JPH01501701A - 折り箱 - Google Patents
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- JPH01501701A JPH01501701A JP62506467A JP50646787A JPH01501701A JP H01501701 A JPH01501701 A JP H01501701A JP 62506467 A JP62506467 A JP 62506467A JP 50646787 A JP50646787 A JP 50646787A JP H01501701 A JPH01501701 A JP H01501701A
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Classifications
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65D—CONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
- B65D81/00—Containers, packaging elements, or packages, for contents presenting particular transport or storage problems, or adapted to be used for non-packaging purposes after removal of contents
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
折 り 箱
[技術分野]
本発明は、一枚の切片の形の、ボール紙の硬さをもつ材料からなる折り箱に関す
るものである。
[背景技術]
この形式の、即ちボール紙の硬さをもった材料、特にボール紙から成る、いろい
ろの折り箱が知られている。
これらの折り箱は、手で持てる大きさであり、小物の物品例えば香料、菓子類、
小さなプレゼント用の物品その他を収納するために用いられる。これらの折り箱
は、一枚の切片から作製され、扁平な2次元の引渡し形態から出発して、直方体
、五角錐、屋根形その他の3次元の状態に折込むことができる。従来の折り箱は
、その場合、部分的に、端面壁によって閉ざされるため、上部からのみ近付ける
ポケットを形成し、これらのポケットには、上部のみから収納物品が挿入され、
または折込まれた箱から取出される。しかし折り箱の一部には、側面すなわち両
方の端面が開放されているものもある。これは香水のびんやチョコレートの箱の
ような物品を、開放された端面から横方向に差込み得るようにしたものである。
その場合折り箱の寸法は、収納物が摩擦で保持されるように定められる。こうし
た折り箱の課題は、特に装飾性の高い包装を得ることにある。
ところで従来折り箱は包装のためにのみ、設計され規定されている。折り箱に収
納された物品例えばプレゼントを取出した後、折り箱は同じ目的の包装体として
、その他の物品の収納に利用することはできるが、使用の目的は常に同一である
。もつともプレゼントを包装するための折り箱例えば香水や菓子などを包装する
ための折り箱は、特に装飾性をもつように製作される。しかし、通常のユーザー
にとってはその装飾性もせいぜい折込まれた箱の形状で表現される程度である。
[発明の開示]
本発明は包装を唯一の目的とする折り箱の上記従来の使用目的から抜は出して、
包装以外に第2の目的を有する折り箱を提供しようとするものである。
上記の目的を達成するため、本発明に係る折り箱は、矩形の主要部分とこの主要
部分の第1の短辺側に続いている差込み舌片とによって形成された一枚の切片の
形の、ボール紙の硬さの材料特にボール紙で形成された折り箱であって、
差込み舌片が数mm例えば15+nの幅をもち、短辺側よりも短かく、隣接した
短辺側に、差込み舌片の折り線を介して結合され、吊下げ装置特に通し孔を備え
ており、主要部分が、
a)その第2の短辺側に折返し舌片を有し゛、折返し舌片が基本的に差込み舌片
と同じ幅か又はこれよりも少し広く、折返し舌片の折り線によって画定され、折
返し舌片の折り線が差込み舌片の幅に亘ってスリットとして形成され、
また主要部分は、
b)2つの折り線の中間に、折返し舌片の折り線と逆の方向に曲げられた底部の
中央部の折り線を有し、中央部の折り線に対して対称に且つ間隔をおいて2個の
側部折り線が、中央部の折り線に対して反対方向に曲げられ、これらの側部折り
線の間には2個の矩形の底部壁が形成され、側部折り線の間には2個の矩形の側
部壁が形成されている
ように構成されている。
従って、本発明の発明思想は、冒頭に述べた容器として使用される折り箱を、容
器として使用する以外に2次元の平面形状に展開し、絵画のように壁に掛けたり
手紙もしくは地図のように読んだりすることができるように形成したところにあ
る。使用者は折り箱の内部の収納物を取出した後、折り箱を分解し、第2の機能
即ちカレンダー、壁かけ、クリスマスカレンダー、絵画、賀状、広告ポスター、
基盤、道路計画、手紙その他のために折り箱を利用することができる。折り箱を
その2次元的な使用目的から再びその3次元的な容器の形態に折込むようにして
ももちろん差支えない。
従って本発明の特徴は折り箱を扁平な1枚の切片から作成する(これは、3次元
的な形態に折り箱を折込む場所までの移送にとっては好都合である)だけでなく
、折り箱がその3次元的な包装の目的を満たした後に折り目を伸して再び2次元
的な形状に展開し、その際に得られた角形形状を利用して絵画、手紙又は地図な
どとして利用しようとするところにある。カレンダーとしても利用できる本発明
によるこの第2の使用目的にとって重要なことは、この第2の使用目的に適合し
た切片の2次元的な形状である。香料又はチョコレートの業者が折込むことによ
って容器に形成される折り箱の切片の製造に際して、切片の外形についての制限
はなく、この切片は、要望に合せてどんな外形を備えていてもよいが、重要なこ
とは切片が適切な形状即ち四角形状をもち、上記壁かけカレンダーや賀状などの
使用目的に適合することである。
差込み舌片の長さを短片側の長さの半分とすることによって、スリットはうまく
形成され、スリット部分は適度の剛性を得ることができ、さらに差込み舌片によ
る差込み結合が可能となる。
両方の側面並びに両方の底部壁は、相等しくすることが望ましい。それにより、
折込みによる容器の適切な対称形状が得られるし、この形状によって、第2の使
用目的が損われることはない。
折込みによる容器の寸法割合は、側部壁がほぼ4角形に形成され、特にその幅が
短辺側の長さの8096に等しい場合が最もよい。後者の場合に、折込みによる
容器は、やや長目の形状になり、この形状は、従来の包装の目的に合い、従って
菓子又は香料の分野に特によく適合している。
以上説明した折り箱は、折込まれた状態では、大体において管状になり、この管
の底部壁及び側部壁は側面からみるとほぼW字形となる。この管の基準の内側断
面は、基本的に、3角形であり、3角形の1つの角が小さいことは、良い形状を
与えるが、4角形、6角形その他の形状でも差支えない。4角形の一体の主要部
分が折返し舌片とそれに続いている第2の側部壁との間に頂部壁を有し、この頂
部壁が、両方の底部壁の幅に対応した幅をもち、折返し舌片の折り線を介して折
返し舌片に結合されていると共に、同一方向に曲げられた頂部壁の折り線を介し
て第2の側部壁に結合されている場合には断面がほぼ4角形の管が得られる。こ
の頂部壁によると、内側断面積は、3角形の場合よりも相当大きくなるが、頂部
壁のために必要なボール紙の量はわずかで済む。
折込み状態において容器の側面を完全に閉ざしうるようにするために、側部壁お
よび底部壁の縁部側が主要部分の両方の長手方向の側面に沿って、折返し可能な
材料から成る各1個の一体的な側部壁に結合されており、側面に沿って前面壁の
曲げ折り線が形成され、該端面壁の材料は、この曲げ折り線の領域において、例
えばミシン目その他によって弱められることによって該端面壁がこの弱め線に沿
って主要部分から切離し得るようにするこ内部の収納品を側面から開放された端
面壁を経て取出すことができない点で有利となる。第2の利用機能に向って分解
しうるためには、端面壁を分離しなければならないが、これは弱め線によって容
易に特別の工具を使用せずに行ないつる。容器はこれに端面壁を完全に結合した
状態では、引渡しに際して、2次元の切片から折込むことはできないが、底部の
中間の折り線によって扁平な形状に折返すことができるので、予め作成された折
り箱の引渡しに、それほど多くの場所は必要ではない。
特に好ましい実施態様によれば、折り箱はクリスマスカレンダーに適している。
このためには、菓子その他を収納するための凹みを有する皿形のシート片を側部
壁の内面に取付け、慣用のようにポケットを形成するU字形の型打ち部分をこれ
らの凹みに所属させることが提案される。これらは、クリスマスカレンダーの場
合と同様に、破断し、折込むことができるので、凹みの内部の菓子に容易に近付
くことができる。その他の祭日、誕生日、カレンダーその他の用途も考えられる
。このように、本発明による折り箱は、その本来の使用目的を越えて、長期間広
汎な用途に使用することができる。
本発明のその他の利点及び特徴は、他の請求の範囲と限定的でない実施例とを図
面を参照として読むことによって一層明らかとなろう。
[図面の簡単な説明]
第1図は本発明の一実施例を示す3角形の開放された端面壁を備えた折り箱の切
片の平面図、第2図は該切片による折り箱の斜視図、第3図は端面壁を備えた折
り箱の斜視図、第4図は他の実施例を示す折り箱の切片を示す平面図、第5図は
該切片から作製した折り箱を示す斜視図、第6図は端面壁のための切片を示す平
面図である。
[発明を実施するための最良の形態]
折り箱は、第1.4図に示すように、1枚の切片から形成されている。この切片
は、ボール紙の硬さをもつ薄い材料特にボール紙又は合成材料のシートから作製
され、各図に示すように、基本的に矩形の形状を備えている。
折り箱は、少くとも一方の表面に印刷が施されるか、又は、他の方法による装飾
を備えていてもよい。第1図又は第4図に示す展開形態で1=、カレンダーのよ
うに壁にかけておくことができる。従って第1.4図は、本発明による第2の使
用状態を示したものである。その反対に本発明による折り箱のそれ自体として周
知の第1の使用状態は、第2.3.5図に示す容器形状である。
第1図に示す切片は、主要部分20と、これに比べると寸法の小さな差込み舌片
22とからなり、差込み舌片22は、差込み舌片折り線24を介して主要部分2
0に一体的に結合されている。差込み舌片22は、はぼ15mmの幅を有し、矩
形の主要部分20の短辺側2Bの長さの半分の長さである。
第2の使用状態で切片を吊下げた時は、差込み舌片22は上になる。差込み舌片
22は、この吊下げを容易にするために、通し孔28を備えている。なお他の吊
下げ手段、例えば、小さな切欠、十字形の切欠その他を用いてもよい。
切片が吊下げられ第2の使用形態にある場合、差込み舌片22のところで吊下げ
られうろことのみが重要なのである。
32を備えており、この折返し切片82は、!2の短辺側30のほぼ全長に亘っ
ている。差込み舌片22よりも幅が少し広く、折返し舌片82の幅は、例えば約
30m■である。折返し舌片32は、折返し舌片折り線84により主要部分20
1ニ一体的に結合されており、この折り線34の中央部には、スリット3Bが形
成されている。スリット3Bの長さは、差込み舌片22の長さに合うようになっ
ている。差込み舌片22はこのスリット36に上方から、すなわち第1.4図に
おいて図の紙面の上方から下方に向って差込むことができる。この差込み結合は
いつでも取り外せるが、接着により固定してもよい。
主要部分20は、2個の同じ大きさの矩形の側部!188゜40と、その中間に
ある2個の底部壁42.44とからなっている=底部壁42.44は、折り線2
4.34の中間にこれらと平行に延びている底部中間折り線4Bによって、互に
接続されている。この折り線46は、単一の折り線として、反対方向に曲げられ
ており、第1図の位置では図の紙面から突出し、両方の底部壁42.44は斜め
下方に、即ち両方の側部折り線41.50に向うように、角度が付けられている
。第1.4図の平面図では、切片の内側壁が示され、外側壁は、紙面の下側にあ
る。
第1図に示すように側部壁3B、 40は、はぼ正方形であるが、短片側は、長
辺側520所属する部分片よりも約20%だけ長い。底部壁42.44は、比較
的狭く、その幅は、同じ方向に測った側部壁3B、 40の寸法の1/3なLX
L 1/4である。
第4.5図に示す実施例は、以上に説明した例と基本的に同じものである。しか
し、第4図に示す切片+1、短辺側2B、 Hによって測定された幅において、
第1図の切片に比べて多少長く、長辺側52の長さも大きくなって(する。長辺
側が長いのは頂部壁54によるものである。頂部壁54は、図示した例では、折
返し舌片5と、側部壁9との間に形成されている。この側部壁40は第1図の実
施例では折返し舌片32に直接続いている。頂部壁54の幅は、底部壁42.4
4の幅の約2倍である。頂部壁54と折返し舌片82との間に折返し舌片折り線
34が設けられ、頂部!!54−と第2の側部壁40との間に頂部壁折り線56
が設けられている。変形例として、差込み舌片22とこれに接する第1の側部壁
38との間に頂部壁54を配置してもよい。また頂部壁58は、2個の部分に分
け、一方の部分は第4図C;示した位置に形成し、他の部分は、差込み舌片22
と11の側部壁38との間の前述した位置に形成してもよtl。この後者の構成
によれば、折返し舌片折り線34は不要となるが、スリット36として残り、そ
の場合の閉切りは、頂部壁54の平面内においてなされる。
第2図は、第1図の切片を容器状に折込んだ状態を示すものである。底部114
2.44によって形成された容器の底部は、前述した折り線12の折り曲げ方向
が折り線48゜50と逆になっているため内側に凹に曲げられ底部は、側面から
見るとW字形となる。締切りのためには、差込み舌片22をスリット36に差込
み、第2の側部壁40の平面に折返した後、折返し舌片32を第2の側部壁38
の平面上に折返す。差込み舌片22と折返し舌片32とはその後多少弾性的に移
動するが、実際の例では、図示のように、側部壁と同一平面にはならない。しか
しこれは締切りの保持にとって重要なことではない。
第4図に示す切片は、第5図に示すように、端面が開放されており、内側断面は
、基本的に4角形形状である。
また第2図の実施例においては、頂角の小さな3角形の形状となる。第2.5図
による容器は、端面側が開放され、端面側から物品を挿入することができる。し
かしこの締切り状態は、差込み舌片22と折返し舌片32とを介して開閉できる
ので、容器としての機能に問題はない。
第1.4図に示す切片において、開放されている、特に側部壁H,40の内面に
は、例えばお菓子を入れるための凹みを備えた皿形のシート片を設け、側部壁8
8.40には予め型打ちによってポケットを形成すると便利である。
その場合第2.4図に示す容器は、クリスマスプレゼントなどを包んでおき、プ
レゼントを取出した後、切片は再び折目を伸ばしてクリスマスカレンダーとしテ
利用される。他の季節、祭日、誕生日などのためにも、それぞれの機能が考えら
れる。
第6図は、第3図に示す実施例において使用される端面壁のための切片58を示
すものである。両方の端面壁を閉じるためには、2個の切片58が必要となる。
切片5oは、折ることのできる材料、特に、主要部分20と差込み舌片22との
切片に用いられている紙材料よりも薄い紙材料からできている。合成材料のシー
トは、切片5Bの比較的強い曲げ及び折返しに十分耐えられるので切片58の材
料として適切である。
切片58は、矩形の主要部分BOを有し、主要部分6oの寸法は、側部壁311
.40及び両方の(−緒にした状態の)底部!! 42.44の長辺側52に沿
って測った幅によって規定される。主要部分60には、全部で3個の狭い差込み
舌片62゜84、48が形成してあり、これらは切片58を主要部分2oに固定
するために用いられる。第1図に示す実施例によれば、差込み舌片e2’; 6
4. eeの重なる部分は、1点鎖線によって示され、また、差込み舌片62.
64.66が重なる個所では、対応する位置には、数字の後に数字1を付して、
それぞれ621 、641 、881として示している。差込み舌片62.64
.86と主要部分60との間には曲げ折り線68がある。主要部分60はそのほ
かに、7字形の曲げ折り線Toも有し、この折り線70は、特に第3図に図示さ
れており、容器全体を折込んで底部中間折り線4Bが内方に折返されて底部のW
字形の推移がそれにより閉ざされる時に、主要領域21が内側に折込まれるよう
になっている。
曲げ折り線68に沿って、例えばミシン目のような弱め線72を形成している。
主要部分60は、これらの弱め線によって、差込み舌片62.84.86から手
できれいに分離できるので、本発明による折り箱の第2の機能を利用しよとする
場合に、第3図による容器の形態から出発して切片を再び第1図に示した2次元
の状態に折目を伸したい場合は、前面壁も容易に主要部分20から除去すること
ができる。前面壁を除去した場合に、第3図による容器の機能は、再び実現する
ことはできないが、どんな場合でも第2図に示した状態には切片を折りこむこと
ができる。
宝awa査磐告
一一一一〜−−−kPCT/DE 87100495国際調査報告
:三二フ00495
SA 1926.:
Claims (11)
- (1)ボール紙程度の硬さを有する材料を使用して、矩形形状の主要部分(20 )と、該主要部分(20)の第1の短辺側(26)に差込み舌片折り線(24) を介して形成された差込み舌片(22)とよりなる1枚の切片を折り込んでなる 折り箱であって、 上記主要部分(20)がその第2の短辺側(30)に上記差込み舌片(22)の 幅と同等またはそれよりやゝ大きい幅を有する折返し舌片(32)を、折返し舌 片折り線(34)を介して備え、該折り線に沿って上記差込み舌片(22)の長 さよりやゝ長いスリット(36)を形成し、 同時に上記主要部分(20)が、上記2個の折り線(24),(34)の中間に 、折り線(24),(34)と逆方向に曲げられた底部中央折り線(46)と、 該折り線(46)の両側に対称的に折り線(46)と逆方向に曲げられた2個の 側部折り線(48),(50)とを備え、上記側部折り線(48),(50)と の間に2個の矩形の底部壁(42),(44)を、また上記差込み舌片折り線( 24)及び折返し舌片折り線(34)と側部折り線(48),(50)との間に 2個の矩形形状の側部壁(38),(40)形成した ことを特徴とする折り箱。
- (2)上記差込み舌片(22)が、約15mmの幅と、主要部分(20)の短辺 側(26)の長さより小さく好ましくはその1/2程度の長さとを備えている ことを特徴とする請求の範囲第1項記載の折り箱。
- (3)上記2個の側部壁(38),(40)の大きさが相等しく、2個の底部壁 の大きさも等しい ことを特徴とする請求の範囲第1項又は第2項に記載の折り箱。
- (4)上記側部壁(38),(40)の幅が上記底部壁(42),(44)幅の 20〜60%、好ましくは35%であることを特徴とする請求の範囲第1項〜第 3項のいずれかの項に記載の折り箱。
- (5)上記側部壁(38),(40)がほゞ正方形であり、特にその幅がその短 辺側(28)の長さの80%であることを特徴とする請求の範囲第1〜第4項の いずれかの項に記載の折り箱。
- (6)上記主要部分(20)が折返し舌片(32)と第2の側部壁(40)との 間に、矩形形状の頂部堅(54)を有し、頂部壁(54)は底部壁(42),( 44)に相等する幅を有し、折返し舌片折り線(34)を介して折返し舌片(3 2)と接続するとともに、折返し舌片折線(34)と同方向に曲げられた頂部壁 折り線(56)を介して側部壁(40)と接続することを特徴とする請求の範囲 第1〜第6項のいずれかの項に記載の折り箱。
- (7)上記側部壁(38)および底部壁(42),(44)が、主要部分(20 )の両方の長手方向の側面(52)に沿って折返し可能な材料からなる1個の端 面壁に(621,641,661において)結合されており、該端面壁には主要 部分(20)の長手側(52)に沿って端面壁の曲げ折り線(68)が形成され 、この折り曲げ線(68)にはミシン目が入れられていて、主要部分(20)か ら切離し得るように構成されていることを特徴とする請求の範囲第1〜第6項の いずれかの項に記載の折り箱。
- (8)端面壁に使用される切片(58)が矩形形状の主要部分(60)とその3 辺に備えた舌片特に接着用舌片とからなる ことを特徴とする請求の範囲第7項に記載の折り箱。
- (9)端面壁が可撓性と剛性とを有する材料から形成され、中央部にY字形の曲 げ折線(70)を有することを特徴とする請求の範囲第7項又は第8項に記載の 折り箱。
- (10)側部壁(38),(40)の内側に例えば菓子を収納するための凹部を 有する皿型のシート片を固着したことを特徴とする請求の範囲第1〜第9項のい ずれかの項に記載の折り箱。
- (11)差込み舌片(22)と折返し舌片(32)とを、向い合って位置する制 御壁(38),(40)に取外せるように連結したことを特徴とする請求の範囲 第1〜第10項のいずれかの項に記載された折り箱。
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