JPS5847962Y2 - エアゾ−ル容器のアダプタ− - Google Patents
エアゾ−ル容器のアダプタ−Info
- Publication number
- JPS5847962Y2 JPS5847962Y2 JP7319779U JP7319779U JPS5847962Y2 JP S5847962 Y2 JPS5847962 Y2 JP S5847962Y2 JP 7319779 U JP7319779 U JP 7319779U JP 7319779 U JP7319779 U JP 7319779U JP S5847962 Y2 JPS5847962 Y2 JP S5847962Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- contents
- main body
- aerosol container
- processing tool
- adapter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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- 230000004913 activation Effects 0.000 claims description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 5
- 239000008257 shaving cream Substances 0.000 description 5
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 4
- 238000005498 polishing Methods 0.000 description 4
- 239000006071 cream Substances 0.000 description 2
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- Nozzles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はエアゾール容器のアダプターに係るもので、エ
アゾール内容物に密接な関係を有する処理具と噴出孔と
を一つの本体に形成しエアゾール内容物の利用を更に高
度化しようとするものであり、例えばシェービングクリ
ームとカミソリ、整髪剤と櫛、毛染剤と刷子、靴クリー
ムと刷子又は研磨布、ワックスと研磨布等を組合せて用
いることができるようにしたものである。
アゾール内容物に密接な関係を有する処理具と噴出孔と
を一つの本体に形成しエアゾール内容物の利用を更に高
度化しようとするものであり、例えばシェービングクリ
ームとカミソリ、整髪剤と櫛、毛染剤と刷子、靴クリー
ムと刷子又は研磨布、ワックスと研磨布等を組合せて用
いることができるようにしたものである。
以下その一実施例を図面に於て説明すれば、1はエアゾ
ール容器で、適宜の内容物と噴射剤を充填し肩部2の上
方にはバルブ(図示せず)を内蔵したマウンテンカップ
3を固定し上端にステム4を突出している。
ール容器で、適宜の内容物と噴射剤を充填し肩部2の上
方にはバルブ(図示せず)を内蔵したマウンテンカップ
3を固定し上端にステム4を突出している。
5はこのステム4を可動体6中夫の連結ロアに接続した
本体で、上端面に突出した接続部8まで内容物の導出路
9を貫通するとともに折曲自在の接続片10を介して可
動体6に固定壁11を接続し、この固定壁11の下端方
向を環状部12としエアゾール容器1の肩部2に突当接
続している。
本体で、上端面に突出した接続部8まで内容物の導出路
9を貫通するとともに折曲自在の接続片10を介して可
動体6に固定壁11を接続し、この固定壁11の下端方
向を環状部12としエアゾール容器1の肩部2に突当接
続している。
13は可動体6上面及び固定壁11外周を被覆するよう
固定壁11の外周に回動自在に装着するとともに下端を
本体5の係合段部14に突当てた作動防止具で、内周面
の一部に突出した係合突起15を可動体6の下端面16
、好ましくは導出路9を介して接続片10と対向する位
置の下端面16に挿入係合し得るよう形成するとともに
作動防止具13を本体5の外周に従って回動すれば係合
突起15がこの下端面16から保合を解除し得るよう形
成している。
固定壁11の外周に回動自在に装着するとともに下端を
本体5の係合段部14に突当てた作動防止具で、内周面
の一部に突出した係合突起15を可動体6の下端面16
、好ましくは導出路9を介して接続片10と対向する位
置の下端面16に挿入係合し得るよう形成するとともに
作動防止具13を本体5の外周に従って回動すれば係合
突起15がこの下端面16から保合を解除し得るよう形
成している。
17は接続部8に接続した作業体で、本体5の一部を構
成し導出路9と連通ずる噴出孔18を上端−側面に形成
するとともに上端他側面には噴出孔18から噴出する内
容物に適した処理具19を形成する。
成し導出路9と連通ずる噴出孔18を上端−側面に形成
するとともに上端他側面には噴出孔18から噴出する内
容物に適した処理具19を形成する。
この処理具19は噴出孔18から噴出した内容物が通常
の噴出状態では接触することのないよう噴出孔18から
適宜の距離を介して位置している。
の噴出状態では接触することのないよう噴出孔18から
適宜の距離を介して位置している。
而してこの処理具19は内容物がシェービングクリーム
の場合カミソリとし、整髪剤には櫛、毛染剤には刷子、
靴クリームには刷子又は研磨布、ワックスには研磨布等
を適宜選択使用することができる。
の場合カミソリとし、整髪剤には櫛、毛染剤には刷子、
靴クリームには刷子又は研磨布、ワックスには研磨布等
を適宜選択使用することができる。
又前記係合突起15は上端面を一側から他側までテーパ
ー状に形成し、製造誤差から生じるステム4の突出長さ
の長短を吸収し、可動体6の最適位置を決定し得るよう
構成する。
ー状に形成し、製造誤差から生じるステム4の突出長さ
の長短を吸収し、可動体6の最適位置を決定し得るよう
構成する。
上述の如く構成したものに於てこれを用いるには、作動
防止具13を回動し係合突起15を可動体6の下端面1
6から取外し、第2図に於て上端又は下端方向に係合突
起15を位置するとともに作業体17を抑圧又は傾斜す
ることによりバルプを開放して内容物を噴出孔18より
噴出する。
防止具13を回動し係合突起15を可動体6の下端面1
6から取外し、第2図に於て上端又は下端方向に係合突
起15を位置するとともに作業体17を抑圧又は傾斜す
ることによりバルプを開放して内容物を噴出孔18より
噴出する。
内容物をシェービングクリームとした場合の実施例を説
明すれば、作業体17を指で押圧するか又は噴出孔18
部分又はこの近辺を顔に押圧し、移動しながら作業体1
7を介してステム4を傾斜すればバルブは開放され、噴
出孔18からシェービングクリームが噴出するから容易
に額面に塗布できる。
明すれば、作業体17を指で押圧するか又は噴出孔18
部分又はこの近辺を顔に押圧し、移動しながら作業体1
7を介してステム4を傾斜すればバルブは開放され、噴
出孔18からシェービングクリームが噴出するから容易
に額面に塗布できる。
この塗布により髭を軟化させた後、作動防止具13を回
動し係合突起15を可動体6の下端面16に係合してス
テム4の移動化を防止し処理具19のカミソリ20によ
り髭を刺ることかできる。
動し係合突起15を可動体6の下端面16に係合してス
テム4の移動化を防止し処理具19のカミソリ20によ
り髭を刺ることかできる。
本考案は上述の如く処理具は噴出内容物が通常接触する
ことのない位置に設けたから、内容物の目的物への時間
経過による目的達成後、すなわちシェービングクリーム
は髭の軟化、整髪剤ハ毛髪への滲透、ワックスは塗幕の
固化等の後、迅速に処理具により噴出内容物の処理を行
うことができる。
ことのない位置に設けたから、内容物の目的物への時間
経過による目的達成後、すなわちシェービングクリーム
は髭の軟化、整髪剤ハ毛髪への滲透、ワックスは塗幕の
固化等の後、迅速に処理具により噴出内容物の処理を行
うことができる。
又内容物の塗布時には塗布作業に伴なって内容物を噴出
させ、内容物の処理時には作動防止具により内容物の噴
出を不能とすることができるから、安全で経済的な使用
を可能とし、不使用時の誤認噴射等も作動防止具により
防止でき、安全な保存を可能とするものである。
させ、内容物の処理時には作動防止具により内容物の噴
出を不能とすることができるから、安全で経済的な使用
を可能とし、不使用時の誤認噴射等も作動防止具により
防止でき、安全な保存を可能とするものである。
図面は本考案の一実施例を示すもので第1図は断面図、
第2図は第1図のA−A線断面図である。 1・・・・・・エアソール容器、4・・・・・・ステム
、5・・・・・・本体、13・・・・・・作動防止具、
18・・・・・・噴出孔、19・・・・・・処理具。
第2図は第1図のA−A線断面図である。 1・・・・・・エアソール容器、4・・・・・・ステム
、5・・・・・・本体、13・・・・・・作動防止具、
18・・・・・・噴出孔、19・・・・・・処理具。
Claims (1)
- エアゾール容器のステムに接続する内容物の噴出孔と、
噴出後のエアゾール内容物処理に用いる処理具とを噴出
内容物が通常噴出状態では処理具に接触することのない
よう本体に形成し、この本体を抑圧又は傾斜させること
によりバルブを開放し内容物が噴出し得るよう形成する
とともにこの本体に移動自在の作動防止具を位置し本体
の噴出作動を制御し得るようにしたことを特徴とするエ
アゾール容器のアダプター。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7319779U JPS5847962Y2 (ja) | 1979-06-01 | 1979-06-01 | エアゾ−ル容器のアダプタ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7319779U JPS5847962Y2 (ja) | 1979-06-01 | 1979-06-01 | エアゾ−ル容器のアダプタ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55174964U JPS55174964U (ja) | 1980-12-15 |
| JPS5847962Y2 true JPS5847962Y2 (ja) | 1983-11-01 |
Family
ID=29306814
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7319779U Expired JPS5847962Y2 (ja) | 1979-06-01 | 1979-06-01 | エアゾ−ル容器のアダプタ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5847962Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0538845Y2 (ja) * | 1987-07-14 | 1993-09-30 |
-
1979
- 1979-06-01 JP JP7319779U patent/JPS5847962Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55174964U (ja) | 1980-12-15 |
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