必要な余長を取ることがで
きることから注目を集めており、その構造については数
多くの提案がなされている。
り、この交互反転溝付スペーサ1はメツセンジャワイヤ
2と、その外周に押出成形された樹脂20とからなり、
樹脂20の外周面には螺旋方向が所定間隔毎に反転する
溝21が形成されている。この溝21に光フアイバ心線
(図示せず)を収納しスペーサ1の外周に被覆(図示せ
ず)を施した光ケーブルは、任意の長さの被覆を除去し
て溝21の反転部から光フアイバ心線をつまみ出寸だけ
で他の光ケーブルとの接続に必要な余長を取ることがで
きることから注目を集めており、その構造については数
多くの提案がなされている。
しかしながら、交互反転溝付スペーサをV造する装置に
ついてはこれまで具体的な情報はなく、外観形状が高精
度な交互反転溝付スペーサを安価に提供することができ
る交互反転溝付スペーサの製造装置が強く望まれていた
。
ついてはこれまで具体的な情報はなく、外観形状が高精
度な交互反転溝付スペーサを安価に提供することができ
る交互反転溝付スペーサの製造装置が強く望まれていた
。
[発明の目的]
本発明は上記に鑑み、外観形状が良好な交互反転溝付ス
ペーサを安価に製造することができる交互反転溝付スペ
ーサのt436 H置を提供することを目的とする。
ペーサを安価に製造することができる交互反転溝付スペ
ーサのt436 H置を提供することを目的とする。
[発明の概要]
本発明の要旨は、メツセンジャワイヤを送り出す送出様
と、螺旋方向が所定間隔毎に交互に反転づる溝を外表面
に有する樹脂を上記メツセンジャワイヤの外周に被覆し
て交互反転溝付スペーサを形成する回転ヘッドを設けた
押出機と、上記回転ヘッドを駆動するサーボモートルと
、上記交互反転溝付スペーサをさき取る巻取はと、該巻
取別の前段に設けられて上記交互反転溝付スペーサの巻
取量或いは巻取速度を計測する計尺ロールとを廂えた交
互反転溝付スペーサの製造装置において、上記サーボモ
ートルの回転量或いは上記計尺ロールによりz1測した
上記交互反転溝付スベーりの巻取mから上記サーボモー
トルの回転方向を反転させるタイミングを決定し、且つ
上記81尺ロールにより計測した上記交互反転溝付スベ
〜すの瀉取速度に比例させて上記サーボモートルの回転
速度を決定することにより上記回転ヘッドの回転方向及
び回転速度を制御するようにしたことにある。
と、螺旋方向が所定間隔毎に交互に反転づる溝を外表面
に有する樹脂を上記メツセンジャワイヤの外周に被覆し
て交互反転溝付スペーサを形成する回転ヘッドを設けた
押出機と、上記回転ヘッドを駆動するサーボモートルと
、上記交互反転溝付スペーサをさき取る巻取はと、該巻
取別の前段に設けられて上記交互反転溝付スペーサの巻
取量或いは巻取速度を計測する計尺ロールとを廂えた交
互反転溝付スペーサの製造装置において、上記サーボモ
ートルの回転量或いは上記計尺ロールによりz1測した
上記交互反転溝付スベーりの巻取mから上記サーボモー
トルの回転方向を反転させるタイミングを決定し、且つ
上記81尺ロールにより計測した上記交互反転溝付スベ
〜すの瀉取速度に比例させて上記サーボモートルの回転
速度を決定することにより上記回転ヘッドの回転方向及
び回転速度を制御するようにしたことにある。
[実 施 例]
以下本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す説明図である。
本実施例における製造装置は、メツセンジャワイヤ2を
送り出す送出13と、螺旋方向が所定間隔毎に交互に反
転する溝を外表面に有する樹脂をメツセンジャワイヤ2
の外周に被覆して交互反転溝付スペーサ1を形成する回
転ヘッド4を設けた押出機16と、回転ヘッド4を駆動
するサーボモートル7と、交互反転溝付スペーサ1を巻
き取る巻取様6と、この巻取機6の前段に設けられて交
互反転溝付スペーサ1の巻取1或いは巻取速度を計測す
る計尺ロール5とを備えている。
送り出す送出13と、螺旋方向が所定間隔毎に交互に反
転する溝を外表面に有する樹脂をメツセンジャワイヤ2
の外周に被覆して交互反転溝付スペーサ1を形成する回
転ヘッド4を設けた押出機16と、回転ヘッド4を駆動
するサーボモートル7と、交互反転溝付スペーサ1を巻
き取る巻取様6と、この巻取機6の前段に設けられて交
互反転溝付スペーサ1の巻取1或いは巻取速度を計測す
る計尺ロール5とを備えている。
尚晶1尺ロール5は交互反転溝付スペーサ1の速度に比
例して回転し、この計尺ロール5に接続された交流発電
機15は、交互反転溝付スペーサ1の速度に比例した電
圧を発生する。この電圧は演算増幅為11において可変
抵抗器12で設定された電圧を掛算される。つまり、可
変抵抗器12によって、比例定数を決められる。そして
、信号切替リレー14に接続される。この信号は信号切
替リレー14の切替状態により、極性が反転して反転ア
ンプ13を介してサーボモートル用制御アンプ10に接
続される。この極性によりサーボモートル7の回転方向
が反転する。
例して回転し、この計尺ロール5に接続された交流発電
機15は、交互反転溝付スペーサ1の速度に比例した電
圧を発生する。この電圧は演算増幅為11において可変
抵抗器12で設定された電圧を掛算される。つまり、可
変抵抗器12によって、比例定数を決められる。そして
、信号切替リレー14に接続される。この信号は信号切
替リレー14の切替状態により、極性が反転して反転ア
ンプ13を介してサーボモートル用制御アンプ10に接
続される。この極性によりサーボモートル7の回転方向
が反転する。
更に信号切替用リレー14は、どの様なタイミングで切
替えるかを説明する。サーボモートル7に接続されてい
るロータリエンコーダ8は、サーボモートル7の回転m
に比例したパルスを発生し、それをカウンタ9によって
W40する。そしてカント値が所定の値になった時に信
号切醇リレー1/1を切替え、カウンタをリセットする
。
替えるかを説明する。サーボモートル7に接続されてい
るロータリエンコーダ8は、サーボモートル7の回転m
に比例したパルスを発生し、それをカウンタ9によって
W40する。そしてカント値が所定の値になった時に信
号切醇リレー1/1を切替え、カウンタをリセットする
。
このような装置によりIJ造された交互反転溝付スペー
サ1は、溝の形状及び溝の反転ピッチが良好である。又
サーボモートル7の回転を制mする回路として高価なa
置は必要なく、安価に交n反転溝付スペーサ1を製造す
ることができる。
サ1は、溝の形状及び溝の反転ピッチが良好である。又
サーボモートル7の回転を制mする回路として高価なa
置は必要なく、安価に交n反転溝付スペーサ1を製造す
ることができる。
第2図は、本発明の他の実施例を示すご2明図であり、
第1図に示した実施例と異なる点は、信号切替リレー1
4を切替えるタイミングを、どこを基準とするかという
ことにある。叩も、前述の実施例ではサーボモートル7
の回転量で信号切替リレー14を切替えていたが本実施
例では計尺ロール5により計測した交互反転溝付スペー
サ1の弓取mによって切替えている。
第1図に示した実施例と異なる点は、信号切替リレー1
4を切替えるタイミングを、どこを基準とするかという
ことにある。叩も、前述の実施例ではサーボモートル7
の回転量で信号切替リレー14を切替えていたが本実施
例では計尺ロール5により計測した交互反転溝付スペー
サ1の弓取mによって切替えている。
先ず、計尺ロール5にロータリエンコーダ8を接゛続す
る。このエンコーダ8は引取lに比例したパルスを発生
し、それをカウンタ9で積咋する。
る。このエンコーダ8は引取lに比例したパルスを発生
し、それをカウンタ9で積咋する。
そしてカウント値が所定の値になった時に、信号切替リ
レー14を切替え、カウンタ9をリセットする。
レー14を切替え、カウンタ9をリセットする。
本実施例においても、第1図に示す実施例と同じ効果を
奏することができるが、前実施例では溝の精度が保証さ
れ本実施例では、ビッヂ精度が、保証される。
奏することができるが、前実施例では溝の精度が保証さ
れ本実施例では、ビッヂ精度が、保証される。
[発1月の効果]
以上に説明した如く、本発明によれは、外観形状が良好
な交互反転溝付スペーサを安価にl)J造することかで
きる。
な交互反転溝付スペーサを安価にl)J造することかで
きる。
第1図及び第2図は本発明の実施例を示す説明図、第3
図は交互反転溝付スペーりの一例を示す説明図である。 5:!1尺ロール、 6:巻取機、 7:サーボモートル、 8:ロータリーエンコーダ、 9:カウンタ、 10:サーボモートル制御用アンプ、 11:演算増幅器、 12:可変抵抗器、 13:反転アンプ、 14:信号切替リレー 15:交流発?!i機、 16:押出機、 20:樹脂、 21:溝。 1:交互反転溝付スペーサ、 2:メッセンジセワイヤ、 3:送出磯、 4:回転ヘッド、 第 3 日 第 2 目
図は交互反転溝付スペーりの一例を示す説明図である。 5:!1尺ロール、 6:巻取機、 7:サーボモートル、 8:ロータリーエンコーダ、 9:カウンタ、 10:サーボモートル制御用アンプ、 11:演算増幅器、 12:可変抵抗器、 13:反転アンプ、 14:信号切替リレー 15:交流発?!i機、 16:押出機、 20:樹脂、 21:溝。 1:交互反転溝付スペーサ、 2:メッセンジセワイヤ、 3:送出磯、 4:回転ヘッド、 第 3 日 第 2 目
Claims (1)
- 1、メッセンジャワイヤを送り出す送出機と、螺旋方向
が所定間隔毎に交互に反転する溝を外表面に有する樹脂
を前記メッセンジャワイヤの外周に被覆して交互反転溝
付スペーサを形成する回転ヘッドを設けた押出機と、前
記回転ヘッドを駆動するサーボモートルと、前記交互反
転溝付スペーサを巻き取る巻取機と、該巻取機の前段に
設けられて前記交互反転溝付スペーサの巻取量或いは巻
取速度を計測する計尺ロールとを備えた交互反転溝付ス
ペーサの製造装置において、前記サーボモートルの回転
量或いは前記計尺ロールにより計測した前記交互反転溝
付スペーサの巻取量から前記サーボモートルの回転方向
を反転させるタイミングを決定し、且つ前記計尺ロール
により計測した前記交互反転溝付スペーサの巻取速度に
比例させて前記サーボモートルの回転速度を決定するこ
とにより前記回転ヘッドの回転方向及び回転速度を制御
するようにしたことを特徴とする交互反転溝付スペーサ
の製造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1106879A JP2513310B2 (ja) | 1989-04-26 | 1989-04-26 | 交互反転溝付スペ―サの製造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1106879A JP2513310B2 (ja) | 1989-04-26 | 1989-04-26 | 交互反転溝付スペ―サの製造装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02285309A true JPH02285309A (ja) | 1990-11-22 |
| JP2513310B2 JP2513310B2 (ja) | 1996-07-03 |
Family
ID=14444800
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1106879A Expired - Lifetime JP2513310B2 (ja) | 1989-04-26 | 1989-04-26 | 交互反転溝付スペ―サの製造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2513310B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1122572A4 (en) * | 1998-10-21 | 2002-06-19 | Sumitomo Electric Industries | DEVICE AND METHOD FOR PRODUCING A SUPPORT STRUCTURE FOR AN OPTICAL CABLE |
-
1989
- 1989-04-26 JP JP1106879A patent/JP2513310B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1122572A4 (en) * | 1998-10-21 | 2002-06-19 | Sumitomo Electric Industries | DEVICE AND METHOD FOR PRODUCING A SUPPORT STRUCTURE FOR AN OPTICAL CABLE |
| KR100634719B1 (ko) * | 1998-10-21 | 2006-10-17 | 스미토모덴키고교가부시키가이샤 | 광 케이블용 슬롯 로드의 제조 장치 및 제조 방법 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2513310B2 (ja) | 1996-07-03 |
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