JPH01501491A - 筬にたて糸を導入する装置 - Google Patents
筬にたて糸を導入する装置Info
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
筬にたて糸を導入する装置
本発明は請求の範囲第1項の前文に記載の筬にたて糸を導入する装置に関する。
ドイツ特許公開公報第3232631号の内容はこの種の装置を示すものである
。この装置においては、トップシンカーが筬の第1の筬羽間に挿入し、その後に
針がこの筬羽間へ挿入し、針にたて糸が渡され、このたて糸は針が後退するとき
に第1の筬羽間を通して引かれる。装置の基台には同基台に関して軸方向へ移動
可能な軸が軸承されており、この軸には固定シンカーとストッパが取り付けられ
ており、ストッパと基台との間にはコイルばねが設けられている。トップシンカ
ーと針が前述の筬の第1の筬羽間に挿入すると、カム板がストッパに当接し、そ
れによってこのストッパは軸及び固定シンカーと共に基台に関してかつコイルは
ねの弾性に抗して筬羽間1区分だけ移動される。この移動が終了した後に固定シ
ンカーは揺動動作を行い、この揺動動作において固定シンカーは筬の第2の筬羽
間に挿入する。同時にトップシンカーは針が復帰動作を終了した後に第1の雑石
Mとの係合を脱し、それによって基台がトップシンカー及び針と共に筬に沿って
ばねによって筬の1区分だけ移動される。この1区分はその前にストッパが軸及
び固定シンカーと共に摺動してばねを付勢させた移動に相当する。それからトッ
プシンカーが揺動動作を行って筬の第3の筬羽間へ挿入する。この第3の筬羽間
は第1の筬羽間に隣接し、その前にトップシンカーが挿入している。
そして針が移動を行って、固定シンカーが第2の筬羽間との係合を脱し、その後
に前述の作業工程が繰り返されるが、このときに固定シンカーは第2の筬羽間に
隣接する第4の筬羽間へ挿入する。
この公知の装置によれば
約30本の筬羽間すなわち測当たりの30個の筬のすき間を有する筬にたて糸を
通すことができる。1分間光たり60本までの筬羽間にたて糸を通すことができ
る。
しかし、さらに細かい筬羽間区分を有する筬にたて糸を通すことが必要になる。
この種の筬はたとえば絹織物やワイヤ織物に使用される。このような細かい筬に
たて糸を通すには従来はたて糸を1本ずつ手で導入することが必要であった。
これはきわめて骨の折れる作業であって、この作業ができる人はわずかであって
、かつミスが生じやすい。すなわちある筬羽間にはたて糸が通されなかったり、
あるいは1本の筬羽間に2本のたて糸が通されてしまったりする。
筬の場合には、筬羽がピッチ、すず及びプラスチックの帯板の間で互いに正確に
平行に延びていないことが多く、筬羽間区分が筬の全長にわたって必ずしも一定
でないことが多い。
公知の装置ではトップシンカーと固定シンカーがそれぞれ揺動動作を行う。筬の
筬羽間区分が正確でない場合及び/あるいは筬がわずかに斜めの位置にある場合
には、一方あるいは他方のシンカーが筬羽に当接し、あるいは誤った筬羽間に挿
入する。この原因はまず第一に、シンカーの揺動動作にある。
さらに公知の装置の場合には、トップシンカーが筬に挿入している場合には固定
シンカーの基台に関する移動の最後で、そして固定シンカーが筬羽間に挿入して
いる場合には基台の固定シンカーに関する移動の最後で両シンカー間の距離が正
確に筬羽間区分の整数倍にならないという欠点が生じる。したがってシンカーが
同時に筬へ挿入する場合には、シンカーがそれぞれ正確に筬羽間の中心に来ない
。したがってこの場合にも、特に細かい区分を有する筬の場合には、一方のシン
カーが筬羽に当接しあるいは誤った筬羽を捕捉してしまう。
公知の装置の場合にはシンカー間の距離を調節する手段は設けられていない。
固定シンカーの基台に関する移動動作は、ストッパに当接するカム板によっても
たらされる。カム板がストッパに作用し、それによって固定シンカーを支える移
動可能な軸に作用する工程は、常に同一である。この装置を種々の区分を有する
筬に使用しようとする場合には、それぞれ区分に合わせたカム板を使用すること
が必要である。特に細かい区分を有する筬の場合には、カムの行程は筬羽間の1
区分に正確に一致しなければならない。
本発明の課題は、冒頭で述べた種類の装置を改良して、最も細かい区分を有する
筬にもたて糸を通すことのできる装置を提供することである。
この課題は請求の範囲第1項の特徴によって解決される。
好ましい実施例は請求の範囲の従属項に記載されている。
次に、図面を用いて実施例を詳細に説明する。
第1図は装置主要部の斜視図、第2図はナイフ形のシンカーの前面図、第3図は
同シンカーの側面図、第4図はシンカーのホルダの他の実施例の斜視図である。
第1図に示す装置では、針とその操作機構は図示されていない。これらの部品及
びその機能は、ドイツ特許公開公報第3232631号に記載のものに相当する
。シンカー、針基台及びばねについても同様である。
装置の基台3には2本のレール1,1と1.2が設けられており、このレールは
不図示の筬の面に対して垂直に延びている。
このレール1.1と1.2上には、トップシンカー22を支えるホルダ4が案内
されている。この平行に延びる2本のレール1.1と1.2に対して平行に他の
2本のレール2.1と2.2が延びており、このレール上には、固定シンカー1
1を支える他のホルダ5が案内されている。この2本の他のレール2.1と2.
2はブロック7に固定されており、このブロック7にはさらに軸方向に摺動可能
な軸6が固定されており、この軸6はレール2.1と2.2に対して直角に延び
ている。ブロック7は、軸6に対して平行でかつ基台3と結合されたレール8に
よって案内されている。軸6上には中空軸10が設けられており、この中空軸1
0は軸6と共に矢印13の方向において基台3に関して軸方向に往復移動するこ
とができる。このために中空軸10は基台3の壁に形成された孔14.1と14
.2内にゆとりをもって軸承されている。
中空軸10上にはストッパ9が固定配置されている。このストッパ9と基台3の
壁3.1との間にはコイルばね12が配置されている。中空軸10の一端はスリ
ットを有し、かつ締付装置15によって包囲されている。締付装置が締付けられ
ると、中空軸10は軸6上に締付は固定される。締付装置がゆるめられると、軸
6は中空軸10に関して軸方向に移動することができる。
ストッパ9のはね12と反対の側には、軸6に対してほぼ直角に延びる2本腕レ
バー17の一方のアーム16が接している。レバー17の他方のアーム18は、
基台3内に軸承された回転可能なカム板19と係合されている。このカム板19
は回転可能ではあるが、軸方向には移動できない。カム板19には軸方向へ突出
するカム20が形成されている。
レバー17の揺動軸21はブロック23上に配置されている。ブロック23内に
はねじスピンドル24が螺合されており、ねじスピンドル24は軸方向に移動で
きないように基台3によって軸承されている。ねじスピンドル24は軸6に対し
て平行で、したがってレバー17に対してはほぼ直角に延びている。したがって
揺動軸21は軸6に対して平行に移動することができる。
ホルダ4は口形スリット25.1を介して、基台3に軸承されたアングルレバ−
26,1と係合している。このアングルレバ−26の他端は、基台3に回転可能
に軸承されたカム27と接触している。
ホルダ5も口形スリット25.2を介してアングルレバ−26,2乙係合してお
り、アングルレバ−26,2はアングルレバ−26,1に相当し、かつその他端
も同様にカムと接触している。このカムはカム27に相当するが、カムの形状及
びカム位置は異なっている。
この装置は次のように作用する。すなわちカム27がアングルレバ−26,1を
時計方向に揺動させ、それによってホルダ4がトップシンカー22と共にレール
1.1及び1.2に沿って矢印28.1方向へ移動される。このときにトップシ
ンカー22が筬の第1の筬羽間(詳しくは筬羽間隙)に挿入する。トップシンカ
ー22のこの導入動作の後に固定シンカー11が筬との係合から脱する。トップ
シンカー22が第1の筬羽間へ導入された後に、回転可能なカム板19のカム2
0がレバー17のアーム18と係合し、それによってアーム16はばね12の弾
性に抗してストッパ9を右へ移動させる。矢印13が示すこの右への移動は、中
空軸10、軸6、締付は装置15、レール2.1と2.2及びホルダ5を有する
ブロック7並びに固定シンカー11に対して行われる。そのときにばね12が付
勢される。
トップシンカー22が第1の筬羽間へ挿入され、同筬羽間を拡幅した後に、さら
に不図示の針が同筬羽間中へ移動する。
カム20によってもたらされる固定シンカー11の移動動作は、筬羽間の1区分
に相当する。固定シンカー11の矢印13で示す右への移動が終了すると、アン
グルレバ−26,2を操作するカムが同アングルレバ−を時計方向へ揺動させ、
それによって固定シンカー11は矢印29.1で示すようにレール2.1と2.
2に沿った線形移動を行い、このときに筬の第2の筬羽間へ挿入される。このと
きにトップシンカー22はまだ、前述の第1の筬羽間と係合している。
固定シンカー11が第2の筬羽間へ挿入される前に、針は受け取ったたて糸と共
に公知のように第1の筬羽間から移動を行い、同第1の筬羽間へはその前にトッ
プシンカー22が導入されている。固定シンカー11が第2の筬羽間へ挿入され
ると共にカム27によってアングルレバ−26,1が反時計方向へ揺動されるの
で、ホルダ4は矢印28.2が示すように復帰動作を行う。したがってトップシ
ンカー22は筬との係合を解かれる。
トップシンカー22と針は筬との係合を解かれるが固定シンカー11は挿入して
いるので、ばね12は基台の壁3.1を介して基台3を筬羽間の1区分に相当す
る距離、すなわち部分だけ移動させる。
基台3のこの移動が終了した後にアングルレバ−26,1はカム27によって再
び時計方向へ揺動されるので、ホルダ4とトップシンカー22は矢印28.1方
向へ移動し、このときにトップシンカー22が第3の筬羽間へ挿入される。この
第3の筬羽間は第1の筬羽間に隣接しており、トップシンカーはその前にこの第
1の筬羽間へ挿入されている。トップシンカー22が隣接の第3の筬羽間へ挿入
された後に、アングルレバ−26,2は反時計方向へ揺動されるので、ホルダ5
は固定シンカー11と共にレール2.1及び2.2に沿って矢印29.2方向へ
移動する。したがって固定シンカー11はその前に挿入されていた第2の筬羽間
との係合を解かれる。
以下前述の作業が繰り返される。軸6は回転するカム板19のカム20によって
新たに矢印13で示すように右へ移動されて、このときにばね12が付勢され、
固定シンカー11が筬羽間1区分だけ右へ移動される。針は、トップシンカー2
2によって拡幅された第3の筬羽間内へ移動しかつそこから出て、固定シンカー
11は矢印29.1方向へ移動し、その前に導入されている第2の筬羽間に隣接
する第4の筬羽間へ挿入される。トップシンカー22は第3の筬羽間との係合を
解かれ、基台3はトップシンカー22及び針と共にばね12の圧力によって挿入
されている固定シンカ一方向へ筬羽間1区分だけ移動される。
カム板19、カム27及びアングルレバ−26,2を操作するカムは、互いに同
期して回転する。
固定シンカー11とトップシンカー22が同時にそれぞれ筬の筬羽間と係合した
ときに、互いの距離は両シンカーがそれぞれ導入されている筬羽間の真ん中に位
置するように選択される。したがって両シンカー間の距離は正確にバイブ区間の
整数倍に相当する。このようにするために、締付は装置15が用いられる。両シ
ンカー11.22がそれぞれ筬羽間に挿入して締付は装置15が解除されると、
固定シンカー11をトップシンカー22に対して調節することができる。という
のは軸6が中空軸10に対して可動となり、それによってレバー17に対して可
動となるからである。この調節がたて糸を筬へ導入する最初に行われると、締付
は装置15が締付けられて、それによって軸6は中空軸10と固定的に結合され
る。
軸6,10の軸方向の行程と、それに伴う固定シンカー11の軸方向の行程は、
ねじスピンドル24を用いて無段階に調節することができる。ブロック23がね
じスピンドル24によって右へ調節されると、カム板19のカム20の行程全体
がレバーアーム18に作用するので、軸6,10及び固定シンカー11は基台3
に関して筬の粗い筬羽間1区分に相当する最大可能な距離の移動を行う。ブロッ
ク23が左へ移動されると、カム20がレバーアーム18に作用する割合が小さ
くなるので、固定シンカー11が行う移動ステップは小さくなる。このことは筬
の細かい1区分に相当する。カム20がレバーアーム18に接触しなくなると、
行程はゼロになる。したがってスピンドル240回転によって、そしてそれに伴
ってレバー17の回転軸21が軸6に対して平行に移動することによって、固定
シンカー11を矢印13方向へ無段階に調節することができ、かつそれに伴って
各筬羽間区分に適合させることができる。
第2図及び第3図はトップシンカーと固定シンカーの好ましい形状を示すもので
ある。図から明らかなようにシンカーは筬の下方のフランジのすぐ上において筬
の筬羽間へ挿入し、したがって筬の筬羽に生じる可能性のある平行性エラーを感
じない箇所で筬の筬羽間へ挿入する。
シンカーの後部領域30は矩形状の基部を有する。前部領域の下方には鋭いエツ
ジ31が設けられている。エツジ31は下方の尖端32から斜め上方へ延びてお
り、斜面33は第2図に示すように尖端32に向かって幅狭になって行く。
尖端32は筬羽間へ挿入し、パイプは斜面33が円錐状であることによって徐々
に拡幅される。そしてそのようにしてトップシンカー11によって拡幅された筬
の筬羽間へ針が導入される。
締付は装置15の代わりに第4図に示す装置を用いてシンカー11.22間の調
節を行うことも可能である。この装置は固定シンカー11及び/あるいはトップ
シンカー22に設けられる。図示の範囲では固定シンカー11に設けられている
。
固定シンカー11は締付は部材34に固定されており、この締付は部材自体はホ
ルダ5内に締付は固定されている。ホルダ5はこのために2つに分割されており
、画部分5.1と5.2は孔35.1と35.2へ導入されるボルトによって互
いに結合されている。ホルダ部分5.1にはL字状の切欠が形成されており、こ
の切欠内に締付は部材34が配置されている。締付は部材34とホルダ部分5.
1は、軸6に対して平行に延びるくさび状の噛合い36によって軸6に対して直
角に固定することができる。
両シンカー11.22がそれぞれ筬の筬羽間に挿入し、かつ孔35.1と35.
2へ螺合されているボルトがゆるめられると締付は片34が解放される。すると
締付は装置15がゆるめられた場合と同様に固定シンカー11を締付は片34と
共にホルダ5に関して軸6の軸線方向へ調節することができる。
国際調査報告
国際調査報告
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1.筬の筬羽間に挿入するトップシンカーと、前記トップシンカーに対して変位 して配置された固定シンカーとを備え、前記筬羽間にはその後にたて糸を受け取 る針が挿入し、前記固定シンカーはトップシンカーがある筬羽間へ挿入した場合 に基台に関して筬羽間1区分移動され、その後にトップシンカーが前記筬羽間と の係合を脱すると他の筬羽間へ挿入し、その後に基台がトップシンカー及び針と 共に固定シンカー方向へ前記筬羽間1区分だけ移動される、筬に沿って案内され る基台に軸承された針によって筬にたて糸を導入する装置において、 トップシンカー(22)と固定シンカー(11)がそれぞれ筬の面に対して垂直 に線形の往復移動(28.1,28.2;29.1,29.2)を行い、かつこ れらシンカー(11,22)が先細りの舌片から形成されていることを特徴とす る筬にたて糸を導入する装置。 2.シンカー(11,22)がそれぞれ、筬の面に対して垂直でかつ基台(3) 又は固定シンカー(11)の移動方向(13)に対して垂直に延びるレール(1 .1,1.2,2.1,2.2)で案内されていることを特徴とする請求の範囲 第1項に記載の装置。 3.シンカー(11,22)を支えるホルダ(4,5)がそれぞれカム(27) により揺動されるレバー(26.1,26.2)によってそれぞれ移動されるこ とを特徴とする請求の範囲第1項あるいは第2項に記載の装置。 4.シンカー(11,22)が、同シンカーを支えるホルダ(4,5)に、それ ぞれゆるめることが可能に結合されていることを特徴とする請求の範囲第1項〜 第3項のいずれか1項に記載の装置。 5.シンカー(11,22)がそれぞれ筬羽間へ導入されたときに、シンカー間 の距離がシンカーの線形の往復移動に対して横方向に変化可能であることを特徴 とする請求の範囲第1項〜第4項のいずれか1項に記載の装置。 6.固定シンカー(11)を移動させるストッパ(9)と固定シンカー(11) との間にゆるめることの可能な結合が行われていることを特徴とする請求の範囲 第5項に記載の装置。 7.ストッパ(9)が中空軸(10)上に配置されており、中空軸内には固定シ ンカー(11)と結合された軸(6)が延びており、かつこの軸(6)と中空軸 (10)との間にゆるめることが可能な結合が行われていることを特徴とする請 求の範囲第6項に記載の装置。 8.シンカー(11,22)を支えるホルダ(4,5)の少くとも一方にホルダ (4,5)と共にゆるめることのできる締付け片(34)が取り付けられ、この 締付け片にシンカー(11,22)が固定されていることを特徴とする請求の範 囲第5項に記載の装置。 9.固定シンカー(11)を案内するレール(2.1,2.2)がブロック(7 )に固定されており、このブロックに前記レール(2.1,2.2)に対して垂 直に延びる軸(6ないし10)が固定されており、この軸には固定シンカー(1 1)を基台(3)に関して移動させるストッパ(9)が結合されていることを特 徴とする請求の範囲第2項〜第8項のいずれか1項に記載の装置。 10.基台(3)に支持されたばね(12)と2本腕のレバー(17)の一方の アーム(16)が基台(3)に関して固定シンカー(11)を移動させるストッ パ(9)に接しており、前記レバー(17)の他方のアーム(18)はストッパ (9)を移動させるカム板(19)に接することを特徴とする請求の範囲第1項 〜第9項のいずれか1項に記載の装置。 11.レバー(17)の回転軸(21)かカム板(19)の行程の方向に変位可 能に基台(3)に配置されていることを特徴とする請求の範囲第10項に記載の 装置。 12.レバー(17)が、ねじスピンドル(24)によって基台(3)に関して カム行程の方向へ移動可能なブロック(23)によって支承されていることを特 徴とする請求の範囲第11項に記載の装置。 13.レバー(17)がストッパ(9)を支える軸(61,10)に対してほぼ 垂直に延び、かつねじスピンドル(24)がこの軸(6,10)に対して平行に 延びていることを特徴とする請求の範囲第12項に記載の装置。 14.ゆるめることのできる結合が、締付け装置(15)によって構成されるこ とを特徴とする請求の範囲第7項に記載の装置。 15.少くともトップシンカー(22)に前方の下から後方の上へ延びる斜面( 33)が形成され、この斜面は下へ向かって幅狭になるくさび状のプロフィール を有し、かつ下端縁(31)が鋭いエッジとして形成されていることを特徴とす る請求の範囲第1項〜第14項のいずれか1項に記載の装置。
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