JPH01500846A - 歯列によって2つの固体を結合する歯,該歯から成る歯列,及びそれを用いた歯車装置 - Google Patents

歯列によって2つの固体を結合する歯,該歯から成る歯列,及びそれを用いた歯車装置

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JPH01500846A JP62505157A JP50515787A JPH01500846A JP H01500846 A JPH01500846 A JP H01500846A JP 62505157 A JP62505157 A JP 62505157A JP 50515787 A JP50515787 A JP 50515787A JP H01500846 A JPH01500846 A JP H01500846A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 歯列によって2つの固体を結合する歯、該歯から成る歯列、及びそれを用いた歯 車装置慣用的には、歯車装置によってその個々の軸のまわりに1つの固体(ソリ ッド、5olid)から他に駆動伝動することはカム、歯車装置、又は他のラッ クとビニオンのシステムの特定の場合に限られている。
歯車装置では、各固体のピッチ曲線が円形(円筒又はらせん歯車の如く)であり :ラックとビニオンのシステムでは、ラックのピンチ曲線が無限大径の円である 。殆んどの場合に、該固体に備えられた歯の輪郭(プロフィール)は一定径の円 (又はラックの限定の場合に直線)に対するインボリュートである。
このような装置にあっては、1つの固体が一定回転に委ねられている時、他の固 体は歯車装置の接触弧に関して良好な条件の下に一定回転で駆動され、そして角 度において歯は協同作用しく伝動力に関する最適強度で)、その上製作容易であ る。歯列の配置は従っていわゆる標準噛合に関する必要条件に該当している。
他のタイプの歯列(toothit+g>があり、それは1つの固体の一定回転 が従動固体に不均一回転を生起する非円形ピッチ曲線(特に楕円曲線)に適用さ れている。しかしながら、要件の満たされた歯列の形態は規格の特徴を満たさず 、そして結果として工業的に通用されてない。
本発明は、各歯が、接触弧、伝動されるべき力に十分耐える能力、及び切削の容 易さ、に関して上述の条件を満たす輪郭によって定められる規格歯列を提供する ことをめるものであり、たとえ歯のピンチ曲線(開いているか閉じているかであ る)が円でも直線でもなくても、それによって従動固体のその回転軸まわりの不 均一回転を提供し、該運動は従って駆動固体の一定回転に関して角速度の加速又 は減速の段階を含むものである。
より正確には、第1の特徴では、本発明は、それぞれのピッチ曲線に沿ってお互 いに滑りなくころがる2個の固体を整合することによって結合するための歯を提 供し、該曲線は完全な円とは異なった曲線であって、歯はその作用面の輪郭が、 ピッチ曲線内側に位置し、与えられた圧力角に関して決定された円のインボリュ ートの形態のフランク部分とピッチ曲線の外側のフエー・ス(face)部分と によって構成され、そして歯のフェース部分と協同作用尚のフランク部との間の 接触の瞬間の点がフランク部分を決定し、且つピッチ曲線間の瞬間接触点を通る 円に対する接線上に位置する、即ちエンベロープ原理を満足する、ような仕方で ピッチ曲線の関数としての計算によって決定される点で特徴フけられている。
第2の特徴では、本発明は対数らせんを従えている少くとも1つの歯付き弧を含 むピッチ曲線について上述の如く定められた複数の歯から成る歯列にある。
この歯列の変形実施例では、ピッチ曲線は少くとも1つの楕円歯付き弧を含んで いる。
この点で本発明の特別の実施例がピッチ曲線に少くとも1つの円弧を有する点に あり、そ、−では円弧が対数らせん(その特性角としての直角を有している)か 楕円の代り(焦点間距離がOになる)かの特別な場合であることが認められる。
本発明に従う歯は、また2つの歯付き弧部分の間にピッチ曲線の歯無し弧を含ん でも良く、該歯無し弧はその端部で相互に連結するフランクとフェースとのそれ ぞれ己ご接線である。
このピッチ曲線の弧は対数らせん又は楕円の弧に出来る。
最役に第3の特徴では、本発明は−hで定められた如き歯の適用された歯車装置 を提供し2、それでは歯車装置を構成している固体のそれぞれは、円1、及び/ 又は楕円、及び/又は対数らせん、の低群の連続から成る閉じたピッチ曲線を有 している。ラックとビニオンのアッセンブリーで構成されるこの歯車装置の変形 では、ランクを形成する固体がビニオンのピッチ曲線によって形成されろ該当弧 と関連した直線部分、及び/又は円弧、及び/又は対数らせん、の連続で構成さ れる様な開いたピッチ曲線から成っている。
本発明に従った歯の歯付きピッチ曲線部分が、直線でも、らせんでも、又はへリ ングボーン(herringbone)でも良いことは明らかであろう。
本発明は、限定しないための例として、且つ次の利点及び特徴を明らかにするた めに与えられる以下の記述からより良く理解されるだろう。
引用は添付図面でなされ、図面に於て:第1図は、本発明に従った歯の1点ごと の作図の説明線図;第2図は、本発明に従った歯車装置のためのピッチ曲線の部 分外形線図; 第3図は、本発明に従って描かれた歯の第2図のピッチ曲線を適用して得られた 歯車装置の平面図;第4図は、本発明に従った歯車装置の適切な又は整合してい る部分図; 第5図は本発明に従った他の歯車対のピッチ曲線を示1.ている。
参照は最初に第1図でされ、該図はそれぞれその回転中心OA及びOBで表わさ れ、且つ中心線−I−のI4で接触するそのピッチ曲線PA及びPBの部分によ って表わされた2個の固体A及びBを示している。Lでのこれら曲線に対する共 通接線は中心線に対し7て角度Gである。若し曲線P AとPBとが円であれば 、Gは直角であることが想起される。若し曲線PAとPBとが対数らせん(lo gari ihw+ic 5piral)であれば7、Gは一定であり、且つO A及びOB上に中心のある各ら七んの対数指標(特性角)である。
本発明によれば、各ピッチ曲線はピッチ曲線の内側に位置するフランク(fla nk)部分IA、IBが円のインポリ1−トの形態を有する歯に適合する、イン ボリュートを決定するために用いられる各日CA及びCBは所望圧力角Pによっ て定められる。動かなくすること無く噛合達成を確実にするために、Gは上述の 角度Pの余角より大に選ばれる。、輪郭IAとIBとは従って正確に定められ、 これらは該当する歯のフランクを制定する。
例として各歯のフェース(face)の輪郭を決定するための方法の中の1つが 述べられ、その方法では固体Aが角度mを通して正の方向に回転される。ピッチ 曲線PAとPBとはそこで位置P’AとP’Bとを占め、そしてお互いに点Nで 接触する。
固体Bは角度nを通して滑りなしに負の方向に回転されるから、フランクIAと IBとはそれらの位i1’Aと1’Bである。
フランク1’Aと固体Bに所属する歯のフェースとの間の接触点は、該フランク が点Nを貫通する円CAに対する接線と交差する点Mによって定められる。フェ ース2Bは従って1点ごとに決定され、そしてその推移点の座標が例えばBに関 する照合のフレーム(fram6)で決定出来る。特に、これら2つの歯が噛み 合わされる間中接触を常に保持することを保証するように、該フェースの境界を 計算する仕方もまた知られている。
フランクIAを広げるフェースは固体AとBとの5劇、及びそれらの回転方向を 置き携えることによって、同じ方法で決定される。フランクについては、各歯に 関する所望の幅を考慮に入れるために、それらは最初に定められる。
このように各固体のピッチ曲線が知られれば、方法は適合出来る標準歯の輪郭を 決定するために利用出来る。標準歯と適合可能なピッチ曲線の形状及び外観に対 する制限があるが、しかし適切な偏心の楕円弧か適切な特性角(対数指標角)の 対数らせんかが標準歯付けを受入れるために申し分なく適当である。
歯のフェースの推移点の座標が計算された以後、計算を実施するためのソフトウ ェアを準備することも、或いは自動切削機とプログラムしたコンピュータとを提 携することすら明らかである。ピッチ曲線が円の弧である場合ですらこの方法が 適合することは認められる。この場合、各歯のフェースは、同様に円のインボリ ュートである。
例として第2図はピッチ曲線の2を示し、そしてそれから他の部分は2つの軸X X′とYY’に関する対称によって推考される。このように、各四分円で、ピッ チ曲線は四分円を2等分する角度上に中心をつけ1,8グレード(grade)  、の角度にわたって延び、55mに等しい半径を有する円の弧10によって構 成される。
軸XX′に向かって、この円弧は中心Cに近テいている対数らせん弧】1によっ て引継がれ1、中央で44.5グレードに等しい角度を定めている、そして弧1 1自体は中心で1.5グレードに等しい角度を定め、かつ35.502Rに等し い半径を有する円弧12によって引継がれる。
他の軸YY’の方へは円弧10は、中心で45グレードの角度境界を作り中心C から外方に出っ張った対数らせん弧13によって広げられ、そして該らせん弧1 3自体も70.690m11の半径を有し、中心で1グレードに等しい角度を定 めている円弧14によって引継がれている。
図示されたものに対応し、且つ滑りなしにその上のころがりの可能な2ピッチ曲 線を計算することは可能である。この対応曲線は、円弧14に釣合うために、3 5.188mmの半径と中心で2.009グレードの角度の円弧と;対数らせん 弧13に釣合うために、中心で60.099グレードの角度を有し、前述の円弧 から中心からは出っ張るらせん円弧−円弧10に釣合うために、中心で7.15 8グレードの角度で55.878Hの半径を有する円弧;らせん弧11に釣合う ために、先行円弧からは中心から外方に出っ張り、中心で29.977グレード に等しい角度にわたるらせん弧;及び最後に円弧12に釣合うために、70゜3 760の半径を有し、中心で0.757グレードに等しい角度にわたって広がる 円弧;とから成る。
1度関連ピッチ曲線が決定されれば、多数の歯が選択され、そして主と17で対 称の結果として、この数は図示例では形状N=4n+2である。
、:のように例では5、各固体は、7各ピッチ曲線に沿、って一様に間隔を置か れ、。該曲線に沿って5.881mmの測定“厚さ”を有し7、各ピッチ曲線の 合計周囲が352゜860龍であることを示す計算を用いて30@(第3圓参照 )が適用される。勿論、歯数ばそれぞれの歯が委ねられる力の1関数であり、歯 は異なった厚みで周囲に不規則に配列可能である。
第3図は2個の固体20と21とを示しており、そのピッチ曲線20Aと21A とは、第2図を引用して上述された如く滑りがなくてお互いがころがるように整 合されている。
これら両方の固体の対数らせん弧の特性角(座標角)は71グレードであり、そ して圧力角Pはこの特性角の余角、即ち29グレード、に等しく選ばれている。
歯の輪郭を計算するのに必要な全パラメータが一度決定されれば、固体20と2 1のそれぞれの歯自体は第1図を引用して述べた方法を適用することによって描 かれる。得られる歯列は標準(規格)であり、そして固体20と21とは固体2 0の谷23に固体21の歯22を置くことによってお互いに噛合可能である。
第4図は本発明に従った特別な場合の歯車30を示し、ており、そこでは、接合 点AとBに於て、円弧33が下歯の円インボリュートフランク3Xaとト歯の円 インボリュートスペース32aとに対してそれぞれ接線であるように、ピッチ曲 線が対数らせん弧33によって相互連結される異な12.た半径の2つの円弧3 1及び32によって構成されている。
図は関連歯車30′の部分33′に係合する歯車30の部分33を示しており、 この場合歯車30′は、全部示され大歯車に対して同じであり、弧部分33と3 3′きで滑りがなくしかも隣接歯と整合してお互いにころぶ。らせん弧33は勿 論歯車30の回転中心C上に中心がある。
第5図には、本発明に従った歯車装置の変形例が示されている。
第1固体40は対数らせん低群の連続で構成される閉じたピッチ曲線41を有し ており、それらの幾つか(細線図示)は歯が備えられ、それらの他のもの(太線 図示)はそれらの両側の歯と同じ整合要件をそれら自体が満足させることによっ て、前回の部分33及び33′と同様に作用する。
第2固体40′はピッチ曲線41上を滑りなしにころがるための適切なピッチ曲 線41′を有し、そのらせん弧は同様に細線か太線かで描かれたどちらかによっ て歯を備えているか歯を備えてないかである。
このタイプの歯車装置の利点は、その軸Cのまわりに一定に回転する駆動固体4 0の関数としての従動固体(例えば40′)の運動で得られる変化にある。
従って、40′の如き固体の2個をお互いには100グレード片寄らせて有する 同心上の2本の従動輪を連合させることによって、周期運動を繰返す2本の軸間 の関係運動を得ることが可能であり、そしてこれは多くの機構に、特に容量装置 に利用出来る。
一見したところ、どのような形状のピッチ曲線も本発明に係る規格歯列に適用可 能であり、特に楕円曲線が規格歯列に適用可能である。
外延に関していえば、楕円、円及び/又は対数らせんの低群の連続から成るピッ チ曲線がピッチ曲線の開いているか閉じているかに関係なく歯列に適用出来る。
噛合する対は、従って1つ及び/又は他が多数の突起を設けたものかラックの形 状にも出来る。
勿論、本発明はまたお互いに協同作用する扇形歯車かラック(即ち、回転軸に沿 って歯面を連続的に徐kに角変位する)技術を用いて本発明に従う輪郭(プロフ ィール)から提供可能である。
本発明ば運動の橙械的伝動に適用可能である。
SA 13526

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.それぞれのピッチ曲線(PA,PB)に沿ってお互いが滑り無くころがる2 つの固体(A,B)を噛み合わせることによって結合する歯であって、該曲線は 完全円とは異なっており、歯はその作用面の輪郭が、ピッチ曲線(PB)内側に 位置し、且つ与えられた圧力角(P)に関して決められた円のインポリュートの 形態のフランク部分(1B)、及びピッチ曲線(PB)外掛のフェース部分(2 B)で構成され、そして歯のフェース部分(2B)と協同作用する歯のフランク 部分(1′A)との間の瞬間接触点(M)が、フランク部分(1A,1′A)を 定め、且つピッチ曲線(P′A,P′B)間の瞬間接触点(N)を通過する円( CA)に対する接線上に置かれる仕方で、ピッチ曲線の関数としての計算によっ て決定されることを特徴とする歯。
  2. 2.ピッチ曲線(PA,PB)が少くとも1つの対数らせん形状の歯付き弧を含 むことを特徴とする請求項1項に係る歯の複数から成る歯列。
  3. 3.ピッチ曲線が少くとも1つの楕円形状の歯付け弧を含むことを特徴とする請 求項1項又は2項に係る歯の複数から成る歯列。
  4. 4.ピッチ曲線(PA,PB)が、その特性角としての直角を有する対数らせん の特殊な場合にか、又はその焦点が符号する楕円の特殊な場合に一致する円形歯 付き弧を少くとも1つ含むことを特徴とする請求項2項又は3項の歯列。
  5. 5.2つの歯付き弧の部分間に、歯無しで且つ、相互に連絡する歯のフランク( 31a)と面(32b)のそれぞれに対して端部に於て接線である対数らせんに よって構成されるピッチ曲線の弧(33,33′)を含むことを特徴とする請求 項2項から4項までのいずれか1項の歯列。
  6. 6.2つの歯付き弧部分の間に、歯無しで且つ、相互に連絡する歯のフランクと フェースとのそれぞれに対して端部に於て接線である楕円弧によって構成される ピッチ曲線の弧を含むことを特徴とする請求項2項から4項までのいずれか1項 の歯列。
  7. 7.歯車装置(20,21,30,30′,40,40′)を構成する固体のそ れぞれが、共役内、及び/又は楕円、及び/又は対数らせん、の弧群の連続によ って構成された閉ピッチ曲線を有することを特徴とする請求項2項から6項まで のいずれか1項に係る歯列を備えた歯車装置。
  8. 8.固体の少くとも1つが開ピッチ曲線を含むことを特徴とする、ラックとピニ オンか歯付き扇形板タイプと請求項7に係る歯車の歯車装置。
  9. 9.ピッチ曲線の歯付き部分が、らせん又はヘリングボーンの歯を有することを 特徴とする請求項7項又は8項の歯車装置。
JP62505157A 1986-09-09 1987-09-02 歯列によって2つの固体を結合する歯,該歯から成る歯列,及びそれを用いた歯車装置 Pending JPH01500846A (ja)

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