JPH033506Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH033506Y2 JPH033506Y2 JP10315585U JP10315585U JPH033506Y2 JP H033506 Y2 JPH033506 Y2 JP H033506Y2 JP 10315585 U JP10315585 U JP 10315585U JP 10315585 U JP10315585 U JP 10315585U JP H033506 Y2 JPH033506 Y2 JP H033506Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- surface covering
- section
- container
- covering plate
- container body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は、主として祝儀、不祝儀等の際、返礼
用に使用される礼状、挨拶状、茶、ハンカチ、塩
入り小袋等を収納するための紙、プラスチツクス
薄板からなる包装容器に関する。
用に使用される礼状、挨拶状、茶、ハンカチ、塩
入り小袋等を収納するための紙、プラスチツクス
薄板からなる包装容器に関する。
「従来の技術」
従来、この種の包装容器は、全体が巻紙状であ
つて、略四角形の容器本体部と、この容器本体部
の開口部を開閉するために、同容器本体部の側面
に連設された蓋プレート部と、この蓋プレート部
の自由端側に連設され、前記容器本体の裏面に形
成された切込部へ挿入係止するための差込突片が
形成されていて、前記蓋プレート部には礼状等を
差込む切込みが形成されているのが一般的であ
る。
つて、略四角形の容器本体部と、この容器本体部
の開口部を開閉するために、同容器本体部の側面
に連設された蓋プレート部と、この蓋プレート部
の自由端側に連設され、前記容器本体の裏面に形
成された切込部へ挿入係止するための差込突片が
形成されていて、前記蓋プレート部には礼状等を
差込む切込みが形成されているのが一般的であ
る。
この包装容器が閉じられるとき、前記蓋プレー
ト部は、前記容器本体部との境界線に沿つて折り
曲げられて、同容器本体部の開口部を被覆する。
この状態で前記差込突片は容器本体の裏面に形成
された切込み部に差込まれる。
ト部は、前記容器本体部との境界線に沿つて折り
曲げられて、同容器本体部の開口部を被覆する。
この状態で前記差込突片は容器本体の裏面に形成
された切込み部に差込まれる。
前記蓋プレート部により閉じられている容器本
体部には、例えば催しに出席した者に対する返礼
としての、茶、ハンカチ等が収納される。また、
前記蓋プレート部に形成された切込部には挨拶状
または葬儀のような場合には同時に塩の入つたた
小袋が、挿入係止される。
体部には、例えば催しに出席した者に対する返礼
としての、茶、ハンカチ等が収納される。また、
前記蓋プレート部に形成された切込部には挨拶状
または葬儀のような場合には同時に塩の入つたた
小袋が、挿入係止される。
上記のように礼状や塩入り小袋を包装した上記
従来の包装容器は容器としての強度上の問題から
蓋プレート部に形成した切込み部を大きく形成す
ることもできず、しかるとき挨拶状が脱落し易
く、しかして比較的大きく形成すると、前記塩入
り小袋が包装容器内に滑つて埋没し、使用時に取
出し難いという問題がある。上記事項は依頼を受
けた業者としては儀礼上のことでもあり非常に注
意を要する問題である。
従来の包装容器は容器としての強度上の問題から
蓋プレート部に形成した切込み部を大きく形成す
ることもできず、しかるとき挨拶状が脱落し易
く、しかして比較的大きく形成すると、前記塩入
り小袋が包装容器内に滑つて埋没し、使用時に取
出し難いという問題がある。上記事項は依頼を受
けた業者としては儀礼上のことでもあり非常に注
意を要する問題である。
[本考案が解決しようとする問題点]
本考案は、上記のような従来の包装容器の問題
点を解決するためになされたもので、その目的
は、挨拶状とは塩入り小袋等の脱落を確実に防止
することができるとともに、塩入り小袋等の存在
の確認が究めて容易な巻回筒状の包装容器を提供
することにある。
点を解決するためになされたもので、その目的
は、挨拶状とは塩入り小袋等の脱落を確実に防止
することができるとともに、塩入り小袋等の存在
の確認が究めて容易な巻回筒状の包装容器を提供
することにある。
[問題点を解決するための手段]
本考案は、容器胴部が巻回筒状となるように、
容器本体部と、これに折曲可能に連設された蓋プ
レート部と、これに折曲可能に連設された上面被
覆プレート部と、さらにこれに折曲可能に連設さ
れた差し込み用突止部とを有し、前記蓋プレート
部には、前記突片部を受け入れて保持するための
線状切込みが形成されている包装容器において、
前記上面被覆プレート部には、この上面被覆プレ
ート部の外面側から塩入り小袋等の小物品のほぼ
下半分を差し込むための線状の物入れ切込み(ス
リツト)が形成され、この物入れ切込みに挿入さ
れた小物品の底部を載置支持するよう、前記上面
被覆プレート部の底辺に載置プレート部(折返し
部)が連設され、この載置プレート部は、前記上
面被覆プレート部の底辺にそつて、前記上面被覆
プレート部の内面側へ折曲げられることが可能と
なつている巻回筒状の包装容器である。
容器本体部と、これに折曲可能に連設された蓋プ
レート部と、これに折曲可能に連設された上面被
覆プレート部と、さらにこれに折曲可能に連設さ
れた差し込み用突止部とを有し、前記蓋プレート
部には、前記突片部を受け入れて保持するための
線状切込みが形成されている包装容器において、
前記上面被覆プレート部には、この上面被覆プレ
ート部の外面側から塩入り小袋等の小物品のほぼ
下半分を差し込むための線状の物入れ切込み(ス
リツト)が形成され、この物入れ切込みに挿入さ
れた小物品の底部を載置支持するよう、前記上面
被覆プレート部の底辺に載置プレート部(折返し
部)が連設され、この載置プレート部は、前記上
面被覆プレート部の底辺にそつて、前記上面被覆
プレート部の内面側へ折曲げられることが可能と
なつている巻回筒状の包装容器である。
[作用]
前記包装容器の折畳み状態で、上面被覆プレー
ト部は容器本体の上面で挨拶状等を挿入可能とす
る袋部を形成し、また、前記載置プレート部は前
記上面被覆プレート部と前記容器本体部の上面と
の間に挟まれ、前記袋部の底部を形成することに
なり、挨拶状、または上面被覆プレート部に形成
された物入れ切込部に差し込まれた小物品例えば
塩入り小袋等が容器本体から抜け落ちることを防
止することができる。
ト部は容器本体の上面で挨拶状等を挿入可能とす
る袋部を形成し、また、前記載置プレート部は前
記上面被覆プレート部と前記容器本体部の上面と
の間に挟まれ、前記袋部の底部を形成することに
なり、挨拶状、または上面被覆プレート部に形成
された物入れ切込部に差し込まれた小物品例えば
塩入り小袋等が容器本体から抜け落ちることを防
止することができる。
[実施例]
以下、第1図〜第4図に示す一実施例に基づい
て本考案を説明する。
て本考案を説明する。
第1図は、本考案の包装容器Aの展開状態を裏
面側から見た状態を示すもので、この包装容器A
は全体が紙製であつて、略方形状の容器本体部1
を有している。この、容器本体部1の一方の側
辺、すなわち図面において左側の側辺2には、同
容器本体部1の開口部Kを覆蓋し、また開放する
ための蓋プレート部3が連設されている。この蓋
プレート部3のうち、前記容器本体部1の反対側
の側辺、すなわち左側の側辺4には、前記容器本
体部1の上面を被覆するための上面被覆プレート
部5が連設されている。さらに、この上面被覆プ
レート部5の反蓋プレート部3側の側辺、すなわ
ち左側の側辺6には、差し込み用突片部7が連設
されている。この突片部7を受け入れて保持する
ため、蓋プレート部3に、線状の切込み8が形成
されている。
面側から見た状態を示すもので、この包装容器A
は全体が紙製であつて、略方形状の容器本体部1
を有している。この、容器本体部1の一方の側
辺、すなわち図面において左側の側辺2には、同
容器本体部1の開口部Kを覆蓋し、また開放する
ための蓋プレート部3が連設されている。この蓋
プレート部3のうち、前記容器本体部1の反対側
の側辺、すなわち左側の側辺4には、前記容器本
体部1の上面を被覆するための上面被覆プレート
部5が連設されている。さらに、この上面被覆プ
レート部5の反蓋プレート部3側の側辺、すなわ
ち左側の側辺6には、差し込み用突片部7が連設
されている。この突片部7を受け入れて保持する
ため、蓋プレート部3に、線状の切込み8が形成
されている。
なお、前記容器本体部1の構造は任意であるが
本実施例では包装容器Aの全体を一体成型できる
ように、容器本体部1が1枚の紙から構成されて
いる。すなわち、容器本体部1は、ほぼ四角形の
ベースプレートbと、このベースプレートbの上
辺および底辺の各々に連設され、かつこのベース
プレートb上へ折畳まれる上部押えプレートuお
よび下部押えプレートvと、前記ベースプレート
bの右側の辺に連設され、かつ同様にベースプレ
ートb上へ折畳まれる側部押えプレートwとから
なり、この側部押えプレートwの上下の突起部x
が前記上部および下部押えプレートu,vの各々
に形成された線状切込みYにそれぞれ差し込まれ
て、互いに接続されている。このように、四辺を
包囲されたベースプレートb上にお茶やハンカチ
等が収容される。
本実施例では包装容器Aの全体を一体成型できる
ように、容器本体部1が1枚の紙から構成されて
いる。すなわち、容器本体部1は、ほぼ四角形の
ベースプレートbと、このベースプレートbの上
辺および底辺の各々に連設され、かつこのベース
プレートb上へ折畳まれる上部押えプレートuお
よび下部押えプレートvと、前記ベースプレート
bの右側の辺に連設され、かつ同様にベースプレ
ートb上へ折畳まれる側部押えプレートwとから
なり、この側部押えプレートwの上下の突起部x
が前記上部および下部押えプレートu,vの各々
に形成された線状切込みYにそれぞれ差し込まれ
て、互いに接続されている。このように、四辺を
包囲されたベースプレートb上にお茶やハンカチ
等が収容される。
次に、本考案によると、前記上面被覆プレート
部5の下部寄りには、この上面被覆プレート部5
の外面部から、塩入り小袋等の小物品9のほぼ下
半分を差し込むための線状の物入れ切込み10が
形成されている。また、この物入れ切込み10に
挿入された小物品9の底部を載置支持するよう
に、前記上面被覆プレート部5の底部11には、
載置プレート部(折返し部)12が連設されてお
り、この載置プレート部12は、前記上面被覆プ
レート部5の底辺11にそつて、前記上面被覆プ
レート部5の内面側へ折曲げることが可能となつ
ている。このように、載置プレート部12は、上
面被覆プレート部5の内面上へ折畳まれた状態で
前記小物品9の底部を載置支持する。
部5の下部寄りには、この上面被覆プレート部5
の外面部から、塩入り小袋等の小物品9のほぼ下
半分を差し込むための線状の物入れ切込み10が
形成されている。また、この物入れ切込み10に
挿入された小物品9の底部を載置支持するよう
に、前記上面被覆プレート部5の底部11には、
載置プレート部(折返し部)12が連設されてお
り、この載置プレート部12は、前記上面被覆プ
レート部5の底辺11にそつて、前記上面被覆プ
レート部5の内面側へ折曲げることが可能となつ
ている。このように、載置プレート部12は、上
面被覆プレート部5の内面上へ折畳まれた状態で
前記小物品9の底部を載置支持する。
上記のごとく、第1図のように構成された本考
案の包装容器Aは、従来と同様、巻紙のように折
畳み、および展開がなされるものである。その折
畳み時には、第1〜4図に示すように、前記蓋プ
レート部3が前記側辺2にそつて折り曲げられる
ことにより容器本体部1の開口部Kを覆蓋し、こ
の状態で、前記上面被覆プレート部5が、前記側
辺4にそつて折り曲げられることにより前記容器
本体部1の上面を被覆し、さらにこの状態で、前
記突片部7が前記側辺6にそつて折り曲げられる
ことにより、蓋プレート3部に形成した切込み8
内へ挿入される。なお、前記上面被覆プレート部
5が前記容器本体部1の上面を被覆する前に、前
記載置プレート部12が予め前記底辺11にそつ
て前記上面被覆プレート部5の内面側へ折畳まれ
ている。したがつて、載置プレート部12は前記
上面被覆プレート部5と前記容器本体部1の上面
との間に挟まれている。
案の包装容器Aは、従来と同様、巻紙のように折
畳み、および展開がなされるものである。その折
畳み時には、第1〜4図に示すように、前記蓋プ
レート部3が前記側辺2にそつて折り曲げられる
ことにより容器本体部1の開口部Kを覆蓋し、こ
の状態で、前記上面被覆プレート部5が、前記側
辺4にそつて折り曲げられることにより前記容器
本体部1の上面を被覆し、さらにこの状態で、前
記突片部7が前記側辺6にそつて折り曲げられる
ことにより、蓋プレート3部に形成した切込み8
内へ挿入される。なお、前記上面被覆プレート部
5が前記容器本体部1の上面を被覆する前に、前
記載置プレート部12が予め前記底辺11にそつ
て前記上面被覆プレート部5の内面側へ折畳まれ
ている。したがつて、載置プレート部12は前記
上面被覆プレート部5と前記容器本体部1の上面
との間に挟まれている。
第2図は、上記のように折畳まれた状態の包装
容器Aの上面の様子を示している。この状態で前
記物入れ切込み10からは前記上面被覆プレート
部5の内側へ小物品9が挿入される。このように
挿入された小物品9は、そのほぼ下半分が前記上
面被覆プレート部5の内側に挿入されるととも
に、その底部は前記載置プレート部12、特に載
置プレート部12のうち前記底辺11寄りの部分
によつて載置支持され、かつ、そのほぼ上半分が
前記上面被覆プレート部5の外面上へ露出され
る。したがつて、塩入り小袋等の小物品9は包装
容器外へ落下することがなく、また、その存在は
容に確認することが可能となる。
容器Aの上面の様子を示している。この状態で前
記物入れ切込み10からは前記上面被覆プレート
部5の内側へ小物品9が挿入される。このように
挿入された小物品9は、そのほぼ下半分が前記上
面被覆プレート部5の内側に挿入されるととも
に、その底部は前記載置プレート部12、特に載
置プレート部12のうち前記底辺11寄りの部分
によつて載置支持され、かつ、そのほぼ上半分が
前記上面被覆プレート部5の外面上へ露出され
る。したがつて、塩入り小袋等の小物品9は包装
容器外へ落下することがなく、また、その存在は
容に確認することが可能となる。
なお、前記上面被覆プレート部5、側辺4の上
部から突片部7側にかけて斜に切り欠かれていて
礼状等を挿入し易く、且つ、礼状等の表書が見え
るようになつている。なお、本実施例は不祝儀に
おいて使用する場合を示しており、慣例に従い、
第2図のごとく、その表面側から見た時、上面被
覆プレート部5はその上辺13が右下がりとな
り、かつその底辺11が右上がりとなつている。
お祝等通常に使用する場合は折畳み方法を上記説
明と逆にすればよい。
部から突片部7側にかけて斜に切り欠かれていて
礼状等を挿入し易く、且つ、礼状等の表書が見え
るようになつている。なお、本実施例は不祝儀に
おいて使用する場合を示しており、慣例に従い、
第2図のごとく、その表面側から見た時、上面被
覆プレート部5はその上辺13が右下がりとな
り、かつその底辺11が右上がりとなつている。
お祝等通常に使用する場合は折畳み方法を上記説
明と逆にすればよい。
[考案の効果]
以上説明したように、本考案によると、容器本
体部の上面と上面被覆プレート部の間に挨拶状等
の表書が見える状態でを挿入することができる。
体部の上面と上面被覆プレート部の間に挨拶状等
の表書が見える状態でを挿入することができる。
さらに上面被覆プレート部に、塩入り小袋等の
小物品をほぼ下半分だけ挿入するための物入れ切
込みを形成するとともに、前記上面被覆プレート
部の底辺に、前記物入れ切込みに挿入された小物
品の底部を載置支持する載置支持プレート部を連
設する構成としたので、前記小物品および挨拶状
等の脱落を確実に防止でき、また、同小物品の存
在を容易に確認することができるので、依頼を受
けた業者等は必要小物等の差込に遺漏がなくな
り、依頼人に対して礼を失することがない。
小物品をほぼ下半分だけ挿入するための物入れ切
込みを形成するとともに、前記上面被覆プレート
部の底辺に、前記物入れ切込みに挿入された小物
品の底部を載置支持する載置支持プレート部を連
設する構成としたので、前記小物品および挨拶状
等の脱落を確実に防止でき、また、同小物品の存
在を容易に確認することができるので、依頼を受
けた業者等は必要小物等の差込に遺漏がなくな
り、依頼人に対して礼を失することがない。
第1図は、本考案の一実施例に係る包装容器を
裏面側から示し展開斜視図、第2図は、第1図の
包装容器の折畳み状態の上面図、第3図は、第2
図の包装容器の底面図、第4図は、第2図の包装
容器の裏面図である。 A……包装容器、1……容器本体、2……側
辺、3……蓋プレート部、4……側辺、5……上
面被覆プレート部、6……側辺、7……突片部、
8……切込み、9……小物品、10……物入れ切
込み(スリツト)、11……底辺、12……載置
プレート部(折返し部)、13……上辺、b……
ベースプレート、K……開口部、u……上部押え
プレート、v……下部押えプレート、w……側部
押えプレート、x……突起部、y……切込み。
裏面側から示し展開斜視図、第2図は、第1図の
包装容器の折畳み状態の上面図、第3図は、第2
図の包装容器の底面図、第4図は、第2図の包装
容器の裏面図である。 A……包装容器、1……容器本体、2……側
辺、3……蓋プレート部、4……側辺、5……上
面被覆プレート部、6……側辺、7……突片部、
8……切込み、9……小物品、10……物入れ切
込み(スリツト)、11……底辺、12……載置
プレート部(折返し部)、13……上辺、b……
ベースプレート、K……開口部、u……上部押え
プレート、v……下部押えプレート、w……側部
押えプレート、x……突起部、y……切込み。
Claims (1)
- 被収納物を巻回収納するための薄板製の包装容
器であつて、前記被収納物を収納する方形状の容
器本体部1と、この容器本体部1の一方の側辺2
に折曲可能に連設され前記容器本体部1の開口部
Kを覆蓋する蓋プレート部3と、この蓋プレート
部3の反容器本体部1側の側辺4に折曲可能に連
設され容器本体部1の上面側を被覆する上面被覆
プレート部5と、この上面被覆プレート部5の前
記蓋プレート部3と反対側の側辺6に折曲可能に
連設された差し込み用突片部7とを有し、前記蓋
プレート部3には上面被覆プレート部5に形成し
た突片部7を挿入係止する切込み8が形成され、
上面被覆プレート部5は、側辺4の上部から突片
部7側にかけてななめに切欠かれてなり、さらに
この上面被覆プレート部5には、小物品9を挿入
可能な物入れ切込み10が形成されてなるととも
に前記切込み10に挿入された物品の底部を載置
支持する載置プレート部12が底辺11に折曲可
能に連設されてなることを特徴とする巻回筒状の
包装容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10315585U JPH033506Y2 (ja) | 1985-07-06 | 1985-07-06 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10315585U JPH033506Y2 (ja) | 1985-07-06 | 1985-07-06 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6211713U JPS6211713U (ja) | 1987-01-24 |
| JPH033506Y2 true JPH033506Y2 (ja) | 1991-01-29 |
Family
ID=30975442
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10315585U Expired JPH033506Y2 (ja) | 1985-07-06 | 1985-07-06 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH033506Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-07-06 JP JP10315585U patent/JPH033506Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6211713U (ja) | 1987-01-24 |
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