JPH01501748A - デジタルオーディオ圧伸およびエラー調節 - Google Patents

デジタルオーディオ圧伸およびエラー調節

Info

Publication number
JPH01501748A
JPH01501748A JP62506390A JP50639087A JPH01501748A JP H01501748 A JPH01501748 A JP H01501748A JP 62506390 A JP62506390 A JP 62506390A JP 50639087 A JP50639087 A JP 50639087A JP H01501748 A JPH01501748 A JP H01501748A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
audio signal
digital audio
sample
samples
bit
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP62506390A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0685509B2 (ja
Inventor
ウオーカー,ゴードン・ケント
カツツエルソン,ロン・デイ
モロネイ,ポウル
モエルダー,カール・イー
Original Assignee
ザ・タイタン・コーポレーション
ケーブル/ホーム・コミユニケイシヨン・コーポレイシヨン
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by ザ・タイタン・コーポレーション, ケーブル/ホーム・コミユニケイシヨン・コーポレイシヨン filed Critical ザ・タイタン・コーポレーション
Publication of JPH01501748A publication Critical patent/JPH01501748A/ja
Publication of JPH0685509B2 publication Critical patent/JPH0685509B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03GCONTROL OF AMPLIFICATION
    • H03G7/00Volume compression or expansion in amplifiers
    • H03G7/007Volume compression or expansion in amplifiers of digital or coded signals
    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03MCODING; DECODING; CODE CONVERSION IN GENERAL
    • H03M7/00Conversion of a code where information is represented by a given sequence or number of digits to a code where the same, similar or subset of information is represented by a different sequence or number of digits
    • H03M7/30Compression; Expansion; Suppression of unnecessary data, e.g. redundancy reduction
    • H03M7/3053Block-companding PCM systems

Landscapes

  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Compression, Expansion, Code Conversion, And Decoders (AREA)
  • Input Circuits Of Receivers And Coupling Of Receivers And Audio Equipment (AREA)
  • Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)
  • Stereo-Broadcasting Methods (AREA)
  • Transmission Systems Not Characterized By The Medium Used For Transmission (AREA)
  • Error Detection And Correction (AREA)
  • Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
  • Reduction Or Emphasis Of Bandwidth Of Signals (AREA)
  • Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
  • Diaphragms For Electromechanical Transducers (AREA)
  • Amplifiers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 デジタルオーディオ圧伸およびエラー調節クロスレファランス これは1986年9月19日出願の米国特許第909,776号明細書の継続で ある。
発明の背景 本発明は一般にオーディオ信号処理に関するものであり、デジタルオーディオ信 号は伝送帯域幅を維持するため圧伸される。テレビジョン信号に伴う、水平ブラ ンキング期間の間の伝送のためのデジタルオーディオ信号の圧伸のために用いら れた従来技術のシステムは、Woo H,Pa1k sJ errold A  、 Hel lerおよびGorden Kent Walker等による米国 特許第4,608,456号明細書に開示されてい各アナログオーディオ信号は デジタルオーディオ信号サンプルに変換される。各デジタルオーディオ信号サン プルは利得ワード(ここでは“指数(exponent) ’と呼ぶ)、複数の マグニチュードビット(ここでは“仮数(a+antissa) ”と呼ぶ)、 およびサインビットの結合へ圧縮される。圧縮処理において、デジタルオーディ オ信号サンプルの最大桁ビットは利得ワードの値に従って位置へシフトされ、そ の他のビットは切取られる。圧縮されたデジタルオーディオ信号サンプルはハタ  1ノゲコ−gd=戊(環17上−、″′1′″前二→−さT−(r凸υ*rr l−otr凸P−correction)コード化され、それはサインビット、 利得ビットおよびマグニチュードビットの結合において単一ビットエラーを検出 し修正するためコードビットを生成する。またパリティビット生成器によって更 に前エラー修正され、それは最大桁マグニチュードビットおよび/またはパリテ ィビットの結合における二重ビットエラーを検出するためパリティビットを生成 する。受信器において、伝達されたエラーコード圧縮デジタルオーディオ単一サ ンプル中の検出された信号ビットエラーは修正され、検出された二重ビットエラ ーは最後に受信された修正または修正されたサンプルを繰返すことによって隠さ れる。受信された圧縮されたサンプルは利得ワードの値に従って受信されたマグ ニチュードビットの位置をシフトする処理によって、およびデジタルオーディオ 信号サンプルを再生するためのこのようなシフト後に残された満たされていない ビット位置に公称値のビットを加えることによって受信器で伸張される。再生さ れたデジタルオーディオ信号サンプルは再生されたアナログオーディオ信号へ変 換される。各圧縮および伸張処理における切断および付加によって、エラーは再 生されたデジタルオーディオ信号サンプルにおいて必然的に誘発される。
発明の概要 本発明は圧縮および伸張処理によって誘発されたエラーを修正するためデジタル オーディオ信号サンプルを処理するためのシステムを提供するものである。これ らのエラーはサンプルを圧縮する前に計算される。このようなエラーは予め決め られた圧縮処理および予め決められた伸張処理に従って計算され、デジタルオー ディ信号サンプルは圧縮の前にこのような計算に従って修正される。特に、本発 明のシステムは第1のデジタルオーディオ信号サンプルのための利得ワードを供 給するための手段と、前記第1のデジタルオーディオ信号サンプルを圧縮するた め第1の予め決められた処理に従って前記利得ワードによって前記第1のデジタ ルオーディオ信号サンプルを処理するための手段と、再生されたデジタルオーデ ィオ信号サンプルを供給するため第2の予め決められた処理に従って前記利得ワ ードおよび前記圧縮された第1のデジタルオーディオ信号サンプルを処理するた めの手段と、再生されたデジタルオーディオ信号サンプルの正確さに基づいて前 記第1および第2の予め決められた処理の効果を計算するための手段と、前記第 1の予め決められた処理に従って前記圧縮のための修正されたデジタルオーディ オ信号サンプルを提供するため前記計算された効果に従って第1のデジタルオー ディオ信号サンプルを処理するための手段とを含む。
好ましくは、再生されたデジタルオーディオ信号サンプルの正確さに基づいて前 記第1および第2の予め決められた処理を計算するための手段は計算された再生 されたデジタルオーディオ信号サンプルを供給するため第1のデジタルオーディ オ信号サンプルおよび前記サンプルのための利得ワードを処理するための手段を 含み、修正されたデジタルオーディオ信号サンプルを供給するための手段は、エ ラー信号を供給するため関連する第1のデジタルオーディオ信号サンプルから計 算された再生されたデジタルオーディオ信号サンプルを減するための手段と、雑 音スペクトルフィルタにかけることによって前記エラー信号をフィルタするため の手段と、修正されたデジタルオーディオ信号サンプルを供給するため次に供給 される第1のデジタルオーディオ信号サンプルヘフィルタされたエラー信号を加 えるための手段とを含む。
別の特徴として、本発明はまた利得ワードの各ビット中の二重エラーの検出およ び修正を可能にするため利得ワードの前エラー修正を提供する。この特徴を与え る本発明のシステムは、第1のデジタルオーディオ信号サンプルため利得ワード を供給するための手段と、前記利得ワードと一緒に解読装置への伝送のため前記 第1のデジタルオーディオ信号サンプルを圧縮するため第1の予め決められた処 理に従って前記利得ワードによって前記第1のデジタルオーディオ信号サンプル を処理するための手段と、再生されたデジタルオーディオ信号サンプルを供給す るため第2の予め決められた処理に従って利得ワードおよび前記圧縮された第1 のデジタルオーディオ信号サンプルを処理するための手段と、各ビットを5回繰 返すことによる解読装置への伝送のため計算された利得ワードの各ビットを符号 化するための手段と、過半数投票によって利得ワードの各ビットの伝送において それによって任意の単一または二重エラーを修正するため5つの繰返されたビッ トを処理する過半数投票処理によって符号化された利得ワードの各ビットを解読 するための手段とを含む。“伝送(transfer) ”’という語は受信器 への伝達および/または蓄積および検索を意味する。
本発明のもう1つの特徴において、単一の利得ワードはデジタルオーディオ信号 サンプルのブロックのため与えられる。
利得ワードを供給するための手段は予め決められた数の第1のデジタルオーディ オ信号サンプルのブロック中のピークの第1のデジタルオーディオ信号サンプル マグニチュードを検出し、検出されたピークマグニチュードを有する第1のデジ タルオーディ芽信号サンプル中の最大桁“1”ビットの位置に従ってサンプルの 前記ブロックのための利得ワードを計算 。
する。また圧縮手段は前記ブロックの第1のデジタルオーディオ信号サンプルを 圧縮するとき前記ブロック中の前記デジタルオーディオ信号サンプルの各々によ って計算されたブロック利得ワードを処理する。再生されたデジタルオーディオ 信号サンプルの正確さに基づく前記第1および第2の予め決められた処理の効果 を計算するための手段は各再生されたデジタルオーディオ信号サンプルの正確さ に基づいてサンプルの前記ブロックのため単一の利得ワードの使用の効果を計算 し、第1のデジタルオーディオ信号サンプルは前記第1の予め決められた処理に 従って前記圧縮のための各デジタルオーディオ信号サンプルを修正するため前記 計算された効果に従って処理される。
本発明の付加的特徴は好ましい実施例の説明に関連して説明される。
第1図は符号化装置に置かれた本発明のオーディオ処理システムの好ましい実施 例の第1の部分のブロック図である。
第2図は解読装置に置かれた本発明のオーディオ処理システムの好ましい実施例 の第2の部分のブロック図である。
第3図は前エラー修正されたサンプルが伝送されるようなフォーマットを示す。
好ましい実施例の説明 第1図を参照すると、本発明の好ましい1実施例において、符号化装置に置かれ たオーディオ処理システムの部分は各オーディオチャンネルのための以下の構成 部分、即ちプリエンファシス装置10、リミタ11.15kHzローパスフイル タ12、アナログ−デジタル(A/D)変換器13、第1の加算器14、遅延装 置15、ピーク検出装置16、利得計算装置17、出力計算装置18、第1の減 算装置19、圧縮装置20、読取り専用メモリ(ROM)21、第2の減算装置 22、乗算器23、有限インパルス反応(F I R)フィルタ24、および第 2の加算器25を含む。
このシステムの符号化装置部分は更に(5,1)前エラー修正符号化装置26、 (13,8)前エラー修正ブロック符号化装置27、および挿入器および並列− 直列変換フォーマット装置28を含む。
第2図を参照すると、解読装置に置かれたオーディオ処理システムの部分は非挿 入器および直列−並列変換フォーマット装置30、(5,1)前エラー修正解読 装置31、(13,8)前エラー修正ブロック解読装置32および伸張装置33 を含む。
この解読装置部分は更に2つのオーディオチャンネルを含み、その各々はデジタ ル−アナログ変換器(DAC)34、ローパスフィルタ35、デエンファシス装 置3B、およびオーディオ増幅器37を含む。
第1図を再び参照すると、ライン39上のアナログオーディオ信号はA/D変換 器13へのライン40上に供給される前にプリエンファシス装置10によってプ リエンファシスされ、リミタ11によってクリップされ、ローパスフィルタ12 によってフィルタされる。A/D変換器13はライン41上のクロック信号の周 波数に従ってサンプリング速度Fsでアナログ信号をサンプルし、それによって 15個の並列ライン42上にデジタルオーディオ信号サンプルを供給する。
各デジタルオーディオ信号サンプルは15ビツトからなる2進値号であり、サイ ンビット“A”および“B、C,D。
E、F、G、H,I、J、に、L、M、NおよびO”の順番で重要さく桁)が減 少する14個のマグニチュードビットを含んでいる。サインビットはサンプルか ら分離され、遅延装置15へのライン43上に供給される。
第1図および第2図のシステムはμ法則出力構造に従ってデジタルオーディオ信 号サンプルを圧伸するのに適合される。
それ故、“64″の値を有する2進ビツトはライン44上の圧縮のためマグニチ ュードビットを供給するように加算器141;よって14個のマグニチュードビ ットへ加算される。このような加算から生じる任意のオーバーフローは抑制され る。
A法則出力構造が用いられるとき、付加的値をサンプルへ加算する必要はなく、 この故に加算器14は含まれない。
単一利得ワードは70個のサンプルのブロックについて計算される。利得ワード は70個のサンプルのブロック中のピークデジタルオーディオ信号マグニチュー ドのピーク検出装置16による検出に応じて利得計算装置17によってライン4 5上で計算され出力される。利得ワードはピークマグニチュードを有するサンプ ル中の最大桁“1”ビットの位置に従ってサンプルのブロックについて計算され る。利得ワードは、最大桁ビット“Boが“1゛ビツトであるとき“7”の2進 値(“111”)を有する3ビツトワードである。計算された利得ワードの2進 値は、検出されたピークマグニチュードサンプルの最大桁“1°ビツトが最大桁 ビット位置“Boより小さい各ビット位置に対して“7”から“1”だけ減少さ れる。3ビツト利得ワードの供給はそれによって、利得ワードとデジタルオーデ ィオ信号サンプルの圧縮されたマグニチュードビットとの結合によって表わされ るマグニチュード値の8つの可能な範囲を提供する。
ここに説明されたブロック圧伸処理は瞬時圧伸を伴うシステムと対照的にサンプ ル当りほぼ2ビット節約し、しかも同等の精密さでピーク信号を再生する。
遅延装置15は、ピークサンプルマグニチュードが検出され利得ワードが計算さ れる間、70個のサンプルのブロックの期間中ライン43上のサインビットおよ びライン44上のマグニチュードビットを遅延する。遅延されたサインビットは ライン46上に供給され、デジタルオーディオ信号サンプルの遅延された14の マグニチュードビットはライン47上に供給される。
第2の加算器25はデジタルオーディオ信号サンプルのマグニチュードビットを 修正するためライン49上のフィルタされたエラー信号をライン47上のマグニ チュードビットへ加算し、それによってライン50上にマグニチュードビットの 修正されたサンプルを提供する。ライン49上のエラー信号の発生は以下に説明 される。
出力計算装置18は、このような圧縮および伸張処理の効果をライン51上の伸 張装置33によって供給された再生されたデジタルオーディオ信号の正確さに基 づいて計算するため圧縮装置20の圧縮処理および伸張装置33の伸張処理に従 ってこのようなサンプルを含むブロックについてライン45上の利得ワードによ ってライン50上のマグニチュードビットの各サンプルを処理する。このような 圧縮および伸張処理の結果は第1表に示されている。
B 111 BCDEFGHBCDEFGHlooOOOOC110CDEFG HI 0CDEFGHI100OOOD 101 DEFGHIJ 0ODEF GHIJ100OOE 100 EFGHIJK 0OOEFGHIJK100 0F 011 FGHIJKL 0OOOFGHIJKL100G 010 G HIJKLM OOOOOGHIJKLMIOH001HIJKLMN OOO OOOHIJKLMNII−00001JKLMNOOOOOOOOIJKLM NO第1表は検出されたピークマグニチュードサンプル中に“1′ビツトを有す る最大桁ビット位置と、圧縮装置20によって実施される圧縮処理に従って与え られた計算された利得ワードおよび圧縮されたマグニチュードビットとの間の関 係を示す。ライン50上の2進デジタルオーディオ信号サンプルの残りの位置中 のマグニチュードビットは切取られる。
第1表は更に、伸張装置33によって実施される伸張処理に従って供給された再 生されたデジタルオーディオ信号サンプルの対応する2進値を示す。伸張処理に おいて、圧縮されたマグニチュードビットの最小桁マグニチュードビットの値の 半分を表わす“1°ビツトは圧縮処理によって切取られたマグニチュードビット の平均値を表わすため圧縮されたマグニチュードビットへ付加されることは注目 されるべきである。
出力計算装置18はライン53上の各サンプルについて計算された圧縮されたマ グニチュードビットをROM21へ与える。
ROM21は計算された圧縮されたマグニチュードビットの各可能な結合に対応 する14の計算された圧縮されたマグニチュードビットの異なる全ての結合を永 久に蓄積し、ライン54上の直接処理されたサンプルについて14個の計算され た再生されたマグニチュードビットを第2の減算装置22へ与えることによって ライン53上の計算された圧縮されたマグニチュードビットに応じる。
減算装置は、ライン55上にシステム出力エラー信号を供給するためライン50 上のデジタルオーディオ信号サンプルのマグニチュードビットからライン54上 の計算された圧縮されたマグニチュードビットを減算する。
乗算装置23は、FIRフィルタ24によってフィルタされるライン56上のエ ラー信号を供給するためライン46上のサインビットによってライン55上のエ ラー信号にライン4B上のサイン信号を乗算する。
FIRフィルタ24は、上述のように第2の加算器25によって加算されるライ ン49上のフィルタされたエラーを供給するためライン5B上のエラー信号をフ ィルタする。加算器25はライン49上のフィルタされたエラー信号をライン4 7上の次に与えられたデジタルオーディオ信号サンプルに加算する。従ってシス テムの出力帯域幅がサンプリング速度F s / 2以下であるとき、前のサン プルからのエラーか蓄積されより小さな出力エラーが可能である。
47上の次に供給されるデジタルオーディオ信号サンプルへ加算されるとき、聞 こえるように認知された切断エラーおよび/またはRMS切断エラーを減少する ように雑音スペクトルフィルタによってライン5B上のエラー信号を処理する。
フィルタ特性はFIRフィルタ24の係数の選択によって決定される。雑音形成 特徴はシステム設計者が圧縮装置20によって発生した量子化雑音のスペクトル 量を変えることを許容する。
伝統的に、プリエンファシスおよびデエンファシスは認知された量を改良するた めオーディオシステムの雑音スペクトル密度の輪郭を描くために用いられる。プ リエンファシスのため常にヘッドルームのロスについての苦情があった(クリッ ピングは低い周波数より高い周波数に対して低いレベルで発生する)。システム 雑音の輪郭を描く雑音形成の使用はクリッピングレベル対周波数の任意このよう な差を発生しない。
プリエンファシスおよびデエンファシスは、ビットエラーの主要な効果がデエン ファシスによって十分減少されるので好ましい実施例においてはそれにもかかわ らず維持される。従って、プリエンファシス装置10はライン39上の入力アナ ログオーディオ信号のスペクトル密度の輪郭を描き、デエンファシス装置3B( 第2図)は再生されたアナログオーディオ信号の量子化雑音スペクトル密度の輪 郭を描くためライン48上の再生されたアナログオーディオ信号をデエンファシ スする。
このような輪郭描写は再生されたデジタルオーディオ信号サンプルにおいて任意 のビットエラーの可聴認知効果を減少する。
雑音成形は要求されたナイキストサンプリング速度で数回動作されるD/Aまた はA/D処理において必要とされる入力または出力状態の数を減少するために典 型的に用いられる方法である。本発明のシステムにおいて、雑音成形処理はわず かにオーバーサンプルされたシステムに適合される(10乃至20%)。この特 徴によって可能である大きな信号のための量子化雑音比率に対する信号において 十分な利得がある。例えば、20kHz帯域幅におけるRMSエラーが44kH zに等しいサンプル周波数、18.7kHzに等しい出力帯域幅、および提供さ れたプリエンファシスおよびデエンファシス(50/15 μ秒 時定数)によ って測定されることは、利得は3.1dBである。FIRフィルタ24の係数の ため異なる基準を選択することによってより大きな主要利得が得られる。0.1 dBだけ20kHz帯域幅において得られるRMS改良を妥協することによって 、量子化速度に対する認知された信号は6.0dBへ改善される。これは1ビツ トの付加的正確さと同等であるかまたは通常開等の認知された品質のための圧縮 の付加的ビットを許容する。
この特徴によって実現されるもう1つの利点は根本的に主観的な利点である。相 互に関連するエラー成分は、不適切なジッター(dlther)があるとき低い 傾斜(低い周波数)の信号上に発生できる。隣接するサンプルの相互関係は変化 する周波数の不調和音となる。これは不調和音が人間の耳が最も感度の高い1k Hz付近で発生するので低周波数信号(20−100Hz)について特に厳密で ある。これは信号へ加えられた同等量のホワイトノイズより聞取り易く妨害的で あり、それは隣接するサンプル間に相互関係がないときのみ有効である。FIR フィルタ24のフィードバック構造は成形された量子化雑音によって入力オーデ ィオサンプルを効果的にジッターすることによって相互に関係のある信号成分を 分解する。
出力計算装置18はまた、ブロックの個々のサンプルを圧伸−するときサンプル のブロックのため利得ワードを用いることの効果に関連するエラー値をライン5 7上に与える。上述のように、伸張処理において、圧縮されたマグニチュードの 最小桁マグニチュードビットの値の2分の1を表わす“1゛ビツトは、圧縮処理 によって切取られたマグニチュードビットの平均値を表わすため圧縮されたマグ ニチュードビットへ付加される。個々のサンプルのためのブロック利得ワードの 適切さに依存して、この特定の“1°ビツトを加えることの効果は全く重要であ り得る。例えば、もしブロック利得ワードが“111°であり、サンプルの最大 桁“1°ビツトがビット位置“Joにあるなら、伸張に基づくこの特定の“1″ ビツトを加えることの効果は“64°の2進値を個々のサンプルへ加えることと 同じである。従って、例えば、出力計算装置は“64°の2進値を有するライン 57上のエラー値を与える。
第2表は個々のデジタルオーディオ信号サンプル中の最大桁“1′ビツトのビッ ト位置に関する異なる利得ワードのための計算されたエラー値を示す。
MSB位置 BCDEFGHJ 利得ワード 111 0 1 2.4 8 163264ooo o o o o o o  o 。
減算装置19は圧縮装置20による圧縮のためのライン58上の修正されたデジ タルオーディオ信号サンプルを提供するためにライン50上のマグニチュードビ ットからライン57上のエラー値を減算する。圧縮装置2oはライン6o上に7 つの圧縮されたマグニチュードビットを提供する。
デジタル信号は伝送のため前エラー修正符号化される。ライン46上のサインビ ットおよびライン6o上の最大桁がら3つのマグニチュードビットは対のオーデ ィオチャンネルからのラインB1および62上の対応するサインおよびマグニチ ュードビットと一緒に(13,8)ブロック符号化装置27へ与えらレル。(1 3,8)ブロック符号化装置27はそれへ供給された8つのサインおよびマグニ チュードビットのため5つのパリティビットを供給し、13のライン63上にこ れらの8つのサインおよびマグニチュードビットと一緒に5つのパリティビット を出力して挿入および並列−直列変換装置28へ供給する。
(13,8)符号化装置27はこれら8つのビットの伝送において単一とットエ ラーの検出および修正を可能にし、二重ビットエラーの検出を可能にするためこ れら8つのサインおよびマグニチュードビットを符号化する。適度に徹底的な検 索は(13,8)符号化装置によって実行されるコードを選択するように実施さ れ、概略的に同等の距離のプロファイルを有する大群のコードが存在する。循環 的コード派生物は実施の容易さのため選択され、その中でそれは領域有効解読装 置の構成を許容する。選択されたコード発生器マトリックスは第3表に示されて いる。このようなマトリックスを与えるための表記法は文献(“I nform ation T heoryand Re1iable Communicat ion” 、R,G、 Gallager 。
1968)に説明されている〇 第 3 表 : 10101 : 11010 :01101 :11100 :01110 :00111 1−8X8 識別マトリックス エラー制御は有効であるが従来技術においてよりも更に効果がある。上述の米国 特許明細書第4,608.456号において開示されたシステムは単一ビットエ ラー修正および二重ビットエラーの検出および隠匿を行なうが、これを達成する ためサンプル当り4ビツトを必要とする。生成された保持の数はチャンネル確率 ビットエラー速度(PE)のおよそ2倍に変える。ヨーロッパ放送ユニオンは、 両システムが動作する2、6X10−2以下のビット速度で′456号明細書の システムにおいて開示されたそれより上の保持速度78PE2によって5ビツト /サンプルで二重ビットエラー検出および単一ビットエラー修正を達成するシス テムを説明した。(“MAC/バケット )7ミリのシステムの明細”、T e eh、3258− E 、ヨー0 ツバ放送ユニオン、1986年10月、Te chnical Center−Brussels o )ここに説明されたエ ラー制御はオーディオサンプル当り2.5ビツトおよび同じ78PE2の保持速 度特性を有する。従来の技術では容量に関しておよそ同等のエラー制御を有する が、このシステムの効率は更に有効なサンプル当り1.5乃至2.5ビツトであ る。
全ての圧縮アルゴリズムは従来の技術より上の2ビツト/サンプルである。本発 明の雑音成形圧縮処理はμ法則またはへ法則DACsによって相互動作可能であ り、サンプル当り1ビツトをセーブする。エラー制御はサンプル当り1.5乃至 2.5ビツトをセーブする従来の技術のそれと同等である。
全ての結果は同等の質を有してサンプル当り4.5乃至5ビツトをセーブする。
従って低い傾斜信号上のざらつきは減少される。
ライン45上の利得ワードは、ライン45上のサインビットおよびライン62上 の7つのマグニチュードビットが得られる対のオーディオチャンネルのためライ ン64上の利得ワードと一緒に(5,1)符号化装置26へ供給される。(5, 1)符号化装置はライン65上の5回6つの利得ワードの各々を出力して挿入お よび並列−直列変換装置28へ供給する。利得ワードはそれによって5つの繰返 されたビットの多数決処理によって任意のビットの利得ワードの伝送において単 一および二重エラーの両方の検出および修正を可能にするため前エラー修正符号 化される。
ライン60および62の各々に供給された圧縮されたマグニチュードビットの最 小桁からビットは各々任意の前エラー修正符号化なしに挿入および並列−直列変 換装置28へ直接供給される。
挿入および並列−直列変換装置28は、同じサンプルの符号化されたビットの間 に10のハミング距離を与えるように第4表に示された遅延パターンに従ってサ インビット、マグニチュードビットおよびパリティビットを挿入する。従って期 間中の10個のサンプルへの雑音バーストが取扱われる。符号化されていない最 小桁マグニチュードビットはRMS雑音エネルギを減少する。
第4表 チャンネルの ビット形式 非挿間遅延 挿間遅延1ゴ2タリj扉位置 1 サインビット、左 05 2 サインビット、右 14 3 (MS)マグニチュードビット6、左 234 (MS)マグニチュードビ ット6、右 325 マグニチュードビット5、左 416 マグニチュードビ ット5、右 507 (LS)マグニチュードビット0、左 1 4g (MS )マグニチュードビット0、右 239 マグニチュードビット1、左 321 0 マグニチュードビット1、右 4111 マグニチュードビット4、左 0 512 マグニチュードビット4、右 1 413 パリティビット4 2 3 14 パリティビット3 3 2 15 パリティビット2 4 1 16 パリティビット1 5 0 17 マグニチュードビット2、左 1 418 マグニチュードビット2、右  2319 マグニチュードビット3、左 3220 マグニチュードビット3 、右 4121 パリティビット0 0 5 第4表を参照すると、用語“左°および“右”は2つの異なるオーディオチャン ネルを示すために用いられている。用語“MS”と“LS”は各々最大桁(co st 51gn1ficant)と最小桁(least 51gn1f’1ea nt )を示す。
1つの利得ワードビットは全ての49個の挿入されたサンプルビットのため伝送 される。この故にまた利得ワードピットを挿入することは必要ではない。
好ましい実施例において、圧縮され符号化されたビットはテレビジョン信号の水 平ブランキング期間(HBI)の間伝送されるが、挿入および並列−直列変換装 置28は3つのビデオラインの各シーケンス中に第3図に示される順でビットを 供給する。第3図を参照すると、“S−1°はシーケンス中のセット番号1を示 し、括弧内の数字はそのセットからのビット数を示し、“GW”は1つの利得ワ ードピットを示し、“CB”はHBI中に典型的に放送されるビデオカラーバー ストを示す。7つの完全なセットは3つのビデオラインの期間にわたって伝送さ れる。従って1対のオーディオチャンネルのための70個の符号化された、圧縮 されたデジタルオーディオ信号サンプルのブロックは30のビデオラインの期間 中伝送される。この30ライン期間中、30の利得ワードピットは2つのオーデ ィオチャンネルの各々のため3つの利得ワードピットの各々の5つの繰返しを行 なうことによって伝送される。
解読装置において、第2図に示されるように非挿入器および直列−並列変換装置 30は伝送された符号化され圧縮されたサンプルビットの挿入を戻し、ライン6 7上に並列な非挿入ビットを供給し、8つの符号ビットは(13,8)ブロック FEC解読装置32へ供給される。非挿入器および直列−並列変換装置30はま たライン68によって反復して利得ワードを(5,1)多数決解読装置31へ供 給する。非挿入器の遅延は上述の第4表に示されている。
(13,8)ブロック解読装置32は8つの符号ビットのセットにおいて任意の 単一ビットエラーを検出し修正し、そして8つの符号ビットのセットにおいて任 意の二重とットエラーを検出し隠匿する。隠匿は最終修正を繰返すことによって 達成され、あるいは検出された二重とットエラーが発生するサンプルの代わりに 対にされた修正されたサンプルを使用する。(13,8)ブロック解読装置32 はライン69により8つの解読されたサインおよびマグニチュードビットを伸張 装置33へ供給する。
(5,1)多数決解読装置31は利得ワードの各ビットのため5つの反復ビット の多数決によって任意の単一ビットまたは二重ビットエラーを検出し修正し、ラ イン70上に並列な2つのオーディオチャンネルのため3つの利得ワードピット を出力して伸張装置33へ供給する。
最小桁の圧縮されたマグニチュードビットは解読装置への伝送のため符号化され ず(第2図)、それらはライン71により伸張装置33へ直接供給される。
伸張装置33は別々のオーディオチャンネルのため利得ワードおよびサインおよ びマグニチュードビットを分離し、別々の15のビットライン51および52の 各々の上のオーディオチャンネルの各々のため再生されたデジタルオーディオ信 号サンプルを供給するように単一チャンネルのため個々のサンプルの利得ワード 、サインビットおよびマグニチュードビットを処理する。伸張装置33によって 供給された再生されたデジタルオーディオ信号サンプルの構成は上記の第1表に 述べられている。μ法則圧伸処理が用いられるとき、“64”の2進値は、DA C34によるアナログオーディオ信号への変換のためライン51および52の再 生されたデジタルオーディオ信号サンプルを供給する前に、伸張装置によって再 生されたデジタルオーディオ信号サンプルの2進信号値から減算される。
各オーディオ出力チャンネルにおいて、DAC34はライン51上の再生された デジタルオーディオ信号サンプルをライン74上のアナログオーディオ信号へ変 換する。その代わりに圧伸DACが用いられても良い。圧伸DACは伸張および デジタル−アナログ変換機能を組合わせたものである。μ法則またはA法則伸張 のいずれかを達成するための圧伸DACはデジタル信号圧伸技術を熟知する当業 者に知られている。このような圧伸DACは用意に得られ、それらの使用は製造 費用を節約する。
− ト) 国際調査報告 1−9=−I A−1−1−II、 PCT/じ587102377

Claims (15)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)第1のデジタルオーディオ信号サンプルのための利得ワードを供給する手 段と、 前記第1のデジタルオーディオ信号サンプルを圧縮するため第1の予め決められ た処理に従って前記利得ワードによって前記第1のデジタルオーディオ信号サン プルを処理する手段と、 再生されたデジタルオーディオ信号サンプルを供給するため第2の予め決められ た処理に従って前記利得ワードおよび前記圧縮されたデジタルオーディオ信号サ ンプルを処理する手段と、 再生されたデジタルオーディオ信号サンプルの正確度に基づいて前記第1および 第2の予め決められた処理の効果を計算する手段と、 前記第1の予め決められた処理に従って前記圧縮のために修正されたデジタルオ ーディオ信号サンプルを供給するため前記計算された効果に従って第1のデジタ ルオーディオ信号サンプルを処理する手段とから成ることを特徴とする、オーデ ィオ信号を処理するためのシステム。
  2. (2)再生されたデジタルオーディオ信号サンプルの正確度に基づいて前記第1 および第2の予め決められた処理の効果を計算する手段が、 計算された再生されたデジタルオーディオ信号サンプルを提供するため前記サン プルについて第1のデジタルオーディオ信号サンプルおよび利得ワードを処理す る手段とを含み、修正されたデジタルオーディオ信号サンプルを提供する手段が 、 エラー信号を供給するため関連する第1のデジタルオーディオ信号サンプルから 計算された再生されたデジタルオーディオ信号サンプルを減算する手段と、 雑音スペクトルフィルタによって前記エラー信号をフィルタする手段と、 修正されたデジタルオーディオ信号サンプルを提供するためフィルタされたエラ ー信号を次に供給される第1のデジタルオーディオ信号サンプルへ加算する手段 とを含む、請求項1記載のシステム。
  3. (3)フィルタ手段が、フィルタされたエラー信号が次に供給される第1のデジ タルオーディオ信号サンプルへ加算されるとき可聴認知された切断エラーを減少 するためおよび/またはRMS切断エラーを減少するためエラー信号を処理する 、請求項2記載のシステム。
  4. (4)アナログオーディオ入力信号のスペクトル密度の輪郭を描くためアナログ オーディオ入力信号をプリエンファシスする手段と、 前記プレエンファシスされたアナログオーディオ入力信号を前記デジタルオーデ ィオ信号サンプルへ変換する手段と、前記再生されたデジタルオーディオ信号サ ンプルを再生されたアナログオーディオ信号へ変換するための手段と、前記再生 されたアナログオーディオ信号の量子化雑音スペクトル密度の輪郭を描くため再 生されたオーディオ信号をデエンファシスする手段とを含み、 前記輪郭を描くことが再生されたデジタルオーディオ信号サンプルにおいて任意 のビットエラーの可聴認知効果を減少する、請求項2記載のシステム。
  5. (5)利得ワードを供給する手段が、 予め決められた数の第1のデジタルオーディオ信号サンプルのブロック中のピー クの第1のデジタルオーディオ信号サンプルマグニチュードを検出するための手 段と、検出されたピークマグニチュードを有する第1のデジタルオーディオ信号 サンプル中の最大桁“1”ビットの位置に従ってサンプルの前記ブロックのため の利得ワードを計算する手段とを含み、 圧縮手段は、前記ブロックの第1のデジタルオーディオ信号サンプルを圧縮する とき、前記ブロック中の前記デジタルオーディオ信号サンプルの各々によってサ ンプルの前記ブロックのため前記計算された利得ワードを処理し、計算手段が、 個々の第1のデジタルオーディオ信号サンプルを圧縮するとき、サンプルの前記 ブロックのため前記利得ワードの使用の効果に関連するエラー値を提供するため サンプルの前記ブロックのため第1のデジタルオーディオ信号サンプルおよび利 得ワードを処理する手段と、 個々の第1のデジタルオーディオ信号サンプルを圧縮するときサンプルの前記ブ ロックのため前記利得ワードの使用の効果に関連するエラー値を提供する手段と を含み、修正されたデジタルオーディオ信号サンプルを供給する手段が、 前記第1の予め決められた処理に従って前記修正されたデジタルオーディオ信号 サンプルを圧縮する前に前記エラー値を補償するため前記修正されたデジタルオ ーディオ信号サンプルによってエラー値を処理する手段を含む、請求項2記載の システム。
  6. (6)利得ワードを供給する手段が、 予め決められた数の第1のデジタルオーディオ信号サンプルのブロック中のピー クの第1のデジタルオーディオ信号サンプルマグニチュードを検出する手段と、 検出されたピークマグニチュードを有する第1のデジタルオーディオ信号サンプ ル中の最大桁“1”ビットの位置に従ってサンプルの前記ブロックのため利得ワ ードを計算する手段とを含み、 圧縮手段が、前記ブロックの第1のデジタルオーディオ信号サンプルを圧縮する とき、前記ブロック中の前記デジタルオーディオ信号サンプルの各々によってサ ンプルの前記ブロックのため前記計算された利得ワードを処理し、計算手段が、 個々の第1のデジタルオーディオ信号サンプルを圧縮するとき、サンプルの前記 ブロックのため前記利得ワードを用いることの効果に関連するエラー値を提供す るためサンプルの前記ブロックのため第1のデジタルオーディオ信号サンプルお よび利得ワードを処理する手段を含み、修正されたデジタルオーディオ信号サン プルを供給する手段が、 前記エラー値を補償し、それによって前記第1の予め決められた処理に従った圧 縮のため前記修正されたデジタルオーディオ信号サンプルを提供するように前記 第1のデジタルオーディオ信号サンプルによってエラー値を処理する手段を含む 、請求項1記載のシステム。
  7. (7)前記コード化されたサンプルビットの前記伝送において単一ビットエラー の修正を可能にし、前記コード化されたサンプルビットの前記伝送において二重 ビットエラーを検出するため伝送のために圧縮された第1のデジタルオーディオ 信号サンプルの大きい桁のビットのみを前エラー修正コード化するための手段を 含む、請求項6記載のシステム。
  8. (8)前記圧縮されたデジタルオーディオ信号サンプルの前記コード化されたビ ットにおいて単一ビットエラーを検出し修正し、また前記圧縮されたデジタルオ ーディオ信号サンプルの前記コード化されたビットにおいて二重ビットエラーを 検出し隠匿する手段が前記解読装置に具備されている、請求項7記載のシステム 。
  9. (9)計算された利得ワードが3ビットワードであり、それによって利得ワード および圧縮されたデジタルオーディオ信号サンプルの結合によって表わされるマ グニチュード値の8つの可能な範囲が与えられる、請求項8記載のシステム。
  10. (10)計算された利得ワードが3ビットワードであり、それによって利得ワー ドおよび圧縮されたデジタルオーディオ信号サンプルの結合によって表わされる マグニチュード値の8つの可能な範囲が与えられる、請求項7記載のシステム。
  11. (11)第1のデジタルオーディオ信号サンプルのための利得ワードを供給する 手段と、 前記利得ワードと一緒に解読装置へ伝送するため前記第1のデジタルオーディオ 信号サンプルを圧縮するため第1の予め決められた処理に従って前記利得ワード によって前記第1のデジタルオーディオ信号サンプルを処理する手段と、再生さ れたデジタルオーディオ信号サンプルを供給するため第2の予め決められた処理 に従って前記利得ワードおよび前記圧縮された第1のデジタルオーディオ信号サ ンプルを処理する前記解読装置における手段と、 各ビットを5回繰返すことによって前記伝送のため計算された利得ワードの各ビ ットを符号化する手段と、多数決に従って利得ワードの各ビットの伝送において 任意の単一または二重エラーを修正するため5回繰返されたビットの多数決処理 によって符号化された利得ワードの各ビットを解読する手段とを含むことを特徴 とする、オーディオ信号処理のためのシステム。
  12. (12)前記コード化されたサンプルビットの前記伝送において単一ビットエラ ーの修正を可能にするため、および前記コード化されたサンプルビットの前記伝 送において二重ビットエラーを検出するため、伝送のため圧縮された第1のデジ タルオーディオ信号サンプルの大きい桁のビットのみを前エラー修正コード化す る手段を含む、請求項11記載のシステム。
  13. (13)前記圧縮されたデジタルオーディオ信号サンプルの前記コード化された ビットにおいて単一ビットエラーを検出し修正し、また前記圧縮されたデジタル オーディオ信号サンプルの前記コード化されたビットにおいて二重ビットエラー を検出し隠匿するための手段を前記解読装置中に具備している、請求項12記載 のシステム。
  14. (14)利得ワードが3ビットワードであり、それによって利得ワードと圧縮さ れたデジタルオーディオ信号サンプルとの結合によって表わされるマグニチュー ド値の8つの可能な範囲が提供される3ビットワードである、請求項11記載の システム。
  15. (15)予め決められた数の第1のデジタルオーディオ信号サンプルのブロック 中のピークの第1のデジタルオーディオ信号サンプルマグニチュードを検出する ことによって第1のデジタルオーディオ信号サンプルのブロックのため利得ワー ドを供給し、検出されたピークマグニチュードを有する第1のデジタルオーディ オ信号サンプル中の最大桁“1”ビットの位置に従ってサンプルの前記ブロック のため利得ワードを計算する手段と、 前記第1のデジタルオーディオ信号サンプルを圧縮するため第1の予め決められ た処理に従って前記利得ワードによって前記ブロックの各前記第1のデジタルオ ーディオ信号サンプルを処理する手段と、 再生されたデジタルオーディオ信号サンプルを供給するため第2の予め決められ た処理に従って利得ワードおよび圧縮された第1のデジタルオーディオ信号サン プルを処理する手段と、 各再生されたデジタルオーディオ信号サンプルの正確さに基づいてサンプルの前 記ブロックのため単一利得ワード使用の効果を計算する手段と、 前記第1の予め決められた処理に従った前記圧縮のため各デジタルオーディオ信 号サンプルを修正するため前記計算された効果に従って第1のデジタルオーディ オ信号サンプルを処理する手段とを含むことを特徴とする、オーディオ信号を処 理するためのシステム。
JP62506390A 1986-09-19 1987-09-16 デジタルオーディオ圧伸およびエラー調節 Expired - Lifetime JPH0685509B2 (ja)

Applications Claiming Priority (5)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US90977686A 1986-09-19 1986-09-19
US909,776 1986-09-19
US91,911 1987-09-04
US07/091,911 US4809274A (en) 1986-09-19 1987-09-04 Digital audio companding and error conditioning
PCT/US1987/002377 WO1988002201A1 (en) 1986-09-19 1987-09-16 Digital audio companding and error conditioning

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH01501748A true JPH01501748A (ja) 1989-06-15
JPH0685509B2 JPH0685509B2 (ja) 1994-10-26

Family

ID=26784471

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP62506390A Expired - Lifetime JPH0685509B2 (ja) 1986-09-19 1987-09-16 デジタルオーディオ圧伸およびエラー調節

Country Status (10)

Country Link
US (1) US4809274A (ja)
EP (1) EP0284627B1 (ja)
JP (1) JPH0685509B2 (ja)
AT (1) ATE81572T1 (ja)
AU (1) AU601513B2 (ja)
CA (1) CA1299751C (ja)
DE (1) DE3782245T2 (ja)
DK (1) DK175140B1 (ja)
NO (2) NO176040C (ja)
WO (1) WO1988002201A1 (ja)

Families Citing this family (26)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4965825A (en) 1981-11-03 1990-10-23 The Personalized Mass Media Corporation Signal processing apparatus and methods
USRE47642E1 (en) 1981-11-03 2019-10-08 Personalized Media Communications LLC Signal processing apparatus and methods
US7831204B1 (en) 1981-11-03 2010-11-09 Personalized Media Communications, Llc Signal processing apparatus and methods
US5101432A (en) * 1986-03-17 1992-03-31 Cardinal Encryption Systems Ltd. Signal encryption
CA1309665C (en) * 1987-06-27 1992-11-03 Kenzo Akagiri Amplitude compressing/expanding circuit
JPH01166632A (ja) * 1987-12-22 1989-06-30 Mitsubishi Electric Corp ディジタル信号の復号方法及びその回路
JP2624299B2 (ja) * 1988-06-09 1997-06-25 株式会社日立製作所 加速演算回路
SE464271B (sv) * 1990-03-23 1991-03-25 Televerket Foerfarande och anordning foer kryptering/dekryptering av digitalt flerljud i teve
US5241689A (en) * 1990-12-07 1993-08-31 Ericsson Ge Mobile Communications Inc. Digital signal processor audio compression in an RF base station system
JPH0581774A (ja) * 1991-09-20 1993-04-02 Olympus Optical Co Ltd 情報記録再生装置
DE69231369T2 (de) * 1991-09-30 2001-03-29 Sony Corp., Tokio/Tokyo Verfahren und Einrichtung zur Audiodatenkompression
US5805770A (en) * 1993-11-04 1998-09-08 Sony Corporation Signal encoding apparatus, signal decoding apparatus, recording medium, and signal encoding method
CN1111959C (zh) * 1993-11-09 2003-06-18 索尼公司 量化装置、量化方法、高效率编码装置、高效率编码方法、解码装置和高效率解码装置
US5615222A (en) * 1994-02-04 1997-03-25 Pacific Communication Sciences, Inc. ADPCM coding and decoding techniques for personal communication systems
DE69533259T2 (de) * 1995-05-03 2005-08-18 Sony Corp. Nichtlineares quantisieren eines informationssignales
US5710781A (en) * 1995-06-02 1998-01-20 Ericsson Inc. Enhanced fading and random pattern error protection for dynamic bit allocation sub-band coding
JP3189660B2 (ja) * 1996-01-30 2001-07-16 ソニー株式会社 信号符号化方法
US8908872B2 (en) * 1996-06-07 2014-12-09 That Corporation BTSC encoder
US5796842A (en) * 1996-06-07 1998-08-18 That Corporation BTSC encoder
US5737434A (en) * 1996-08-26 1998-04-07 Orban, Inc. Multi-band audio compressor with look-ahead clipper
US6542612B1 (en) * 1997-10-03 2003-04-01 Alan W. Needham Companding amplifier with sidechannel gain control
US6597961B1 (en) 1999-04-27 2003-07-22 Realnetworks, Inc. System and method for concealing errors in an audio transmission
GB2409389B (en) * 2003-12-09 2005-10-05 Wolfson Ltd Signal processors and associated methods
JPWO2006043403A1 (ja) * 2004-10-20 2008-05-22 株式会社安川電機 エンコーダ信号処理装置およびその信号処理方法
US8321776B2 (en) 2007-12-15 2012-11-27 Analog Devices, Inc. Parity error correction for band-limited digital signals
CN102812431A (zh) 2010-03-22 2012-12-05 Lrdc系统有限公司 用于识别与保护一组源数据的完整性的方法

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6070836A (ja) * 1983-09-27 1985-04-22 Sansui Electric Co 送信装置

Family Cites Families (12)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US3863215A (en) * 1973-07-03 1975-01-28 Rca Corp Detector for repetitive digital codes
US3919690A (en) * 1975-02-27 1975-11-11 Gte Sylvania Inc Digital receiving apparatus
US4225751A (en) * 1978-12-18 1980-09-30 Harris Corporation Variable-angle, multiple channel amplitude modulation system
NL7901477A (nl) * 1979-02-26 1980-08-28 Philips Nv Geluidsweergave in een ruimte met een onafhankelijke geluidsbron.
US4295223A (en) * 1979-04-25 1981-10-13 Westinghouse Electric Corp. Digital signal/noise ratio amplifier apparatus for a communication system
US4249042A (en) * 1979-08-06 1981-02-03 Orban Associates, Inc. Multiband cross-coupled compressor with overshoot protection circuit
US4373115A (en) * 1980-08-18 1983-02-08 Kahn Leonard R Predictive distortion reduction in AM stereo transmitters
DE3381548D1 (de) * 1982-09-20 1990-06-13 Sanyo Electric Co Geraet zur geheimuebertragung.
US4752953A (en) * 1983-05-27 1988-06-21 M/A-Com Government Systems, Inc. Digital audio scrambling system with pulse amplitude modulation
US4608456A (en) * 1983-05-27 1986-08-26 M/A-Com Linkabit, Inc. Digital audio scrambling system with error conditioning
US4701953A (en) * 1984-07-24 1987-10-20 The Regents Of The University Of California Signal compression system
US4704727A (en) * 1985-11-27 1987-11-03 Beard Terry D Low noise and distortion FM transmission system and method

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6070836A (ja) * 1983-09-27 1985-04-22 Sansui Electric Co 送信装置

Also Published As

Publication number Publication date
NO940381D0 (no) 1994-02-07
EP0284627A1 (en) 1988-10-05
CA1299751C (en) 1992-04-28
EP0284627A4 (en) 1990-01-29
NO940381L (no) 1988-07-18
DK272588D0 (da) 1988-05-18
DK175140B1 (da) 2004-06-14
NO314239B1 (no) 2003-02-17
ATE81572T1 (de) 1992-10-15
DK272588A (da) 1988-05-18
NO882137L (no) 1988-07-18
US4809274A (en) 1989-02-28
EP0284627B1 (en) 1992-10-14
DE3782245D1 (de) 1992-11-19
NO882137D0 (no) 1988-05-16
AU601513B2 (en) 1990-09-13
NO176040C (no) 1995-01-18
AU8103487A (en) 1988-04-07
JPH0685509B2 (ja) 1994-10-26
DE3782245T2 (de) 1993-04-15
WO1988002201A1 (en) 1988-03-24
NO176040B (no) 1994-10-10

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH01501748A (ja) デジタルオーディオ圧伸およびエラー調節
US4922537A (en) Method and apparatus employing audio frequency offset extraction and floating-point conversion for digitally encoding and decoding high-fidelity audio signals
CN101232334B (zh) Btsc编码器
JP3178026B2 (ja) ディジタル信号符号化装置及び復号化装置
US7369906B2 (en) Digital audio signal processing
KR930003281B1 (ko) 디지탈 신호 전송장치
HU213592B (en) Coding methods for digital audio signals
US4633483A (en) Near-instantaneous companding PCM involving accumulation of less significant bits removed from original data
JP2796673B2 (ja) ディジタル・コード化方法
JP2001501063A (ja) ディジタル音声受信機におけるエラー隠蔽
WO1994003988A2 (en) Dithered digital signal processing system
JP3572090B2 (ja) ディジタル伝達システムにおける送信機,受信機及び記録担体
WO1994018762A1 (en) Transmission of digital data words representing a signal waveform
JP3401095B2 (ja) 多値デジタル符号化方式および復号化方式
JPS6251535B2 (ja)
JP2787533B2 (ja) 複合信号をデジタルコード化する方法、この方法を使用するシステム、およびそのシステムに使用されるコーダ、組合せ装置、コーディング装置、デコーダ
CN100596041C (zh) 嵌入辅助信息的方法和系统及从中解码的方法和系统
JP2992994B2 (ja) デジタルオーディオデータのエンコード方法
JP3134335B2 (ja) ディジタル信号符号化方法及びディジタル信号復号化装置
JP3060576B2 (ja) ディジタル信号符号化方法
JP3200886B2 (ja) オーディオ信号処理方法
JPS59182639A (ja) 信号伝送方式
JP3060577B2 (ja) ディジタル信号符号化方法
JPS63205858A (ja) 音声信号記録方式
Ciric et al. Effects of noise shaping filters

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

EXPY Cancellation because of completion of term