JPH01501728A - 多孔安全弁 - Google Patents
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
山…
この発明は多孔安全弁、特に作動出口が圧力築成量に基いた多孔安全弁に関する
ものである。
11列1L
多くの定速駆動装置においては、圧力築成量に基いて多出口に安全弁流を吐出で
きろ過圧安全弁が必要とされる。特に、油装置の安全弁は装置掃気ポンプと掃気
フィルタの間および掃フィルタと油出口ボスの間に必要とされる0例えば、過圧
安全弁は航空機における様な種々な利用に用いられる型め定速駆動装置に一般的
に必要とされる。
装置掃気ポンプと掃気フィルタの間に用いられろ過圧安全弁に関しては、掃気フ
ィルタ乃至掃気フィルタの下流における過度な流れ抵抗の結果として、この様な
安全弁は過圧力を放出する。他方、掃気フィルタと油出口ボスの間に設けられた
過圧安全弁は外部冷却装置の過度な流れ抵抗の結果として過圧力を一般的に放出
する。多数の要因が過度な流抵抗を生じるが、最も一般的な2つの要因はフィル
タの詰まりに基く減少された流量と、冷たい油に基く高い油粘性である。
一般的に、この様な2つの状態の際に放出される油が装置の2つの異なった場所
に放出さると一層好適な作動を肩すことが見られる0例えば、冷間始動試験の際
に、装置掃気ポンプの入り口に戻されるフィルタ過圧安全弁溢流を向けることは
、この流れが解凍を助けると共に、掃気ポンプの自己作動を助けるために改善さ
れた安定性を提供することが知られている。しかし、フィルタが詰った状態の際
の装置掃気ポンプの入り口へのこの溢流の放出は部分的過熱、装入圧力の損失お
よび続いての装置損傷を生じることが認められている。
詰まったフィルタ状態では、温度検出器が定速駆動装置の停止を行うことが出来
る溜りに、或は装入圧力の損失を除去するよう定速駆動装置の入り口にこの溢流
を向けることが所要できる。異なった利用のための特別な手順は個々の装置設計
に起因している。いずれの場合にも、圧力築成量乃至は油および周囲の温度に基
いて1つ以上の場所への安全弁溢流の放出を許す多孔安全弁が必要とされること
が一般的に認められている。
安全弁を設ける試みがシチェスターの米国特許第3.455.322号明細書に
記載されている。同特許に記載される安全弁は、流体出口通路を通って常に流れ
る圧力脈動の際に装置圧力を放出するよう流体ポンプを有した昇降装置の圧力補
償切換弁である。ブレーキの米国特許第4.294.278号明細書は、クラッ
チに作用される流体が低圧から高圧に調整されて円滑なりラッチ接離が為される
圧力調整弁を記載している。調整弁は圧力流体をクラッチに供給する吐出口と溜
りと連接する一対の吐出口とを有している0種々な利用のための弁を設ける他の
試みが米国特許第2.630.294号、第2,737.196号、第2.81
8.711号、第2,898.934号、第3.185.138号、第3.41
9.030号、第3.500,854号、第3.687.154号、第3゜74
9.121号、第3.916,946号、第3,967.644号、第4.27
8.928号明細書に記載されている。
実際に、優勢な流体圧力の機能として入り口と与えられた出口との間の連通を制
御するように非常に有効な具合に圧力応答する多排出安全弁を設けることが残さ
れている。この様な目的の達成の間に、成る圧力での流れ、急激な圧力増大の結
果としての第1出口への流れ、緩やかな圧力増大の結果としての第2出口への流
れ等がない様に作用する安全弁を設けるよう所要される。更に、航空機に一般的
に設けられるものを含む種々な利用にて見られる型の定速駆動装置に用いられる
安全弁を設けることが所要される。
この発明は上述した間離を解決すると共に上述した目的を達成するよう向けられ
る。
11へ」1
この発明の主な目的は新規で改良された安全弁を提供することにある。特に、こ
の発明の目的は、流体入り口の圧力の急激な増大にて流体が流体入り口から第1
流体出口に流れるように許す多孔安全弁を提供することにある。同様に、この発
明の別の目的は、流体入り口の圧力の緩やかな増大にて、流体が流体入り口から
第2流体出口に流れるように許す多孔安全弁を提供することにある。
この発明の推奨実施例は、流体入り口を有する室を形成し且つ流体連通する第1
流体出口と第2流体出口を有する弁本体を備えた多孔安全弁によって上述の目的
を達成する。また、多孔安全弁は流体入り口および第1流体出口間の流体連通を
阻止する第1位置と、流体入り口および第1流体出口間の流体連通に適合する第
2位置との間を動くよう弁本体の室内に設けられた第1ピストン状弁部材を有し
ている。更に、多孔安全弁は流体入り口および第2流体出口間の流体連通を阻止
する第1位置と、流体入り口および第2流体出口間の流体連通に適合する第2位
置との間を動くよう弁本体の室内に設けられた第2ピストン状弁部材を有してい
る。また、弁本体の押圧装置は少なくとも第1ピストン状弁部材を第1位置に維
持するようになす押圧力を作用する。
推奨実施例にては、第1ピストン状弁部材が第1位置がら第2位置に動く時に、
第1および第2ピストン状弁部材は押圧装置に対して一緒に移動する。同様に、
第2ピストン状弁部材が第1位置から第2位置に動く時に、第1および第2ピス
トン状弁部材は互いに離れるように移動する。
この構成に依って、第1、第2ピストン状弁部材は流体入り口と選択的に流体連
通している。特に、第1、第2ピストン状弁部材は室のはゾ円形の部分内を往復
動するよう滑動可能に好適に設けられ、且つ流体入り口が第1および第2ピスト
ン状弁部材のいずれか一方または両方と直接的または間接的のいずれかに選択的
流体連通する様に関連している。従って、流体入り口内の圧力は第1および第2
ピストン状弁部材を第1位置から第2位置に駆動するように用いられる。
推奨実施例にて、弁本体の室は流体入り口と直接流体連通するはり円形の部分と
、流体入り口と離れた関係にはり円形の部分と直接流体連通する拡大空所部分と
を有している。特に、流体入り口とはず円形の部分と拡大空所部分は大体同軸関
係に配置され、拡大空所部分は断面がはダ円形で、且つ第1および第2流体出口
ははゾ円形の部分と直接流体連通している。また、押圧装置は、少なくとも第1
ピストン状弁部材を第1位置に維持するために第1および第2ピストン状弁部材
の少なくとも1つに対して押圧力を作用するように室の拡大空所部分内に設けら
れたばねを有している。
推奨実施例の他の細部として、第2ピストン状弁部材は拡大空所部分に設けられ
た軸方向延長部を有しており、ばねが軸方向延長部に対して押圧力を作用してい
る。この構成に依って、少なくとも第1ピストン状弁部材を第1位置に維持する
ようになす位置に、拡大空所部分内のばねを保持する手段が設けられている。更
に、弁本体は室の拡大空所部分と直接流体連通する流体放出口を有しており、第
2ピストン状弁部材の軸方向延長部は室のはゾ円形の部分よりも大きな放射方向
のフランジを好適に有している。
この構成にて、室のはゾ円形の部分周りに大体横方向に設けられた室の拡大空所
部分の壁と係合するように放射方向のフランジをばねが常時押圧している。更に
、ばね保持手段は流体入り口、はゾ円形の部分および拡大空所部分と同軸間係に
配置されたねじ付の蓋を有しており、このねじ付の蓋は大体積方向の壁とねじ付
の塁の間にばねを保持するように室の拡大空所部分に続く開口のねじと合致すべ
く協同できる。
この発明の他の目的と特長および利点は添付図面に沿っての以下の詳細な説明か
ら明らかになろう。
11へLi
第1図はこの発明に従った多孔安全弁第1の実施例の断面図、
第2図は第1図の多孔安全弁の第2の実施例の断面図、第3図は第1図の多孔安
全弁の第3の実施例の断面図、第4図は第1図の多孔安全弁の第4f)、実施例
の断面図である。
の−
この発明に従った多孔安全弁の実施例が第1区に示されている。安全弁10は、
流体入り口16を有する室14を形成し且つ室14と流体連通する第1の流体出
口18と第2の流体出口20を有する弁本体12を有している。第1のピストン
状の弁部材22は流体入り口16と第1流体出口18間の流体連通を阻止する図
示される第1位置との間を作動するために室14内に設けられている。第2のピ
ストン状の弁部材24は、流体入り口16と第2流体出口20との間の流体連通
を阻止する図示される第1位置、並びに流体入り口16と第2流体出口20との
間の流体連通に適合する第2位置間を作動するために室14内に設けられている
。また、安全弁10は、少なくとも第1ピストン状弁部材22を第1位置に維持
するようになす押圧力を作用するばね26の様な押圧手段を弁本体12内に有す
る。この構成に依って、第1、第2ピストン状弁部材22.24は以下に詳しく
説明される様に流体入り口16と選択的に流体連通をなす。
第1図を更に参照するに、第1、第2ピストン状弁部材22.24は、第1ピス
トン状弁部材22が第1位置から第2位置に動くときに、ばね26の押圧力に対
して一緒に動く。
また、第1、第2ピストン状弁部材22.24は、第2ピストン状弁部材24が
第1位置から第2位置に動くときに、互いに離れる方向に動く。
図示される様に、弁本体12の室14は流体入り口16と直接流体連通ずるはゾ
円形の部分14aと、はゾ円形の部分14aと直接流体連通し且つ流体入り口1
6と離れた関係にある拡大空所部分14bとを有している。流体入り口16と室
14のはf円形の部分14aと拡大空所部分14bとが大体同軸関係に配置され
且つ拡大空所部分14bが好適には断面はり円形をなしていることが理解されよ
う、第1図に示される実施例にて、第1、第2流体出口18.20は室14のは
ダ円形の部分14aと直接流体連通をなし、且つ第1、第2ピストン状弁部材2
2.24の相対位置に基いて流体入り口16と直接流体連通をなしている。
明らかな様に、第1、第2ピストン状弁部材22.24は室14のはf円形の部
分14a内を往復動すべく滑動可能に設けられ、押圧装置すなわちばね26は第
1、第2ピストン状弁部材22.24の少なくとも1つに対して押圧力を作用す
るよう拡大空所部分14b内に設けられている。第1図に示される実施例にて、
第2ピストン状弁部材24は室14の拡大空所部分14b内に設けられ、ばね2
6は第1、第2ピストン状弁部材22.24を第1位置に向かって各々押すよう
に軸方向延長部28に対して押圧力を作用する。
図示される様に、安全弁10は、室14の拡大空所部分14b内にばね26を保
持すべくねじ付の蓋30の様な部材を有する。これに関連して、第2ピストン状
弁部材24の軸方向延長部28は、室14のはり円形の部分14a周りに大体横
方向に設けられた拡大空所部分14bの壁32と係合すべくばね26が半径方向
フランジ28aを通常押すような具合に配置され且つはず円形の部分14aより
も大きな寸法をなした半径方向フランジ28を好適に有している。更に、弁本体
12は、室14の拡大空所部分14bと直接流体連通する流体放出孔34を好適
に有する。
また、第1図を参照するに、ねじ付のW2Oは、流体入り口16と室14のはゾ
円形の部分14aと拡大空所部分14bと同軸関係に好適に設けられる。また、
ねじ付の蓋30が、室14の拡大空所部分14bに続く開口36のねじ36aと
ねじ係合できるようになったねじ30aを有することが理解されよう、この構成
によって、第1ピストン状弁部材22、第2ピストン状弁部材24およびばね2
6を、開口36を通って所要位置に配置して、その後にねじ付の蓋30を用いて
所要位1に保持することができる。
第1、第2ピストン状弁部材22.24の相対的協同に関連して、ねじ付の取付
具40により流体入りロ16内に維持されたリング38に対して第1ピストン状
弁部材22を押圧するように第2ピストン状弁部材24に対して作用することに
よって第1ピストン状弁部材22を保持すべくなす押圧力をばね26は作用する
。これは、第1ピストン状弁部材22が図示される第1位置から、流体入り口1
6が第1流体出口18と直接流体連通する第2位置に動く時に、第1、第2ピス
トン状弁部材22.24がばね26に対して一緒に動くこの構成のためである。
また、ばね42の様な第2押圧装置が弁本体12に設けられていて、ばね26の
押圧力に対向する方向に第2ピストン状弁部材24を押圧するように第1ピスト
ン状弁部材22に対して作用することによって第2位置に向かって第2ピストン
状弁部材24を動かすようになす押圧力をばね42は作用する。これは、第2ピ
ストン状弁部材24が図示される第1位置から、流体入り口16が第1ピストン
状弁部材22を介して第2流体出口2oと直接流体連通する第2位1に動く時に
、互いに離れるように動く、更に、第1押圧装置すなわちばね26の押圧力は、
後に詳しく説明される様にこの発明の目的を達成するために第2押圧装置すなわ
ちばね42の押圧力よりも大きい。
第1図に示される様に、第1ピストン状弁部材22は流体入り口16と直接流体
連通している。また、流体入り口16の方を向いた軸方向の穴44と、この軸方
向の穴44と直接流体連通している縮径部22aの複数個の放射方向の孔46と
を有する第1ピストン状弁部材22を介して流体入り口16と第2ピストン状弁
部材22が流体連通していることが理解さ゛れよう、この構成によって、放射方
向の孔46は、第2ピストン状弁部材24が第1ピストン状弁部材22と別個に
第2位置に動く時に、流体入り口16から軸方向の孔44と放射方向の孔46と
を介して第2流体出口20に流体が流れることが出来るようにしている。
第1図に示される実施例の別の特、長は、第1ピストン状弁部材22の方を向い
た細長い軸方向の孔48を有した第2ピストン状弁部材24を有している。第2
押圧装置すなわちばね42が細長い軸方向の孔48内に設けられていて、第1ピ
ストン状弁部材22とは別個に第2ピストン状弁部材24を第2位置に向かって
動かすようになす押圧力を作用することが理解されよう、更に、第1ピストン状
弁部材22の軸方向に延びる縮径部分22aは図示される様に第2ピストン状弁
部材24の細長い軸方向の孔48内を滑動するように設けられている。
この構成に依って、第2ピストン状弁部材24の細長い軸方向の孔48内のばね
42は第1ピストン状弁部材22に対向して作用する。これは第2ピストン状弁
部材24を第2位置に動かすようにする。しかし、これは後に詳しく説明される
様に流体入りロ16内の圧力が緩やかに増大する時にだけ起こる。
また、第1図を参照するに、第1、第2ピストン状弁部材22.24は夫々第1
位置にて当接状態に配置された肩部22b、24bを有している。肩部22b、
24bは、第2ピストン状弁部材24が第1ピストン状弁部材22と別個に第2
位置に動く時に、放射方向の孔46が第2流体出口20と連通できるように間隔
を置いた状態に設けられている。更に、一実施例において、第1ピストン状弁部
材22は圧力流体を作用するよう第1ピストン状弁部材22の軸方向の孔44か
ら、当接する肩部22b、24bに延びる第1通路22cを有している。
流体通路22cによって、流体入りロ16内の圧力の緩やかな増大が当接する肩
部22b、24bの第2ピストン状弁部材24に伝えられるが、流体入りロ16
内の圧力の緩やかな増大がある場合に第2ピストン状弁部材24の細長い軸方向
の孔48に放射方向の孔46を通って漏洩が生じる時に流体通路22cを省略で
きる。いずれの場合にも、第1ピストン状弁部材22を通って第2流体出口20
に流体が流れることができるように第1位置から第2位置に第1ピストン状弁部
材22とは別個に第2ピストン状弁部材24をばね42のばね力と流体圧力との
組合った力が生じるように流体通路22cと放射方向の孔46のいずれか或は両
方を通って第2ピストン状弁部材24に流体入りロ16内の圧力の緩やかな増大
が伝えられる。
別の実施例(第2図参照)においては、殆どの部材が第1図に示される実施例の
対応する部材と構成が同じである0例えば、流体入り口116を有する室114
を形成し且つ流体連通する第1流体出口118と第2流体出口120を有する弁
本体112と、流体入り口116および第1流体出口118(図示される)間の
流体連通を阻止する第1位置と、流体入り口116および第1流体出口118間
の流体連通に適合する第2位置の問を動くべく室114内に設けられた第1ピス
トン状弁部材122と、流体入り口116および第2流体出口120〈図示され
る)間の流体連通を阻止する第1位置と、流体入り口116および第2流体出口
120間の流体連通に適合する第2位置の間を動くべく室114内に設けられた
第2ピストン状弁部材124とを多孔安全弁110が有することが理解されよう
、更に、安全弁110は、第1位置に少なくとも第1ピストン状弁部材122を
維持するようになす押圧力を作用する弁本体112内のばね126の様な押圧装
置を有している。
また、第2図を参照するに、第1、第2ピストン状弁部材122.124は、第
1ピストン状弁部材122が第1位置から第2位置に動く時に、押圧装置すなわ
ちばね126に対向して互いに移動する。更に、第1、第2ピストン状弁部材1
22.124は、後に詳しく説明する様に細長い軸方向の孔148内のばね14
2のばね力と、細長い軸方向の孔148内の圧力流体の圧力とによって互いに離
れるように移動する。
図示される様に、多孔安全弁110ははf円形の部分114aと室114を形成
する拡大空所部分114bとを有し。
第2ピストン状弁部材124は室114のはゾ円形の部分114aよりも大きな
放射方向のフランジ128aを持つ軸方向延長部128を有しており、従って、
ばね126は放射方向のフランジ128aを壁132に当接するように常時押し
、弁本体112は開口136のねじ136aに適合すべく協同するねじ130a
を有したねじ付のM2B5を有し、第1ピストン状弁部材122は取付具140
により流体入りロ116内の所要位置に保持されるリング138と係合すべく常
時押され、第1ピストン状弁部材122は流体入り口116と連通ずる軸方向の
孔144と複数個の放射方向の孔146とを有している。 明らかな様に、説明
した部材は第1図の部材と構成が類似または同じである。しかし、第1、第2ピ
ストン状弁部材122,124の正確な構造とばね126.142のために選ば
れる材料とに関しては幾分具なっている。
更に、これら部材の違いが第2図の実施例に関連して詳細に検討されよう。
図示される様に、第1ピストン状弁部材122は、第1ピストン状弁部材122
の細長い軸方向の孔148が流体入り口116と直接流体連通すべく許すように
第1ピストン状弁向の流体通路150を有する。肩部22bと常時係合する肩部
24cに対して作用するように圧力流体が流体通路22cを通って供給されたり
、或は圧力流体が放射方向の孔46を通って細長い軸方向の孔48内に第1、第
2ピストン状弁部材22.24間に漏れることが第1図の実施例に対して比較さ
れる。肩部122b、124bは第2図にては未だ普通に係合しているが、流体
入りロ116内の圧力の緩やかな増大が流体通n150を介して第2ピストン状
弁部材124の細長い軸方向の孔148に伝達される時に、第1位置から第2位
置に第1ピストン状弁部材122と別個に第2ピストン状弁部材124は移動す
る。
第2図を更に参照するに、流体通路152が細長い軸方向の孔148から第2ピ
ストン状弁部材124を完全に通って延びていて、拡大空所部分114bが流体
入り口116と直接流体連通するようにしている。特に、拡大空所部分114b
は第1ピストン状弁部材122の軸方向の孔144と軸方向の流体通路150と
を介して流体連通すると共に、第2ピストン状弁部材124の細長い軸方向の孔
148と流体通路152とを介して流体連通し、これによって油の様な流体が室
114全体を最終的に充満できる様にして、拡大空所部分114bに満たされた
流体部分が放出孔134を通って排出される。ばね126.142に形状記憶合
金を用いることによって、流体温度が増大する時に、ばね126.142が大き
なばね力を作用して、多孔安全弁112の作動特性を第1図、に示されるものか
ら変えることが出来る。
第1図の実施例の作動にては、掃気油圧は矢印により示されるように第1ピスト
ン状弁部材22の入り口端部に始めに伝達される。冷間始動過圧状態が一般的で
ある圧力の急激な増大の際に、第1ピストン状弁部材22の入り口端における流
体圧力は第1、第2ピストン状弁部材22.24の両方をばね26のばね力に対
向して動かすように作用する。ばね26のばね力を釣り合わせるように、流体出
口18を通って流れる油が流体圧力を生じるような具合に弁本体12内の第1流
体出口18が露出される時に、第1ピストン状弁部材122は停止される。この
ために、係合する肩部22b、24bは、第1ピストン状弁部材22の流体圧力
と第2ピストン状弁部材24のばね26のばね力との組合った力が肩部22b、
24bを係合状態に維持することを確実にする流体入りロ16内の流体圧力より
も低い圧力が一般的である第2流体出口20と一致される。従って、図示される
様にリング38と係合する第1ピストン状弁部材22により第1流体出口18を
もう一度閉じる流体入り口16に向かって第1、第2ピストン状弁部材22.2
4が戻し動かされる時に、ばb26のばね力を流体圧力が最早釣り合わせ出来な
いので、多孔安全弁10は第1流体出口18を通って流体圧力を放出し続ける。
詰まったフィルタにて一般的である圧力の緩やかな増大の際には、第1、第2ピ
ストン状弁部材22.24間の部分は、放射方向の孔46を通る漏洩や流体通路
22cを通る流体圧力のために圧力が築成される。第1ピストン状弁部材22は
ばね42のばね力と組合った圧力のこの緩やかな増大によってリング38との係
合が維持され、圧力の緩やかな増大は細長い軸方向の孔48を油で満たして、ば
ね26のばね力に対向して第1ピストン状弁部材22とは別個に第2ピストン状
弁部材24を動かすようにばね42によって作用される流体圧力を作用する。従
って、第1ピストン状弁部材22の放射方向の孔46は第2流体出口20と連通
して設けられ、油が第2流体出口20に流れることによって過圧力を放出するよ
うになす、肩部22b、24bが再び係合して第2流体出ロピストン状弁部材2
4が戻り動く時に、ばね42のばね力と組合う流体圧力がばね26のばね力と最
早釣り合うことが出来ないので、安全弁10は第2出口20を通って放出し続け
る。
第2図の実施例の作動にては、掃気油圧は矢印により示されるように先ず第1ピ
ストン状弁部材22の入り口端部に再び伝達される。冷間始動過圧状態が一般的
である圧力の急激な増大の際には、第1ピストン状弁部材122の入り口端にお
ける流体圧力は第1、第2ピストン状弁部材122.124の両方をばね126
のばね力に対向して動かすように作用する。ばね126のばね力を釣り合わせる
ように流体出口118を通って流れる油が流体圧力を生じるような具合に弁本体
112内の第1流体出口118が露出される時に、第1ピストン状弁部材122
は停止される。このために、係合する肩部122b、124bは、第1ピストン
状弁部材122の流体圧力と第2ピストン状弁部材124のばね126のばね力
との組合った力が肩部122b、124bを係合状態に維持することを確実にす
る流体入りロ116内の流体圧力よりも低い圧力が一般的である第2流体出1口
120と一致される。
従って、図示される様にリング138と係合する第1ピストン状弁部材122に
より第1流体出口118をもう一度閉じる流体入り口116に向かって第1、第
2ピストン状弁部材122.124が戻し動かされる時に、ばね126のばね力
を流体圧力が最早釣り合わせ出来ないので、多孔安全弁110は第1流体出口1
18を通って流体圧力を放出するように続ける。
更に、第2図の実施例において、冷間始動過圧状態の際の高粘性の油は流体連結
に基いて互いに第1、第2ピストン状弁部材122,124を保持するように助
ける。
詰まったフィルタにて一般的である圧力の緩やかな増大の際には、第1、第2ピ
ストン状弁部材122.124間の部分は、流体通路150を通る油流れや放射
方向の孔146を通る漏洩のために圧力が築成される。第1ピストン状弁部材1
22はばね142のばね力と組合った圧力のこの緩やかな増大によってリング1
38との係合が維持され、圧力の緩やかな増大は細長い軸方向の孔148を油で
満たして、ばね126のばね力に対向して第1ピストン状弁部材122とは別個
に第2ピストン状弁部材124を動かすようにばね142によって作用される流
体圧力を作用する。従って、第1ピストン状弁部材122の放射方向の孔146
は第2流体出口120と連通して設けられ、油が第2流体出口120に流れるこ
とによって過圧力を放出するようになす、肩部122b、124bが再び係合し
て第2流体出口120をもう一度閉じるまで、流体入り口116に向かって第2
ピストン状弁部材124が戻り動く時に、ばね142のばね力と組合う流体圧力
がばね126のばね力と最早釣り合うことが出来ないので、安全弁110は流体
を第2出口120を通って放出し続ける。
第2図の実施例においては、ばね126.142は形状記憶合金で造られるのが
好適で、フィルタが詰まる際に第2流体出口120を通って見られる高圧力の放
出に影響を及ぼすことなく冷間始動の際に見られる低圧力が第1流体出口118
を通って放出される付加的な利点を有した冷間始動温度状態にて下げられるよう
にばね力が設計されている。これに関連して、流体通路150,152を流れる
油の流れは、もし必要ならば、例えばフィルタが詰まる際に油の温度にばね12
6.142が迅速応答すべく設計される。好適には、ばね126.142はマル
テンサイトをオーステナイト変態させ、これによって、ばね力が早期決定形状、
すなわち第1、第2ピストン状弁部材122,124が第2図に示される位置に
ある時のばね12G、142の位置に復帰する傾向のために増大される。
第3図を参照するに、多孔安全弁210は、殆どの部材が第1.2図に示される
実施例の対応する部材と構成が同じである0例えば、流体入り口216を有する
室214を形成し且つ流体連通する第1流体出口218と第2流体出口220を
有する弁本体212と、流体入り口216および第1流体出口218間の流体連
通を阻止する第1位置、並びに流体入り口216および第1流体出口218間の
流体連通に適合する第2位置の間を動くべく室214内に設けられた第1ピスト
ン状弁部材222と、流体入り口216および第2流体出口220間の流体連通
阻止する第1位置、並びに流体入り口216および第2流体出口220間の流体
連通に適合する第2位置間を動くべく室214内に設けられた第2ピストン状弁
部材224とを多孔安全弁210が有していることが理解されよう、更に、安全
弁210は、第1位置に第1ピストン状弁部材222を維持するように押圧力を
作用する弁本体212内のばね226の様な第1押圧装置と、第1位置に第2ピ
ストン状弁部材224を維持するように押圧力を作用する弁本体212内のばね
242の様な第2押圧装置を有している。
更に、第3図を参照するに、第1、第2ピストン状弁部材222.224は、第
1ピストン状弁部材222が第1位置から第2位置に動く時に、押圧装置すなわ
ちばね226に対して移動する。また、第2ピストン状弁部材224が第1位置
から第2位置にばね242のばね力に対して別個に動く時に、第2ピストン状弁
部材224が第1ピストン状弁部材222に対して移動することが理解されよう
、これに関連して、第1押圧装置すなわちばね226のばね力は第2押圧装置す
なわちばね242のばね力よりも大きい。
図示される様に、多孔安全弁210ははゾ円形の部分214aと室214を形成
する拡大空所部分214bとを有し、第1ピストン状弁部材222は拡大された
軸方向の孔248を有しており、第1、第2ピストン状弁部材222,224は
第2ピストン状弁部材224を介して流体入り口216と流体連通している。は
ゾ円形の部分214aと拡大空所部分214bははゾ同軸に設けられ、拡大空所
部分214bは断面は7円形で、第1、第2流体出口218.220がはゾ円形
の部分214aと直接流体連通していることが理解されよう、また、図示される
様に、第1ピストン状弁部材222はは7円形の部分214a内を往復動すべく
滑動可能に設けられ、細長い軸方向の孔248が流体入り口216と向かい合う
ように第1ピストン状弁部材222が配置され、第2ピストン状弁部材224が
第1ピストン状弁部材222の細長b1軸方向の孔248内を往復動すべく滑動
可能に設けられて1)る。
また、第3図を参照するに、ばね226は軸方向延長部228にばね力を作用す
るよう細長い空所部分214b内に設けられている。更に、第2ピストン状弁部
材224を第2位置に維持するようにばね力を作用すべく細長い軸方向の孔24
8内にばね242が配置されていることが明らかに理解されよう0図示される様
に、第2ピストン状弁部材224は流体入り口216と向かい合う軸方向の孔2
52を有し、第1ピストン状弁部材222は第2ピストン状弁部材224によっ
て流体入り口216との連通が常時は阻止される少なくとも1つの放射方向の孔
246を有する。
この構成に依って、第2ピストン状弁部材224が第1ピストン状弁部材222
と別個に第2位置に動く時に、放射方向の孔246は流体が流体入り口216か
ら第2流体出口220に流れることが出来るようにする。また、軸方向の流体通
路250が細長い軸方向の孔248から第1ピストン状弁部材222を完全に通
って延びていて、室214の拡大空所部分214bが第2ピストン状弁部材22
4の軸方向の孔252と第1ピストン状弁部材222の細長い軸方向の孔248
とを介して流体入り口216と流体連通されるように出来ることが理解されよう
、更に、図示される様に、第1ピストン状弁部材222は第2ピストン状弁部材
224を細長い軸方向の孔248内に保持するために放射方向内方に突出する肩
部254を有している。
第3図の実施例の更に別の詳細は、第2ピストン状弁部材224の軸方向の延長
部228が室214のはゾ円形の部分214aよりも大きな放射フランジ228
aを有していることにある。また、放射フランジ228aと一体的になった蓋2
28bに対して当接するように所要位置にばね226を保持し且つ流体通路25
0を有する弁本体212が、弁本体212の開口236のねじ236aにねじ係
合できるねじ230aを有したねじ付の蓋230を有していることが理解されよ
う、更に、油の様な流体が室214を完全に満たしているので、拡大空所部分2
14bを満たす流体が放出孔234を通って排出される。
第3図の実施例の作動にては、掃気油圧が矢印により示されるように第1、第2
ピストン状弁部材222.224の入り口端部に始めに伝えられる。冷間始動過
圧状態が一般的である圧力の急激な増大の際に、第1、第2ピストン状弁部材2
22.224の入り口端部の流体圧力は第1、第2両ピストン状弁部材222.
224をばね226のばね力に対向して動かすように作用する。ばね226のば
ね力を釣り合わせるように流体出口218を通って流れる油が、流体圧力を生じ
るような具合に弁本体212内の第1流体出口218が露出される時に、第1ピ
ストン状弁部材222は停止される。
このために、第2ピストン状弁部材224は、放射方向の孔246の閉鎖により
流体出口220と流体入り口216の連通を妨げる第1ピストン状弁部材222
の肩部254と係合するようになる。この結果、図示される様にリング238と
係合する第1ピストン状弁部材222によって第1流体出口218をもう一度閉
じる流体入り口216に向がって第1、第2両ピストン状弁部材222.224
が戻し動がされる時に、ばね226のばね力を流体圧力が最早釣り合わせること
が出来ないので、多孔安全弁210は第1流体出口218を通って流体圧力を放
出し続ける。
明らかな様に、ばね242のばね力がばね226のばね力よりも小さいと、第2
ピストン状弁部材224は第2位置に動いて流体が流体入り口216から第1ピ
ストン状弁部材222の細長い軸方向の孔248を通り且つ第1ピストン状弁部
材222の放射方向の孔246を通って第2流体出口220に流れるように出来
る。これは、遅延作用をなす理由によづて細長い軸方向の孔248と拡大空所部
分214b内の流体圧力を釣り合わせるように細長い軸方向の孔248内の流体
が流体通路250を通って拡大空所部分214b内に排出されると直ぐに起こる
。従って、流体が高粘性油である時に、第1流体出口218が冷間始動の際に掃
気ポンプ入り口を解凍するよう溢流口として使用でき、高温過圧力のような次続
の状態において第2流体出口220を通って一層適宜な場所に油を放出できる。
第4図を参照するに、多孔安全弁310は、第1図乃至第3図に示される実施例
の対応する部材に主部材の構成が同じの別の実施例を示している0例えば、流体
入り口316を有する室314を形成し且つ直接流体連通する第1流体出口31
8、第2流体出口320および第3流体出口356を有する弁本体312と、流
体入り口316および第1流体出口318間の流体連通を阻止する第1位置並び
に流体入り口316および第1流体出口318間の流体連通を阻止する第2位置
の間を動くべく室314内に設けられた第2ピストン状弁部材322と、流体入
り口316および第2、第3流体出口320.356間の流体連通を阻止する第
1位置、流体入り口316および第2流体出口320間の流体連通に適合する第
2位置並びに流体入り口316および第2、第3流体出口320.356間の流
体連通に適合する第3位置の間を動くべく室314内に設けられた第2ピストン
状弁部材324を多孔安全弁310が備えることが理解されよう、更に、安全弁
310は、第1位置に第1ピストン状弁部材322を維持するばね力を作用する
弁本体312内のばね326の様な第1押圧装置と、第1位置に第2ピストン状
弁部材324を維持するばね力を作用する弁本体312内のばね342の様な第
2押圧装置とを有している。
第4図を更に参照するに、第1、第2ピストン状弁部材322.324は、第1
ピストン状弁部材322が第1位置がら第2位置に動く時に、押圧装置すなわち
ばね326に対向して一緒に動く、また、第2ピストン状弁部材324が第1位
置から第2、第3位置に押圧装置すなわちばね326のばね助に対向して別個に
動く時に、第1ピストン状弁部材322に対して第2ピストン状弁部材324が
動くことが明らかであろう、これに関連して、第1押圧装置すなわちばね326
のばね力は第2押圧装置すなわちばね342のばねカよりも大きい。
図示される様に、多孔安全弁310ははゾ円形の部分314aと室314を形成
する拡大空所部分314bとを有し、第1ピストン状弁部材322は軸方向の孔
344と複数個の放射方向の孔346とを有し、孔344.346は流体入り口
316と連通している。更に、ばね342は細長い軸方向の孔348内に設けら
れ、はf円形の部分314aと拡大空所部分314bは断面がはゾ円形の拡大空
所部分314bとはゾ同軸に設けられており、第1、第2、第3流体出口318
.320.356ははゾ円形の部分314aと直接流体連通関係にある。:4な
、図示される様に、第1、第2、第3流体出口318.320.356は第1、
第2ピストン状弁部材322.324の相対位置に基いた流体入り口316と直
接流体連通している。
明らかな様に、第1、第2ピストン状弁部材322.324は室314のはダ円
形の部分314a内を往復動すべく滑拡大空所部分314a内に設けられていて
第1、第2ピストン状弁部材322,324の少なくとも1つに対してばね力を
作用している。第4図に示される実施例にては、第2ピストン状弁部材324は
室314の拡大空所部分314b内に配置された軸方向延長部328を有し、第
1位置に向がって第1、第2ピストン状弁部材322,324を押圧するように
軸方向延長部328に対して押圧力をばね326は作用する。
図示される様に、多孔安全弁310は室314の拡大空所部分314b内にばね
326を保持するためのねじ付の蓋330の様な部材を有する。これに関連して
、第2ピストン状弁部材324の軸方向延長部328は、は7円形の部分314
aよりも大きくて室314のはゾ円形の部分314a周りにほず横方向に設けら
れた拡大空所部分314bの壁332と係合するように放射方向のフランジ32
8aをばね326が押圧するような具合に設けられた放射方向のフランジ328
aを好適に有している。更に、弁本体312は、室314の拡大空所部分314
bと直接流体連通する流体放出孔334を好適に有している。
第4図を更に参照するに、ねじ付の蓋330は、流体入り口316と室314の
はゾ円形の部分314aと拡大空所部分314bと同軸関係に好適に設けられる
。また、ねじ付のW2B5が、室314の拡大空所部分314bに続く開口33
6のねじ336aとねじ係合できるようになったねじ330aを有することが理
解されよう、この構成によって、第1ピストン状弁部材322、第2ピストン状
弁部材324並びにばね326を、開口336を通って所要位置に配置して、そ
の後にねじ付の1330を用いて所要位置に保持することができる。
第4図の実施例の作動にては、掃気油圧は矢印により示されるように第1ピスト
ン状弁部材322の入り口端部に始めに伝達される。冷間始動過圧状態が一般的
である圧力の急激な増大の際に、第1ピストン状弁部材322の入り口端におけ
る流体圧力は第1、第2ピストン状弁部材322,324の両方をばね326の
ばね力に対向して動かすように作用する。ばね326のばね力を釣り合わせるよ
うに流体出口318を通って流れる油が流体圧力を生じるような具合に弁本体3
12内の第1流体出口318が露出される時に、第1ピストン状弁部材322は
停止される。このために、係合する肩部322b、324bは、第1ピストン状
弁部材322の流体圧力と第2ピストン状弁部材324のばね326のばね力と
の組合った力が肩部322b、324bを係合状態に維持することを確実にする
流体入りロ316内の流体圧力よりも低い圧力が一般的である第2流体出口32
0と合致される。
従って、図示される様にリング338と係合する第1ピストン状弁部材322に
より第1流体出口318をもう一度閉じる流体入り口316に向かって第1、第
2ピストン状弁部材322.324が戻し動かされる時に、ばね326のばね力
を流体圧力が最早釣り合わせることが出来ないので、多孔安全弁310は第1流
体出口318を通って流体圧力を放出するように続ける。
詰まったフィルタにて一般的である圧力の緩やかな増大の際に、第1、第2ピス
トン状弁部材322,324間の部分は、放射方向の孔346を通る漏洩や流体
通路322Cを通る流体圧力のために圧力が築成される。第1ピストン状弁部材
322はばね342のばね力と組合った圧力のこの緩やかな増大によってリング
338との係合が維持され、圧力の緩やかな増大は細長い軸方向の孔348を油
で満たして、ばね326のばね力に対向して第1ピストン状弁部材322とは別
個に第2ピストン状弁部材324を動かすようにばね342によって作用される
流体圧力を作用する。従って、第1ピストン状弁部材322の放射方向の孔34
6は第2流体出口320と連通して設けられ、油が第2流体出口320に流れる
ことによって過圧力を放出するようになす。
多孔安全弁310は、流体圧力が増大または低下するまで第2出口320を介し
て放出するよう続ける。流体入り口の緩やかな圧力増大において更に増大する場
合には、第2ピストン状弁部材324は第1ピストン状弁部材322から別個に
更に離れるように第2位置から第3位置に動いて、流体が流体入り口316から
第2、第3流体出口320,356に流れるようにし、これによって流体出口3
20の流体圧力が危険な高い値に到達しないことを確実にするよう圧力調整特性
を設けている。流体入り口の緩やかに増大する圧力の低下の場合には、第1、第
2ピストン状弁部材322,324は流体入り口316に向かって戻り動いて、
最終的に肩部322b、324bとの係合により第1、第2、第3流体出口31
8.320.326を再び閉鎖すると共に、リング338との係合により第1ピ
ストン状弁部材322を閉鎖するようになる。明らかな様に、これは、ばね34
2のばね力と組合う流体圧力がばね326のばね力と最早釣り合うことが出来な
いために起こる。
第4図を更に参照するに、第3流体出口356が第2流体出口320から転換さ
れていることが明らかであろう、この軸方向の転換は第2流体出口320に起因
しており、第3流体出口356が開く前の第1ピストン状弁部材322に対する
第2ピストン状弁部材324の移動に応答して第2流体出口320が開いて、多
孔安全弁310が過圧安全弁としてだけでなく調整弁として作用することが出来
るようにしている。
従って、第1流体出口318は急速過圧放出口をなし、第2流体出口320は緩
やかな過圧放出口をなし、第3流体出口356は圧力調整口をなしている。
流体装置において、多孔安全弁310は、冷間始動または他の短期間過圧状憩の
際に第1流体出口318を通って掃気ポンプの入り口に放出する。これは勿論、
冷間始動の場合の入り口の油の解凍を助けるようになし、他の場合には外部回路
が第1流体出口318によって過圧力に対して保護される。
フィルタや冷却器が詰まる様な過圧状態が長い期間であれば、多孔安全弁310
は充填回路の潤滑または出力流体部分の長い期間の必要性を与えるべく第2流体
出口320を介して放出するようになす。
成る場合には、充填回路の出力流体部分の油の清浄化が大きな問題である。従っ
て、第2流体出口320は、例えば流体回路を含むヂ過されない油に感応しない
ように遣ることが出来る充填回路のこれら部分にだけ指向できる。P遇されない
油の使用に就いて関連せずに、第2流体出口320は充填ポンプの後の充填管路
に直接に油を指向するように用いることが出来る。
この発明によって、新規で改善された安全弁が提供される。
また、この発明は多孔安全弁を提供して、これによって流体入り口の圧力の急激
な増大が流体入り口から第1流体出口への油の流れを許し、第1、第2ピストン
状弁部材間の圧力築成および力の釣り合いを変更するオリフィスおよび他の手段
の使用によって多孔安全弁は第1流体出口を介して安全弁内に止どめたり或は第
2流体出口からの放出に対して第1流体出口からの放出をゆっくり変えるように
設計できることが明らかであろう、更に、この発明は、流体入り口から第2流体
出口に流れるよう流体入り口の圧力の緩やかな増大を許す多孔安全弁を提供する
ものである。
以上に、この発明の推奨実施例に就いて説明したが、添付の請求の範囲の精神お
よび範囲によってこの発明が制限されるべきものでないことが理解されるべきで
ある。
FIG、4
国際調査報告
Claims (40)
- 1.流体入り口を有する室を形成し第1流体出口と第2流体出口を有する弁本体 、 流体入り口および第1流体出口間の流体連通を阻止する第1位置並びに流体入り 口および第1流体出口間の流体連通に適合する第2位置の間を動くべく該室内に 設けられた第1ピストン状弁部材、 流体入り口および第2流体出口間の流体連通を阻止する第1位置並びに流体入り 口および第2流体出口間の流体連通に適合する第2位チの間を動くべく該室内に 設けられた第2ピストン状弁部材、 少なくとも第1ピストン状弁部材を第1位置に維持するようになす押圧力を作用 する該弁本体内の押圧装置、を備え、第1ピストン状弁部材が第1位置から第2 位置に移く時に、第1、第2ピストン状弁部材は該押圧装置に対して一緒に移動 し、第2ピストン状弁部材が第1位置から第2位置に動く時、に第1、第2ピス トン状弁部材は互いに離れるように移動し、第1、第2ピストン状弁部材は流体 入り口との流体連通が選択され、 これによって流体入り口内の圧力の急激な増大にて第1ピストン状弁部材が第2 ピストン状弁部材を第1位置から第2位置に動かして流体が流体入り口から第1 流体出口に流れるように許し、流体入り口内の圧力の緩やかな増大にて第2ピス トン状弁部材を第1ピストン状弁部材と別個に第1位置から第2位置に動かして 流体が流体入り口から第2流体出口に流れるように許すべく成った多孔安全弁。
- 2.弁本体内の室は流体入り口と直接法体連通するほゞ円形の部分と、流体入り 口と離れた関係にほゞ円形の部分と直接流体連通する拡大空所部分とを有してい る請求の範囲第1項記載の多孔安全弁。
- 3.流体入り口、ほゞ円形の部分および拡大空所部分はほゞ同軸関係に配置され 、拡大空所部分は断面がほゞ円形で、第1、第2流体出口がほゞ円形の部分と直 接流体連通している請求の範囲第2項記載の多孔安全弁。
- 4.第1、第2ピストン状弁部材はほゞ円形の部分内を往復動すべく滑動可能に 設けられ、押圧装置は第1、第2ピストン状弁部材の少なくとも1つに対して押 圧力を作用するよう拡大空所部分内に設けられたばわを有している請求の範囲第 3項記載の多孔安全弁。
- 5.第2ピストン状弁部材は拡大空所部分に設けられた軸方向延長部を有し、ば わが軸方向延長部に対して押圧力を作用し、少なくとも第1ピストン状弁部材を 第1位置に維持するようになす位置に拡大空所部分内のばわを保持する手段を有 する請求の範囲第4項記載の多孔安全弁。
- 6.第2ピストン状弁部材の軸方向延長部は室のほゞ円形の部分よりも大きな放 射方向のフランジを有し、室のほゞ円形の部分周りにほゞ横方向に設けられた室 の拡大空所部分の壁と係合すべく放射方向のフランジをばわが常時押圧している 請求の範囲第5項記載の多孔安全弁。
- 7.弁本体は室の拡大空所部分と直接流体連通する流体放出口を有し、ばわ保持 手段は流体入り口とほゞ円形の部分と同軸関係に配置されたねじ付の蓋を有し、 わじ付の蓋は室の拡大空所部分に続く開口のわじと合致するよう協同できる請求 の範囲第5項記載の多孔安全弁。
- 8.第1ピストン状弁部材は拡大空所部分に設けられた軸方向延長部を有し、ば わが軸方向延長部に対して押圧力を作用し、少なくとも第1ピストン状弁部材を 第1位置に維持するようになす位置に拡大空所部分内のばわを保持する手段を有 する請求の範囲第4項記載の多孔安全弁。
- 9.第1ピストン状弁部材の軸方向延長部は室のほゞ円形の部分よりも大きな放 射方向のフランジを有し、室のほゞ円形の部分周りにほゞ横方向に設けられた室 の拡大空所部分の壁と係合すべく放射方向のフランジをばわが常時押圧している 請求の範囲第8項記載の多孔安全弁。
- 10.弁本体は室の拡大空所部分と直接流体連通する流体放出口を有し、ばね保 持手段は流体入り口とほゞ円形の部分と同軸関係に配置されたわじ付の蓋を有し 、わじ付の蓋は室の拡大空所部分に続く開口のねじと合致するよう協同できる請 求の範囲第8項記載の多孔安全弁。
- 11.流体入り口を有する室を形成し流体連通する第1流体出口と第2流体出口 とを有する弁本体、 流体入り口および第1流体出口間の流体連通を防止する第1位置並びに流体入り 口および第1流体出口間の流体連通通に適合する第2位置の同を動くべく該室内 に設けられた第1ピストン状弁部材、 流体入り口および第2流体出口間の流体連通を阻止する第1位置並びに流体入り 口および第2流体出口間の流体連通に適合する第2位置の間を動くべく該室内に 設けられた第2ピストン状弁部材、 第1ピストン状弁部材を第1位置に維持するようになす押圧力を作用する該弁本 体内の第1押圧装置、第2ピストン状弁部材を第2位置に向かって動かすように なす押圧力を作用する該弁本体内の第2押圧装置、を備え、第1ピストン状弁部 材が第1位置から第2位置に動く時に、第1、第2ピストン状弁部材は該押圧装 置に対して一緒に移動し、第2ピストン状弁部材が第1位置から第2位置に動く 時に、第1、第2ピストン状弁部材は互いに離れるように動き、第1押圧装置の 押圧力は第2抑圧装置の押圧力よりも大きく、第1ピストン状弁部材は流体入り 口と直接流体連通し、第2ピストン状弁部材は第1ピストン状弁部材を介して流 体入り口と流体連通し、 これによって流体入り口内の圧力の急激な増大にて第1ピストン状弁部材が第2 ピストン状弁部材を第1位置から第2位置に動かして流体が流体入り口から第1 流体出口に流れるように許し、流体入り口内の圧力の緩やかな増大にて第2ピス トン状弁部材を第1ピストン状弁部材と別個に第1位置から第2位置に動かして 流体が流体入り口から第2流体出口に流れるように許すべく成った多孔安全弁。
- 12.弁本体内の室は流体入り口と直接流体連通するほゞ円形の部分と、流体入 り口と離れた関係にほゞ円形の部分と直接流体連通する拡大空所部分とを有して いる請求の範囲第11項記載の多孔安全弁。
- 13.流体入り口、ほゞ円形の部分および拡大空所部分は大体同軸関係に配置さ れ、拡大空所部分は断面がほゞ円形で、第1、第2流体出口がほゞ円形の部分と 直接流体連通している請求の範囲第12項記載の多孔安全弁。
- 14.第1、第2ピストン状弁部材はほゞ円形の部分内を往復動すべく滑動可能 に設けられ、第1押圧装置は第1、第2ピストン状弁部材を第2位置に向かって 動かすようになす押圧力を作用するよう拡大空所部分内に設けられたばわを有し ている請求の範囲第13項記載の多孔安全弁。
- 15.第2ピストン状弁部材は第1ピストン状弁部材の方を向く細長い軸方向の 孔を有し、第2ピストン状弁部材は第2位置に向かって第2ピストン状弁部材を 動かすべくなす押圧力を作用するよう該細長い軸方向の孔内に設けられたばわを 有する請求の範囲第14項記載の多孔安全弁。
- 16.第1ピストン状弁部材は第2ピストン状弁部材の細長い軸方向の孔内に滑 動可能に設けられた縮径された軸方向延長部を有し、第2ピストン状弁部材の細 長い軸方向の孔内のばねは第2ピストン状弁部材を第2位置に動かすように第1 ピストン状弁部材に対して作用する請求の範囲第15項記載の多孔安全弁。
- 17.第1ピストン状弁部材は流体入り口の方を向く軸方向の孔と、縮径された 部分内の少なくとも1つの放射方向の孔とを有し、放射方向の孔は、第2ピスト ン状弁部材が第1ピストン状弁部材と別個に第2位置に動く時に、軸方向め孔と 直接流体連通し、放射方向の孔は流体が流体入り口から第1ピストン状弁部材の 軸方向および放射方向の孔を通って第2流体出口に流れるように許す請求の範囲 第16項記載の多孔安全弁。
- 18.第1、第2ピストン状弁部材は第1位置にて係合する状態に設けられた肩 部を有し、該肩部は第2ピストン状弁部材が第1ピストン状弁部材と別個に第2 位置に動く時に、放射方向の孔が第2流体出口と流体連通すべく出来るように間 隔を置いた関係に配置されている請求の範囲第17項記載の多孔安全弁。
- 19.第1ピストン状弁部材は流体圧力を供給するよう軸方向の孔から係合する 肩部に延びる流体通路を有し、第2ピストン状弁部材は流体入り口内の圧力の緩 やかな増大が流体通路を介して第2ピストン状弁に伝えられる時に第1位置から 第2位置に第1ピストン状弁部材と別個に動く請求の範囲第18項記載の多孔安 全弁。
- 20.軸方向の孔から第1ピストン状弁部材を完全に通って延びて第2ピストン 状弁部材の細長い軸方向の孔が第1ピストン状弁部材を介して流体入り口と流体 連通すべくなす軸方向の流体通路を有し、第2ピストン状弁部材は流体入り口の 圧力の緩やかな増大が流体通路を介して第2ピストン状弁部材に伝えられる時に 第1位置から第2位置に第1ピストン状弁部材と別個に動く請求の範囲第17項 記載の多孔安全弁。
- 21.細長い軸方向の孔から第2ピストン状弁部材を完全に通って延びていて室 の拡大空所部分を第1ピストン状弁部材の軸方向の孔および軸方向の流体通路を 介して且つ第2ピストン状弁部材の細長い軸方向の孔および流体通路を介して流 体入り口と流体連通すべく許す流体通路を有する請求の範囲第20項記載の多孔 安全弁。
- 22.ばねが形状記憶合金から造られ、流体温度が増大する時にばわが大きな押 圧力を作用する請求の範囲第21項記載の多孔安全弁。
- 23.流体入り口を有する室を形成し流体連通する第1流体出口と第2流体出口 とを有する弁本体、 流体入り口および第1流体出口間の流体連通を阻止する第1位置並びに流体入り 口および第1流体出口間の流体連通に適合する第2位置の間を動くべく該室内に 設けられた第1ピストン状弁部材、 流体入り口および第2流体出口間の流体連通を防止する第1位置並びに流体入り 口および第2流体出口間の流体連通に適合する第2位置の間を動くべく該室内に 設けちれた第2ピストン状弁部材、 第1ピストン状弁部材を第1位置に維持するようになす押圧力を作用する該弁本 体内の第1押圧装置、第2ピストン状弁部材を第2位置に維持するようになす押 圧力を作用する該弁本体内の第2押圧装置、を備え、第1ピストン状弁部材が第 1位置から第2位置に動く時に、第1、第2ピストン状弁部材は該押圧装置に対 して一緒に移動し、第2ピストン状弁部材が第1位置から第2位置に動く時に、 第2ピストン状弁部材が第1ピストン状弁部材に対して動き、第1押圧装置の押 圧力は第2押圧装置の押圧力よりも大きく、第1、第2ピストン状弁部材は流体 入り口と直接流体連通し、第1ピストン状弁部材は第2ピストン状弁部材を介し て流体入り口と流体連通し、これによって流体入り口内の圧力の急激な増大にて 第1ピストン状弁部材が第2ピストン状弁部材を第1位置から第2位置に動かし て流体が流体入り口から第1流体出口に流れるように許し、流体入り口内の圧力 の緩やかな増大にて第2ピストン状弁部材を第1ピストン状弁部材と別個に第1 位置から第2位置に動かして流体が流体入り口から第2流体出口に流れるように 許すべく成った多孔安全弁。
- 24.弁本体内の室は流体入り口と直接流体連通するほゞ円形の部分と、流体り 口と離れた関係にほゞ円形の部分と直接流体連通する拡大空所部分とを有してい る請求の範囲第23項記載の多孔安全弁。
- 25.流体入り口、ほゞ円形の部分および拡大空所部分は大体同軸関係に配置さ れ、拡大空所部分は断面がほゞ円形で、第1、第2流体出口がほゞ円形の部分と 直接流体連通している請求の範囲第24項記載の多孔安全弁。
- 26.第1ピストン状弁部材はほゞ円形の部分内に往復動すべく滑動可能に設け られ、第1ピストン状弁部材は流体入り口の方を向いた細長い軸方向の孔を有し 、第2ピストン状弁部材は第1ピストン状弁部材の細長い軸方向の孔内を往復動 すべく滑動可能に設けられた請求の範囲第25項記載の多孔安全弁。
- 27.第1押圧装置は第1ピストン状弁部材を第1位置に維持すべくなす押圧力 を作用するように拡大空所部分内に配置されたばねを有し、第2押圧装置は第2 ピストン状弁部材を第1位置に維持すべくなす押圧力を作用するように拡大空所 部分内に配置されたはわを有する請求の範囲第26項記載の多孔安全弁。
- 28.第2ピストン状弁部材は流体入り口の方を向いた軸方向の孔を有し、第1 ピストン状弁部材は第2ピストン状弁部材によって流体入り口との連通が常時は 遮断される少なくとも1つの放射方向の孔を有し、該放射方向の孔は第2ピスト ン状弁部材が第1ピストン状弁部材と別個に第2位置に動かされる時に流体入り 口から放射方向の孔を経て第2流体出口に流体が流れるように許す請求の範囲第 27項記載の多孔安全弁。
- 29.細長い軸方向の孔から第1ピストン状弁部材を完全に通って延びていて室 の拡大空所部分を第2ピストン状弁部材の軸方向の孔および第1ピストン状弁部 材の細長い軸方向の孔とを介して流体入り口と流体連通すべく許す流体通路を有 する請求の範囲第28項記載の多孔安全弁。
- 30.第1ピストン状弁部材は第2ピストン状弁部材を細長い軸方向の孔内に維 持する放射方向内方に突出する肩部を有している請求の範囲第26項記載の多孔 安全弁。
- 31.流体入り口を有する室を形成し流体連通する第1流体出口と第2流体出口 と第3流体出口とを有する弁本体、流体入り口および第1流体出口間の流体連通 を阻止する第1位置並びに流体入り口および第1流体出口間の流体連通に適合す る第2位置の間を効くべく該室内に設けられた第1ピストン状弁部材、 流体入り口および第2、第3流体出口間の流体連通を阻止する第1位置並びに流 体入り口および第2流体出口間の流体連通に適合する第2位置且つ流体入り口お よび第2、第3流体出口間の流体連通に適合する第3位置の間を動くべく該室内 に設けられた第2ピストン状弁部材、少なくとも第1ピストン状弁部材を第1位 置に維持するようになす押圧力を作用する該弁本体内の押圧装置、を備え、第1 ピストン状弁部材が第1位置から第2位置に動く時に、第1、第2ピストン状弁 部材は該押圧装置に対して一緒に移動し、第2ピストン状弁部材が第1位置から 第2位置に動く時に、第1、第2ピストン状弁部材は互いに離れるように動き、 第1、第2ピストン状弁部材は流体入り口と選択的に流体連通し、 これによって流体入り口内の圧力の急激な増大にて第1ピストン状弁部材が第2 ピストン状弁部材を第1位置から第2位置に動かして流体が流体入り口から第1 流体出口に流れるように許し、流体入り口内の圧力の綾やかな増大にて第2ピス トン状弁部材を第1ピストン状弁部材と別個に第1位置から第2位置に動かして 流体が流体入り口から第2流体出口に流れるように許し、流体入り口の緩やかに 増大する圧力の一層の増大にて第2ピストン状弁部材を第1ピストン状弁部材と 別個に第2位置から第3位置に動かして流体が流体入り口から第2、第3流体出 口に流れるように許すべく成った多孔安全弁。
- 32.弁本体内の室は流体入り口と直接流体連通するほゞ円形の部分と、流体入 り口と離れた関係にほゞ円形の部分と直接流体連通する拡大空所部分とを有して いる請求の範囲第31項記載の多孔安全弁。
- 33.流体入り口、ほゞ円形の部分および拡大空所部分は大体同軸関係に配置さ れ、拡大空所部分は断面がほゞ円形で、第1、第2、第3流体出口がほゞ円形の 部分と直接流体連通している請求の範囲第32項記載の多孔安全弁。
- 34.第1、第2ピストン状弁部材はほゞ円形の部分内を滑動すべく滑動可能に 設けられ、押圧装置は第1、第2ピストン状弁部材の少なくとも1つに対して押 圧力を作用するように拡大空所部分内に設けられたばわを有している請求の範囲 第33項記載の多孔安全弁。
- 35.第2ピストン状弁部材は、ばわが押圧力を作用する軸方向延長部を拡大空 所部分内に有し、少なくとも第1ピストン状弁部材を第1位置に維持するように なす位置にて拡大空所部分内にばわを保持する手段を有する請求の範囲第34項 記載の多孔安全弁。
- 36.第2ピストン状弁部材の軸方向延長部は室のほゞ円形の部分よりも大きな 放射方向のフランジを有し、該室のほゞ円形の部分周りに大体横方向に設けられ た室の拡大空所部分の壁と係合するよう放射方向のフランジをばねが常時押圧し ている請求の範囲第35項記載の多孔安全弁。
- 37.弁本体は室の拡大空所部分と直接流体連通する流体放出口を有し、ばわ保 持手段は流体入り口、ほゞ円形の部分および拡大空所部分と同軸関係に設けられ たねじ付の蓋を有し、ねじ付の蓋は室の拡大空所部分内に続く開口の合致するね じに協同ずるよう出来る請求の範囲第35項記載の多孔安全弁。
- 38.第1ピストン状弁部材はばわが押圧力を作用する軸方向延長部を拡大空所 部分内に有し、第1位置に少なくとも第1ピストン状弁部材を維持するようにな す位置にて拡大空所部分内にばねを保持する手段を有する請求の範囲第34項記 載の多孔安全弁。
- 39.第1ピストン状弁部材の軸方向延長部は室のほゞ円形の部分よりも大きな 放射方向のフランジを有し、室のほゞ円形の部分周りに大体横方向に設けられた 室の拡大空所部分の壁と係合するようにばわが放射方向のフランジを常時押して いる請求の範囲第38項記載の多孔安全弁。
- 40.第1流体出口が急速過圧放出孔で、第2流体出口が緩やかな過圧放出孔で 、第3流体出口が圧力調整孔である請求の範囲第31項記載の多孔安全弁。
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