JPH01501604A - 使い捨てカミソリと可動キャップ付シェービングクリームディスペンサーの組合せ体 - Google Patents
使い捨てカミソリと可動キャップ付シェービングクリームディスペンサーの組合せ体Info
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
い てカミソリとp キャーブ・シェービングクl−ムディスベンサーの ムせ
見豆生11
1豆立立夏
本発明は、カミソリアセンブリに関する。より詳しくいうと。
使い捨てカミソリとシェービングクリームディスペンサーの組合せ体に関する。
従来1監魚聚旦
近年、電気カミソリが一般式的になっているが、依然手で刺毛するのを好む人が
多勢いる。これは勿論、シェービング・クリームとカミソリが必要である。旅行
する場合、スペースがしばしば問題となり、カミソリの刃で刺毛するのを好む人
の場合は、カミソリに加えて、かさばるシェービング・クリームディスペンサー
を携帯しなければならない。
ラザラス(Lazarus)の米国特許第4,433,483号明細書には、直
径が実質上シェービング・クリームの慣用的な缶の直径より小さく、細長くて円
筒形のエアロゾル作動型シェービング・クリームディスペンサーが設けられた使
い捨てカミソリアセンブリの開示がなさている。このディスペンサーには、カミ
ソリ刃をキャップで支承している状態で、上方部分を閉じるキャップが備えられ
ている。シェービング・クリームを放出するには、ディスペンサーの押しボタン
を作動するため、ディスペンサーがらキャップを取り外さなければならない。
従って、キャップの内側は、ディスペンサーの上部に堅固に嵌合するが、取り外
しを容易にできるような精度を保ってぃなければならない、加えて、刃は露呈し
ているので、シェービング中に、キャップを使用者が取り外さなければならない
ことは危険であり、刃がキャップの一部であることから、キャップを取り外すの
に、その領域を把持しなければならない、こうしたキャップは、その内部の内容
物を戻すべく堅固になっていなければならず、刺毛用に使用した場合、取りはず
してはならない。
例えば、男性は、シェービング中に1回単に顔をなぞるだけであるが1女性の場
合は、WJ手で湿っていて1石鹸が付いているシャワーの如き場所でシェービン
グする間に、足等を数回刺毛することがある。従って、刃がキャップの一部分で
あるため切る可能性が極めてあり、キャップの嵌合は、加圧されたシェービング
・クリームが使用される際に、離れないよう極めて堅固でなければならい。
ハックマイヤー(Hackmyer)の米国特許第3,726,009号明細書
においては1缶に取付けられたカミソリ刃の外に、シェービング・クリームが放
出されるようにしたエアロゾル缶を有するカミソリ・シェーバ−が開示しである
。
これは極めて汚たないものであり、シェービング・クリームを刃に適用すること
で、シェービング中にこのシェービング・クリームも出している。これは、クリ
ームを人の手に付ける程確かに有効なものではなく、クリームは、使用者の顔や
ひげに適当にすり込まれてひげに湿気分を与える。従って、ハックマイヤーのシ
ェーバ−では、相当量のむだがある。刃が圧力で皮膚と接触する際、クリームは
刃から出るので、シェービングに対して充分なりリームを提供するには、こうし
たクリームは一定に出るようにしなければならない。
この使い方は、相当量のクリームを迅速に使い、これが使い捨て缶に望まれる寸
法の小ささという性質が原因で、1回の使用で容器を空にすることになり、その
ため商品として望ましくないものとなり、又、使い捨て商品としては、コストが
高過ぎることになる。この特徴によれば、又、皮膚の湿り具合が適当でなく、ス
トロークの中間部分で、クリームが途切れ、使用者を切るようなことになれば、
先行技術の装置での刺毛が困難となる。
こうした多くの装置においては、クリームを出す際に、人の指が刃の真下にある
。操作者の指が刃から離れていて、クリームが直接人の手のひらに出されるよう
なディスペンサーが必要である。
従って、シェービング・クリームをシェービング・クリームディスペンサーから
放出させるのに、キャップを除去する必要がなく、クリームはカミソリの刃から
遠い箇所がら、使用者の手の中に放出できるようにした使い捨てカミソリとシェ
ービング・クリームディスペンサーの組合せが必要である。このキャップは、取
り外しと再シールを頻繁に行なう目的を有する従来の装置における厳密な公差を
もって製造する必要はない、こうした装置は、一旦堅固にはめると、それ以上取
り外しの必要性がないキャップを備えるべきである。
l豆皮!豊
本発明の目的は、使い捨てカミソリとシェービングクリームディスペンサー組合
せ体を提供することである。
本発明の他の目的は、限界公差に厳しさが必要とされないようなカミソリの組合
せ体を提供することである。
本発明の更に他の目的は、カミソリの刃から離れた箇所迄。
キャップ又は上部を取り外さずに、シェービングクリームを放出できるようなカ
ミソリの組合せ体を提供することである。
本発明のこれらの目的と他の目的は、上部がシールされたエアロゾルによる押ボ
タン式シェービングクリームディスペンサーを備え、上端部にカミソリ刃を有し
、かつディスペンサーの作動弁を内部に受容する通路を備えた可動キャップを備
える使い捨てカミソリと、シェービングクリームディスペンサーの組合せ体を提
供することにより、好適に達成される。この通路は、刃の下側のキャップ外に開
いている。
このようにして、ディスペンサーは、シェービング時にハンドルとして使用する
ことができ、クリームは、単にキャップを押下げることにより、刃から遠方のデ
ィスペンサーより直接放出可能である。この組合せ体におけるディスペンサーは
、簡便性、経済性、安全性を提供するとともに、特に旅行中におけるこうした使
い捨て機能の明確な必要性を満たすものである。
の な
第1図は、本発明によるカミソリとシェービングクリームディスペンサーの組合
せ体の垂直側面図。
第2図は、第1図示の組合せ体の背面図。
第3図は、第1図及び第2図示の組合せ体の改変例の一部分の垂直正面図。
第4図は、第3図のrV−rVにおける図。
第5図は、第1図ないし第4図示の組合せ体のキャップの改変例を示す第3図と
同様の図。
第6図は、追加機構を示す第1図と同様の装置の上方部分の側面図。
第7図は、説明を簡単にする目的から、一部分のみが示しである、第1図の装置
の改変例の断面図。
第8図は、本発明によるカミソリとシェービングクリームディスペンサーの組合
せ体の別の実施例を示す部分断面図である。
の
第1図は、カミソリ刃保持具と、シェービングクリームディスペンサーの組合せ
体(10)を示す。
組合せ体(10)には、慣用的なカミソリ刃(13)を内部に受入れて保持する
刃保持具(12)を上端部に設けであるキャップ(11)が含まれている。刃保
持具(12)は、キャップ(11)の上端部に固定されるか、又は枢軸的に設置
可能であり、刃(13)上の1対の隔置れたトラック(16)及び(17)内で
、その間に受入れられるよう適合した1対の外方に延びているフランジ(14)
(15)を備えている。上記の説明は、カミソリ刃の技術において良く知られ
ている。
キャップ(11)には、シェービングクリームを入れるアルミニウム製、又はプ
ラスチック又はズスの如き適当な材料でできた加圧された容器(19)の上部に
摩擦嵌合するのに適した開口部(18)が開いている下方部分が含まれている。
容器(19)の上端部は、カラー(20)でシールされ、慣用的な弁ステム(2
1)が、カラー(20)を通じて下方へ延在して容器(19)の内部にいたり、
その容器内部のシェービングクリーム内容物と流体連通状態になる。
キャップ(11)は、容器(19)の上部にスナップ嵌合、又は摩擦嵌合するの
に適しているが、以下に説明する理由から、その上部で上下に摺動可能である。
キャップ(11)には又、操作者の指を内部に受容する(特に。
第2図参照)くぼみ(22)を設けである。キャップ(11)の内部には、全体
的に容器(19)の上方部分に合せた構造の内壁(23)を設けることができる
。L形通路(24)は、内壁(23)の下方でキャップ(11)の内部に開いて
いる。好適には摩擦嵌合関係をもって弁ステム(21)の上方部分を内部に受入
れる概ね垂直の第1脚部(25)を備えたキャップ(11)の内部を通って延び
ている。
通路(24)には、更に第1脚部(25)と一体構造で、好適には第1脚部から
曲がり、キャップ(11)の外部を通じて、開口部(27)の箇所で開いている
第2脚部(26)が含まれている0部分(26)は。
図示の如く、全体的に水平に延在することが可能であるが、勿論1部分(26)
から成る角度を付けるか、又は他の方法で広がるようにできる。
弁ステム(21)は、第1図において下方に押されたり、又は移動される際、容
器(19)の内部から加圧状態下で内容物を放出するようになっている慣用的な
弁ステムである1脚部(25)の全体の長さは、当該脚部内に配設された弁ステ
ム(21)の部分の長さより長くすることができる。弁ステム(21)は、好適
には、その上端部(28)が平たんである(又は脚部(25)が脚部(26)と
合流する箇所の通路(24)の内部形状と一致していない、)。
通路(24)は、キャップ(11)の内部の中実部外に形成されているものとし
て開示されたが、こうした通路は、任意の適当な形式にて成る位置に固定される
相互に接続された管状部分で形成できることは明らかである。
作動にあたり、容器(19)には、加圧状態下のシェービングクリームが充填さ
れ、弁ステム(21)が容器の内部へ下方に延びて。
公知の如く、その中央長手方向軸線と一致した状態で、カラー(20)によりキ
ャップをする。弁ステム(21)が1脚部(25)と整合して、摩擦嵌合関係を
もって当該脚部内に入るよう1脚部(25)が実質的にキャップ(11)の長手
方向軸線に沿って配設された状態にて、キャップ(11)を容器(19)の上部
に設定する。勿論1部分(25)を係合させ、ステム(21)を保持する他の適
当な装置を設けることができる。
刃(13)を刃保持具(12)内に挿入する。これにより、装置(10)は使用
準備状態になる。操作者は、自分の指をくぼみ(22)内に挿入して、下方へ押
すことにより、キャップ(11)を押下げる。
弁ステム(21)は1脚部(25)内で摩擦嵌合によるか、又はステムの下降運
動をとらえる通路(26)の内面との当接により下方に移動される。
例えば、第6図に示す如く、断面が三角形状の内方に延びている環状突出部(3
0)が1脚部(25) (26)の交差部分に設けである。
従って、下方向へのキャップ(11)の運動は、結果的に弁ステム(21)が突
出部(40)との係合により、下方に押されてその部分及び開口部(2))外に
泡を放出させるので、摩擦嵌合は不要である。
突出部(30)は又、弁ステム(21)を通る開口部の周わりをシールして、そ
の周わりの泡のもれを防止するよう、充分な距離にわたり内方へ突出している。
勿論、こうした作動装置は、片方又は両方を使用できる。弁ステム(21)が、
第1図示の矢印(29)の方向へ下方に移動するのに伴い、シェービングクリー
ムが1通路(26)外に放出され、開口部(27)を通って放出される。開口部
(27)は、刃(13)の下方にあり、刃(13)から遠方にある。従って、ク
リームは、装置を安全かつ実用的なものにする目的から、必要に応じて、自由に
刃(23)から離れて組合せ体(10)の側部外に放出される。
同じ符号が第1図及び第2図における同じ部分を示している第3図から理解され
る如く、他の点でキャップ(11)と類似しているキャップ(30)は1脚部(
26)に入るよう1;適合したキャップ(30)の外面に対し、ヒンジ(32)
(第4図を参照)の箇所で枢軸的に配置されたプラグ(31)を有することが
でき、かつ容器(19)の内容物が、不慮に放出されないよう、プラグ(31)
を押込むことができる。
第4図から理解される如く、プラグ(31)は、図示の如くテーパー付きのプラ
グにすることができる。又、プラグ(21)及びそのヒンジ(32)は、キャッ
プ(30)の残りの部分から打抜ち加工するか、又は枢軸線(33)の箇所で当
該キャップに固定でるきる。
勿論、キャップを通じて、開口部上方で可動な摺動部材とし1つた任意の他の適
当な装置を使用して、シェービングクリームの不慮の放出を防止できる。
例えば、第1図に示す如く、突出部(31)は、カラー(20)内で形成された
同様の構成となっている溝(42)を、キャップ(20)上方の内W (23)
上に設けることができる。第2図に示すように。
キャップ(11)と容器(19)上の矢印(43) (44)の形態になったも
のを設けることができる。キャップ(11)上の矢印(43)は、キャップ(1
1)又は容器(29)のいずれか一方を、他方に対して相対的に回転させること
により、容器(29)上の矢印(44)と整合可能であることが理解できる。こ
れが、第1図に示された突出部(41)と溝(42)の位置である。
矢印(43) (44)が、第3図における如く整合していない場合には1、突
出部(41)は、カラー(20)の上部に対し当接し、ステム(21)は、作動
されないことになる。
又、第1図及び第4図から理解される如く、脚部(25) (26)の交差部分
の開口部が、壁(24)に対して底部とならずに、かつ閉鎖されないよう、ステ
ム(21)と係合するその交差部にビード(45)を設けることができる。ビー
ド(45)は勿論、第6図の実施態様では不要である。
所望により、第7図に示す如く、一端部がヒンジ(48)の箇所ε:おいてキャ
ップ(11)の上端部(36)に枢着され、他端部が1曲がり刃(13)を保護
する取り外し可能な弾力的な刃保護キャップ(47)を設けることがでる。末端
部(49)は、単にキャップ(11)の端部(46)に当接でき、端部から離れ
て揺動でき、かつキャップ(47)が1点線位置(47)に移動した際、第7図
に示す如く、キャップ(11)の上端部(46)に形成しである空胴(51)内
にスナップ嵌合するように、小さい塊(50)を有することができる。
第1図ないし第4図の実施例における通路(24)は、第5図に示す如く、断面
を概ね円形にできるが、第5図においては、同様の符号が、第1図ないし第2図
の実施態様と同様の部分を示している。
キャップ(11)を通る通路は、第5図に関口部(34)にて示されるように延
ばされる。勿論、通路(24)は、矩形又は三角形又は任意の他の適当な構成に
できる。当接部は、弁ステム(21)の上部とシールを形成し、キャップ下側の
背圧と泡の流れを防止する。
第8図は、同様の符号が、第1図の実施態様と同様の部分を示している本発明の
更に別の実施態様である。
この実施態様において1組合せ体(100)には、第1図の実施罵様の保持具(
12)と類似している(図示せざる)刃保持具が備えられたキャップ(101)
が含まれている。キャップ(101)には、容器(19)の上部に嵌合するのに
適合した開口部(102)の箇所で開いている下方部分が含まれている。
キャップ(101)には、容器(19)の外壁上に形成された周縁溝(104)
内にスナップ嵌合するよう適合した内部環状ビード(103)が設けられている
。容器(19)上のテーパ一部(120)は、溝(104)内に入る。
第8図に示す如く、キャップ(101)は、キャップ(11)と同程度に厚くな
く1通路(24)と類似してはいるが、管状部分(106)(107)でキャッ
プ(101)の内部に形成しである点が違うL形通路(105)を備えている0
部分(10))は、第1図の組合せ体(10)の部分(25)と対比でき1部分
(106)は、第1図の組合せ体(10)の部分(26)と対比できる。
しかし、この実施例において、キャップ(101)の下方部分、即ち壁(10g
)が1部分(106)の土壁を形成し1段付きの内側通路が、ステム(21)の
外径以下の内径を有する環状肩部(109)により部分(107)に形成される
。ステム(21)の外径は、ステム(21)が肩部(109)と当接する迄、そ
の内部に挿入可能となるよう。
肩部(109)の下方の部分(107)の内径と全体的に関連する。下端部にお
いて、部分(107)内で開口部を包囲している領域(110)は。
面取り加工され、整合と組立てを、迅速かつ容易にするよう。
通路内にいたる、従って、本実施態様においては公差をきびしくする必要性はな
い。
鱗ムJJ+Pk+11^ハ)^執に挿 蛸ム赫1* / 11’l N市齢尻し
頼前マ、でいる。壁部分(10g)を直接押下げると、壁部分がたわみ、肩部(
109)がステム(21)上に押下げられ、簿が通路(105)を通じて排出し
、側部に対向する開口部(27)外に出し、その刃を移動させる一方、キャップ
の残り部分は、静止状態になっている。
カミソリ刃に対するガード(47’ )及び突出部(31)及び溝(42)−(
20)内に設けることができる。従って、この実施例は、緊密な公差に対する必
要性を伴なわずに、迅速な経済的方法にて製造でき、上で説明した如く、迅速か
つ容易に使用できる。
各種キャップの上方部分、つまり首部分は、好適には、その刃保持端部内にゆる
やかに入り、審美的に快適なデザインを提供する。キャップ(11)及び(10
1)並びにその改変例は、それらが通常、弁ステムの非作動位置にあるよう弾性
的に容器(19)上で偏倚される。
実際上1組合せ体(10)及び(100)は、適当なプラスチックで形成でき、
かつ一部片に成型できることが明らかである0例えば、キャップ(11)及び(
101)は、一部片として成型できる。カミソリの刃に対する簡単な接続部が設
けられているが、明らかに公知の接続装置を、刃に対して使用可能である0例え
ば、刃保持具(12)は、キャップ(11)又は(101)の残りの部分に対し
て枢軸的に配置できるか、又はこれらと一体構造にできる。
シェービング時に、ディスペンサーをハンドルとして快適に使用する寸法に作成
する意図がある場合以外は、任意の適当な寸法を使用できる。シェービングクリ
ームを完全に使い終った後は、装置全体を処分できる。使い捨てカミソリと、こ
のカミソリ用のシェービングクリームを提供することが、本発明の主たる目的で
あるので、この装置を購入者にとって魅力あるものにする価格にて、販売できる
よう製造コストをできるだけ低く抑えることが必須要件である。
プラグ(31)と部品(41)(42)は、プラグが取り外されるか、又は容器
が回転される迄、キャップの開口部外に放出されないよう保護装置として作用し
、旅行者は、シェービングクリームが不慮に排出される心配をせずに、この装置
を、安全かつ快適に運ぶことでかきる。
最後に、キャップ又は上部は、シェービングクリームの放出のため、取り外しの
必要性がないので、極めて安全であり、シャワー等の湿った石鹸分の多い状況下
で切る危険性を伴なわずに使用できる。
勿論、容器が空になった場合には、別の容器を取付けることができるよう、キャ
ップは取外し可能になっている。容器が空になった場合、組合せ体全体を廃棄で
きるよう1組合せ体は。
充分廉価にすることができる。刃(13)を摺動させて取り外し。
別の刃を中に挿入できる。
案内トラックは、慣用的な容器に入手しうるカミソリ刃を保持するようになって
いる。上で述べた如く、クリームの放出のため、キャップを取り外す必要がない
ので1本明細書で述べた組合せ体は、クリームを放出させるのに1首の部分を握
って。
キャップの取り外しをすることが必要とされる従来の装置より安全である。
従来のものでは1両手が湿っているため、刃の領域にスリップしてしまい1手を
切ることになる。クリームは2人の手に放出した場合にのみ有効で、均一な層と
して皮膚にすり込まれる。
従って1本明細書で述べた組合せ体は、クリームをシェービング・ヘッド外に放
出し、そこで容易に押出され、結果的にクリームで被覆されていない領域の使用
者の皮膚も切ることになるような従来の装置より経済的である。
旅行者は、カミソリとこのカミソリ用のシェービング・クリームを備えた大量の
機器を運ぶ必要がなく、家庭での使用者は、単一ユニット内で安全かつ使用上実
用的な装置を使うことになるので1本発明は、旅行者又は家庭での使用に対し簡
便性が増し有用である。
本発明を特定の実施例について開示したが1本発明の改変例を、関係技術者は思
い至る筈である0本発明は、請求の範囲によってのみ制限されるものである。
補正書の写しく翻訳文)提出書
(特許法第184条の7第1項)
昭和63年1゛1月4日
1、特許出願の表示
PCT/US88100747
2、発明の名称
使い捨てカミソリと可動キャップ付シェービングクリームディスペンサーの組合
せ体
3、特許出願人
氏 名 ジャコブソン、ジェフリー エイ4、代 理 人
5、補正書の提出年月日
1988年7月26日
6、添付書類の目録
補正書の写しく翻訳文) 1通
浄書(内容に変更なし)
の
1、上部にカミソリ刃アセンブリを有し、底部に加圧されたシェービングクリー
ムディスペンサーを有し、前記ディスペンサーが、シール装置によりその上部に
てシールされ、弁ステムが前記シール装置を通じて下方に延び、前記ディスペン
サーの加圧された内容物と流体連通状態にさ九、カミソリ刃アセンブリが、ディ
スペンサーに対するキャップの一部分をなす使い捨てカミソリ及びシェービング
クリームディスペンサー組合せ体において。
前記キャップは、前記シール装置の上部に設置された下方部分も有し、前記キャ
ップが、操作者の指の挿入のため、前記キャップの外側平面の下方及び前記キャ
ップの後方に切欠き部分を有し、前記切欠き付き部分内での操作者の指の下向き
の圧力により、前記シール装置に対して相対的に下方に可動であり、前記キャッ
プは、その内部の前記弁ステムの上端部を受入れる第1の概ね垂直な脚部、及び
前記第1脚部から延びる第2脚部を備えた通路を有し1両脚部が一体で、がっ岩
該弁ステムと流体連通状態になっており、前記キャップは。
上方に延在し、かつその下方部分から外方に延びるカミソリ刃を、前記カミソリ
の鋭い縁部を前記キャップの片側に露呈させるようにして取り外し可能に保持す
るのに適合したカミソリ刃アセンブリに終端している上方部分を有し、前記第2
脚部は、前記上方部分の下方でかつ前記カミソリ刃から遠方にある前記キャップ
の外部の場所で開いており、弁ステム移動装置が、前記弁ステム及び前記キャッ
プ内の前記通路と関連して前記弁ステムを押付け、かつ加圧状態下のシェービン
グクリームも前記ディスペンサーから放出し、前記第2脚部外へ前記キャップの
外部に排出し、前記第1及び第2脚部は。
前記ディスペンサーから前記開口部外へ前記クリームの単独移動路を提供するよ
うになっていることを特徴とする使い捨てカミソリ及びシェービングクリームデ
ィスペンサー組合せ体。
2、キャップの内部の少なくとも一部分が中実であり1通路が。
前記キャップの内側部分を貫通している請求項1記載の組合せ体。
3、第2脚部が、第1脚部から概ね水平に延びている請求項1記載の組合せ体。
4、弁ステム移動装置が、弁ステムと第1脚部の間の摩擦嵌合部を含み、ディス
ペンサーに対するキャップの相対的下方向運動が、前記嵌合部により前記弁ステ
ムを押圧するようになっている請求項1記載の組合せ体。
5、ステムに対し当接するよう、脚部の交差部分にある当接部材を含む請求項4
記載の組合せ体。
6、第1位置にある際クリームを放出し、第2位置にある際クリームの放出を防
止するよう、キャップをディスペンサーに対し相対的に整合させるインデックス
装置を、前記キャップ上、及び前記ディスペンサー上に有する請求項4記載の組
合せ体。
7、第2脚部からキャップ外にいたる開口部を取り外し可能にシールするよう、
前記キャップと関連している装置を含む請求項1記載の組合せ体。
8、シール防雪が−111;+lI択11面揉す一−f4〃−丸ス轄母帽り幻錨
の組合せ体。
9、弁ステムが、ディスペンサーの長手方向軸線と同軸であり、キャップが、前
記ディスペンサーの上部に配設された際、前記弁ステムは、自動的に第1脚部と
同軸的に整合するよう。
前記第1脚部も前記キャップの長手方向軸線と同軸的になっている請求項1記載
の組合せ体。
10、削除
11、通路の断面が1円形である請求項1記載の組合せ体。
12、通路の断面が、卵形である請求項1記載の組合せ体。
13、第1位置にある際刃を被覆しかつ保護し、第2位置にある際使用のため前
記刃を露呈させるよう、キャップと関連している取り外し可能な刃保護装置を含
む請求項1g載の組合せ体。
14、弁ステムが、第1脚部内で自由に可動であり、弁ステム移動装置が、前記
第1脚部との交差部に隣接する前記第1脚部の壁土の内方に延びる環状孔付きフ
ランジを含み、それにより、キャップが下方に押された際、前記ステムは前記フ
ランジと係合することで前記弁ステムを移動させ、クリームを。
前記弁スペースを通じ、かつ前記フランジ外に放出させるようにした請求項1記
載の組合せ体。
15、弁ステムとフランジの間にシールが設けられるよう、弁ステムを通る開口
部が、前記フランジを通る開口部と連通している請求項14記載の組合せ体。
16、弁ステム移動装置に、第1脚部の内壁上の段付き内側部分が含まれ、キャ
ップが下方に動かされる際、ステムが前記段付き内側部分と係合するようになっ
ている請求項1記載の組合せ体。
17.第1脚部部の下端部内にいたる開口部が1面取り加工され。
ステムに対するガイドを提供するようにした請求項1記載の組合せ体。
18、ディスペンサーが環状周縁溝を有し、キャップが前記環状周縁溝内に受容
される内側周縁ビードを有するようにした請求項1記載の組合せ体。
19、上部にカミソリ刃アセンブリを有し、底部に加圧されたシェービングクリ
ームディスペンサーを有し、前記ディスペンサーが、シール装置によりその上部
にてシールされ、弁ステムが、前記シール装置を通じて下方に延び前記ディスペ
ンサーの加圧された内容物と流体連通状態にされ、カミソリ刃アセンブリが、デ
ィスペンサーに対するキャップの一部分をなす使い捨てカミソリ及びシェービン
グクリームディスペンサー組合せ体において。
前記キャップは、前記シール装置の上部に配置され、かつ当該上部に対して相対
的に下方に可動である下方部分を有し、前記キャップは、その内部の前記弁ステ
ムの上端部を受容する第1の概ね垂直な脚部、及び前記第1脚部から延びる第2
脚部を備えた通路を有し、両脚部が一体構造で、かつ共に流体連通状態になって
おり、前記キャップが上方に延び、かつその下方部分から外方に延びるカミソリ
刃を取り外し可能に保持するのに適合したカミソリ刃アセンブリに終端している
上方部分を有し、前記第2脚部は、前記上方部分の下方で。
かつそこから遠方にある前記キャップの外部の場所で開いており、弁ステム移動
装置が、前記弁ステム及び前記キャップ内の前記通路と関連して前記弁ステムを
押付け、かつ加圧状態下のシェービングクリームを前記ディスペンサーから放出
し、前記第2脚部外へ前記キャップの外部に排出させ、第1位置にある際クリー
ムを放出し、第2位置にある際クリームの放出を防止するよう、前記キャップを
前記ディスペンサーに対し相対的に整合させるインデックス装置を、前記キャッ
プと前記ディスペンサー上に有していることを特徴とする使い捨てカミソリ及び
シェービングクリームディスペンサー組合せ体。
20、上部にカミソリ刃アセンブリを有し、底部に加圧されたシェービングクリ
ームディスペンサーを有し、前記ディスペンサーが、上部にてキャップによりシ
ールされ、弁ステムが前記キャップを通じて下方に延びて、前記ディスペンサー
の加圧された内容物と流体連通状態にされ、かつ前記キャップを通じて通路と流
体連通状態にされる使い捨てカミソリとシェービングクリームディスペンサー組
合せ体であって。
前記キャップの外部から接近可能で前記キャップと関連し、かつクリームを前記
カミソリ刃組立て体から遠方の前記キャップ外に放出し、前記カミソリ刃アセン
ブリの下方で、かつ前記キャップの側部の開口部を通じて出すよう、前記ディス
ペンサーから前記キャップの取り外しなしに前記弁ステムを作動させるため、前
記弁ステム上に下方に押すべく外面に対し相対的に切欠きが付けられた押しボタ
ンを有し、前記キャップの残りの部分は、前記弁ステムが下方に押されて前記弁
ステムを作動し、かつクリームを前記開口部外へ放出させる際静止状態にとどま
っているようになっている使い捨てカミソリとシェービングクリームディスペン
サーの組合せ体。
21、第2脚部が、刃の露呈した鋭い縁部となって、その同じ側にてキャップの
外部に開いている請求項1記載のディスペンサー。
手続補正書只)
平成1年3月17日
Claims (18)
- 1.上部に、カミソリ刃アセンブリを有し、底部に加圧されたシェービングクリ ームディスペンサーを有し、前記ディスペンサーが、シール装置によりその上部 にてシールされ、弁ステムが、前記シール装置を通じて下方に延び、前記ディス ペンサーの加圧された内容物と流体連通状態にされ、カミソリ刃アセンブリが、 ディスペンサーに対するキャップの一部分をなす使い捨てカミソリ及びシェービ ングクリームディスペンサー組合せ体において、 前記キャップは、前記シール装置の上部に設置され、かつ当該上部に対して相対 的に下方に可動である下方部分を有し、前記キャップは、その内部の前記弁ステ ムの上端部を受入れる第1の概ね垂直な脚部、及び前記第1脚部から延びる第2 脚部を備えた通路を有し、両脚部が一体構造で、かつ共に流体連通状態になって おり、前記キャップは、上方に延在し、かつその下方部分から外方に延びるカミ ソリ刃を着脱自在に保持するのに適合したカミソリ刃アセンブリに終端している 上方部分を有し、前記第2脚部は、前記上方部分の下方で、かつそこから遠方に ある前記キャップの外部の場所で開いており、弁ステム移動装置が前記弁ステム 及び前記キャップ内の前記通路と組合って、前記弁ステムを押付け、かつ加圧状 態下のシェービングクリームを前記ディスペンサーから放出し、前記第2脚部外 へ前記キャップの外部に排出するようになっていることを特徴とする使い捨てカ ミソリ及びシェービングクリームディスペンサー組合せ体。
- 2.キャップの内部の少なくとも一部分が中実であり、通路が、前記キャップの 内側部分を貫通している請求項1記載の組合せ体。
- 3.第2脚部が、第1脚部から概ね水平に延びている請求項1記載の組合せ体。
- 4.弁ステム移動装置が、弁ステムと第1脚部の間の摩擦嵌合部を含み、ディス ペンサーに対するキャップの相対的下方向運動が、前記嵌合部により前記弁ステ ムを押圧するようになっている請求項1記載の組合せ体。
- 5.ステムに当接するよう、脚部の交差部分にある当接部材を含む請求項4記載 の組合せ体。
- 6.第1位置にある際クリームを放出し、第2位置にある際クリームの放出を防 止するよう、ディスペンサーに対しキャップを相対的に整合させる前記キャップ と前記ディスペンサー上の整合装置を有する請求項4記載の組合せ体。
- 7.第2脚部からキャップ外にいたる開口部を取り外し可能にシールするよう、 前記キャップと関連している装置を含む請求項1記載の組合せ体。
- 8.シール装置が、取り外し可能なプラグである請求項7記載の組合せ体。
- 9.弁ステムが、ディスペンサーの長手方向軸線と両軸であり、キャップが、前 記ディスペンサーの上部に配設された際、前記弁ステムは、自動的に第1脚部と 同軸的に整合するよう、前記第1脚部も前記キャップの長手方向軸線と同軸的に なっている請求項1記載の組合せ体。
- 10.操車者の指を内部に容しうるよう、カミソリ刃アセンブリから遠方の側で キャップの上方部分後方にて、前記キャップにくばみが形成されている請求項1 記載の組合せ体。
- 11.通路の断面が、円形である請求項1記載の組合せ体。
- 12.通路の断面が、卵形である請求項1記載の組合せ体。
- 13.第1位置にある際刃を被覆しかつ保護し、第2位置にある際使用のため前 記刃を露呈させるよう、キャップと関連している取外し可能な刃保護装置を含む 請求項1記載の組合せ体。
- 14.弁ステムが、第1脚部内で自由に可動であり、弁ステム移動装置が、前記 第1脚部との交差部に隣接する前記第1脚部の壁上の内方に延びる環状孔付きフ ランジを含み、それにより、キャップが下方に押された際、前記ステムは前記フ ランジと係合することで前記弁ステムを移動させ、クリームを、前記弁ステムを 通じ、かつ前記フランジ外に放出させるようにした請求項1記載の組合せ体。
- 15.弁ステムとフランジの間にシールが設けられるよう、弁ステムを通る開口 部が、前記フランジを通る開口部と連通している請求項14記載の組合せ体。
- 16.弁ステム移動装置に、第1脚部の内壁上の段付き内側部分が含まれ、キャ ップが下方に動かされる際、ステムが前記段付き内側部分と係合するようになっ ている請求項1記載の組合せ体。
- 17.第1脚部の下端部内にいたる開口部が、面取り加工され、ステムに対する ガイドを提供するようにした請求項1記載の組合せ体。
- 18.ディスペンサーが、環状周縁溝を有し、キャップが前記環状周縁構内に受 容される内側周縁ビードを有している請求項1記載の組合せ体。
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Also Published As
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|---|---|
| WO1988006511A1 (en) | 1988-09-07 |
| US4791723A (en) | 1988-12-20 |
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