JPH01501667A - 複合フロントパネルを有するテレビブラウン管 - Google Patents
複合フロントパネルを有するテレビブラウン管Info
- Publication number
- JPH01501667A JPH01501667A JP63500215A JP50021587A JPH01501667A JP H01501667 A JPH01501667 A JP H01501667A JP 63500215 A JP63500215 A JP 63500215A JP 50021587 A JP50021587 A JP 50021587A JP H01501667 A JPH01501667 A JP H01501667A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image receiving
- receiving surface
- front plate
- coating
- plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J29/00—Details of cathode-ray tubes or of electron-beam tubes of the types covered by group H01J31/00
- H01J29/86—Vessels; Containers; Vacuum locks
- H01J29/89—Optical or photographic arrangements structurally combined or co-operating with the vessel
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J29/00—Details of cathode-ray tubes or of electron-beam tubes of the types covered by group H01J31/00
- H01J29/86—Vessels; Containers; Vacuum locks
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N9/00—Details of colour television systems
- H04N9/12—Picture reproducers
- H04N9/16—Picture reproducers using cathode ray tubes
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Vessels, Lead-In Wires, Accessory Apparatuses For Cathode-Ray Tubes (AREA)
- Transforming Electric Information Into Light Information (AREA)
- Lenses (AREA)
- Particle Formation And Scattering Control In Inkjet Printers (AREA)
- Recording Measured Values (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
複合フロントパネルを有するテレビブラウン管技術分野
本発明は、請求の範囲第1項の上位概念に記載の特徴を備える複合フロントパネ
ルを有するテレビブラウン管に関する。
背景技術
周知のように、テレビシラウン管の受像面は、視聴者側に対して多少大きめに球
凸面状に湾曲している。
テレビシラウン管の開発過程においては、その他に非球面状のいわゆるFST
(7ラツトスクエアーチユーf)は非常に大きな曲藁半径金有し、そして受像面
の周縁部では若干小さな曲率半径を有している。例えば、受像面の対角−が約0
.6mの場合、この両半径は約1.6mと1.4mでるる。このような受g!、
面形状により、視角がかなり鋭角であっても、テレビ画像のひずみは減少する。
しかしながら受像LITに、依然として皿面として認識される。この平らなブラ
ウン管によって、受像面は、鏡角度から見た画質及び祝賀とデデイン上の理由〃
為ら最良と考えられるところの平坦な長方形面に更に近づめだ。
更に例えば西独国籍粁出−公告第2247537号明細書又は米国!!ff杆第
3879627号明細曹には、テレビ電子f#C複合7oントパネルを備えたも
のが開示されている。この複合フロントパネルは、電子管基部部自坏一つまり受
像面一と、瞑受像面の前号に間隔をおいて&!置された7 o y )プレート
と、該受像面と該フロントプレート間にすさ間なく介装さ几た透明な鋳造47I
t層とから成る。この層を介して受像面と7cIントプレートは、接着剤により
互いにしっかりと結合される。この場合、フロントプレートは、受像面の前面に
対して平行[延びている。それによって、この両得成要素の間隔のに化によるひ
ずみやレンズ効果は、回避されることになっている。この鋳造樹脂層に代えて、
適当な屈折率を待つ事前に製造された合成樹脂成形体tf用する仁ともできる。
この成形体の前面及び後面は、70ントプレート及び受像面に完全に平面的に結
合される。
この複合70ントパネルにいろいろな課趙倉もっている。同パネルは、第1にブ
ラウン管の破損を防止し、もしもブラウン管が円匈に破裂した場合には、視聴者
t″裂片−?他の飛散する部品から保護するものでなければならない。第2に複
合フロントパネルの特殊な構成により、テレビ画像を改善することができる。こ
こでは、!#に反射と多重鏡像による2重画像との抑制を挙げることができる。
原則aEには次のテレビ画像を妨害する影響が69得る。
a)7oントル−ト及び受像面の前・後面と該受像面の螢光層とにおける単及び
多重反射b)前記各面における多重反射と多重屈折による2JiIi!i儂
C)非常<鋭角な視角から見た場合の特に受像面の周縁部におけるひずみ
現在、ブラウン管の典型的な反射度合は、両受111面と該受像面のJjk元層
とにおいて生ずる反訂を会計したものでろって、5.5〜69bである。透明な
フロントプレートの両面の反射度合はほぼ8%である。
ガラスの吸収作用(透明ガラスの透過率約90%)を考慮すれば最終的に約12
チになる総反射度合は、さまざまな方策によって低減することができる。典型的
には、7クントプレートの画境界面の反射をなくすことにより、1チの反射度合
を達成することができる。
さらに7CXントプレートの透過率を減小させることにより、その前面によって
反射されなかった光線は、7c1/ドブレート及び受tilti面の内情に位置
する反射rMJに同かつて透過する闇に1度減衰せしめられる。その内の反射さ
れた光は、透過率が例えば60%に低減された7oントプレートを透過する閾に
、さらにもう1度その強度が弱められる。これによって、合計4つの反射面から
成る完全なシステムの総反射度合Rを、屈折率R−iチ+(0,60”X 5.
5 )チに対応して典型的には31sまで下げることができる。透過作用の低減
は、濃度フィルターガラス(透過藁約60%)又は機械濃度フィルターガラス(
透過率約30チ)t1m!用することにより達成され得る。
すべての反射面の反射をなくすことにより、確かに反射度合をさらに大幅に低減
することができるが、これには非常に費用を妥する処置が伴う。
(c)Icおいて述べられたひずみ効果は、受像面と7゜/ドブレートの湾曲を
9罷な限り小さくすることによって、減少させることができる。
すでに西独国脣許出願公告82247357号明細書においても、受像面とフロ
ントプレート間の鋳造樹脂層を低速A率の材料で遺ることが提案されている。
一般的には、透過率の減少には限界がある。なぜなら、それかもとで画質自体も
悪くなるからである。つまり、テレビ電子管の螢光ノーにおいて生成された光も
同じように、減光層を透過しなければならないからでおる。
この技前水準にある他の刊行物は、英国籍許第2170948号明細薔、米国脣
許第3952152号明a薔、木tjilfff第4599535号[B薔、日
41籍奸出願第59−105191号明祷書、欧州吾野!301430号v1m
11(1984)、欧州nu第102469号明細V(1980)でめる。
英国脣奸発明第2170948号明細書には、球面状1CsBされた受蜜面と、
鋳造萄脂層を介してそれに接着され、同様に球IIIT状に湾曲さ几た低反射の
フロンドブレートとを備える陰4 yti fが開示さnている。鋳造樹脂層の
屈折率は、受1jIrM及び70ントプレートの屈折率にほぼ等しく、それによ
ってこの3つの構成要素間のいわゆる°元学−結合”が完成さ九る。この複合フ
ロントパネルは、それでもって、不質釣に光学的に一体の媒体として作用する。
これにより、鋳造樹脂層と7oントプレートないしは受1#面との間の視界面に
2ける反射は、はとんど完全に抑制さルる。鋳造樹脂llIの厚みt覆合フロン
トパネルの中央から周縁にかけて一定に保つことにより、複合70ントパネルを
透過する光線のひず与及びレンズ効果き予想する必要はなくなった。しかしなが
ら、7c1/ドブレートの前面は受像面の湾曲に追従しているために、非常に鏡
角度から見た場合の祝賀の改良は達成され得ない。
屈折率が同様にフロントプレートないしは受像面のそれに適合しているところの
両面が粘着性の薄いフォイル金1前記鋳造樹脂層の代わりKf用している類似の
暎極祿管が公刈でりることt指摘しておく。問題のない光学的帖合乞達成するた
りには、前記6つの構成兼巣の妥ft完全に平rJ釣に行わなければならない。
これは、受像面とフロントプレートの曲率半径が非常vc<まい装造公差の範囲
内で一腋している場合にのみ、実現可能でるる。それに応じて、この構成要素の
製造には非常&C費用がかかることになる。
念のために米国q!fffM3952152号BA細薔について言及すると、そ
こには内儒への破裂を保−するものとして7oントゾレートが使用されている゛
ところの陰極−管が開示されている。しかしながら、そこでは受像面と70ント
プレ一ト間の鋳造樹脂層の形式の光学的結合は、まったく意図さルていない。こ
のフロントプレートは、少なくとも周縁部において受像面よりも大きな臼¥半径
を有しており、それによって周縁部のこの両得成要素間に空隙が形成される。こ
の空隙は、7oントプレート用及び該フロントプレートと受像面間に介装された
遮蔽ネット用の棟々の固定手段を許容するために不可欠なものである。
米国特fF第4599535号明細誉に記載の陰極鱒管の場合、2つの部材から
成る平坦な7 o y )プレートが用匹ら几ている。この7り/ドブレートは
、内装シールドとフィルタープレートで構成されている。フロントプレートと受
像面間の鋳造樹脂層において%7o ノ)プレートの形状が平坦でろるために、
中央部と周縁部間で層の厚みに6犬な差異が生じている。大画面のテレビシラク
ン管において、この種の構成を採用することはできない。なぜなら、層厚の差が
大きいために、特に周縁部においてわずられしめひずみ及びレンズ効果が発生し
て、画質が論外なものになってしまうからでらる。前記刊行物の第2図から明ら
かなように、そこに記載の電子管は、例えばオシロスコープ、レーダースクリー
ン等において用められているような円形の受像面を備えたものを対象にしている
。その場合、周縁部の画質は、大画面のテレビシラクン管の場合のような役割り
を奏することは決してない。類似のことが、欧州特許第301430号明細書(
1984)、欧州特許第102469号明細賽(1980)に記載の醜ffl#
管に対しても当てはまる。なぜなら、同様に平坦な7oントプレートが使用され
てめるり≧うでるる。
日本−脣許出願第59−105191号明細簀には、円筒状又は球面状の受像面
を有する陰極線管が開示されている。この檀の受像面は、長方形の陰極線管にお
いて一つまり例えばテレビシラクン管において画側用される。この刊行物からは
、陰極線管において、受像面と7oントプレートから成る複合7oントパネルが
使用されているという清報は何等得られない。もつと正確に言うと、同刊行物の
ものは、内偵への破裂の防止作用を改善するための他の型式の方策に関係してい
る。いわゆる締付バンドが、受像mlの4縁部と陰極線管の残余の漏斗状の部分
の周縁部との閏の紬ざ目上に初期張力をもって巻装される。そnVcよって、丼
び円筒状又は球面状の受像面には、排気されたブラウン管に作用する大気圧に対
抗するところの愼械的応力が与えられる。締付バンドの1#殊な娩何学的配置に
より、受m面の中央部の4さt−変えないで、締付バンドの張力t−減少させて
も、良好な内装防止作用が得られる。
要するに技術水準によれば、71:iントプレートが受112面に鋳造樹脂層に
より接合されて−るところの複合フa 7 )パネルを備えた陰極線管は公知で
ある。経験上、球面状の受像面と平坦な7oントプレートとの組み合わせは、比
較的小画面のコンピュータ・モニター用又はオシαスコープ・スクリーン用とし
てのみ実現可能である。なぜなら、そこでは中央と、ii!I縁部関の層厚差が
大きくなりすぎないからである。さらに、それらの装置の場合、周m部の画質は
大画面のテレビブラウン管の場合はど重要でなφ。それにより、受像面の中天部
から周縁部にかけての層厚差による画質の低下は許容される。−テレビブラウン
管とは対照的に−しかもその周縁部は、通常、画像再生のために完全面的に利用
されることはな−のでなおさらである。
テレビデ2ウン管の場合、鋳造樹脂層によって接合された7oントプレートが使
用される。この707トプレートは、鋳造#脂層が受像面の幅及び高さにわたっ
て一定の厚みを有するべく、該受像面の湾曲に追従している。それでもって確か
にし7ズ効釆は回避される。しかしながら、排気されたブラウン管の受像11r
t。
安定性の理由から、一定の球面的湾曲度合を下回る仁とが許されないために、7
ctントプレートの*rmモまたその湾曲を有する。したがって、この樵の大画
面の受像面を有するテレビブラウン管は改良の余地がるる。
なぜなら、7oントプレートの前面が湾曲されて匹ることにより、鋭角の視角に
DVhてひすみは生じ得るものでめり、最適と考えられる平坦な長方形の前面に
はいまだ十分近づいているとは言えないからである。
発明の発示
それに白米して、不発明の基ばとする課題は、改善された画質及び祝賀でありな
がら、製造が容易でしかも美的な全俸的印象も十分滴定できるところのj台フロ
ントパネルt−備えるテレピゾラウ/ft提供することKるる。
この課題の解伏策は請求の範ピ第1項の特徴部分に記載されている。
それによれば、フロントプレートに、単に堆−の万同−即ち垂直軸の回り一にお
いてのみ円筒状に湾曲されている。この曲率半径は、受1面の曲率半径よりも不
質的に大きい。この特徴的構成と上位概念の構成との組み合わせは、以下に記載
の本発明の利点を主み出す。
−鏡角度の視角から見た時でも良好な祝賀と得る上で最適と考えられているとこ
ろの平坦な長方形面に71:Iントプレートの前面を非常にうまく近づけること
ができる。これは、大画面のテレビブラウン管のめ合Ka1中元都と周縁部の、
−厚の差が大きいことにより予期さnたレンズ効果とひずみ幼果のために実現で
れない。垂iI軸回りの8半半径が相当に大きいこと及び垂i!軸方回において
曲率がまったくないことにより、不発明のテレビブラウン管を見た場合、完全に
平坦な前面にかかわる印象が生まれる。
−中央部から周縁部にかけての鋳造樹脂層の例の厚みの差は、甘受されることに
なる。しかしながらこれは、受像面の比較的大さい横幅VC沿った湾曲によって
静」磯さnる。屑くべきことに、曽4IC差があるにもかかわらず、テレビ技術
による実験的測定に際して、測定し得る範囲のひずみ効果及びレンズ効果を確認
することはでさなかった。それゆえ、その画質は現時点で最先潟の水準にるる。
−単に一軍の軸の回りでのみ湾曲しているフロントプレートは、当然のことなが
ら、2本の軸の回りで湾曲している球面状のフロントプレートよりも製造が簡単
である。したがって、製造コストは少なくなる。
−円筒状に湾曲した70/ドブレートは、球面状に湾曲したものと比較して若干
小さいml性を有するものの、それは平坦な7cx7)プレートよりも本質的に
大きい。それゆえ部然として内情への破裂防止(防爆性)は有効でるる。
一7cxyドブレートは、水平方間においてはんの少し湾曲するだけで、垂直方
向においては全く湾曲していないので、外部光#に由来する光−は、BtJ面の
観M者に対して不−)を釣に小さな立体角でもって反射せしめられる。それゆえ
、反射度合は、光学重結合を用いた反射の抑制に加えて、一般に小さい反射範囲
によって低減される。
−受像面の前にすき間をおいて固定された7Cxントプレートとは対照的に、テ
レビ画像は、鋳造樹脂を結合した結果、もはやジョークインドガラス越しのよう
に知覚されることはない。画像は、はとんど平坦な面として、請求の範囲第1項
の特徴的構成の前方境界面(前面)llfj現する。
要するに、本発明のテレビブラウン管は、画質と祝賀問の非常にうまくいった妥
協と、製作容易性と、有効な防爆性と、満足な美的印象を与える。
請求の範囲第2,3項は、受像面と70ントプレートの曲率半径の相互の有利な
関係を特徴とする請求の範囲第4項によれば、更に反射を少なくするためには、
7cIントプレートの前面に単に、単層又は多層の干渉コーティングを施すこと
により反射防止するだけで十分である。この場合、コストがかかる多層の干渉シ
ステムも、また簡単な単層の274層も利用可能でるる。しかしながら、前記2
74層は、請求の範囲第1項の特徴的#j!成のそれ自体既に非常に小さな反射
度合に起因して、画質の十分な改善を達成するのに十分間に合うものでろる。
請求の範囲第5項は、コスト的に非常に有利で簡単な方法により前面を反射しな
いようにするところの択−円な可能性を示している。つや消しは、例えば公知の
ように前面をエツチングすることにより行う仁とができる。元沢僅豹80で十分
な仁とが判明した。つや消しさ几た前面は、さらに単層又a多ノーの干渉コーテ
ィングによって反射しないように加工することもできる。
7oントプレートの後面でコーティングすることによって(請求の範gg6.7
項)、億々の利点が得られる。まず最初に、静電気が逃がされ、セルによって前
面の汚染傾向が大幅に緩和されることになる。そのためには、コーティングの典
型面表面抵抗が、約15に万一ムの範囲1cあれば十分でるる。それに対して、
例えば欧州時FF第301450号明細書(1984)に記載の原極愈曾におけ
る、電磁的な遮蔽のために必要とされているような、約60〜200オームの範
囲の表面抵抗を有する高価なコーティングは意図されていない。正確に言えば、
このコーティングによって、テレビのオンオフ時に発生し得る静電ショックが回
避されることになろう。さらにこのコーティングによって、複合70ントパ不ル
の透過率を不質的にその厚みに関係なく調節することができる。そ几iCLって
、前面の中央部から周縁mにかけての′f4夏の一様な配分が達成される。最i
K前記コーティングは、仄コーティングから鋳造ifi脂への光学9Elな移行
部において実質的な障害が全く生じないように、光学的に調節されている。これ
はわずられしい二ム塚が全く認めろルないことを意床する。後面のコーティング
がマグネトロン隆極スパッタリングによって形成され得る点を指摘しておく。こ
のコーティングは、耐食性、耐摩性f:有し、しかもきわめて安価である。透か
して見ても、また上から見てもこの2!を電性のコーティングは、きわめて色的
に中立的に光を吸収する。即ち、カラーテレビの場合、どのような色質低下も生
じない。
不発明は、添付図面に基づいて実MFIに2いてより詳細に説明される。
図面の簡単な説明
第1図は、ブラウン管の複合7e!7トパネルの水平断面図、
第2図は、スクールが拡大された詳細な水平断面図複合7c2ントパネルの支愕
部材は、テレビの球凸面状に湾曲した受*slでろる。ブラウン管においては、
いわゆるFST (フラットスクエアーテユーゾ)fが問題となる。周囲を取り
囲むか又は角部のみに配置されたスペーサ2によって、フロントプレート3ば、
受像rfJ1の前面4から間隔を2いて保持されている。7゜ントプレート3と
受像面1間のすき間は、該画構成部材を相互#C接合するところの鋳造樹脂層5
によって完全に充填されている。この鋳造樹脂層5は無色透明かつ低吸収性でる
り、また受像面1及び7oy)プレート3とほぼ同じ屈折率を有している。受像
面、7oントプレート及び鋳造樹脂層の屈折率の代表的な直は、1.52ないし
は1.45〜1.48である。鋳造11脂層5と受像面1ないしは7oントプレ
ート3との間の境界−6,7は、0.06tIb以下の反射度合で反射すること
になる。それゆえ、その他の反射面としては、螢元層9を付つ受像面1の後面8
並びにフロントプレート3の前面10だけが不質的に寄与する。
第1図に示されているように、球面状に湾曲している受像面1は、垂直軸の回り
に円筒状に湾曲した7Qントプレート3よりも小さい8B率半径を有する。例え
ば受像面の対角嫌の長さが70cmの場廿、受像面の曲率半径は160〜170
工になり、それに対し70/ドブレートの曲率半径はほぼ360cmICなる。
それゆえ、半径比は約1 : 2.1となる。フロントプレート3の上下の水平
の長辺はわずかに湾曲しており、垂直な短辺11は真直になっている。
7oントプレート3の110は、第2図によれば更に、多層のた コーティング
14が施されている。
このコーティングは、例えば、スパッタ法により形成することができ、これに簡
単かつ安価な反射防止法でるる。片側の簡単な反射防止処理と屈折率を適合させ
た鋳造樹脂層5とを富む図示の複合70ントパネルによって、約1.91sの総
反射度合を達成することができる。
比較的高級な反射防止処理−例えば多層の蒸看シス国際調査報告
国際調査報告
Oε8700591
SA 19719
Claims (7)
- 1.−視聴者に対して凸状に球面的又は非球面的に湾曲した、好ましくは大画面 の受像面(1)と、−好ましくは透明ガラス又は灰色ガラス又は機械灰色ガラス 製の、前記受像面(1)の前方に間隔をおいて配置された、凸状に湾曲したフロ ントプレート(3)と、 −前記受像面(1)と前記フロントプレート(3)との間にその対向面を接着す ることにより介装された、該フロントプレート(3)ないしは該受像面(1)と ほぼ同じ屈折率を有する透明な鋳造樹脂層(5)と、から成るとこうの複合フロ ントパネルを備えたテレビブラウン管において、 前記フロントプレート(3)は、単に垂直軸の回りでのみ円柱状に湾曲しており 、そしてその曲率半径は、本質的に前記受像面(1)の曲率半径よりも大きいこ とを特徴とするテレビブラウン管。
- 2.前記受像面(1)と前記フロントプレート(3)の曲率半径の比が、1:1 .2〜1:3.5の間にあることを特徴とする請求の範囲第1項に記載のテレビ ブラウン管。
- 3.前記受像面(1)と前記フロントプレート(3)の曲率半径の比が、1:1 .8〜1:2.3の間にあることを特徴とする請求の範囲第2項に記載のテレビ ブラウン管。
- 4.前記フロントプレート(3)の前面(10)は、単層又は多層の干渉コーテ イング(λ/4コーティング14)を施すことによつて反射防止処理が行われて いることを特徴とする請求の範囲第1項から第3項までのいずれか1項記載のテ レビブラウン管。
- 5.前記フロントプレート(3)の前面(10)がつや消しされていることを特 徴とする請求の範囲第1項から第4項までのいずれか1項記載のテレビブラウン 管。
- 6.前記フロントプレート(3)の後面(12)には、非静電的に作用し、かつ アースされた導電性のコーティング(吸収コーテイング13)が施されているこ とを特徴とする請求の範囲第1項から第5項までのいずれか1項記載のテレビブ ラウン管。
- 7.前記フロントプレート(3)の後面のコーテイング(吸収コーテイング13 )は、例えばクロム又は高級鋼又はケイ化物のような、金属又は合金又は金属化 合物で構成されていて、そして同時に該コーテイングは、光の透過率がコーティ ングが施されていないプレートと比較して約3分の1だけ減少する程度の厚みを 有していることを特徴とする請求の範囲第6項に記載のテレビブラウン管。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3643088.9 | 1986-12-17 | ||
| DE19863643088 DE3643088A1 (de) | 1986-12-17 | 1986-12-17 | Fernseh-bildroehre mit verbundfrontscheibe |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01501667A true JPH01501667A (ja) | 1989-06-08 |
Family
ID=6316399
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63500215A Expired - Lifetime JPH01501667A (ja) | 1986-12-17 | 1987-12-12 | 複合フロントパネルを有するテレビブラウン管 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4926090A (ja) |
| EP (1) | EP0293470B1 (ja) |
| JP (1) | JPH01501667A (ja) |
| KR (1) | KR920003723B1 (ja) |
| DE (2) | DE3643088A1 (ja) |
| DK (1) | DK165808C (ja) |
| FI (1) | FI883690A7 (ja) |
| WO (1) | WO1988004828A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003527259A (ja) * | 1999-11-24 | 2003-09-16 | ヒェメタル ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング | 注型樹脂の使用ならびにスクリーンおよびガラス板からなるサンドイッチ型構造体を製造するための熱硬化性端縁シールの使用 |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07120514B2 (ja) * | 1990-02-26 | 1995-12-20 | 三菱電機株式会社 | 陰極線管 |
| DE4130930A1 (de) * | 1991-09-13 | 1993-03-25 | Flachglas Ag | Vorsatzaggregat fuer bildschirme oder dergleichen |
| DE19840590A1 (de) * | 1998-09-05 | 2000-03-09 | Brigitte Kobilarov | Konkave Bildschirm-Frontscheibe für PCs und Fernsehgeräte |
| DE19855135A1 (de) * | 1998-11-30 | 2000-06-15 | Karl Brockmann | Strahlenschutzscheiben für Fernsehgeräte, Bildschirme von Computern und andere elektrische Geräte |
| BE1012580A4 (fr) * | 1999-04-01 | 2000-12-05 | Glaverbel | Tube cathodique a face feuilletee. |
| US6549438B2 (en) | 2001-04-30 | 2003-04-15 | Precision Automation, Inc. | AC-to-DC converter circuit utilizing IGBT's for improved efficiency |
| US9392678B2 (en) * | 2012-10-16 | 2016-07-12 | Asml Netherlands B.V. | Target material supply apparatus for an extreme ultraviolet light source |
| US10730524B2 (en) | 2016-09-07 | 2020-08-04 | Faurecia Automotive Seating, Llc | Vehicle seat |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57192039A (en) * | 1981-05-22 | 1982-11-26 | Toshiba Corp | Hybrid integrated circuit |
| JPS59138340A (ja) * | 1983-01-28 | 1984-08-08 | Nec Corp | 超音波熱圧着多点同時ボンデイング方式 |
| US4506272A (en) * | 1981-11-06 | 1985-03-19 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Thermal printing head |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2517774A (en) * | 1948-03-30 | 1950-08-08 | Rca Corp | Halation reduction in cathode-ray tubes |
| US3879627A (en) * | 1974-03-25 | 1975-04-22 | Raytheon Co | Display tube with neutral density filtration |
| US3952152A (en) * | 1974-10-29 | 1976-04-20 | Teletype Corporation | CRT shield |
| US4310783A (en) * | 1979-05-07 | 1982-01-12 | Temple Michael D | Cathode ray tube face plate construction for suppressing the halo having a low reflection and method |
| US4599535A (en) * | 1982-04-02 | 1986-07-08 | Raytheon Company | Display tube output assembly and method of manufacture |
| JPS59169042A (ja) * | 1983-03-14 | 1984-09-22 | スペリ−・コ−ポレイシヨン | 陰極線管表示装置用フイルタおよびその製法および表示面への取付法 |
| JPS60249232A (ja) * | 1984-05-24 | 1985-12-09 | Sony Corp | 陰極線管 |
| US4563612A (en) * | 1984-06-25 | 1986-01-07 | Rca Corporation | Cathode-ray tube having antistatic silicate glare-reducing coating |
| GB2170948B (en) * | 1984-12-14 | 1988-11-02 | Hitachi Ltd | A cathode-ray tube and the method for manufacturing the same |
| DE3629996A1 (de) * | 1986-09-03 | 1988-03-17 | Flachglas Ag | Vorsatzaggregat fuer die kathodenstrahlroehre von monitoren, fernsehapparaten und dergleichen |
-
1986
- 1986-12-17 DE DE19863643088 patent/DE3643088A1/de not_active Withdrawn
-
1987
- 1987-12-12 EP EP88903117A patent/EP0293470B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1987-12-12 KR KR1019880700870A patent/KR920003723B1/ko not_active Expired
- 1987-12-12 WO PCT/DE1987/000591 patent/WO1988004828A1/de not_active Ceased
- 1987-12-12 FI FI883690A patent/FI883690A7/fi not_active IP Right Cessation
- 1987-12-12 JP JP63500215A patent/JPH01501667A/ja not_active Expired - Lifetime
- 1987-12-12 US US07/243,098 patent/US4926090A/en not_active Expired - Fee Related
- 1987-12-12 DE DE8888903117T patent/DE3763470D1/de not_active Expired - Lifetime
-
1988
- 1988-08-16 DK DK458788A patent/DK165808C/da not_active IP Right Cessation
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57192039A (en) * | 1981-05-22 | 1982-11-26 | Toshiba Corp | Hybrid integrated circuit |
| US4506272A (en) * | 1981-11-06 | 1985-03-19 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Thermal printing head |
| JPS59138340A (ja) * | 1983-01-28 | 1984-08-08 | Nec Corp | 超音波熱圧着多点同時ボンデイング方式 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003527259A (ja) * | 1999-11-24 | 2003-09-16 | ヒェメタル ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング | 注型樹脂の使用ならびにスクリーンおよびガラス板からなるサンドイッチ型構造体を製造するための熱硬化性端縁シールの使用 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3643088A1 (de) | 1988-06-30 |
| KR920003723B1 (ko) | 1992-05-09 |
| DK165808B (da) | 1993-01-18 |
| DE3763470D1 (de) | 1990-08-02 |
| DK458788A (da) | 1988-08-16 |
| EP0293470B1 (de) | 1990-06-27 |
| WO1988004828A1 (fr) | 1988-06-30 |
| FI883690A0 (fi) | 1988-08-08 |
| DK458788D0 (da) | 1988-08-16 |
| EP0293470A1 (de) | 1988-12-07 |
| KR890700260A (ko) | 1989-03-10 |
| DK165808C (da) | 1993-06-21 |
| US4926090A (en) | 1990-05-15 |
| FI883690L (fi) | 1988-08-08 |
| FI883690A7 (fi) | 1988-08-08 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5824174A (en) | Light transmission screen and its manufacturing method | |
| US5255028A (en) | Apparatus and method for producing 3-dimensional images | |
| JP3272833B2 (ja) | 透過型スクリーン | |
| JP2002501220A (ja) | 低い反射率を有する光の透過および分散のフィルタ | |
| JPH0136226B2 (ja) | ||
| JP3004208B2 (ja) | 背面プロジェクションtvセットの投射スクリーン | |
| CN1059277C (zh) | 全息投影屏 | |
| KR920003723B1 (ko) | 복합정면디스크가 달린 브라운관 | |
| CN209765259U (zh) | 投影屏幕 | |
| US11579343B2 (en) | Method and apparatus that provide matte effect while allowing high resolution output from a display | |
| CN214409577U (zh) | 抗光正投幕 | |
| JP5157378B2 (ja) | 光学シート、該光学シート備える表示装置 | |
| US4457593A (en) | Photographic lens system | |
| JPS59170812A (ja) | 投影レンズ | |
| CN214846223U (zh) | 一种抗光投影幕布 | |
| US2492224A (en) | Semitransparent reflecting filter for cathode-ray tubes | |
| CN213879963U (zh) | 一种金融设备上的摄像头透光板 | |
| CN214122676U (zh) | 光学正投幕 | |
| JPS62147444A (ja) | 反射型スクリ−ン | |
| CN100476576C (zh) | 多层复合屏及带该多层复合屏的正投影系统 | |
| GB2236462A (en) | Anti-glare, anti-static, anti-radiation mask for crt display | |
| JPH0244443Y2 (ja) | ||
| JP4721561B2 (ja) | 保護板を具備するプロジェクションテレビジョン | |
| US5420475A (en) | Cathode-ray tube | |
| JP2573852B2 (ja) | 凸レンズ式虚像画像表示装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |