JPH01501013A - 耐火窓構造体 - Google Patents
耐火窓構造体Info
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- JPH01501013A JPH01501013A JP62506514A JP50651487A JPH01501013A JP H01501013 A JPH01501013 A JP H01501013A JP 62506514 A JP62506514 A JP 62506514A JP 50651487 A JP50651487 A JP 50651487A JP H01501013 A JPH01501013 A JP H01501013A
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- E06B3/58—Fixing of glass panes or like plates by means of borders, cleats, or the like
- E06B3/585—Fixing of glass panes or like plates by means of borders, cleats, or the like adjustable, e.g. for accommodating panes of various thickness, or with provisions for altering the clamping force on the pane
- E06B3/5857—Fixing of glass panes or like plates by means of borders, cleats, or the like adjustable, e.g. for accommodating panes of various thickness, or with provisions for altering the clamping force on the pane the fixing being adjustable, e.g. in one of several possible positions
- E06B3/5864—Fixing of glass panes or like plates by means of borders, cleats, or the like adjustable, e.g. for accommodating panes of various thickness, or with provisions for altering the clamping force on the pane the fixing being adjustable, e.g. in one of several possible positions with adjusting screws, wedges or cams
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
耐火窓構造体
本発明は、あけることのできる多重ガラス窓構造体に関し、殊にF2O級の耐火
性を有する多重ガラス窓に関するもので、そのガラスを嵌めた枠組は窓枠と該窓
枠に取付けた障子とを備え、構造的には窓構造体の屋外側の外側障子に嵌めた1
枚のガラスと、窓構造体の屋内側の内側障子に嵌めた1枚以上のガラスを有する
内側ガラス窓ユニットとを備えるものである。
本発明はまた殊にF2O級の耐火性を有する嵌め殺し多重ガラス窓構造体に関し
、そのガラスを嵌めた構造部材はガラス窓ユニットを嵌めた窓枠を備えるもので
ある。
建築構造物の内部で火災が発生した場合に、窓及びその他のガラスを嵌めた構造
部材は、少なくとも耐火性がありかつ少なくとも延焼を防止できるものでなくて
はならない。
F2O級の耐火性を有する特殊窓構造体は、30分より若干長い時間に亘って通
常の火災に耐え得ることは公知である。
しかし窓構造体に対しては30分以上の長時間に亘る広範囲の耐火性が要求され
る。これは建築物の壁は通常30分以上の長い時間に亘って火災の被害に耐え、
時には上記の時間の2倍即ち1時間に亘って火災の被害に耐えるなめである。
建築物の窓構造体において長時間の耐火性を得る従来の唯一つのこころみは、鋼
又は耐火性の高い其他の材質からなるあけることのできない所謂嵌め殺し窓を使
用することである。
しかし、この窓構造体は外観がみっともないばかりでなく製造費が高くつく。
本発明の目的は、窓枠と少なくとも内側障子が木製であってかつ少なくとも1時
間のく即ちF2O級の耐火基準を達成する) 「標準火災」に堪え、従って窓構
造体が、該窓構造体を設置すべき建築物の壁に要求される耐火基準と同一の耐火
基準を達成できるあけることのできる多重ガラス窓を提供することである。
ここに云う「標準火災」とは、壁に本発明の窓構造体を設置して精密に形成され
た試験室内でオイルバーナーで発生させた人工的火災を云う0人工的火災は火災
継続時間を画数とする室温上昇を特定したものである。特定した室温は最初の5
分間で約550℃に上昇し、約10分経過すると650℃になり、約13分経過
すると700℃になり、約26分経過すると800℃になり、約50分経過する
と900℃になる。又60分経過すると920℃よりも若干高くなる。
上記の目的は、窓枠と内側障子とが木製であり、該内側障子に金属製の締付枠が
設けられ、該締付枠内には調節可能な締付は力によって密封状ガラス窓ユニット
がその縁部に沿ってかたく締付けられ、上記1枚のガラス板及び密封状ガラス窓
ユニットの一方のガラス板はビランガラス等の熱処理した硅酸塩系の平坦な耐火
ガラスで形成され、外側障子は木製の内側障子から間隔をあけて外側に配設され
た金属製の枠であり、また木製の窓枠と、窓構造体の屋内側に配設された木製の
内側障子の夫々の少なくとも露呈表面は耐火ペンキの被覆を備えた多重ガラス窓
構造体によって達成される。窓構造体の屋内側に設けられたガラス窓ユニットは
、硅酸塩系の耐火ガラス板の他に、該耐火ガラス板から間隔をあけて内方に配設
された通常の窓ガラス板を備えることができる。
或いは、ガラス窓ユニットは窓構造体の内側に普通の即ち非強化の熱処理した硅
酸塩系の1枚の平坦な耐火ガラス板を備え、該耐火ガラス板に透光性の低いガラ
スシートを重ね合わせることができる。
従って本発明の窓構造体は多重ガラス窓構造体であり、1枚の普通ガラス板と、
該窓構造体の内外両方のガラス板が熱処理した硅酸塩系の耐火ガラスである3重
ガラス窓であることが好ましい。
本発明の窓構造体の耐火性は、2枚の硅酸塩系ガラス板によって得られるが、木
製の窓枠と窓構造体の屋内側の木製内側障子とに施された耐火ペンキ及び金属製
締付枠によってさらに向上される。
例えば150℃〜170℃の高温に加熱されると、耐火性ペンキは「ふくれ上っ
た」状態に膨張してその下にある木部を保護する断熱層を形成する。
本発明の窓構造体の耐火性は、火災時に膨張する帯体、連結材及び非燃性シール
材によって増大される0本発明のこれらの改良は特に請求項第4.6項に述べら
れている。金属製締付枠の好ましい構造は特に請求項第5.6項に特定されてい
る9本発明の窓構造はまた請求項7に述べるような木製の中間障子を含むことが
できる。
窓枠と内側障子間に配設した丁番によって、互に連結した障子を窓枠に回動自在
に取付けた場合に、丁番の正規の障子保持機能が中止された時に障子を窓枠に保
持する連結部材を備えると都合がよい。上記は例えば請求項8.10に開示した
構造によって達成される。
本発明の窓構造体の耐火性は、請求項9によって材料寸法を適宜選ぶことによっ
て向上させることができる。
本発明の概念は請求項1〜10に基づいたあけることの出来る窓構造体に限定さ
れるものではなく、請求項11に基づいた嵌め殺し多重ガラス窓構造体にも適用
できるものである。
本発明は簡単な手段によって、不浸透性のに値及び機械的強度にすぐれたF2O
級の耐火性を有する窓構造体を提供することができる。
数個の実施例及び添付図面を参照して本発明をさらに詳細に説明する。
第1図は、障子と2枚のガラスをシールしたガラス窓ユニットで構成された本発
明にかかる3重ガラス窓構造体の断面を示す斜視図、
第2図は、第1図に示す窓構造体の縦断面図、第3図は、第1図に示す窓構造体
の金属製締付枠の丁番側を示す横断面図、
第4図は、第1〜3図に示す窓構造体の金属製締付枠の拡大横断面図、
第5図は、本発明にかかる耐火底め殺し窓の縦断面図、第6図は、第5図に示す
嵌め殺し窓の片側を示す横断面図である。
第1〜3図は、木製の窓枠2とそれに取付けた障子とからなるあけることのでき
る多重ガラス窓構造体を示す、上記の障子はアルミニウム製の外側障子4と、木
製の中間障子6と、木製の内側障子8とを含む、外側障子4は中空型材からなる
枠組10を備え、該枠組10はフランジ12と該枠組に取付けたL形の鋼製型材
14とを含む、フランジ12と型材14の間に1枚のビランガラス板16を嵌め
込む。内側障子8の端面と該内側障子にねじ付けした中間障子6との間に形成さ
れたチャンネルに密封状ガラス窓ユニット18を挿入する。
ガラス窓ユニットの端部は調節可能な締付は力によって金属製の締付枠20内に
かたく締付けられ、又締付枠20は上記チャンネル内において内側障子8にかた
くねし止めされている。密封状ガラス窓ユニット18はビランガラス板22と該
ビランガラス板から間隔をあけて配設した通常の窓ガラス板24とを備える。枠
組10と中間障子6との間に帯状の防塵フィルター26を配設し、又両ガラス板
22と24の間には内側に開口した形状を有するスペーサを配設する。ビランガ
ラス板16と密封状ガラス窓ユニット18とはセラミックファイバ帯状に形成し
たインサート30を介して締付は状に保持される。内側障子8と窓枠2との間に
ホース帯状のタイト材32を配設し、又内側障子8に形成した溝34に火災時に
膨張する帯体36を配設する。同様の火災時に膨張する帯体38を密封状ガラス
窓ユニット18の外端部に配設する。又密封状ガラス窓ユニット18の両側にシ
リコンゴム製の上部シール材40を充填する。第3図から判るように、内側障子
8と、中間障子6と、該中間障子6に蝶着した外側障子4とからなる障子組立体
は丁番装置42によって窓枠2に取付けられている。中間障子6、内側障子8と
、窓枠2の露呈した全表面には耐火ペンキの被膜44が施されている。これらの
被膜44は被膜重量が約500g/m2に施されていることが望ましく、第3図
には中間障子6、内側障子8及び窓枠2の各表面からすぐ内側の破線によって示
されている。
第4図からよく判るように、密封状ガラス窓ユニット18を圧力ばめする金属製
の締付枠20は、内側障子8の上框と、下框と、縦框の凹所に固着しなU形型材
46と、フランジ部48が上記U形型材46内に位置したL形型材50とを含み
、L形型材50で密封状ガラス窓ユニット18の縁部を押圧できるように形成さ
れている。上述した内側障子の框内の凹所の平坦な底面は密封状ガラス窓ユニッ
ト18の平面に対して直角状に延び、U形及びL形型材46 、50間に働く締
付は手段54を締付けることによって窓ガラスユニット18の縁部をU形型材4
6の一方のフランジ部52とL形型材50のフランジ部48との間に締付けるこ
とができる。上記の締付は手段を六角形の穴を有する止めねじ51に形成し、ね
じりスパナを使用してU形型材46のフランジ部56を通してねじ込んで、所定
の圧力をかけてフランジ部48に向って締付けることが望ましい、締付枠20は
L形型材50を貫通したねじ58によって内側障子8に固着される。密封状ガラ
ス窓ユニット18は樫のガラス受はブロック60で支持される。このブロック6
0の下面には火災時に膨張する帯体38を収容する凹所を設ける。
第3図に示すように、外側障子4が窓枠の縦枠に相接する外側障子の縁部領域内
において安全装置62が外側障子4に設けられている。又窓枠の縦枠に丁番装置
が取付けられている。窓枠の縦枠に保持用の凹所64が形成され、該凹所に安全
装置62の保持用突起66が係合するようになっている。
突起66と凹所64とは、丁番装置42が正規の障子保持機能を中止した時に、
窓枠2に障子を確実に保持する連結手段゛を形成する。外側障子4の上下縁部領
域に少なくとも一つの上記安全装置62を設け、安全装置の鉤状の保持用突起6
6は、窓枠に形成された従来の乱流溝のような窓枠の共通の講の部分を形成する
凹所64内に突出するように配設することが好ましい、この安全装置はZ形のア
ルミニウム押出型材から適宜形成することができる。
最後に第5図及び第6図について耐火底め殺し窓を説明する。この嵌め殺し窓は
第1〜4図に示す3枚ガラスの耐火窓と同じ原理で構成したもので、互に連結し
た障子と2枚ガラスの密封ガラス窓とを備える。
嵌め殺し多重ガラス窓構造体は、その内部にガラス窓ユニット68を固着した窓
枠2′を含む、窓枠2′に金属製締付枠を設け、該締付枠内には第4図で述べた
ものと同様のやり方で締付けねじ54の締付けによって生じた調節可能な締付は
力を利用してガラス窓ユニット68がその縁部に沿って締付けられる。ガラス窓
ユニット68は厚いビランガラス板22′と、該ピランガラス板から内方に間隔
をあけて配設された2枚の普通窓ガラス板24′とを含む。ガラス窓ユニット6
8の各ガラス板の縁部領域間に金属製型材70を配設する。この型材70は間隔
取り・保持要素の役目をし、各ガラス板に対面した側面の領域72をシリコン接
着剤を用いてガラス板に接着する。多重ガラス窓構造体の屋内側に位置したガラ
ス窓ユニット68の締付枠20′の部分は窓枠2′に取付けた木製レール74
、76によって蔽われている。窓構造体の屋内側において露呈した木製窓枠2′
及び木製レール74 、76の露呈表面は耐火ペンキの層44′で被覆される。
第5図及び第6図の実施例の残りの要素及び構成部品は第1〜4図の実施例の要
素及び構成部品と互に対応するので同一の符号を用いて示した。第5図及び第6
図から判るように、符号の成るものにはタラシュ記号を付けて、原理は第1〜4
図のものと同一であるが若干構造が異なっていることを示した。
本発明は上述の二つの実施例に限定されるものではなく、以下の請求の範囲に含
まれるすべての実施例及びそれと均等の解決方法を包含するものであることを申
し添える。
国際調を報告
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1.殊にF60級の耐火性を有する多重ガラス窓構造体等のあけることのできる 多重ガラス窓構造体であって、上記窓構造体のガラスを嵌めた枠組が、窓枠(2 )と該窓枠に取付けた障子(4,6,8)とを備え、上記窓構造体が該窓構造体 の屋外側の外側障子(4)に嵌めた1枚のガラス板(16)と、窓構造体の屋内 側の内側障子(8)に嵌めた1枚以上のガラス板を有する内側ガラス窓ユニット (18)とを備えるものにおいて、窓枠(2)と内側障子(8)とが木製であり 、該内側障子に金属製の締付枠(20)が設けられ、該締付枠内には調節可能な 締付け力によって密封状ガラス窓ユニット(18)がその縁部に沿ってかたく締 付けられ、上記1枚のガラス窓(16)及び密封状ガラス窓ユニットの一方のガ ラス板(22)はピランガラス等の熱処理した硅酸塩系の平坦な耐火ガラスで形 成され、外側障子(4)は木製の内側障子から間隔をあけて外側に配設された金 属製の枠であり、また木製の窓枠(2)と、窓構造体の屋内側に配設された木製 の内側障子(8)の夫々の少なくとも露呈表面は耐火ペンキの被覆を備えたこと を特徴とするあけることのできる多重ガラス窓構造体。 2.窓構造体の屋内側に設けられたガラス窓ユニットが、硅酸塩系の耐火ガラス 板(22)の他に、該耐火ガラス板から間隔をあけて内方に配設された通常の窓 ガラス板(24)を備えた請求項1に記載の窓構造体。 3.窓構造体の屋内側に設けられたガラス窓ユニットが、熱処理した珪酸塩系の 1枚の平坦な耐火ガラス板(22)を備え、該耐火ガラス板に透光性の低いガラ スシートが重ね合わされた請求項1に記載の窓構造体。 4.内側障子(8)と窓枠(2)間の隙間において、少なくとも上記二つの要素 (2,8)内に、上記内側障子の全周辺に亘って延びる火災時に膨張する帯体( 36)を挿入した請求項1から3までのいずれか1項記載の窓構造体。 5.室内側ガラス窓ユニット(18)を締め付ける金属製締付枠(20)が、内 側障子(8)の上枢、下枢及び縦枠に形成された切欠きに嵌めたU形型材(46 )を含み、これらの切欠きは室内側ガラス窓ユニット及びL形型材の平面に直角 に延びた平坦な底面を有し、上記L形型材のフランジ部(48)の一つの辺が対 応したU形型材の境界内に位置して上記室内側ガラス窓ユニット(18)の縁部 に対し押圧可能に配設され、以って上記ガラス窓ユニット(18)の縁部はU形 型材の片方のフランジ部(52)と、該片方のフランジ部に対して平行に延びた L形型材のフランジ部(48)との間に、U形型材とL形型材間に働く締付け手 段(54)を蹄付けることによって、締付け可能にされた請求項1から4までの いずれか1項に記載の窓構造体。 6.ガラス窓ユニット(18)は好ましくはセラミックファイバ帯状の弾性イン サート(30)を介してU形型材(46)とL形型材(50)の互に平行な夫々 のフランジ部(52,48)間に締付けられ、又密封状ガラス窓ユニット(18 )の両側に挿入したインサート(30)の上縁にシリコンの上部シール材(40 9が充填された請求項5に記載の窓構造体。 7.内部にガラス窓ユニット(18)の締付枠(20)が取付けられた内側障子 (8)と外側障子(4)との間に中間障子(6)が配設され、この中間障子(6 )は一枚のガラス板を有する外側障子と内側障子間にスペーサ手段を形成するも のでありかつ該中間障子の露呈表面に耐火ペンキの被膜(44)が施された請求 項1から6までのいずれか1項に記載の窓構造体。 8.互いに連結された障子(4,6,8)は窓枠と内側障子間に配設した丁番( 42)を介して窓枠(2)に回動自在に取付・保持され、また外側障子(4)に は、上記丁番(42)を取付けた縦枠に外障子(4)が相接する縁部領域に向っ た鉤状の保持用突起(66)を有する安全装置(62)が設けられ、また上記縦 枠には上記突起(66)を収容する保持用凹所(64)が設けられ、上記突起( 66)と凹所(64)とは丁番の正規の障子保持機能が中止された時に、障子を 窓枠に確実に保持する連結部材を形成する請求項1から7までのいずれか1項に 記載の窓構造体。 9.少なくとも、第1には締付枠(20)の取付け凹所の溝側面から、ガラス窓 ユニット(18)に対して平行な内側障子の内側面(78)までの厚みと、第2 には取付け凹所の底面から該底面に平行な内側障子の見切り面(80)までの厚 みとに関して内側障子の寸法が従来の木製内側障子よりも大寸法に形成され、上 記の二つの厚みが少なくとも20mm、好ましくは22mmである請求項5から 8までのいずれか1項記載の窓構造体。 10.安全装置(62)が、金属製外側障子(4)の上縁部領域と下縁部領域と に設けられ、また上記二つの安全装置の夫々の鉤状の保持用突起(66)が、乱 流溝のような窓枠(2)に形成した共通の溝(64)内に突出した請求項8また は9に記載の窓構造体。 11.殊にF60級の耐火性を有する多重ガラス窓構造体等の嵌め殺し多重ガラ ス窓構造体であって、上記窓構造体のガラスを嵌めた枠組が、内部にガラス窓ユ ニット(68)を嵌めた窓枠(2′)を備えたものにおいて、 木製の窓枠(2′)内に金属製の締付枠(20′)が設けられ、該締付枠は調節 可能な締付け力によってガラス窓ユニット(68)の縁部に沿って締付け、ガラ ス窓ユニット(68)は少なくとも1枚のピランガラス等の熱処理した硅酸塩系 の平坦な耐火ガラス板(22′)と、該耐火ガラス板(22′)から屋内側に間 隔をあけて取付けた少なくとも1枚、好ましくは2枚の通常のガラス板(24′ )とを含み、スペーサ要素の働きをする金属製の型材(70)をガラス窓ユニッ ト(68)のガラス板の縁部領域に設けると共に上記型材(70)に対向した各 ガラス板の側面をシリコン接着剤を用いて該型材に接着し、また窓構造体の屋内 側に配設されたガラス窓ユニット(68)の屋内側に面した金属製締付枠(20 ′)の部分は窓枠に取付けた木製レール(74,76)で蔽われ、さらにこれら の木製レール(74,76)は耐火ペンキの層(44′)で被覆されたことを特 徴とする嵌め殺し多重ガラス窓構造体。
Applications Claiming Priority (2)
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|---|---|---|---|
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Publications (1)
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|---|---|
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Family
ID=20366057
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62506514A Pending JPH01501013A (ja) | 1986-10-23 | 1987-10-21 | 耐火窓構造体 |
Country Status (7)
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| JP (1) | JPH01501013A (ja) |
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| WO (1) | WO1988003218A1 (ja) |
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