JPH01501111A - ディジタル処理を伴う周波数変調されたアナログ信号の受信方法及びそれを実行するための装置 - Google Patents

ディジタル処理を伴う周波数変調されたアナログ信号の受信方法及びそれを実行するための装置

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JPH01501111A
JPH01501111A JP87501973A JP50197387A JPH01501111A JP H01501111 A JPH01501111 A JP H01501111A JP 87501973 A JP87501973 A JP 87501973A JP 50197387 A JP50197387 A JP 50197387A JP H01501111 A JPH01501111 A JP H01501111A
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ニコラエフ フラディスラフ バレンティノビチ
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シェフトマン ボリス イオシフォビチ
ヤランツェフ ミハイル アレクサンドロビチ
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フセソユズニ ナウチノ―イススレドバテルスキ インスティテュト ラディオベシャテルノゴ プリエマ イ アクスティキ イメニ アー.エス.ポポバ
レニングラドスキ ゴスダルストベンニ ペダゴギチェスキ インスティテュト イメニ アー.イー.ゲルツェナ
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 ディジタル処理を伴う周波数変調されたアナログ信号の受信方法及びそれを実行 するための装置技術分野 本発明はラジオ受信技術に関するものであり、特には、周波数変調されたアナロ グ信号をディジタル処理しながらその信号を受信する方法及び該方法を実行する ための装置に関するものである。
従来の技術 周波数変調された信号をオーディオ信号に変換するための従来の方法(L、M、 Xohonovich、”5tereofonicheskoe radiov es−chenie″、j1oscoey+5vyaz Publishers 、p、12.1974)は発生されたオーディオ周波数信号の変調と増幅がその 後に続く、ラジオ周波数信号を中間周波数(I F)信号に変換することを含ん でいる。
ステレオ受信の場合には、付加的な操作が実行される。:即ち復調後、信号は左 側チャネルと右側チャネルに対応するそれぞれの成分に分割される。
この方法は簡単であるがオーディオ周波数の周波数変調と増幅についての特別な 特性に基因してオーディオ信号のひずみ(distortion)を発生させる 。この分野で知られていることは、機関誌「ナハリヒテンテクニソシェライトシ ュリフト」(Nachrichten technische Leitsch rift)Bd 36(1983)Reft 12)において発行された文献「 アインディジターレルディモジュレーターフユーイクイディスクントアブゲトー レFMシグナルJ (Ein digitater Dea+odulator  fiir aquidistant abge−totele FM−sig nale)に示されている周波数変調されたアナログ信号の受信方法である。こ の方法によれば、周波数変調されたアナログ信号は中間周波数信号に変換される 。
f=f、±Δf 、 ・−−−−−−−−−−−−−−−−−−−(1)ここで f、は変調されていないIF倍信号周波数である;ΔfはIF倍信号周波数偏移 である。この信号はアナログ−ディジタル変換をうけ、さらに1つのIF周期中 に少くとも3個の変換(サンプリング)が実行される。次にこのようにして得ら れたディジタル信号は次式に従って処理される。
ここでω−2πfはサンプリング周期T、毎の瞬時周波数である、 T4は2つの隣接するサンプリングの間の時間即ちサンプリング周期である、 A + 、 A z 、A xは互に継続されている3つの連続したサンプルに おけるコード値である。
その後、信号は逆変換(ディジタル−アナログ)を受けそれによって聞くための 拡声機の端子に直接供給されることが出来る。
従来の技術の方法を使用してディジタル信号を発生しようとするならば、IF倍 信号2回変換することが必要とされる。
更に非線型ひずみとノイズを減少させるため、変換は4からIIM)lzの高い 中間周波数で実施されている。従って、偏移の高度に正確な測定をうるために、 マルチディシフトコ・−ドが要求され、有用な情報はそのコードの最下位の数字 にのみ含まれている。
この分野において知られていることは、周波数変調されたアナログ信号を受信す る方法を実行するための装置であり〔機関誌“ナハリヒテンテクニソシュライト ”(“Nachrichtentechnische Leit” Bd 26 (1983)Reft 12)で発行された文献“アインディジターレディモジ ニレーターフユーイクイデイクンスアブゲトテーレPM−シグナーレ’(Ein  digitaler Dea+o−dulator fijr aquidi stant abgetotele PM−signale)参照〕−それは直 列に接続された周波数変調されたアナログ信号の変換のための変換器、アナログ −ディジタル変換器、処理装置とディジタル−アナログ変換器とを含んでいる。
変換器(Con−νer ter)から出力される周波数変調されたアナログ信 号はアーナログーディジタル変換器の入力に供給され、そこでディジタル信号に 変換される。次でディジタル信号は処理装置(Pro−cessor)により第 (2)式に従って処理され次で逆のディジタル−アナログ変換処理を受ける。
公知の食間は変調された信号の中には有効な情報の比率が低かったため低い精度 の測定しか出来なかった。更に加えるに、4から11MHzの範囲における高周 波において操作するという必要性は装置を高価なものとし又複雑なものとする。
発明の開示 本発明の基本的目的はディジタル処理を伴った周波数変調されたアナログ信号の 受信方法であって、IF信号周波数偏移のコードへの有効な直接的変換と復調さ れた信号における受信方法を提供するものであり又、この方法を有効に実行する ための簡単なデザインと合理的な価格をもち、かつ測定に対する高度な正確性と かかる方法を実行するだめの最適な手段とを確実なものとしうる装置を提供する ものである。
本目的は、アナログ信号が中間周波数アナログ信号に変換され、かつ該中間周波 数は f=f、±Δf1 −曲面・・曲面 (1)に等しいものであって、ここでfo はIF倍信号変調前の周波数であり、ΔfはIF倍信号周波数偏移であり、一方 IFアナログ信号はディジタル信号に変換される如きディジタル処理を伴った周 波数変調されたアナログ信号の受信方法を提供することによって達成される。本 発明に従えば、ディジタル信号はIFアナログ信号を中間周波数に等しい繰り返 し周波数(repetition frequency)を持ったパルス列に変 換することにより得られ、このようにして得られたパルス列はそのパルス期間が T=t −kに等しい新しいパルス列を得るために周期的にkの倍数で分割され るもので、ここにおいてt=1/fはIF周期の現在値であり;各々の規則的な 分割サイクルはIFアナログ信号のサンプリングに対する規則的な周期の開始に 応答する瞬間に開始されるものであり、又新しいパルス列の各々のパルスは新し いパルス列の各々のパルスの期間に対応するディジタルコードを形成するために 使用され、それは次で次式により示されるf/にと等しい周波数に比例するコー ドに変換される。
N F=m/N7 ・川−・−・・−曲 (3)ここでN、は周波数F=f/k に比例するコードであり、Nアは新しいパルス列の各パルスの期間に比例するコ ードであり、mはスケールファクターであり;次で、f/にと等しい周波数とI F倍信号変調されていない周波数に対応するコードの差としてのIF信号偏移に 比例するコードが形成されると云うディジタル処理を伴った周波数変調アナログ 信号の受信方法を提供することにより達成される。
ポーラ変調発振を有するシステムにおけるステレオ周波数変調アナログ信号を受 信するためにIFアナログ信号をサンプリングする周期は副仔送波周波数の周期 の半分と等しいように選択され、サンプリング周期は副搬送波の周波数の極限値 によって時間が定められ又ディジタル信号は各サンプリング周期によって形成さ れる。パイロットトーンを有するシステムにおけるステレオ周波数変調アナログ 信号の受信のために、IFアナログ信号のサンプリング周期は当該トーンの周期 の4分の1に等しく取られ、サンプリング周期は二重パイロットトーン周波数の 極限値と同調させられ、又、ディジタル信号は各サンプリング周期により形成さ れる。
信号の受信方法を実行するための装置が、周波数変調アナログ信号を中間周波数 信号に変換する変換器を含んでおり、本発明に従えば更に、一方の入力は周波数 変調アナログ信号を中間周波数信号に変換する変換器の出力に接続されており、 又他方の入力は共通バスに接続されている比較器(coa+para−tor)  vその入力が比較器の出力に接続されている周波数分割器、そのデーター人力 が周波数分割器の出力と接続されているパルス長測定ユニ7)、その入力がパル ス長測定ユニットの出力と接続されている処理袋g (processor)  、その入力が処理装置の出力と接続され又その出力は当装置の出力となっている 信号分割器、及び制御入力は比較器の出力と接続されており又1つの出力は周波 数分割器、パルス長測定ユニット及び処理装置の制御入力と接続され一方性の出 力は信号分割器ユニットの個々のクロンクパルス入力と接続されているクロック パルス発生器とから構成されているという事実にもとづくことにより達成される のである。請求された発明はアナログ信号をディジタル信号に変換するについて の精度を向上するため又デザインを簡素化し又gWのコストを低減させるため、 復調された信号のひずみを減少するだけでなく、IF信号偏移のコードへの直接 的な変換を実行することを可能とするものである。
図面の簡単な説明 本発明は添付の図面を参照しながら実施例の形で更に説明される。
第1図は本発明に係るディジタル処理を伴った周波数変調アナログ信号の受信装 置についてのブロックダイアグラムを示す。
第2図は本発明に係る周波数変調アナログ信号をIF倍信号変換するために採用 された変換器のブロックダイアグラムを示す。
第3図は本発明に係るパルス長測定ユニットのブロックダイアグラムを示す。
第4図は本発明に係るクロックパルス発生器のブロックダイアグラムを示す。
第5図は本発明に係る請求された装置の操作を図説する時間ダイアグラムを表わ している。
第6図は本発明に係るクロックパルス発生器の操作を図説する時間ダイアグラム を表わしている。
発明の好ましい具体例 周波数変調されたアナログ信号の受信に間する請求された方法は次のようにして 実行される。
入力された周波数変調アナログ信号は中間周波数アナログ信号に変換される。
fヨf0±Δf 曲−曲・・・・曲 (1)ここでfoは未変i[I F信号の 周波数であり、ΔfはIF信号の偏移である。
その後、IFアナログ信号fは例えば同じ周波数をもった方形波であるパルス列 に変換される。
次で得られたパルス列に対するファクターkによる周期的な周波数分割(cyc lic frequency division)が実行される。
ここで分割ファクターには以下の条件から決定されるものでsmx 9こでT、は中間周波数fのアナログ信号についてのサンプリング周期であり、 各々の次の分割サイクルは通常のサンプリング周期の開始に対応するその瞬間に 開始される。
その結果、パルス継続時間T=t−kを有し又反復周波数がT4に等しい新しい パルス列が得られる。その後、パルス継続時間T=t−kが各サンプル周期毎に 測定され、ここでt=I/fは中間周波数fの周期における現在値であり、そし てTに比例したバイナリ−ディジタルコードNTが形成される。
コードNアは周波数F=f/kに比例するコードNFに変換され次で次式の関係 を介してN、に関係付けられる。
ここでmは一定であるスケールファクターでありIF倍信号無変調周波数10に 比例するコードコンスクン)Nの同時減算、即ち N r N = lΔN + −−−−−−−−−−−−−−−・−・ (5) を伴うものである。ここで信号ΔNはfoからのfの偏移により決定される。
このようにして中間周波数fを持った信号に対する偏移Δfに比例するコードが 形成される。ポーラ変調発振を伴ったシステムにおけるステレオ周波数変調アナ ログ信号の受信のために副搬送波の周波数の周期T、の半分に等しいサンプリン グ周期T4は副搬送波の周波数の限界値と同期され、一方コードΔNの形で得ら れた情報は順次右側チャネル及び左側チャネルを通して供給される。
パイロットトーンを有するシステムにおける信号の受信のために、パイロットト ーンの4分の1に等しいサンプリング周期T、はダブルパイロットトーン周波数 の限界値に同期せしめられる。
ΔNがΔfに比例すると仮定すると次式が得られる。
1゜ t。
ここでN T**X + NT。+NNTinはパルス期間Tの最大値、通常値 及び最小値に対応するコード等価(code equivalents)であり 、 Δt、はf−Δfに対応する周期増分であり、Δt2はf+Δfに対応する周期 増分であり、t、は無変調周波数f・の周期であり tlは基準周波数f、の周期である。
このケースにおいて、 ここでN F+++im * N Fo + N Famxは周波数fに対する 最小f si、。
の値、無変調f0の値及び最大fい□の値に対応するコード等価(code e quivalents)である。
mは一定であるスケールファクターでありNTに数学的に等しくなるように便宜 的に決定されるものである。即ち1゜ f、i、−fo−Δfは周波数fの最小値であり、f erax= f O+Δ fは周波数fの最大値である。
無変調周波数f、に比例するコード周波数Nの減算後、周波数fに対する最大の 増加をもったコードΔNIに対する表示は次式に示される。
fに対する最大の減少を持つコードΔN、の表示は次式に示される。
このようにしてΔNIに対する表示はΔNtの表示と一致する。即ち ΔN+=ΔNz=ΔN −−−−−・・−・−・・−・ (11)1ΔN1=c ・Δf ・−・−・−・−・−・・・・−(12)最後の式から、コードΔNは Δfに比例することが明らかである。コードΔNのΔfに対する比例的な依存性 は本発明の請求に係る方法によって処理された出力信号に非線形ひずみが存在し ないことを示している。第8式を考慮すれば、コード1ΔN1に対する最終的な 表示は次のような形をとるこのようにして、中間周波数を伴った信号の偏移に比 例するディジタル信号が得られるのである。
この請求されている方法を実行するための装置は、周波数変調アナログ信号を中 間周波数信号に変換するために採用されタコンハーター■(第1図)を含んでお り、コンバーターの入力は当該装置に対する入力であり一方コンバーターの出力 は他の入力4が共通バスと接続されている比較器3の一つの入力2に接続されて いる。
比較器3の出力はその出力がパルス長測定ユニット6のデーター人力と接続され ている周波数分割器に接続されている。
該装置は又、その入力がパルス長測定ユニット6の出力と接続されており、一方 その出力が、その出力が当該装置の出力となっている、信号分割ユニット8の入 力と接続されている処理装置! (processor) 7を含んでいる。
全てのこれ等のユニット1.2,3,4,5,6,7.8は当該装置の測定部を 形成している。
当該装置のトラッキング部はクロックパルス発生器9により構成されており、そ の制御入力は比較器3の出力と接続されるとともにその出力10と11とは信号 分割ユニット8の個々のクロック入力と接続されており、一方その出力12は周 波数分割器5、パルス長測定ユニット6及び処理装置7の制御入力に接続されて いる。
変換器1は例えば第2図に示すような即ち周波数変換器13とこれと直列に接続 された全波整流器14を含んだものから形成されていても良い。
周波数分割器13は入力信号と周波数選定が後に伴う、局部発信器の信号とを掛 は合せるマルチプライヤ−として作動する回路に基づくものであってもよい。( V、V、Pa5hkov著″Radio priemnye ustroyst va″、moscow、Radio i 5vyaz Pub−1ishers 、1984.p、139.Figs 5.30及び5.31参照)偏移を2倍に するために使用される整流器14は上記と同じ本のpage 189第6.32 図に述べられている。
比較器3(第1図)はビー、ケー、ネステレンコ著になる本“インテグラルニエ オペラトジオニエウジリテリ、(Inte−gralnye operatsi onnye usilitali (spravochnoe posobie po primeneniyu)) IIエネルゴッダント(Energoiz dat) 1982+p、120に述べられているものと同一のものであっても 良い。
周波数分割器5は例えば“環状計数器”(ring counter)原理にも とづ(K=nをもつシフトカウンターで、ビーヴイータラプリン著になる本“ス プラホチェニ7クポインテグラルニムミクロスキーマン” (Sporavoc hnik po integralnym mikro−skheman)モス コー、エナジアバブリフシャーズ(Energia Pub−1ishers) 1981.p、717.Fig 5−216に説明されているものと類似のもの に作られてもよい。この場合には、然しなから出力信号は出力Q、から取り出さ れなければならず、第1トリガーのデーター人力りは出力Q7ではなく出力百7 に接続されていなければならず、又加えるに、全てのトリガーは第1トリガーの セツティングを含めて入力“R”によりセントされなければならず一方上記にリ ストされている図においては第1トリガーは“S”入力によりセットされている 。
パルス長測定ユニット6の可能性ある具体例の1つは第3図に示されている。ユ ニット6のデーター人力は基準周波数パルス発生器20のトリガー人力に接続さ れるのみならずAND論理回路16 、17 、18 、19の結合人力15に 直接接続されている。パルス発生器20の出力はAND回路16の入力21に直 接接続されており又直列に接続されている遅延ライン22の入力と直接接続され ている。
各遅延ライン22の出力はAND回路17 、18 、19の入力23に接続さ れている。AND回路16の出力はカウンター24の相補入力(complea +enting 1nput)と接続されており、一方性のAND回路17 、 18 、19の出力は、順方向出力がジョンソンコード(Johnson co de)をバイナリ−コードに変換するために用いられている変換器26の入力と 接続しているR5−トリガー25のS入力と個々に接続されている。全てのR3 −トリガー25のセツティング用のR入力は結合されユニット6の制御入力に接 続されている。変換器26の出力とカウンター24の出力とはパルス長測定ユニ ット6のデーター出力である。
処理装置7は予めプログラムされた一定の記憶装置の形に形成されていてもよい 。(constant 5ensory device)(A、G Aleks eenko and 1.1.Shagurin著、”Mikroskhemo tekhnika”。
Moscow、Radio i 5vyaz Publishers、1982 .p、27参照)ハードウェアーとしての具体例としては、処理袋R7例えばm ・1/Nrの操作を実行するROM装置(F、Meizda、 ”Integr alnyeskhemy、tekhnologiya i primenen3 e”、Moscow、Mir Publishers。
1981、P160.Fig 5.34参照)及び減算器として作用する一致型 加算器(coincidence−type adder)を基礎としたマルチ プライヤ−(V、Goldsward、”Proektirovanie ts yfrouykh logichesk−4kh ustroistve″Mo scow、Mashinoslroenie Publishers、1985 ゜p、66、Fig4.7)の形において形成されてもよい。ROM装置に基づ いたマルチプライヤ−は分割用の演算自動装置(Opera−tional a utomation for division)により置換られてもよい。
(S、A、Mayorov and G、1.Novikov+“Pr1nts ipy organizatsiitsifrovykh mashin”、L eningrad、Mashinostroenie Pablishers。
1974、p、305.Fig8.10参照)信号分割ユニット8(第1図)は 右側と左側のチャネルのための2個の個別のレジスターから構成されている。各 レジスターのデーター人力は処理袋W7の出力に接続されており、一方りロフク 入力はクロックパルス発生器9の対応する出力と接続されている。かかるレジス ターはビー、ヴイー、タラバリンの著になる本「スプラホクニフクボインテグラ ルニムミクロスキマム」(“5pravochnik po integral nys m1kro−skhe mafi″by B、V、Tarabin)  (モスコー、エネルジアパブリシャー、1981.p、725.Fig5−22 8)に記載されている。
クロックパルス発生器9は第4図に示されるように構成されてもよい、この場合 以下の部品要素が直列に接続されて構成されている。即ち入力が当該発生器90 入力である周波数検出器27、フィルター28、及び順方向出力が駆動されたマ ルチバイブレーク−30(driven mutlivibrator)と短パ ルス整形器(short pulse 5haper) 31と接続されている 比較器29とである。該比較器29の逆方向出力は駆動されたマルチバイブレー ク−32と短パルス整形器33とに接続されている。駆動されたマルチバイブレ ーク−32と30の出力はそれぞれ発生器9の出力10と11であり、一方整形 器31と33の出力はその出力が発生器9の出力12であるAND回路340入 力と接続されている。
周波数検知器27は例えばヴイー、ヴイー、パルシコフ著になる本「ラジオプリ ームニエウストロイスタファJ (V、V。
Pa1shkov”Radiopriemnye ustroistva’)モ スコー、ラジオイースフヤツパブリシ+ (Radio i 5vyaz Pu blishers)1984゜p、214.Fig7.28に従ったパルスカウ ンターとして作られたものであってもよい。
フィルター28は例えばピ・エム・ツムリン著になる零「ステレオデコデエリー J (P、M、Zhmirin、 ”5tereodekodery”。
モスコー、スフヤツバブリシ−? −(Svyaz Publ 1shers)  + 1980+p、22.Fig4,7に記載されているように副搬送波に一 致させるように作られてもよい。
比較器29は比較器2(第1図)と同じものであってもよい。短パルス整形器3 1.33(第4図)は論理素子にもとづいた微分回路の形において作られたもの であってもよい。そのような回路はティー、エム、マガクハヤン著の本「インテ クラルニエミクロスケミイJ (T、M、Agakhayan、“In teg ra l nye園ikroskhemy”)モスコー、エネルゴイズダフトバ ブリシャーズ(Energoizdat Publ 1shers) + 19 83+ p、442+ Figslo、 10aに説明されておりその使用はA NDゲートから成るものである(反転なしで)。駆動されるマルチバイブレーク −30、32はイー、エーコルムベット著になる零「タイメリーj (E、A、 Kolmbet。
Taimery’)モスコー、ラジオイー、スフヤッパブリフシャーズ(Rad io i 5vyaz Publishers)、1983.No、39.p、 32.Fig2.8に記載されている装置の形成において作られたものであって もよい。
第5図は請求されている装置の作動を説明している時間ダイアグラムを表わして いる。
各チャートは次のことを示している。
(a)は反復周波数が中間周波数fに等しい方形波パルス列から構成されている 比較器3(第1図)の出力信号である。
(b)は間隔(duration) Tをもった方形パルス列から構成されてい る周波数分割器5 (第1図)の出力信号である。
(c)は時間τ。、τ1.τ2・・・τイにおける発生器9の出力12(第1図 )に発生するもので、かつ間隔T4により互に隔てられた短い方形パルスの連続 により構成されている出力信号である。
(d) 、 (e)は発生器9における出力10と11(第1図)において、時 間rl、r!+11+12における発生信号をそれぞれ示している。!i?ち時 間r1とr2は信号分割ユニット8(第1図)の右側チャネルレジスターに出力 データーを記録する時間に対応しており、一方時間I In l z(第5図( e))は左側チャネルレジスターに出力データーを記録する時間に対応している 。
Dは規則的な変換サイクル(regular conversion cycl e)のために要求される時間間隔である。
第6図はクロックパルス発生器9 (第1図)を作動を説明している時間ダイア グラムを示している。
カーブ(curve) 6 aは比較器3の出力から発生器9(第1図)の入力 に供給される信号を示しており、この信号はその反復周波数が中間周波数fと等 しい方形波パルス列である。
カーブ(curve) 6 bはフィルター28(第4図)の出力において形成 される信号を示すものであって、ポーラ−変調された波形を構成している。
カーブ6C及び6dは比較器29(第4図)の順方向及び反転出力において形成 される信号を示しておりかつ各信号は互にT4だけ相対的にシフトされている方 形波パルス列からなっている。
カーブ6e、6f、6gはカーブ5c、5d、5e (第5図(c) 、 (d ) 、 (e) )により示される信号とそれぞれ一致している信号を示してい る。
定常状態におけるディジタル処理を伴った周波数変調されたアナログ信号の受信 方法を実行するための請求された装置についてその操作を以下に説明する。第1 に、最も可能性の高い技術としてステレオ信号の変換を考え次でモノフォニック 装置(+monophonic device)についての話をするために行わ れる全ての単純化について説明する。
より良い理解の為に、本装置の測定部分の操作はトラフキング部分の操作とは別 に検討される。
変換器1 (第1図)の入力に加えられた周波数変調アナログ信号は中間周波数 信号f=f、±Δfに変換され、全波整流器14(第2図)を通して比較器3  (第1図)の入力に供給される。そしてこの信号は比較器30入力において二重 偏移即ちΔf’−2・Δf1をもった信号を得ることを可能とする。
比較器3の出力において、その周波数パラメーターが比較器3 (第1図)の入 力信号のパラメーターに適切である方形パルス列(第5図(a))が形成され、 一方これ等のパルスの増幅パラメーターはユニット5.6,7.8.9における 論理素子の作動に要求される電圧レベルに対応している。
比較器3の出力信号は周波数分割器5により分割ファクターK (K=一定)を 用いて処理される。ここでKの値は次の条件により決定される。
K ” L maw < T4 ・−・−−〜−−−−−−−−−−・ (14 )ここでt□、は比較器3の出力におけるパルスの最大期間である。
次の分割サイクルとそれに続くパルス長測定の時に、周波数分割器5とパルス長 測定ユニット6とが時間τ。(第5図(C))における発生器9の出力12(第 1図)に形成されるパルスにより作動の準備がなされる。このパルスは反復周期 は1/T4である。
このパルスによって駆動されることにより、周波数分割器5 (第1図)は規則 的な分割サイクルを開始する。(サンブリング周期T、の間にその入力にに個の パルスが印加されると期間Tをもったパルスが周波数分割器の出力に形成される 。
このパルスの期間(duration) Tは時間間隔Tの範囲内において基準 周波数f、のパルス数をカウントすることによりユニット6内で測定される。
このコードNTは処理装置7の入力に印加され、処理装置では各規則的サイクル において(サンプリング周期T4毎に)次式の形において変換操作を実行する。
t ここでmはスケールファクターで一定である。
Nは一定で、中間周波数fをもった信号の未変調周波数f0の値に比例するコー ドである。
N、は測定されたパルス長に比例するコードである。
Nは中間周波数fをもつ信号の偏移Δfに比例するコードである。
処理装置7がマルチプライヤ−と減算器として作動しかつ上記マルチプライヤ− と直列に接続されている一致加算器(coin cidence adder) の形に作られている場合、コードN。
給され又サンプリング周期T4毎の中間周波数fの瞬時値に比例する出力コード N、を発生する。次でコードNがこのコードN1から加算器の手段によって減算 される。
コードNは、コードNの値に対応する程度において、そのレベルが加算器の入力 に接続されている素子の論理“0”及び“1”レベルに相当するd 、電圧源の 助けによって形成されうる。このように、各サンプリング周期T4毎に処理装置 7の出力において、Δfに比例するコードΔNが形成され、それは右側及び左側 チャネルからなる2つのレジスターを含む信号分割ユニット8のデーター人力に 印加される。
コードΔNの値は、発生器9(第1図)の出力10と11において形成されるパ ルスによりこれ等のレジスターに1 / T aに等しい周波数をもって交互に 記録される。このコードはこの装置の出力情報である。
次のサイクルにおいては、上記の処理が時間τ1(第5図(C))においてパル スが現われることから開始されて繰返される。
1つの変換サイクルが実行される間の時間間隔の期間り第5図(d) 、 (e ))は次の条件より選択される。
K−t□、<D−T4 ・・−・−・・−・−−−−一−・・−・ (16)本 装置のトラッキング部分即ちクロックパルス発生器9(第4図)の操作は次のよ うに実行される。
1つの反復周波数が中間周波数f (第6図(a))に等しい方形波パルス列か らなる信号が比較器5(第1図)の出力から発生器9の入力に加えられる。この 信号が周波数検知器27(第4図)とフィルター28において処理された後、そ れはポーラ−変調発振(第6図(b))に変換される。
この信号は比較器29(第4図)の入力に供給されその順方向と反転方向の出力 における信号は第6図(c)及び(d)に示されている。
比較器29(第4図)の順方向出力において形成された信号はその期間が駆動さ れるマルチバイブレーク−30(第4図)の手段によって要求される値に減少さ れる時間D(第6図(e)参照)だけ遅延され又第6図(e)に示されている形 をとる。比較器30 (第4図)の反転出力において形成され駆動マルチバイプ レークー32により処理された信号は第6図(f)に示されている。これ等の両 信号は第6図(e)と(f)において示される方法において結果的に(in t ime)分布せしめられており、又それ等は信号分割ユニット8 (第1図)の 対応するレジスターに出力データーをレコードするパルスである。
比較器29(第4図)の順方向出力及び反転出力において形成される信号はそれ ぞれ個別に対応する短パルス整形器31及び33の入力に印加され、又次でこれ 等の整形器の出力からの信号はOR回路34を通して発生器9の出力12に向う 、これ等の各信号は請求されている装置の操作の規則的なサイクルをスタートさ せる。
発生器9の出力10 、11及び12において形成されるパルスの期間T、は次 式を満足するような程度でなければならない。
D+T、≦t 、 −−−−−−−−−−−−−−(17)この場合パルスの最 小値は情報を信号分割ユニット8 (第1図)に記録するために又周波数分割器 5、ユニット6及び処理袋W7をリセットするために要求される期間によって決 定される。
このように、操作に関する説明から、次のことが云える、即ち、本システムの各 サイクル(サンプリング周期T4)における測定部分は未変調周波数f、からの 周波数偏移の瞬時値(サンプリング周MT6毎の)に比例するコードΔNを決定 し、一方トラッキング部分は測定に関する各規則的なサイクルをその限界値近く に位置する副搬送波の周波数の半周期の間隔内で実行する。
副搬送波の周波数信号の代りにパイロットトーンをもったステレオシステムにお いては、パイロットトーン信号は基準発振(reference oscill ation)として使用され、それからクロック信号が形成される。
上記のシステムがモノラル信号の受信のために使用される時、該装置は非同期モ ードに変更される。全てのクロックパルスの時間分布は第5図及び第6図に示す ように同一に維持される。
請求された装置において、ディジタル信号が中間周波数信号から直接形成される 。
1つの変換を除外すること一周波数変調−は偏移Δfの測定の精度を向上させ、 更に装置の簡素化とコストの低減を促進させる。
以下ポーラ変調された発振を有するシステムのケースについて実施例を提供する 。この実施例においては周波数f:の真の値を周波数変調された信号についての 標準パラメーター(このシステムのための)と値1ΔN+=2”について評価し た。
N =512= 2−’が置火偏移Δfに比例するコード等価(code eq uivalent)であるとする。
n−10がディジタルバイナリ−コードのワード長である。
Δf = 50 X 10’)Izが周波数偏移である。
f o =465 X 10’)Izが未変調周波数である。
T a = 15.625 x 10− bがサンプリング周期である。
P=8が遅延要素の数である。
txは1つの遅延要素の遅延時間である。
式(4)から次のようになる に=5と仮定し、式(13)を使用して、次式を得、に至る。或は偏移を考慮し て = 200 X 10’Hz この値はエミッター結合トランジスター論理回路の素子にもとづく装置の実行に 対して完全に受け入れ可能なものである。
基準周波数f;の真の値は この値はショントキーバリャーダイオードを有するトランジスター−トランジス ター論理回路をもつ装置の実行に際して完全に受け入れ可能なものであり、一方 エミフター結合論理回路の使用は付加的に少くとも1つのディジットにより偏移 Δfの測定精度を向上させ、ディシフトの数を最大n=11まで増加させること を可能としている。
産業上の利用可能性 請求されている発明はこの変調にもとづいたビデオ記録システムにおける周波数 変調された信号を復調するためのみならず、SECAMシステムにおけるクロミ ナンス副搬送波の復調のため或は周波数変調信号の受信のための受信器を構成す る時に使用されてもよい。
メーー\ へ 3 C−心 ζゴ 国際調査報告

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.周波数変調されたアナログ信号が f=fo±Δf、■(1)に等しい 中間周波数(f)アナログ信号に変換されたものであって、ここでfoはIF信 号の変調前の周波数であり、Δfは中間周波数信号の周波数偏移であり、一方中 間周波数(f)のアナログ信号はディジタル信号に変換される如きディジタル処 理を伴った周波数変調されたアナログ信号の受信方法において、ディジタル信号 を得るために中間周波数(f)のアナログ信号は中間周波数に等しい繰り返し周 波数(f)を持ったパルス列に変換され、得られたパルス列の周波数は周期的に Kの倍数で分割されそれにより、その期間(T)がT=t・Kに等しい新しいパ ルス列を得るものであり、ここにおいてt=I/fは中間周波数(f)周期の電 流値であり;各々の規則的な分割サイクルは中間周波数(f)アナログ信号のサ ンプリングに対する規則的な周期(Td)の開始に応答する瞬間に開始されるも のであり、又新しいパルス列の各々のパルスは新しいパルス列の各々のパルスの 期間(T)に対応するディジタルコード(NT)を形成するために使用され、そ れは次で次式により示されるf/Kと等しい周波数(f/k)に比例するコード (NF)に変換される。 NF=m/NT■(3) mはスケールファクターであり;次いで、f/Kと等しい周波数(F)と中間周 波数(f)信号の未変調の周波数(f。)とに対応するコード(NFとN)の差 として中間周波数信号偏移(Δf)に比例するコード(ΔN)を形成することを 特徴とするディジタル処理を伴った周波数変調アナログ信号の受信方法。
  2. 2.ポーラ変調発振を有するシステムにおけるステレオ周波数変調アナログ信号 を受信するために中間周波数(f)アナログ信号をサンプリングする周期(Td )は副搬送波周波数の周期の半分(Tp)と等しいように選択され、サンプリン グ周期(Td)は副搬送波の周波数の極限値に同期され又ディジタル信号は各サ ンプリング周期(Td)によって形成されることを特徴とする請求の範囲第1項 記載の方法。
  3. 3.パイロットトーン有するるシステムにおけるステレオ周波数変調アナログ信 号の受信のために、中間周波数(f)アナログ信号のサンプリング周期(Td) は当該バイロットトーンの周期(Tp)の4分の1に等しくなるように選択され サンプリング周期(Td)は二重パイロットトーン周波数の極限値と同期させら れ、又、ディジタル信号は各サンプリング周期(Td)により形成されることを 特徴とする請求の範囲第1項記載の方法。
  4. 4.周波数変調アナログ信号を中間周波数(f)信号に変換する変換器(1)を 含んでいる装置であって更に該装置は一方の入力(2)は周波数変調信号を中間 周波数信号(f)に変換する変換器(1)の出力に接続されており、又他方の入 力(4)は共通バスに接続されている比較器(3);その入力が比較器(3)の 出力に接続されている周波数分割器(5)、そのデーター入力が周波数分割器( 5)の出力と接続されているパルス長測定ユニット(6)、その入力がパルス長 測定ユニット(6)の出力と接続されている処理装置(7)、その入力が処理装 置(7)の出力と接続され又そのユニット(8)の出力は当該装置の出力となっ ている信号分割器(8)、及びその制御入力は比較器(3)の出力と接続されて おり又その1つの出力は周波数分割器(5)、パルス長測定ユニット(6)及び 処理装置(7)の制御入力と接続され、一方他の出力(10,11)は信号分割 器ユニット(8)の個々のクロックパルス入力と接続されているクロックパルス 発生器(9)とから構成されていることを特徴とする請求の範囲第1項乃至第3 項に記載の方法を実行するための装置。
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