JPH01501864A - 抗ウイルス剤 - Google Patents
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- JPH01501864A JPH01501864A JP63501095A JP50109587A JPH01501864A JP H01501864 A JPH01501864 A JP H01501864A JP 63501095 A JP63501095 A JP 63501095A JP 50109587 A JP50109587 A JP 50109587A JP H01501864 A JPH01501864 A JP H01501864A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
抗 ウ イ ル ス 剤
発明の技術分野
本発明は、抗ウィルス剤として使用できるヌクレオチド同族体に関するものであ
る。本発明は特に、ヘルペス群つイにスと、HTLV −m (I(IV )
O如きRNA −レトロウィルスとの両者に有効な非環式プリンホスホネートヌ
クレオチド同族体に関する。
発明の背景
人体に影響を及ぼす!種のヘルペス群ウィルスが知られており、シかしてこれら
は、庖疹ヘルイスウィルス(水痘ウィルス〕、単純ヘルペスウィルス!およびI
t(顔面ヘル(スウィルスおよび性器ヘルイスウィルス〕、サイトメガロウィル
ス(巨大細胞封入疾患のウィルス〕およびニジスタイン−パーフィルス(単核症
ウィルス〕である。これらのヘル(スウィルスは、2本の鎖を有するDNA ′
t−含む中程度の寸法のウィルスである。ヌクレオカグシッドの直径は約/ 0
0 nm″″Cわシ、そしてこれは脂質含有エンペロー!で包囲されている。ウ
ィリオンの直径は/!0−200!1!In″″Cある。
ウイリオンは、抗体が存在する場合でさえ、宿主生物の全生涯にわ次って潜伏感
染性を有する。
RNAウィルス族のウィルス粒子は、紡節に記載のウィルスとは、非常に異なる
種類のウィルス粒子である。
この種胞のなかで特に興味深いものは、レトロウィルスであって、これは大抵の
僅婚つイリオンを包含し、その例にはT細胞白血病ウィルス(HTI、V −I
II ) C現在では、人体免疫不全ウィルス(HIV )と称されている〕が
ろけられる。HIVおよびその近縁ウィルスは、エイズ病(AIDS )の病原
ウィルスでちると信じられている。
多数の抗ウィルス剤が既に知られている。ヨードデオキシウリジンやj−E−ブ
ロモビニルアオンウリジンの如きヌクレオシド同族体は、ウィルス性チミジンキ
ナーゼによって(ただし、宿主生物のTKによらずに〕ヌクレオチド系のものに
変換され、次いでトリホスフェートに変換され、ウィルスのDNA中に入った後
においてのみその複[’に抑制し、すなわち薬効をあられすの+あると思われる
。これらの同族体は、 TK−でわるヘルペスウィルス種には奏効しない。また
、この種の若干の薬剤に抵抗性を有するTK+種のウィルスも報告されている〔
フィールド、Ho等、「J、 Inf・ctDisease J (/ 91
/ ) / ’A3 :2ざ/;ヒラメ、A。
等、@Aets+ Vlrol ’ (/り7タン23:22乙〕。この機構で
働く薬剤がENAウィルスに有効であろうということは今迄全く予想されていな
かった。
本発明の抗ウィルス剤は、ホスフェートでなくホスホネートである非環式ヌクレ
オチド同族体でおる。多数の種類のヌクレオチドのホスホネート同族体がエンゼ
ル、肌によって記載されている( 「Ckem、RevievsJ(/り77〕
、//:(3)341ター367〕。直接環式ヌクレオチド同族体であるホスホ
ネート化合物はまた、米国特許第3.j乙0,1A7r号、独国峙許出願(DE
)第3,041!;−373−号C■AI )(公IJa/91r2年7月/日
)、米国特許第3.弘≠4,773号、英国特許第1、2 +7−3.2 /
3 号、’a5%許出H第200 g f J lIL号(公開日lり70年り
月/7日:ホルマン、Jo等の論文[: 「Liebigs Annal曇n
Chew、 J (/ 914’ )りg−107〕:ハングトン、A、等の論
i j13 i o Cbem1 s t ryJ(/り73ン/2:/730
−/73乙〕;ジョーン ズ、G、 L等の論文([J、 A!+1. Che
m、 Soe、 J (/り乙、r)り0 : 6337−!331]ニーey
)ゴメ’J、J、 A。
等の論文(「J−Med、 Ch@m、 J (/ 5’ 7り〕22:10タ
ー///、l:および英国特許第42≠3,21≠号にも記載されている。これ
らの文献には一般に、これらのホスホネートの長所は、ヌクレオチドに似た構造
を有し、しかもホスホネート基によって安定性が一層高くなっていることである
と記載されている。これらのホスホネートは、それに対応するヌクレオチドが奏
効する治療分野と同じ分野で有利に使用できると思われる。
たとえば、前記の(−J、 M@d、 Chew、 Jに記載のモンゴメリの論
文には、l!?lI記のホスホネートは、化学的治療剤でちるよ一フルオロウ2
シルの場合と同様に、DN人合成の際の必須酵素であるチミジレートーシンセタ
ーゼの活動7に阻止する作用を有するから、これは細胞毒剤(cytoto工1
cmg・nts )として有利に使用できることが開示されている。この酵素の
活動は実際に、!−フルオロウラシルの同化生成物、すなわちこのウラシルに対
応するモノホスフェートによって抑制される。
前記の文献に記載の化合物はすべて、りが−スまたはデオキシぎ−ス中の7ラノ
一ス環式構造を有する。
環式フラノース構造の代シに非環式連鎖を有するヌクレオシド同族体もまた、周
知の抗ウィルス剤である。
仏国特許出願の公開公@第23と47g1号には、これらの非環式プリンヌクレ
オシドおよびヌクレオチドが開示されている。このような化合物はまた欧州特許
出願の公開公報N11t9072号および第741301s号にも開示されてい
る。単純ヘルペスウィルスに対する若干の前記化合物の抗ウィルス作用は既に確
認されておシ、これに関する文献の例にはケ!J−1JeL、等の論文(「J−
Mad、 Cbem、 J (/りI/)341ニア!21−/!3/”Jがあ
げられる。
サンフレア、M、H,等の論文(「Antimierob、AgentsCh*
mother、 J (/ 910 ) /ざニア≠/−7416:抄録は「C
h@w、 Abstraets J (/りざ/〕り!It: 2t70/V)
には、アシルクルビル〔すなわちター(2−ヒドロキシエトキシメチル)−グア
ニン〕に敏感なウィルス種は、DNA−ポリメラーゼ(これはそのトリホスホネ
ートに敏感である)の生成をもたらすウィルスであることが記載されている。同
じグループのノぐウェルD、J、等の論文[「Dew、 AntLviral
Therapy J (/りどの+13 : j / : 「Ch*、m、ムb
stracts J (/りf/)り≠: / 677/乙r〕には、アシクロ
ビルは試験管内試験において帯状水痘ウィルス、エグシスイインー/ぐ一ウィル
ス、サイトメガロウィルスおよびB−ウィルスに有効であシ、しかしてアシクロ
ビルは、ヘルペスウィルスの場合に特定されたようなウィルス性チミジンキナー
ゼによるホスホリル化のための基1ii (substrate)を提供し、そ
の結果生じたトリホスフェート型のものがヘルペスウィルスのDNA−ポリメラ
ーゼの活動を阻止することが開示されている。
プリンヌクレオシド同族体において、りが−スまたはデオキシリカース残基の代
シに非環式エーテル鎖を含む一連のホスホネートは、ヘルペスウィルス型のDN
Aウィルスと、 HIMの如きRNAウィルスとの両者に対し、細胞毒剤として
有効であることが今や発見された。この同族体の化学構造はアシクロビルの化学
構造に似ていると思われるかもしれないが、実際は決してそうでまい。す々わち
本発明のホスホネート化合物は、非ホスホリル化物でおるアシクロビルとは大き
く相異するのでちる。ウィルス感染部の拡大を防ぐ本発明の化合物の作用機構は
、決してアシクロビルの作用機構と同一ではない。なぜならば、ウィルス性チミ
ジンキナーゼによるホスホリル化が起シ得ないからである。
前記の引用文献の発行日よシ後に、ター(3−ホスホノ−/−プロポキシメチル
コグアニンの抗へ/l/”eスウイルス作用に関する文献(欧州特許第773.
乙コ弘号公報:発行日lりざt年j月3日〕が発行され、さらにまた、ター(3
−ホスホノ−/−ヒドロキシメチル−7−プロポキシメチルコグアニンの抗へル
イスウィルス作用に関する文献〔デューク、 A、E、等、「Antlvira
l R*s、 J (/りf&)乙:2タター30♂;プリスペ、E、J、等、
「J、 Mad、 Chem、 J (/りざ乙ンコタ:乙7/−67よ〕が発
行された。
発明の開示
本発明は、サイトメガロウィルスの如きヘルペスウィルス型のウィルスと、 R
NA−レトロウィルス星のウィルスとの両者の感染を防止する効果をもつ抗ウィ
ルス剤である鎖式構造(すなわち非環式構造〕のアルコキシメチルヌクレオシド
同族体のホスホネートに関するものである。これらの化合物は感染細胞内に侵入
し、ウィルスを効果的に不活性化する。
一層具体的にいえば、本発明は、次式
(ここにBは雪喚または非置換プリン塩基t−表わし、特にアデニン、グアニン
またはそのハロゲン誘導体でちる塩基を表わし:R1は■、メチル基、ヒドロキ
シメチ)%/基、ハロメチル基、アジドメチル基およびシアノ基からなる群から
選択され;R2はH,メチル基、ヒドロキシメチル基、ハロメチル基、アジドメ
チル基、シアノ基およびOHからなる群から選択され:ただし、R2がOH基で
ある場合には、これに結合した炭素原子が酸化され、したがってそこに存在する
HおよびR2が一緒になって、=0になっていてもよ〈;そしてnはO−jの整
数である〕の化合物に関するものでちる。
本発明の化合物はさらに、薬学的に許容され得る当該ホスホネート基の一塩基性
または二塩基性の塩、または七ノーまたはジ−エステルの形のものを包含し、さ
らにまた、当該アミン置換プリン基の酸付加塩の形のものを包含する。さらにま
た、R/またはR2が−CM20H″r:ある場合には、またはR2がOHであ
る場合には、これらのアルコールのアシル(/−乙C〕エステルもまた本発明の
範囲内に入る。
さらに、nが0./または2でらシ、かつR/がCH20Hである場合には、式
(1)の化合物は環式構造のものを包含し、すなわち、R/基と、ホスホネート
中のOH基のうちの7つとの間で、形式的な脱水(formaldehydra
tion )が起ったときには、次式の形の化合物になシ、したがって本発明は
また、式(/a)の化合物、およびその塩およびエステルヲも包含する。
本発明はまた、式(1)または式(/a)の化合物を含有する薬用組成物にも関
する。さらにtfc本発明は、式(1)または式(/a)の化合vJt−使用し
てヘルペスウィルス型のウィルス、およびRNAレトロウィルスの如きウィルス
の感染症を治療または予防する方法にも関する。
本発明の化合物は、ホスホン酸またはそのエステルまたは薬学的に許容され得る
その塩の形で使用できる。
この化合物はまた、当該プリン塩基の酸付加塩の形で使用することも可能である
。
ホスホン酸基の塩は、無機または有機塩基との垣であシ、この塩は一塩基性塩ま
たは二塩基性塩であってよい、無機塩基から誘導される塩の例にはナトリウム塩
、カリウム塩、リチウム塩;アルカリ土類金属の塩たとえばマグネシウム塩およ
びカルシウム塩:遷移金属の塩ニアルミニウム塩があげられる。アンモニウム塩
、カリウム塩、ナトリウム塩、カルシウム塩、マグネシウム塩が好ましい。適当
な有機塩基は、ホスホン酸基と塩を形成できかつ無毒性でちる有機塩基であって
、その例にはエタノールアミン、トリエチルアミン、イングロビルアミンの如き
種々のアミン:およびリジンおよびアルギニンの如きアミノ酸があげられる。
本発明の化合物のホスホン酸基はまた、モノエステ/I/またはジエステルの形
のものであってもよい、このエステルは炭素原子l−2個のアルキルアルコール
、アルキル−アリールアルコールまたはアリール−アルコールから形成できる。
アルキルアルコールは、飽和または不飽和の、直鎖状、分校状または環式ヒドロ
カルビルアルコールでちってよく、そしてこれは、1個また2個の余分のヒドロ
キシル置換基で置換されていてもよく、あるいはN、Oおよび/またはsH子を
有する複素環式基を含んでいてもよい。このような基の例にはメチル基、イソツ
チル基、n−オクチル基、2−ブテニル基、弘−ヒドロキシ−1++”eメチル
基等がわげられる。アリールアルコールまたはアリール−アルキルアルコールと
のエステルの場合には、該エステルはフェニル置換基金有し、しかしてこの2エ
ニル基は任意的にl−2個のハロゲン原子、アルコキシ基またはヒドロキシル残
基で置換されていてもよい、この種類のエステルのうちで代表的なものはフェニ
ルエステル、3−ヒドロキシフェニルエステル、ベンシルエステルおよび2−フ
ェニルエチルエステルである。アルキシ(/−4C)エステルが特に好ましい。
Bで示されるプリン置換基は垣基性であるから、本発明の化合物はまた酸付加塩
として使用できる。この酸付7XJ塩は、遊n垣基の形の本発明の化合物の生物
学的作用および性質を保っておシ、かつ、不所望の性質は写し乏いものであるべ
きである。この塩は、塩酸、臭化水素酸、硫酸の如き無機酸、または酢鼠、プロ
ピオン酸、グリコール酸、シュウ酸、マロン酸、コハク酸、酒石醒、桂皮酸、メ
タンスルホン酸、p−)メタンスルホン酸、サリテ/I/酸等の有機酸から誘導
されたものであシ得る。
R/は本葉、メチル基、置換メチル基およびシアン基からなる群から構成される
装置換メチル基の例にはCH20H、CI(2N3、CH2Cl %CH2Br
% CH2F 、 CH21があげられる。Rコもまたこの群から選択される
が、R2はまたOH″′Cあってもよい、また、R2がOHであるときには、R
コが結合している炭素原子と同じ炭素原子に結合しているHと一緒に々つてオキ
サイドの形で存在し得、すなわち、=Oの形で存在し得る。また、R2またはR
/がCH20Hである場合には、わるいはR2がOH’11”ある場合には、酢
酸、プロピオン酸、ラフ酸、ヘキサン酸のエステルの如きアシ//エステル(l
−乙C〕もまた本発明の範囲内に包含される。
本発明の化合物のプリン基は、次式
の核を有するアデニンまたはグアニンから誘導された基である。上式にはまた、
各原子の位置を示す数字も示されている。原子の位置を示す数は、この環系に置
換基が存在するか否かにかかわらず、以下の記載の中で常に使用されるでおろう
。ター位置の結合基は、非環式または環式の糖類誘導基と結合し得る。さらに、
コー、乙−およびg−位置に、置換基が存在し得る。
グアニンの場合には、乙−位置の置換基はヒドロキシル基でち#)(これは互変
異性を示す)、アデニンの場合には、との置換基は−N′H2である。グアニン
は2−位置に−NH2t−有し、アデニンの2−位置は非置換である。これらの
同族体およびその置換同族体が本発明の化合物の好ましい具体例である。また、
乙−位置にヒドロキシル基またはアミン基の代シにハロゲン原子C%に塩素また
は臭素原子)t−含むグアニン−またはアデニン同族体も好ましい。2−5乙−
および!2位置に存在し得る置換基として一般に好ましいものは、ヒドロキシル
基、アミノ基およびハロゲン原子である。
ここにハロゲン原子は、弗素、塩素、臭素および沃素原子を意味する。
式(1)の化合物において、nの値は好ましくは0−2でちる。
本発明の化合物の代表的な例を以下に示す。
ター〔3′−ジエチルホスホノ−/′−グロビルオキシメチル〕グアニン;
ター(3′−ジエチルホスホノ−/′−プロピルオキシメチ/l/)アデニン:
ター(3′−ジー!−グロビルホスホノー/′−グロビルオキシメチル〕アデニ
ン:
ター(3′−ジー1−プロピルホスホノ−/′−グロピルオキシメチル)グアニ
ン;
?−(j’−1−プロピルホスホノ−/′−プロピルオキシメチル〕グアニン;
ター(3′−ジプチルホスホノ−/′−カープチルオキシメチルングアニン:
乙−クロロータ−(lA′−ジプチルホスホノ−/’−n −ブチルオキシメチ
ルフグアニン:
乙−クロロータ−〔≠′−ジプチルホスホノー/′−!l −ブチルオキシメチ
ル〕アデニン;
乙−クロロ−ター(!′−ホスホノー7′−n−インチルオキシメチル−/′−
クロロメチル〕グアニン;6−クロ;−ター(!′−ホスホノー/′−n−ペン
チルオキシメチル−l′−クロロメチル)アデニン:6−クロロ−ター(!′−
ホスホノー/′−n−ペンチルオキシメチ/I/)アデニン;
乙−クロロータ−(4t′−ホスホノ−/’−n−ペンチルオキシメチル)アデ
ニン;
乙−クロロータ−(弘′−ホスホノー/′−n−ベンチ〃オキシメチル)グアニ
ン;
9− (J’−ホスホノ−/′−n−へキシルオキシメチル−/′−ヒドロキシ
メチル)グアニン;!−プロモーター(t′−ホスホノ−/′−−−ヘキシルオ
キシメチルー/′−ヒドロキシメチルンーグアニン:ざ一クロローター(6′−
ホスホノ−/′−−−へキシルオキシメチル−/′−ヒドロキシメチル〕−グア
ニン;ター(乙l−ホスホノ−/′−n−へキシルオキシメチル−/′−ヒドロ
キシメチル〕アデニン:と−クロロ−ター(141I′−ホスホノ−/′−n−
へキシルオキシメチル−/′−ヒドロキシメチ/L−)アデニン;♂−プロモー
ター(II−ホスホノ−77−n−へキシルオキシメチル−/′−ヒドロキシメ
チル)アデニン;6−クロロ−ター(6′−ホスホノ−/’−n−へキシルオキ
シメチル−/′−ヒドロキシメチx)アデニン;6−クロロ−ター(6′−ホス
ホノ−/′−n−へキシルオキシメチル−6′−ケトコグアニン:乙−クロロー
タ−(4L′−ホスホノ−/′−n−ベンチルオΦジメチルー/′−ヒドロキシ
メチルコグアニン;2−クロロ−ター〔!′−ホスホノー/′−カーインチルオ
キシメチル−!′−クト〕アグニン:乙−クロロータ−(≠′−ホスホノー/′
−!l−ツチルオキシメチルー弘′−ケト〕アデニン;
およびその種々のエステルおよび塩。
下記の反応式(1)は、本発明に係る一般式(1)の化合物の一般的製法を示す
ものである。
反応式(1)に示したように、中間体でらるアルー−ル[(R’0)2P(0)
CHC証)(CH2八口へR/)OR)管理機の存在下にホルムアルデヒドで処
理することによって、これに対応するクロロメチルエーテルが得られる。次いで
、たとえばoビア等の方法(「Can、 J、 Cbem、 J (15Plr
2ンto’、z弘7−6!3 )によってシレート化プリン(1iltted
paring )等を使用して塩素原子をプリン塩基で置換することによって、
プリン塩基Bを式中の非環式基に結合させる。
この結果得られたジエステル化合物は勿論本発明の化合物である。これは、マツ
ケナの方法(1’−Tet。
Letts、 J (/り77)/!、?〕の変法によって遊離酸の形の化合物
に変換できる。
モノエステルは、前Cのジエステルをジョーンズおよびモアアットの論文(「J
、 Ant Chew、 Soe、 JCI91.1)りO:よ337〕に記載
の方法に従って/N−水酸化ナトリウムで処理することによって製造できる。同
時に%プリン基中の乙−クロロ基が−OHで置換されるであろう。
n記の中間体でおるアルコールは、R/およびR2の性状に応じて種々の適当な
製法によって製造できる。
R/およびR,20両者がメチル基またはHである場合には、このアルコールは
下Cの反応式(2)に従って製造できる。
(R’O)、P+BrCH2(CH2)nCH2Br(R’O) 2P(0)C
H(R2) CCH2) nCH(R/)OH〔反応式(2)〕
反応式(2)は、エバーハードおよびクエストハイマーの方法([J、Am、C
hem、5oeeJ (/ 5/Jj)ざ7:233 )に従ってトリプルキル
ホスファイト(ここにR′はアルキル基である〕と対称ジブロモアルカンとの縮
合反応を示す反応式である。
しかしながら、R2がH″′CあシそしてR/がヒドロキシメチル基またはメチ
ル基である場合には、所望アルコール中間体は下肥の反応式(3)に従って製造
できる。
(R’0)2P(0)CH3+B rCH2(CH2)!IC;CH2””KR
’O) 2P (0)CH2(CH2) nCH−CH2反応式(3)に記載の
最初の縮合反応は、サビブナツク等の方法(「Bnytb、 Corn、 J
(/り7り)り: 1ILff 7:1に従って実施できる。その結果得られた
不飽和ブチルホスホネートをメターノ量−オキシ安息香酸で処理することによっ
てエポキシドが得られる0次いで該エポキシドを氷酢酸中でU、−エテレートと
反応させることによって開環させ、アセトキシメチル中間体(R/+ヒドロキシ
メチル基)を得る。あるいは該エポキシドをジ〆ランおよび硼水素化ナトリウム
で還元して、R/とじてメチル基を含む虫取PIllを得る。
R/が■であシそしてR2がOHである場合には、下記の反応式(4)に従って
シリルエーテル誘導体の形のアルコール中間体t−製造する。
(R’0)2PCI
この場合には、!−)シフ、T等の論文(「G@n。
Cb@m、 USSR,J (/り77 ) IA7 : j 44 & −<
−)に記載の方法に従って中間ホスホネートを製造し、アルキルクロロシランで
処理し、アルクンの官能基化を行って所望アルコールを得るのでちる。
式(1)および式(/1〕の化合物は塩またはエステルの形に製造でき、また、
これらのエステルまたは塩は、遊離9または遊離プリン塩基の形の化合物に再変
換できる。
遊離ホスホン酸の形の化合物は、所望に応じて、適当な塩基で処理することによ
って一垣基性または二塩基性の塩に変換できる。これらの塩は、遊離酸の形の化
合物を、薬学的に許容され得る塩基(たとえば既述の塩基)1モル当量以上また
は2モル当!以上で処理することによって製造できる。この反応は水中で実施で
き、あるしへは、不活性な水混和性有機溶媒と水との混合物の中で実施でき、反
応温度は0−700℃、好ましくは室温である。不活性々水混和性有機溶媒の代
表的な例には、メタノール、エタノールおよびオキサンがらげられる。その結果
得られる塩の化学量論的組成は、反応成分類Q化学組成すなわち成分比率
【たと
えば当量比】に左右され、己であろう。
塩は、常法に従って酸性樹脂または有機酸(これはあま多好ましくないンで中和
することによってホスホン柴化合物に再変換できる。
酸 付 加 垣
プリン基の酸付加塩は、本発明の化合vJを既述の有機9−!!たけ無機酸の如
き任意の酸と反応させることによって製造できる。すなわち、遊離塩基の形の化
合物を、メタノールまたはエタノールの如き極性有機溶媒に溶解し、o−1oo
℃の温度好ましくは室温におhて酸を添加する。得られた塩は沈澱物として得ら
れ、あるいは、極性の比較的低い溶媒の添五によって溶液から析出させることが
できる。
また、酸付加塩は、適当な塩基で処理することによって遊離塩基の形に再変換で
きる。
ホスホン酸エステル
所望ホスホン酸エステ〃は、ジョーンズおよびモファットの方法(「J、 Ax
n、 Chem、 Soc、 J (/り乙r]90:、f337〕に従って2
エニルエステルにエステル交換反応を行うことによって製造できる。後記実施例
にはジエチルエステルの製法が記載されているけれども、これに対応するフェニ
ルエステルも@似の製法によって製造でき、すなわち、実施例に記載の出発物質
であるエチルホスホネートエステルの代シに、フェニルホスホネートエステ/I
/ヲ出発物質として使用することによって製造できる。
このエステルは、ベンジルのヒトログノリシス(すなわち水素添加分解)反FJ
まfcはトリニチルシリルエステルの加水分解反応によって、遊離酸の形の化合
物に再変換できる。これらの反応に使用されるエステルは、既述のエステル交換
方法によって製造できる。
R//R2−アルコールのエステル
これらのエステルは、後記の合成方法によって直接に製造できる。
D、薬効および投与方法
本発明の化合@(薬学的に許容され得る塩およびエステルヲ包含する〕はヘルイ
スウイルスおよヒRNAし)ロウイルスに対し抗ウィルス活性を有する。この化
合物は薬用製剤の形で使用するのが便利でちる。薬用製剤は、/fitたはそれ
以上の該化合物と、薬学的に許容され得る担体とを含有してなるものでちる。「
レミンFンズ、ファーマセウチカル、サイエンシズ」、最新版(E、W、マーチ
ン1%、米国一’ンシルバニア州イーストンのマツク出版社発行〕には、当業界
で知られている代表的な担体および製剤の製法が開示されている。
この化合物は局所的投与、経口投与、非経口投与(たとえば静脈注射〕、筋肉内
注射、腹腔内注射等の種々の方法で投与できる。投与方法はウィルス感染性疾病
のy1類や症状に応じて適宜決定できる。内部感染症の場合には、この組成物は
6口投与または非経口投与用製剤として使用でき、投与量は約0./−300ダ
/陶、好ましくは/、0−30r4/KeC晴乳動物の体重〕である。人に対し
ては単位量投与用製剤の形で/日当シl−≠回投与でき、投与量は1−rzoq
<単位投与量〕であシ得る。
経口投与の場合には、微粉状また拡粒状の薬剤が使用でき、しかしてこの薬剤は
希釈剤、分散剤および/または表面活性剤を含有し得、そして水剤、シロップ剤
、乾燥状態のカプセル剤または装入製剤(aaeh・t)、または非水性溶液ま
たは懸濁液(この場合には沈澱防止剤が配合できる)、錠剤(この場合には結合
剤および滑剤が配合できる〕、または水中またはシロップ中懸濁液製剤の形で投
与できる。必要に応じて、着香剤、防腐剤、沈澱防止剤、濃化剤または乳化剤が
配合できる0錠剤および粒剤が好適な経口投与用製剤であシ、そしてこれらは所
望に応じて被覆できる。
口部や皮膚等における局所的感染症の場合には、本組成vJを軟膏剤、クリーム
剤、エアロゾル製剤、粉剤として、好ましくは軟膏剤またはクリーム剤として患
者の身体の感染部に付着させるのが有利である。すなわち、この組成物は水溶性
軟膏基剤等と混合してなる軟膏剤として使用でき、わるいは水性クリーム基剤等
と混合して力るクリーム剤として使用でき、これらの製剤における活性薬剤の!
l!は約0.07−70%<W/す、好ましくは0./−7%、一層好ましくは
約O6!−である。ま穴、庖疹性角膜炎の如きフィルス感染性眼病の場合には、
医薬分野で公知の薬剤放出速度調節製剤を用いて治療できる。
本発明の化合物や組成物の投与の際の正確な投与方法は、治療すべき患者の状態
、治療法の種中等に応じて担当医師の判断によって適宜決定されるであろう。
E、実施例
次に本発明の実施例を示すが、本発明は決して実施例の記載の範囲内のみに限定
されるものでないことが理解されるべきである。
例1
2−クロロ−9−(3’−ジエチルホスホノ−/′−グロビルオキシメチル〕グ
アニンの製造
I
(これは、正確にいえばグアニン誘導体ではない、々ぜならば6−位置に−on
が存在しないからである。好ましくは、1B2はコープミノ−6−クロロプリン
と称されるべきである。しかし慣用名として″″66−クロログアニン2用され
ている。)
ジエチA/−3−プロモグロビルホスホネートからジエチル−3−ヒドロキシプ
ロピルホスホネート全製造する操作を次の如く行った(工程lおよび2)、エバ
ーハード、A−等の方法(「J、 A!l11e Chew、 See、 J(
/!#!r)、t7:2!3−2乙0〕によって製造されたジエチル−3−ブロ
モゾロビルホスホネート(/、z、Oy:4tgミリ% −yw ) ’k N
a0Ae −3a2o (/ 2.Of )と−緒に、水蒸気浴で加熱されたD
MFC/2!d)中で攪拌した。コ時間後に反応混合物を真空中で蒸発乾個し、
H2OおよびEtOAe f加えて分已操作を行い、水性相の抽出操作11回行
った。酢酸エチル抽出物を塩水で1回洗浄し、N1□S04で乾燥し、濾過し、
真空中で蒸発乾個した。薄黄色の油状物の形の生成物がzl?得られた(収率g
9%〕。
’H−NMR(CDCI、) : δ/、3(tr、乙a):/、j−!O(m
−4’H)ニー2−OJ(2−0J(:4’、/(dq、乙H〕。
5iGF上の薄層りoマドグラフィ(: EtOAe : CH2Cl2(2:
/)で展開〕におけるRlho、30でちった。単離されfc−)エチル−3−
7セトキシグロビルホスホネー)(’us’:44/ミIJ モル) O無水E
tOH20Otd中溶液を、ダウエクス−、!0(H”)30−と−緒に攪拌し
た(このダウエクス−!Oは、H2OおよびEtOHでそれぞれ3回づつ洗浄し
たものであった〕。室温で4’1日間放置した後に、的記の場合と同様な方法で
調製されたダウエクス樹脂(10m)を添加した。を時間後に反応混合物を濾過
し、真空中で蒸発させた。このようにして定量的収率で得られた黄色油状物ヲ、
一定の直径ニア!インチt−有するナイロン管中にシリカ(≠00?〕を充填し
てなるコラムを用いる乾式りpマドグラフィによって精製した。コラムの溶離操
作は/:りMeOH: EtOAeを用いて行い、大体の見当で該当画分を回収
し、/ : / EtOH: EtOAe中に入れてスラリーを作成した。濾過
および真空蒸発操作の後に、薄青黄色の油状つ(よ33P:収率66%)が得ら
れたが、これは3−ヒドロキシゾロビルホスホン酸ジエチルエステルであった。
’H−NMR(CDCI、、D20) :δ/、30(tr、乙H)、/、 6
0−2. OJ’ (m −4’ )f ) : j、 l 7 (tr −−
2H) :!A/j(cq、4’H)。5IGF上の薄層りayトグラフイ(/
:りMeOH: EtOAeで展開)におけるRfはonであった。
ジエチ/I/−3−クロロメトキシゾロビルホスホネートへの変換反応は、ケ’
) −s J−Lm等の方法〔「J。
M台a、ch・シJ(/りざ/)2≠:1z2r−iz3i〕に従って行った。
ロビンス、M、J、等の方法[「CH,J、 Chews J(/ 912 )
60 : !417−!に! )K[ッテシレート化(5flat@d )さ
れ、かりH,(CN)2で処理されたコープミノ−6−クロロプリン((7,j
P:Qり!ミリモルフをベンゼン(4tOm)中に入れ、これに、既述の方法に
よってv4製されたジエチル−3−クロロメトキシゾロビルホスホネート(26
rミリモル〕の溶液を添加した。反応混合物を2時間還流し、冷却し、CHCl
、 (≠oowt)を添加した。有機相をNaHCOsの飽和水溶液および/
M −KI水溶液の各々10−づつで順次洗浄した。有機溶液をN1□S04で
乾燥し、濾過し、蒸発させた。黄色のガム状物が72O■得られた。この粗生成
物の一部は加水分解!!験に使用した。残シの粗生成物にはシリカコラムクロマ
トグラフィ操作全行つ九。粗製の反応生成物を、シリカ充填コラム中を通した。
展開剤は! : 3 EtOAe : n−PrOHであり九。同じ混合溶媒を
用いて洛t11操作を行い、74種の画分を得fcが、各面分の量は10−20
−であった。画分7−72を集め、無色の油状物(2よ♂■〕全得たが、これは
自然に結晶化したe C)T2C12・Et20中で信相操作を行い、2群の白
色の固体(2Q7ダ)を得た。I!l p *10ター/10℃、収享21r%
。出発物質であるプリン(4tよコミリモルンに反応を行うことによって、所望
のジエチルエステル化合物が収率4を乙−で得られた。
分析値: (” (C,、H2,ClN504P)C,H,N )評スペクトル
:1FIl&!(ξ):P’/、、i!弘A(g乙too)。
310 (7200):p”47.2弘7(6ざ00)。
JOIC74t00):p14// 、2117Ctt00)。
301(7100)。
質量スペクトル:ゾ・J 77 (M” )。
’H−NMR(CDCI、) :δ乙3 (tr 、 6H) 、/、!;2−
JLII (m 、4?H) 、3.!rl (tr 、2H) 、+1.0り
(dq e 4’ H)−よ4’J’ (s 、広いベース地、!H)。
7、 lrり(1,/H)、5IGF上で! : 3 EtOAe :n−Pr
o)Iを用いて展開させる薄層クロマトグラフィでは、Rfがo、t、t−o″
T:あった。
例2
5’ −(3’−エチルホスホノ−/′−プロピルオキシメチル〕グアニンの:
J、造
A0例1の方法で製造した乙−クロロータ−(3′−ジエチルホスホノ−/′−
プロピルオキシメチル〕グアニyC7!r19:o、2ミリ−v−ル) k /
N −NaOH水溶液(!−〕と混合し、7時間還流させた。冷却後の反応混
合物をダウエクス!Oxと(ピリジニウム型〕で中和し、濾過し、水で充分に洗
浄した。溶液を一部蒸発させてピリジンを除去し、次いで凍結友燥した。オレン
ジ色の残留物(7” 呼) + I20に再び溶清し、遠心分離操作を行って不
溶性物質を除去した。ケイシャ操作を行った後に溶液にクロマトグラフィ操作を
、ウオットマンーDE−jコーセルロース(HCO3型〕のコラム(寸法Qり×
!ILt個〕ヲ用いて行った。この操作では最初のH20溶離作業の後にI20
および0.2 M−NH4HCOs各/!金用いて線形勾配を形成させた0画分
4t3−4t7(各面分の量は7−〕から、3回のa’結乾燥操作の後に線毛の
ような白色固体生成物(,2弘mp;収率3を嗟〕が得られた。
電子線衝撃質量スペクトル(TMS誘導体〕におけるm/eの値は511t7で
あった( TMS誘導体のr〕。化学的イオン化rR′jlスペクトル(TMS
誘導体〕における1・の値はj4Lざであった( TMSs誘導体のM+十五〕
。
’H−h’MR(D20)のデータ:δ/、/り(tr*JFり、/、 !1t
−4り(m 、4’ H) 、J、 !り(trsua)、j、り0(aq、2
′H)、!、4’7 (1m 、2FI) 、1.2 (brt、/H)。
5iGF上Tノ薄層りOffトグラフイ(7: 3 CEI、CN :0、 /
N−朋、C17)C溶液で展開)では、Rf=O,≠0であった。
ダウエクス−!O×♂のコラム内の通過操作によって得られた物質は、式C,、
H,、N505P−I(20を有するものであった。
計算値:C−37,ざ2チ、H−よ77%、N−20,06チ測定値二〇−3と
27チ、■−よ♂≠チ、N−/!2乙!チこの物質のαスイクトル測定案験の結
果は次の通シであつ九。
匠スイクトル:λゆ、!(す:声/、2!!(//、りOθ〕、271 ()I
1部) :P’7.2!2 (/2J’ 00 ) −−’7/(肩部) :r
// 、2!t7c10,700)、2乙7(肩部)。
なお、加水分解によるモノエステルの生成のときには、プリン環の脱ハロゲン反
応が同時に起る。
B、改良方法に従って次の操作を行った。6−クロロータ(3′−ジエチルホス
ホノ−7′−プロピルオキシメチルコグアニンClA27?://、3ミリモル
〕および/N −NaOH水溶液r、200m1)の混合物を7時間にわたって
穏やかに速流した。冷却され次反応混合物をダウエクス!Ox♂(ピリジニウム
形〕で中和し、かつ脱塩した。この樹ムa七戸別し、P液を充分に水洗した。
この水性P液の一部を蒸発させてピリジンを除去し、次いで凍結乾燥した。残留
物すなわち乾燥物(3,乙♂?〕をI20 (30d :声r)に溶解し、この
水溶液にDEAE−セル;−ス(クオツドマン−DE−I2:)IC03″″形
:LJ’×100cn)上でクロマトグラフィ操作を行った。ik初に、基總の
高さが一定になるまで水洗操作を行い、其後に、I20および0. /N−NH
4HCO3の各々f2J用いて線形勾配を作シ、溶離操作を行った。
得られた画分♂ター/3り(各20d)’fc系め、一定の重量になるまで凍結
乾燥し′fc(乾燥物の重量ユ2よ?〕。
この物質を、最伝量のI20およびそれと同量のE tOHに溶解し、この溶液
を冷い/ N −HCl中で処理した。
表記の化合物(/、J/l:収率3弘−〕が微細白色粉末の形で得られた。
電子線衝撃質量スペクトル(TMS l!誘導体:m/・j4!7(TMS、誘
導体の一部。化学的イオン比質量ス”e/it’(TMS誘導体):m/@!≠
t(TMS、誘導体のM”+H) *非誘導体温化合@) (und@riva
tiz*d・ompound )に対する化学的イオン比質量スイクト/I/
:ゾ・332(M” +I()、 ’u−NMR(pMso−C6) :δ/、
17(tr、jE)、/、3−/、J’ (m、4LH)、J、t、tJ’(t
r。
2 H)、3.r! (dq 、 2H)、I30(*、2H)、6.4’A
(brs 、 、2H)、I7り(m s / H)−紫外線スペク) /l/
: U’V :、λ、1I11.工(#) : pl(/ 、 2 j ! C
I2,100)、27j (!郁):pH7,コタコ(I3.コ00)、272
(肩部〕、Pd//、2!7(//、≠00)、267(肩部〕。この物質の化
学式はC11H18N505Pす鉗20であった。
計算値:C−JJ’、L2%、ll−163%、N−20,!IS測定値’、C
−31,j2チ、H−よりOチ、N−20,3弘チ5IGF上IZ)薄1ii/
*’F )/’9フイC7’、3CH,CM :0、/ N −NH4Cl−
’I″艮開) : Rf冑O,ゲ。
例3
モノエステルから遊離酸への変換反応:り(3′−ホスホノ−/′−プロピルオ
キシメチ/I/)グアニンの製造マツククナ等の方法[「T@ts Lette
rs J (/り77年)/J−!〕の変法によって、り(3′−エチルホスホ
ノ−1′−ゾロビルオキシメチルコグアニン(200ダ;0、J−7ミリ’li
−/I’)、CHCl5(lr、3 d )およびヘキサメチルジシラザン(1
,3ti)の混合物に、室温にシいて攪拌下にツコモトリメチ〃シラン(0,乙
/−;弘60ミリモル〕を添コした。72時間後に反応混合物を蒸発乾個し、I
20を加えてスラリーにし、炉遇し、アセトンで洗浄した。白色の固体生#:物
(ljjr+)が得られた。
1H−心化によってエチル基の不存在が確認された。
5iGF上の薄層クロマトグラフィ(7: 3 CH,CN :0、 / N
−NU、CI )では、Rfo、20において単一スイットが認められた。メウ
エクス、tOX、2(Na)によってナトリウム塩が生じ、凍結乾燥後に白色固
体生成物(//1ItII9:収率Jil)が得られた。
’H−NMR(DMSO@a6+p20) :δ/、AI<rn、弘H)、3.
60 (tr e −2H)、i4’l (a 、2H)、7り乙(* e /
H) #紫外線スペクトル=λmkK(す:pH/。
2jtC10JOO)、271 (Ni) ;pl(7、266(/ /、 f
00 )、270 (llili):P)I// 、266(/ら200)、
2乙?(肩部〕。
微量分析(化学式C,H,3N505P’Nm’H20)計算値:C−3/、4
t!Pチ、H−4’、μ/チ、N−20,μ/チ、p−yoコチ
測定値:C−37,32%、H1’、jj%、N−,20,10%。
P−乙21チ
質量スイクトル二が命!り/ (TMS4誘導体のM+)。
例≠
6−クロロータ(7′−ジエチルホスホノ−/I−ヘグトキシメチル〕グアニン
の製造
CI
例/の方法と同様な方法によって、/、7−ジブロモへブタンおよびトリエチル
ホスファイトからジエチル−7−クロロメトキシへグチルホスホネートヲ製造し
た。これを、シレート化コーアミノー乙−クロロプリンおよびシアン化第二水銀
と反応させた。この反応は、例/記載の乙−クロロータ(3−ジニチルホヌホノ
ー/−ゾロピルオキシメチル)グアニンの製法と同様な方法に従って行った。無
色ガムの形の生成物が得られた(収率32%〕。
αスペクトル:λmaw(’) ” p’ / −24’乙乙m(乙り70〕、
3 / Onm (7/ 90 ) : p’ 7−24’ 7 Elm (6
乙jO)、310nrn(7/10):pH//−2’1lnrnCAAAO)
、30!Prxm(7/4LO)。
’H−NMR(CDCI、) :δ/、 / −/、り(rn 、 / lrH
) 、3.IAI(1,コH)、≠/ 0 (aq 、41H)、よt7(番。
コ■〕、j、jJ’(m、jH)、7りj(s、/H)。
5IGF上の薄層クロマトグラフィ〔酢酸エチル:エタノール(100:/)を
使用〕:Rto、is。
分析の結果得られた化学式: C,、I(2,CIN、O,P−H20例!
モノエステルへの変換反応:り(7′−エチルホスホノ−/′−へグチルオキシ
メチルフグアニンの製造例2記載のター(3′−エチルホスホノ−/′−プロピ
ルオキシメチy)グアニンの製法の場合と同様な方法に従って、例≠の6−クロ
ロータ(7′−ジエチルホスホノ−/−へブチルオキシメチル)グアニンの加水
分解反応’(i−、/N−水酸化す)+Jウム水溶液中でμ時間還流させること
によって行い、生成#!Jを単離した(収率30嘩〕。
5iGF上のクロマトグラフィ〔アセトニトリル:0.IN−塩化アンモ二ウム
水溶液(7:J)):RfO,j。
プロトン−NMR(D20) :δ−/、/ 、/、j (m、/J’H)、J
、j(toコH〕、3.り0 (dq e 2B )、よ4t!(雪。
コH)。
α−スイクトル:λrn*x<す:声7.コjコ(/二200)。
質t スヘ/ ) # : m/* A 03 (TMS、 W導体or)。
例6
9 (3’−エチルホスホノ−7′−にドロキシメチル−/I−ゾロビルオキシ
メチル〕グアニンの製造A、ジエチ/L/−3.≠−エポキシツタンホスホネー
トの製造
サビブナツク等の方法(「Sy!1. Co工、」(lり7り)7”、4t17
〕に従ってジエチA/−3IlIL−エポキシブタンホスホネートを合成した。
数回の合成操作において、中間オレフィン化合物の酸化反応によって、不純Wt
金含有る白色固体が得られた。粗製の無希釈反応生成物を濾過して不純物を除去
し、得られた固体生成物を氷冷CH2Cl2で洗浄し穴、P液の蒸発および残留
物の蒸留によって、所望のエポキシド化合物が収率7!−で得られた。
B、ジエチル−3−ヒドロキシ−≠−7セトキシ!チルホスホネートの製造
ジエテ/I、 −3,4L−工?キシブタンホスホネート(ユrip:iコミリ
モル〕の氷酢酸(10−)中溶液を攪拌しながら、これに室温において乾燥不活
性雰囲気中でBF、エテレートC0,2tl)’c添加した。1時間攪拌した後
に%H20(20d)f:添加し、反応混合pflJを70分間攪拌し、真全中
で蒸発させた。2倍量のH2Oを添加し、再び蒸発させてHOAe共沸混共沸混
合主1させた。シロップ状の残留物にNaHCOsの飽和水溶液(30wt)お
よびEt20(20m)を加えてコ相に分けた。水性相をCHCl、 (3X2
0tt)で抽出した#CHCl3濾過し、蒸発させた。無色の油状生成物(Z/
44:収率乙7%〕が得られた。この物質の’ H−NMR(CDCI 、+D
O)スイクトルデータにおいて、ユ/δの一0COC2!、 ノシングレット
と、t3コδの(C!!、CH20)、POのトリブレットとの強度比の測定に
よって、この物質の純度は?!−でおることが判った。 GC/MSデータ(T
MS誘導誘導体上、主成分の画分の測定グラフはゾ・2乙7のところに極端に強
い吸収ピークを示し、かつ、 m/e 2 J 7のところに弱い吸収ピークを
示した。このデータは、次式
の所望異性体の化学構造を示唆するものであシ、換言すれば、生成物中の主成分
は、次式
の不所望異性体でなめことを示唆するものであった。
C,+−クロロータcJ/−ジエチルホスホノ−7′−7七トキシメチ/l/−
/’−グゾロルオキシメチル〕グアニンの製造
例2の6−クロロータ(3′−ジエチ〃ホスホノー7′−プロピルオ謳ジメチル
)グアニンの製法と同様な方法に従って、下記の操作を行うことによって6−ク
ロロータ(3′−ジニテルホスホノー7′−7セトキシメチy−/’−プロピ/
/オキシメチル)グアニンを製造した。
シレー)化A−/クロロアニンC1/2ミリモル)ヲ、ジエチ/1. 、3−ク
ロロメトキシ−≠−7セトキシプチルホスホネート(1五−h’MR:!r、j
弘δ、ダブレット、−0CH2C1) (/ Orミリモルフとのカップリング
反応を行った。この反応のために、還流管3時間行い、次いで室温において1週
間放置した。前の合成工程のときには通常のM裏操作の後にTMS基が残留して
いたために、今回の精製操作の開始前に反応混合物にEtOH(llLoo−)
を添加して7時間攪拌した。
黄色のガム状の粗生成物(3矢り?;収阜72%)が得られた。これをフラッシ
ュクロマトグラフイニヨってN製した。このクロマトグラフィでは吸着剤(ベー
力社製のフラッシュクロマドグ:7フイ用シリカ)(330f)を使用し、溶離
操作は2チ、J″−およびざチEtOH含有溶液(溶媒u CHCl、 )を順
次用いて行った。適当な画分を集めることによって、乙−クロロータ(3′−ジ
エチルホスホノ−/′−ア七トキシメチルー7′−プロピルオキシメチル)グア
ニン(7,!PJ−P : a率/l、fb)が、薄貢色油状物の形で得られた
。5IGF上の薄層クロマトグラフィ(!P: / CM2C12: EtOH
)では、Rto、tiにおいて単一スポットが認められた。
’H−NMR(CDCI、+D、O) :δ/、J(1)(tr)、/、 4t
j −Q10(m)、J、jr(d)、3.IA−IAココアm)、よJ″O(
非対称製のa)s7.ざ弘(櫨ン。積分の結果から、芳香族と一0CR,とのゾ
ロトン比はl:2であシ、j:!0δ(−0CH,N−)のアップフィールド(
upfi@ld)では、ゾロトンが20%過剰に存在することが見出された。紫
外線スペクトル:λ!1Ill、、(EtOH) :コ弘ざ、3/八TOD24
.− / 41.≠/■〔例1の6−クロロータ(3′−ジエチルホスホノ−7
′−ゾロビルオキシメテJLI)−グアニンOTOD24. ! / a、り/
り〕。
D、モノエステルへの変換反応および加水分解反応:り(3′−エチルホスホノ
−/′−ヒドロキシメチルー7′−fロピルオキシメチル〕グアニンの製造/
N −NaOH水溶液Cl30t)を用いて、6−クロロータ(3′−ジエチル
ホスホノ−l′−アセトキシメチル−7′−プロピルオキシメチル)グアニン(
2り!?:/7.7ミリモル〕の加水分解反応を、例JB[り(3′−エチルホ
スホノ−l′−ゾロth−オキシメチル]グアニンの製造〕の場合と同様な方法
に従って行つ九。生成物をDEAE−セファデックス(2J’Xり7傷、ム−よ
へHCO,〕から単離し、精製の九めにクラマドグラフィを、同様な第2コラム
上で、H2Oおよび0、/N−N)i4HCO。
(各2りの線形勾配を利用して行つ7’e、 HPLCC/fイ/7/(Vyd
m*)−TPj/J’j4’、/ % CH,cN 。
0、0 / 2 J” N−蟻酸トリエチルアンモニウム中、−3;2−7分、
2j2λ〕、を行い、かつ、紫外線スペクトル、全光学密度[TODCPH7)
、2J″コ〕(数回の凍結乾燥操作の後に得られた生#:物の重量基準〕の測定
実験を行つyc、り(3′−エチ〃ホスホノー/′−ヒドロキシメチル−/′−
プロピルオキシメチ〃)グアニンの28の純粋な画分が得られた(q!p画分の
重量/、Of。
2タチ、JjTOD(fIH7ン2j2/ダン。1つの画分における異性体比率
(HPLCGC’って測冗〕は3:2でわシ、他の1つの両分すなわち第2画分
における異性体比率は/:l″′Cあった。後者の試料の微量分析によって得ら
れた化学式は、C12”2ON506’・//IANH,・/H20であつ次。
計算値:C−37,67%、■−よりtチ、N −/ 9. / 7−C−j7
.4t7%、ll−6,60%、N−/Yl乙−匠スペクト# : 24.工(
す:PH八へ!6(lシ≠00)、276(肩部):pH7,2!コ(/ 3.
j 00 )、270(肩部):m//、コ16(//、100コ、コロ6(
M都]。
’I’l−NMR(D20) :δ/、 −2−2(6−%v e J H)、
i、3s−/、flr(m、4tH)、jiff−4’、(7(m、jH)、工
!λ(1,2H)、〜2り(非常に広いシングレット、11[)。
BIGFよ(D4@り”)/’9フイ:RfO,jコ(7:j OH,CN :
0. / N −Nu、CI ) e例7
ター(3′−ホスホノ−/′−ヒドロキシメチルー/′−グpピルオキシメチル
〕グアニンの製造
り(3′−エチルホスホノ@−l′−ヒドロキシメチル−//−7”ロビルオキ
シメチル)グアニン(204tIIIiI;部分的アンモニウム塩としてo、!
−ミリー&/l/) k f cIそトリメチルシラン(QJ’d:A、/Jミ
リモル〕で処理した。この処理は、q84Aの2(3′−ホスホノ−/′−グゾ
ロルオキシメテ〃]ダアニンの製造のときの処理操作の場合と同様な1口に従っ
て行った0反応媒質中への出発物質の浴甥を促進するために、l、!−ジアデビ
V / E” (j−4”−0) t 7 テ/ −j −エフ (0,07J
’ 11t:0.5λミリ七ル]七添加した0反応混合物七室温において一晩中
攪拌し友後に、蒸発乾詔した。!!留りをH2O(j d )に溶解し
【該残留
物は水に易占でみる】、数滴の/ M −RCIで処理して俄性化し、再び蒸発
操作を打つ九e EtOH中で信相操作を行い、次いで評退した。
灰色がかつた白色固体の形O1j:成りが得られた(/61ダ;収率2356)
。
5iGF上の薄層クロマトグラ2イ(7:/:、2−1PrOH:旧、OH:
)120 )におけるRfは0. /ざでちった。
αスペクトル:λ。、!:pi−1/、2.3−乙、27IC肩部〕;PH7,
262,272CNM部):P)I// 、2!!、26g(肩部〕。
’H−NMR(D20) :δ: /、 、3’ ! −/、 I ! (rn
、 41 H)、3、5−3.り5(m、jH)、i3I (d )、Z9j
(brs e / H)。
質量スペクトル:ソ・乙り3(TMS5誘導体のU+ )。
例!
り(3′−ホスホノ−/′−ヒドロキシメチルー/′−プロ2ルオキシメチル)
グアニンの環状エステルの製造;ラナ、H,G、等の方法(「J、 Am、 C
hew、 l5oe* J(/り乙/)♂j:A!PJ’)と同様な方法に従っ
て〜り(3′−ホスホノ−/′−ヒドロキシメチルー/′−プロピルオキシ)グ
アニン(例り参照:o、oiit:0.033ミリモル)と乾燥ピリジン(6−
)との混合物を、還流下にN’、N’−ジシクロヘキシル−≠−モルホリンカ/
l/がキシアミジン<o、oiot:o、o34tミリモ/1/)で!A理した
。完全な溶液が生じた後に、ジシクo ヘ* シy カ/l/ &ジイミド(0
,0/27 ’、0.0J’l”ミリモル)の熱ピリジン(4Lsd)中溶液を
一度に添加し、反応混合物すなわち反応穴を穏和な還流下に2−棒時間加熱した
。次いで反応混合物を蒸発乾個した。残留vlJ七H20中に入れて信相し、濾
過した。F液を蒸発乾個し、MeOHに溶解した。5IGF上の薄層クロマトグ
ラフィにおける単一スポットは、1PrOH:NH4OH:HzO(7:/:2
)を使用した場合にはRf −0,70において認められ、Cm3CN : 0
.0 / N −NH4Cl (7: 3 )を使用した場合にはRf−0,4
t/において認められ、M・OHを使用しyc場合にはRf−0,71において
認められた。
αスペクトル:λ−、x’、pH7,2j/ 、27j<肩部ン。
質量スペクトル: m/* j 3 / (TMS3誘導体のM+)。
例り
r−プロモータC31−エチルホスホノ−II−fロビルオキシメチル)グアニ
ンの製造
例コにおいて製造されたり(3′−エチルホスホノ−/′−グゾロルオキシメチ
ル〕グアニン(5i’7w9:0、2♂6ミリモル〕とH2O(jm)との混合
@會、ロビンス、M、J、等の方法(「J、 Mad、 Chew、 J (1
5;’rす、27:/4LfA−/!タコ〕に従って、Brzの120中飽和溶
液で攪拌下に処理した。この処理は、臭素の色が残存する程度まで行った(J−
1−)。室温において30分間攪拌した後に、N*rlSO5の結晶によって脱
色した0反応混合物Th濾過し、H2OおよびEtOHで洗浄した。白色固体生
成物(タタダ;収率r7−)が得られた。この生成物は、5ICFを用いる薄層
クロマトグラフィ(Rf−0,33: C1i、CN : 0.IN −NH4
C1(7:j))によって均質であることが確認された。
’I(−NMR(DMSO−d4) :δt/り(tr eJH)−/、3−4
り(m 、 II H) e j、 J″J (tr v−211! ) −j
、タコ(dq p、2H)*J:jJ (5−2H) −1r、A♂(bra
e2Hン。
αスペクトル:λmax(す: PH/ 、 j 、4; 0 (/1.、.4
l−00):pH7,26oci l、、 1ILoo ン :p)I// 、
=2 A タ(/シ乙00)。
この化合物の)IPLC試験:パイダック−TP−!/ど!≠−コラム(lIL
、乙X 2 ! Om )、/!仕分間0−100−非線形勾配〔ここに0−1
00%はA中のBの割合を示し、しかしてAは0.0 / 2 j N −Et
、N−HC0□HCpH3,0)でろ)、BFi!%口、α水溶液でわる:この
溶媒は、ウォーターズ、モデル−tto−溶媒ゾログラマーにおける「プログラ
ムナざ」のものでおる〕。
このHPLC試験によって、出発原料的J″−の存在が確認された。
例/記載のDEAEセ2アデツクス上のクロマドグ2フイ(水> x ヒ0.
/ N −NH,HCO,の線形勾酊)によって、出発原料を含まない表記の目
的化合物が得られた。
例1θ
り(3′−エチルホスホノ−3′−ヒドロキシ−7′−ゾロピ〃オキシメチル)
グアニンの製造
/、EtOH
2,CIH2−C預■0
A、ジエチル/−1−ツチルジメチルシリルオキシアリルホスホネートの製造
ガジlフ等の方法(「J、 Gem、 Chem−USSRJ(/り77)≠7
:、21It15’(英訳版p、2233))によって製造されたゾエチル/−
ヒドロキシアリルホスホネー) CA1.I?;0.3!r!モb)co乾燥D
MF(/70d)中溶液をイミダゾール(乙0.1.1弘?;o、rr♂モル〕
と混合し、次いでt−ツチルジメチルクロロシラン(63,と72:0.1IL
2jモル〕で処理した。この処理は、コー’J−1E、J・等の方法〔「J・A
m、 Ch@m、 See、 J (/り72〕り4!:乙/90〕に従って行
った。反応混合物を2j時間攪拌し、 Et、0(7!Od)と混合した。コ相
からなるこの溶液をu2ocJx2!0−)で洗浄した。有機相をMgSO4で
乾燥し、重力濾過乏行い、蒸発乾個した。無色の油状生成物が定量的収率でI1
0?得られた。
5iGF上の薄層クロマトグラフィ(α5”2中の10%EtOAc溶液、可視
化するために燐モリブデン酸2%を添加、加熱ンではスポットがRf(1)、1
lt4Lにおいて認められ、RfO561において微量の不純物が認められた。
’H−k”MR(CDCI、) :δ0.I OkヨUO,/ j (s 、
@。
!Fl)、0.27(−0りH)、/、JJ(tr、7H)。
1A20(dq、≠H)、≠j7(aa、/n)、よ1O−j:4j(me−2
H)、117−乙、J 4’ (m −/ H) *B、ジエチ/1//−t−
ツチルジメチルシリルオキシ−3−ヒドロキシゾロビルホスフエートの製造ジエ
fk/−t−プチルジメチルシリルオキシアリルホスホネー)(7AP:0.2
4t7モル)をトルエンと3回共沸し、乾燥THF (≠00−〕に溶解させた
。
TI(F中の7M−シボ2ン溶液(/ j Otn! )を、コj℃において!
ltj分間を要して滴下し、次いで反応混合物1−/時間攪拌した。氷冷によっ
て温度を20℃に維持しながらH2O(乙よ一〕ヲ添加することによって前記の
ハイドロがレーション反応を停止させた。3N−NaOH(20yd )を添加
し、真後に30チa2o2(J’Oi)を滴下したが、この滴下は、水冷によっ
て温度を4L0℃に保ちながら行った。−を間欠的に測定し、アルカリ性でない
ときには、3N−NaOH(20d+10rtt)′t−2回にわたって添加し
た。H2O2の添加後に、反応混合ailIJをさらに20分間にわたって3j
℃に保った。混和性の改善のためにEtOH(1AOtd) ’Ii−添加した
。反応混合物をEt20 (ど00−〕中に注入し、H2O(300−ンおよび
固体NaC1(コ!−)を添加し、よく攪拌し、冷蔵庫に一晩中入れた0反応混
合物はコ相に分かれ、1120層を、 NaC1f飽和させ九H20で充分に洗
浄してエマルジョンの量を最少限に減少させた。この1120層である溶液をM
gSO4で乾燥し、済過し、蒸発させた。
黄色油状物の形の生成物(70,2j):収率♂7チンが得られた。
5iGF上の薄層クロマトグラフィ(EtOAe 、 j−燐そリツデン散、加
熱〕では、2つのスポットがそれぞれRlO,3!およびRf O,j jにお
いて約2:3の比率で認められた。既述の製造操作の参照下に、P、f O,j
r!のつ質は揶2アルコール化合物であシ、B、10.36の物質はg/アルコ
ール化合物でちると同定された。
’H−NT1但(CD01g) :δ0.013およびo、ii3〔畠。
1 # 311 # 3H# −8i(CH,)2 ) 、0.112 〔m、
タ ′H1SiC(CM、)s )、/、3/4’および/、J/7(tr 、
tr 。
乙H、−P(QC)12Cfi3)2)、tター2/(m、、2H。
HocE2cH,−ン、3.乙りbよびs、 I y c ddq e dq
# −2a eHOC旦2〕、久07−IA22(rn、jK、−POC■2C
H,および−CHPO−) 。
クロマトグラフィによる2種のアルコール化合物の分離効1を高めるために、粗
製物質をカクドハリー等の方法(「T*t* L@tters J (/り7り
〕り!〕に従ってトリチル化した。トリチル化アルコール混合物t−シリカ上の
クロマトグラフィによって、溶離剤としてCH2Cl、、ならびにCH2Cl2
とEtOAe / 0%、30チおよび!Oチとの混合−を順次使用し、最後に
EtOAeを使用して、各化合物に分離した。 5iGF上のTLC(CH2C
l2中にEtOムe10−を含有する溶離液を使用〕によるトリチル化第1アル
コールの処理の場合のRf線0.6であった。コイおよびクン2つの方法(「C
mrbohyむ1t@Res、J (/ タフ/)/7 :≠3り〕によって、
CHCl、中にHClt−1%含有する液を用いて0℃においてトリチル基を
迅速に除去する操作を行った。シリカ上のクロマトグラフィ(CM2C12%お
よびCH2Cl中にEtOAc f / 0%含むシ戊、ならびにEtOAeを
使用)によって、ジエチル/−1−ブチルジメチル−シリルオキシ−3−ヒドロ
キシゾロビルホスホネー)1.1’)が得られたー
C,乙−クロロ−5P(j’−ジエチルホスホノ−3′−1−ブチルジメチルシ
リルオキシ−/′−グゾロルオキシ〕グアニンの製造
禍/記戦の6−クロロータ(3′−ジエチルホスホノ−/′−プロピルオキシメ
チル〕グアニンの製法と同様な方法によって、ジエチル/−1−ブチルジメチル
シリルオキシ−3−クロロメトキシゾロビルホスホネート(0,020七〃〕と
6−クロログアニンとのカップリング反応を行ったー
シリカ上のクロマトグラフィ(溶離剤:IO’、/EtOAe : 1PrOH
)によって白色固体生成物(,2,j P :収率26%〕が得られた。RlO
,7り:融点/20−723℃。
’E−NMR(CDCI、) :δ1203および0./11t(診、諺。
乙H〕、O3り/(S、りHj、t3!および/、3r(tr e tr e
6H)、/、77−132(rn、2H)、3、A4t (tr 、 2H)、
3.11−弘j7(m 、 jH)、よj 4L (brm、 、2H) 、j
: 4’ j (s −j H) 、’7:り≠(s、/H)。
D、 4−クロロータ(3′−ジエチルホスホノ−3′−ヒドロキシ−/′−グ
ゾロルオキシメテル)グアニンの製造
乙−クロロータ(3−ジエチルホスホノ−j’−t−ブチルジメチルシリルオキ
シ−/′−プロピルオキシメチル〕グアニン(/、乙2 ) : 3.≠ミリモ
ル)の乾燥W (30d )中溶液に7M−テトラブチルアンモニウムフルオラ
イド<3.73m)’c!℃において添加することによって該グアニン化合物中
のt−ブチルジメチルシリル基を除去した0反応混合*を!℃において22分間
攪拌した後に、これを蒸発乾個し、シリカ上でクロマトグラフィ操作を行った。
溶離剤は/:/EtOAe : 1Pro1’I″″Cあった。適当な画分を蒸
発でせ、EtOAeから再結晶することによって、2−クロロータ(3′−ジエ
チル−ホスホノ−3′−ヒドロキシ−/′−クロピルオキシメチル〕グアニンが
得られた(O3りj?:収率7/%:白色固体:融点//1−//g℃〕。
5IGF上O薄iり0−f)グラフィ(/ 0 ’、 / EtOAe :1P
rOH)においては、RfO,2/でらつ穴。
微量分析:式: C,31H2,ClN505F計算値:C−39,6!チ;五
−よ3ざチ:N−/7.7タチ測定値:C−39,、tり%:H−j:j4’%
:N−/7.Jj%’PI−h”MR(CDCI、) :δ/、j/(tr)、
7.12−2./J−(mン、3.乙j−3,1!(rn)、3.タコー弘≠2
(m)、j、4’A (s )、i!’り(bra )、7!t(S)Wスペク
トル:λ :2≠3.30t
m&X
E、モノエステルへの変換反応および脱ハロゲン反応6−クロロータ(3′−ジ
エチルホスホノ−3′−ヒドロキシ−/′−グゾロルオキシメチル〕グアニン(
O0乙4Lj ) : /、6弘ミリモル)の加水分解反応を/ N −NaO
H(31! d)の存在下に行った。この反応は事例3のり(3′−エチルホス
ホノ−/′−グゾロルオキシメチル〕グアニンの合成のときの反応実施方法と同
様な方法に従って行った。DEAE−セファデックス−クロマトグラフィによっ
て、所望生成’I’m(JjW:収率6%〕が得られた。5iGF上のRfOl
lItと(7:3CH,CN : 0. / N −NH4Cl ) 。
’H−NMR(O20) :δ/、j/(tr)、!、72−2.20(m)、
3.71= −IAI (m)、!r、AI (s )−UV ス4 り)
h :λ!!l、、 :pl(/ 、 2!t 、 271 (肩部〕:PJ(
7,2!/、270(肩部):PH11,2J−!。
コ乙j()[、)。
質量スペクトル: m/e 63 ! (TMS、 R導体のMl)。
例/l
既述の方法と同様な方法によって、次表に記載の本発明の化合vIを製造した。
/ GHH/ ホスホン酸
2 GHH/ モノエチルエステル
3 GHH/ ジエチルエステル
j G CH20HH/ モノエチルエステル乙 G CH20HH/ ホスホ
ン酸
7 G CH,IH/ モノエチルエステル♂ GH’ Hj モノエチルエス
テル10 * HE / ジエチルエステル// 本 HHj ジエチルエステ
ル
/2**HH/ モノエチルエステル
/3***HH/ モノエチルエステル#GHOH/ モノエチルエステル
*乙−クロログアニン(乙−クロローコーアミノグリン)*本f−foモグアニ
ン
***2−NH2−アデニン(コ、乙−ジアミノプリン)F、生物学的試験
ヘル(スウィルスおよびRNA−レトロウィルスに対する抗ウイルス剤としての
本発明の化合物の効力を評価するために、試験管内試験を行った0種々の種類の
ヘルヘスウイルスヲ使用シた。 RNA−レトロtイ、hスに対する抗ウィルス
活性の評価の場合には、感染したB−リン/母ツラストイド株化細胞七HI’V
−基層(5ubstrate )として使用した。
ヘルペス群ウィルスに対する活性
ここで使用されたヘルペスウィルスは、マツクジラ工種風の/型ヘルイスウィル
ス(チミジンキナーゼ陽性ウィルス) (hsv −/TK” )であった。こ
の種類の試料ヲ調製し、MA−104L細胞内でタイターし、そして、使用時ま
で一タO℃に冷凍した。さらにまた、HF ! (I(SV −/TK” )、
E−/91.を種(HSV −x )、NJB ffi (MCRff )、A
D−/乙り3 (HCMV )も使用した。
ヘルペス群ウィルスの試験のために、連続的に継代接種した猿の腎臓の細胞(M
A−104’)を使用した。
増殖用織地は、最少必須織地(MEM )にNaECO3(0,/チ)およびグ
ンタミシン(!0μj)t−追加してなるものであった。
ケイシャによって媒質を除去した後の細胞からなる単層(確ユされた241時間
型単層)を含むり6−クエルーミクI:Iタイターグレートに、種々の濃度(8
度差一1toz、。)の試験化合物を添加し、これを細胞上で/−分間にわたっ
てインキュベーション処理し、真後に、紀胞培地中ozoss染量(CCID、
。) 8E32010、l−のウィルス試料(0,/m)?加えた・グレートに
7′′ラスナツクラツプで覆い、37℃にお匹て培養した。この試験では、毒性
検査用の対照試料(ウィルスを含まず、上Eの各濃度の化合物と試験織地上官む
]、ウィルス対照試料(化合物を含まず、ウィルスと試験織地を含む)、細胞対
照試料(化合物およびウィルスの代シに試験媒地を含む〕もまた使用した。72
時間後に細胞を顕微鏡で検査し、細胞毒性およびウィルスの細胞病理学的作用(
CPE )について調べた。さらに、同じグレートにおいて並行してビダラビン
の実験を行った。この対照試験化合物は織地に2000 itt/dのg&度で
添加して、対照化合物含有試料Cpositiマ・control )として使
用した。
活性化合物によるウィルスのCPEの抑制の度合″を観察することによって抗ウ
ィルス活性’cW価した。抗ウィルス活性はED5゜で表わした。ここにED、
、は、50%CPE抑制の達成のために要する化合物の投与it−意味する。
さらにまた、ウィルスレート(VR)を測定した。
VRは、観察された細胞毒性を考慮に入れて定められる抗ウィルス活性の数量的
表現値でちる〔シトウニy等、「^pp1. Mierablol、 J (/
り7/ン22:7り7〕。
一般に、VRO,/−0,μは抗ウィルス活性が低いことを意味し、V R(7
,j −0,りは中程度の抗ウィルス活性を意味し、vR/、Oは高い抗ウィル
ス活性を意味する。
とO試験の結果を第2表および第3表に示す。これらの表から明らかなように、
化合物/および化合物コ〔すなわち?−(3′−ホスホノ−7′−ゾロポキシメ
チル〕グアニノおよびそのモノエテルエステ−/’ ) OHSV−/TK+に
対する抗ウィルス活性は、ビ〆ラビンの抗ウィルス活性と同程度に高い。
HSV−/TK+に対する抗ウイルス活性化合物l ビグニアt’y
VB /、4L/、3
ED5. 10 岸f/ml 10 μ?/−別の試験でti 、HSV −/
TK+に対する化合vJlの■はo、 x ’1’ 6つた。この化合物は、ね
ずみのQ■に対し第3表
HSV−/TK+ICnfbK’)イyス活住VR)a )/、4LO,10,
7
ED5゜ く/、0μν讐<i、vμVIt lOμν讐 10μ/鷹MTD
320 >1000 10 /。
本最高許容投与量(μ?/−]
別の試験では、HSV −/TK+に対する化合Pa2(DVRはo3 、 o
、t 、 o、り、 0.4L、 0.3および0.7でちった。
化合物コはねずみのCMvに対して活性を示しくVR−0、t 、 /、t<
、 、2−3 )、また、人のCMVに対しても活性を示した(P:D5゜−1
0μ/−)。
人のげに対する化合@j〔ター(3′−ホスホノ−/′−ヒト;キシーメチルプ
ロポキシメチル〕グアニンモノメチルエステル〕のED5゜は0./−3,2μ
P/−である、これはESV −/TK+およびESV −2に対し穏和な効果
を奏する。
モルモツl−’を用いて化合物λの生体内試験を行い、)ISV −/TK+に
対する抗ウィルス剤としての効果を調べた。試験動物に前記ウィルスを接種し、
/♂時間後に化合@2をコ種の濃度〔O9≠チおよび/−コチ(飽和)水溶液〕
で投与し、1日後に接種個所の庖疹の直径を測定した。対照試料として、アシク
ロビルの、5″%溶液またはポリ(ビニルアルコールンの7.4t%溶液を使用
した。また、随伴病変部(5atellit@1e*ior、s)も勿論調べた
。
これらの試験の結果、病変部の平均個数として第μ表に示す。第μ表から明らか
なように、化合&32は少なくとも飽和溶液の形でHVS −TK+ウィルスに
対して可動でちる。
TK” /、7 /、0 0.タ 21随伴病変部 タ 4t 乙 77
人のサイトメガロウィルスに対する化合物コおよび化合物jの抗ウィルス活性を
調べる九めに、2捏の実験を行ったが、その結果を第5表に示す。
D5D
九九有効投与ft。
(ロ)最膓許容投与貴、すなわち、細胞内に約jO−のm胞!I性作用を裟わす
ときの投与量であって、この値に、別の対照試験を26−クエルー!イクロプレ
ートで行って赴胞O脚向形尺、形態変化、および粒子の状態(gr=ntIlき
rtty )を調べ、その結失から算出された値である。
アガロース層の存在下に生長したMBC−を細胞を用いて行った試験において、
アシクロビル使用時のデータを集めた。この試験では、ウィルス接種の7日後に
プラーク′t−調べた。第5表に記載の如く、化合物lおよびアシクロビルは人
のCMVに対して大体同程度の抑制効果を奏し、細胞毒性も大体同じである。化
合物!はアシクロビルよりも一層強力な抗CMV効果を奏し、一方、細胞毒性は
決して大きくない。
RNA−レトロウィルスに対する活性
RNA−レトロウィルスに対する本発明の化合物の抗ウィルス活性を、既述の試
験管内試験の場合と同様な方法によって調べた。この活性は、当該化合物のリバ
ースートランスクリックーゼ抑制率によって表わすことができる。
リパースートランスクリックーゼ試験のために、モロニーのねずみの白血病ライ
にス(′MKLv〕ま九は鳥の骨髄性白血病ウィルス(AMV ) (七イカガ
クまたはベーりンガマンハイムンからのり冨−ンーVパーストランスクリグター
ゼ(BT)(ベテスダ、リサーチ、ヲがラドリーズ〕を使用して、ポリヌクレオ
チド−テングレートおよびオリゴグオキシヌクレオテドーグ乏イマーから反応条
件下にDNA合gを行った〔ハウツ、G、E、等r J* Vlroi J (
/り7り〕コタ:J−77”J。
λmV −RT C)試験に使用された反応混合物(100戸j)は、トリスー
ハイドロクロシイド(−10)(!OmM )、MgC12(6餌〕、KCI
(llLOmM )、牛の血清アルブミン<iooμli’ /ld ) 、ジ
チオトレイトー/I/(/ mM ) 、ポリアデニル酸(ファーマシア社)(
Q / mM )、オリゴ(6丁)12−18 (7アー? シフ社ン(0,/
mM ) 、7’オキシチミジントリホスフエート(dTTP ) (0,4
tmM ) 、およびトリチェート化(り3.IC1/ミリモル〕されたdTT
Pにニーイングランド、ニエクレア社) (0,/ mM )からなるものであ
った。次いで、試験化合物を、種々の濃度の希釈液(容量10μ!〕の形で添加
した。試験は2回行ってその結果全確認した。希釈はDMSOの10%水浴液を
用いて行った。
全活性(total aetivlty )は次の方法で測定した。乾燥したウ
オットマンー3g−円板フイルター上でスポット形成痩存を行い、液体シンチレ
ーション技術を用いて放射能を測定した。効力検定試験段階では、最初に、 M
MLVまたは原からのRT (/ 0ユニツト〕を添加し、反応混合物を37℃
において培養した。液体試料(10μ)を所定の時間毎に(時間の関数として〕
除去し、停止用混合物(EDTA (0,2! mM )、イース) −tRN
A (英国のBDH−パイオクミカルズ社)(0,2■/−〕、ピロ燐酸ナトリ
ウム(/ OmM ) ) 20μ!中で反応全停止させ九〇試料<30μり全
つオットマンー3m−円板フイルター上にスポットし、氷冷された10チTCA
および/チピI:l燐酸ナトリウム中で攪拌下に70分間回分洗浄しf’cc1
0xl/円板フィルター)。
次(・・1て、氷冷されたj 11 TCA中で≠分間O回分洗浄操作を3回行
−1最後にPj%エタノールで7分間洗浄した5円板フィルターt−加熱ラング
で転触し、酸不溶性生既物の放射能を液体シンチレーション計数操作によって渉
j足し−0さらに、/ 0 !j DMSO′t−用いて7’?ンク試験を行っ
た。ホスホノ紐酸、トリナトリクム塩(シグマ、ケミ力〃社)の水浴液′t−ポ
ジ対照試料(po*ltlマ拳eontr*l )として、/mVの最終siで
使用した。
HIvに対する抗りイルス活性を次の方法で調べた。
パーレーシノウシ等によって最初に文献に記載されたLAYの単離1伝に類似の
方法によって感染性arv t−細胞媒地中で試験した。ただし本例では、アン
チ−LAY−ネfチツドナーからの単核jd胞O代シに、′Ef1実に感染し几
りンΔツラストイドに胞を使用し九eE胞f&地から骨られたHIT t−RP
MI −/ A≠0培均試料中に入れ、液体青紫中に貯蔵した。 RPMI −
/64!0巧地試料は、子牛の全血清20%およびグリセロール20fAk含有
し、そしテ/ 000 TCID −J” OHff Ftム4(2)t’6ツ
*、ah媒qから得られ7’! / 000 TCID −jOFIrVノ存在
下に97 /47ラストイド細胞(70’ )’を培養し、次いで細胞t−RP
MI−/4≠O培地中で培養した。培地を3日毎に交換して3週間培養し、6日
日からl1日百日での期間は3日毎に培地′kyJ、査してウィルス性のリバー
ストランスクリグターゼの活性1−調べた。この検査では、1oo−グレースー
スピンコー2!−ロータ超遠心it−用いる超遠心操作によってウィルスt−濃
縮し、すなわちベレット化し、このペレットを試験してリバーストランスクリプ
ターゼ(、RT )を詞べた。
ベレットの試験は、λ量体−テンプレートーポリーr人−オリゴdTの存在下に
”P −dTTP ’(i−用いて行った。
/ 0’個のリン−42ラストイド細胞の培養の前に、感染中和用の試験化合物
をHrV含有試料(10TCID−!0)と−緒にして22℃において30分間
培養した。
この試験の結果は次の通シであった。化合物/〔ター(3−ホスホノ−/−ゾロ
ポキシメチ/1/)グアニン〕は濃度fmMにおいてリバーストランスクリデタ
ーゼの作用f76%抑制した。化合物2(モノエチルエステルの形の化合物)の
濃度/mMにおける抑制率は100チでちった。この活性は)HVに対するED
5゜値に反映し、ED5o値はそれぞれ1ILo−soμP/−および30μ?
/−であった。
G1組成物
本発明の化合物を基本成分とする組成物すなわち製剤の具体例を以下に示す。筋
肉内注射または腹腔内注射用の組成物は、下記の!成分のうちの第1番目から第
≠番目までの≠成分を先ず混合し、次いで最下段に記載の成分を添加することに
よって調製した。
本発明の化合物 /?
ポリ(エチレングリコ−々〕 !0?
f−ピレングリコー/I/!rOf
ツクィーン−rO(沈澱防止剤) /、!P注射用食塩水 200d。
この注射用組成物は透明な溶液でちシ、これを濾過し、滅菌容器に入れて密封し
た。
静脈注射用組成物は、活性化合物l??注射用食塩水2よ01stK溶解するこ
とによって調製した。これを濾過後に滅菌容器に入れた。
局所塗布用のクリーム剤を次の製法によって調製した。本発明の活性化合物(1
0f−)′t−鉱物油(20?)%石油ゼリー(lAoyン、メチ/l//ゾロ
ビル混合パラベンC0,3?>およびノニオン系表面活性i!1IJ(j ?
)と共に攪拌した。この混合物に真後に50℃にお込て水(/!;0dl)を添
加して高速攪拌を行い、クリーム状にした。このクリーム状混合物を冷却し、蓋
付チューブに入れた。
経口投与用組成物を次の方法によって調製した0本発明の化合物(/(75L)
、2クトースC100’f−)および澱粉(/P)’eメタノール中でステアリ
ン酸マグネシウム<0./f)と混合し、粒状物を得た。
次いで攪拌下にゆるやかに加熱してメタノールを除去し友、得られた混合物の一
部を経口投与用粒状粉剤として保管し、混合物の残部は手動式製錠機に入れ、錠
剤(1錠2!Oη)を調製した。
本明細書の実施例および処方例は本発明の例示のために記載されたものにすぎず
、本発明の範囲は決してこれらの実施例および処方例のみに限定されるものでは
なく、すなわち本発明の範囲社、請求の範囲に基いて定められるべきものである
ことが理解されるべきである。
国際調査報告
lNm+a+、*+a+。工+*+、ssエ ?C″:/′JSε710344
G国際調査報告
LIS 8703446
SA 204フ3
Claims (15)
- 1.次式 ▲数式、化学式、表等があります▼(I)〔ここにBは、9−位置を介して主鎖 に共役塩基として合した非置換または置換プリン塩基であり;R1は、H、メチ ル基、ヒドロキシメチル基、その低級アルキルエステル基、ハロメチル基、アジ ドメチル基およびシアノ基からなる群から選択され;R2は、H、メチル基、ヒ ドロキシメチル基、その低級アルキルエステル基、ハロメチル基、アジドメチル 基、シアノ基、OH基およびそのほ級アルキルエステル基からなる群から選択さ れ、あるいは、同一炭素原子に結合したR2とHとが一緒になつて=Oを形成し ;nは0−5の整数であり; ただし、nが0またはノであり、そしてR1がCH2OHである場合には、式( I)の化合物は、次式▲数式、化学式、表等があります▼(/a)(ここにBお よびR2は既述の意味を有する)の化合物、および薬学的に許容され得るその酸 付加塩、−塩基性塩およびモノエステルであり得る〕の化合物、および薬学的に 許容され得るその酸付加塩、−塩基性および二塩基性塩、およびモノ−およびジ エステル。
- 2.Bがグアニン、8−ハログアニン、アデニン、8−ハロアデニン、2−ヒド ロキシ−6−ハロプリン、2−アミノ−6−ハロプリン(6−ハログアニン)、 2−アミノプリンおよび2,6−ジアミノプリンからなる群から選択される請求 の範囲1に記載の化合物。
- 3.ホスホン酸のエステルまたはジエステルがアルキル(1−8C)エステルま たはジエステルである請求の範囲/に記載の化合物。
- 4.遊離ホスホン酸、ホスホン酸モノエチルエステルおよびホスホン酸ジエチル エステルからなる群から選択される請求の範囲3に記載の化合物。
- 5.R1が、H、CH3およびCH2OHからなる群から選択され、R2かHま たはOHである請求の範囲1に記載の化合物。
- 6.nが1またに2である請求の範囲1に記載の化合物。
- 7.次式 ▲数式、化学式、表等があります▼(/a)を有する化合物、および薬学的に許 容され得るその酸付加塩、−塩基性塩およびモノエステルである請求の範囲1に 記載の化合物。
- 8.Bがグアニンまたは6−ハログアニンである請求の範囲6に記載の化合物。
- 9.Bがグアニンであり、R1およびR2がHであり、nが1であるという条件 をみたすホスホン酸、モノエチルエステル、ジエチルエステルまたはモノエチル エステル/モノナトリウム塩である請求の範囲1に記載の化合物。
- 10.Bがグアニンであり、R1およびR2がHであり、nが5であるという条 件をみたすホスホン酸、モノエチルエステル、ジエチルエステル、またはモノエ チルエステル/モノナトリウム塩である請求の範囲1に記載の化合物。
- 11.6−クロロ−9(3′−ジエチルホスホノー1′−プロピルオキシメチル )グアニン、 9(3′−ジエチルホスホノ−1′−プロピルオキシメチル)グアニン、 9(3′−エチルホスホノ−1′−プロピルオキシメチル)グアニン、 9(3′−ホスホノ−1′−プロピルオキシメチル)グアニン、 9(3′−エチルホスホノ−1′−プロピルオキシメチル)グアニンのモノナト リウム塩、 6−クロロ−9(7′−ジエチルホスホノ−1′−ヘプチルオキシメチル)グア ニン、 9(7′−エチルホスホノ−1′−ヘプチルオキシメチル)グアニン、 9(3′−エチルホスホノ−1′−ヒドロキシメチル−1′−プロピルオキシメ チル)グアニン、 6−クロロ−9(3′−ジエチルホスホノ−1′−アセトキシメチル−1′−プ ロピルオキシメチル)グアニン、9(3′−ホスホノ−1′−ヒドロキシメチル −1′−プロピルオキシメチル)グアニン、 9(3′−エチルホスホノ−1′−メチル−1′−プロピルオキシメチル)グア ニン、 9(3′−ホスホノ−1′−ヒドロキシメチル−1′−プロピルオキシメチル) グアニンの環状エステル、9(3′−エチルホスホノ−3′−ヒドロキシ−1′ −プロピルオキシメチル)グアニン、 6−クロロ−9(3′−ジエチルホスホノ−3′−ヒドロキシ−1′−プロピル オキシメチル)グアニン、8−プロモ−9(3′−エチルホスホノ−1′−プロ ピルオキシメチル)グアニン、および 2−アミノ−9(3′−エチルホスホノ−1′−プロピルオキシメチル)アデニ ン からなる群から選択された請求の範囲4に記載の化合物。
- 12.請求の範囲1に記載の有効量の化合物を、適当な薬用賦形剤との混合物の 形で含有することを特徴とする、ヘルペスウイルス感染症治癒用の薬用組成物。
- 13.有効量の式(I)の化合物またはその薬用組成物を患者に投与することを 特徴とする、患者のヘルペスウイルス感染症の治療方法。
- 14.請求の範囲1に記載の有効量の化合物を、適当な薬用賦形剤との混合物の 形で含有することを特徴とする、RNA−レトロウイルス感染症治療用の薬用組 成物。
- 15.有効量の式(I)の化合物またはその薬用組成物を患者に投与することを 特徴とする、患者のRNA−レトロウイルス感染症の治療方法。
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