JPH01501327A - インパクトリッパの制御システム - Google Patents

インパクトリッパの制御システム

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JPH01501327A
JPH01501327A JP87501074A JP50107487A JPH01501327A JP H01501327 A JPH01501327 A JP H01501327A JP 87501074 A JP87501074 A JP 87501074A JP 50107487 A JP50107487 A JP 50107487A JP H01501327 A JPH01501327 A JP H01501327A
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ripper
pressure
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JP87501074A
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クローン,ジョン ジェイ.
フィドラー,ジェリー デー.
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キャタピラー インコーポレイティド
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    • E02HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
    • E02FDREDGING; SOIL-SHIFTING
    • E02F5/00Dredgers or soil-shifting machines for special purposes
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    • E02F5/32Rippers
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 インパクトリッパの制御システム 技術分野 本発明は、インパクトリッパに関し、特にリッパに作用する所定の荷重に応じて 流体圧インバクタを駆動させる制御システムに関する。
背景技術 トラック形車両の後端部に取り付けられたリッパは、通常、岩、コンクリート、 アスファルト等を簡単な操作で小さな破片!巳破砕あるいは砕くのに用いられる 。リッパには振動する衝撃要素を有するインパクタが設けられ、振動衝撃要素は 、リッパのシャンクに対して衝撃を与え、極端に固い材料の破砕を促進する。効 果的なものとするため、インパクタは、リッパシャンクに大量の運動エネルギを 付与するように構成される。
このようなインパクトリッパが有する問題の一つは、インパクトリッパが岩を掘 削するとき、リッパ端部が非常に頻繁に割れ目、砂のポケット、あるいは岩の脆 弱な部分に出会い、これにより端部に対する荷重が急激に降下するということで ある。インバクタが、リッパ端部に対する十分な荷重なしに駆動されて、インパ クタにより発生せしめられた運動エネルギを吸収する時、過激な衝撃荷重がイン パクタのハウジングあるいはリッパのフレームに伝わる。これは通常、インバク タのハウジングあるいはリッパのフレームに早く疲労破壊を本発明は、上述した 問題を解決することを目的とする。
発明の開示 本発明の特徴において、制御システムは、リッパフレームと、リッパフレームに 回転自在に取り付けられ、連設されたリッパ端部を有するリッパシャンクと、リ ッパフレームに接続され、シャンクに衝撃係合するように配置された衝撃要素を 有し、流体圧駆動されるインバクタとを備える、インパクトリッパに設けられる 。制御システムは、ポンプと、ポンプとインバクタに接続された弁を備える。弁 は、流体がポンプとインバクタの間に流れ、かつインバクタが停止せしめられる 第1の位置と、ポンプからの加圧流体がインパクタに供給される第2の位置との 間において変位可能である。リッパ端部に作用する所定のレベルよりも大きい力 に応動して、弁を第2の位置に切り換える手段が設けられる。
本発明の他の特徴において、制御システムは、リッパフレームと、リッパフレー ムに回転自在に取り付けられ、下端部に連設された端部を有するシャンクと、リ ッパフレームに接続され、シャンク衝撃係合するように配置された衝撃要素を有 し、流体圧駆動されるインパクタと、シャンクの位置を選択的に切り換えるよう に設けられるとともに、掘削される材料に強制的に係合するリッパに応じて流体 圧が一端に発生せしめられるようにリッパフレームに接続される、少なくとも1 の流体圧シリンダとを備える、インパクトリッパに設けられる。制御システムは 、ポンプと、ポンプとインバクタに接続された弁とを含む。弁は、流体がポンプ とインバクタの間に流れ、かつインバクタが停止せしめられる第1の位置と、加 圧流体がポンプからインバクタに供給される第2の位置との間において変位可能 である。流体圧シリンダの一端内の所定値を越えた流体圧に応動して弁を第2の 位置に切り換える手段が設けられる。
本発明は、作動の初期のモードにおいて、インバクタが駆動される前にリッパの 端部における所定の力あるいは荷重に依存する、インパクトリッパの改良された 制御システムを提供する。これにより、インパクタにより生じた全衝撃エネルギ を十分吸収するためには不十分な荷重が端部にある時、インバクタのいわゆる「 ブランクファイアリング(blankfiri口g)」を除去する。このような ブランクファイアリングを除去することにより、インバクタのハウジングあるい はリッパのフレームにおける高衝撃荷重を減少させ、これによりインパクトリッ パの寿命を長くする。
図面の簡単な説明 第1図は本発明の一実施例の概略図、 第2図は本発明を用いたインパクトリッパの側面図である。
発明を実施するための最良の形態 第1図には、第2図に示されたインパクトリッパ11の作動を制御するための制 御システム10が示される。インパクトリッパ11は、トラック型トラクタある いはその他の牽引車両に連結するように設けられた取付ブラケット13を有する リッパフレーム12を備える。後方へ延びるリンク14は、支点16において取 付ブラケット13に揺動自在に連結される。支持ビーム17は、支点18におい てリンク14の端部に回動自在に連結される。リッパシャンク19は、支点21 において支持ビーム17に揺動自在に連結され、また下端部に適当に連設された 主要リッパ端部22を有する。ストッパ23は、支持ビーム17に固定され、リ ッパシャンク19の前方への揺動を制限する。ストッパ24は、支持ビーム17 に固定され、シャンク19の後方への揺動を制限する。流体圧で作動するインバ クタ26は、リッパシャンク19の後方の支持ビーム17に取り付けられ、リッ パシャンク19の後面28に衝撃的に係合するよう配置された衝撃要素27を有 する。インパクトリッパの高さ位置は流体圧シリンダ29により制御され、流体 圧シリンダ29はブラケット13に連結された頭端部30と、リンク14に連結 されたロッド31とを有する。リッパシャンク19の角度は流体圧シリンダ32 により制御され、流体圧シリンダ32はブラケット13に連結された頭端部33 と、支持ビーム17に連結されたロッド34とを有する。この実施例におけるイ ンパクタ26は、衝撃要素27を直線方向に駆動する流体圧ハンマである。
制御システム10は、導管37を介してインバクタ26に流体的に接続されたパ イロット作動切換弁36と、切換弁36に連結されたポンプ38と、ポンプおよ び切換弁に接続されたタンク39とを有する。また導管41は、切換弁を第1お よび第2のパイロット作動方向弁42.43に連結させる。
切換弁36は第1の位置に示されており、この位置において、ポンプ38からの 圧力流体は導管41を介して第1のおよび第2の方向弁に送られ、またポンプか らの流体はインバクタ26から遮断される。切換弁は、第2の位置に移動可能で あり、この位置において、ポンプからの圧力流体はインバクタへ送られ、また導 管41から遮断されて方向弁42.43から遮断される。切換弁36の一端部に 配置されたばね44は、切換弁を第1の位置に弾性的に付勢する。切換弁は、こ の弁の他端部へ作用する加圧パイロット流体によって第2の位置に変位せしめら れる。
第1の方向弁42は、一対のシリンダ導管46.47を介して頭端部33と流体 圧シリンダ320ロツド端部とに連結される。同様に、第2の方向弁43は、一 対のシリンダ導管48゜49を介して流体圧シリンダ29の両端部に連結される 。各方向弁は、中立位置に示されており、この位置において導管41と各流体圧 シリンダ29.32との連通が遮断され、またこれらのシリンダの両端部が相互 に遮断される。各方向弁は、左方へ向かって第1の位置に変位可能であり、この 位置において、流体は各流体圧シリンダへ送られてこれを伸長させ、また右方へ 向かって第2の位置に変位可能であり、この位置において、加圧流体は各流体圧 シリンダ反対測道られてこれを収縮させる。
第1の手動動作形パイロット弁51は、第1の方向弁42の両端部に連結され、 また第2の手動動作形パイロット弁52は、第2の方向弁43の両端部に連結さ れる。パイロットポンプ53のような加圧パイロット流体源は、パイロット供給 ライン54を介して第1および第2のパイロット弁に連結される。またパイロッ ト流体信号ライン56は、後述する目的のため両パイロット弁51.52に接続 される。図示された位置において、各パイロット弁は各方向弁42.43の両端 部からの加圧パイロット流体の流出を阻止する。各パイロット弁は、右方へ向か って第1の作動位置に変位可能であり、この位置において、加圧流体は各方向弁 の右端部へ送られてこれを第1の位置へ変位させ、また左方へ向かって第2の作 動位置に変位可能であり、この位置において、加圧流体は各方向弁の左端部へ送 られてこれを第2の位置へ変位させる。パイロット弁の両作動位置において、加 圧パイロット流体は信号ライン56を通って送られる。
制御システム10はまた、リッパ端部22に作用する所定のレベルよりも大きい 力に反応して切換弁36を第2の位置へ変位させる手段57を有する。変位手段 57は、所定のレベルよりも大きい力が端部22に作用したとき、加圧パイロッ ト流体を切換弁へ供給する手段58を有する。供給手段58は、パイロット供給 ライン54とパイロットライン61を介して切換弁36の端部とに連結されたソ レノイド駆動バイロット弁59を有する。パイロット弁59は、第1の位置に示 され、この位置において、パイロットポンプ53からの圧力流体は切換弁36か ら遮断される。パイロット弁59は第2の位置に変位可能であり、この位置にお いて、加圧パイロット流体は切換弁の端部に送られる。ばね62はパイロット弁 59を第1の位置に弾性的に付勢する。パイロット弁59は電磁ソレノイド63 を有し、電流を供給されてソレノイド63を励磁した時、第2の位置に変位する 。
手動操作形トグルスイッチ66、第1の圧力スイッチ67、第2の圧力スイッチ 68、および常閉リレー69は、バッテリ70のような電源とパイロット弁59 のソレノイド63との間に直列に接続される。トグルスイッチ66は、図示され た開位置から閉位置へ選択的に切り換え可能である。信号ライン71は、第1の 圧力スイッチを流体圧シリンダ320頭端部33に流体的に接続させる。第1の 圧力スイッチ67は、通常図示された開位置にあり、流体圧シリンダ320頭端 部内の流体圧が所定値を越えたとき、閉位置に変位する。第2の圧力スイッチ6 8はパイロット流体信号ライン56に接続される。第2の圧力スイッチ58は、 通常図示された導通位置にあり、パイロット弁51.52のいずれかが動作位置 に切り換えられて信号ライン56を介して加圧パイロット流体を供給された時、 非導通位置に切り換えられる。リレー69は、インバク) IJツバ11を取り 付けられた車両が後退運転に切り換えられたとき、自動的に非導通位置にトリガ される。手動操作形オーバーリッドスイッチ72は、トグルスイッチ66とソレ ノイドスイッチ630間において第1および第2の圧力スイッチに並列に接続さ れる。バッテリ70、圧力スイッチ67、導管71、およびトグルスイッチ66 はまた、変位手段57の一部を構成する。
リリーフ弁73はライン37に接続され、インパクトリッパ26を過剰な流体圧 力から保護する。同様に、リリーフ弁74は、流体圧力を所定の最大値に制限す るため、導管41に接続される。また、リリーフ弁75は、パイロット供給ライ ン54に接続され、パイロット圧力を実質的に所定のレベルに維持する。
工業上の利用可能性 使用において、通常インパクト掘削モードの間、インバクタ26の駆動は、手動 でトグルスイッチ66を閉成し、かつ、圧力スイッチ67を導通位置に変位させ るために流体圧シリンダ32の頭端部33内の流体圧が所定値を越えることによ り行われる。流体圧シリンダ32の頭端部33の流体圧は、掘削される材料を介 してリッパシャンク19と端部22を引っ張ることにより生じる。その動作の間 、シャンク19はストッパ24に当接し、これにより支点18周りに支持ビーム 17を回動させることとなる。このような回動は、加圧された流体を有する流体 圧シリンダ320頭端部内の流体によって抵抗を受ける。リッパ端部22に作用 する力は、通常、予め選定されたレベルよりも大きく、したがって流体圧シリン ダ32の頭端部33の流体圧は、普通、通常インパクト掘削モードにおける所定 値よりも大きい。圧力スイッチ67はしたがって、導通位置に変位せしめられ、 トグルスイッチ66、両正力スイッチ67および68、およびリレー69からソ レノイド駆動パイロット弁59のソレノイド63までの電気回路を閉成させ、ソ レノイド駆動パイロット弁59を第2の位置に切り換えるソレノイド63を励磁 する。これにより、加圧パイロット流体がライン61を通って切換弁36に供給 され、これを第2の位置に切り換えて導管37を介してポンプ38からインパク タ26へ加圧流体を供給する。インパクタ26は、これにより駆動され、インパ クト要素27はシャンク19の後面28に対して繰返し衝撃を与え、端部22は これ番q接触する材料に対して衝撃を与える。
リッパ端部22が裂は目、砂のくぼみ、あるいは掘削される岩の表面下の脆弱な 部分から引き抜かれると、端部に作用する力は所定のレベルよりも降下し、流体 圧シリンダ32の頭端部内の流体圧が所定値以下に小さくなる。このようなとき 、圧力スイッチ67はすぐに、ソレノイドパイロット弁59のソレノイド63に 対する電気回路を開放する非導通位置に変位する。しかしてソレノイドパイロッ ト弁は、加圧パイロット流体の流れを切換弁36に対して阻止する第1の位置に 変位し、切換弁を第1の位置に変位せしめてインバクタ26に対する流体の流れ を阻止し、これによりインバクタ26を休止させる。
インバクタ26はまた、パイロット弁51および52のいずれか一方が使われて シャンク19を準備位置あるいは高位置に切り換える時、自動的に休止せしめら れる。これは、パイロット弁51.52の一方または両方が作動位置に切り換え られるとき、加圧パイロット流体を信号ライン51を介して圧力スイッチ68に 供給することにより達成される。加圧パイロット流体は圧力スイッチ68を非導 通位置に切り換え、これにより、ソレノイドパイロット弁59のソレノイド63 に対する電気回路を開放せしめて、切換弁36を第1の位置に変位させる。切換 弁が第1の位置にあることにより、加圧流体のインバクタ26への流れが阻止さ れ、そしてポンプ38からの流体が導管41を通り、パイロット弁51あるいは 52が作動位置にあるか否かによって、方向弁42および43の一方または両方 により利用されるようになる。パイロット弁51あるいは52が中立位置に復帰 する時、加圧パイロット流体の圧力スイッチ68への流れは阻止され、これをソ レノイドパイロット弁59のソレノイド63を再び励磁する導通位置へ変位させ る。上述したように、これによりインバクタ26が駆動される。
インパクトリッパ11はまた、インパクトハンマ形動作において選択的に使用さ れる。例えば、インパクト掘削状態の後、たまたま、大きな岩が破壊されるので はなく脇に押しやられるであろう。このような場合、車両は、端部22がその大 きな岩の頂部の方に向くように、操縦される。そしてスイッチ72は、ソレノイ ド63を励磁するために、手動により導通位置にトリガさ゛れる。既に述べたよ うに、これによりインバクタ26が駆動され、衝撃要素27がシャンクに対して 繰り返し衝撃を与える。
上述の点から見て、本発明の構成によれば、インバクタの高衝撃エネルギを吸収 する、シャンクに対して付与される十分な抵抗がある時のみ、インパクタを駆動 するインパクトリッパのための改良された制御システムが得られることが容易に 理解される。これにより、端部が掘削される材料の脆弱部分内を通る時インバク タのハウジングあるいはリッパのフレームにより吸収される高い衝撃エネルギが 減少する。端部が脆弱部分を通り、そして再び、流体圧シリンダの頭端部内の圧 力を所定値より高くするのに十分な固い岩にぶつかった後、インバクタは操作員 の操作なしに自動的に再駆動される。
本発明の他の特徴、目的、および利益は、図面、開示範囲、および請求の範囲か ら理解される。
国際調査報告 泰11111+l@IIIIM−^elkjlゆ、、、pcτ/υ587100 152ANNEX To THE INT=RNATiCNAL SE?、RC :、RE:’CRT 0NIN?三λNAT:CNAL A??L10にτIO N No、 ?’:、:/υS ε7100ユ52 (S;、 ユ6024)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.リッパフレーム(12)と、リッパフレーム(12)に回転自在に取り付け られ、連設されたリッパ端部(22)を有するリッパシャンク(19)と、リッ パフレーム(12)に接続され、シヤンク(19)に衝撃係合するように配置さ れた衝撃要素(27)を有し、流体圧駆動されるインパクタ(26)とを備える 、インパクトリッパ(11)の制御システム(10)であって、 ポンプ(38)と、 ポンプ(38)と流体圧駆動されるインパクタ(26)とに接続された弁(36 )であって、流体がポンプとインパクタの間に流れ、かつインパクタが停止せし められる第1の位置と、ポンプからの加圧流体がインパクタに供給される第2の 位置との間において変位可能である弁(36)と、端部(22)に作用する所定 のレベルよりも大きい力に応動して第2の位置に弁(36)を切り換える手段( 57)とを備える制御システム。 2.弁(36)が、パイロット作動弁であり、かつ上記切換手段(57)が、上 記所定のレベルよりも大きい力が端部(22)に作用する時加圧パイロット流体 をパイロット作動弁(36)に供給する手段(58)を含む、請求の範囲1記載 の制御システム。 3.上記供給手段(58)が、加圧パイロット流体源(53)と、パイロット流 体源とパイロット作動弁の間に配設されたソレノイド駆動パイロット弁(59) とを備える請求の範囲2記載の制御システム。 4.インパクトリッパ(11)が、リッパシャンク(19)の位置を選択的に切 り換え、かつ、上記所定のレベルより大きい力が端部(22)に作用する時所定 値を越えた流体圧が一端(33)に発生せしめられるようにリッパフレーム(1 2)に接続された少なくとも1の流体圧シリンダ(32)を含み、上記切換手段 (57)が、電気エネルギ源(70)と、電気エネルギ源とソレノイド駆動パイ ロット弁(59)と流体圧シリンダ(32)の一端(33)を圧力スイッチ(6 7)に連結させる導管(71)との間を接続させる圧力スイッチ(67)とを含 み、上記圧力スイッチが、通常非導通であり、流体圧シリンダの一端内の圧力が 上記所定値を越えたとき、導通位置に切り換えられる、請求の範囲1記載の制御 システム。 5.上記切換手段(57)が、圧力スイッチ(67)に直列に接続された手動ト グルスイッチ(66)を含み、かつ、導通位置と非導通位置の間において選択的 に切り換え可能で、手動トグルスイッチ(66)と圧力スイッチ(67)が共に 導通位置でソレノイド駆動パイロット弁(59)を励磁する、請求の範囲4記載 の制御システム。 6.リッパフレーム(12)と、リッパフレーム(12)に回転自在に取り付け られ、下端部に連設された端部を有するシャンク(19)と、リッパフレーム( 12)に接続され、シャンク(19)と衝撃係合するように配置された衝撃要素 (27)を有し、流体圧駆動されるインパクタ(26)と、シャンク(19)の 位置を選択的に切り換えるように設けられるとともに、掘削される材料に強制的 に係合する端部(22)に応じて流体圧が一端に発生せしめられるようにリッパ フレーム(12)に接続される、少なくとも1つの流体圧シリンダ(32)とを 備える、インパクトリッパ(11)の制御システム(10)であって、ポンプ( 38)と、 ポンプ(38)とインパクタ(26)とに接続された弁(36)であって、流体 がポンプとインパクタの間に流れ、かつインパクタが停止せしめられる第1の位 置と、ポンプからの加圧流体がインパクタに供給される第2の位置との間におい て変位可能である弁(36)と、 流体圧シリンダ(32)の一端(33)内の所定値を越えた流体圧に応動して第 2の位置に弁(36)を切り換える手段(57)とを 備える制御システム。 7.弁(36)が、パイロット作動弁であり、かつ上記切換手段(57)が、流 体圧シリンダ(32)の一端(33)内の流体圧が上記所定値を越える時加圧パ イロット流体をパイロット作動弁(36)に供給する手段(58)を含む、請求 の範囲6記載の制御システム。 8.上記供給手段(58)が、加圧パイロット流体源(53)と、パイロット流 体源とパイロット作動弁の間に配設されたソレノイド駆動パイロット弁(59) とを備える請求の範囲7記載の制御システム。 9.上記切換手段(57)が、電気エネルギ源(70)と、電気エネルギ源(6 9)とソレノイド駆動パイロット弁(59)の間および流体圧シリンダ(32) の一端(33)を圧力スイッチ(67)に連結させる圧力スイッチ(67)とを 含み、上記圧力スイッチが、通常非導通であり、流体圧シリンダの一端内の圧力 が上記所定値を越えたとき、導通位置に切り換えられる、請求の範囲3記載の制 御システム。 10.上記切換手段(57)が、圧力スイッチ(67)に直列に接続された手動 トグルスイッチ(66)を含み、かつ、導通位置と非導通位置の間において選択 的に切り換え可能で、手動トグルスイッチ(66)と圧力スイッチ(67)が共 に導通位置でソレノイド駆動パイロット弁(59)を励磁する、請求の範囲9記 載の制御システム。 11.流体圧シリンダ(32)に接続されたパイロット駆動方向弁(42)と、 方向弁の両側端部と加圧パイロット流体源(53)とに接続された手動操作形パ イロット弁(51)とを含み、上記パイロット弁か加圧パイロット流体が方向弁 (42)の一端に供給される作動位置に変位せしめられる、請求の範囲10記載 の制御システム。 12.上記圧力スイッチ(67)に直列に設けられ、かつパイロット弁(51) に流体的に接続された他の圧力作動スイッチ(68)を含み、上記他の圧力スイ ッチ(68)が、通常、導通位置に保持され、加圧パイロット流体が作動位置に おけるパイロット弁(51)から供給された時非導通位置に切り換えられる、請 求の範囲11記載の制御システム。
JP87501074A 1986-11-10 1987-01-27 インパクトリッパの制御システム Pending JPH01501327A (ja)

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