JPH01501620A - ジヒドロキシエチレン等配体転移状態インサ−トを有する新規レニン抑制ペプチド - Google Patents

ジヒドロキシエチレン等配体転移状態インサ−トを有する新規レニン抑制ペプチド

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JPH01501620A
JPH01501620A JP62501555A JP50155587A JPH01501620A JP H01501620 A JPH01501620 A JP H01501620A JP 62501555 A JP62501555 A JP 62501555A JP 50155587 A JP50155587 A JP 50155587A JP H01501620 A JPH01501620 A JP H01501620A
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タイスリボングス,スビト
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ジ・アップジョン・カンパニー
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(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 ジヒドロキシエチレン等配体転移状態インサートを有する新規レニン抑制ペプチ ド。
記載 発明の背景 本発明は新規な化合物を提供する。さらに詳しくは、本発明は新規なレニン抑制 ペプチド同族体を提供する。
なおさらに詳しくは、本発明はジヒドロキシエチレン等配体転移状態インサート を有するレニン抑制化合物を提供する。本明細書中にて提供するレニン抑制物質 はレニン依存性高血圧の診断および制御に有用である。
レニンは、ウマ基質におけるN−末端配列が例えばエル・ティ・スケグズら(L 、T、 Skeggs et al、 )、ジャーナル・オブ・エクスペリメン タル・メデイシン(J。
Exper、 Med、 )、106,439(1957)によって見い出され た如く レニン ↓ Asp−Arg−Val −%r−I 1 e((i s(’ro−Phe(( i 5−Leuセu−Val−T)yr−Ser−lAであるその基質(アンギ オテンシノゲン]の特定のペプチド結合を特異的に切断するエンドヌクレアーゼ である。ディ・エイ・テラケスベリら(Temesbury et al、)、 バイオケミカル・アンド・バイオフィジカル・リサーチーコミューニケーション ズ(Biochem、 Biophys、 Res。
Comm、)99.1311(1981)によって最近見い出された如(ヒト・ レニン基質は異なる配列を有する。それはし;ン ↓ −Val−11e−His− 111213IB のように表わすことができ、前記式IAに示したに同じである矢印(↓〕の左側 の配列を有する。
レニンはアンギオテンシノゲンを切断してアンギオテンシンエを生成し、これは すぐれた昇圧物質アンギオテンシン■に変換される。多数のアンギオテンシン■ 変換酵素抑制物質が高血圧の治療に有用であることが知られている。レニンの抑 制物質も高血圧の治療に有用である。
情報の開示 多数のレニン抑制ペプチドが開示されている。かくして、米国特許第44242 07号、ならびにヨーロッパ公開出願45665号および104041号は等配 体結合を含有する11.12−位におけるジペプチドを有するある種のペプチド を開示している。レニン抑制物質であると述べられている多数のスタチン誘導体 が開示されている。例えば、ヨーロッパ公開出願77028号;81783号蓚 およ0l14993号;ならびに米国特許第4478826号逼第4470Q7 1号および第4479941号参照。また、末端ジスルフィド環がレニン抑制ペ プチドにおいて開示されている。例えば、米国特許第4477440号および第 4477441号参照。レニン基質の10.11位における芳香族および脂肪族 アミノ酸残基が米国特許第4478827号に開示されている。C末端アミド環 が米国特許第4485099号に開示されている。ある種のテトラペプチドがヨ ーロッパ公開111266号および77027号に開示されている。さらに、ヨ ーロッパ公開出願118223号は10−11ペプチド連鎖が1〜4個の原子の 炭素または炭素−窒素連鎖によって置き換えられたある種のレニン抑制ペプチド 同族体を開示している。さらにホラディら(Ho1laday etal、)は 、「ヒドロキシエチレンおよびケトメチレンジペプチド等配体の合成」、テトラ ヘドロン・レターズ(Tetrahedron Letters )、24巻、 7H41,4401〜4404頁、1983にて前記米国特許第4424207 号に開示されている立体規制「ケトメチレン」および「ヒドロキシエチレン」ジ ペプチド等配体官能基を調製する工程における各種中間体を開示している。エバ ンズら(Evans 、et al、 )、ジャーナル・オブ・オーガニック。
ケミストリー(J、 Org、 Chem )、50.4615(1985)は ヒドロキシエチレンジペプチド等配体を開示している。ある種のレニン抑制ペプ チドを開示している公開ヨーロッパ特許出願163237号も参照。
さらに、公開ヨーロッパ出願45161号および53017号はアンギオテンシ ン変換酵素の抑制物質として有用なアミド誘導体を開示している。
本発明は特に式”6−87−C3−D9”−Elo−Fll−G12−H13’ 14Z 〔式中、Xは la)水素、 (b) C1−C5アルキル、 (C) R5−0−CH2−C(0)−1(d) R5−012−0−C(0) −1(e) R5−0−CCO) −1 (f) R5−(CH2)n−C(0)−1(g)R4NCR4)−CCH2) n−CCO)−1(hl R5−5o2−(CH2ン、−CCO)−、(i)  R5−502−(CH2)、−0−CCO)、または(j) R6−CCH2)  1−CCO)−;ここに、A6は存在しないかまたは式XL0.XL2、また はxL2aの二価の基(式については以下の請求の範囲第1項参照); ここに、B7は存在しないかまたは式XLbの二価の基;ここに、C8は存在し ないかまたは式XL0、xL2、またはxL2a の二価の基; ここに、D9は式xL3またはxL2a の二価の基であるか、あるいはここに 、C3−D9はXL7またはXL7aであるか、あるいはここに、X%A6、お よびB7が存在しない場合、C3−D9は式XL7bの一価の基;ここに、EI O−Fllは式xL6またはXL6aの二価の基;ここに、京はRもしくはS立 体配置のいずれかである不斉中心を示す; ここに、G12は存在しないかまたは式XL4もしくはxL4aの二価の基; ここに、R03は存在しないかまたは式XL4の二価の基; ここに、114は存在しないかまたは式xL5の二価の基; ここに、2は (a)−0−R1(、−1 (bl−N(R4)R,4、または (cl C4−Cg環状アミl; ここに、Rは (C)フェニルメチル、または (d) C3−c7シクロアルキル; ここに、R1は (al水素、 (b) C1−C5アルキル、 (c)アリール、 (d) C3−c7シクロアルキル、 (el −Het 。
(f) cl−C3アルコキシ、または(g)C1−C3アルキルチオ; ここに、R2は (al水素、または (bl−CH(R3)R4; ここに、R3は (a)水素、 (blヒドロキシ、 (cl C1−C5アルキル、 (d)C3−07シクロアルキル、 (g) C1−C5アルコキシ、またはここに、各出現におけるR4は同一また は異なるものであって (al水素、または (bl C1−C5アルキル; lb) C3−c7シクロアルキル、 (c)アリール、 (d) −H6t 、または (@)5−オキソ−2−ピロリジニル;ここに、R6は (a)水素、 (al + (CH2)p −He t 。
(el −(CH2)p−C3−C7シ9 a 7 /L/ イル、げ)1−ま たは2−アダマンチル、 (gl −S−アリール、 (h) −S −C3−C7シクロアルキル、または(i) −S −Cl−C 6アルキル;ここに、R7は (a)水素、 +d)アミノc1−c4アルキル−1 [e)グアニジニルC1−C5アルキル−1(h)メチルチオ、 (i)−CCH2)、−C3−C7シクロアルキル、または(j)アミノ; (a)水素、 (b) C1−C5アルキル、 lc)ヒドロキシ、 if)グアニジニルC1−03アルキル−1または(g) −(CH2)p−C 3−C7シクロアルキル逼ここに、R9は la)水素、 (blヒドロキシ、 (c)アミノc1−c4アルキル−1または(d)グアニジニルC1−C5フル キル−;ここに、Rloは (a)水素、 (b) cl−c5アルキル、 (C)−(CH2)nR16、 (d)−CCH2)nRx7、 (e) C3−C7シクロアルキル、 (f)医薬上許容されるカチオン、 (gl−CH(R25)−CH2−R15、または(h)−CH2−CHCR, 2)−R15iここに、R11は−Rまたは−R2; ここに、R12は−(CH2)n−R13;ここ1ζ、R13は (c)モノ−、ジーまたはトリーc1−C3アルキルアミノ、 (dl −Het 。
(el C1−C5アルキル、 if) C3−c7シクロアルキル、 (gl C2−c5アルケニル、 (h) C3−c7シクロアルケニル、(i)ヒドロキシ、 (jl C1−C5アルコキシ、 (k) C1−C5アルカノイルオキシ、(1)メルカプト、 hi C1−C5アルキルチオ、 in) −COOH。
(0)−ω−0−C1−C6アルキル、(p) −Co−0−CH2−(cl− C3アルキル) −N (cl−C3アルキル)2、 (Ql−Co−NR22R26、 Irl C4−C7環状アミノ、 (s) C4−c7シクロアルキルアミノ、MN−シアノグアニジル、 fwlシアノアミノ、 (X)(ヒドロキシC2−04アルキル)アミノ、または[y)ジー(ヒドロキ シC2−04アルキルノアミノ;ここに、R14は fa)水素、 tb) C1−C1oアルキル、 (cl−(CH2)n−RH3、 (d)−(CH2)n−R09、 tel−CH(R25)−CH2−R15、(f) −CH2−CH(R12) −R□5、(g)(ヒドロキシC1−08アルキル)、または(h) (C1− C5アルコキシ) C1−0gアルキル;ここに、R15は [alヒドロキシ、 (b) C3−c7シクロアルキノペ tel七ノー、ジー、またはトリーc1−03アルキルアミノ、 +flモノーまたはジー〔ヒドロキシc2−04アルキルtk) cl−C3ア ルキルチオ−1 +ff) C1−C5アルキル、 mC4−c7環状アミノ、 (n) C4−c7シクロアルキルアミノ、(o)C1−C5アルケニルオキシ 、 (p) C3−C7シクロアルケニル;ここに、R16は (a)アリール、 (b)アミノ、 (clモノ−またはジーC1−C5アルキルアミノ、(d)ヒドロキシ、 tel C3−C7シクロアルキル、 (fl C4−C7環状アミノ、または(g) cl−C3アルカノイルオキシ ;ここに、R17は (a) −Het 。
(b) C1−C5アルケニル、 (cl C3−c7シクロアルケニル、(d) cl−C3アルコキシ、 [e)メルカプト、 (f)C1−03アルキルチオ、 [g) −〇〇OH。
Th)−ω−〇−CI−C67tvキル、(il −Co−0−CH2−(Cl −C57ルキシ) −N (C1−C5フル牛ル)2、 Tj)−Co−NR2゜R26、 (k)トリー01−03アルキルアミノ、(巧グアニジル、 (ホ)シアノ、 in) N−シアノグアニジル、 (ol (ヒドロキシC2−04アルキル)アミノ、lp)ジー(ヒドロキシC 2−04アルキル]アミノ、または (qlシアノアミノ; ここに、R18は (a)アミノ、 (b)モノ、またはジーC1−03アルキルアミノ、(cl C4−c7環状ア ミノ、または(d) C4−C7シクロアルキルアミノ;ここに、R19は (c)トリー01−C3アルキルアミノ、(d)C3−07シクロアルキル、 (e) C1−C5アルケニル、 (f)C3−07シクロアルケニル、 (it C1−C5アルカノイルオキシ、(1)−COOH。
m−co−o−cl−C6アルキル、 in) −Co−0−CH2−(C1−C37/L、キ/l/ ) −N (C 1−C5フルキル乃、 +0l−Co−NR22R26、 (rl N−シアノグアニジル、 (s)シアノアミノ、 m(ヒドロキシC2−C4アルキルノアミノ、(ulジー(ヒドロキシC2−C 4アルキル)アミノ、または (v)−5O3H; ここに、R2Oは (a)水素、 lb) C1−C5アルキル、または [clアリール−C1−C5アルキル;ここに、R22は (a)水素、または (b) C1−C5アルキル; ここに、R23は lal −(CH2)n−OH。
(b)−(CH2)n−NH2、 (c)アリール、または ここに、R25は (a)水素、 lb) C1−C5アルキル、または (clフェニル−01−03アルキル;ここに、R26は (a)水素、 (b)C1−C3−アルキル、または (c)フェニル−01−03アルキル;ここに、mは1または2; ここに、各出現についてnは包括的に独立して0〜5の整数; ここに、pは包括的にO〜2; ここに、qは包括的に1〜5; ここに、Qは (a)−CH2−1 (b)−CH(OH)−1 (c) −0−1または (d)−5−;および ここに、Mは 1a)−ω−1または (bl −CH2−; ここに、アリールは以下の: (a) C1−C5アルキル、 (b)ヒドロキシ、 (f)モl−またはジーc1−C3アルキルアミノ(g)−CHO。
(h)−COOH。
(1) COOR26、 (j) CHNH26、 (k)ニトロ、 (5)メルカプト、 hNcl−C3アルキルチす、 (n) CI−C3アルキルスルフイニJし、(o) C1−C3アルキルスル ホニル、(1)) −N(R4)− CI−C3アルキルスルホニル(q) S O3H 。
(rl SO2NH2、 (s)−CN,または (tl −CH2NH2 の0〜3個によって置換されたフェニルまたはナフチル; ここに、−He tは窒素、酸素、および硫黄よりなる群から選択される1〜3 個の異項原子を含有する5−もしくは6−員の飽和もしくは不飽和環であり;複 素環基が以下の: (i) C1−C6アルキル、 [0)ヒドロキシ、 (■)トリフルオロメチル、 糊C1−C4アルコキシ、 1/I7 1J − /l/ C1−C4 7 tv キ7L/−、幡)アミノ 、 llスモノーもしくはジーC1−C4アルキルアミノ、および [Xl cl−c5アルカノイル の0〜3個で置換された前記いずれかの複素環がベンゼン環に縮合したいずれの 二環基も包含する;ただし、すべての場合、 (1)nが1でない場合のみ、R□8またはR□9はヒドロキシ、メルカプト、 またはアミ/、あるいは窒素を介して結合したモノ置換窒素含有基である;(2 )異項原子が水素にも結合していない場合のみ、R12は−(CH2)n−R1 3、nはOであって、R13およびR15は共に異項原子を介して結合した酸素 −1窒素−1もしくは硫黄−含有置換基である; (3)その基についてのnがO以外である場合のみ、R□7またはR工、は−C OOHである; (4)その置換基についてのnが包括的に2〜5の整数である場合のみ、R16 またはR17はアミノ−含有置換基、ヒドロキシ、メルカプト、または異項原子 を介して結合した一Het である; +5JR,2が−(CH2)n−R□3であってnがOである場合、R工3およ びR□5は共に一〇〇OHではあり得ない;および (61−Het が環状アミノ以外である場合のみ、R17またはR19は−H etである〕 で示されるレニン抑制ペプチド; またはそのカルボキシ−、アミノ−1または他の反応性基−保護形; またはその医薬上許容される酸付加塩;を提供するものである。
これらの化合物はヒトレニン基質6ζ対し以下の如く示される: ((is Pro Phe His Leu Vat Ile His−xA6 B7C8D9E10F11G12H13114Z・本発明は位置E1oおよびF □□、レニンによる反応の部位、の修飾を含有するペプチドのレニン抑制物質を 提供するものである。本発明のレニン抑制物質はそのヒト基質アンギオテンシノ ゲンの10.11位におけるレニンによる加水分解の転移状態の同族体と考える ことができる。これらの修飾はこの位置におけるジオール−含有基の挿入を含む 。これらの変化は10.11−位における通常のLeu−va lよりも優れた 能力の劇的な変化をひき起こす。
医薬上許容される酸付加塩の例は:酢酸塩、アジピン酸塩、アルギン酸塩、アス パラギン酸塩、安息香酸塩、ベンゼンスルホン酸塩、硫酸水素塩、酪酸塩、クエ ン酸塩、ショウ/つ酸塩、ショウノウスルホン酸塩、シクロペンタンプロピオン 酸塩、ジグルコン酸塩、ドデシル硫酸塩、エタンスルホン酸塩、フマール酸塩、 グルコヘプタン酸塩、グリセロリン酸塩、ヘミ硫酸塩、ヘプタン酸塩、ヘキサン 酸塩、塩酸塩、臭化水素酸塩、ヨウ化水素酸塩、2−ヒドロキシェタンスルホン 酸塩、乳酸塩、マレイン酸塩、メタンスルホン酸塩、2−ナフタレンスルホン酸 塩、ニコチン酸塩、シュウ酸塩、パルム酸塩、ペクチニン酸塩、過硫酸塩、3− フェニルプロピオン酸塩、ピクリン酸塩、トリメチル酢酸塩、プロピオン酸塩、 コハク酸塩、酒石酸塩、チオシアン酸塩、p−)レニンスルホン酸塩、およびウ ンデカン酸塩を包含する。
各種炭化水素含有基の炭素原子含有量は該基における炭素原子の最小および最大 数を示す接頭辞によって表わす。すなわち、接頭辞(C,−Cj)は包括的に整 数「i」個ないし整数「j」 個の炭素原子の基を示す。かくして、(C,−C 4)アルキルは包括的に1〜4個の炭素原子のアルキル、またはメチル、エチル 、プロピル・ブチル、およびその異性体形をいう。C,−C7環状アミノは1個 の窒素および4〜7個の炭素原子を含有する単環基を示す。
全部で計10個までの炭素原子を含有するアルキル−置換シクロアルキルを包含 する(C3−C1o)シクロアルキルの例はシクロプロピル、2−メチルシクロ プロピル、2,2−ジメチルシクロプロピル、2.3−ジエチルシクロプロピル 、2−ブチルシクロプロピル、シクロブチル、2−メチルシクロブチル、3−プ ロピルシクロブチル、シクロペンチル、2.2−ジメチルシクロペンチル、シク ロヘキシル、シクロヘプチル、シクロオクチル、シクロノニル、シクロデシルお よびそれらの異性体形である。
アリールの例はフェニル、ナフチル、(o−1m−1p−ノトリル、(0−1m −1p−)エチルフェニル、2−エチル−トリル、4−エチル−0−トリル、5 −エチル−m−トリル、(o−1m−1またはp−)プロピルフェニル、2−プ ロピル−(o−1m−1またはp−)トリル、4−インプロピル−2,6−キシ リル、3−プロピル−4−エチルフェニル、(2,3,4−12,3,6−1ま たは2,4.5−))リメチルフェニル、(0−1m−1または1)−)フルオ ロフェニル、(o−1m−1tたはp−トリフルオロメチル)フェニル、4−フ ルオロ−2,5−キシリル、(2,4−12,5−12,6−13,4−1また は3.5−)ジフルオロフェニル、(o−1m−1p−ノクロロフェニル、2− クロロ−p−)リル、(3−,4−,5−または6−)クロo−o−)!Jル、 4−90ロー2−’ロピルフェニル、21ンプロピル−4−クロロフェニル、4 −クロロ−3−フルオロフェニル (3−または4−)クロロ−2−フルオロフ ェニル、(o−lm−、マt:はp−)) IJフルオロ−メチルフェニル、( o−1m−1またはp−)エトキシフェニル、(4−または5−]]クロロー2 −メトキシーフェニルおよび2.4−ジクロロ−(5−または6−)メチルフェ ニルなどを包含する。
−Hetの例は:2−、3−.または4−ピリジル、イ1.2,4)−トリアゾ リル、2−.4−、または5−ピリミジニル、2−または3−チェニル、ピペリ ジニル、ピリル、ピロリニル、ピロリジニル、ピラゾリル、ピラゾリニル、ピラ ゾリジニル、イミダゾリニル、イミダゾリジニル、ピラジニル、ピペラジニル、 ピリダジニル、オキサシリル、オキサゾリジニル、イミダゾリル、イミダゾリジ ニル、モルホリニル、チアゾリル、チアゾリジニル、インチアゾリル、インチア ゾリジニル、キノリニル、インキノリニル、ベンズイミダゾリル、ベンゾチアゾ リル、ベンゾキサゾリル、フリル、チェニル、およびベンゾチェニルを包含する 。
これらの基の各々は前記の如く置換されていてよい。
一般に有機化学分野の当業者によって理解される如< 、−Hetについて本明 細書中で定義した複素環は酸素または硫黄を介しであるいは環内にあって二重結 合の一部である窒素を介して結合しない。
ハロはハロゲン(フルオロ、クロロ、フロモ、マタはヨード)あるいはトリフル オロメチルである。
医薬上許容されるカチオンの例は:薬理学上許容される金属カチオン、アンモニ ウム、アミンカチオンまたは第四級アンモニウムカチオンを包含する。他の金属 、例えばアルミニウム、亜鉛、および鉄のカチオン形も本発明内のものであるが 、特に好ましい金属カチオンはアルカリ金属、例えばリチウム、ナトリウム、お よびカリウム、ならびにアルカリ土類金属、例えばマグネシウムおよびカルシウ ムからのカチオンである。薬理学上許容されるアミンカチオンは第一級、第二級 、または第三級アミンからのカチオンである。
本明細書における新規なペプチドは天然および合成アミノ酸残基を共に含有する 。これらの残基は、特に断りのない限り、標準的なアミノ酸略語(例えば、ユウ ロピーアン・ジャーナル・オブ・バイオケミストリー (Eur、 J、 Bi ochem )、138.9(1984) 参照)を用いて表わす。
本発明のレニン抑制物質は活性循環レニンの濃度を減じるのが有効な医学疾患を 治療するのに有用である。かかる疾患の例はレニン依存高血圧、高血圧、もう1 つの抗高血圧剤および/または利尿剤を用いて治療中の高血圧、うつ血性心不全 、狭心症、およびポスト心筋梗塞を包含する。レニンーアンギオテンシン系は細 胞内ホメオスタシスの維持の役割を演じているらしい:クリニカル・アンド・エ クスペリメンタル・/″11イパーテンシヨンC11nical and Ex perimental Hypertension)、86.1739〜174 2(1984)、1740 頁の考察参照。
本発明の化合物は好ましくは血圧に好都合な影響を与える目的でレニン抑制を行 うためにヒトに経口投与する。この目的では、化合物を投与量たり1 kq−に つき0、1■〜100011F投与し、1日に1〜4回投与する。
(静脈内、筋肉内、および腹腔内を包含する)非経口の如き投与経路も用いられ る。かくして、かかる他の投与経路については同量の投与量を用いる。
正確な投与量は患者の年令、体重、および状態ならびに投与の頻度および経路に 依存する。かかる変形は開業医の技量内のものであるか、または容易に決定する ことができる。
本発明の化合物は、当該分野でよく知られた方法により遊離塩基から生成するこ とができるものおよび酸が薬理学上許容される共役塩基を有するものの双方の医 薬上許容される塩の形態とすることができる。
レニン抑制化合物を投与するための通常の形態および方法を用いることができ、 それは例えば米国特許第4424207号に記載されており、ここに参照のため に挙げる。同様に、米国特許第4424207号に開示されている量は本発明の 化合物に適用できる例である。
本発明の化合物は好ましくは薬理学上許容される酸付加塩の形態で投与する。本 発明においては前記ですストしたものを包含するいずれの薬理学上許容される塩 も有用であるが、経口投与で好ましい薬理学上許容される塩はクエン酸塩および アスパラギン酸塩である。これらの塩は水和形または溶媒和形であってよい。
本発明のレニン抑制化合物は、例えば公開ヨーロッパ特許出願156318号に 記載されている如く、利尿剤、αおよび/またはβ−アドレナリン作働性遮断剤 、CNS活性化剤、アドレナリン作動性ノイロン遮断剤、血管拡張剤、アンギオ テンシン変換酵素抑制剤などの如き抗高血圧治療で用いる他の剤と組合せて投与 することができる。
本発明の化合物はチャートに示した如くに、および調製例および実施例により詳 しく記載する如くに調製示す)の2つの可能な合成を記載する。反応式1におい て、公知方法により、すなわち1をn−ブチルリチウムおよび次いでパラホルム アルデヒドと反応させ;次いで、メタノールの如き適当な溶媒中、キノリンの存 在において、Pd / BaSO4(硫酸バリウム上のパラジウム)の存在下、 水素ガスで還元して2を得ること薯とよってアルキン1からシスアリルアルコー ル2を調製する。次いで、不斉エポキシ化(ジャーナル・オブ・アメリカン・ケ ミカル・ソサイエテイ(J、Am、 Chem。
Soc、)102:5974(1980J )によりキラルエポキシド3を得る 。これを酸まで酸化し、次いで誘導体化してアミド4とする。アジ化マグネシウ ムでエポキシド4を処理して所望の位置異性体5を得、該アジドを還元し、誘導 体6における如く保護する。オキサゾリジン7への変換に続き、アミドを還元下 でマスク除去して所望のアルデヒド8を得る。
より短時間では、従って好ましくは、合成経路(反応式2)ビニルグリニヤール のBoc−L−ロイシナル9への添加によりエピマーアルコール10の混合物を 得る。
臭化ビニルマグネシウムのtert−ブチルオキシカルボニル−し−ロイシナー ルへの直接添加は部分ラセミ化をひき起こすので、トリチル−保護−り−ロイシ ナールを用いるのがより望ましい。L−ロイシノールをトリチル化し、次いでヒ ドロキシル基を酸化して(オームラら(Omura 、et al、 )、テト ラヘドロン(Tetrahedronる。臭化ヒニルマグネシウムの添加にヨリ エピマーアルコールの混合物を得る。トリチル基を酸加水分解下で除去し、得ら れたアミンをtert−ブチルオキシカルボニル基として保護して10を得る。
対応するオキサゾリジン混合物11をオゾンで処理してアルデヒド8とそのエピ マー8aの混合物を得る。アルカリ性条件下でこの混合物を平衡化してトランス −異性体8が多い最小10:1の混合を得る。
反応式3において、エバンス(ジャーナル・オブ・アメリカン・ケミカル・ンサ イエテイ(J、 Am、 Chem。
Soc、月03:3099(1981)の方法によりアルデヒド8をキラルオキ サゾリジノン12のホウ素エノラートに添加する。主付加物13を誘導体化して 結晶状トリメチルシリルエーテルとする。単結晶X線構造解析により予想される 立体構造が化合物13で示されるものと確認される。13のボロナートの還元に よりキラル補助構造を除去し、ジオール14を得る。これを誘導体化して特異的 に保護したジオール15とする。アセテートの選択的除去、続いてのルテニウム 酸化により所望の酸16を得る。若干具なる変法において、オキサゾリジン14 を平衡化してアセトニド17とし、次いでこれを酸化して(ジャーナル・オブ・ オーガニック・ケミストリー(J、 Org、 Chem、 )、46:393 6(1981)参照ノ所望の酸を得る。酸16および18は共に、Leu−Vl lジオールプンイドジペプチドを含有するレニン抑制ペプチドの調製において有 用である。
代表的なペプチド23は反応式4で示す如くに調製される。酸16を公知アミン 19にカップリングして化合物20を得る。保護基の完全な除去によりアミノ− ジオールを得、これをBoc−His(TsJ−OHにカップリングして化合物 21を得る。トリフルオロ酢酸で処理してアミンを得、続いてBoc−Phe− OHとカップリングさせて化合物22を得る。トシル基の除去に、より所望のペ プチド23を得る。
一般に、レニン抑制ポリペプチドは後記する方法または当該分野で公知の方法に 類似のポリマー支持法または液相ペプチド合成法のいずれかによって調製できる 。例えば、要すれば、塩化メチレンまたはジメチルホルムアミド中のジシクロへ キシルカルボジイミド(DCC)および1−ヒドロキシベンゾトリアゾール(H OBTンまたはジエチルホスホリルシアニドリング法を用いて、適当な側鎖保護 基を臂するN“−1−ブチルオキシカルボニル(Boc)−置換アミノ酸誘導体 のカルボキシル部位を適当な保護アミノ酸、ペプチドまたはポリマー結合ペプチ ドのアミノ官能部位と縮合させることができる。本明細書中での新規部位を組み 込むの6ζ用いる合成方法は例えば米国特許第4424207号;第44709 71号;第4477440号;第4477441号;第4478826号;第4 478827号;第4479941号;および第4485099号、ならびに1 985年7月9日出願の同時係属出願753198号、および1986年2月3 日出願の同時係属出願825250号に記載されている方法番ζ類似のものであ り、すべて参照のためにここに挙げる。また、公開ヨーロッパ特許出願4516 1号i 45665号;53017号i 77028号、 77029号i 8 1783号1104041号口11266号1114993号;および1182 23号も参照。
カップリング反応の完了に続き、塩化メチレン中の2哄アニソール(V/V)と 共にまたはそれなしで45哄トリフルオロ酢酸を用いてN“−Boc基を選択的 に除去することができる。得られたトリフルオロ酢酸塩の中和は塩化メチレン中 の10嘔ジイソプロピルエチルアミ、ンまたは炭酸水素ナトリウムで達成するこ とができる。ポリマー支持ペプチド合成の場合には、この段階的なカップリング 法を一部または完全に自動イ°ヒして所望のペプチド−ポリマー中間体を供給す ることができる。次いで、ペプチド−ポリマー中間体の無水フッ化水素酸処理を 用いて保護基の除去およびそのポリマー支持体からのペプチドの切断を同時に行 うことができる。この注意すべき例外はNin−ホルミル−インドリル基がTF AまたはHFに対して安定であるが、NH3またはNaOHによって除去され得 るNin−ホルミル−インドリル−置換ペプチドを包含する。合成手順において FTrp は塩基に対していくぶん不安定であって恐らくは低収率の原因となる ので、液相合成においてはかかる条件に暴露されないように最後にFT、、含有 基を合成配列に導入するのが望ましいであろう。
N″−Boc−N”−ホルミル−T−OHの商業的入手可p への取込みは容易に達成される。しかしながら、文献に報告されているようにH Cl−ギ酸との反応によってNin−ホルミル基をインドリル−置換アミノ酸誘 導体または関連化合物に導入することができる。エイ・プレピエロら(A、 P reviero et al、 )、ビオシミカーx−ビオフィジ力・アクタ( Biochim、 Biophys、 Acta ) 147.453(197 6);゛’フィー シイ−xx−?7グら(Y、C。
S= Yang et al、 )、インターナショナ7L/−ジャーナ)L/  −オブ・ペプチド・プロティン・リサーチ(Int、 J、PeptideP rotein Res、 ) 15,130(1980)参照。
一般に、本発明で用いるヒスチジンのアルキル化で有用なアルキル化法は、チオ ン・ニス・テイラ(Cheung、5−T−et al 、) sカナディアン ・ジャーナル・オブ・ケミストリー(Can、 J、 Chem、 )、55巻 、906〜910 頁(1977)中に見い出される。しかしながら、今回チオ ン・ニス・ティら(Cheung %S、T、 et al、 )の方法におい ては、ヒスチジンのアルキル化についての反応条件は無水下であるというように 臨界的であることが判明した。さらに、今回水を直接に反応混合物に添加する代 りの仕上げ処理の間は緩衝性水性溶液、例えば水性硫酸水素ナトリウムもしくは カリウムを反応混合物に添加するのが好ましいことも判明した。
他のかかるN−アルキル化化合物を得るための出発物質、反応体、反応条件およ び必要な保護基についての前記記載における変法は通常の技量の化学者に公知で あるかまたは文献で容易に手に入れることができる。
これらのペプチドはメリフィールド(Merrifield )の標準的な固相 法によって調製することもできる。溶相法および固相法の双方についての適当な 保護基、試薬および溶媒は「ザ・ペプタイズ:アナリシス、シンセシス、アンド ・バイオロジー(The Peptides : Analysis 。
5ynthesis 、 and Biology ) J 、1〜5巻、イー ・グロスおよびメイエンホーファ−(E、 Gross and T、 Mei enhofer )編、アカデミツク・プレス(Academic Press  )、ニューヨーク、1979〜1983中に見い出すことができる。
本発明の化合物は遊離形あるいは1またはそれ以上の残存する(あらかじめ保護 されていない)ペプチド、カルボキシル、アミノ、ヒドロキシ、または他の反応 性基における保護形のいずれかであってよい。保護基はポリペプチド分野におい て公知のいずれのものであってよい。窒素および酸素保護基の例はティ・ダブリ ュー・グリーネ(T、W、 Greene ) 、プロチクティング・グループ ス・イン・オーガニック・シンセシス(Protecting Groups  in Organic 5ynthesis ) 、ワイリー(Wiley)、 ニューヨーク(1981); ジエイ・エフ・ダブリュー・マクオミ−(J、F 、W、 McOmie )編、プロテクティグ・グループス・イン・オーガニッ ク・ケミストリー(Protective Groups in Organi c Chemistry )、プレナム・プレス(Plenum Press) (1973月およびジエイ・フルホブおよびシイ・ベンズリン(J、 Fuhr hop and G。
Benzlin )、オーガニック・シンセシス(Organic 5ynth esis)、フエアラーク・ヘミ−(Verlag Chemie ) (19 83)に記載されている。窒素保護基にはt−ブトキシカルボニル(Boc)、 ベンジルオキシカルボニル、アセチル、アリル、フタリル、ベンジル、ベンゾイ ル、トリチルなどが包含される。
好ましい具体例の記載 以下の調製例および実施例は本発明を説明するものである。
以下の調製例および実施例においてならびに本明細書を通じて: Ac はアセチルである; AMP は2−(アミ/メチシンピリジニルである六BOCはt−ブトキシカル ボニルである;ROM はベンジルオキシメチルである;Bzはベンジルである : Cは摂氏である; セライト(Ce1ite )は濾過助剤である;CVDAはCha が3−シク ロへキシルアラニルであるr Cha−Valジオール」、すなわちR1がシク ロヘキシル、Ro、がイソプロピルであって大付きの各炭素原子における立体配 置が(R)である式XL6の基である。
DCCハシシクロへキシルカルボジイミドである;DMFはジメチルホルムアミ ドである;EtOAcは酢酸エチルである; gはダラムである; GEAは2−(グアニジルエチル)アミノである;GMPMAは(3−(グアニ ジルメチルノフェニルンメチルアミノである; HPLCは高速液体クロマトグラフィーである;IRは赤外スペクトルである; リンドラ−触媒は、エンゲルノ1−ド・インダストリーズ(Engelhard  Industries)から得られ、還元に用いる、炭酸カルシウム上の修飾 したs%パラジウム触媒である。
LVDAは「Leu−Valジオール」、すなわちR1およびR11がイソプロ ピルであって宵付きの各炭素原子における立体配置が(R)である式xL6の基 である。
Mまたはmolはモルである; MBAは2−メチルブチルアミノ(ラセミ体または光学活性)である; MBASは2S−メチルブチルアミノである;Meはメチルである; min、は分である; me はミリリットルである; MSはマススペクトロスコピーである;N M Hi s はNct−メチル− し−ヒスチジンである;NMRは核磁気共鳴である; N0AIは(1−ナフチルオキシ)アセチルである;p−TSA [ハパラート ルエンスルホン酸塩である;Ph はフェニルである; POAはフェノキシアセチルである; RIPは公知レニン抑制ペプチドである式H−Pro−His−Ph e−Hi  5−Phe−Phe−Va 1−Tyr−Lys−OH−2(CH2O(0) OH) ・正20 である; スケリソルブBはメルク・インデックス(Merck Index)、第10版 に定義されているのに同じである;TBDMSはt−ブチルジメチルシリルTF Aはトリフルオロ酢酸である; THFはテトラヒドロフランである; TLCは薄層クロマトグラフィーである;Tosハp−)レニンスルホニルであ る;Tr はトリチル(トリフェニルメチルである;および 2HPAは(±)−(2−ヒドロキシプロピル)アミノである。
楔形線は化合物の平面に関する紙面の上方に伸びる結合を示す。
点線は化合物の平面に関する紙面の下方に伸びる結合を示す。
調製例1 1−ヒドロキシ−5−メチル−2−ヘキシン チャート1参照。
アルゴン下、−78℃まで冷却したヘキサン中の1、57Mn−ブチルリチウム 7 7. 7 mtの溶液に乾燥エーテル90mffi中の4−メチル−1−ペ ンチン10.05F( 1 2 2 ミIJモルンの溶液を20分間にわたって 滴下する。次いで反応混合物を室温まで加温し、乾燥テトラヒドロフラン40d を添加する。反応混合物を再び0℃まで冷却し、パラホルムアルデヒド4.39 1(146ミ!Jモル〕を添加する。5分間撹拌した後、反応混合物を室温まで 加温する。1時間後、反応混合物を2時間50分間加熱還流し、次いで冷却する 。反応混合物を氷100 mQ上に注ぎ、すべてが溶液状となるまで水浴中で激 しく撹拌する。反応混合物をエーテルと水量に分配する。水性相をエーテル3  X 100 mff1で抽出する。合した有機相を飽和水性NaC1で抽出し、 乾燥しく Mg5O4)、濾過し、濃縮する。蒸留(〜20トール;150℃) により所望の表記アルコール13.38.1119m11.98%)を得る。I H−NMR(CDC#3):δ0.98.1.45.1.57.2.09.およ び4.25調製例2 (ZJ−1−ヒドロキシー5−メチルー2−ヘキセン 反応式1参照。
メタノール88.7 mfl中の1−ヒドロキシ−5−メチル−2−ヘキシン( 調製例1)6.00.F(53,3ミリモル)の溶液をキノリン3.2 mQお よびリンドラ−触媒(Pd/BaSO4) 600 Mgで処理する。初期圧5 2 psi下で混合物を水素化する。30分後、水素化を停止する。反応混合物 をセライト(Ce1ite ) を通して濾過し、濃縮する。残渣をエーテル2 00−で希釈し、(NaCj?で飽和した)IN水性冷HCA’ 2x 50  mQ、飽和水性NaC# 50 m(!、飽和水性NaHCO350rnQおよ び飽和水性NaC150mff1で洗浄し、乾燥しくMg5O4J 、濾過し、 濃縮する。蒸留(〜20トール;165℃)により所望の表記(Z)−アルケン 5.31g(46,5ミリモル、87嘔)を得る。IH−N′MR(CDC13 ):δ0.89.1.26.1.62.1.97.4.15および5.61.1 3C−NMR(CDC13):δ22.29.28.61.36.56.58. 45.129.47、および131.29 88例3 2R,3R−エポキシ−5−メチルベキサ反応式1(2から3)参照 。
アルゴン下、−20℃まで冷却した乾燥ジクロロメタン220 m(!に順次、 チタニウム(rV)イソプロオキシド6.23.p(21,92ミリモル〕およ びL −C十)−ジエチルタルトレート5.50g(26,31ミリモル)を添 加する。得られた混合物を5分間撹拌し、次いで調製例2のアルコール2.50 .p(21,92ミリモルフ、続いてトルエン中の4.6 M t−ブチル−ヒ ドロペルオキシド9.76rnlC44,93ミリモルノを添加する。得られた 反応混合物をフリーザー(約−25℃ン中で一晩保存する。反応混合物を一20 ℃まで冷却し、次いで硫化ジメチル6.43ml!(87,68i !Jモモル ノ処理する。40分間撹拌した後、冷反応混合物を激しく撹拌した飽和(〜5% )水性NaF溶液中にカニユーレを通して入れる(もとの反応混合物の2倍容量 )。室温にて撹拌を48時間継続する。水性相を固体Na C1で飽和し、セラ イ) (Ce1ite )を通す濾過によりゲル状沈殿物を除去する。水性相を ジクロロメタン3x150mlで抽出し、合した有機相を乾燥しくMgSO4)  、 濾過し、次いで濃縮する。残渣をエーテル6、5 m(!で希釈し、0℃ まで冷却し、次いでIN水性水酸化す) IJウム5、3 mff1で処理する 。二相混合物を0℃にて正確に30分間撹拌する。相分離を行い、水性相をエー テル2×25mff1で抽出する。エーテル相を飽和水性NaCl25mgで抽 出する。有機相を乾燥しくMg5O4) 、 濾過し、次いで濃縮する。ヘキサ ン中の30哄酢酸エチルを用いるシリカゲル上の残渣のフラッシュクロマトグラ フィーにより表記のエポキシアルコール2.40.9 (18,4ミリモル、8 4%)を得る。IH−NMR(CDC#3):δ0.96.0.99.1,48 .3,1$よび3,75゜13C−NMR(CDCら):δ26.28.26. 56.30.59.40.48.60.01.60.66.64.74i1R( 鈍物3408CN−” ; [(f ]D=3°(c=0.81、CHCl )  ;HRMS : (M”−CR2)=115.0754(C6H,、02とし ての計算値=115.0759)調製例4 2R,3R−エポキシ−5−メチル へ牛サン酸 反応式1参照。
四塩化炭素10mff1.アセトニトリル10dおよび水15m党中のエポキシ アルコール3 669.5ダ(5,14ミリモル)の溶液にメタ過ヨウ素酸ナト リウム4.50F(21,07ミリモル)および三塩化ルテニウム3水和物29 .61w1(0,113ミ+)モルノを添加する。室温にて全二相混合物を2時 間激しく撹拌する。反応混合物をジクロロメタンで希釈し、相分離する。水性相 をジクロロメタン4 X 25 m(!で抽出する。合した有機相を乾燥しくM g5O4) 、 濾過し、濃縮する。残渣をエーテル100 rnQで希釈し、 セライ) (Ce1ite )を通して濾過する。減圧下でF液を濃縮して所望 の表記エポキシ酸701.9ダ(4,87ミリモル、95%)を得る。H−NM R(CDCl3 ):δ0.96.1.0.1.25.1.51.3.24.3 .54および9.42゜ C−NMR(CD(J’3 ) :δ26.09.2 6.48.30.22.39.64.56.19.61.03 および177. 29゜IR(鈍物): 3418.1734CM−” i C” )p+8°( c、=0.119、CHCn)。HRMS : m/z=144.0786 ( 計算値144.0786)調製例5 2R,3R−エポキシ−5−メチル−N− メチル−N−メトキシ−ヘキサンアミド反応式1参照。ここに調製例4および5 は反応式lにおける3〜4を説明する。
乾燥ジクロロメタン10m(i中のエポキシ酸(調製例4 ) 414.211 g(2,87ミリモ/L/ ) 0)撹拌溶液+mO,N−ジメチルノーヒドロ キシアミン塩酸420.8■(4,31ミド703.0#(4,31ミリモル) を滴下する。室温で3時間撹拌した後、反応混合物をジクロロメタンと飽和水性 NaHCO3間に分配する。水性相をジクロロメタン3 X 20 rnQで抽 出する。合した有機相を乾燥しくMgSO4ノ、濾過し、濃縮する。ヘキサン中 の30%酢酸エチルを用いるシリカゲル上の残渣のフラッシュクロマトグラフィ ーにより所望の表記エポキシアミド495.2w1(2,64ミリモtv、9S l)を得る。’H−NMR(CD(J?3):δ0.95.0.98.1.5. 3.28.3.32.3.74および3.82、13C−NMR(CDC/3  ) :δ26.09.26.55.3o、25.36.48.39.97.56 .66.60.16、および65.46゜IR(鈍物)168001−”。〔a ″]D=+86”(c=0.51、CHcl!3)。IHRMS:m/z 18 7.1209(計算値187.1208)調製例6 3S−アジド−2R−ヒド ロキシ−5−メチル−N−メト牛シーN−メチルーヘキサンアミド 反応式1(4〜5)参照。
乾燥メタノール5.5 mQ中のエポキシアミド(調製例5 ) 1.213. ? (8,42ミリモル)の撹拌溶液に新たに調製したアジ化マグネシウム2. 27.7 (21,05ミリモル)を添加する。還流下で反応混合物を2.5時 間加熱し、次いで冷却し、濃縮する。残渣をジクロロメタンと飽和水性NaHC O2間に分配する。水性相をジクロロメタン3 X 30 mlで抽出する。合 した有機相を乾燥しくMg5O4)、濾過し、濃縮する。得られた黄色がかった 固体をヘキサンから再結晶して所望の表記アジド1.24,9(5,39ミリモ ル、64哄)を得る。融点60〜61’C0IH−NMRO,98,1,63, 3,28,3,65,3,71および4,38゜1H−NMR(CD(δ3): δ13C−NMR(CDC13):δ26.21.26.3g、28.89.3 6.56.42−81.64.20.65.21.75.19および175.9 3゜IR(マル]3286.2115.1650ff−1゜Cd )p =+1 30’ (c=0.77、CHCl3 )。FAB HRMS:m/z=231 .1444(計算値231.1457 )においてCM十H:l十調製例7 3 S−アミノ−2R−ヒドロキシ−5−メチル−N−メトキシ−N−メチル−へ牛 サンアミド 反応式1参照。
゛乾燥メタノール18. OmQ中の調製例6のアジド1.71.9 (7,4 2ミIJモル)の溶液にカーボン上の10%パラジウム358■を添加する。初 期圧50 psi下で反応混合物を水素化する。1時間後、水素化を停止する0 セライ) (Ce1ite )を通して反応混合物を濾過し、濃縮して所望の表 記遊離アミン1.51 、F (742ミIJモル、100%)を得る。”H− NMR(CDCj?3) :δ0.94.1.38.1.85.3.26.3. 72 および4.33゜I R(CHCl3 )3450および1660ff− 1 調製例8 2R−ヒドロキシ−3S −(tert−ブチルオキシカルボニルア ミノ)−5−メチル−N−メチル−N−メトキシへ牛サンアミド 反応式1参照。ここに調製例7および8は反応式1Cζおける5〜6を説明する 。
0℃まで冷却した乾燥テトラヒドロフラン14m1!中の調製例7の遊離アミン 1.50,9’(7,42ミリモルンの撹拌溶液にジーt−プチルジカルボネー ト1.69.9(7,86ミIJモルノを添加する。室温で3時間撹拌した後、 反応混合物を濃縮する。ヘキサン中の3o−酢酸エチルを用いるシリカゲル上の 残渣のフラッシュクロマトグラフィーにより所望の表記化合物1.44ti(4 ,73ミIJ モJL/、64%)’E−得る。1H−NMR(CDCf3): Jo、94.1.39.3.22、オヨ(F 3.76゜13C−NMRCCD C13J :δ26.24.28.51.32.08.36.81,45.25 .53.50.65.01.74.30.82.75.159.26、および[ α]p=+9’ (c=0.57、CHCl3 )。MS=231 元素分析値 C14H28N205として二計算値(哄):C,55−29;H,9,20; N、9.20実測値eG):C,55,16;H,9,45;N、8.70 調製例92,2−ジメチル−3−(tert−ブチルオキシカルボニル)−48 −(2−メチルプロピル)−N−メチル−N−メトキシ−5R−オキサゾリジン ーカルボキシアミド 反応式1(6〜7)参照。
乾燥N、N−ジメチルホルムアミド29mQ中の調製例8のアルコール1.44 ,9(4,74ミリモル)の撹拌溶液に2−メトキシプロペン3.42g(47 ,4ミリモルノおよびp−トルエンスルホン酸1水和物4S、Img(0,23 7ミlJモルノを添加する。室温で1時間撹拌した後、40℃にて2.5時間溶 液を加熱する。反応混合物を冷却し、次いで固体炭酸水素す) IJウムで中和 する。1時間撹拌した後、反応混合物を濾過し、濃縮する。蒸留によすN、N− ジメチルホルムアミドを除去する0ヘキサン中の30チ酢酸エチルを用いるシリ カゲル上の残渣のフラッシュクロマトグラフィーにより所望の表記化合物1.4 6.SN4.24ミリモル、90%)を得る。” H−NMR(CDCA’3  ) :δ0.94.1.48.1.58.3.23および3.76゜13C−N MRCCDC13) :δ25.15.27.56.29.24.32.11. 36.33.46.91.60.63.65.04.80.90.83.22. 99.06および154.99゜FAB HRMSm/z 345.2404( 計算値345.2389 )において[M十Hけ調製例102.2−ジメチル− 3−(tert−ブチルオキシカルボニル)−45−(2−メ チルプロピル)−55−オキサゾリジ ンカルボキシアルデヒド 反応式1(7〜8)参照。
乾燥エーテル25mQ中の調製例9のアミド2.0,9(5,81ミIJモル) の撹拌溶液にエーテル中の水素化リチウムアルミニウムの1,0M溶液29 m Q (29,06ミリモルンを滴下する。10分間撹拌した後、反応混合物を酢 酸エチル、次いで水1. OrnQおよび1.0M水性NaOH4、OrnQで 処理する。5分後、無水硫酸マグネシウムを添加し、反応混合物を室温まで加温 し、濾過し、濃縮する。蒸留(0,25)−ル、180℃)により所望の表記ア ルデヒド1.17.p(4,10ミリモル、71チンを得、直ちに’H−NMR CCDC(13)に用いる:δ0.96.1.46.1.57.1.61.4. 12、および9.82゜MS=270調製例11 Na−tert−ブチルオキ シカルボニル−し−ロイシナール 一78℃まで冷却した乾燥ジクロロメタン80mff1中の蒸留した塩化オキサ リル3.809 (29,95ミリモル)の撹拌溶液に乾燥ジメチルスルホキシ ド4.50.p(57,60ミリモルノを滴下する。10分後、乾燥ジクロロメ タン36mQ中のBoc −L−ロイシナール5.00.p(23,04ミlJ モルンを滴下漏斗を介して滴下する。15分後、反応混合物を乾燥トリエチルア ミン16.6coffi(119,80ミIJモル)で処理する。5分後、反応 混合物を室温まで加温する。反応混合物をペンタン300 ml!中に注ぎ、水 を添加して塩を溶解させ、次いで反応混合物を飽和水性NaHCO3とペンタン 間に分配する。水性相をペンタン(4x)で抽出する。有機相を合し、乾燥しく Mg5O4)、濾過し、濃縮して所望のアルデヒド4.9511 (23,04 ミリモル、100%)を得、これを直ちに次の反応で用イタ。IH−NMR(C D(J’3 ) : a O,96,1,45および9.58 調製例12 4 S −(tert−プチルオキシカルボニルンアミノ−6−メ チル−1−ヘプテ ン−3R8−オール 反応式2(9〜10)参照。
アルゴン下、−30℃まで冷却したテトラヒドロフラン中の1.0M臭化ビニル マグネシウム46.1mff1(46,10ミリモルノに乾燥テトラヒドロフラ ン46mff1中の新たに調製したBoc −L−ロイシナール(調製例11)  4.95.9 (23,04ミリモル)を滴下漏斗を介して慎重に滴下する( 滴下は25分かけて完了するン。5分後、反応混合物を飽和水性NH4Clの氷 冷撹拌溶液中に注ぐ。5分後、反応混合物を室温まで加温し、次いでエーテルで 希釈し、飽和水性NH4Cl、飽和水性NaHCO3および飽和水性NaC1で 洗浄する。有機相を乾燥しくMg5O4J、−過し、濃縮する。ヘキサン中の5 〜10%酢酸エチルを用いるシリカゲル(ロバ= /L/ (Lohar )C )上の中圧液体クロマトグラフィーによる残渣の精製により未反応出発アルデヒ ド542.6■(2,52ミリモルノ、出発アルデヒドおよび所望の表記アルケ ンの595.1mgならびに所望の表記アルケン3.72 、p(15,30ミ リモル、67チ)を得る。’H−NMRCCDC13) :δ0.92.1.4 3.5.25、および5.78゜IR(鈍物):3361.1690a11″″ 1゜FAB HRMS:m/z=244.1910 (計算値244.1913  月こおいてCM+H)”調製例132.2−ジメチル−3−(tert−ブチ ルオキシカルボニル)−4S−C2−メ チルプロピル)−SR,S−エチニルオキサゾリジン 反応式2(10〜11)参照。
乾燥ジクロロメタン30mff1中の調製例12のアルコール3.72.5’  (15,28ミリモルノの撹拌溶液に2−メトキシプロペン11.02,9 ( 152,88ミリモル)およびp−トルエンスルホン酸ピリジニウム192.0 W4 (0,764ミリモルノを添加する。室温で4時間撹拌した後、反応混合 物を固体炭酸水素す) IJウムで中和する。1時ロマトグラフイーにより所望 の表記アルケン4.32,9(15,28ミリモル、100%)を得る。IH− NMR(CDC113):δ0.94.1.48.1.51.1.54.1.5 6.1.60.5.25、および5.75゜IR(鈍物):1700CM−1゜ MS(M−CH3)=268゜ 調製例142.2−ジメチル−3−(tert−ブチルオキシカルボニル)−4 S−C2−メ チルプロピル)−5R,S−オキサゾリジンアルデヒド 反応式2(11〜8および8a)参照。
−78℃まで冷却した乾燥ジクロロメタン75mQおよび乾燥メタノール7、5  mQ中の調製例13のアルケン5.04 p (17,81ミIJモルノの撹 拌溶液を該溶液が青色に転じるまでオゾン処理する(〜40分〕。窒素気流中に 過剰のオゾンを除去する。反応混合物を亜リン酸トリメチル3.09 、St’  (23,93ミリモル)で処理する。10分間撹拌した後、反応混合物を室温 まで加温する。反応混合物をジクロロメタンと飽和水性N a HC03間に分 配する。水性層をジクロロメタンで抽出する。
合した有機相を乾燥しくMg5O4) 、濾過し、濃縮する0ヘキサン中の20 哄酢酸エチルを用いるシリカゲル上の残渣の7ラツシユクロマトグラフイーによ り所望の表記アルデヒド3.56 、F (12,49ミリモル、70哄)を異 性体8および8aの1.7:1混合物として得る。IH−NMR(CDCl3  ) :δ0.96.1.46.1.48.1.56.1.61.1.66.4. 24.9,72、および9.82調製例152.2−ジメチルー3− (ter t−ブチフレオキシカルボニル)−4R−(2−メ チルプロピル)−SR,S−オキサゾリジンカルボキシアルデヒド 反応式2(11〜8および8a)参照。
乾燥メタノール46.2 rnQ中のアルデヒド8および8a 3.31i ( 11,57ミ!3モル)の撹拌溶液に無水炭酸カリウム4.8.9 (34,7 3ミリモル)を添加する。40℃の油浴中で反応混合物を14時間加熱する。反 応混合物を室温まで冷却し、セライ) (Ce1ite )を通して一過し、濃 縮する。残渣をジクロロメタンで希釈し、水、飽和水性NaHCO3および飽和 水性NaCJ?で洗浄する。
有機相を乾燥しくMg504)、濾過し、濃縮する。残渣の蒸留(0,25)− ル、180℃ノにより所望の表記アルデヒド(>15 : 1纂8:8a)2. 21F(7,75ミリモル、67%)を得る。 H−NMR(CD(J!3 )  :δ0.96.1.46.1.57.1.61.4.13、および9.82° 調製例16 3−(1−オキソ−3−メチルブチル)−4R−メチル−55−フ ェニル− 2−オキサゾリジノン 一78℃まで冷却した乾燥テトラヒドロフラッフ6mQ中の4R−メチル−55 −フェニル−2−オキサゾリジノン6.04 、p (34,08ミリモルノの 撹拌溶液に滴下漏斗を介してヘキサン中の1.57Mn−ブチルリチウム22. 8 mQ (35,79ミリモル)をゆっくり添加する。5分間撹拌した後、塩 化インバレリル4.93.p(40,89ミリモル)を滴下する。反応混合物を 室温まで加温する。30分後、反応混合物を飽和水性N a HC0315−で 処理し、濃縮する。残渣をエーテルとIN水性NaOH間に分配する。水性層を エーテル75mff1で抽出する。合した有機相を水30mff1.飽和水性N aC1NaC113Oで洗浄し、乾燥しくMg5O4)、−過し、濃縮する。
黄色残渣の蒸留(0,3)−ル、200℃)により粘稠な油8.451i(32 ,33ミリモル、95哄)を得、これは放置すると固化する。融点52〜53℃ 。 H−NMR(CDC13):δ0.88.0.97.0.98.2.12. 2.75.2.81.4.77.5.59、および7.45゜13C−NMRC CDC13) :δ18.46.26.33.29.05.47.91.58. 63.82.78.129.57.132.60.137.36および176. 33゜IR(マJl/ ) : 1770cm−1゜〔σ〕D=+50°(c= 0.95、CHC63)。
HRMS=261.1371 (計算値261.1365)。C15H19NO 3として計算値(幻:C,69,02iH,7,27;N、5.36 実測値( 哄):C,68,92,H,7,43iN、5.35調製例17 3− N − (tert−ブチルオキシカルボニル)−45−インブチル−2,2−ジメチル −5R−[3−((4R−メチ ル−2−オキソ−55−フェニル−オ キサゾリジン−3−イル)−3−オキ ソ−2R−イソプロピル−IR−ヒド ロキシ]プロピル)オキサゾリジン 反応式3(8および12〜13)参照。
0℃まで冷却した乾燥ジクロロメタン4.1 rnQ中の調共倒16のアシルオ キサゾリジノン1.07.p(4,11ミリモルノの撹拌溶液にジブチルボロン トリフレート1.24,9(4,52ミリモルノ、続いてジイソプロピルエチル アミン640.74 (4,92ミリモル)を添加する。30分後、反応混合物 を一78℃まで再冷却し、次いで新たに蒸留したアルデヒド(調製例15の化合 物8 ) 1.17.9’(4,11ミリモルノを、リンス1. Omff1を 含むジクロロメタン2.8 mfl中に添加する。30分後、反応混合物を室温 まで加温する。90分後、反応混合物を0℃まで再冷却し、次いでpH7のリン 酸緩衝液3.4−をすばやく添加し、続いてメタノール6、8 mflおよびメ タノール6、8 rnl中の30%水性H20□を添加する。
1時間後、反応混合物をジクロロメタンとpH7のリン酸緩衝液/水量に分配す る。次いで水性相をジクロロメタン3 X 70 mlで抽出する。合した有機 層を乾燥しくMg5O4)、−過し、濃縮する。ヘキサン中の20チ酢酸エチル を用いるシリカゲル上の残渣のフラッシュクロマトグラフィーにより所望のアル ドール表記生成物1.48g(2,71ミリモル、66%)を得る。IH−NM R,(CDCA!3 ) :δ1.00.1.47.1.56.1.63.4. 0.4.8.5o6、および7.35゜IR(マル): 3493.1702. 1693n−’。[α]D=+13°(c=0.94、CHCl3 )。FAB HRMS : m/ z 547.3396 (計算値54’7.3383 ) において[M+H)” 調製例18 3− N −(tert−ブチルオキシカルボニル−48−インブ チル−2,2−ジメチル−5R−[3−((4R−メチル −2−オキソ−58−フェニル−オキ サゾリジン−3−イル)−3−オキソ −2R−イソプロピル−IR−(トリ メチルシリルオキシノコプロピル)オ キサゾリジノン 一20℃まで冷却したオキサゾリジノン(調製例17)200■(0,36ミリ モル)の撹拌溶液に2.6−ルチデン156.02mg(1,45ミリモル)、 続いて新たに蒸留したトリメチルシリルトリフレート162.054(0,73 ミリモル)を添加する。15分後、反応混合物を飽和水性NaHCO3でクエン チし、次いで室温まで加温する。反応混合物をジクロロメタンと飽和水性NaH CO2間に分配する。水性相をジクロロメタン3 X 10 mff1で抽出す る。合した有機相を乾燥しく MgSO4)、濾過し、濃縮する。残渣をヘキサ ン中の5〜15%酢酸エチルを用いるシリカゲル14I上のクロマトグラフィー に付して所望の表記トリメチルシリルエーテル215.9Wl(0,349ミリ モル、96嘔)を得る。1H−NMR(CDC13):(7MSエーテルに対す るンδ0,0.0.84.1.2す、1.15.3.72.4.16.4.62 .5.44、および7.17゜FABHRMS : mlZ 619.3803 (計算値619.3778 )においてCM十H)” 調製例192R−イソプロピル−3−(4S−インブチル−2,2−ジメチル− 3−N−tert−ブチルオキシカルボニル−オキサゾリジン−5R−イル)− 1,3R−プロパンジオール 反応式3(13〜トU参照。
乾elk +トラヒドロフラン2.5 ml中の調製例17のオキサゾリジノン 329.2115’ (0,60ミリモルノの撹拌溶液に氷酢酸54.22#( 0,90ミリモルノおよびトリブチルホウ素120.7M’(0,66ミリモル ノを添加する。
室温での90分後、反応混合物を0℃まで冷却し、乾燥テトラヒドロフラン0. 92−中のホウ水素化リチウム26.2Mg(1,20ミリモルノを30秒間に わたって滴下する。90分後、反応混合物を30分間で室温まで加温し、次いで 0℃まで再冷却し、メタ/−ル2.Od%pH7のリン酸緩衝液2.0−および 30%水性過酸化水素1. Ornlで処理する。混合物をジクロロメタンとp H7のリン酸緩衝液間に分配する。水性相をジクロロメタン4 X 10 ml で抽出する。合した有機相を乾燥しくMg5O4) 、濾過し、濃縮する。ヘキ サン中の20哄酢酸エチルを用いるシリカゲル上の残渣のフラッシュクロマトグ ラフィーにより放置して結晶化する所望の表記ジオール216.311g(0, 58ミリモル、96%)を粘稠な油として、および未反応出発物質26#(0, 04ミリモル〕を得る。”H−NMRCCDC13) :δ0.99.1.47 .1.51.1.65.2.57.3.78 および4.05゜FABHRMS  :mlz 374.2893 (計算値374.2906 )においてCM+ H) 十 調製例20 1−0−アセチル−2R−インプロピル−3−(4S−インブチル −2,2−ジメチル−3−N −tert−ブチルオキシカルボニル−オキサゾ リジン−5R −イル)−1,3R−プロパンジオール乾燥ジクロロメタン2.2 ml中の調 製例19のジオール210.9# (0,56ミIJモルノの撹拌溶液に乾燥ト リエチルアミン68.61B9(0,67ミリモルノ、続いてアセチルイミダゾ ール68.5■(0,62ミリモルノおよび触媒量の4−ジメチルアミ/プリジ ンを添加する。
40℃の油浴中で反応混合物を24時間加熱し、次いで室温まで冷却し、乾燥ト リエチルアミン68.6#(0,67ミリモルノおよびアセチルイミダゾール6 8.5#(0,62ミIJモルノで処理する。40℃の油浴中で反応混合物を再 び8時間加熱する。反応混合物を室温まで冷却し、ジクロロメタンで希釈し、飽 和水性NaHCO3で洗浄する。水性相を乾燥しく MgSO4)、濾過し、濃 縮する。ヘキサン中の15哄酢酸エチルを用いるシリカゲル上の残渣のフラッシ ュクロマトグラフィーにより所望の表記アセテート228.4119(0,55 ミリモル、97%)を得る。”H−NMRCCDC13) :δ1.0O11, 47,1,63,2,03、および4. OO、FAB HRMS :m/z4 16.2982 (計算値416.3012)’にお−いて[M十H)”調製例 21 1−0−アセチ/l/−3R−0−tert−ブチルジメチルシリル−2 R−イソプ ロピル−3−(4S−インブチル−2゜2−ジメチJLt −3−N −ter t−ブチルオキシカルボニル−オキサゾリジン− 5R−イル)−1,3R−プロパンジオ反応式3参照。
0℃まで冷却した乾燥ジクロロメタン1.6 rnQ中の調製例20のアセテー ト169.5Wl(0,41ミリモルノの撹拌溶液に蒸留した2、6−ルチデン 69.95# (0,65ミリモルノ、続いて新たに蒸留したtert−ブチル ジメチルシリルトリフレート118.76#(0,45ミリモル)を滴下子る。
15分後、反応混合物を飽和水性NaHCo3で処理し、次いで室温まで加温す る。反応混合物をジクロロメタンと飽和水性NaHCO3間に分配する。
水性相をジクロロメタン3 X 10 dで抽出する。合した有機相を乾燥しく Mg5O4J 、濾過し、濃縮する。ヘキサン中の5〜20哄酢酸エチルを用い るシリカゲル上の残渣のフラッシュクロマトグラフィーにより、50.8■(0 ,96ミリモル、25%)、出発アセテートの20.8■(0,05ミリモル) 、(アセテートのマイグレーションによるン第2の7セf−)13.84(0, 03ミリモルノ、および第1のシリルエーテル80.2■(0,16ミリモル) を得る。IH−NMR(CDCA’3): (TBSエーテルに対する)δ0. 00.0602.0.86.1.33、および1.87゜FAB HRMS :  m/z=530.3859 (計算値530.3877月ζおいて(M+H) ”調製例22 3 R−0−tert −ブチルジメチルシリル−2R−イソプ ロピル−3−(4 S−インブチル−2,2−ジメチル−3−N −tcrt−ブチルオキシカルボ ニル−オキサゾリジン−5R−イル)−1゜3R−プロパンジオール 反応式3参照。
乾燥メタノール0.19 rnQ中の調製例21の保護アセテート50.811 1(01,095ミリモル)の撹拌溶液に無水炭酸カリウム39.7η(0,2 87ミリモルンを添加する。室温での14時間後、セライ) (Ce1ite  )を通して反応混合物を濾過し、次いで濃縮する。残渣をジクロロメタンで希釈 し、飽和水性NaHCO35mff1で洗浄し、乾燥しくMg5O4) 、濾過 し、濃縮する。残渣をヘキサン中の5哄酢酸エチルを用いるシリカゲル5.0y 上のクロマトグラフィーに付して所望の表記アルコール41.4 Wg(0,0 86ミリモル、89%)を得る。1H−NMR(CDCJ3) : (TBSエ ーテルに対する]δ、0.0.0.05.0.84.0.94.1.39.1. 44.1.65、および4.0゜FABHRMS :m/z4g8.3753( 計算値488.3771 )において[M+H]” 調製例232R−イソプロピtv −3R−tert−ブチルジメチルシリルオ キシ−3−(4S−インブチル−2,2−ジメチル−3−N −tert−ブチ ルオキシカルボニル−5R−オキサゾリジニル)プロパン酸 反応式3(15〜16)参照。
四塩化炭素0.16mff1.アセトニトリル0.16 rnQおよび水0.2 4 rnQ中の調製例22のアルコール41.44(0,085ミlJモルノの 撹拌溶液に過ヨウ素M77.5#(0,340ミリモ)D )および三塩化ルテ ニウム3水和物0.484 (0,002ミIJモルノを添加する。室温にて二 相混合物を2時間激しく撹拌する。反応混合物をジクロロメタンで希釈し、相を 分離する。水性相をジクロロメタン5X10mffiで抽出する。合した有機相 を乾燥しくMg5O4) 、 濾過し、濃縮する。残渣をヘキサン中の5哄酢酸 エチルを用いるシリカゲル上のクロマトグラフィーに付して所望の酸26.7M 9(6,53ミリモlし、63哄]を得る。IH−NMRCCDC13) :  (TBSエーテルに対する)δ0.00.0.02.0.76.0.91.1. 31.1.40、1.58.2.5、および4.0゜FAB HRMS : m / z 502.3570(計算値502.3564 )において(M+H)” 調製例242R−イソプロピル−[5R−(Is−tert−ブチルオキシカル ボニルアミ/−3−メチルブチル)−2,2−ジメチル−4R−ジオキソラン] エタノー 反応式3(14〜17)参照。
ジクロロメタン中のp−トルエンスルホン酸ピリジニウムの0.1M溶液0.5  ml中の調製例19のジオール21.9 # (0,059ミIJモルノの撹 拌溶液を40℃の油浴中で一晩加熱する。反応混合物を冷却し、濃縮し、ヘキサ ン中の15〜40%酢酸エチルを用いるシリカゲル2,5y上のクロマトグラフ ィーに直接材して所望の表記アルコール14.7■(0,039ミリモル、67 %〕およびトリオール1.8 # (0,005ミリモル)ヲ得る。’H−NM RCCDC13) :δ1.00.1.37.1.44、および3.82゜FA B HRMS:m/z374.2886 (計算値374.2906)において (M+H)” 調製例252R−イソプロピル−(5R−(is−tert−ブチルオキシカル ボニル−アミノ−3−メチルブチル)−2,2−ジメチル−4R−ジオキシラン 〕エタン 酸 反応式3(17〜18)参照。
四塩化炭素0.08mff1.アセトニトリル0.08 mff1および水0. 12 mff1中の調製例24のアルコール16.1H0(0,043ミIJモ ルノの撹拌溶液に過ヨウ素酸39.31q!(0,172ミIJモルノおよび触 媒量の三塩化ルテニウム3水和物を添加する。室温で二相混合物を2時間激しく 撹拌する。反応混合物をジクロロメタンで希釈し、相分離を行う。水性相をジク ロロメタン4 X 10 mff1で抽出する。合した有機相を乾燥しくMg5 O4)、濾過し、濃縮する。残渣をヘキサン中の50哄酢酸エチルを用いるシリ カゲル2.31上のクロマトグラフィーに付して所望の表記酸13.5■(0, 034ミリモル、81%)を得る。”H−NMRCCDC13) :δ1.00 .1.41.1.44およ・び6.50 調製例264−メチル−2−S−(トリフェニル)アミノ−1−ペンタノール 無水ジクロロメタン25mff1中のL−ロイシノール3.0.9(25,6ミ リモルノの撹拌溶液にトリエチルアミン2.84.p(28,1ミリモルノ、続 いて塩化トリフェニルメチル7.13M9(25,6ミlJモルノを添加する。
室温での70分後、反応混合物を酢酸エチル20 Omff1中に注ぎ、半飽和 水性NaCA’ 75 ml 2回分で抽出する。
水性和本酢酸エチル100mff12回分で抽出する。合した有機相を乾燥しく Mg5O4)、濾過し、濃縮する。ピリジンを0.1%添加したヘキサン中の1 5%酢酸を用いるシリカゲル上の残渣のフラッシュクロマトグラフィーにより所 望のアルコール7.17.p(20,0ミリモル、85%)を得る。H−NMR CCDC13ノδ0.65(m。
6H)、3.15(m、N()、7.25(m、15I();IR(鈍物)33 36.2954.1490at−1; (” )p+27 % (c−0,27 、CHCl3 ) ; FAB−HRMS s m/ z 360.2327  (C25HC25H2製例274−メチル−2S−()リフエシルメチルノアミ ノ−1−ペンタナール 一78°まで冷却した乾燥ジクロロメタン50m1!中の蒸留した塩化オキサリ ル3.13,124.7ミリモル)の撹拌溶液にジクロロメタン1. Omff 1中の乾燥ジメチルスルホキシド3.70,9(47,4ミリモルノを滴下する 。10分後、乾燥ジクロロメタン50d中の4−メチル−2S−トリフェニルメ チルアミノ−1−ペンタノ−/し6.81,9’(19,0ミリモルノをカニュ ーレヲ介シて滴下する。15分後、反応混合物をトリエチルアミン13.7m1 (98,6ミリモルノで処理する。5分後、反応混合物を室温まで加温し、次い でペンタン500m1および水20OmQ中に注いで塩を溶解させる。次いで反 応混合物を飽和水性N a HCO3とペンタン間に分配する。水性相をペンタ ン5回分で抽出する。有機層を合し、乾燥しくMg5O4) 、濾過し、次いで 濃縮して所望のアルデヒド6.76.9’(19,0ミリモル、100%)を得 、これを直ちに次の反応で用いる。
調製例283Rおよび3S−ヒドロキシ−6−メチル−4S−(トリフェニルメ チル) アミノ−1−ヘプテン アルゴン下、−30’まで冷却したテトラヒドロフラン中の臭化ビニルマグネシ ウムの1.oMm液38@L(38ミリモルノに乾燥テトラヒドロフラン38m ff1中の新たに調製した4−メチル−28−トリフェニルメチルアミノ−1− ペンタナール6.76、p(19,0ミリモルンをカニユーレを介して慎重に滴 下する。5分後、反応混合物を飽和水性NH4Clの撹拌した水冷溶液中に注入 する。5分後、反応混合物を室温まで加温し、次いでエーテルで希釈し、飽和水 性NH4C#、飽和水性NaHCO3および飽和水性NaCj? で連続的に洗 浄する。
有機相を乾燥しくMg504) 、濾過し、次いで濃縮する。得られた黄色粘稠 油もヘキサン中の20%酢酸を用いるフロリジル(florisil )の充填 物を通す。F液の濃縮により化合物2の7.111!(96%)を得る。
’H−NMR(CDC13)δ0.5(d、3H,J=4Hz)、0.7(d。
3H,J=4Hz)、1.25(m、3H)、2.5(m、IH)、5.5(m 、3H)、7.5(m、15H);IR(鈍物) 3345.2955.149 0ON 、FAB−HRMS:m/Z386.2503(C27H31NOとし て計算、386.2484 ) 調製例29 4 S −tert−ブチルオキシカルボニルアミ−6−メチル− 1−ヘプテン 乾燥メタノール185mffi中の前記調製例28の化合物7.11,p(18 .5ミリモル)の撹拌溶液にダウニックx(DOWEX)50W−X8 7.1 01/を添加する。室温での14時間後、固体炭酸ナトリウム9.0 、? (  8 4.9ミリモルノを添加する。40分後、室温1とて反応物をセライ)  ( Celite )を通して一過し、F液を濃縮する。
得られた残渣をジクロロメタンでトリチュレートし、濾過し、次いで濃縮する。
この残渣に乾燥テトラヒドロフラン75ml!およびジーtertープチルジカ ルボネート4.22,9(19.6ミリモル)を添加する。室温で14時間撹拌 した後、反応混合物を濃縮する。ヘキサン中の20哄酢酸エチルを用いるシリカ ゲル上の得られた残渣のフラッシュクロマトグラフィー、により表記化合物4. 13,S117.0ミリモル、92哄)を得る。
IH−NMR ( CDC13 )60.92(2Xs.6H.J=7Hz)。
1、43(s.9H)、5.25(m.2H)、5.78(m.IH);IR( 鈍物)3361.1690al−l;FAB−HRMS:m/z244、189 8(C工3H25N03として計算、244.1913)調製例30〜34 N−1+7Lz−3−シクロヘキシル−し−アラニナールで出発する反応式2の 方法を用いることによってCVDA挿入を達成して( Boc − 3−シクロ ヘキシル−し−アラニナールは公知である:ポガーら( Boger 。
et al.) 、ジャーナル・オブ・メゾシイナル・ケミストリー( J.  Med. Chem. )、28、1779(1985))以下の物理化学デー タを有する(調製例30)2.2−ジメチル−3 − ( tert−ブチルオ キシカルボニル)−48−(シクロヘキシルメチル)−5R−オキサゾリジンア ルデヒド(および5Sエナン4オマー)を得る。
IH−NMR ( CDC13 )、:δ0.73〜2.0, 1.48、1. 60、1.66、3、22、9.82 FAB HRMS : M/Z=326.2315 (計算値3 2 6.2  3 311)においてC M+H )” ・〔α)p”+1 16( C=l,Q 1、cHcg3 )I R ( マル ) : 2926、2853、1728、1701al−”これを反応式3の方 法についての出発物質として用いて以下の物理化学データを有する以下の化合物 を得る。
調製例3 1 3 − N − ( tert−ブチルオキシカルボニル)−4 5−シクロプロピルメチル −2,2−ジメチル−5R−[3−((4R−メチル−2−オキソ−5S−7 二二ルーオキサゾリジンー3−イル) −3−オキソ−2Rーイソプロピル− IR−ヒドロキシ〕ープロピル〕オキ サゾリジン ’H−NMRCCDC13) :δ0.89〜1.0、1.5、1.7、4.0 、4.8、5o6、7.4 IR(マル): 3470、2868、2853、1789、1692Cf1 [α] p = + 18°(c=1.00、cacg3 )FAB HRMS :M/Z−587.3706 (計算値5 8 7.3 6 9 6 )におい て[ M+H ] ” 元素分析値C33H5□N207として二計算値(旬:C。
67、47纂H.8.68 ;N.4.76 :実測値(幻 :C,67、34 iH.8.68 ;N.4.87 調製例32 2R−イソプロピル−3−(4S−シクロヘキシルメチル−2.2 −ジメチル− 3 − N − tert−ブチルオキシカルボニル−オキサゾ リジン−5R−イル〕 −1 、3R−プロパンジオール ’H−NMRCCDC13) :δ0.96、1.47、1.51、1.65、 2。
53、3.76、4.07 IR(鈍物): 3470、2926、1700、1680cM−”調製例33  2R−インプロピル−(SR−(Is− tert−プチルオキシカルポニル アミノー3−メチルブチル)−2,2−ジメチル−4R−ジオキソラン〕エタノ − ”H−NMR(CDC13) :δ1.0〜2.0,0.99、l、36.1. 44.2.90.3.82.4.75 IR(マル): 3397.3267.2954.1671CM−1〔α)p= 26°(c=0.89、CHCl3 )FAB HRMS : M/Z=414 .3208(計算値414.3219 )において(M+H) 元素分析値C23H43No5として:計算値C%):C。
66.84.H,10,40:N、3.38 :実測値(嘔):C166,79 i H,10,29、N、3.42調製例342R−イソプロピル−(5R−( is−tert−ブチルオキシカルボニル−アミノ−2−(シクロヘキシルエチ ル) −2,2−ジメチル−4R−ジオキソラン〕−エタン酸 ”H−NMRCCDC13) :δ1.0〜2.0.1.05.1.34.1. 44.2.5.4.02.4.85.9.25IR(マル): 3333.39 34.1710.1649cm−IFAB HRMS:M/z428.3007 (計算値428.3012月ζおいて[M+H]” 元素分析値C23H4□No6:計算値C%) : C,64,65;H,9, 59iN、3.27:実測値(幻: C,64,23;H。
9.77iN、3.16 実施例1 2R−イソプロピル−3R−tert−ブチルジメチルシリルオキシ −3−(2,2−ジメチル−45−インブチル−3−N−tert−ブチルオキ シカルボニル−5R−オキサゾリンニルノプロパノイ/L/ −L−インロイシ ル−2−ピリジルメチルアミド 反応式4(19〜20)参照。
ジクロロメタン0.5 ml中の調製例23の酸30#(60マイクロモル)、 L−インロイシル−2−ピリジルメチルアミド27 # (0,122ミリモル )およびトリエチルアミン10μ1(72マイクロモルノの撹拌溶液゛にジエチ ルホスホリルシアニド10μ1(65マイクロモルノを添加する。14時間後、 反応混合物を1:1=酢酸エチル:ヘキサンを用いるシリカゲル上のクロマトグ ラフィーに直接付して化合物20(表記化合物)34Mg(48マイクロモル、 80ヂ)を得る。
”H−NMRCCDC13) :δ0.11、o、16、o、89.1.45. 1.45および1.65 実施例2 [5S −[(N −tert−ブチルオキシカルノーアミノ−3R ,4R−ジヒドロキシー2R−イソプロピル−7−メチルオクタlイル)−L− インロイシル−2−ピリジルメチルアミド 反応式4(20〜21)参照。
メタノールl ml中の実施例1の化合物341!jl(48マイクロモルノお よびp−トルエンスルホン酸1水和物30Mgの溶液を60℃にて30分間加熱 する。冷却した反応混合物に過剰の固体NaHCO3を添加し、次いで得られた 混合物を濃縮する。残渣をジクロロメタン数回分でトリチュレートし、F液を濃 縮する。得られた残渣をジクロロメタン中の(ガスアンモニアで飽和した)10 哄メタノールを用いるシリカゲル上のクロマトクラフィーに付して遊離アミン1 2jlF(26,6マイクロモル、55鳴)を得る。
ジクロロメタン0.5 d中のこのアミン12Mg(26,6マイクロモル、N  −tert−ブチルオキシカルボニル−Nim−トシル−し−ヒスチジン22 ■(53,7マイクロモルフおよびトリエチルアミンlOμ1(72マイクロモ ルノの撹拌溶液にジエチルホスホリルシアニド10μ1(65マイクロモルンを 添加する。1日後、反応混合物を酢酸エチル中の5哄メタノールを用いるシリカ ゲル上のクロマトグラフィーに直接付して表記化合物20Wg(23,8マイク ロモル、89哄〕を得る。
”H−NMRCCDC13) :δ1.42および2.43実施例3 [5S  −[((N −tert−ブチルオキシカルボニル−し−フェニルアラニル)− Him −トシル−L−ヒスチジルコアミノ)−3R,4R−ジヒドロキシ−2 R−イソプロピル−7−メチル−オクタノイル) −L’−インロイシル−2− ピリジルメチルアミド 反応式4(21〜22) 参照。
ジクロロメタン0.5 mff1およびトリフルオロ酢酸0.5d中の実施例2 の化合物20Mg(23,8マイクロモルノの溶液を室温(約20〜25℃〕に て1時間放置する。濃縮した反応混合物をジクロロメタンと飽和水性NaHCO 2間に分配する。有機相を乾燥しく MgSO4)、次いで濃縮して遊離アミン を得る。
ジクロロメタン5mt中のこの遊離アミン、N −tert−ブチルオキシカル ボニル−L−フェニルアラニン15111(56マイクロモルノおよびトリエチ ルアミン10μ1(72マイクロモルノの撹拌溶液にジエチルホスホリルシアニ ド10μ1(65μl)を添加する。14時間後、濃縮した反応混合物を酢酸エ チル中の5%メタノールを用いるシリカゲル上のクロマトグラフィーに付して表 記化合物14#(14,2マイクロモル、60幻を得る。
実施例4 [5S −[[(N −tert−ブチルオキシtJJL4ニルーL −フェニルアラニルノーL−ヒスチジルコアミノ)−3R,4R−ジヒドロキシ −2R−イソプロピル−7−メチル−オクタノイル)−L−インロイシル−2− ピリジルメチルアミド 反応式4(22〜23)参照。
メタノール0.5 m(!中の実施例3の化合物14mg(14,2マイクロモ ルノおよび1−ヒドロキシ−ベンゾトリアゾール14#(0,10ミリモルンの 溶液を室温で14時間撹拌する。濃縮した反応混合物をジクロロメタン中の(ガ スアンモニアで飽和した)10%メタノールを用いるシリカゲル上のクロマトグ ラフィーに付して表記のペプチド9Mg(10,8マイクロモル、76嘔)を得 る。EAB HRMS:m/z=835.5047(計算値835.5082  )において[M+H)”前記の実施例の方法により、 ここに、Zl−A6−87−CB−DgがPOA−Hls逼 N0Ajl’−Hls ; Boc−Phe−His ;または Boc−HPhe−His であり; ここに、Elo−FllがLVDAであり;およびここに、G12−HI3−” 14−Zが11e −AMP ; IRe−GEA; IRe−GEA; 111e−GMPMA; −MBA i または 2HPA である化合物を調製する。
実施例5〜16 本明細書中に記載した方法により、さらに表Aの化合物を調製する。表Aの化合 物についての物理化学データを表Bに示す。これらの化合物についてのケミカル アブストラクト(Chemical Abstract )名は:(実施例s) [5s−((1’−す7トキシアセチル)−L−ヒスチジルコアミノ−3R,4 R−ジヒドロキシ−2R−イソプロピル−7−メチルオクタノイル)’−L−イ ンロイシルー2−ピリジルメチルアミド;(実施例6)[5S−(フェノキシア セチル−L−ヒスチジル)アミノ−3R,4R−ジヒドロキシ−2R−インプロ ピル−7−メチルオクタノイル〕−L−インロイシル−2−ピリジルメチルアミ ド;(実施例7)(55−(フェノキシアセチル−し−ヒスチジル)アミノ−3 R,4R−ジヒドロキシ−2R−イソプロビル−7−メチルオクタノイル)−2 S−メチルブチルアミド; (実施例8 ) (5S −((1’−ナフトキシアセチル)−L−ヒスチジル コアミノ−3R,4R−ジヒドロキシ−2R−インプロピル−7−メチルオクタ ライlし〕−25−メチルブチルアミド; (実施例9ン(5S −(((N −tert−ブチ/l/オキシカルボニル− L−フェニルアラニル)−L−ヒスチジルコアミノ)−3R,4R−ジヒドロキ シ−2R−イソプロピル−7−メチルオクタノイル)−2S−7チルブチルアミ ド; (実施例10 ) [5S −[((N −tert−ブチルオキシカルボニル −し−フェニルアラニル)−(N−メチル−L−ヒスチジル)〕アミノ)−3R ,4R−ジヒドロキシ−2R−インプロピル−7−メチルオクタノイル〕−L− インロイシル−2−ピリジルメチルアミド; (実施例11 ) (5S −C[N −tert−ブチルオキシカルボニル− L−プロリルJ−L−フェニルアラニル−(N”−メチル−L−ヒスチジル)〕 アアミノー−3R,4R−ジヒドロキシ2R−インプロピル−7−メチルオクタ ノイル)−L−インロイシル−2−ピリジルメチルアミド; (実施例12 ) (5S −(((N −tert−ブチルオキシカルボニル −L−フェニルアラニル)−L−ヒスチジル〕アミノ〕−6−シクロヘキジルー 3R,4R−ジヒドロキシ−2R−イソプロピルヘキサノイル〕−L−インロイ シル−2−ピリジルメチルアミド;(実施例13 ) C5S −C((N − tert−ブチルオキシカルボニル−し−フェニルアラニル)−CN“−メチル −L−ヒスチジル〕アミノ〕−6−シクロへキシル−3R,4R〜ジヒドロキシ −2R−イソプロピル−ヘキサノイル〕−L−インロイシル−2−ピリジルメチ ルアミド; (実施例14)(5S−(((N−アセチル−し−プロリル)−L−フェニルア ラニル−〔N“−メチル−L−ヒスチジル)〕〕アミノー−6−シクロヘキジル ー3R4R−ジヒドロキシ−2R−イソプロピル−ヘキサノイル〕−L−インロ イシル−2−ピリジルメチルアミド逼 (実施例15)[5S −((1’−ナフトキシアセチル)−L−ヒスチジルコ アミノ−6−シクロヘキジルー 3R,4R−ジヒドロキシ−2R−イソプロピ ルヘキサ/イル〕−L−インロイシル−2−ピリジルメチルアミド;および (実施例16)[55−[[(N−7七fルーL−プロリル)−L−フェニルア ラニル−(f−メチル−L−ヒスチジルコアミノ)−3R,4R−ジヒドロキシ −2R−イソプロピル−7−メチルオクタノイル〕−L−インロイシル−2−ピ リジルメチルアミドである。
反応式1 %式% 反応式2 H a 工程9→1Gについては、Boa基の代りにトリチル保護基を用いるのがより好 ましい。
a) CH2=CHMgBr、THF; b)CH2−CCOCH3)CH3− pyr″TsOH。
CH2Cl21 C) 03.CH30H/CH2Cl2;P(OCH3)4i  d)K2CO3゜CH30H。
反応式3 %式% 反応式4 )(−11e−□ a)酸16.DEPC,Et3N纂b) CH30H,TsOH纂Boc−Hi s(Ts)−0H。
DEPC,Et3N; c) TFA、CH2Cl21 Boc−Phe−OH ,DEPCEt3N;d) HOBT、 CH30H。
表 A 5 N0AI abs abs abs His LVDA Ile abs  absAMP6 POA abs abs abs His LVDA Ile  abs absAMP7 POA abs abs abs His LVD A abs abs absMBAS8 N0AI abs abs abs  His LVDA abs abs absMBAs9 Boc abs ab s Phe His LVDA abs abs absMBAslo Boc  abs abs Phe NMHisLVDA Ile abs abs A MPll Boc abs Pro Phe NMHisLVDA Ile a bs abs AMP12 Boc abs abs Phe His CVD A lie abs absAMP13 Boc abs abs F’he  NMHisCVDA Ile abs abs AMP14 Ac abs P ro Phe NMHisCVDA Ice abs abs AMP15 N 0AI abs abs abs His CVDA Ile abs abs  AMP16 Ac abs Pro Phe NMHisLVDA Ile  abs abs AMP表 B 物理化学的データ HPLC保持データ 実施例 誘間、(分)’ Ms [M+H]”4 10.66 835.504 7 5 11.02 772.4404 6 9.66 722.4276 7 9.12 588.37 B 2 8 10.92 638.3944 9 10.57 701.4634 10 10.35 849.5214 11 12.03 946.5703 12 13.06 875.5365 13 12.94 889.5574 14 16.98 928.5639 15 13.66 812.4689 16 13.88 888.5353 1、条件: 90% CH30HおよびlO哄氷水性リン酸系pH3緩衝液25 4nmでモニター、RP−18、No ミクロン粒子サイズ、1.5ml/分 国際調査報告 +1.11.1111.2.11.414.−A1111.2.2.15w*N *、PC?/υS87100291

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.式X−A6−B7−C8−Dg−E10−F11−G12−H13−I14 −Z:〔式中、Xは (a)水素、 (b)C1−C5アルキル、 (c)R5−O−CH2−C(O)−、(d)R5−CH2−O−C(O)−、 (e)R5−O−C(O)−、 (f)R5−(CH2)n−C(O)−、(g)R4N(R4)−(CH2)n −C(O)−、(h)R5−SO2−(CH2)q−C(O)−、(i)R5− SO2−(CH2)q−O−C(O)−、または(j)R6−(CH2)i−C (O)−;ここに、A6は存在しないかまたは式XL1、XL2、またはXL2 a: ▲数式、化学式、表等があります▼Xl1▲数式、化学式、表等があります▼X l2▲数式、化学式、表等があります▼Xl2aの二価の基; ここに、B7は存在しないかまたは式XLb:▲数式、化学式、表等があります ▼Xlbの二価の基; ここに、C8は存在しないかまたは式XL1、XL2a、または式XL2a: ▲数式、化学式、表等があります▼Xl1▲数式、化学式、表等があります▼X l2▲数式、化学式、表等があります▼Xl2aの二価の基; ここにD9は式XL3またはXL2a:▲数式、化学式、表等があります▼Xl 3▲数式、化学式、表等があります▼Xl2aの二価の基;あるいは ここに、C8−D9はXL7またはXL7a:▲数式、化学式、表等があります ▼XL7▲数式、化学式、表等があります▼XL7a、あるいはX、A6、およ びA7が存在しない場合、C8−D9は式XL7a:▲数式、化学式、表等があ ります▼ XL7b の一価の基; ここに、El0−F11は式XL6またはXL6a:▲数式、化学式、表等があ ります▼XL6▲数式、化学式、表等があります▼XL6aの二価の基; ここに、*はRまたはS立体配置のいずれかである不斉中心を示す; ここに、G12は存在しないかまたは式XL4またはXL4a: ▲数式、化学式、表等があります▼XL4▲数式、化学式、表等があります▼X L4aの二価の基; ここに、H13は存在しないかまたは式XL4:▲数式、化学式、表等がありま す▼ XL4 の二価の基; ここに、I14は存在しないかまたは式XL5:▲数式、化学式、表等がありま す▼ XL5 の二価の基; ここに、Zは (a)−O−R10、 (b)−N(R4)R14、または (c)C4−C8環状アミノ; ここに、Rは (a)イソプロピル、 (b)イソブチル、 (c)フエニルメチル、または (d)C3−C7シクロアルキル; ここに、R1は (a)水素、 (b)C1−C5アルキル、 (c)アリール、 (d)C3−C7シクロアルキル、 (e)−Het、 (f)C1−C3アルコキシ、または (g)C1−C3アルキルチオ; ここにねR2は (a)水素、または (b)−CH(R3)R4; ここに、R3は (a)水素、 (b)ヒドロキシ、 (c)C1−C5アルキル、 (d)C3−C7シクロアルキル、 (e)アリール、 (f)−Het、 (g)C1−C3アルコキシ、または (h)C1−C3アルキルチオ; ここに、各出現におけるR4は同一または異なるものであつて (a)水素、または (b)C1−C5アルキル; ここに、R5は (a)C1−C6アルキル、 (b)C3−C7シクロアルキル、 (c)アリール、 (d)−Het、または (e)5−オキソ−2−ピロリジニル;ここに、R6は (a)水素、 (b)C1−C5アルキル、 (c)−(CH2)P−アリール、 (d)−(CH2)P−Het、 (e)−(CH2)P−C3−C7シクロアルキル、(f)1−もしくは2−ア ダマンチル、(g)−S−アリール、 (h)−S−C3−C7シクロアルキル、または(i)−S−C1−C6−アル キル; ここに、R7は (a)水素、 (b)C1−C5アルキル、 (c)ヒドロキシ、 (d)アミノC1−C4アルキル−、 (e)グアニジニルC1−C3アルキル−、(f)アリール、 (g)−Het、 (h)メチルチオ、 (i)−(CH2)P−C3−C7シクロアルキル、または(j)アミノ; ここに、R8は (a)水素、 (b)C1−C5アルキル、 (c)ヒドロキシ、 (d)アリール、 (e)−Het、 (f)グアニジニルC1−C3アルキル−、または(g)−(CH2)P−C3 −C7シクロアキル;ここに、R9は (a)水素、 (b)ヒドロキシ、 (c)アミノC1−C4アルキル−、または(d)グアニジニルC1−C3アル キル−;ここに、R10は (a)水素、 (b)C1−C5アルキル、 (c)−(CH2)nR16、 (d)−(CH2)nR17、 (e)C3−C7シクロアルキル、 (f)医薬上許容されるカチオン、 (g)−CH(R25)−CH2−R15、または(h)−CH2−CH(R1 2)−R15;こに、R11は−Rまたは−R2; こに、R12は−(CH2)n−R13;こに、R13は (a)アリール、 (b)アミノ、 (c)モノ−、ジ−もしくはトリ−C1−C3アルキルアミノ、 (d)−Het、 (e)C1−C5アルキル、 (f)C3−C7シクロアルキル、 (g)C2−C5アルケニル、 (h)C3−C7シクロアルケニル、 (i)ヒドロキシ、 (j)C1−C3アルコキシ、 (k)C1−C3アルカノイルオキシ、(l)メルカプト、 (m)C1−C3アルキルチオ、 (n)−COOH、 (o)−CO−O−C1−C6アルキル、(p)−CO−O−CH2−(C1− C3アルキル)−N(C1−C3アルキル)2、 (q)−CO−NR22R26、 (r)C4−C7環状アミノ、 (s)C4−C7シクロアルキルアミノ、(t)グアニジル、 (u)シアノ、 (v)N−シアノグアニジル、 (w)シアノアミノ、 (x)(ヒドロキシC2−C4アルキル)アミノ、または(y)ジ−(ヒドロキ シC2−C4アルキル)アミノ;ここに、R14は (a)水素、 (b)C1−C10アルキル、 (c)−(CH2)n−R18、 (d)−(CH2)n −R19、 (e)−CH(R25)−CH2−R15、(f)−CH2−CH(R12)− R15、(g)(ヒドロキシC1−C8アルキル)、または(h)(C1−C3 アルコキシ)C1−C8アルキル;ここに、R15は (a)ヒドロキシ、 (b)C3−C7シクロアルキル、 (c)アリール、 (d)アミノ、 (e)モノ−、ジ−、もしくはトリ−C1−C3アルキルアミノ、 (f)モノ−もしくはジ−〔ヒドロキシC2−C4アルキル〕アミノ、 (g)−Het、 (h)C1−C3アルコキシ−、 (i)C1−C3アルカノイルオキシ、(j)メルカプト、 (k)C1−C3アルキルチオ−、 (l)C1−C5アルキル、 (m)C4−C7環状アミノ、 (n)C4−C7シクロアルキルアミノ、(o)C1−C5アルケニルオキシ、 (p)C3−C7シクロアルケニル; ここに、R16は (a)アリール、 (b)アミノ、 (c)モノ−もしくはジ−C1−C3アルキルアミノ、(d)ヒドロキシ、 (e)C3−C7シクロアルキル、 (f)C4−C7環状アミノ、または (g)C1−C3アルカノイルオキシ;ここに、R17は (a)−Het、 (b)C1−C5アルケニル、 (c)C3−Cクシクロアルケニル、 (d)C1−C3アルコキシ、 (e)メルカプト、 (f)C1−C3アルキルチオ、 (g)−COOH、 (h)−CO−O−C1−C6アルキル、(i)−CO−O−CH2−(C1− C3アルキル)−N(C1−C3アルキル)2、 (j)−CO−NR22R26、 (k)トリ−C1−C3アルキルアミノ、(l)グアニジル、 (m)シアノ、 (n)N−シアノグアニジル、 (o)(ヒドロキシC2−C4アルキル)アミノ、(p)ジ−(ヒドロキシC2 −C4アルキル)アミノ、または (q)シアノアミノ; ここに、R18は (a)アミノ、 (b)モノ−、もしくはジ−C1−C3アルキルアミノ、(c)C4−C7環状 アミノ、または (d)C4−C7シクロアルキルアミノ;ここに、R19は (a)アリール、 (b)−Het、 (c)トリ−C1−C3アルキルアミノ、(d)C3−C7シクロアルキル、 (e)C1−C5アルケニル、 (f)C3−C7シクロアルケニル、 (g)ヒドロキシ、 (h)C1−C3アルコキシ、 (i)C1−C3アルカノイルオキシ、(j)メルカプト、 (k)C1−C3アルキルチオ、 (l)−COOH、 (m)−CO−O−C1−C6アルキル、(n)−CO−O−CH2−(C1− C3アルキル)−N(C1−C3アルキル)2、 (o)−CO−NR22R26、 (P)グアニジル、 (q)シアノ、 (r)N−シアノグアニジル、 (s)シアノアミノ、 (t)(ヒドロキシC2−C4アルキル)アミノ、(u)ジ−ヒドロキシC2− C4アルキル)アミノ、または (v)−SO3H; ここに、R20は (a)水素、 (b)C1−C5アルキル、または (c)アリール−C1−C5アルキル;ここに、R22は (a)水素、または (b)C1−C3アルキル; ここに、R23は (a)−(CH2)n−OH、 (b)−(CH2)n−NH2、 (c)アリール、または (d)C1−C3アルキル; ここに、R25は (a)水素、 (b)C1−C3アルキル、または (c)フエニル−C1−C3アルキル;ここに、R26は (a)水業、 (b)C1−C3アルキル、または (c)フエニル−C1−C3アルキル;ここに、mは1または2; ここに、各出現についてnは包括的に独立して0〜5の整数; ここに、pは包括的に0〜2; ここに、qは包括的に1〜5; ここにQは (a)−CH2−、 (b)−CH(OH−、 (c)−O−、または (d)−S−;および ここに、Mは (a)−CO−、または (b)−CH2−; ここに、アリールは以下の: (a)C1−C3アルキル、 (b)ヒドロキシ、 (c)C1−C3アルコキシ、 (d)ハロ、 (e)アミノ、 (f)モノ−もしくはジ−C1−C3アルキルアミノ、(g)−CHO、 (h)−COOH、 (i)COOR26、 (j)CONHR26、 (k)ニトロ、 (l)メルカプト、 (m)C1−C3アルキルチオ、 (n)C1−C3アルキルスルフイニル、(o)C1−C3アルキルスルホニル 、(p)−N(R4)−C1−C3アルキルスルホニル、(q)SO3H、 (r)SO2NH2、 (s)−CN、または (t)−CH2NH2 の0〜3個によつて置換されたフエニルまたはナフチル; ここに−Hetは窒素、酸素、および硫黄よりなる群から選択される1〜3個の 異項原子を含有する5−もしくは6員の飽和もしくは不飽和環であり;複素環基 が以下の: (i)C1−C6アルキル、 (ii)ヒドロキシ、 (iii)トリフルオロメチル、 (iv)C1−C4アルコキシ、 (v)ハロ、 (vi)アリール、 (vi)アリールC1−C4アルキル−、(viii)アミノ、 (ix)モノ−もしくはジ−C1−C4アルキルアミノ、および (X)C1−C5アルカノイル の0〜3個で置換された前記複素環のいずれかがベンゼン環に縮合したいずれの 二環基も包含する;ただし、すべての場合において、 (1)nが1でない場合のみ、R18またはR19はヒドロキシ、メルカプト、 またはアミノ、あるいは窒素を介して結合したモノ置換窒素含有基である;(2 )異項原子が水素にも結合していない場合のみ、R12は−(CH2)n−R1 3であり、nは0であつて、R13およびR15は共に異項原子を介して結合し た酸素−、窒素−、もしくは硫黄−含有置換基である; (3)その基についてのnが0以外である場合のみ、R17またはR19は−C OOHである; (4)その置換基についてのnが包括的に2〜5の整数である場合のみ、R16 またはR17はアミノ含有置換基、ヒドロキシ、メルカプト、または異項原子を 介して結合した−Hetである; (5)R12が−(CH2)n−R13であつてnが0である場合、R13およ びR15は共には−COOHであり得ない;および (6)−Hetが環状アミノ以外である場合のみ、R17またはR19は−He tである〕 で示されるレニン抑制ペプチド;またはそのカルボキシ−、アミノ−、もしくは 他の反応性基保護形;または その医薬上許容される酸付加塩。 2.(Boc−Phe−His−LVDA−Ile−AMPとも命名される)〔 5S−〔〔(N−tert−ブチルオキシカルボニル−L−フエニルアラニル) −L−ヒスチジル〕アミノ〕−3R,4R−ジヒドロキシ−2R−イソプロピル −7−メチルオクタノイル〕−L−イソロイシル−2−ピリジルメチルアミドで ある前記第1項の化合物。 3.〔5S−〔(1′−ナフトキシアセチル)−L−ヒスチジル〕アミノ−3R ,4R−ジヒドロキシ−2R−イソプロピル−7−メチルオクタノイル〕−L− イソロイシル−2−ピリジルメチルアミド;〔5S−(フエノキシアセチル−L −ヒスチジル)アミノ−3R,4R−ジヒドロキシ−2R−イソプロビル−7− メチルオクタノイル〕−L−イソロイシル−2−ピリジルメチルアミド; 〔5S−(フエノキシアセチル−L−ヒスチジル)アミノ−3R,4R−ジヒド ロキシ−2R−イソプロピル−7−メチルオクタノイル〕−2S−メチルブチル アミド; 〔5S−〔(1′−ナフトキシアセチル)−L−ヒスチジル〕アミノ−3R,4 R−ジヒドロキシ−2R−イソプロピル−7−メチルオクタノイル〕−2S−メ チルブチルアミド; 〔5S−〔〔(N−tert−ブチルオキシカルボニル−L−フエニルアラニル )−L−ヒスチジル〕アミノ〕−3R,4R−ジヒドロキシ−2R−イソプロピ ル−7−メチルオクタノイル〕−2S−メチルブチルアミド; 〔5S−〔〔(N−tert−ブチルオキシカルボニル−L−フエニルアラニル )−(Nα−メチル−L−ヒスチジル)〕アミノ〕−3R,4R−ジヒドロキシ −2R−イソプロピル−7−メチルオクタノイル〕−L−イソロイシル−2−ピ リジルメチルアミド;〔5S−〔〔N−tert−ブチルオキシカルボニル−L −プロリル)−L−フエニルアラニル−(Nα−メチル−L−ヒスチジル)〕ア ミノ〕−3R,4R−ジヒドロキシ−2R−イソプロピル−7−メチルオクタノ イル〕−L−イソロイシル−2−ピリジルメチルアミド;〔5S−〔〔(N−t ert−ブチルオキシカルボニル−L−フエニルアラニル)−L−ヒスチジル〕 アミノ〕−6−シクロヘキシル−3R,4R−ジヒドロキシ−2R−イソプロピ ルヘキサノイル〕−L−イソロイシル−2−ピリジルメチルアミド; 〔5S−〔〔(N−tert−ブチルオキシカルボニル−L−フエニルアラニル )−(Nα−メチル−L−ヒス
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