JPH01501522A - ゴルフトレーニング装置 - Google Patents

ゴルフトレーニング装置

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JPH01501522A
JPH01501522A JP61506028A JP50602886A JPH01501522A JP H01501522 A JPH01501522 A JP H01501522A JP 61506028 A JP61506028 A JP 61506028A JP 50602886 A JP50602886 A JP 50602886A JP H01501522 A JPH01501522 A JP H01501522A
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casing
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ball
horizontal
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JP61506028A
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English (en)
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スラン,フレデリック,オクターブ,エドモン
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スラン フレデリック,オクターブ,エドモン
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    • AHUMAN NECESSITIES
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 ゴルフトレーニング装置 本発明はゴルフプレーニン、り゛装置に関する。
ロングショットおよびアプローチショットのスイングまたはスモールファイナル ストロークのプフティングと言ったゴルフプレイの練習をするためのゴルフトレ ーニング装置は既知である0例えば、アメリカ合衆国特許第1761039.3 892412゜3936055および4222568号にか−る装置は記載され ている。
また、アメリカ合衆国特許第4125230号に記載された装置はゴルフボール をスタート位置へ自動的に復帰させる手段を具備している。これらの装置はボー ル打球ベースを構成する上プレート下に、電動モータを具備する機構および自由 端がボールに結合されたケーブルを巻くドラムを有する。この特許の該ボール復 帰機構は特に複雑であるために高価かつ故障しやすい、また、か−る機構を具備 する装置はスイングの練習に使用できるのみでプフティング練習には適さない。
本発明の目的は特に簡単な設計でメインテナンス不要、低価格かつベストコンデ ィションでゴルフトレーニングのできる装置を提供することにより上記欠点を克 服することにある。
この目的のために、本発明のゴルフトレーニング装置は地面に設置する厚みの小 さい実質的に矩形のケーシングであって該ケーシングの上面がプレイヤによる打 球を可能にするために該ケーシング上面に設置されるゴルフボールに固定された ケーブルを通過させる開口部を有するもの、および電動モータの動力供給を制御 するプレイヤによる作動が可能なスイッチを作動させることにより該ケーブルを 復帰および累積的に保存するための少なくとも1つの電動モータにより駆動する 該ケーシング内に設けられた機構から成り、該ケーブル復帰機構は該ケーブルが プレイヤのボール打球により前方に引張られると該ケーブルを後方へ自由に解巻 し、かつプレイヤが°該スイッチを押すと該ケーシングに収容されかつ該ケーブ ルを任意方式で自由に回巻して貯蔵するマガジンの方向に前方へ該ケーブルを付 勢することのできる手段を有することを特徴とする。
次に、添付図面を参照して本発明による実施例について説明する。この実施例は 本発明の1例であり本発明を制限するものではない。
第1図は本発明によるゴルフトレーニング装置の斜視図である。
第2図はスイングをする場合の説明を伴うティ上のゴルフボール復帰機構の縦長 手拡大断面図である。
第3図は第2図のゴルフボール復帰機構の平面図である。
第4図は第2図のルール線で切った断面図である。
第5図は第4図のルール線で切った縦長手部分断面図である。
第6図はデフティング練習用装置の斜視図である。
本発明によるゴルフトレーニング装置はロングおよびシッートショットの練習用 のケーシングlから成る。矩形のこのケーシング1は2つの平行大面形部、同一 寸法の2つの小さな隣接側部に沿って横ヒンジ4で一体化された前部2および後 部で構成されている。一体化されたケーシング1の前部2と後部3は、該ケーシ ングを開いたときに水平上面上に芒付設された合成芝生層で好ましくは全体、も しくは部分的に覆われかつ地面上で相互に水平線内にある。ケーシング1を折り 曲げたときには該前後部面は相互に接触する。前部2は管2aから上昇した位置 になるように載置される。
本発明による上記装置は、更に、プレイヤーがボール8に対して正確な高さを維 持するのに必要なステップボード9を有する。このステップボード9はケーシン グ1と同一厚みを有し、平行穴面形トレイの形をしていて、その表面が合成芝生 層5で覆われているのが好ましい、該ケーシングを曲折して閉じた場合、該ステ ップボード9はケーシング1の後部3内に収容されるのが良い。
ケーシング1の後部3は、後述の通り、プフテング練習を可能にするホール10 を上面3a内に具備する。また、防御ネット11が後部3に固定される。このネ ットは長手側部がら後部3の後横側部上で上方に延びる。運搬時にはネット11 はケーシングl内に曲折されるのがよい。
上記ケーシングの前部2はスウングシヨット後にボール8をスタート位置に戻す 機構を含む、この機構はボール8に結合されかつ該ケーシングの前部2の上面2 a内に設けられた開口部13を介して延びるケーブル12を有する。第2および 3図に示されているように、ティアは水平横軸14によりその下部が連結されて いる。該軸14は管状ティアを該ケーシングの前部2の長手側壁2bと横ねじ1 5の前面との間を横に移動させる金属ロンドで構成されているのがよい。該ねじ 15は該ケーシングの他の前部の長手側壁2cにねじト募れている。該ロード1 .4はU字形の2つの長手ガイド片15中の縦孔を移動し、該片はティアのいず れが側部で、前部2の底2dに固定されている。このようにして、金属ロフト1 4をティの回転軸が最下位にある第4図の実線で表わした直線水平位置と該ロン ドの湾曲によりティアが最上位になる一点鎖線で表わした最大屈曲位置との間で ねじ15をねじるこ羨により変形させることができる。該ティの水平位置を変化 させるのに他の同等の手段が使用できることは想像に価する。
第2図に示されたように、ボール8が後方に飛ばされたときケーブル12はボー ル8から初まってティアがら長手方向へ延び、ティアに沿って約半分の長さの、 旋回軸14の上にある横軸畢ピンの下を通り、ティアの前下部に設けられた長孔 17から現われ、その下へ広がる。ケーブル12はそこから上のバックプレシャ シリンダ18と下の駆動シリンダ19との間を通る。該両シリンダは上下の位置 関係にあり、各々が水平横軸を有する。下の駆動シリンダ19は少なくともlの 駆動モータ20の出力軸に連結されている(この場合、2個のモータ20が図示 されているように対向関係に設置される。)次に、ケーブル12は該ケーブルを 適当に巻き取りその端部を固定する保存マガジン21へ侵入する。上バンクブレ フシヤシリンダ18はケーシング1の前部2の水平上面2a内に設けられた開口 部13の1部へ延びる矩形可動プレート22の下に固定されている。該可動プレ ート22は、後述するようにボール8がネット11の方向へ打たれるときケーブ ル12の通路としてフリースペースを後に残して開口部13の長さ分だけ延、び る、可動プレート22はその前縁に沿ってケーシング1の前部2の上面2a上に 横ヒンジ、23により連結されている。このようにしてプレイヤが立つためのペ ダル部材が形成されている。該可動プレートは後部に長手方向の切欠き24を具 備する。この切欠きは後縁から初まり、該ティが第2図に一点鎖線で示した垂直 にあるとき該ティアの通路分だけ広がっている。保護架台25が下駆動シリンダ 19の下にその幅にわたって設置されていて該シリンダ19のまわりにケーブル 12が巻かれるを防ぐ。
上記可動プレート22の下にはスイッチ26が設けられており、これは電動モー タ20の動力を制御する。また、可動プレート22は、第2図のごとく、ケーシ ングの前部2の底2d上で該プレート22の下のスプリング手段27により水平 に維持される。水平状態で可動プレート22はケーシングの前部2の上面2aの 面と同高さになる。
スイングをするためにはプレイヤはボール8を管状ティアの上縁上に置く、この 時ティアを第2図の一点鎖線で示した垂直状態にしておく、この状態はロンド1 4の屈曲を制御するねじ15を作動させて高さ調整できる。プレイヤがクラブで ボール8を打つと、ボール8は結合されているケーブル12を伴ってネット11 の方向へ後に飛ぶ、この運動がケーブル12の動きで管状ティアを反時計方署へ 軸回転させる。
この時、ケーブル12はボール8により後方、即ち、第2図の左方向へ引っばら れ、保存マガジン21内に収容されているケーブルは解巻される。これは上のバ ンクプレフシヤシリンダ18が下の駆動シリンダ19から離動することによる。
ボール8はネット11に当ってケーシング1の後部3の上面3a上に落ちる。
ボール8をスタート位置に戻すには、プレイヤは第2図の一点鎖線で示す位置方 向、下方へ可動プレート22を旋回させるべく足で該プレートを押せばよい、こ の旋回運動はスイッチ26を作動させてモータ20を回転させる。バンクプレフ シヤシリンダ18は軸を中心に自由回転するように取り付けられているのでケー ブル12は前方、即ち第2図の右方向へ引張られて2個のローラ18と19間に 挟まれる。このようにして該2個のシリンダ18 、19の下流にあるケーブル 12の部分は後へ引張られて全体的に任意方式にケーブルを回巻して収容する保 存マガジン内へ侵入すべ(付勢される。ボール8が管状ティアの上端と接触する と該ケーブルは管状ティアに対する滑動を防止されかつケーブル12に働らく引 力は軸受はピン16が旋回軸14を中心に設置されていることにより管状ティと ボールの時計方向の旋回運動を可能にし、それらを垂直スタート位置へ運ぶ、こ の運動の間、管状ティアの上部はプレート22の後部に設けられた切欠き24と 保合する。
第6図は本発明によるプッティング練習用の装置を使用する方法を示す、この場 合、ホール10を具備するケーシング1の後部3のみが使用され、かつ該後部3 は他の同様の矩形ケーシング3と共に使用され、各ケーシング3は同様のホール 10を具備し、該ケーシングは後部3の小側部または大側部のいずれかまで垂直 に延びている。障害物28を該ケーシングの表面の適当位置に固定して、プレイ ヤの判断でコースを難しくすることができる。脱着自在のキャンプ29でホール を閉塞することもできる。
本発明による上記装置は角度を変えて2個のケーシングを隣接結合して3角形の 可動部30を形成して異なるコースを作ることもできる。
手続補正書(方式) 平成1年3月15日 特許庁長官 吉 1)文 毅 殿 1、事件の表示 PCT/FR86100393 2発明の名称 ゴルフ トレーニング装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 氏名 スラン フレデリック、オクターブ、エドモン4、代理人 住所 〒105東京都港区虎ノ門−丁目8番10号6、補正の対象 (1) 特許法第184条の5第1項の規定による書面の特許出願人の「住所」 の欄 C)特許法第184条の5第1項の規定による書面の特許出願人の「氏名」の欄 (3)明細書及び請求の範囲の翻訳文 (4)委 任 状 7、補正の内容 (1)特許出願人の住所をrフランス国、 75017パリ、リュ ル、・75 1に補正する。
(別紙の通り) (2)特許出願人の氏名をrスラン フレデリック、オクターブ、エドモン1に 補正する。
(別紙の通り) (3)明細書及び請求の範囲の翻訳文の浄書(内容に変更なし) (4)別紙の通り 8、添付書類の目録 (1) 訂正した特許法第184条の5第1項の規定による書面 1通 (2)明細書及び請求の範囲の翻訳文 各1通(3)委任状及びその翻訳文 各 1通 国際調査報告 For aor@ details abOuy =s=m annoy −

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.地面に設置する厚みの小さい実質的に矩形のケーシング(2,3)であって 該ケーシングの上面(2a)がプレイヤによる打球を可能にするための該ケーシ ング上面(2a)に設置されるゴルフボール(8)に固定されたケープル(12 )を通過させる開口部(13)を有するもの、および電動モータの動力供給を制 御するプレイヤによる作動が可能なスイッチ(26)を作動させることにより該 ケープル(12)を復帰および累積的に保存するための少なくとも1つの電動モ ータ(20)により駆動する該ケーシング内に設けられた駆動機構から成り、該 ケープル復帰機構は該ケープル(12)がプレイヤのボール(8)の打球により 引張られると該ケープルを後方へ自由に解卷し、かつプレイヤが該スイッチ(2 6)を押すと該ケーシング(2)内に収容されかつ該ケープル(12)を任意方 式で自由に回巻して積み上げるマガジン(21)の方向に前方へ該ケープルを戻 すことのできる手段(18,19)を有することを特徴とするゴルフトレーニン グ装置。 2.上記ケープル復帰装置は上記ケープ(12)の通路を両者間で形成する1対 の電動モータ(20)に連結された固定位置の下駆動シリンダ(19)と可動位 置の上バックプレフシャシリンダ(18)、該ケーシングの水平上面(2a)の 開口部(13)内に可動的に設置されかつ該駆動シリンダ(19)上に設置され た該バックプレフシャシリンダ(18)を担持するプレート(22)、および該 可動プレート(22)を上方へ付勢して該2シリンダを相互に離隔させかつその 間で該ケープルを自由に移動させるようにペダルを形成する弾性手段(27)か ら成り、上記モータ(20)の動力供給を制御する上記スイッチ(26)はプレ イヤが該ペダル形成プレート上を押すことにより作動するように該可動プレート (22)下に設置されていることを特徴とする、請求の範囲第1項に記載の装置 。 3.下部で水平横軸(14)に軸着された一定長の管で構成されたティ(7)を 有し、該管状ティ(7)が上記復帰機構の2シリンダ(18,19)の後、即ち 、上記ケープル(12)の保存マガジン(21)の反対側に設置されており、か つ該ケープル(12)が該管状ティ(7)の下前部に設けられた開口部(17) を通過することにより該管状ティ(7)から長手方向に延びることを特徴とする 、請求の範囲第2項に記載の装置。 4.上記ケープル(12)が旋回軸(14)上の上記管状ティ(7)内に固定さ れた横ピン(16)下を通るものであることを特徴とする、請求の範囲第3項に 記載の装置。 5.上記ペダル形成可動プレート(22)が上記ケープル(12)の通路用フリ ースペースを後部に残すべく上記ケーシング(1)の前部(2)の水平上面(2 a)内に設けられた上記開口部(13)部分まで延在し、その前縁に沿って横ヒ ンジ(23)により該ケーシング(1)の前部(2)の上面(2a)上に連結さ れており、かつ該プレートの後縁部から生じて上記ティ(7)が垂直位置に運ば れるときに該ティの通過を可能にするだけの大きさに形成された長手方向の切欠 き(24)を該プレートの後部に具備することを特徴とする、請求の範囲第3項 および第4項のいずれかに記載の装置。 6.上記ケープル(12)が上記下駆動シリンダ(19)に巻きつくのを防ぐた めの保護架台(25)が該駆動シリンダ(19)下に該シリンダ長のほぼ全長に 亘って設けられていることを特徴とする、請求の範囲第3項〜第5項のいずれか 1に記載の装置。 7.上記管状ティ(7)の旋回軸(14)の位置の高さを変化させるための手段 を有することを特徴とする、請求の範囲第3項〜第6項のいずれか1に記載の装 置。 8.上記管状ティ(7)の旋回軸(14)が該ティ(7)を介して移動しかつ上 記ケーシングの前部(2)の横長手壁(2b)と横ねじ(15)の前面との間を 横切って延びる金属ロッドにより構成されており、該金属口ッドは該横ねじに接 続されており、該横ねじ(15)は該ケーシングの前部(2)の他の横長手壁( 2c)内にねじ止めされており、該ねじ(15)のねじ止めにより、該ティ(7 )の該旋回軸が最下位となる水平直線位置と該ロッド(14)の湾曲結果として 該ティ(7)が最高位となる最高屈曲位置間での該金属ロッド(14)の変形が 可能となることを特徴とする、請求の範囲第7項に記載の装置。 9.相互に連結されかつ2個の隣接する側部に沿って延在する横ヒンジ(4)を 中心に相互に屈曲可能な前、後2部(2,3)の平行六角形ケーシング(1)か ら成り、該前部が上記ボールに固定された上記ケープル(12)の復帰機構を有 し、該後部(3)が分離可能な防御ネット(11)を担持しかつ該ケーシングの 該前、後部(2,3)として同一厚みをもつステップボード(9)を収納するた めに使用されており、該ステップボードがスイングストローク練習用として該前 部(2)の側部の傍に配置されることができることを特徴とする、前記請求の範 囲の第1項から第8項のいずれか1に記載の装置。 10.上記ケーシング(1)の後部(3)がその上面上にブッデイングボール( 10)を具備し、かつ該後部(3)に各々がホール(10)を具備する他の類似 の矩形ケーシング(3)に接合されており、異なるタイプのコースを作るために 該ケーシングが角度により該後部(3)の小側部または大側部のいずれかに垂直 に延びることを特徴とする、請求の範囲第9項の装置。
JP61506028A 1986-08-05 1986-11-19 ゴルフトレーニング装置 Pending JPH01501522A (ja)

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