JPH0150163B2 - - Google Patents

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JPH0150163B2
JPH0150163B2 JP58161819A JP16181983A JPH0150163B2 JP H0150163 B2 JPH0150163 B2 JP H0150163B2 JP 58161819 A JP58161819 A JP 58161819A JP 16181983 A JP16181983 A JP 16181983A JP H0150163 B2 JPH0150163 B2 JP H0150163B2
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JP
Japan
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cable
main body
gripping
piston
gripping means
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JP58161819A
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JPS5963911A (ja
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Patoritsuku Kerii Dagurasu
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EREKUTORITSUKU PAWAA RISAACHI INST Inc
Original Assignee
EREKUTORITSUKU PAWAA RISAACHI INST Inc
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Publication date
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Publication of JPS5963911A publication Critical patent/JPS5963911A/ja
Publication of JPH0150163B2 publication Critical patent/JPH0150163B2/ja
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    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02GINSTALLATION OF ELECTRIC CABLES OR LINES, OR OF COMBINED OPTICAL AND ELECTRIC CABLES OR LINES
    • H02G1/00Methods or apparatus specially adapted for installing, maintaining, repairing or dismantling electric cables or lines
    • H02G1/06Methods or apparatus specially adapted for installing, maintaining, repairing or dismantling electric cables or lines for laying cables, e.g. laying apparatus on vehicle
    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E21EARTH OR ROCK DRILLING; MINING
    • E21BEARTH OR ROCK DRILLING; OBTAINING OIL, GAS, WATER, SOLUBLE OR MELTABLE MATERIALS OR A SLURRY OF MINERALS FROM WELLS
    • E21B4/00Drives for drilling, used in the borehole
    • E21B4/18Anchoring or feeding in the borehole
    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E21EARTH OR ROCK DRILLING; MINING
    • E21BEARTH OR ROCK DRILLING; OBTAINING OIL, GAS, WATER, SOLUBLE OR MELTABLE MATERIALS OR A SLURRY OF MINERALS FROM WELLS
    • E21B7/00Special methods or apparatus for drilling
    • E21B7/18Drilling by liquid or gas jets, with or without entrained pellets
    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E21EARTH OR ROCK DRILLING; MINING
    • E21BEARTH OR ROCK DRILLING; OBTAINING OIL, GAS, WATER, SOLUBLE OR MELTABLE MATERIALS OR A SLURRY OF MINERALS FROM WELLS
    • E21B7/00Special methods or apparatus for drilling
    • E21B7/28Enlarging drilled holes, e.g. by counterboring

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  • Environmental & Geological Engineering (AREA)
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  • General Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Geochemistry & Mineralogy (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Electric Cable Installation (AREA)
  • Installation Of Indoor Wiring (AREA)
  • Laying Of Electric Cables Or Lines Outside (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は一般的には1980年10月14日に出願した
米国特許出願第196847号(ここでは以下、
Reichmanと称す)に記載されているような、
既存の地下ケーブルの取り換える際に使用するの
に特に適したケーブル追従装置に関し、より詳し
くは、1981年8月3日に出願した米国特許出願第
289211号(ここでは以下、Reichmanと称す)
に開示されたケーブル追従装置の1つにおける改
良に関する。
上述し、かつ、参考のためにここに記載する
Reichmanの特許出願は、既存の地下ケーブル
を取り換えるための技術と、この取り換えを行な
うための特別な装置と、を開示している。装置
は、ケーブルに沿つて摺動運動可能に、取り換え
るべきケーブルと相互に連結されるケーブル追従
装置を有している。同時にケーブルのまわりの上
を、好ましくは1つ、又はそれ以上の流体噴流に
よつてやわらかくするための装置が設けられてい
る。土がやわらかくなれば、ケーブルを地下から
容易に引き出すことができ、新たなケーブルと取
り換えることができる。Reichmanの出願に
は、特別のケーブル追従装置が開示されており、
また、参考のためにここに記載するReichman
の出願には2つの付加の装置が開示されている。
これらの装置のうちで最も好ましい装置は、特に
Reichmanの出願の第6図乃至第9図に記載さ
れており、抜き差し自在に構成された主本体と、
一対のケーブル把持機構と、液作動式ピストン−
シリンダ装置と、を有している。取換えるべき特
定のケーブルの周りにハウジングを配置し、ピス
トン−シリンダ装置を使つて、抜き差し自在の本
体をケーブルに沿つて前方方向に摺動させる仕方
で2つのケーブル把持機構がケーブルを交互に把
持したり解放したりするようにする。
上述のReichman及びの出願に記載の特別
のケーブル追従装置の各々は、関連したケーブル
に沿つて前方方向にのみ移動するように設計され
ている。例えば、すぐ前に述べた好ましい実施態
様では、ケーブル追従手順中のいつでも把持機構
の1つは、ケーブル追従装置全体がケーブルに沿
つて後方に引かれないようにケーブルと把持係合
状態にある。しかしながら、例えば、ケーブル追
従装置がケーブルに沿う前方移動中、もし故障
し、或は、装置の移動する前方進路に侵入を阻む
障害物がある場合には、ケーブル追従装置をその
開始点まで戻すことが望ましいし、或は必要です
らある場合があることがわかつた。同時に、
Reichmanの出願の第6図乃至第9図に開示さ
れている好ましいケーブル追従装置の一般的な構
成を保有することが望ましい。
上述の観点から、本発明の1つの目的は、上述
のReichman及びの特許出願に記載の一般的
な型式の改良されたケーブル追従装置であつて、
関連したケーブルに沿つて後方に移動させること
ができる装置を提供する。
本発明の他の目的は、上述の好ましいケーブル
追従装置と同じ仕方で関連したケーブルに沿つて
前方方向に移動し、複雑な機構を必要とすること
なく、ケーブルに沿つて後方に移動させることが
できるケーブル追従装置を提供するにある。
以下の説明でわかるように、ここに開示するケ
ーブル追従装置は主本体と、主本体と連結し、か
つ第1及び第2のケーブル把持装置を利用する装
置とを有し、第1及び第2のケーブル把持装置
は、把持装置の1つがケーブルに係合する限り、
主本体をケーブルに沿つて前方方向に移動させる
が、主本体が後方方向に移動するのを阻止する仕
方で関連したケーブルを交互に把持する。更に、
本発明によれば、ここに開示するケーブル追従装
置は、両方の把持装置をケーブルから解放するた
めの装置を有し、その結果、その主本体を、例え
ば引き網によつて、ケーブルに沿つて後方に移動
させることができる。好ましい実施態様では引き
網はケーブル追従装置をその関連したケーブルに
沿つて後方方向に引くのに用いられるだけでな
く、最初にケーブル把持装置の両方をケーブルか
ら同時にはずすのにも用いられる。
ここに開示する改良されたケーブル把持装置
を、添付図面と関連して以下により詳細に説明す
る。
次に、添付図面(各図において同じ構成要素は
同じ参照番号で示されている)を参照すると、全
体的に参照番号200で示したケーブル追従装置
又は主本体が示されている。この装置は、最も外
側の支持管又は第1部分202を有するものとし
て示されており、該支持管202の後端は、後方
フランジ204及び関連したパイロツトスペーサ
206によつて閉鎖されている。支持管202の
前端は、前端キヤツプ構造208を支持し、該キ
ヤツプ構造208は、Reichman及びの出願
に記載されたケーブル追従装置の一部を形成する
前端キヤツプ構造のいずれかと等しい。図示した
特定の実施態様、即ち構造208、はReichman
、及びの出願におけるものと同じではない
が、本発明の一部を形成せず、それ故、単に一般
的に示されているに過ぎない。
装置200の説明を続けると、前方ケーブル案
内管226が管202内に配置され、その最前方
端は図示した実施態様では前端キヤツプ構造20
8と一体に連結されている。管202及び管22
6はともに所定のケーブル227の周りに配置さ
れている。以下に説明する理由で、ケーブル案内
管226は管202の底端に配置され、ケーブル
案内管226の頂部側壁には構造208の僅か内
方に開口部288が設けられている。
又、第2のケーブル案内管又は第2部分230
が、支持管202の内部に、管226と軸線方向
に一線をなしてその直ぐ後方に且つケーブル22
7の周りに配置されている。しかしながら、管2
30は、管202の後端を通つて管202に出
入、即ち、管226の後端に近ずけたり遠ざけた
り、軸線方向に摺動運動可能に管202内に支持
されている。管202,226に対する管のこの
ような運動を行なわせるために、後方フランジ2
04は、適当な大きさの開口部232と、開口部
の周りに、管230の外面と摺動係合しているガ
イドブツシユ234と、を備えている。さもなけ
れば管230は管202の内側上で摺動する。以
下に説明する理由で、摺動自在な管230は、長
さ方向に沿つた中間点で、その頂部側壁に開口部
236を有しており、フランジ238は、この開
口部のすぐ前で側壁と連結し、この側壁から上方
に延びている。
上述の構成要素に加えて、ケーブル追従装置2
00は、第1ケーブル把持装置240と、第2ケ
ーブル把持装置242とを有する。ケーブル把持
装置240は、添付図面に示すように形状が幾分
L−形をなし、開口部228を介して第2図に示
すケーブル係合位置と、第1図及び第3図に示す
ようなケーブル227との係合からはずれた位置
との間を、軸線244の周りに回動可能に最も外
側の管202内に取り付けられている。ケーブル
把持装置が上述の仕方で最も外側の管202及び
案内管226とともに摺動自在に移動できる限
り、ケーブル把持装置240を支持するのにピボ
ツトピン、或は他の適当な装置を利用しても良
い。ケーブル把持装置242は、同様の形状をし
ており、かつ摺動管230と連結し、同時に、第
2図及び第3図に示すようにケーブル227との
係合からはずれた位置と、第1図に示すように軸
線248の周りに開口部236内へのケーブル係
合位置との間を移動できるように枢着されてい
る。
ケーブル追従装置全体200は、又、最も外側
の管202及びその関連したケーブル案内管22
6を、管230と交互にケーブルに沿い、ケーブ
ルに対して漸次前方に摺動させるための装置25
4を有している。この目的のために、装置254
は外側の管202内に配置された液圧シリンダ装
置256を有している。液圧シリンダ装置は、外
側シリンダ258と、伸長位置とシリンダの後端
内に引つ込んだ位置との間を抜き差し運動可能な
ピストン260と、を有している。2つのポー
ト、即ち後方ポート262と前方ポート264と
がシリンダ258に設けられている。上述の
Reichmanの特許出願により詳細に記載されて
いるように、後方ポートは、圧力下の流体を適当
な供給源から受け入れるようになつており、前方
ポートは、同様の仕方で圧力下の流体を受け入れ
るようになつている、以下に説明する理由で、液
圧流体がシリンダ258へその後方ポート262
から加えられるとき、ピストン260は、シリン
ダに対して前方に移動すると同時に、シリンダは
ピストンに対して後方に押される。流体がポート
262へ差し向けられるとき、ポート264は周
囲圧力に開放したままである(即ち一般的に圧力
から解放されている)。この手順は、ポート26
2を周囲圧力に開放し、同時に油圧流体をポート
264に介してシリンダへ向けることによつて、
逆になる。
これにより、シリンダは前方(図面において右
側の方向、即ち第1図に示す矢印の方向)に移動
し、ピストンは後方(図面において左側の方向、
即ち第1図に示す矢印と反対の方向)に押され
る。ピストンとシリンダのこの交互の運動によつ
て、装置全体をケーブルに沿つて増分の進みで前
方に摺動させる仕方を以下に説明する。しかしな
がら、これを起こさせるために、シリンダの前端
はケーブル把持装置240に適当なピボツト手段
278によつて回動自在に連結され、上記軸線2
44に対する後方位置と前方位置との間のシリン
ダの運動によつて把持装置240全体を第2図に
示す固定位置と、第1図に示す固定されていない
位置との間を移動させる。同様の仕方で、ピスト
ン260は、その最後方端の近くで適当なピボツ
ト手段282によつてケーブル把持装置242に
回動自在に連結される。ロツドクレビス288の
最前方端部分は、この連結をするのに利用され
る。ピストン260とケーブル把持装置242と
の間の連結は、上述の軸線248に対するピスト
ンの前方及び後方運動によつて、ケーブル把持装
置を第2図に示すようなケーブルとの係合からは
ずれた位置と、第1図に示すケーブル把持位置と
の間を移動させるようなものである。
ケーブル追従装置200全体は、ここまで説明
したように上述のReichmanの特許出願におけ
る第6図乃至第9図に示した実施態様と構造的に
かつ機能的に同様である。このReichmanの出
願に記載されているように、装置はケーブルの一
端から他端までケーブルに沿つて増分の進みで移
動する。説明のために、ケーブル把持装置24
0,242が最初第2図に示す位置にあり、ポー
ト264が周囲圧力に開放され、液圧流体がポー
ト262からシリンダへ加えているものと仮定す
る。これらの状態下では、ピストン260は前方
に移動され、シリンダは後方に付勢される。シリ
ンダ258の後方付勢によつて、ケーブル把持装
置240をケーブル227としつかり把持係合さ
せて、管226を所定位置に固定する。同時に、
ピストン260の前方移動によつてケーブル把持
装置242を、ケーブルとの係合からはずれたま
まにする。更に、ピストンが前方に移動すると、
ピストンはケーブル把持装置242及びケーブル
案内管230をピストンとともに前方に引く。こ
の運動は、管230の最前方端が管226の最後
方端に係合するまで続く。同時に、ピストンは、
シリンダ内に完全に引込められるように設計され
ている。これが起こると、ポート262は周囲圧
力に開放され、ポート264は液圧流体を受け入
れる。これによつてピストンを、後方に僅かな距
離、即ち、特にケーブル把持装置242を回動さ
せてケーブルと固定係合させるのに十分な距離だ
け移動させる。同時にこのシリンダは、固定され
たピストンに対して前方に移動して、ケーブル把
持装置240を回動させてケーブルとの係合から
はずす。かくして、シリンダ全体は、前方方向に
移動し続けることができ、これによつて管202
及び226を固定された管230に対して増分の
進みで前方に押す。これにより、ついには、ピス
トンをシリンダに対して伸長位置にし、管226
の後端と管230の前端との間にそれぞれ対応し
た大きな距離を生じさせる。
上述した手順は連続して繰り返される。換言す
れば、ケーブル把持装置240がケーブル把持位
置にあり、ケーブル把持装置242がケーブルと
の係合からはずれながらピストンはその伸長位置
から引込み位までシリンダ内へ前方に移動し、而
して、管230をケーブルに対して増分の進みで
前方に移動させる。
しかる後、ケーブル把持装置242がケーブル
把持位置にあり、ケーブル把持位置240がケー
ブルとの係合からはずれながら、シリンダ258
が前方に移動し、かくして、管202及び226
を増分の進みで前方に移動させる。このパターン
から、ケーブル把持装置はそれと関連した案内管
の移動中、ケーブル227に係合ないことが明ら
かである。しかしながら、同時に、ケーブル把持
装置の1つは、装置全体が前方方向に増分的に移
動するとき、常にケーブルと係合していることが
同様に明らかである。そうである限り、例えば引
き網等によつて装置を後方に移動させることは不
可能である。
以下でわかるように、装置全体200をケーブ
ルに沿つて後方に引張ることが望ましい又は必要
になる場合にはこれを行うことができるように、
ケーブル把持装置240及び242を同時にケー
ブル227との係合からはずしておくための比較
的簡単な技術を装置全体200が備える。この範
囲において、装置全体200はReichmanの出
願の第6図乃至第9図に記載のケーブル追従装置
と異なり、これの改良となつている。
ケーブル把持装置240及び242の両方をケ
ーブル227から解放するために、装置全体20
0は、全体的に番号302で示す適当なフランジ
連結体によつて管230の後端に固着されたロー
プ300を有している。更にクレビス288は、
後方に延びている部分304を有し、該部分30
4は以下に説明する仕方でスペーサ206に係合
するようになつている。これらは、以下でわかる
ように、ケーブル把持装置240及び242をケ
ーブル227から同時に解放させるのに必要な装
置200の一部を形成する唯一の付加的な構成要
素(Reichmanの出願の第6図乃至第9図の実
施態様における構成要素に比べて)である。
ケーブル把持装置240,242をケーブル2
27から解放するために、ケーブル追従装置が通
常の仕方で前方方向に移動するとき、そうしよう
とする人がロープ300を適当な張力で引くこと
が必要である。作業者は、ピストン−シリンダユ
ニツトがその引つ込み行程(この期間中、前方の
把持装置240はケーブル把持位置にあり、装置
242は係合のはずれた位置にある)を完了する
とき、両方のケーブル把持装置の解放を開始し始
める。このサイクルが終了した後、次のサイクル
の始めに(ピストン−シリンダユニツトが膨脹す
るとき)、作業者はピストン−シリンダユニツト
が膨脹するよりも速い速度で管230を後方方向
に(ロープ300によつて)引き始める。その結
果、このサイクル中に後方の把持装置は、ケーブ
ルに係合しなくなる。同時に、ロープ300によ
り管230に加えられた張力は、シリンダ258
を介して把持装置240がケーブル227からは
ずれるのを阻止するように作用する。しかしなが
ら、ピストン260が(シリンダから完全に外方
に)伸長行程の終わりに達するとき、ロツドクレ
ビス288の最後方端304は第3図に示すよう
にスペーサ206に係合する。これによつてシリ
ンダはピストンに対して前方に移動し、シリンダ
は前方の把持装置240を押して、ケーブル22
7からはずす。この時、両方の把持装置は第3図
に示すようにケーブル解放位置にあり、装置全体
を、ロープ300によつてケーブル227に沿つ
て後方に引くことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、ケーブル追従装置の第1作動位置に
おける部分切欠縦断面図である。第2図は、ケー
ブル追従装置の第2作動位置における第1図と同
様の図である。第3図は、ケーブル追従装置の第
3作動位置における第1図及び第2図と同様の図
である。 200……ケーブル追従装置、202……管、
204……後方フランジ、206……パイロツト
スペーサ、208……前端キヤツプ構造、206
……管、227……ケーブル、226,230…
…ケーブル案内管、232……開口部、234…
…ガイドブツシユ、236……開口部、238…
…フランジ、240,242……ケーブル把持装
置、244,248……軸線、258……シリン
ダ、262,264……ポート、260,272
……ピストン、282……ピボツト手段、300
……ロープ、288……ロツドクレビス。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 既存ケーブルの長さに沿つて前方方向に移動
    するための装置であつて、 互いに一定量摺動運動可能に相互に連結された
    第1部分及び第2部分を有する主本体と、 該主本体の第1部分及び第2部分とそれぞれ連
    結された第1ケーブル把持手段及び第2ケーブル
    把持手段とを含み、 該ケーブル把持手段の各々は、ケーブルを把持
    する第1位置とケーブルを把持しない第2位置と
    の間を移動でき、 所定方法で移動できる手段を有していて、前記
    第1ケーブル把持手段及び第2ケーブル把持手段
    がケーブルを交互に把持し且つ主本体の第1部分
    及び第2部分を互いに摺動させて主本体をケーブ
    ルに沿つて前方方向に移動させるための構造体
    と、 主本体と連結されたロープ手段とをさらに含
    み、 該ロープ手段は、前記移動できる手段の所定の
    運動の特定の時点において主本体をロープ手段に
    よつて後方に引張ると両方の把持手段が非把持位
    置に保持され主本体をロープ手段によつて後方に
    引張り続けると主本体がロープ手段とともに後方
    に移動するように前記構造体と協同することを特
    徴とする装置。 2 前記構造体は、移動できる手段として役立つ
    ピストン−シリンダ機構を有し、該ピストン−シ
    リンダ機構は伸縮することによつて所定の方法で
    移動し、前記ピストン−シリンダ機構は、第1ケ
    ーブル把持手段及び第2ケーブル把持手段をケー
    ブルに交互に把持させるように、かつ、ピストン
    −シリンダ機構が所定の方法で伸縮するときに主
    本体の第1部分及び第2部分を互いに摺動させる
    ように、第1ケーブル把持手段及び第2ケーブル
    把持手段と連結されていることを特徴とする特許
    請求の範囲1に記載の装置。
JP58161819A 1982-09-02 1983-09-02 前方、及び後方の移動能力を有するケ−ブル把持装置 Granted JPS5963911A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US41448382A 1982-09-02 1982-09-02
US414483 1982-09-02

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5963911A JPS5963911A (ja) 1984-04-11
JPH0150163B2 true JPH0150163B2 (ja) 1989-10-27

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ID=23641644

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP58161819A Granted JPS5963911A (ja) 1982-09-02 1983-09-02 前方、及び後方の移動能力を有するケ−ブル把持装置

Country Status (6)

Country Link
JP (1) JPS5963911A (ja)
AU (1) AU555698B2 (ja)
CA (1) CA1195516A (ja)
DE (1) DE3331292C2 (ja)
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