JPH01500703A - 改良された粒状記録媒体の製法およびそれにより得られる媒体 - Google Patents

改良された粒状記録媒体の製法およびそれにより得られる媒体

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JPH01500703A
JPH01500703A JP62505436A JP50543687A JPH01500703A JP H01500703 A JPH01500703 A JP H01500703A JP 62505436 A JP62505436 A JP 62505436A JP 50543687 A JP50543687 A JP 50543687A JP H01500703 A JPH01500703 A JP H01500703A
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ジャガナサン,ラメシュ
バイ,マチュー・ロイ
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イーストマン・コダック・カンパニー
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 改良された粒状記録媒体の製法および それにより得られる媒体 発明の背景 発明の分野 本発明は粒状磁気記録材料を用いた磁気記録媒体、¥!fに高められた一度の磁 性粒子を含む媒体に関する。
本発明および先行技術を図面を参照しながら記述する。
第1.2.3および4図は先行技術および本発明の双方を理解するのに有用な形 態上の概念を示すものである。
第5および6図は先行技術による磁性被膜の電着法な示すものである。
第7図は本発明の原理な理解するのに有用なグラフである。
第8aおよび8b図は本発明を理解するのに有用な粒子整列を示すものである。
第9図は本発明の一形態による電着装置のブロック図である。
第10図は本発明の第2の形態によるアノードに刻まれたバター/の透視図であ る。
第11図は第1O図の拡大図な示す図である。
第12図は本発明の第2の形態による電着装置の一部を示す。
ディジタル磁気記録は磁気媒体上に記録されるデータ密度の増加をめる傾向が続 い℃いる。この要求は、センナ当たりより多数のトラックを記録すること、およ びより短い信号波長を記録することの双方になり、結果的により高い面積データ 記録密度が得られる。さらに現代のディジタル記録においては、媒体は先に記録 されたデータをオーバーライドする機能を与える必要がある。すなわち古いデー タ上に記録された新たなデータは先に記録されていたデータを効果的に消去しな ければならない。オーバーライドは被雑な現象であるが、&気媒体が薄いほど、 先に記録された長波長が新たに記録された短波長によってより効果的にオーバー ライドされることが先行技術におい℃知られている。データ記録信号は、採用す る個々のディジタル符号化法により、一般に数オクターブにわたる周波数成分を 含む。
従ってオーバーライド(すなわち消去ン能は記録された信号の全崗波数スペクト ルにわたっていなけれはならない。長吸長の信号の消去が不適当であると、媒体 の残留長波長磁気が生じ。
これが新たに記録された信号と相互作用して、意図しないパルス混雑およびピー クシフトを生じる。この問題に対する解決策は、媒体の厚さを短波長の信号によ って適切にオーバーライドしうる程度にまで制限することを目的として、記録媒 体の物理的厚さを縮少することであった。しかしこの問題解決策には犠牲が払わ れる。再生中に媒体から読取られる信号の振幅は媒体の磁化に比例し、磁化は磁 化した材料の総体積に比例する。磁性被膜の厚さを制限することによって、磁化 可能な材料の体積が減少し、信号の振幅が低下する。
磁化可能な材←の体積という問題に対して、多種多様な方法が先行技術に用いら れた。媒体の製造に際して最も一般的な加工法は、結合剤および溶剤と共に懸濁 された粒状磁性材料を支持材上に塗布することによる。溶剤は乾燥過程で駆出さ れ1次いで媒体は磁性層の密度を藁ぬるために圧縮または1カレンダー掛け”さ れる。達成された最終密度は2要素に大幅に依存する。第1は、塗布処理が粒子 −緒合剤一溶剤混合物な支持体上に流すことを伴うため、この流れの動態な制御 する流動学的パラメーターは、安定な流れに必要な最小量の溶剤を確立する。
溶剤が乾燥中に駆出されると、気孔が残る。溶剤な多量に用いるほど、気孔の割 合は大きくなる。カレンダー掛けは°気孔の作用を低下させるが、カレンダー掛 けは必すしも完全に気孔の作用な除くほどに材料を圧縮するわけではない。第2 に、たとえ圧縮が気孔を除くのに100%有効であったとしても1粒子臼体の幾 何学的形状が得られる密度に制限を設ける。たとえば同形球状粒子の分散を考え ると、最大バッキングクラクション(packing fraction) C m体の総体積を、それらを内包する立方体の誌容積で割ったもの、小数または% で表される〕は理論最大値0.72をもつ。同形球状粒子からなる媒体なより大 きな密度に圧縮しうるほどのカレンダー掛けはない。
第1図は六角最密組織の球状粒子、および上記のバッキング7ラクシヲン限界値 0.72を生じる典型的な不可避細隙10゜12.14を示す。一般に磁気記録 粒子は球状ではなく、針状(needlc−1ike 、 acicular)  である。この種の粒子)ニ一般に縦横化(すなわち粒子の主軸の長さ対軸軸の 長さの比〕2〜7なもつ。分かりやすくするために、理想断面、すなわち粒子の 全長にわたって長方形または円形の均一な断面をもつ針状粒子について考えるの が有利である。長方形の断面をもち、第2図に示すように整列した針状粒子とい う理想的な例について考えると、得られる組織はバッキングクラクション1.0 をもつ。
円筒形の断面なもつ粒子が被膜中にランダムに配列されていると、細隙13.1 5〔第3図〕が生じるのは避けられず、これに伴り℃バッキングフラクションは 低下する。他方、この種の粒子が第4図に示すように完全に整列している場合、 それらは円形断面により生じる典形的な細隙16.18.20 を含むであろう 。実際の粒子はほぼ前記の形状をもつが、実際には磁性粒子はシガー状であり、 不規則な断面をもつ。実際に、先行技術による被&&気テープおよびディスクの 加工においては0.4程度のかなり低いバッキングフラクションが得られている 。その理由7ヱ細隙の存在1粒子が実際にはシカ−状であるという事実、および 粒子を完全には整列させ得ないという問題である。
前記のウェブ被覆法のほかに、電着法によって磁性被膜を作成することも先行技 術に?いて知られている。この方法は広範な電気塗装の分野で利用されている“ 電気泳動”現象を和牛した方法の応用である。電気塗装は金楓缶の内側の被覆か ら車体の塗装に至るまで多種多様な塗装条件に応用されている。〔アール・エル ・イーテス、@電気塗装”、英国テジントン二ロパート・トレーバー社、196 6年〕。昭和52−25321号公報(@磁気記録のための電着用塗料″)には 、水に均質に乳化された水溶性アクリル系ポリカーボネートを脂中の磁性粒子の 混和物が、磁性被膜の電着に哨いるものとして記載されている。
上記公報に記載される方法を第5図に示す。容器42に、溶剤、結合剤および磁 性粒子の混合物43が入っている。カソード44およびアノード46を混合物4 3に浸漬し、直流電源48をカソード44とアノード46の間に接続する。各粒 子は粒子と結合剤−溶剤溶液の界面に起因する1!L荷を得る傾向がある。
次いで電荷の拡散層が帯電粒子を囲み、このため帯電粒子と拡散層の組合わせは 電気的に中性となる。粒子はカソードとアノードの間の電界に起因する電気力下 に移動し、拡散層はそれが付着している粒子と共に移動する傾向があるが、同時 に拡散層は他方の電極に電気的に付着する。粒子の移動に伴って、新たな電荷が 粒子の移動方向の前画に蓄積し、拡散層は反対方向に散逸する。〔ジェイ・エム ・ボックスリスおよびニー・ケー・エヌ・レディ、°現代の一気化学”、ニュー ヨーク:プレナム・ブレス、1974年、2巻、833頁〕。先に引用したah 公報においては、電界の大きさは約17V/備であると示されている。これは磁 性粒子を電極の方へ移動させ、ここで磁性被膜41として沈着させるのに十分な 電界である〔第6図〕。
発明の要約 針状粒子を電着させて磁性*膜な形成する方法においては、粒子を支持体に析出 させるのに十分な規模の電界の強さを用いるよりもむしろ1粒子を電界によって 整列させるのにも十分である電界の強さケ採用することが本発明によって教示さ れる。
電界の強さを高める際に、X着した媒体の密度が急激に著しく高まることによっ て顕著に特色づけられる時点に達することが見出された。この−界の強さが°臨 界電界強さ”と定められ、得られる媒体(この電界強さにおいて析出したことを 特色とする)は0.5以上の本積パッキングフラクシラン、一般に0.9のオー ダーのものを備えている。この点についてさらに詳しく述べると、この臨界電解 催ざにおいて、電界は粒子をそれらが析出する1aLhの方へ駆動するだけでな く、さらに粒子をそれらの主軸が電界方向に向いた状態に回転させろと仮定され る。この回転は、電界が主軸と電界方向との角度に比的して帯電粒子にトルクな 与えるために起こる。平行プレート型コンデンサーに伴う電界と同種のこの電界 は電極間で本質的に均一である。電界線の方向は常に海亀性電極面に垂直である ので、粒子は一極(これは媒体の支持体でもある)に、主軸を電極に垂直て向け 、互いに平行に整列した状態で析出する。第7図のグラフはここで見出された針 状粒子についてのバッキングフラクションの依存性を、電界の強さの関数として 示す。種な媒体によって与えられる偶力に対抗し1粒子を完全に整列させるのに は電界が不十分である比較的低い値の電界の強さの範囲が広(、これらの低い電 界強さの領域では粒子が若干ランダムな配向でカソードに達することが認められ るであろう。先に仮定したように、粒子が電界によって完全に整列すると、被膜 ぢ度の増大が起こる。
粒子が一部のみ整列した場合、粒子はなおランダムにカソード上に堆積している であろう〔第8a図〕。本発明によれば第7図のグラフに示されろように1粒子 の完全な整列〔第8b図〕。
およびこれに付随するバッキングフラクションの増大は、電界が約325V/c rn(76)の臨界強さに達した時点で初め℃突然に起こる。
Mにおいて主軸が繋夕I」すると、前記のよつIC高密度の磁性1−が得られる 。析出時間を制御することによって、薄いが蜜であり、磁気記録に望まし、いオ ーバーライド特性を備えた&回層が得られる。本発明の教示に従って得られる電 着被膜においては、主軸が支持体に垂直に整列している。当技術分野で知られ℃ いるように、異方性の磁性粒子について好ましい磁化の方向は一般に粒子の主動 に浴り℃いる。異方性粒子を用いたこの種の電着層は、記録磁界が媒体の面に垂 直である垂直記録に好適であることが認められるであろう。垂直記録は短波艮の 信号の記録に特に好適であるので、現在多大な関心がもたれている。
本発明の数示は垂直記録のみでなく縦記録にも適した磁性被膜の製造に適用でき る。針状粒子の主軸が縦方向の記録磁界線に垂直であっても、結果的に縦記録は 行われる。この種の被膜を提供するためには、コバルトドープした針状粒子(フ ランス特許第2429,841号およびフランス特許第2.199.155号明 細書に記載されるもの〕を本発明の教示に従って支持体上に析出させる。この種 のドープした針状粒子はそれらの主軸に活ってのみではなく動軸に涜り℃も磁化 を支持する特性をもち、従って垂直記録と−」様に縦記録なも支持するであろう 。
本発明の第2形態は、一体化した変更不能な磁気パターンを提供する。この種の パターンは渥常はたとえはこの媒体を用いるディスク駆動機構の磁気ヘッドを位 置決めするためのサーボ情報1バースト“とじ′″C中いられる。この種のパタ ーンは電着に用いられるアノードの表面に刻ぼれたエツチングまたは&械加工に よるパターンを複製する、制瞬された面構充填密度(areal paCkin g aensity、)をもツ=体(r)er出Vcよッテ得られる。刻まれた パターンは、この飢についてはサーボバーストの形状をもつ。得られた電着媒体 を磁化させることにより。
信号−丁パターン形成媒体から再生され、その振幅は充填密度の変異に比例し、 これによりシステム制御用のサーボ情報が得られる。
媒体のパターン形成電着層を得るには、以下の状態に電極を配置する。すなわち アノードとカソードの距離シェアノード表面に刻まれたパターン細部により生じ る2m[の値をもつ。距離blはカソードからアノードに刻まれたパターンの溝 までの距離であり、距離d2はカソードからランドまでの距離である。
E=V/d (式中%Eは電界の強さであり、■はアノードとカソードの間の電 圧であり、dはアノードとカソードの間の距離である〕という関係からみると1 本質的に2種の対応する電界17)[E1=V/di およびE2=V/(12 が得らレル。コレらの電界強さはElが臨界電界強さに等しく、E2が臨界電界 強さよりも小さくなるように計算される。第7図のプロットに示される電着特性 に従って、カソード上におい℃電界が値Elをもつ位置には粒子がより大きな充 填密度で析出し、電界が匝E2なもつ位置には粒子がより低い充填密度で析出す る。こうして、析出した媒体の充填密度はアノードに刻まれたパターンを描く。
アノード表面の残りの部分はカソードからdiの距離にあたり、従ってこれらの 領域の媒体はより高い充填密度で析出し、データの記録に適している。
得られた媒体に次いで直流磁界な与えると、充填密度の相違によって本質的に2 種の磁界強さをもつ磁化領域が生じる。これらの磁界強さの相違は標準的な磁気 記録技術により読取ることができる。電着したパターンは記録媒体と一体である ので消去または変更できないが、電着した媒体の表面の非パターン形成部分は当 技術分野で知られているいかなる磁気記録法および再生法によっても記録、再生 または消去することができる。
発明の記述 基本的な発明の実厖態徐はさらに第9図を参照することにより理解されるであろ う。電動機50が当技術分野で周知の型の1サンドミル′″52、たとえはアイ カー・マシーナリー社(イリノイ州シカゴ)製1ミニモーターミル”を駆動させ る。連続作動しているサンドミル52に小ガラスピーズな用いて、溶剤、結合剤 、磁性粒子および砲加物の混合′a53を微細に分散させる。これらはたとえは 下記の重量%で用いられる。
シクロヘキサン(溶剤) 80.5% 磁性粒子 16,1 ポリウレタン(結合剤〕2.3 界面活性剤 1.1 界面活性剤は商品名1ガフ y qり(Gafac) R,E、 610 ”で ガフ社にュージャージー州つェーン〕により製造されている型の複雑なホスフェ ートエステル−遊離酸である。この界面活性剤は陰イオン界面活性剤であり、磁 性粒子上に存在する電荷の1を増加させるだけでなく、電荷の符号をも制両する 。この形態においては粒子はプラスに帯電する。陽イオン界面活性剤は電荷の符 号を変え、その結果す性被膜なカソード上にではなく7ノード上に析出させるで あろう。ポリウレタン系結合剤は商品名“ニラボラン(Nippolan) ”  で日本ウレタン社(日本ンから入手できる。
混合物はサンドミル52からポンプ54により容器56へ送入され、ここで電着 が行われる。容器56内ではディスクアノード58および等面積のディスクカソ ード60(後者が磁性被膜の支持体として用いられる)が非導電性スタンドオフ 62に取付げられ、非導電性スペーサー64がアノード58とカソード60を分 離している。スペーサー64は1.33(7)の間隔を与え、カン−ドロ0の中 央領域に位置する。ここは記録に際してアドレスされないので、磁性被膜を必要 としない領域である。
混合物の流れは連続的であり、混合物53は返送管w&66によってサンドミル 52へ返送される。約432vの直流電源68がアノード58とカソード60の 間に接続され、約325 V /cmの電界強さにおいて電着を行う。混合物中 の電流は主としてhII記のイオン二重層に起因し、混合物t’j、10−10  オーム−菌の高い抵抗率なもつ。従って電流は混合物の抵抗によって制限され る。混合物は析出する被膜よりも実質的に隔い抵抗なもち。
被膜がカソード上に堆積しても析出は一定の電流で継続される。
析出時間は約5秒間であり、厚さ約10ミクロンの被膜が得られる。被覆された カソードを次いでリンスし、オープン乾燥して付着する溶剤を駆出すると、得ら れた表面はディスクの形状をもつ磁性媒体である。
発明を実施するための他の例 1、溶剤:テトラヒドロフラン(THE)、容易に入手できる有機溶剤。
結合剤:デ7’)イト(Desolite) 2764−70−130アクリレ ート、デ・ソト社(イリノイ州デブレインズ〕から入手できる。
界面活性剤:エムコル(EmCOl) CC55、第四アンモニウムアセテート 、ウイッコのケミカル社にューヨーク州ニューヨーク)から入手できる。
2、溶剤:アセトン、容易に入手できる有機溶剤。
結合剤二二ヴポラン、ポリウレタン、日本ウレタン社(日本)から入手できる。
界面活性剤:エムコルccss、第四アンモニウムアセテート、ウイッコ・ケミ カル社にューヨーク州ニューヨーク)から入手できる。
3、溶剤:メチルインブチルケトン(MIBK)、容易に入手できる有機溶剤。
結合剤:デソライト2764−70−130 アクリレート、デ・ソト社(イリ ノイ州デ・プレインズ〕から入手できる。
界面活性剤:ガファックR,E、610、ホス7エートエステルー遊離酸、ガフ 社にュージャージー州つェーン〕から入手できる。
4、@剤: メチルエチルケトン(MEK)、容易に入手できる有機溶剤。
結合剤二二1ボラン、ポリウレタン、日本ウレタン社(日本)から入手できる。
界面活性剤:ガファックR,E、610、ホスフェートエステル−遊離酸、ガフ 社にニーシャーシー州つェーン)から入手できる。
上記混合物それぞれの比率は広範な個々の組合わせ内で選ぶことができ、それぞ れに付随する臨界電圧がある。
本発明の第2形態において、パターン形成媒体の製造はまず第1O図に示すアノ ードの構造な考慮することによって理解されるであろう。複製すべきパターンは サーボバーストからなる。
ト丁ル。サーボバーストに対応する典型的パターン32% 34、がアノード5 8′に刻まれているのが示される。(各図において。
異なるが関連のある素子は同一のε照記号な用いて表示する。
ただし各種の図において対応する素子はダッシュを中いて区別する。〕第11  r142’!刻まれたバーストパターン32.34の性状をより詳細に示す。前 記のように、媒体上の磁化サーボバーストハ再生飢隣信号を与え、これらのサー ボバーストは記録されず、電着媒体に環状に変化する充填密度の領域を定めるこ とによって得られる。第11図について述べると、アノード58′に刻まれた溝 92.94゜96.90.98.100およびランド93゜95.97.99, 101.103が、故記のように密度変化を達成する機構な与える。溝92.9 4.96.90.98゜Zoo はアノード58′の主表面に対して(ぼみであ り、溝のピッチはサーボバーストの周波数に対応すべく選はれることは認められ るであろう。たとえばサーボバーストパターン34に関する溝92゜94.96 .90 )!相手のサーボバーストパターン32に関する溝98.100の2倍 のピッチをもつ。こnらの溝および付随するランドの画像は媒体の充填度におい て、ディスクの回転に際しディスクヘッドにより読取られるサーボ信号周波数2 fおよびfを与えるであろう。ここで1 / f ’t@溝98および100に 対応する信号の発生時間の間隔である。
第12図について述べると、アノード58′およびカソード60′の一部が、第 9図の装置により磁性媒体を析出させるために配置された状態を示す。媒体な電 着させるための粒子、溶剤。
結合剤および界面活性剤の混合物66“の組成物は先に記載されている。アノー ド58“の主表面78は本質的にカソード60“に平行である。カソード60’ からアノード58’の主表面78まで、およびアノードの主表面78と共面であ るバター7のランド93’ 、95’ 、97’ 、99’ 、101’ 、1 03’ までの垂直距離は、カソード60′の表面において生じる電界が臨界電 界と等しくなるものである。カソード60# からアノード58′の溝92’  、94’ 、96’ 、90’ 、98’ 、100’ までの垂直距離は、カ ソード60“の表面において生じる電界が臨界電界よりも小さくなるものである 。アノードの主表面からカソードまでの距離が1.33cmである場合にカソー ドとアノードの間の約432■の印加電圧1! 325 V /cmの臨界電界 を与える。アノードのパターンにおい℃少な(とも深さ、3鍔の溝を用いると、 より低い充填密度の溝111]I像を析出させるのに十分なほど臨界電界よりも 小さな電界が得られる。これらの条件下では、アノードに刻まれたパターンを反 訣する、厚さ10ミクロンの被膜が約5秒以内にカソード上に析出する。
電着用混合物から取出したのち媒体シリンスし、乾燥させる。
次いで、定電流ソレノイドまたは固定磁石から誘導される直流電流により、媒体 な磁気的に飽和させる。これによって、異なる充填密度のパターンが異なる磁化 のパターンに変換され、これを通常の磁気再生手段により読取ることができる。
FIG、 2 FIG、5 (先竹澁閉) FIG、6 (船1糧勺) 電界 V/cm FIG、7 FIG、8a FIG、8b FIG、 9 FIG、 10 FIG、 I2 国際調査報告 国際調査報告

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.導電性表面を有する支持体上に針状磁性粒子を電着させることによる磁気媒 体の製法であって、 a.該粒子を液体に分散させて、該液体と粒子の界面において粒子が電荷を得る 分散液(53)を調製し、b.電極(58,60)を該分散液に浸漬し、その際 これらの電極のうち少なくとも一方(60)はそこに上記粒子を電着させるため の支持体であり、そして c.電極(58,60)に直流電圧(68)を印加することにより上記の支持体 表面に直流電界を生じさせ、該電界は粒子を電界の方向に整列させる臨界電界強 さ(76)に実質的に等しい強さを有し、該電界は電極(58,60)および分 散液(53)と協力して整列粒子を析出させ、支持体とされる少なくとも一方の 電極(60)上に磁気記録媒体を形成させることよりなる方法。 2.磁性粒子を支持体に電着させて磁気記録媒体を形成するための改良された装 置であり、該装置は磁性粒子を含有する液体(53)に浸漬された電極(58, 60)間に直流電界が形成され、これにより該粒子がこれらの電極のうちの一方 (60)に電着して磁気記録媒体を形成する型のものであって、a.臨界電界強 さ(76)に等しい強さを有し、これによって磁性粒子を磁気記録媒体の面に垂 直に整列させる直流電界、ならびに b.溶剤、結合剤および界面活性剤の混合物中の針状磁性粒子からなり、実質的 に106〜109オーム−cmの抵抗率を有する分散液(53)を構成する液体 および磁性粒子であって、該分散液の電気抵抗が電着に際して析出した媒体の電 気抵抗よりも実質的に大きく、これにより電着が本質的に定電流で起こるもの からなる装置。 3.a.少なくとも1つの導電性境界面を有する支持体(60)および b.該面に対し析出した少なくとも1層の気状磁性粒子であって、該層の体積充 填密度があらかじめ定められた様式に面積制御されているもの からなる磁気記録媒体。 4.体積充填密度が本質的に一定である、請求の範囲第3項に記載の媒体。 5.体積充填密度が第1値または第2値を有し;第1値が0.5以上であり、第 2値が0.5以下である、請求の範囲第3項に記載の媒体。 6.電着装置により粒状磁性材料を用いて磁性媒体を製造する方法であって、臨 界電界強さ(76)を採用し、その際磁気媒体の充填密度があらかじめ定められ たパターン(32,34)に従って異なり、 a.該パターン(32,34)を電着装置の第1電極(58′′)における溝( 90′,92′,94′,96′,98′,100′)およびランド(93′, 95′,97′,99′,101′)により複製し、b.第2電極(60′′) を電着装置内に、第1電極(58′′)に対向させて、かつ第1電極(58′′ )に対し本質的に平行に配覆し、その際第1電極(58′′)の溝(90′,9 2′,94′,96′,88′,100′)と第2電極(60′′)の間の電界 は電着装置の臨界電界強さ(76)よりも小さな第1の大きさを有し、かつ第1 電極(58′′)のランド(93′,95′,97′,99′,101′)と第 2電極(60′′)の間の電界は電着装置の臨界電界強さ(76)と本質的に等 しい第2の大きさを有し、そしてc.第1および第2の大きさを有する上記電界 の制御下に第2電極(60′′)上に上記媒体を電着させ、これにより上記パタ ーンを対応する該媒体充填密度の相違として画像形成することを特徴とする方法 。
JP62505436A 1986-08-25 1987-08-14 改良された粒状記録媒体の製法およびそれにより得られる媒体 Pending JPH01500703A (ja)

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