JPH0150177B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0150177B2 JPH0150177B2 JP8414681A JP8414681A JPH0150177B2 JP H0150177 B2 JPH0150177 B2 JP H0150177B2 JP 8414681 A JP8414681 A JP 8414681A JP 8414681 A JP8414681 A JP 8414681A JP H0150177 B2 JPH0150177 B2 JP H0150177B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voltage
- phase
- output
- phases
- switching circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Supply And Distribution Of Alternating Current (AREA)
- Control Of Electrical Variables (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は自動電圧調整装置に関し、電力系統の
交流電圧を調整する場合に適用して好適なもので
ある。
交流電圧を調整する場合に適用して好適なもので
ある。
交流電圧が変動する系統に負荷を接続する場合
に、負荷に供給する電圧を一定の電圧範囲に抑え
るために一般に自動電圧調整装置が設置され、従
来この種の自動電圧調整装置として第1図の構成
のものが用いられていた。第1図において1U,
1V,1Wは3相入力端子を示し、2U,2V,
2Wは対応する相出力端子を示す。また3U,3
V,3Wは調整変圧器で入力端子1U,1V,1
Wに接続した1次巻線aを星形接続することによ
り2次巻線bから相間電圧を取り出している。調
整変圧器3U,3V,3Wの2次巻線bは切換回
路4U,4V,4Wに入力されている。この切換
回路4U,4V,4Wは例えば第2図に示すよう
に一対のサイリスタe及びfを逆並列に接続した
サイリスタスイツチ5,6,7,8をブリツジ接
続して構成される。切換回路4U,4V,4Wの
出力は一次巻線gを入力端子1U,1V,1W及
び対応する出力端子2U,2V,2W間に直列に
接続された直列変圧器9U,9V,9Wの二次巻
線hに接続される。
に、負荷に供給する電圧を一定の電圧範囲に抑え
るために一般に自動電圧調整装置が設置され、従
来この種の自動電圧調整装置として第1図の構成
のものが用いられていた。第1図において1U,
1V,1Wは3相入力端子を示し、2U,2V,
2Wは対応する相出力端子を示す。また3U,3
V,3Wは調整変圧器で入力端子1U,1V,1
Wに接続した1次巻線aを星形接続することによ
り2次巻線bから相間電圧を取り出している。調
整変圧器3U,3V,3Wの2次巻線bは切換回
路4U,4V,4Wに入力されている。この切換
回路4U,4V,4Wは例えば第2図に示すよう
に一対のサイリスタe及びfを逆並列に接続した
サイリスタスイツチ5,6,7,8をブリツジ接
続して構成される。切換回路4U,4V,4Wの
出力は一次巻線gを入力端子1U,1V,1W及
び対応する出力端子2U,2V,2W間に直列に
接続された直列変圧器9U,9V,9Wの二次巻
線hに接続される。
次に第1図の構成の動作について説明する。な
お第1図の自動電圧調整装置は3相分を示してい
るが動作説明を簡単にするため第3図に示すよう
に例えばU相回路について説明する。
お第1図の自動電圧調整装置は3相分を示してい
るが動作説明を簡単にするため第3図に示すよう
に例えばU相回路について説明する。
第3図の自動電圧調整装置の動作は第4図に示
す如きタツプ切換器11と等価な動作として説明
できる。すなわちまず第3図のサイリスタスイツ
チ7及び8をオンにし、サイリスタスイツチ5及
び6をオフにすると、直列変圧器9Uの2次側は
サイリスタスイツチ7及び8により短絡され、直
列変圧器9Uの1次巻線gには電圧の変化が生じ
ない。これは第4図のタツプ切換器11がタツプ
T0の状態にあるのと等価となる。また次にサイ
リスタスイツチ7及び6をオンにし、サイリスタ
スイツチ5及び8をオフにすると、調整変圧器3
Uの2次側電圧V3が出力電圧V2を持ち上げる方
向に直列変圧器9Uに印加される。これは第4図
のタツプ切換器11がタツプT1の状態にあるの
と等価となる。逆にサイリスタスイツチ5及び8
をオンにし、サイリスタスイツチ7及び6をオフ
にすると、調整変圧器3Uの2次電圧V3は出力
電圧V2を下げる方向に直列変圧器9Uに印加さ
れ、これは第4図のタツプ切換器11がタツプ
T2の状態にあるのと等価となる。
す如きタツプ切換器11と等価な動作として説明
できる。すなわちまず第3図のサイリスタスイツ
チ7及び8をオンにし、サイリスタスイツチ5及
び6をオフにすると、直列変圧器9Uの2次側は
サイリスタスイツチ7及び8により短絡され、直
列変圧器9Uの1次巻線gには電圧の変化が生じ
ない。これは第4図のタツプ切換器11がタツプ
T0の状態にあるのと等価となる。また次にサイ
リスタスイツチ7及び6をオンにし、サイリスタ
スイツチ5及び8をオフにすると、調整変圧器3
Uの2次側電圧V3が出力電圧V2を持ち上げる方
向に直列変圧器9Uに印加される。これは第4図
のタツプ切換器11がタツプT1の状態にあるの
と等価となる。逆にサイリスタスイツチ5及び8
をオンにし、サイリスタスイツチ7及び6をオフ
にすると、調整変圧器3Uの2次電圧V3は出力
電圧V2を下げる方向に直列変圧器9Uに印加さ
れ、これは第4図のタツプ切換器11がタツプ
T2の状態にあるのと等価となる。
このように第3図の構成によれば切換回路4U
のサイリスタスイツチ5〜8のオンオフの組合せ
により、第4図のタツプ切換器11のタツプを上
げたり、下げたりしたと等価の出力電圧を得るこ
とができ、かくして入力電圧V1が低下した時は
タツプを上げ、逆に入力電圧V1が上昇した時は
タツプを下げるような電圧調整を行うことによ
り、出力電圧V2の変動を一定範囲内に抑えるこ
とができる。
のサイリスタスイツチ5〜8のオンオフの組合せ
により、第4図のタツプ切換器11のタツプを上
げたり、下げたりしたと等価の出力電圧を得るこ
とができ、かくして入力電圧V1が低下した時は
タツプを上げ、逆に入力電圧V1が上昇した時は
タツプを下げるような電圧調整を行うことによ
り、出力電圧V2の変動を一定範囲内に抑えるこ
とができる。
第3図のU相回路の動作は他の相回路の場合も
同じであり、各相の直列変圧器は相電圧ベクトル
方向に電圧を持上げたり下げたりして3相電圧の
調整を行うことになる。
同じであり、各相の直列変圧器は相電圧ベクトル
方向に電圧を持上げたり下げたりして3相電圧の
調整を行うことになる。
以上の従来の自動電圧調整装置では、電圧の調
整は相電圧と同相の電圧を用いて行われるので単
相負荷に対しては以下に示すような不都合が生じ
る。すなわち単相負荷は3相の線間に接続される
ため負荷が接続されている線間電圧が一定になる
ように調整することが要求される。例えば単相負
荷がUV相間に接続されている場合、UV相間電
圧が低下したときにはUV相間電圧を持上げる必
要がある。従来の装置では相電圧の補償しか行な
わないのでUV相間電圧を補償しようとすれば、
U相電圧及びV相電圧の両方を調整する必要があ
り、少なくとも2回のタツプ切換え動作を行う必
要がある。しかるにこのタツプ切換えは電源電圧
に同期して各相毎に順次行なわれるのでU相及び
V相のタツプ切換えのために120゜の期間を要し、
速応性に欠けるという欠点がある。
整は相電圧と同相の電圧を用いて行われるので単
相負荷に対しては以下に示すような不都合が生じ
る。すなわち単相負荷は3相の線間に接続される
ため負荷が接続されている線間電圧が一定になる
ように調整することが要求される。例えば単相負
荷がUV相間に接続されている場合、UV相間電
圧が低下したときにはUV相間電圧を持上げる必
要がある。従来の装置では相電圧の補償しか行な
わないのでUV相間電圧を補償しようとすれば、
U相電圧及びV相電圧の両方を調整する必要があ
り、少なくとも2回のタツプ切換え動作を行う必
要がある。しかるにこのタツプ切換えは電源電圧
に同期して各相毎に順次行なわれるのでU相及び
V相のタツプ切換えのために120゜の期間を要し、
速応性に欠けるという欠点がある。
また第5図のベクトル図に示すように相電圧に
よつてUV相間電圧降下ΔVUVを補償する場合、
U相電圧方向にΔVUを補償すると共にV相電圧
方向にΔVVを補償するが、相電圧と線間電圧に
は30゜の位相差があるため |ΔVU|+|ΔVV|=2/√3・|ΔVUV| ………(1) となり、補償したい線間電圧の2/√3倍だけ余分 に相電圧を持上げる必要がある。このことから明
らかなように単相負荷に対しては従来の装置は
2/√3倍だけ余分に補償容量を必要とし不経済で あるという欠点を有している。
よつてUV相間電圧降下ΔVUVを補償する場合、
U相電圧方向にΔVUを補償すると共にV相電圧
方向にΔVVを補償するが、相電圧と線間電圧に
は30゜の位相差があるため |ΔVU|+|ΔVV|=2/√3・|ΔVUV| ………(1) となり、補償したい線間電圧の2/√3倍だけ余分 に相電圧を持上げる必要がある。このことから明
らかなように単相負荷に対しては従来の装置は
2/√3倍だけ余分に補償容量を必要とし不経済で あるという欠点を有している。
本発明は上記のような従来のものの欠点を除去
するためになされたもので、線間電圧と同相の電
圧を補償電圧として用いることにより、効率よく
線間電圧を3相のうち2相の直列変圧器に同時に
印加することによつて一回のタツプ切換えだけで
線間電圧を補償できるようにすることにより速応
性のある自動電圧調整装置を提供しようとするも
のである。
するためになされたもので、線間電圧と同相の電
圧を補償電圧として用いることにより、効率よく
線間電圧を3相のうち2相の直列変圧器に同時に
印加することによつて一回のタツプ切換えだけで
線間電圧を補償できるようにすることにより速応
性のある自動電圧調整装置を提供しようとするも
のである。
以下本発明の一実施例を図について説明する。
第6図において23,24,25は調整変圧器
で、1次巻線kにそれぞれ線間電圧V〓UV,V〓VW,
V〓WUがそれぞれ入力される。調整変圧器23,2
4,25の2次巻線lは切換回路26,27,2
8にそれぞれ接続される。
第6図において23,24,25は調整変圧器
で、1次巻線kにそれぞれ線間電圧V〓UV,V〓VW,
V〓WUがそれぞれ入力される。調整変圧器23,2
4,25の2次巻線lは切換回路26,27,2
8にそれぞれ接続される。
切換回路26,27,28としては第2図につ
いて上述したサイリスタブリツジ回路を適用でき
る。第1の切換回路26の出力はU相に設置され
た直列変圧器31と、V相に接続された直列変圧
器32とに接続される。また第2の切換回路27
の出力はV相に設置された直列変圧器33と、W
相に接続された直列変圧器34とに接続される。
さらに第3の切換回路28の出力はW相に設置さ
れた直列変圧器35とU相に設置された直列変圧
器36に接続される。
いて上述したサイリスタブリツジ回路を適用でき
る。第1の切換回路26の出力はU相に設置され
た直列変圧器31と、V相に接続された直列変圧
器32とに接続される。また第2の切換回路27
の出力はV相に設置された直列変圧器33と、W
相に接続された直列変圧器34とに接続される。
さらに第3の切換回路28の出力はW相に設置さ
れた直列変圧器35とU相に設置された直列変圧
器36に接続される。
次に第6図の構成の動作について設明する。
UV相間に接続された調整変圧器23の2次電圧
V〓2UVを用いて直列変圧器31及び32を励磁し
た場合、第7図のようなベクトルにより降下電圧
が補償される。因みにV〓2UVは直列変圧器31に
より持上げられ、−V〓2UVは直列変圧器32により
持上げられる。
UV相間に接続された調整変圧器23の2次電圧
V〓2UVを用いて直列変圧器31及び32を励磁し
た場合、第7図のようなベクトルにより降下電圧
が補償される。因みにV〓2UVは直列変圧器31に
より持上げられ、−V〓2UVは直列変圧器32により
持上げられる。
かくしてUV相間に接続された補償変圧器23
によりUV相間電圧方向に電圧が調整できること
になる。
によりUV相間電圧方向に電圧が調整できること
になる。
同様にVW相間に接続された調整変圧器24の
2次側から直列変圧器33及び34を励磁するこ
とによりVW相間電圧方向に電圧が調整でき、ま
たWU相間に接続された調整変圧器25の2次側
から直列変圧器35及び36を励磁することによ
りWU相間の電圧が調整できることになる。
2次側から直列変圧器33及び34を励磁するこ
とによりVW相間電圧方向に電圧が調整でき、ま
たWU相間に接続された調整変圧器25の2次側
から直列変圧器35及び36を励磁することによ
りWU相間の電圧が調整できることになる。
従つて例えばUV相に相当する出力端子2U及
び2V間に単相負荷が接続された場合、単にUV
相間の切換回路26だけを制御すればUV相間電
圧を補償することができ簡単で応答の速い自動電
圧制御を行うことができる。また補償電圧は線間
電圧方向に作用するので効率の良い電圧補償を行
うことができる。
び2V間に単相負荷が接続された場合、単にUV
相間の切換回路26だけを制御すればUV相間電
圧を補償することができ簡単で応答の速い自動電
圧制御を行うことができる。また補償電圧は線間
電圧方向に作用するので効率の良い電圧補償を行
うことができる。
なお上述の実施例では各相に2台づつの直列変
圧器を接続した場合について述べたがこれに代
え、共通鉄心の変圧器を1台で構成しても良く、
また励磁側に2巻線を有しかつ主回路側に1巻線
を有した構成の直列変圧器を用いても良い。
圧器を接続した場合について述べたがこれに代
え、共通鉄心の変圧器を1台で構成しても良く、
また励磁側に2巻線を有しかつ主回路側に1巻線
を有した構成の直列変圧器を用いても良い。
また、切換回路はサイリスタ切換回路に代えて
機械式開閉器を用いても実現できる。
機械式開閉器を用いても実現できる。
以上のように本発明によれば線間電圧方向に電
圧を持上げるように直列変圧器を構成したので、
単相負荷に対して応答が速くかつ効率のよい電圧
補償を行うことができる。
圧を持上げるように直列変圧器を構成したので、
単相負荷に対して応答が速くかつ効率のよい電圧
補償を行うことができる。
第1図は従来の自動電圧調整装置を示す接続
図、第2図はその切換回路を示す接続図、第3図
は第1図の自動電圧調整装置のU相等価回路を示
す接続図、第4図は自動電圧調整装置の動作の説
明のためのタツプ切換回路を示す接続図、第5図
は従来の装置による電圧補償方法を示すベクトル
図、第6図は本発明に依る自動電圧調整装置の一
実施例を示す接続図、第7図はその電圧補償方法
の説明に供するベクトル図である。 1U〜1W……入力端子、2U〜2W……出力
端子、3U〜3W……調整変圧器、4U〜4W…
…切換回路、9U〜9W……直列変圧器、5〜8
……サイリスタスイツチ、10……負荷、23〜
25……調整変圧器、26〜28……切換回路、
31〜36……直列変圧器。
図、第2図はその切換回路を示す接続図、第3図
は第1図の自動電圧調整装置のU相等価回路を示
す接続図、第4図は自動電圧調整装置の動作の説
明のためのタツプ切換回路を示す接続図、第5図
は従来の装置による電圧補償方法を示すベクトル
図、第6図は本発明に依る自動電圧調整装置の一
実施例を示す接続図、第7図はその電圧補償方法
の説明に供するベクトル図である。 1U〜1W……入力端子、2U〜2W……出力
端子、3U〜3W……調整変圧器、4U〜4W…
…切換回路、9U〜9W……直列変圧器、5〜8
……サイリスタスイツチ、10……負荷、23〜
25……調整変圧器、26〜28……切換回路、
31〜36……直列変圧器。
Claims (1)
- 1 1次巻線にそれぞれ3相入力端子に与えられ
る各線間電圧を受ける3相分の調整変圧器と、上
記各調整変圧器の出力端にそれぞれ接続され当該
各調整変圧器の出力電圧の大きさに応じた調整電
圧切換出力を送出する3相分の切換回路と、1次
巻線をそれぞれ上記入力端子及びこれに対応する
出力端子間に介挿すると共に上記切換回路のうち
の2相分の切換出力をそれぞれ受ける3相分の直
列変圧器とを具え、上記入力端子に到来した電圧
が変化して上記切換回路によつて切換動作が行わ
れたとき上記3相出力端への3相出力に対して同
時に電源インピーダンス降下電圧の補償電圧を印
加することを特徴とする自動電圧調整装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8414681A JPS57199431A (en) | 1981-05-29 | 1981-05-29 | Automatic voltage regulator |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8414681A JPS57199431A (en) | 1981-05-29 | 1981-05-29 | Automatic voltage regulator |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57199431A JPS57199431A (en) | 1982-12-07 |
| JPH0150177B2 true JPH0150177B2 (ja) | 1989-10-27 |
Family
ID=13822351
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8414681A Granted JPS57199431A (en) | 1981-05-29 | 1981-05-29 | Automatic voltage regulator |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57199431A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5917950B2 (ja) * | 2012-02-29 | 2016-05-18 | 株式会社東光高岳 | 配電線の電圧調整方法および電圧調整器 |
-
1981
- 1981-05-29 JP JP8414681A patent/JPS57199431A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57199431A (en) | 1982-12-07 |
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