JPH01501558A - 二層紙形成用織物 - Google Patents
二層紙形成用織物Info
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- D21—PAPER-MAKING; PRODUCTION OF CELLULOSE
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
生目の粗い構造をしたランニング側と
生目の細かい構造をしたペーパー側とを有する二重紙製作用重ね織布
発明の背景
本発明は注目の粗い構造のランニング側と生目の細かい構造のペーパー側を有す
る二層紙製作用重ね織布(double 1ayered paper mak
tngformingfabric)に関する。
かなり以前から、紙製遺業(paper makers)の要望は、紙製作用重
ね織布の製造において、ペーパー側、即ち、紙製作用重ね織布の紙製作用表面(
paper making 5urface)はできるだけメツシュの細かい構
造にして維持性を高め斑点模様(markings)など全くつがない最上の繊
維保全を可能ならしめ、一方、紙製作用重ね織布のランニング側は、粗い構造に
して紙原料の脱水性(dewatering of the pulp)を良効
にすることにより、公害に対する過敏性を減らし、浄化性(cleaning
possibilities)を高めることであった。更に、ランニング側は各
充填材(built−ia materials)によって充分に耐摩耗性があ
り、二層構造重ね織布に通常求められる使用可能期間(the 1ife ti
■e)を達成できるようにする必要があった。
二層紙製作用重ね織布の上記品質的特徴を達成するために、ここ数年かなり顕著
な進歩が見られるが、かなり品質の高い紙を配給できる現代のスピード化し能率
のよい、しかもより繊細さの必要とされる印刷工程に全体的にみて充分対応でき
る織布は製造されていない、更に、2枚の完全な織布を互いに合わせて作られる
、いわゆる合成重ね織布(composite forming fablic
s)でさえも要求される紙質の条件をまだ完全に満たしているとはいえない。
この関連において注目に値するものとして、二層構造重ね織布(tw。
1ayered formiB fablics)について記載した米国特許N
l14.112.982があり、ペーパー側における横方向の浮き(float
ings)と比較的本数の少ない比較的太いヨコ糸によりランニング側が粗い構
成になっていることを特徴としている。しかし、実際にこの特許を実施してみる
と、太さの類領したヨコ糸しか公知の二層構造重ね織布の細いヨコ糸とそのラン
ニング側で織り交ぜる(inter−0van)ことが出来ず、しがちタテ糸の
太さが増すとヨコ糸の走り性(weft runner quality)がま
すます失われてしまうことがわかっている。これは、ヨコ糸の浮きによってつく
られる摩耗面Cwear plane)とタテ糸の結節面(the plane
of logitudinal thread knuckles)との間隔が
ますます小さくなってしまうことを意味する。そのためタテ糸は早く摩耗をうけ
るので、タテ方向の安定性が2.速に失われ、その結果織布は横方向に破れ寿命
(a reduced running time)が短くなってしまう。
mυ【b
従って、本発明の目的は、滑らかさがあり寿命の長いより改良された布地保護表
面(sheet 5upport 5urface)を備えた上記タイプの二層
紙製作用重ね織布を提供することにある。
更に本発明の目的は、ペーパー側が細かいメツシュで、ランニング側が粗いメツ
シュとなり、更に耐摩耗性に優れ、寿命の長い高品質の紙を製造でき、現代の高
度な印刷技術にかなり適したペーパーメーカー織布(paper maker’
s fabric)を提供することにある。
これらの目的は、粗い構成のランニング側と注目の細かいペーパー側を有する二
層紙製作用重ね織布によって達成され、その特徴とするところは、少なくとも6
零綜絖(a 1leave pattern of at 1east six
5haft)の織パターンで交織されたタテ糸群(longitudinal
thread 5etS)と少なくとも2つのヨコ糸群から成り、ヨコ糸群は
ランニング側に摩耗面(wearing plane)を形成し、残りのタテ糸
はペーパー側にアレンジされ、直径及び/或いはその浮きの長さが互いに異なっ
ていて、ランニング側のヨコ糸の少なくとも数部分が多重糸(■ultiple
thread)を形成し、その各々が異なるタテ糸によって交織された少なく
とも2本の密接した糸から成ることを特徴としている。それ故、本発明の基本的
概念は、結節点(kr+uckles)を形成するのが困難な単糸の太いヨコ糸
のかわりに、より容易に結節点を形成することが可能な数本のヨコ糸を織り交ぜ
ることである。そのため本発明の織布或いはワイヤーはいわゆるコンポジットワ
イヤー(composite wire)と同じ高品質を有し、しかもコンポジ
ットワイヤーの持つ欠点を解消している。更に、本発明の織布の製造は、ただ一
つのタテ茶系(only one systewIIongitu4inal
threads) Lか用いられず、接合糸(connecting tyre
ads)を必要としないため、今までより複雑とならない。
本発明において、二層重ね織布のランニング側の強化は、一般に「双糸J (t
win threads)と呼ばれる対の糸によって為され、こうした対の糸は
互いに対して狭い間隔で配置されている連続した横方向(successive
transverse runniB threads)に走る糸で形成され
互いに接触することはほとんどい、しかし、この対の糸は二重糸(double
thread)は形成していない、なぜなら、二重糸の場合のように同じタテ
糸で交織されているのではなく、異なるタテ糸で織り交ぜであるからである。
双糸については明らかに公知であり、例えば米国特許Ha 4,231,401
に開示されている。しかし、かような公知の双糸は当該技術においては今まで排
除或いは解消されねばならないマイナスの現象としてのみ認識されている。
織布機構(wearing mechanic for the twin e
ffort)の双糸による効果の背景を明瞭にする本発明はその効果を上記目的
の達成できるまでに利用可能にしている。
本発明の他の有効な実施例は従属特許請求の範囲に特徴を記されている。即ち、
特許請求項4と5は織布のランニング側に対のヨコ糸を形成するための織布技術
(weariB technique)について触れている。
一対の双糸の2本の糸はn / 2タテ糸によって互いに適切に移動(shif
tsd)される、その場合nは織パターン(weave pattern)の数
であり、一対の双糸の2本の糸の一方と各々交織される2本のタテ糸は、双糸自
体を除いて織パターン内で同様のやり方で残りのヨコ糸と好適に交織される。そ
れ故、2つの織パターン部分(weave pattern parts)から
なる完全な織パターン(within the complete weave
pattern)内におけるランニング側のヨコ糸の交織点(interla
cing points)の配置は、該織パターン部分におけるペーパー形成側
(paper forming 5ide)のタテとヨコの結節点(knuck
les)の配置が同じである特定の実施例に従っている。
こうした好適な実施例においてペーパー形成側の構造が述べられていないことは
、本発明はあらゆる二層重パターン(double 1ayered biいる
。
請求項6記載の更に好適な実施例において、ペーパー側のヨコ糸群は互いに異な
り、且つランニング例のヨコ糸群とその浮き(floating)部分の長さに
おいて異なっている。これは、非常に細かいメツシュのペーパー側を維持しつつ
、できるだけ多くの摩耗材(abrasion material)を内蔵でき
る比較的目の粗い(open−meshed)ランニング側を得るためである。
ペーパー側のヨコ糸群の材料及び太さは同じでも異なっていてもよい。
鳳里皇に皿
本発明は以下の図面に沿った詳細な説明により一層明確に理解されよう。
第1図は、7本綜絖織(seven 5hafts weave) (反復織パ
ターン丸7)(weave pattern repeat number7)
を有する公知の紙製作用重ね織布或いはワイヤーの紙形成側(paper fo
rmingside)の平面図である。
第1a図は、第1図の重ね織布のランニング側或いは摩耗側(wear−iB
5ide)の平面図である。
第2図は、14零綜絖(反復パターンNa14)を有し、いわゆる双糸を備えた
本発明の紙形成織布(paper forming fabric)のランニン
グ側の平面図である。
第3図は、綜絖を10本有し、(反復パターン1lhl O) 、タテ糸の位置
は自由(open)でペーパー側のヨコ糸が連続する4本のタテ糸上に浮かび出
ている本発明による重ね織布の他の実施例におけるランニング側の平面図である
。
第4図は、ランニング側の双糸が13本のタテ糸にかかり、第2図の実施例と同
様に配置された本発明重ね織布の他の実施例における紙形成側の平面図である。
第5図は、7木綜絖の公知の重ね織布のランニング側の投影図(imp−res
sion)であり、6.5倍に拡大しである。
第6図は、双糸を使った本発明の重ね織布のランニング側における投影図(im
pression)で、織り交ぜ様式は第5図の重ね織布のものと一致している
。
Hのf なfl
本発明の紙製作用重ね織布あるいはワイヤーの製造においては、まず最初に注目
の最高に細かい紙を製造するのに特に適した織パターンを選んでおくのが有利で
ある。かような好適なパターンは第1図、第1a図に示しであるが、第1図は7
本綜絖の公知の二層重ね織布のペーパー側を、第1a図はこの織布のランニング
側を示している。タテ糸群(a longitudinal thread 5
et) lはa、b、c、 d、e、fおよびgで示されている。紙製作用のヨ
コ糸は記号2で示され、摩耗側あるいはランニング側のヨコ糸は記号3で示され
ている。
上記第2図の織パターンかられかるように、摩耗側のヨコ糸3は双糸4a、4b
、すなわち連続するヨコ糸から成る対の糸と替えられているが、この実施例の場
合、対になった糸は互いに接触し、同じタテ糸でなく異なるタテ糸で交織されて
いる点で公知の二重糸Cdoυble thread)とは区別される。
重ね側(forving 5ide)すなわちペーパー側は変わらずのままであ
る。
その意味するところは、第2図の実施例の織布側(fabric 5ide)は
第2図の実施例と一致しており、14本の綜絖を有する第2図の織布の織パター
ン部分g、r、e、d、c、b、a−−−g”、e’、d’。
c’、b’、a’ はランニング側に関してのみ互いに異なっているということ
である。
対になった単糸(single thread) 4 a、4 bをタテ糸の約
n / 2分互いに移動させることにより(n”は綜絖の数すなわち反復織パタ
ーンの数である)、・ヨコ方向における各対の糸の交茗点間(interlac
ing points)の間隔を最大にできるのでこれらの糸間の反発力(re
pelling force)は最小に減らせる。しかし、一対の双糸の第2糸
および次に来る一対の双糸の第1糸の交織点は常により小さい間隔になっている
。それ故、これら2本の糸間にはより大きい反発力が存在している。
ここで言う「反発力」という用語は、最後に交織されたヨコ糸(the 1as
t interwoven)の背後で、このヨコ糸と次に来るヨコ糸とを組み合
わすために交差しているタテ糸(crossing themselves)に
よって生み出される抵抗力を意味している。この抵抗力は交差(crossin
g)するタテ糸の位置が互いに近づくほど大きくなる。この対の糸の形成による
効果は、各々が一対の双糸の2本の糸の一方と交織された2本のタテ糸が、織パ
ターン内の双糸自体を除いて、残りのヨコ糸と同じように交織されるので、より
大きいものとなる。これは、第2図に示した織布のランニング側に対して、一対
の双糸の単糸4a、4bが2つの接するパターン部分(pattern par
ts) a・・・g、a’ ・・・goの部分で互いに対応して交織されること
を意味している。上記糸は[同一点で織られている(woven at the
5ayae place) Jとも言えるかもしれない。
かようにして生まれる双糸効果は大変大きいので、かような織布の多くの実施例
において、一対の双糸の一本一本の糸は互いに重ね糸(double thre
ad)のように触れ合っている。しかしこれは上記所望の目的を達成するために
不可欠の条件ではない。
2つの相接する織パターンにおいて双糸4a、4bは同じ場所で織られているの
で、ペーパー側の表面、すなわち織布の形成側はランニング側の双糸によって邪
魔(dfstrubed)されない、それ故、もしできるだけ少ない模様を与え
る傾向にある原紋様パターン(original binding patte
rn)を選んだとしても、この効果は、上記で説明したように、摩耗側あるいは
ランニング側のヨコ糸3(第1a図)を双糸4a、4bに取り替えた場合にも発
揮される0選択した原紋様パターンのヨコ糸すべてを双糸と取り替えねばならな
いわけではないことは言うまでもないが、元のヨコ糸を一つおきに一対の双糸と
入れ替えることも可能である。その場合、残りのヨコ糸は元の形状を残すが、他
方において、こうしたヨコ糸を完全に排除することも可能である。この点につい
ては、第3図に示した綜絖あるいは反復紋様N[Lloを有する重ね織布の実施
例を参照されたい、この実施例において、ペーパー側の一つおきのヨコ糸のみ一
対の双糸4a、4bとなっていることに容易に気づくであろう、これは選んだ紋
様パターンのランニング側の族ヨコ糸(original cross thr
ead)が一つおきに省略されているためである。
第2図に示した織布の構造と対称的に、この構造においてタテ糸の位置は自由(
open)である、ペーパー側のヨコ系は4本の連続するタテ系上を浮き上がる
(float)状態になっている。小さな丸で示した部分はこうした部分を示し
ており、その部分では双糸上に位置したヨコ糸とにはタテ糸が交錯している。ペ
ーパー側(forving 5ide)の構造は、それ故5本線絖アトラス織布
の構造と一致している。それ故、非常に注目の細かいメツシュのペーパー側とか
なり粗いメソシュのランニング側の組合せが可能となる。
第4図でペーパー側の平面図として示した二層紙製作用織布の実施例において、
ペーパー側の太いヨコ糸2aの浮きは連続4本のタテ糸を飛び越えているが、ペ
ーパー側の細かい方のヨコ糸2bは連続6本のタテ糸を飛び越えている。ランニ
ング側の双糸4a、4bは13本のタテ糸をまたいでいる。こうした構成は第2
図の織布の構成と一致している。この実施例において、ペーパー側のヨコ糸群は
その直径が異なっている。
上記構造の重ね織布には逆ジョーゴ形(the 5hape of a rev
ered funnel)の脱水用溝(drainage channels)
が形成されている。紙原料(pulp)の水は小さな穴(small open
ings) (細かいメツシュ)から抜ける。
このようにすると、SaWの大事な部分(essential part)をジ
ッーゴ中に引き込まずに、非常に均一な繊維マットが小さなジ町−ゴ状穴上に形
成される。このため本発明の二層織布の保全(retention) 、すなわ
ち繊維材料(fibre material)および細かい物1i(fine
5ubstances)を保持する能力は従来の織布よりも大きいものとなる。
上記二層織布の更なる利点は、例えばフォイル(foil)やサクシ呵ンマシン
(suction element)などの紙製造1i(paper mach
ine)の脱水手段(dewatering elements)に曝される大
きいジッーゴ(large funnelopenings)壮大によって織布
のクリーニング(cleaing)が簡易化しそれを清潔に保つことができるこ
とである。更に、真空の形成(formation of vacuum)およ
びサクシランカバリング(suction coverfngs)上のジョーゴ
状部中に真空充填物(vacuum 1nclusions)を引き込む傾向は
、ジョーゴ壮大のサイズが増すにつれ減っていく、°従って、織布を駆動(dr
ive)するための電力およびエネルギー消費を減らすことができる。
本発明の目的である上記問題の解決策として、少なくともランニング側のヨコ糸
4a、4bの一部は2本の密接した糸からなり異なるタテ糸によって交織された
多重糸(multiple thread)を形成すると述べてきたが、多重糸
という語は、上記実施例の基礎となる双糸が使われるばかりでなく、三重糸、四
重糸、三重糸なども使用可能であることを意味している。つまり、本発明の考え
は、双糸のみに、すなわち、2本の連続したヨコ糸から成る対の糸だけに限定さ
れるのではない。
上記のいわゆる双糸効果は三重糸、四重糸などでも得られるのである。
従って、その場合の効果を三重効果(triplet effect)、四重効
果(quadruplet effect)などと呼んでも差支えない。
以下、双糸を用いたワイヤーのいくつかの例を図面を参照してより詳しく特徴を
述べる0例えば、第3図に示した10本綜絖紋様には次の寸法が用いられている
。
タテ糸 24/C1φ0.25 wm PESヨコ糸、ペーパー側 20/cm
φ0.27 W PESヨコ糸、ランニング側 20/cm φ0.32■P
ESφ−直径
例えば、注目の細かい紙に通した第4図に示した14本綜絖パインディングには
次の寸法を使用することができる。
タテ糸 65/1 φ0.14 me PE51.ヨコ糸、ペーパー側 20/
l φ0.17閣PE52、ヨコ糸、ペーパー側 20/ci+ φ0.12
trrra PESヨコ糸、ランニング側 40/ell φ0.18 wm
PESヨコ糸(PES =ポリエステル、PA=ポリアミド)織布の長さに対す
る交織用タテ系の長さ、いわゆる歩留り(yield)は、使用する原紋様(b
asicpattern)にもよるが6%から15%の間である。
上記注目の粗い構造のランニング側と注目の細かい構造をしたペーパー側とを備
えた二層祇製作用重ね織布は、メツシュのサイズおよび紋様(binding)
の型に応じてほぼすべての紙の製造に使用可能である。
第1図に示した公知の織布と比較した本発明織布の摩耗量(wear v。
Iume)の違いを明確にするため、本発明により双糸を使った織布のランニン
グ側のインプレッションを第6図で示しであるが、その紋様と注目の細かさは第
5図のものと一致している。このインプレッションは公知の7本綜絖織布を示し
、6.5倍に拡大しである。
記号4aと4bで示した双糸は一対のヨコ糸4を形成している。
abcdefg gfedcb。
特表平1−501558 (5)
Claims (10)
- (1)生目の粗い構造をしたランニング側と生目の細かい構造をしたペーパー側 を備えた二層紙製作用重ね織布で、少なくとも6本綜絖の織パターンて交織され る一組のタテ糸(a longitudinal thread set)と少 なくとも二組のヨコ糸(at last two cross thread sets)とから成り、一組のヨコ糸はランニング側に摩耗面(nearing plane)を形放し、残りのヨコ糸はペーパー側に配置され直径及び/或い はその浮き(floatings)の長さが互いに異なっているので、ランニン グ側のヨコ糸の少なくとも一部分は多重糸(multiple threads )を形成し、その各々は異なるタテ糸によって交織される少なくとも2本の密接 した糸から成ることを特徴とする二層紙製作用重ね織布。
- (2)多重糸は双糸,三重紙,四重紙あるいは五重紙を形成することを特徴とす る請求の範囲1記載の二層紙製作角重ね織布。
- (3)多重糸の単糸(singlethreads)は少なくとも部分的に互い に接触することを特徴とする請求の範囲1記載の二層紙製作用重ね織布。
- (4)多重糸の単糸は少なくとも部分的に互いに接触することを特徴とする請求 の範囲2記載の二層紙製作用重ね織布。
- (5)一対の双糸の2木の糸はn/2のタテ系図(n/2 longitudi nal threads)(“n”は反復織パターンの数)によって互いに隔て られる(displaced)ことを特徴とする請求の範囲1記載の二層紙製作 用重ね織布。
- (6)各々が一対の双糸の2本の糸のうち1本と交織された2本のタテ糸は、双 糸自体は除いて織パターン内で同一の方法で残りのヨコ糸と交差させられること を特徴とする請求の範囲5記載の二層紙製作用量ね織布。
- (7)ペーパー側の少なくとも2組のヨコ糸の材料及び/或いは直径は同じでも 異なっていてもよく、ランニング側のヨコ糸はその浮き(floatings) の長さにおいて異なっていることを特徴とする請求の範囲1記載の二層紙製作用 重ね織布。
- (8)ペーパー側の少なくとも2組みのヨコ糸の材料及び/或いは直径は同一で も異なっていてもよく、ランニング側のヨコ糸はその浮きの長さにおいて異なり ていることを特徴とする請求の範囲2記載の二層紙製作用重ね織布。
- (9)多重糸を形成する単糸はその材料及び/或いは直径において互いに異なっ ていることを特徴とする請求の範囲1記載の二層紙製作用重ね織布。
- (10)多重糸を形成する単糸はその材料及び/或いは直径において互いに異な っていることを特徴とする請求の範囲2記載の二層紙製作用重ね織布。
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