JPH01501262A - 表示駆動式データベースサーチシステムおよび可変サーチ項表示システムのための方法および装置 - Google Patents
表示駆動式データベースサーチシステムおよび可変サーチ項表示システムのための方法および装置Info
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- JPH01501262A JPH01501262A JP62505792A JP50579287A JPH01501262A JP H01501262 A JPH01501262 A JP H01501262A JP 62505792 A JP62505792 A JP 62505792A JP 50579287 A JP50579287 A JP 50579287A JP H01501262 A JPH01501262 A JP H01501262A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
表示部υ式データベースサーチシステムおよび可変サーチ項表示システム−のた
めの方法お゛よび装置九五例胃!
この発明は、例えば電子的データベースシステムを介してサーチするのに使われ
る項などの項表示に間し、更に詳しくは、サーチ環を表示し、表示された項を選
択し、構造化データベースからレコードを得る方法及び装置に間する0本方法及
び装置は、索引化または書式化されているデータベースに適用されるのが好まし
いが、最も一般的な意味においては、任意の電子的データベースに通用できる。
歴史的に見て、データベースからレコードを選択するのには2つの方法がある。
その一つは「コマンド駆動式」ζ呼ばれ、ユーザが、特定のデータベースへアク
セスするのに使われるソフトウェアの文法上及びスペル上の規則に準じて構文的
に正しい命令つまり「コマンド」をタイプがなく)、多くの場合ユーザが持ち合
わせている通常の英語の語索及び文法に照らし明白な意味を欠いている。−例と
して、一つのシステムでは、著者の姓がBrownで且つ名が特定できない場合
のレコードを選択すのに、項″SEL/na=Brown、*”をタイプ入力す
ることがユーザに要求される。データベースに関連したソフトウェアが°゛Sε
し″ をサーチコマンドとして認識し、II n a :” をデータベースの
各レコード内の著者フィールドまたはカテゴリを識別するコマンドとして認識し
、更に“Br、ovn、キゝ′ンタックス)が最初のソフトウェアサーチシステ
ムと異なるため、別のデータベースを介して同じ種類のサーチを行うのに、”S
au/??Brown”とタイプ入力することがユーザに要求される。
データベースを通じてサーチしたりあるいはデータベースから選択を行う第2の
既知の方法は、通常「メニュー駆動」方式と呼ばれ、データベース内でのサーチ
を定式化する際に行える選択肢を記述した構文的に明白なフレーズを表示する。
これらの選択肢はコンピュータの画面上に、リストつまり「メニュー」として列
状に現れる。各決定カテゴリ毎に異なるメニューが使われる。ユーザには、実行
を望む手順を指示し°た項を認識し、その選択を示すのにある簡単な非構文的文
字をタイプ人力することがめられる0通常、メニュー内の各項は番号付けされて
おり、ユーザは選択順に対応した番号をタイプ入力する。
特定の手順、すなわちサーチを実行するのに1より多い判定を成す必要がある場
合には、1つのメニュー上で選択すると、追加の項の選択を要求する別のメニュ
ーが現れる。メニュー駆動方式は、ユーザに対して最小の技量を必要とするとい
う利点を持つ。しかし、コンピュータの画面が1つのメニュー表示から別のメニ
ュー表示へ代わるのに時間がかかるため、メニュー駆動式の選択手順は、複数の
選択がなされるとき、コマンド駆動式の手順と比へて遅い、また、幾つかのメニ
ューから連続して選択を行うとき、判定路が異なる方向を有すると、どんな判定
が成されたか及びどんな判定または選択が可能だったかを、ユーザが分からなく
なったり、忘れたりすることがある。
メニュー駆動方式を、個々のカテゴリ毎のメニュー選択肢を表示するいわゆる「
ポツプアップ」または「ポツプダウン」ウィンドウと組み合わせ弔こともできる
。しかし、メニュー内の項数が大きいと、画像表示スクリーンのサイズが限定さ
れているため、この種の「ポツプアップ」メニュ一方式は非実用的である。また
、多数のカテゴリまたはフィールドがサーチ内に含まれている場合には、サーチ
環を選択するのに使える全てのカテゴリをユーザが妨げなくみようとすると、「
ポツプアップ」メニューのサイズが一層小さくなる。
本発明は、コマンド駆動とメニュー駆動両方の選択手順の改良に係わる0本発明
は、可能な全ての決定カテゴリを、通常連続的に1つのコンピュータ画面上へ同
時に与えるという点でユニークな方法である。サーチ環の選択肢は全て、意味の
ある、構文的に正しい単語またはフレーズとして表示される0本発明では、後続
する判定カテゴリでのユーザによる更なる入力を必要とする最も効率的な順序を
めるのに、ユーザによって前に成された任意の選択サーチ環またはサーチ方法の
判定を利用する。またユーザは、他の前のカテゴリで選択された選択肢の可視レ
コードを得ながら1つのカテゴリから選択を行い、他の選択肢に影響を及ぼした
りあるいは先行のサーチ環の判定を再提出することなく、カテゴリ内の前に選択
された項を変更できる。
良匪Ω旦j
本発明の目的は、サーチ環(またはデータセット)を表示し、所望の項またはカ
タゴリを選択するのに、制限された数の制御キー人力だけを行うことをユーザに
要求する方法を提供することにある。
本発明の更なる目的は、比較的大きい量のデータを表示し、ユーザがそれらのデ
ータから、実質上2つの制御入力を操作することによって一定の項またはデータ
セットを選択するような使いやすい(ユーザフレンドリの)システムを提供する
ことにある。
本発明の別の目的は、ユーザの更なる選択のためにユーザに表示されるべき可変
つまり動的な量の情報を持つシステムを提供することにある。
本発明の追加の目的は、データベース内の複数のレコード内に見いだされるデー
タフィールドから形成された項をサーチし、それらのサーチ環を動的リストの形
でユーザにとって利用可能とだけし、連続的に変化するデータベースまたは少数
のレコードだけが所望のフィールド内で情報を有するデータベースを通じたサー
チを容易にすることにある。
良匪生11
本発明の一特徴は、情報を表示する方法及び装置を含む。データセットまたはサ
ーチ環が複数のリストにグループ分けされ、各リストがデータベース内のレコー
ド中の−カテゴリまたはフィールドを表す、ここで用いられるデータベースは複
数のレコードから成り、各レコードが多数のフィールドを内部に有する0本発明
では各カテゴリ毎に複数のカテゴリ識別子を連続的に表示し、各カテゴリ識別子
が少なくとも1つのリストと間違している。一部の識別子は、幾つかのリストと
間違している。
本表示方法及び装置は主に、2つの制御人力つまりスクロール制御とセレクト制
御を用いる。カーソルが1つのカテゴリ識別子すなわち1つのカテゴリにあると
き、そのカテゴリに対応した特有リストの1つの項(またはデータセット)が、
カテゴリ識別子の近くに表示される。ユーザはリストを通じてスクロールでき、
スクロール制御を起動することによって項を変更できる。そのカテゴリ用のリス
トから項を選択するには、選択制御が起動され、カーソルを移動した後、対応し
たリストから更なる項を選択するため別のカテゴリが利用可能となる。
また本表示方法及び装置は、データベースのレコード内のフィールドと対応して
いない制御カテゴリな含む、制御カテゴリは、スクロール制御とセレクト制御で
ユーザによって選択可能なコマンド制御と対応している0例えば、「選択サーチ
環を使って見つかったレコードの数を与えよ」、「現在の朝のレコードを表示せ
よ」、表示、サーチ及びアプリケーションプログラムを「終了」または「退出」
、「画面をクリア」、及び任意のカテゴリまたは特定のカテゴリからの「選択を
変更せよj等の制御コマンドが、スクロール及びセレクト両制御を介して表示可
能及び選択可能である。
別の実施例では、サーチがデータベースを通してなされるように、本表示方法及
び装置が項を選択する方法及び装置と絹み合わされる。この実施例においては、
リストが固定つまり静止リストと動的つまり可変リストに分類分けされる。静的
リストは一朝または固定数の項を内部に有し、すなわち固定の長さを持ち、デー
タベース内の見込み項から得られる。静的リストが長いと、ユーザは1つ以上の
入力文字を入力するように促される。1つ以上の入力文字が静的リスト内の項の
文字ストリングと一致していれば、静的リストを区分し、1つ以上の入力文字と
一致する項だけを表示することによってサブリストが作成される。サブリストが
、スクロール及びセレクト制御入力を用いユーザによって選択可能である。
動的リストは、フィールドがユーザによって選択されたカテゴリと対応するデー
タベース内の各レコードからデータフィールドを得ることによって作成されろ、
これらのデータフィールドがサーチ環(データセット)として処理され、各項が
表示されて、スクロール及びセレクト制御人力を用いユーザによって選択可能で
ある。動的リストが長いと、ユーザは1つ以上の入力文字を入力するように促さ
れ、これがレコードを通じたサーチを区分し、入力文字ストリング内の1つ以上
の文字と一致したデータフィールドのサブセットを得るのに使われる。
この発明の別の特徴は、サーチ環でなく、サーチのコースを限定し、決定カテゴ
リをユーザに提示する順序を制御するカテゴリ命令コマンドである静的リストを
用いることにある。
区亙Ω星単皇返j
発明と見なされる主題は、それ以外の目的及び利点と共に、添付の図面に基づく
以下の説明を参照することによってより明瞭に理解されよう。
尚、図面中:
第1a及びlb図は2つの画像スクリーン表示のレイアラ)AとBを示す;
第2図は本表示方法及び装置のグラフ的表示で、1つのデータセットつまり項が
表示されているが、同じカテゴリに対応した複数の項が表示されている項の「背
後」に記憶配置されていることを示す;第3図は複数の項を1つのリストとして
保持するラップアラウンドつまり循環式バッファを示し、項TsからTNがリス
ト内に含まれている;第4図はデータベースを通じたサーチのための表示方法及
び装置とサーチ環を選択する方法及び装置両方の特定実施例をグラフ的に示す:
第5図は第4図中のカテゴリであるホテル名(HO置 NAME)に対応したリ
スト内のホテルを識別するサーチ環を保持したラップアラウンド式文字バッファ
を表す;
第6図は第4図に示された制御コマンドリストを示すラップアラウンド式文字バ
ッファを表す;
第7図は本発明の特定の応用での初期段階を示すフローチャート;第8図は本発
明による項を表示及び選択する段PIを示すフローチャート;
第9図はデータベース内のレコードから区分化動的リストを生成するためのサブ
ルーチン:
第1O図はデータベースから動的リストを得るためのサブルーチン;第11図は
静的リストの長さが長過ぎてユーザを効率的にスクロールできないときに、静的
リストを区分化し、そこから項を除去するためのサブルーチンを示すフローチャ
ート;
第12図は表示すべき第1項を如何に識別するかを示すサブルーチンのフローチ
ャート;
第13図は第4図に関連して説明した本発明の方法及び装置の特定の応用のため
の制御ルーチンを示すDフローチャート書式内のフローチャート;I
第14図は本発明の特定の応用に間違して使われるデータベースをグラフ的に示
す:
第15及び16図は現在公的に利用可能なデータベースと絹み合わせた本発明の
使用法をグラフ的に示す。
九肚Ω詳蕨皇説旦
本発明は、比較的多数のデータをユーザに表示し、ユーザがデータセットすなわ
ち項を選択するのを可能とする方法及び装置に係わる0発明の別の特徴は、選択
された項を、ユーザカルコードを通じてサーチを行いデータベースからレコード
を得るのを可能とするサーチ環として用tすることに係わる。
データベースのサーチで使われる各決定カテゴリには、コンピュータの画面上で
1つ以上の特有なロケーションが割り当てられて(する0割り当てられるロケー
ションの数は、全てのカテゴリから選択可能な項の数に等しい0選択された後の
項は、データベースを通じたサーチを修飾したり、あるいは更に別のカテゴリの
うちどれがユーザにとって利用可能かを識別するために使われるため、ここでは
「修飾子」と呼ぶこともある。
第1a及びlb図は2つの画像スクリーン表示、すなわちコンピュータに接続さ
れたCRTまたは画像端末用のレイアウトAとBを示す0例えば、データベース
内のレコードが価格(PRICE)、サイズ(SIZE)、及び4色までのカラ
ー選択肢に基づいて選択(つまりサーチ)可能な場合には、価格C1のカテゴリ
内の変数を表示するための1つの固有ロケーションし1、サイズカテゴリC2内
の変数用の1つの表示ロケーションし2、及びカラーカテゴリC3用の4つのロ
ケーションし3〜L6が存在する。
各ロケーションの画面上における配置は重要でない、第1a及び1b図どちらの
レイアウトAとBも、価格、サイズ及びカラーの各項を表示し、これらの属性を
持つレコードを選択する簡単な例を与える0表示されたカテゴリ識別子″Pr1
ce” は、Llに表示された価格項のリストに固有的にリンクされており、サ
イズ及びカラーカテゴリについてのリストも同様である。
更に、各表示は表示ロケーションし7に制御(CONTROL)カテゴリC1を
有する。第1a図内の各カテゴリは点線によフて囲まれ、第1b図内のカテゴリ
は近くの括弧内に示しである。
一般に、本発明のアプリケーションプログラムが初めにアクセスされたとき、カ
ーソルは価格カテゴリC1用のロケーションL+ に現れる。
ユーザコントロールのすぐ下のカテゴリはここで、「現在選択されているカテゴ
リ」と呼ばれる。ユーザがスクロール制御キー(タブキーでもよい)を打つと、
最初の価格または価格範囲が表示ロケーション゛L+に現れる。スクロール制御
を繰り返し行うことによって、異なる価格または価格範囲が表示ロケーションL
+ に現れる。ユーザが所望の価格を見いだすと、ユーザはセレクト制御キー(
例えばリターンキー)を操作し、表示環を選択して、カーソルをサイズカテゴリ
C2用のロケーションし2に移動する0次いでユーザは、サイズカテゴリに間す
る動作を繰り返す。
カラーカテゴリについても同様だが、カーソルが表示ロケーションし3から表示
ロケーションしjへ移動するので、ユーザはそのカテゴリについて複数のカラー
を選択可能である。ユーザがロケーションし6のカラーを選択した後、カーソル
は制御カテゴリ以外内の表示ロケーションし7に移動する。この時点でユーザに
は、セレクト制御キーの操作で選択可能な複数の制御コマンドのうち1つが表示
される。他のコマンドは、スクロール制御キーの操作に応して逐次表示される。
何れの決定カテゴリ内でも選択が可能な項は、それぞれの割当ロケーションに一
回に1つづコンピュータの画面上に現れる。各ロケーションし1〜L7毎に割り
当てられる画面スペースの量は、最長項の全文字がスペース内に表示されるよう
なものでなければならない、第3図に示した回転ドラムまたはエンドレスベルト
の比嘘が、カテゴリ用の10ケーシヨンに項Ta、T+、、、Ts−+、TNを
表示可能な方法を可視化する1つの方法を示している。これは、循環式の記憶装
置つまり循環バッファと類似している。
第3図では、項Taだけがコンピュータの画面上に見える。リスト内の他の項は
「画面の背後」にあると考えることができ、この見方が第2図に示しである。ス
クロール制御キーを1キーストロークだけ操作することによって、項T+ が可
視位置に「回転」され、修飾子(つまり選択項)の候補となる。一実施例では、
項TNを表示するのに、逆スクロール制御入力(例えばバックスペースキー)を
使える。これら2つの画面の変更は各々、各項T1と項TNが可視位置であるT
aから1位置だけ離れているため、1キ一ストローク操作して達成される0項T
aを表示するには、リスト内でTaはToから3位ltMれているので、3キー
ストロークが必要である。技術的には、項’rs−Tsのリストを記憶するのに
、ラップアラウンドつまり循環式文字ストリングバッファが用いられる。
回転ドラムの比喘を第ib図のレイアウトBに適用すると、価格L1、サイズL
2、及びカラーL3、L4、L5、L@並びに制御し7カテゴリ用の各固有ロケ
ーションが1つの項を表示する一方、各カテゴリ内の他の項は「画面の背後に」
留まったままである。この原理が、レイアウトBについて第2図に概略的に示し
である。
第4図は、本発明の特定作業実施例のためのもつと複雑なレイアウトを示す、こ
の実施例では、ホテル及びリゾート情報レコードの構造化データベースがサーチ
され、続く修飾子つまり選択サーチ項二つまり施設の地理的所在地;宿泊または
リゾートの種別;正確な所在地;別の所在地、例えば大都市への道のり;利用可
能な収容施設の数−利用可能な会議室の数と種別;価格:ツーリスト用のアトラ
クション施設、ビジネス用所在地または空港等特定興味対象域への道のり;提供
されるサービスの種類:敷地内で利用可能なレクレーション活動の種類;所在地
近くで利用可能なレクレーション施設の種類;ホテルの制約と特別の特徴;及び
レストラントの数と種別;のどれかを用いてレコードが選択される。
またレコードは、ホテルの名前、ホテルの住所、電話番号用のフィールド、更に
シングル(SINGLE)、ダブル(DBL)、スィート(STE)の料金構造
、−泊(DAILY)、週決め(WKLY)、月決め(MTHLV)料金、季節
による料金変更(MO)ITHOF YEAR)、及び特別料金または料金範囲
(PRICE RANGE、 e、g、)に関するフィールドも含む、各レコー
ド内の主なフィールドは、第4図に示した次のカテゴリに対応する:
これらのカテゴリは各々、カテゴリ識別子によって第4図に例示した表示上に示
される。ここで用いられる用語「カテゴリ」は、要求表示された、つまりユーザ
にとって有用な情報に対応する。用語「データのフィールド」または「データフ
ィールド」は、特定レコード内の特定フィールド中の情報を表す0例えば、バー
ジニア州アーリントン所在のマリオツド中ゲートウェイ(Marriotto
Gateway)ホテルに間するホテル/リゾートデータベース内のレコードは
、Marriotto Gateway” を表すデータの“Hotel Na
me″フィールドを有する。このフィールドが、第4回のカテゴリ“Hotel
Name”に対応する。同じく、バージニア州アーリントン所在のマリオツド
・クリスタル・シティ(Marriotto Crystal C1ty)は、
上述したレコードから当該レコードを区別するホテル名フィールド“Marri
ott Crystal C1ty” を有する。マリオツド豐クリスタルーシ
ティのレコードに間する別のフィールドとして、同じくバージニア州アーリント
ン所在の米国特許・商標局に最寄りのホテルということも入れられる。このフィ
ールドが、第4図に示した“Reference″ カテゴリに対応する。
2つのカテゴリ識別子、つまりサーチ方法(Search Method)及び
制御(Contorol)は、レコード内の特定フィールドと関連していない、
サーチ方法カテゴリによって、ユーザは示されている次の順序のカテゴリ以外の
カテゴリへ「ジャンプ」できる、また、制御カテゴリによってユーザは、前に選
択された項によるデータベースを通じたサーチルーチンを起動し、アプリケーシ
ョンプログラムから退出し、前のカテゴリ内で選択された項の1つを変更し、更
に別の制御m能を選択することができる。
この特定実施例に於て、本発明はコンピュータプログラムであるが、以下に請求
する発明はコンピュータプログラムに限定されない、プログラムがコンピュータ
上に初めてロードつまり「呼び出」される、導入画面の表示がユーザに示された
後、カーソルは第4図中のカテゴリ識別子“Location”に近いコロンの
すぐ右側に位置する。この特定実施例のユーザは通常旅行代理店で、旅行代理店
の助けでホテルの部屋を予約したい人の主要な望みはホテルの概略所在地を確認
することにあるので、旅行代理店は2文字の州コード、例えばバージニア側周の
Vaを入力する。
旅行代理店は、スペースバーを操作してから、画像端末に連結したキーボード上
のアルファベットキー“Do“と“C”を押すことによりて、DC等別の2文字
の州コードを入力することもできる。あるいは、旅行代理店/ユーザは、例えば
ワシントン特別区の国際空港を表すコードである“DCA”等、3文字の空港コ
ードも入力可能である。これらの項目の少なくとも1つを入力した後、旅行代理
店は端末キーボード上のリターンキー(ここでは−R−と表す)を押すか、また
は場合によっては“入力”キーを押す、このキー(−R−)の操作によって、ユ
ーザは“Localion”カテゴリ用の入力文字ストリングを選択する。
次いでカーソルは、カテゴリ識別子“Type of Lodging” に近
いコロンのすぐ右側の位置に移動する。この動作のすぐ後、文字ストリング“C
omplete Li5t (完全リスト)” がその位置に現れる。後述する
ように、データセットつまり項である“Complete Li5t” がカテ
ゴリ“Typeof Lodging”内の静的つまり固定長さのリスト中にお
ける最初の項である。静的リストは第4図に示した表示画面右側の囲い枠内に示
してあり、先端に矢印の付いた二重線が、項のリスト、表示位置、及びそのリス
トに対応したカテゴリ間の間係を示している。
第4図に示したリストは、長さが固定のつまり静的なリストである。
但し、図面を簡単にするため、図示の各リスト内の項数は著しく制限しである。
カテゴリC1ty、 Hotel Name、 Referenceに間するリ
ストは、可変長さのリストつまり動的リストである。これらの動的リストは長さ
が可変なので、全く項を含まないこともあるし、あるいはデータベース内の全て
のレコード中の同じフィールドのデータフィールド内に現れるのと同じ数の項を
含むこともある。
カーソルが特定の表示ロケーションへ達したとき直ちに表示される項が、第4図
中星印によって示されている。この項は、同じリスト内の別の項から実線で区別
されている。従って、Type of Lodgingカテゴリについては、カ
ーソルがその表示ロケーションに達したとき、項”Co園−plete Li5
t”が最初に現れる。ユーザがリスト内の次の順序の項を見たいときは、ここで
はタブキー(−TAB−)であるスクロール制御キーを操作すると、その表示ロ
ケーションに“Chain Hotel (チェインホテル)” が“Comp
lete Li5t” に代わって現れる。ユーザは−TAB−を逐次操作する
ことによって、Type of Lodgingカテゴリ用のリスト全体をスク
ロールし、次のように順次表示できる: Complete Li5t、 Ch
ain Hotel、 Hotel/Motel (ホテル/モデル)、5ui
te Hotel (スィートホテル)、Water−front (水辺立地
)、Country Inn5 (カントリホテル)、Re5ort (リゾー
ト)と進んだ後Complete Li5tに戻る。またユーザは、ここではバ
ックスペースキー(−BKSP−)である逆スクロール制御キーを操作して、リ
ストを反対方向にスクロールすることもできる。Complete Li5tの
項から始めると、−BKSP−の操作でRe5ortの項が現れる。ここではリ
ターンキー(−R−)であるセレクト制御キーを操作することで、ユーザはTy
peof Lodgingリストから1つの項を選択する0次いで、プログラム
は後述するようにすでに選択された項を利用して、カーソルを次のカテゴリ5e
arch Methodに移動する。このため、ユーザはリストから適切な項を
選択するのに2つのキーだけを操作すればよい。
5earch Methodカテゴリが選ばれたときに現れるリストは、旅行代
理店が初めに2文字の州コード(Va)を入力したか、あるいは3文字の空港コ
ード(OCA)を入力したかに依存する。2文字の州コードが選択されていれば
、分類5earch Methodの近くに初めて表示される項は“C1ty&
Hotel” である、ここで旅行代理店がリターンキー(−R−)を操作すれ
ば、カーソルはC1ty (都市)カテゴリに移動し、後述するように、プログ
ラムつまりソフトウェアのアプリケーションルーチンが(Vaが前の入力であれ
ば)バージニア州内の都市の動的リストを定式化し、そこからユーザはC1ty
(都市)項を選ぶことができる。このルーチンについては、後で詳述する。都
市を選ぶと、カーソルは次にHoLel Nameカテゴリに移動し、その選ば
れた特定都市を持つレコードだけのサブセットに基づき、データベース内のレコ
ードから別の動的リストが形成される。
先の段階で州コードが人力されているときに、ユーザ/旅行代理店が5earc
h Methodとしてカテゴリ化された静的リスト中をスクロールダウンして
項“C1ty & Cr1teria (都市&基準)” に進んでいると、都
市の選択後カーソルはRate (料金)カテゴリの右側の最初の表示ロケーシ
ョンへと移動する。第4図中“Cr1teria (基準)”として示した超カ
テゴリは、次のカテゴリを含む: Rate (料金)、5ize(規模) 、
MeetingRoom (会議室)、Activities on 5ite
(敷地内施設)、及びActivitiesoff 5ite (敷地外施設
)、これらのカテゴリからの項の選択は、上述の場合と同様である* Acti
vities on 5iteとActivities off 5ite両刃
テゴリには、それぞれ3つの静的リストが付属している。これらのカテゴリのそ
れぞれに割り当てられる各リストは同様である。つまり、カーソルは2つの表示
ロケーションから、そのすぐ右側の次のロケーションへと移動する。ユーザがリ
ストから項を選ぶのを望まなければ、各リストがブランクつまり空のデータセッ
トを含んでおり、これが表示ロケーション八とスクロール可能である。
最終的にカーソルはControl (制御)カテゴリに達し、そこで制御コマ
ンドのリストが選択可能となる。一般に、これらの制御コマンドはプログラムの
サーチ機能、プログラムからの退出を起動したり、あるいは前に選択された項の
変更を可能とする。この特徴についても後述する。
以下、本発明の固有な特徴を第1−4図を′#照して説明する。
ニー の かゝの ■
ユーザの目的は、各決定カテゴリ内のとの項がデータベースサーチでの修飾子(
選択サーチ環)として使われるべきかをめ、それらの項をコンピュータ画面上の
可視位置へ回転することにある0画面上の可視位置にある項が表示環と定鋲され
、ユーザがセレクト制御キーを操作してその表示ロケーション及び/又はカテゴ
リを去るときに、上記表示環がサーチ環つまり修飾子と成る。この表示及び選択
タスクを達成するのには、3つの機能キーだけが必要である。制御キー#1が項
のリストを通じて、通常r前方」と示されている一方向に移動つまりスクロール
し;制御キー#2がリストを通じて、「後方」 (逆スクロール)と呼ばれる反
対方向に移動つまりスクロールし;制御キー#3は表示されている項を選択し、
カーソルを画面上の異なる位置へ進めるのに使われる0例えば、これらの制御キ
ーは次のように割り当てられる:タブ(−TAB−) リストを前方に回転する
バックスペース(−BKSP−) リストを後方に回転するリターン(−R−)
次の位置へ進めるカーソルは、ユーザが選択を行うロケーションをマーク表示
するのに使われる。カーソルが次の位置へ進むと、ユーザにはそのカテゴリ内の
プログラムと対話することが要求される。
環リストは通常、そのリスト内の一項として空フィールドの項つまり「ブランク
1項を含む、ユーザがあるカテゴリ内の修飾子を選ばない場合や、あるいは1つ
のカテゴリについて幾つかのロケーションが存在する場合(例えば第4図のAc
tivities on 5iteカテゴリでユーザがホテルでの別の施設を必
要としない場合)には、ブランク環へとスクロールされ、それが表示されユーザ
によって選択される。
特定のデータベースを通じてサーチを行うために、または選択プロセスとの対話
のために、その特定カテゴリに間する項を選ぶことがユーザに要求される場合、
ロケーションはリスト内の一項として「ブランク」を表示しない0例えば、第1
a及びlb図の例で価格が指定されねばならなければ、Pr1ceリストはブラ
ンク環を持っていないので、「ブランク」フィールドの項を可視表示ロケ−シコ
ンL+へ回転することはできない。
一般に、全ての対象項が可視位置に回転され(すなわち表示せれ)、修飾子がサ
ーチに使われないところで「ブランク」スペースが所定位置にあるとき、ユーザ
の基準を満たすレコードがデータベースを通じた適切なサーチによって識別され
る。データベースをサーチするのに必要なプログラミングステップは、状況に応
じて異なり得る。原則的に、それらのステップは、データベースの構造及びサー
チルーチンを設計するプログラマ−の判断によって決まる。データベース管理上
の個々の方式は、この発明に含まれない、可能な全ての決定カテゴリ(または少
なくともその中の多数)を−回でユーザに提示し、それらのカテゴリについて選
択可能な項を最も効率的な順序で表示する方法が、この発明の主旨である。従っ
て本発明は、フィールドの指標付け、コード化または連係など、データの記憶及
び検索方式と実質上独立と見なされる。
データベースのレコードがサーチされ、それらのレコードが表示されて得られる
と、つまり利用可能になると、ユーザはレコードを読んだり、すなわちレコード
を画像端末上に表示したり、それらをプリンタなと別の装置へ転送したり、ユー
ザによって選択された全てのサーチ類を含むレコードが幾つデータベース内にあ
るかをめたり、またはその他の関心のある動作を行える。サーチ類の選んだ組に
よって見つかったレコード数が多過ぎたり、あるいは所与の目的のために少な過
ぎると、ユーザはサーチ類の朝の変更を選び、各項を変えることによってもつと
制限されたまたはもフと制限の緩いサーチを行うことができる。前に選択された
サーチ類は全てカテゴリの近くに表示されているので、その変更は容易に達成で
きる0次に、本発明の全般的特徴を、最終ユーザのためにアプリケーションプロ
グラムを設定つまり構造化するプログラマの観点から説明する。
の 1 の
項のリストは次の2つの方法の一方で構成される:つまり(1)特定のデータベ
ース内の情報が如何に分類され使用されるかについてすでに既知のものから「論
理的に」生成される(ここでは「固定」または「静的」リストと呼ぶ)か、ある
いは(2)データレコードから「動的に」作成される(ここでは動的リストと呼
ぶ)*VQ理的に生成されたリストはデータベースの内容について既存の知識を
利用しているので、これらのリストは「固定の長さ」すなわち固定数の項を有し
、従ってプログラマがプログラムを変更しない限り変わらないため「静的」リス
トと呼ばれる。
静的リストは、理論に基づき、つまりデータベースの使用の予測から構成される
。これらのリストはアプリケーションプログラムの使用に先立って用意され、動
的リストと異なりデータベースを通じた対話サーチを必要としない、静的リスト
は、アプリケーションプログラムの使用に熟練したプログラマによってデータベ
ースの構造が変えられる都度変更でき、これも本発明の主題である。しかし、こ
れらのリストは、アプリケーションプログラムの使用中リストが変わらないため
、静的と見なされる。
例えば、カラーを決定カテゴリとして用いた場合(第1a図)、全てのカラー選
択肢のリストが逐次表示され、データベースからレコードを選ぶのに使われる。
短いリストが次のものから構成されるニーの操作によって順次表示される。同じ
カラーのデータフィールドに1より多いレコードが存在しても、各項はどの表示
ロケーションに一回だけ現れる。また、それらのカラーを持つレコードが存在し
ない場合にも、項は現れる。
カラーカテゴリのリストは、動的に構成することもできる。動的リストは、デー
タベース内の全レコード中のフィールドに少なくとも一回現れた全ての項からな
る、すなわちデータベースから得られるデータだけから構成される。ある時点で
、カラーのデータフィールドが責、■、緑及び赤だけからなり、カラーデータフ
ィールド緑な有する新たなレコードがデータベースに付は加えられる場合、本発
明の使用中に構成される動的リストに変化は生じない、ここで、レコード内の特
定フィールドの情報が「データフィールド」と呼ばれ、そのデータフィールドの
特定情報はそれをデータ値として区別するため下線が引いである。従って、カラ
ーカテゴリはレコード内のカラーフィールドと関連しており、少なくとも1つの
レコードがカラーフィールド内に緑を含んでいる。しかし、カラーカテゴリにつ
いて動的リストが生成されるとき、新たなレコード上のカラーデータフィールド
が策だと、項「黄」がリスト内に現れる。
動的リストでは、リスト内の各項が現在利用可能なレコードから抽出された特定
のデータフィールドと対応しているため、リスト内に現れる各項をデータベース
内の1つのレコードに見いだすことができる。この意味において、データフィー
ルドが情報フィールドから、ユーザによって選択可能なサーチ類に変換される。
任意の特定データベースのサーチにおける決定カテゴリて静的または動的どちら
のリストを使うかの判定は、各種リストの利点及び欠点に基づいてなされる。静
的リストは、そのリストの構成時に選択肢を満たすレコードが存在しなくても、
全ての選択肢を予測している。これらの静的リストは項のリストを生成するのに
データベースのサーチを必要としない、すなわちデータベースとの対話によって
形成されるわけではない。
動的リストは、少なくとも1つの対応したレコードを有する項だけを与える。言
い換えれば動的リストは、データベース内に実際に現れる項の正確な最新リスト
を与える。極めて大きいデータベースの場合、または(ハードウェア、ソフトウ
ェア、スピード、コスト等)サーチ能力が制限されているときには、動的リスト
を生成するサーチ時間が長くなるので、静的リストの方が効率的なこともある。
但し、サーチ能力が適切であれば(またはデータベースが小さければ)、少なく
とも1つの「ヒツト」つまりレコードが常に利用可能なので、動的リストの方が
好ましい。
また、データベースが絶えず変化している場合(例えば特定カラーの商品の売行
きがいい場合)には、商品の購入者がその製品の入手可能性により強い関心を持
っているため、動的リストの方が好ましい、また、特定のカテゴリについて動的
または静的どちらのリストが適切かを、ユーザを選択できるようにするのが好ま
しい;但しこの場合は、静的及び動的リストの区別を理解している比較的高度な
ユーザを前提とする。
mス1珪丞
項のリストを通じてスクロールし、所望の項を画面上に表示する、すなわち項を
画面上の可視位置へ移動するのに必要なキーストロークの回数(−TABs−)
を最小限とすることによって、長いリストの提示効率を高める幾つかの工夫が存
在する。
前の判定を考慮に入れること二 一般的に、画面上の何れかの表示ロケーション
に提示される環リストは、静的または動的リストである。そのリストは、該当ロ
ケーションで利用可能なリスト全体でもよく、あるいは前の判定または必要な文
字ストリングの入力に応じ、リスト上の項のサブセットつまり一区分でもよい。
リスト内の一部の項だけが有効な選択肢であることを前の選択が指示すれば、そ
のリストの一部が表示ロケーションに提示される0例えば、商品データベース内
の販売製品が青、青緑、緑、赤及び黄の各色毎に$20.00、$15.00、
$10.00及び$5.00で入手可能だが、そのうち青と紛の製品でだけ$5
.00のものが入手可能であるとする。ここでリストが動的で、Pr1ce (
価格)項が選択されたとすると、カラー用のリストは選ばれた価格によって決ま
る。つまり、ユーザが$10.00を修飾子として選択すれば、(5色全てが$
10.00で入手可能なので)5色全てが価格ロケーションに回転される;しか
じ、ユーザがss、ooを修飾子として選択すれば、2色つまり青と緑だけがカ
ラーロケーションに回転される。同様に、ユーザが先ずカラーを選択した場合、
青または緑が修飾子として選ばれると、$20.00、$15.00、$10.
00及び$5.00が回転される一方、青緑、赤または黄が選ばれると、$20
.00、$15.00及び$10.00だけが価格ロケーションL+ (第1a
図)に回転される。
リストの長さ二 項のリストは、部分つまり区分に分割できる0回転でリストの
一区分だけを使えば、所望の項が識別された区分内に現れる確率が高く且つ他の
リスト内に現れる確率が低い状況において、選択プロセスの効率が高められる。
つまり、可能な全ての項Tsのうち、所望の項T8が区分ts内に見いだされる
確率が高ければ、区分tsが回転のために識別される0区分t、がリストT、の
サブセットまたはサブリストである。
例えば、リストがアルファベット順に適切な名前から構成される場合、各区分は
同じ第1文字から始まる全ての名前として定義し得る。ユーザが名前“Ho1i
day (ホリデイ)” (第5図)を捜していれば、ホテル名のアルファベッ
トリスト内の全Hがリスト区分となる。このリスト区分は、ここで「サブリスト
」とも呼ばれる。この場合、「画面の背後に保持されている」が可視位置へと回
転つまりスクロール可能な項は、Hから始まる名前に制限される。
リストを区分するために、文字ストリングを入力することがユーザに促される。
ここでr文字ストリング」という用語は、アルファベット;数字またはそれ以外
の1つ以上のキーボード文字を意味する0文字ストリングの入力後、ストリング
の1つ以上の文字と静的リスト内の項との一致が見いだされる。動的リストの場
合には、動的リストを形成しながら、データベースを通じてサーチを制限つまり
絞るのに入力文字ストリングが使われる。ここでは、「サーチ制限ストリング」
という用語がこの種の入力文字ストリングを表す。
ユーザが入力文字ストリングの第1文字を越えてミスタイブした場合に、プログ
ラムは以下示すごとく、リスト区分内のどこかにある正しい名前をリストアツブ
するように設計可能である。ことによって所望のホテル名が“Mol”でなくH
al”で始まっていれば、リスト区分を形成するのにHリストが使われる場合、
ユーザはHリストをスクロールし、他の文字で始まる名前を調べることなく、所
望の名前を見いだすことができる。
本発明のアプリケーションプログラムが何れかのデータベースについて初めて実
施されるとき、カテゴリリストを区分するかどうか判定するのに、他のデータベ
ースによる理論と経験が使われる。考慮すべき重要な特徴は: (1)リストの
長さ、(2)リストの編成、及び(3)ユーザの予測されるエラーパターン、で
ある、アルファベット順の名前という上記の例において、母音である第2文字で
エラーする確率は、第1文字でエラーする確率よりはるかに高い、このため、全
ての“H”名をホテル名の区分リスト内に入れ、ユーザがそのリストを通じてス
クロールできるようにするのが有用である。Hの付くホテル名のサブリストが非
常に長く、しかもユーザが熟練のタイピストでリスト内に現れる項のスペリング
に慣れていれば、入力文字ストリングの最初の2文字に基づく区分の判定を行っ
てもよい。
ユーザ/タイピストが非常に熟練していれば、所望項の全ての文字を入力ストリ
ングとして正しくタイプすることが予測できる。この点は、レコードが物品の要
約テキスト(レコードの主題)を有するデータフィールドを含んでいる場合に好
ましい、この場合、データベースの供給側は、ユーザがキーワードを使って要約
テキストをサーチすることを予期してい・る。静的リストは全てのキーワードを
含む、従ってユーザは、キーワードリストを区分する文字ストリングとして、は
ぼ完全なキーワードを入力する必要がある0例えば、判例を含む法律のデータベ
ースにおいては、ユーザが“contract (契約)”を入力し、区分化さ
れたリストがフレーズ中にcontract (契約)”を有する全てのキーワ
ードを含む。
狭められたサブリストに基づき、ユーザはリストを通じてスクロールし、1つ以
上のキーワードフレーズを識別して選択する。ストリングサーチコマンドの形成
を容易化するため、複数の表示ロケーションでサブリストを用いることもできる
。また複数のキーワードフレーズを、and”または“or”等選択可能な論理
演算子を介して論理的に組み合わせるのも可能である。ストリングサーチコマン
ドが完全に形成されたところで、そのストリングコマンドを用いて要約テキスト
がサーチされ、適切な数のレコードが見いだされ報告される。
データベースの実際の使用時には、実際のエラーパターン及び選択パターンを用
いて効率を向上することができる。
リストの順序: ユーザが「画面の背後に保持されている」リスト内における所
望項の位置を論理的に予測できれば、リストを通じて前方(−TAB−)または
後方(−BKSP−)へスクロールすることによって項を容易に表示できるため
、項のリストをアルファベット順、数字順または年代順に順序付ければ、システ
ムまたはプログラムがより効率的に動作する。
リストに固有の線形または論理的順序が存在しないと、各リストは特定の項が所
望項である確率に従フて順序付けされる。前方向のスクロール制御だけを仮定す
ると、最も可能性の高い項が先ずTs、2番目がT+、3番目がT2.4番目が
Ts、5番目がTsとして表示される。
最初つまりスタート位置の決定: 所望項である最も高い確率を持つ項を識別し
、それを先ず可視位置に表示する一方、リストまたはリスト区分内の他の項を必
要に応じて前方へ回転できるように「画面の背後」へ保持することによって、効
率が高められる0例えば、現在選択されているHotel Name (ホテル
名)のカテゴリでのプロンプトに応じてユーザが文字ストリングHolを入力す
る場合、これら3つの文字が正しいものであることの方が多い(第4及び5図参
照)、従って、Hの付く全てのホテル名を保持するように区分化されたリストに
おいて、Holから始まる最初の名前が先ず画面上に先ず表示される0項が正し
く予測されていれば、セレクト制i#(リターン(−R−))を操作することに
よって項が選択され、カーソルが次のカテゴリに移動するため、キーストローク
のスクロールは必要ない。
好ましくは、リスト内の最初に現れる項が[]または零零ネ等の記号でマーク付
けされる。ユーザがリストを回転するとき、スタート位置の見分けが記号によっ
て与えられる。この点は、第4図の静的り女トと第5図の区分化リストに示しで
ある0項が“Hol″ で始まるべきことをユーザが指示すると、項“孝零ネH
o1iday Inn”が最初に表示される0回転ドラムの比喘を使えば、その
項は第5図に示すように画面上に現れる。
必要なユーザ入力フィールド二 区分化されている及び/又はユーザによって決
められたスタート位置を有する各カテゴリは、“人力フィールド”及び人力を表
示する画面上に固有の表示ロケーションを必要とする。この点は′M4図中、C
1tySHotel Name及びReferenceの各カテゴリ用の動的リ
スト表示ロケーションの真上に位置した点線囲い枠によって示しである。入力文
字ストリングのタイプ入力をユーザに要求することで、リストまたはその区分の
区分及び/又はスタート位置が見いだされる。このサブルーチンの詳細は、第9
.11及び12図を参照して論じる。コンピュータの画面上における入力フィー
ルドの配置は重要でない。
例えば、入力フィールドは、人力が影響を及ぼすリスト用表示ロケーションの座
標のすぐ上でもよいし、あるいは同じ座標でもよい0代わりに、人力フィールド
を画面の頂部または底部に沿ってグループ分けし、何れかのリストまたはその区
分が表示される前に、ユーザが必要な全ての情報を人力するようにしてもよい、
勿論、入力フィールドは静的リスト及び動的リストどちらにも対応可能である。
人力フィールドへのユーザによる文字人力が、正確にユーザの予期したものであ
るスタート位置及び/又は区分をもたらさない2つの状況が存在する。今、N個
の文字が文字ストリングとして人力されるものとする。第1の状況では、リスト
がタイプされたN[の文字全てで始まる項を含んでいない0例えば、)la及び
Huで始まるが% Hoでは始まらない項を有するリスト内のスタート位置を識
別するのに、ユーザがHolをタイプ入力することがある。かかる状況では、人
力文字ストリングと一致するできるだけ多くの文字を有する項で始まる区分が生
成される。つまり、Hだけが一致しているので、区分化リストはHaから始まる
。更に、現れた最初の項が要求されたものと何故異なるのかを説明するための一
種の「フィードバック」をユーザに与えるため、次のようなメツセージつまりプ
ロンプトがスターと画面の底部に現れる:「凪で始まる区分は見つからない、こ
の区分はしで始まる」。
第2の状況では、ユーザによって入力されたN個の文字が何れもリスト内のどの
項とも一致しない0例えば、Hで始まる項が存在しないリスト内でスタート位置
を識別するために、ユーザがHotと入力する。この状況では、プログラムが入
力ストリングより論理的に先行する何等かのスタート位置または区分を選択し、
上記のプロンプトと同様なフィードバックをユーザに与えるか、あるいはリスト
の構造に依存して、プログラムが入力フィールド内に更なるまたは異なる文字を
入力することをユーザに指示することもできる。後者の場合には、別のフィード
バック文が画面上に提示され、異なる文字の入力をユーザに指示する。この文は
例えば、「■で始まる区分なし、新たなスタート位置を識別せよ、」となる。
必要な制御ライン二 画面上のほとんどのロケーションは、データベースを個々
に参照する項を含んだ静的または動的リストを表示する。しかし、第4図の画面
の底部またはその近くに位置した1つの静的リストが、アプリケーションプログ
ラムに対してユーザ制御を与えるのに必要である。最小限、このリストは、ユー
ザがプログラムから退出したりあるいはサーチを実行可能とするControl
Command (制御コマンド)リストである。もつと実際的には、如何に
進行するかの幾つかの選択肢をユーザに与える。下記の種類の制御コマンドが、
必要な制御ライン上に現れる一般的なものと見なされる:
$零零Give Number of RecordsClear Scree
n
Modify 5election
この例で、これらの各項は下記の意味を持っ:Give Number(#)
of Records画面上に現在示されている表示及び選択さくレコード数を
与える) れた項(即ち修飾子)を全て満たすレコードの数値を表示する
Display Present Records 画面上の可視位置にある修
飾子を全て満た(現レコードを表示) すレコードを表示するDisplay
Previous Records tJ飾子の最新の変更前に画面上に示され
て(前レコードを表示) いた修飾子を全て満たすレコードを表示する
Quit(終了) アプリケーションプログラムから退出するC1ear 5c
reen 表示されている項または(1飾子を全て画面(画面クリア) から除
去し、ユーザが再開する(プログラムを再初期化する)のを可能とする
Modify 5elections ユーザが所定のロケーションから始まっ
て(選択変更) 項またはイ1飾子の一部または全てを変更可能とする
制御コマンドリスト内の順次割り当てられた位置に、最も頻繁に選択される項で
ある“ネtネGive審of Records” がまず画面上に現れる。前述
したように、l零” は最初に表示される項を識別する0次に最も頻繁に選択さ
れる項がDisplay Present RecordsとModify 5
electionsであるため、これらはT+及び7n位置にそれぞれ現れる。
これらは各々、((−TAB−)か(−BKSP−)何れかで)画面の可視位置
へと至るのに1キーストロークを必要とする。最も選択される可能性の少ない項
であるQuitは、スタート位置から最も遠い位置にあり、画面上の可視位置へ
と至るのに最も多いストローク数を必要とする。この回転概念は、第6図に概略
的に示しである。
必要な制御ラインは、上記と異なる選択肢を与えることもできる0例えば、画面
上の一ロケーションから変更を始める代わりに、指定カテゴリの項を変更すると
いう別の選択肢ともなし得る。これらの項は、例えばModify Nal1e
(名前変更)″、”Modifiy Address (住所変更)”等であ
る。カテゴリに番号が付してあれば、”Modify 3 (3変更)パ、“M
odify 4 (4変更)”等の項が使える。
任意選択の制御ライン二 通常コンピュータ画面の頂部かその近くに、1つ以上
の任意選択の制御ラインも設けられる。任意選択の制御ラインは、特定のデータ
ベースを通じてサーチするのに、各項が如何に組み合わされるべきかを指示し得
る。必要なものであれ、任意選択のものであれ、制御ラインは全て静的リストで
ある。かかるリストの正確な編成は、サーチされる特定のデータベース用のデー
タ検索方法に基づいている。
該当ロケーションの修飾子または項が他の項と正反対つまり矛盾する場合に、ユ
ーザの選択によってプログラムがその一部のカテゴリロケーションをスキップで
きるように、項は書込可能である0例えば、第4図において、ホテルがそれらの
正しい名前か、または規模や建物の種別などの物理的特徴のく両方でなく)どち
らかによって選択されねばならないかを判定する実際上の理由が存在する。二次
のつまり任意選択の制御ラインは、ユーザがリストからの判定路を選ばねばなら
ないように選択肢を指定する5earch Method (サーチ方法)のカ
テゴリである。二次制御ライン、5earch Method上に表示可能な項
のうち2つは、C1ty & Nameof Hotel (都市&ホテル名)
とC1ty & Hotel Cr1teria (都市&ホテル基準)である
。
ユーザが最初の項を遍ぶと、プログラムはカーソルをC1ty (都市)カテゴ
リに移動し、ユーザが都市サーチ環を選択することを要求し、カーソルをHot
el Name (ホテル名)カテゴリに移動して、入力の選択を要求するが、
プログラムはユーザがホテルを料金、規模などその物理的特徴によって識別する
のを許容しない、逆に、都市&ホテル基準の項が修飾子として選ばれると、ユー
ザは都市と料金、規模、会議室などの特徴を選択し、Hotel Nameの項
をIJ飾子として選ぶことは許容されない。
また、任意選択の制御ラインは、3つの論理的コネクタの何れか、すなわち“o
r(もしくは)″、and (且つ)”または“not (でない)′を用い、
プログラムによって修飾子つまりサーチ環をリンクするのにも使える。イ1飾子
をリンクする制御項の例を次に示す、専門家の法定組織の会員を記述する項のリ
ストから、多数の項を取り出せる。
例えばアメリカ法律家協会(ABA) (翌叉益専門家の級別評価組織、例えば
Martindale & Hubbelによって与えられている級別の何れか
によってメンバーを識別することが要求される。第2の項は、最新の学術的資格
L2経験の年数によって、ユーザがメンバーを識別することを要求する。上記に
おいて、論理的コネクタには下線が付しである。上記の最後の例は、1より多い
クライエントによって雇われている範囲で、専門職の名前を用いてメンバーが識
別されることを示す。
上記の例は、大きな専門家PARのメンバーをリストアツブした構造化データベ
ースを仮定している。修飾子には次のものを含め得る:メンバーの名前;専門職
として働いている都市及び州;在学大学の名前と取得学位;卒業スクールまたは
大学の名前と取得学位;最新資格;j!新資格の取得日;出席している最新の継
続教育課業の名前と日付け;メンバーの専門;雇われた会社での専門:雇われた
会社の規模:専門家団体によってメンバーに与えられた級別;雇われた会社から
与えられた級別;専門の従事年数;重要なりライエンドの名前;他。
二次の制御ラインが使われる場合、カーソルは1つのロケーションから別のロケ
ーションへ逐次移動しなくともよい。一部のロケーションをスキップしたり、画
面の底部に近いロケーションへ行)た後画面の頂部に近いロケーションへ行くこ
ともできる。これを行うとき、プログラムはカーソルを関係のないロケーション
を通り過ぎて移動し、それらのカテゴリで選択が成されるのを許さない。
の−の 6
以下、本発明のアプリケーションプログラムの一実施例を説明する。
概略として、第7図は前述したホテル用データベースに固有な本プログラムの初
期段階のフローチャートを示す、第8図は、本発明の多くの実施例へ一般に適用
可能なフローチャートである。第9.10,11及び12図は、本発明の原理に
基づくアプリケーションプログラムの効率を高める各種サブルーチを示すフロー
チャートである。第13図は、特定のホテル用データベースの実施例の制御ルー
チンを示すD型フローチャートである。第7−13図は、第4図に示した表示と
関連している。第14図は、ここで−例として与えたホテル用データベースのデ
ータベース構造を示す。
第7図は、本発明の一実施例に含まれる初期段階のフローチャートを表している
。第4図に関連して前述したように、カーソルは初めLoca−tion (所
在地)ロケーションの近くに位置する。2文字の州コード(例えばVA)または
3文字の空港コード(例えば0CA)を人力することが、ステップ110てユー
ザに促される。フローチャート中(−N keys−)て示したように、ユーザ
は2または3文字のストリングを人力した後、スペースバー(−Sp−)または
入力つまりリターンキー(−R−)を操作可能となる。
判定ステップ112が、ユーザの操作を反映している。尚ここで、ユーザがアプ
リケーションプログラム内に何等かの入力を与えねばならないときは、フローチ
ャートに−N Keys−1あるいは−に−1−TAB−または−BKSP−等
何等かの制御入力を示しである。
ステップ114で全ての州コードまたは空港コードが論理的コネクタ″and”
とリンクされ、ステップ116でデータベース(Data Ba5es)を通
じたサーチが行われ、Data Ba5esのサブセットであるData Ba
5e+を得る。サブセットData Ba5e+は、固有の州または空港コード
を有する全てのレコードを含む、ステップ118は、第7図に示したフローチャ
ートと第8図に示したフローチャートとの相互接続間係を単に示す。
第8図において、ステップ10は、本方法が既存のデータベースDa taBa
se+ から始まり、変数りがData Ba5e+ にセットされていること
を示す、カテゴリカウンタCとロケーションカウンタLが、ステップ11で1に
初期設定される。ステップ12において、現在選択されているカテゴリ(すなわ
ちユーザの吟味下にあるカテゴリ)が変数Cによって限定され、コンピュータ画
面上の現表示ロケーションが変数りによって限定される。
理解を容易とするため、ステップ13以下の第8図を2つの部分に分けて分析す
る。ステップ13〜24の第1部分は、コンピュータの画面上に表示されるべき
項を識別するのに使える4つの異なる経路を記述している。ステップ25〜33
の第2部分は、リスト内の利用可能な項からユーザが如何に項つまり修飾子を選
び、また必要に応じアプリケーションプログラムが如何に次のカテゴリ及び次の
ロケーションへ進むかを記述している。
項の識別: 最初の判定ステップ13では、動的リストが使われるがどうかを判
定する。リストが動的であれば、そのリストが区分化されるかどうかがステップ
14で判定される。リストが区分化されなければ、ステップ15でプログラムが
、該当のカテゴリについてデータベースから選択可能な全ての項を識別し、順序
付けする。第10図がこのサブルーチンの詳細を示しており、後述する0次にス
テップ22で、ユーザがリストのスタート位置を選ぶかどうかが判定される0選
ぶ場合には、ステップ23でユーザが、入力文字ストリングであるN個の文字を
画面上の指定入力フィールドに入力し、その情報がステップ24て最初に表示さ
れるべき項を識別するのに使われ、またステップ25でその項を適切なロケーシ
ョンに表示する。後述する第12図が、ステップ24のサブルーチンを詳しく示
している。ステップ22でユーザがリストのスタート位置を選択する必要がなけ
れば、リスト内の最初の項がステップ25で表示される。これで、区分化されな
い動的リストの場合の項識別手順を完了する。
ステップ14て動的リストが区分化される場合には、ステップ16でユーザが、
入力ストリングであるN個の文字を指定の人力フィールドに入力する。尚、ステ
ップ13.14.19.22.30.33及び130での判定を行うのは、ユー
ザでなくプログラムである。ステップ13と14での判定は、考慮の対象である
特定のカテゴリに基づく0例えば、データベースが急速に変化していれば、その
特定カテゴリについて動的リストが使われる。この選択は、ユーザでなくプログ
ラマ−の判断である。同じく、リストが長いと、プログラマの裁量で区分化され
る。
で表しである〉を用いて、プログラムがステップ17て、そのカテゴリについて
データベースから選択可能な全ての項の該当区分を識別して順序付けし、新たに
形成された動的リストのスタート位置を識別する。この点は、第9図に関連して
詳しく説明する0次いでステップ25て、最初の項が画面上の該当ロケーション
に表示される。これて、区分化される動的リストの場合の項識別手順を完了する
。
ステップ13で動的リストが使われないと判定されると、プログラムはステップ
18でそのカテゴリについて該当の静的リストを識別し、更にステップ19で特
定のカテゴリに基づきリストが区分化されるかどうかを判定する。固定つまり静
的リストは、メモリ内に記憶されている。
リストが区分化される場合には、ユーザがステップ20で、N個の人力文字を指
定の入力フィールドにタイプする。するとプログラムがステップ21て、N個の
人力文字のうち少なくとも1文字と一致しない項を静的リストから除去し、ステ
ップ25で残りの最初の項を画面上の可視位置に表示する。第11図がステップ
21を詳しく示している。これで、区分化される静的リストの場合の項識別手順
を完了する。
ステップ19で静的リストが区分化されないと判定されると、次にステップ22
で、ユーザがリストのスタート位置を選ばねばならないかどうかが判定される。
スタート位置が選ばれるべきであれば、ユーザがN個の入力文字をタイプしくス
テップ23)、これが最初の項を識別するのに使われ(ステップ24)、その項
が画面上の可視位置に表示される(ステップ25)、第12図がステップ24を
詳しく示している。スタート位置がユーザによって選ばれなければ(ステップ2
2)、静的リスト内の最初の項がステップ25で表示される。これで、区分化さ
れない静的リストの場合の項識別手順を完了する。
項の選択:PJ単に言えば、上記した4つの判定路の何れかを用いて選択された
特定のカテゴリに間するリストまたはリストの区分からの一項が、画面上の特定
ロケーションの可視位置に表示される(ステップ25)0次いでユーザが、表示
されている項が所望の項つまり所望の修飾子であるかどうかを判定する(ステッ
プ26)、そうでないと、「画面の背後」に保持されている項を調べ、所望の項
つまり11飾子を見いだす判定がなされる(ステップ27)0項が「前方」の回
転方向にあると思われれば、ユーザが項のリストを「前方に」回転させる前方ス
クロール制御キー(−TAB−)を打つと、次の項が画面上に表示される(ステ
ップ28)、修飾子が「逆」の回転方向の位置にあると判断すれば、ユーザは項
のリストを反対方向に回転させる逆スクロール制御キー(−BKSP−)を打つ
と、r前の」項が画面上に表示される(ステップ29)0表示されている項が所
望の項つまり修飾子であると(ステップ26)、ユーザがセレクト制御キー(−
R−)を操作し、その項を選択する。
その後プログラムが、項の別のリストが同じカテゴリについて提示されるべきか
どうか、あるいは同じリストからの別の項が同じカテゴリについて提示されるべ
きかどうかを判定する(ステップ30)、そうであれば、新たなリスト内の最初
の項または古いリスト内の次の項が画面上の次のロケーショに表示され(ステッ
プ31)、選択プロセスが再び始まる0例えば、第4図では、”Activit
ies on 5ite (敷地内施設)”のカテゴリ内に所望項用の3つのロ
ケーションが存在する。但し、同じ静的リストが全ての表示ロケーションで使わ
れるため、一実施例においては、最初の項が選ばれたとき、次に表示される項は
最初に表示選択された項に続く項となる。あるいは、ユーザはpool (プー
ル)、Golf(ゴルフ)、Tenn1s (テニス)の項を一回選ぶだけなの
で、同じリストが使え、プログラムは単に前に選択された項を削除つまり再び使
えないようにするだけである。
特定のカテゴリについて全ての修飾子が選択されると、プログラムがData
Ba5e+ (最初の例)を通じてサーチし、そのカテゴリについて選ばれた項
を含まないレコードを除去して(ステップ32)、考慮すべきレコード数を減じ
、Data Ba5e+のサブセットとしてData Ba5e2を生成し、変
数D tt Data Ba5e2に等しくセットする0次いでプログラムが、
選択プロセスで使用すべき追加のカテゴリが存在するかどうか判定する(ステッ
プ33)、存在すれば、本方法では次のカテゴリ及び画面上の次のロケーション
へと進み(ステップ34)、プロセスが再び始められる。
あるいはステップ130で、例えば第4図の5earch Method (サ
ーチ方法〉カテゴリ等、特定のカテゴリC1が任意選択の制御ラインによって指
定されているかどうかを判定し、CをCxに等しく(及びL=L、と)セットす
る0例えば、C1ty & Cr1teria (都市&基準)が選ばれている
と(第4図)、次に選ばれるカテゴリがC1ty (都市)で、それに統くカテ
ゴリがRate (料金)となり、Hotel Na1le (ホテル名)とR
eference(参考)の両カテゴリはジャンプされる。
判定ステップ33で現在選ぶべき追加のカテゴリが存在しないと、プログラムは
第13図に示す制御ルーチンへとジャンプする。
データベースから動的リストを生成する詳細が、第9図に示しである。
前述したように、とのカテゴリが静的または動的リストを使用するか、どのリス
トが区分つまり細分化されるべきか、及びどのリストがスタート位置を必要とす
るかは、プログラマが指定つまり判断する。この意味で、カテゴリには動的リス
ト機能が割り当てられている。第9図は、区分化され、リストのスタート位置が
ユーザの制御下にある動的リストに適用可能である。第9図はステップ17を明
確にしたものである。
先ず、Nはユーザによって入力される文字ストリング内の文字数に等しくセット
された!2fi;nは区分を識別するサブルーチンで使われる文字数に等しくセ
ットされた整数で;dはデータベースD内の最初のレコードに初U!設定される
(ステップ51)、“項”は、現しコードd内のカテゴリCに対応したフィール
ド内に存在するデ上二lフ」!二四」−に等しくセットされる。前述したように
、云二叉プヱニ及上はレコードのフィールド内の情報を表す値である。
“項”の最初のn文字がユーザによって入力された入力文字ストリングの最初n
文字と一致すれば、1項゛がリストに加えられる(ステップ54)・ “項”は
リスト内のサーチ環つまりデータセットと見なせるので・ これによって新たな
動的リストの作成が始まる0次いて、データベースD内にそれ以上のレコードd
が存在するかが判定される(ステップ55)、存在すれば、dがD内の次のレコ
ードに等しくセットされ(ステップ56)、”項”の値が次のレコード内の次の
云二叉ll二並上に更新される(ステップ52)。
それ以上のdが存在しないときは、リスト内に何等かの項(すなわちデータセッ
ト)が存在するかどうかが判定される(ステップ57)、リストが何の項も含ん
でなければ、ユーザが修飾子として選択可能な項は存在しない、そこで、′フィ
ードバックメツセージ”が提示され(メツセージ#l)、選ばれた文字のどれか
から始まる区分も存在しないことをユーザに知らせ、異なる組の文字を再びタイ
プし直すべきことを示唆する(ステップ58)、リストが空でなければ、リスト
が順序付けされ、重複項が除去される(ステップ59)、ここで、動的リスト内
のサーチされるレコードと項との間の相互間係は無視されている。
新たに形成された動的リストのスタート位置を識別するため、整数NLIMがN
に初期設定される(ステップ60)。入力文字ストリングの最初のNtJM文字
と一致する項がリスト内に存在すれば(ステップ61)、その項が画面上の最初
の可視位置に置かれ、リストの始まりを示す記号ネネ零でマーク付けされる(ス
テップ62)、最初のNUM文字と一致する項がリスト内に存在しないと、一致
が見つかるまでNUMがデクリメントされる(ステップ63)、Nはnより大き
く且つnは区分を識別するのに使われるため、少なくともn文字の一致が必ず存
在する。NUMがデクリメントされる場合には、人力文字ストリングと最も近く
一致した項がマーク付けされ、画面上の最初の可視位置に置かれる。またリスト
がユーザ指定の項と若干異なる項から始まフているので、第2の“エラーメツセ
ージ” (メツセージ#2)が提示される。これでユーザに、タイプ入力された
全ての文字から始まる区分は存在せず、最初の項は助文字から始まっていること
を知らせる(ステップ65)。
データベースから区分されない動的リストを生成する詳細なフローチャートは、
第10に示しである。これは、第8図におけるステップ15の拡張である。先ず
、変数dがデータベースD内の最初のレコードに等しくセット設定されるか、あ
るいはレコード内の全てのフィールドに等しくセットされる(プログラムはレコ
ード全体を利用可能である)、また“項”が、レコードd内の元二叉ユヱ二基上
に等しくセットされる。
立二叉ユL二左上は、現在選択されているカテゴリCに対応したレコードのフィ
ールド内にある(ステップ42)、そして“項”がリストに付は加えられる(ス
テップ43)、言い換えれば、L二叉ユヱ二に上がサーチ環に変換される。
データベースD内にそれ以上のレコードdが存在すれば(ステップ44)、dは
D内の次のレコードに等しくセットされ(ステップ45)、“項”の値が新たな
レコードからの五二叉ユヱニ互上に等しく更新される(ステップ42)、前述し
たように、立二Iユヱニ左上は値つまり一片の情報である。
それ以上側のレコードdが存在しないと、リストが順序付けされ、重複項が除去
される(ステップ46)、任意の論理的順序(アルファヘット順、年代順、番号
順など)を使える0重複項が除去されるのは、データフィールドとレコードとの
間の相互間係が無視されているからである。
重要なのは、動的リスト内の各項がデータベース内に存在する少なくとも1つの
レコードに対応している点である。
静的リストからサブリストを生成し、サブリストのスタート−を識別するための
詳細なフローチャートが、第11図に示しである。第11図はステップ21を明
確にしたものである。先ず、Nがユーザによって入力される文字数に等しくセッ
トされ;nが区分を識別するプログラムで使われる文字数に等しくセットされた
整数で;tがリスト内の最初の項目に等しく初期設定される(ステップ7])#
項を内の最初のn文字が人力文字ストリングの最初n文字と一致しないと、その
項tがリストから除去される(ステップ72)、リスト内にそれ以上のtが存在
すると(ステップ74)、tがリスト内の次の項に等しくセットされる(ステッ
プ75)、リスト内にそれ以上の項が存在しないときは、リストが空かどうか判
定される(ステップ76)、リストが空だと、前述したように“メツセージ#l
”が提示される(ステップ77)。
リストのスタート位置を識別するため、整数 NLIMがNに初期設定される(
ステップ78〉0人力文字ストリングの最初のNUM文字と一致する項がリスト
内に存在すれば(ステップ79)、その項が画面上の最初の可視位置に置かれ、
リストの始まりを示す記号10でマーク付けされる(ステップ80)、最初の)
ILIM文字と一致する項がリスト内に存在しないと、最も近い一致が見つかる
まてNtJMがデクリメントされる(ステップ81)、かかる一致が見つかった
後、NUMがNに等しくないと、“メツセージ#2”が提示される(ステップ8
3)。
区分化されない動的及び静的リストのスタート位置を識別するための詳細なフロ
ーチャートが、第12図に示しである。*12図はステップ24を明確にしたも
のである。先ず、整数Nがユーザによって人力される文字の数に等しくセットさ
れる(ステップ91)、NLIMがNに初期設定される(ステップ92)、最初
のNLIM文字の入力と一致する項がリスト内に存在すれば(ステップ93)、
その項が画面上の最初の可視位置に置かれ、リストの始まりを示す記号でマーク
付けされる(ステップ94)、一致が存在しないと、かかる一致が見つかるかま
たはNLIM=Oになるまて、NUMがデクリメントされる(ステ・ンブ95)
、NUMがOにデクリメントされる(ステップ96)、一致が見つからなかった
ことを示すと、“メツセージ#1”が提示される(ステップ97)、上記一致が
見つかれば、その項が画面上の最初の可視位置に置かれ、リストの始まりを示す
記号でマーク付けされる(ステップ94)、NUMがNに等しくないと(ステッ
プ98)、゛メツセージ#2”がステップ99で提示される。
第13図は制御サブルーチンのフローチャートを示す、第13図は、当業者には
明らかなようにD型フローチャートである。各ステップが、同図に明瞭にレイア
ウトされている。尚、図中“D”は、プログラムの動作によって得られろ表示選
択されたサーチ環を用いて検索された全てのレコードを有する最終的なデータベ
ースのサブセットを表している。
プログラムはレコード全体を検索するか、あるいはサーチ環を用いて見つかった
全レコードのアクセス番号のリストを維持する。このため、現レコード表示ルー
チンに基づき、Dからの最初のレコードが得られ表示される。更に、′10の1
”等の“#ofD”を示す制御ラインが含まれ、そのレコードがデータヘースサ
ブセット川内の10レコードのうち最初のレコードであることを識別する。ルー
チンの終わりに示すように、リターンキー(−R−)を押すと、全ての表示及び
選択順が示されている゛書込済み”画面が呼び戻される。 Modify 5e
lectionsなどその他のルーチンについては前述した。
第14図は、ホテル用データベースの特定実施例のためのデータベース構造を1
!略的に示す、データベースのサーチをスピードアップするために、主ファイル
から幾つかのインデックスが形成される。例えば、インデックスaは州/都市イ
ンデックスである。インデックスa内の各項目は、2文字の州コードと、これに
続く特定州内の都市の第1文字とを含む、その後に、インデックスaと主ファイ
ルとの間の一種の識別子または相間子が存在し、第14図中A d 2とA d
aでそれぞれ記号化したアドレス2とアドレス4によって示しである。インデ
ックスは主に、アプリケーションプログラム用の動的リストの生成をスピードア
ップするために形成される。しかし、動的リストが比較的小さい(例えば50レ
コード以下)と予測される場合、主ファイル用のインデックスはおそらく必要な
い、インデックスbは、主ファイル用の3文字の空港コードである。インデック
スCは、州コード、都市名全体、及びホテル名の第1文字からなる。インデック
スdは、2文字の州コードと、ビジネス参考の第1文字からなる。各インデック
スファイル内の囲い枠によって示された全てのインデックスレコードは、主ファ
イル内におけるレコードの間違アドレスを含む0例えば、主ファイル内のレコー
ド4は、ワシントン国際空港(DCA)に非常に近く、また米国国防省の本部で
あるペンタゴンにも比較的近い、バージニア州、アーリントン所在のMarri
ottGateway )lotelに間する。主ファイル内のレコード4用イ
ンデツクスフアイルが、第14図に示しである。
本発明は、商業的に利用可能で、通信ネットワークを介してアクセス可能なデー
タベースと組み合わせても使用できる。以下に示す例では、D I ALOG情
報検索サービス、ファイル150、法律賃料インデックス(ここではLRIと略
す)を用いる。LRIデータベースファイルは法律と法律聞達の文献を含み、D
IALOGが各レコードのフィールド内のf二11m左上を通じたサーチ能力を
与える。
サーチするのに利用可能なフィールドを第15図に示す、簡単化のため、下記の
フィールドの画面表示について検討する:記事の種類 ジャーナル名
筆者 管区
判例名 発行年
画面は、第16図に示すように設定できる。
LRIデータベースへアクセスするためには、1つの固有キ一つまり各レコード
に固有な1つのフィールドが必要である。この場合、各レコードは、旧札OGが
“アクセス番号”と呼ぶものを有する。各レコード毎の固有キーが存在しないと
きは、プログラマがテーブルを形成し、ファイル内に現れる各レコードを番号付
けする(すなわち第2レコードが#1、第2レコードが#2、等として参照付け
される)。
ン欠に、門ATCHTABLE (一致テーブル)が、LRIデータベースにア
クセスするコンピュータで下記のように形成される:アクセス #n ・・・
−致?
データヘースの各レコード毎に、一致テーブル内に正確に1つの入力が存在する
。プログラムの始めにおいて、“一致 (Match) ?”フィールドはMA
TCHTABLE内の各エントリについて“真゛である。これは、何の修飾子つ
まりサーチ環も選ばれていないとき、データベース内の全てのレコードが考えら
れる範囲でユーザのサーチ基準と一致し得ることを意味する。一致テーブルは次
の2つの目的のために使われる:つまり、IJ飾子(サーチ環)が選ばれるとき
に考慮すべきデータベースのサイズを減少する、また現データベースから動的リ
ストを形成する。
カーソルは、第15図中カテゴリ識別子であるArticle T Typeの
すぐ右側に位置する。LRIデータベースの記述に基づき、記事の種類は次のよ
うに分類される:
前述したように、静的リストはユーザによってスクロール可能である。
ユーザが記事の種類の1つを選んだ後、プログラムが一致テーブル内をループし
、“一致?”=真のエントリを捜す、かかるエントリが見つかると、そのレコー
ドが検索され、LRIデータベースからのアクセス番号を用いて、表示選択され
た記事の種類を含むかどうかが調べられる。
含んでいれば、一致テーブルは変更されず、プログラムがリストアツブされたア
クセス番号毎に次のレコードを得る。レコードが所望の記事の種類でないと、プ
ログラムが一致テーブル内の“一致?”フィールドにFAL、SE (誤り)と
マーク付けする。この動作は、該当レコードがユーザの規準と一致せず、その後
のサーチで考慮されないことを意味する。
吟味のために、修飾子(サーチ環)の選択後一致しないレコードを取り除く一般
的な手順は、次のように行われる。つまり、一致テーブル内をループする。“一
致?”=真を有する各エントリ毎に、データベースの対応レコードが選択された
修飾子を含むかどうかチェックする。含んでなければ、そのエントリ用の°“一
致?”フィールドなFALSE (誤り)に変更する。
次に、プログラムはある記事の種類について、筆者の動的リストを構成し得る。
構成可能な動的リストには2種類存在する二つまり、区分化及び非区分化動的リ
ストである。先ず、非区分化動的リストの構成について見る。
選択された記事の種類がコラムであれば、筆者リストは非区分化動的リストとし
て形成し得る。ユーザのカーソルがAuthor (筆者)ロケーションにある
とき、LRIデータベースのコラムサブセットを通じたサーチが行われる。ユー
ザ用のAuthor (筆者)項のリストを生成するのに、一致テーブルが使わ
れる。つまり、一致テーブル内をループして、“一致?”=真を有するエントリ
を捜す、かかるエントリを見つけると、そのレコードを検索し、Author
(筆者)フィールド用のデータフィールドを動的筆者リスト内に置く、データベ
ース内の全ての一致レコードを調べた後、筆者リストを分類し、重複エントリを
取り除く、吹いて、リストがユーザに表示される。
筆者リストは、区分化動的リストともし得机区分化動的リストを構成するために
は、プログラマが、区分を識別する文字の数とリスト内のスタート位置を識別す
るのにユーザが入力可能な文字の数を決めなければならない、一つの方法では、
リスト内の各項の最初の3文字によって項を識別し、スタート位置を識別するの
にユーザが8文字をタイプ入力可能とする。ユーザがBrobnという名前の筆
者を捜しているとすると、ユーザは“Author:″ というプロンプトの後
の最初のライン上にBROWN(リターン)と入力する。そうすると、区分を識
別するのにプログラマが3文字を用いているため、プログラムは文字“BRO″
から始まる全ての筆者からなる区分を生成する。このとき、プログラムはスタ
ート位置を識別するのに8文字までを用いるので、人力文字ストリングBROI
w”N″がサブリスト内のスタート位置を識別する。
して、′一致?”=真を有するエントリを接す、かかるエントリを見つけると、
プログラムがそのレコードを検索し、レコードのAuthor (筆者)フィー
ルドを調べる。フィールドがユーザの入力したのと同じ文字(この場合“BRO
″)て始まっていれば、プログラムは筆者の名前(f二lフコニニル」−)を動
的筆者リスト内に入れる。ミニしユL二左上が一致しないと、プログラムは一致
テーブル内をループし続ける。“一致?”=真を有する全てのエントリが調べ終
ると、プログラムは筆者リストを分類し、重複エントリを取り除く0次いで、リ
ストがユーザに表示される。
リストが表示され、ユーザが1つの所望項を選んだ後、データベースのサイズを
減少するのに一致テーブルが使われる。
ユーザが所望なだけの項を選択し終ると、制御コマンドリストが手順(Proc
edure)カテゴリの近くに提示される。適切なコマンドを選択すると、一致
テーブル内の残りのレコードがサーチされ、検索され、表示される。
請求の範囲では、リスト内の各項が”データセット”と呼ばれる。これは、項が
単一のワード、フレーズ、または何等かの論理的オペレータによって相間された
一連のワードの杉を取り得るからである。ホテル用データベースの例で使われる
特定装置は、3つのメガバイトのメモリを有するデジタル会エクイップメント(
Digital Equipment)社のMicro\AXコンピュータであ
る。
以上から、ホテル用データベースの例の最初の数ステップにおけるユーザの介入
、すなわちLocation (所在地)カテゴリからの項の選択を制限する方
式が説明されたことが理解されよう、そのために、州コートを表す項を含む静的
リスト、及び3文字の空港コートを表す空港用の静的または動的リストがここに
包含可能である。静的な州コードリストは、その州リストが幾つかの州(例えば
ツ1”で始まる全ての州)に区分化され、ユーザが52州のリスト全体をスクロ
ールしなくてもよくするのに、ユーザが州の少なくとも最初の文字を入力するこ
とを必要とする。
空港コードは、空港に最寄りの都市、空港名自体、あるいは人力文字としてユー
ザによって入力される空港と関連した別の論理的項目に基づいてリストアツブし
得る。別の実施例においては、Type of Lodging (宿泊場所の
種別)カテゴリが静的リストでなく動的リストである。このような動的リストの
形成は、以上の説明から明らかであろう。
第4図に例示した特定の実施例は、静的リスト内のブランクのデータセットつま
りブランク環を示していない点に留意することが重要である。
また、本発明の説明を簡単にするため、静的リストは完全なものでなく、事実上
簡略化されている。
カテゴリの提示順序は、主にユーザの見込みに基づいており、特にユーザがデー
タベースを通じて最初にサーチするときどんな質問をするのかに依存する。
本プログラムが、データベースを通じたサーチルーチンと容易にリンク可能なこ
とは明らかであろう、ここに説明した動的リストを書式化するためには、−絹の
レコード内の特定カテゴリについてプログラムがデータフィールドを得なければ
ならない点に留意することが重要である。
従って、本発明はこの特徴を利用するのに、データベースのサーチルーチンと対
話しなければならない。
添付の請求の範囲は、本発明の上記及びそれ以外の変形を全て包含するものであ
る。
浄会に″;G;こ変更なし)
とTヲII
FZ翠IJ
法律′fL科インデックス
利用可能なフィールド
手続補正書(方式)
%式%
3、補正をする者
事件との関係 出願人
氏 名 コクラン ナンシー ピー
4、代理人
5、補正命令の日付 平成元年1月17日I耐軒m+l!+++^H1□【畦@
r Na、’ Cτ/US8710226フ
Claims (32)
- 1.複数のカテゴリリストにケルーブ分けされた複数のデータセツトのうち選択 された一部を表示する方法において:複数のカテゴリ識別子を連続的に表示する スチツブで、各カテゴリ識別子が前記複数のリストの1つ以上と関連している: 2つの制御入力を、第1にスクロール制御及び第2にセレクト制御として与える スチツブ: 前記スクロール制御を施して、各カテゴリ織別子の近くに1つのリストの連続し たデータセツトを、一回に1つづつ逐次表示するスチツブ;前記セレクト制御を 施して、現在表示されている所望のデータセツトを選択すると共に、別のカテゴ リ織別子によって表さ九、前記複数のリストの別の1つに対応した別のカテゴリ ヘジャンブするスチツブ;を含む表示方法。
- 2.所望の表示されたデータセツトを選択するスチツブの後、前記別のカテゴリ 識別子ヘジャンブする前に、前記各方テゴリ識別子に関連した次のリストヘジャ ンブするスチツブを含む請求の範囲第1項記載の表示方法。
- 3.逆のスクロール制御として第3の制御入力を与えることを含み、前方向の逐 次表示が前記スクロール制御の逐次操作に応じて生じ、逆方向の逐次表示が前記 逆スクロール制御の逐次操作に応じて生じる請求の範囲第2項記載の表示方法。
- 4.1つのカテゴリリストとこれに対応した一群のデータセツトが制御リストを 表し、その中の各データセツトが制御コマンドを与える請求の範囲第1項記載の 表示方法。
- 5.1つの制御コマンドが表示クリアコマンドで、該表示クリアコマンドを表す データセツトが前記スクロール制御を介して表示され、前記セレクト制御を介し て選択されたとき、表示されている全てのデータセツトをクリアすることを含む 請求の範囲第4項記載の表示方法。
- 6.1つの制御コマンドが選択変更コマンドで、該選択変更コマンドを表すデー タセツトが前記スクロール制御及び前記セレクト制御を介して表示選択されたと き、前記セレクト制御を施すことで、−カテゴリ内の表示選択されたデータセツ トを新たなデータセツトに変更し、更に前記セレクト制御及び前記スクロール制 御を施すことで、前記−カテゴリから前記新たなデータセツトを表示選択するこ とを含む請求の範囲第4項記載の表示方法。
- 7.1つの制御コマンドがデータ出力コマンドで、該データ出力コマンドを表す データセツトが前記スクロール及びセレクト両制御を介して表示選択されたとき 、表示選択されたデータセツトを合わせてストリング状とし、該ストリングを出 力するステツプを含む請求の範囲第4項記載の表示方法。
- 8.複数のカテゴリリストにグルーブ分けされた複数のデータセツトのうち選択 された一部を表示する装置において:各々が前記複数のリストの1つ以上と関連 している複数のカテゴリ識別子を連続的に表示する手段; スクロール制御入力及びセレクト制御入力;前記スクロール制御入力の逐次受信 に応じ、各カテゴリ識別子に対応した1つのリスト内の連続したデータセツトを 、一回に1つづつ得て表示する手段; 前記セレクト制御入力の制御下で、前記1つのリストから現在表示されているデ ータセツトを選択すると共に、別のカテゴリ識別子及び別のリストによって表さ れた別のカテゴリを選択する手段;を備えた装置。
- 9.前記各リストが循環式記憶手段に記憶されている請求の範囲第8項記載の装 置。
- 10.1つのカテゴリリストとこれに対応した一群のデータセツトが制御リスト を表し、その中の各データセツトが制御コマンドを与える請求の範囲第9項記載 の装置。
- 11.1つの制御コマンドが表示クリアコマンドで、該表示クリアコマンドを表 すデータセツトが前記スクロール制御入力を介して表示され、前記セレクト制御 入力を介して選択されたとき、表示されている全てのデータセツトをクリアする 手段を作動する請求の範囲第10項記載の装置。
- 12.1つの制御コマンドがデータ変更コマンドで、該データ変更コマンドを表 すデータセツトが表示選択されたとき、対応するカテゴリ用の表示選択されたデ ータセツトを該対応するカテゴリ内の新たなデータセットに変更し、更に前記対 応するカテゴリ内の新たなデータセツトが表示選択されたときにも同様の変更を 行う手段を作動する請求の範囲第10項記載の装置。
- 13.1つの制御コマンドがデータ出力コマンドで、該データ出力コマンドが前 記スクロール及びセレクト両制御入力を介して表示選択されたとき、表示されて いる全てのデータセツトを出力する手段を作動する請求の範囲第10項記載の装 置。
- 14.カテゴリに分けられ、複数のリストに逐次順序付けされた複数のデータセ ツトから所望のデータセツトを選択する方法において:複数のカテゴリ識別子を 連続的に表示するスチツブで、各カテゴリ識別子が前記複数のリストの少なくと も1つと対応している;2つの制御入力を、第1にスクロール制御及び第2にセ レクト制御として与えるステツプ: 前記スクロール制御を逐次施して、各カテゴリ識別子に対応した1つのリスト内 のデータセツトを、一回に1つづつ逐次表示するスチツブ:前記セレクト制御を 施して、現在表示されている所望のデータセツトを選択すると共に、前記複数の リストの別の1つに対応した別のカテゴリを選択するステツプ; を含む選択方法。
- 15.一群のデータセツトからなる1つのカテゴリリストが制御リストを表し、 その中の各データセツトが制御コマンドを表し、1つの制御コマンドがデータ出 力コマンドである請求の範囲第14項記載の選択方法。
- 16.前記データ出力コマンドを表すデータセツトが前記スクロール及びセレク ト両制御を介して表示選択されたときに生じる前記データ出力コマンドを与える ことで、表示選択されたデータセツトを編集出力するステツプを含む請求の範囲 第15項記載の選択方法。
- 17.前記セレクト制御を介して、前記1つのリストから現在表示されているデ ータセツトを選択するステツプの後で且つ前記別のカテゴリを選択する前に、現 在表示されているカテゴリに対応した第2のリストを選択するステツプを含む請 求の範囲第16項記載の選択方法。
- 18.前記複数のデータセツトが第1、第2及び第3種類のデータセツトからな り、該第1種類のデータセツトがカテゴリ指示コマンドで、第2種類のデータセ ツトがサーチ項で、第3種類のデータセツトが一群の制御コマンドのデータセツ トであり、更に:複数のレコードからなるデータベースを与えるスチツブで、該 各レコードが前記サーチ項によってサーチ可能なデータフィールドを有し、該デ ータフィールドが少なくとも部分的に前記カテゴリリストに対応したカテゴリに 分類されている; 前記セレクト制御を施すことで、同一カテゴリの選択されたデータセツトによっ て表されている前記サーチ項に対応したデータフィールドを有するレコードを得 るステツプ; 前記セレクト制御を更に施して更に別のサーチ項が選択されたとき、前に見つか ったレコードについてだけ前記レコードを得るステツプを繰り返すスチツブ;及 び 前記セレクト制御を施すことで、各第1種類のデータセツトによって表される前 記カテゴリ指示コマンドで指示されたカテゴリへシフトするスチツブ; を含む請求の範囲第17項記載の選択方法。
- 19.所定の長さを越えるリストが: 区分すべきリスト内の少なくとも1つのサーチ項中の文字ストリングと少なくと も部分的に一致する、入力されるべき入力文字ストリングを必要とすること; 区分すべき前記リストから、前記入力文字ストリングと少なくとも部分的に一致 する全てのサーチ項を有するサブリストを作成すること;前記サブリストから全 ての重複サーチ項を取り除くこと:前記入力文字ストリングと最も良く一致する 全てのサーチ項を、前記サブリストの始めに置くこと;及び 前記スクロール制御を施すことで、前記サブリスト内のサーチ項だけそ逐次表示 すること; によって区分化される請求の範囲第17項記載の選択方法。
- 20.一部のカテゴリを動的リスト機能を有するものとして割り当てるスチツブ ; 前記データベースの少なくとも一部内の各レコードからデータフィールドを得る ステツプで、現在選択されているカテゴリに対応したレコードカテゴリから得た 前記データフィールドに、前記動的リスト機能が割り当てられている、更に新た な動的リストを形成するスチツブで、前記得られたデータフィールドが該新たな 動的リスト用のサーチ項として扱われている; 前記新たな動的リストから重複サーチ項を取り除くステツプ;前記新たな動的リ ストを編成するステツプ;及びその後、前記スクロール制御を施すことで、前記 新たな動的リストを逐次表示するステツプ; を含む請求の範囲第16項記載の選択方法。
- 21.前記データフィールドを得るステツプの前に:選択されるカテゴリが割り 当てられた動的リスト機能を有するとき、入力されるべきサーチ制限ストリング を必要とするステツプ;及び前記新たな動的リストの形成を、前記サーチ制限ス トリング内の文字と一致する少なくとも1つの文字を持つデータフィールドだけ に制限するスチツブ; を含む請求の範囲第20項記載の選択方法。
- 22.複数のリストにカテゴリ分類された複数のデータセツトから所望のデータ セツトを選択する装置において:各々が前記複数のリストの少なくとも1つと対 応する複数のカテゴリ織別子を表示する手段; スクロール制御入力及びセレクト制御入力;前記スクロール制御入力を逐次施す ことで、各カテゴリ識別子に対応した1つのリスト内の連続したデータセツトを 、一回に1つづつ逐次表示する手段; 前記セレクト制御入力の制御下で、前記1つのリストから現在表示されているデ ータセツトを選択すると共に、前記複数のリストの別の1つに対応した別のカテ ゴリを選択する手段;を備えた選択装置。
- 23.一群のデータセツトからなる1つのカテゴリリストが制御リストを表し、 その中の各データセツトが制御コマンドを表し、1つの制御コマンドがデータ出 力コマンドである請求の範囲第22項記載の選択装置。
- 24.前記データ出力コマンドの受信に応じ、前記スクロール及びセレクト両制 御入力を介した前記データ出力コマンドの表示選択後に、表示選択されたデータ セツトを編集出力する手段を含む請求の範囲第23項記載の選択装置。
- 25.前記セレクト制御入力の制御下で、前記1つのリストから現在表示されて いるデータセツトを選択した後で且つ前記別のカテゴリを選択する前に、現在表 示されているカテゴリに対応した第2のリストを選択する手段を更に含む請求の 範囲第24項記載の選択装置。
- 26.前記複数のデータセツトが第1、第2及び第3種類のデータセツトからな り、該第1種類のデータセツトがカテゴリ指示コマンドで、第2種類のデータセ ツトがサーチ項で、第3種類のデータセツトが一群の制御コマンドのデータセツ トであり、更に:複数のレコードからなるデータベースで、該各レコードが前記 サーチ項によってサーチ可能なデータフィールドを有し、該データフィールドが 少なくとも部分的に前記カテゴリリストに対応したカテゴリに分類されている; 前記セレクト制御入力の受信に応じて、同一カテゴリの選択されたデータセツト によって表されている前記サーチ項に対応したデータフィールドを有するレコー ドを得る手段; 前記選択手段が更に別のサーチ項を選択するとき、前記サーチ項を介して前に得 られたレコードを得る前記手段が利用可能なレコードを制限する手段;及び 前記セレクト制御入力の受信に応じて、各選択されたデータセツトによって表さ れる前記カテゴリ指示コマンドで指示されたカテゴリへシフトさせる手段: を含む請求の範囲第25項記載の選択装置。
- 27.前記リストの1つが所定の長さを越えるときに、入力文字ストリングを入 力する手段: 長いリスト内の少なくとも1つのサーチ項中の少なくとも一部の文字と前記入力 文字ストリングとの一致を判定する手段;前記長いリストから、前記入力文字ス トリングと少なくとも部分的に一致する全てのサーチ項を有するサブリストを作 成する手段;前記入力文字ストリングと最も良く一致する全てのサーチ項を前記 サブリストの始めに置き、前記サブリストを前記逐次表示する手段に取つて利用 可能とする手段; を含む請求の範囲第26項記載のセン択装置。
- 28.一部のカテゴリに動的リスト機能が割り当てられており;更に前記動的リ スト機能が割り当てられた現在選択されているカテゴリに対応したカテゴリを有 する1つ以上のレコード内のデータフィールドを得ることによって新たな動的リ ストを編集し、前記得られたデータフィールドをサーチ項に変換する手段; 前記新たな動的リストから重複サーチ項を取り除き、前記新たな動的リストを編 成する手段;及び 前記新たな動的リストを前記逐次表示する手段に供給する手段;を含む請求の範 囲第27項記載の選択装置。
- 29.選択されるカテゴリが割り当てられた動的リスト機能を有するとき、サー チ制限ストリングを入力する手段;及び前記新たな動的リストの形成を、前記入 力されたサーチ制限ストリング内の文字と一致する少なくとも1つの文字を持つ データフイールドだけに制限する手段; を含む請求の範囲第28項記載の選択装置。
- 30.各々が所定のカテゴリ内のデータフィールドを持つ複数のレコードを有す るデータベースから少なくとも1つのレコードを選択する方法において: 複数のカテゴリ識別子を連続的に表示するステツプで、該カテゴリ識別子の少な くとも1つが前記所定のカテゴリの各1つと対応している;制御リストを表す一 群のデータセツトを与えるステツプで、その中の各データセツトが制御コマンド を表し、1つの制御コマンドがデータ出力コマンドであり、制御リストに制御カ テゴリ識別子が付属している;選択されたカテゴリのレコードからそれぞれのカ テゴリ識別子に対応するデータフィールドを得、該データフィールドによって動 的リストを形成するステツプで、該データフィールドがサーチ項に変換される; 前記動的リストから重複サーチ項を全て取り除くスチツブ;スクロール制御を逐 次施して、前記動的リスト内の前記サーチ項を一回に1つづつ逐次表示するスチ ツブ; セレクト制御を施して、現在表示されている所望のデータセツトを選択すると共 に、別のカテゴリ識別子を選択するステツプ;前記データ出力コマンドを表すデ ータセツトが前記スクロール及びセレクト両制御を介して表示選択されたときに 生じる前記データ出力コマンドを与えることで、表示選択されたサーチ項をサー チ要求として出力するステツプ;及び 前記サーチ要求と一致する1つ以上のレコードを前記データベースから検索する ステツプ; を含む選択方法。
- 31.カテゴリに分けられ、複数の静的リストに逐次順序付けされた別の複数の サーチ項を与えるスチツブを更に含み;連続的に表示する前記スチツブが、前記 複数のリストの各々に対応したカテゴリ識別子を表示することを含み;更に連続 的に表示する前記ステツプが、前記スクロール制御を逐次施すことで、現在選択 されているカテゴリ識別子に対応した静的リスト内の各サーチ項を表示すること を含む; 請求の範囲第30項記載の選択方法。
- 32.各々が所定のカテゴリ内のデータフィールドを持つ複数のレコードを有す るデータベースから少なくとも1つのレコードを選択する装置において: 複数のカテゴリ識別子を表示する手段で、該カテゴリ識別子の少なくとも1つが 前記所定のカテゴリの各1つと対応している;スクロール制御入力及びセレクト 制御入力;一群のデータセツトからなる制御リストで、その中の各データセツト が制御コマンドを表し、1つの制御コマンドがデータ出力コマンドであり、制御 リストに制御カテゴリ識別子が付属している:所定のカテゴリのレコードから現 在選択されているカテゴリ識別子に対応するデータフィールドを得ることによっ て動的リストを編集し、該得られたデータフィールドをサーチ項に変換する手段 ;前記動的リストから重複サーチ項を全て取り除く手段;前記スクロール制御入 力を逐次与えて、現在選択されている各カテゴリ識別子に対応した1つの動的リ スト内のサーチ項を一回に1つづつ逐次表示する手段; 前記セレクト制御入力の制御下で、前記1つの動的リストから現在表示されてい るサーチ項を選択すると共に、別のカテゴリ識別子を選択する手段; 前記データ出力コマンドの受信に応じ、前記スクロール及びセレクト両制御入力 を介した前記制御カテゴリ識別子における前記データ出力コマンドの表示選択後 に、表示選択されたサーチ項をサーチ要求として出力する手段;及び 前記サーチ要求と一致する1つ以上のレコードを前記データベースから検索する 手段; を含む選択装置。
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| Publication number | Publication date |
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